JPH0220309B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220309B2 JPH0220309B2 JP19171382A JP19171382A JPH0220309B2 JP H0220309 B2 JPH0220309 B2 JP H0220309B2 JP 19171382 A JP19171382 A JP 19171382A JP 19171382 A JP19171382 A JP 19171382A JP H0220309 B2 JPH0220309 B2 JP H0220309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray nozzle
- spray
- mold
- nozzle group
- release agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 82
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 25
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 claims description 18
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 13
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイカスト機における固定金型及び可
動金型の成形面に離型剤等を噴射塗布する為のス
プレー方法とスプレー装置に関する。
動金型の成形面に離型剤等を噴射塗布する為のス
プレー方法とスプレー装置に関する。
従来のこの種スプレー法にあつては、スプレー
ノズル群を両金型成形面の略中心位置に移動停止
させて、多数のスプレーノズルから離型剤等を同
時に噴射させていたので、離型剤同志が相互干渉
を起し金型成形面全体に亘つてむらなく十分に塗
布する事が難しく、むらなく十分に塗布しようと
すると必要以上に離型剤等を噴射しなければなら
ず、すると離型剤等の浪費、作業環境の悪化を来
たすだけでなく、スプレー時間の延長と相挨つて
金型の冷し過ぎによる鋳造サイクルの遅延を来た
す不便欠点があつた。しかも、多数のスプレーノ
ズルを必要とするので、スプレーノズル群の重量
が増大し、スプレー装置そのものが大型化すると
共に、多数のスプレーノズルを各々所用の方向へ
正確に向ける調整が非常に難しく、多大な時間を
要する不便欠点があつた。
ノズル群を両金型成形面の略中心位置に移動停止
させて、多数のスプレーノズルから離型剤等を同
時に噴射させていたので、離型剤同志が相互干渉
を起し金型成形面全体に亘つてむらなく十分に塗
布する事が難しく、むらなく十分に塗布しようと
すると必要以上に離型剤等を噴射しなければなら
ず、すると離型剤等の浪費、作業環境の悪化を来
たすだけでなく、スプレー時間の延長と相挨つて
金型の冷し過ぎによる鋳造サイクルの遅延を来た
す不便欠点があつた。しかも、多数のスプレーノ
ズルを必要とするので、スプレーノズル群の重量
が増大し、スプレー装置そのものが大型化すると
共に、多数のスプレーノズルを各々所用の方向へ
正確に向ける調整が非常に難しく、多大な時間を
要する不便欠点があつた。
本発明はこの様な従来の不便欠点に鑑み、離型
剤同志の相互干渉をできるため起さないようにし
て、金型成形面全体に亘つて短時間で効率よくむ
らなく十分に噴射塗布し得ると共に、スプレーノ
ズル群を構成するスプレーノズルが少数で済むダ
イカスト機におけるスプレー方法とそのスプレー
装置を提供せんとするものである。
剤同志の相互干渉をできるため起さないようにし
て、金型成形面全体に亘つて短時間で効率よくむ
らなく十分に噴射塗布し得ると共に、スプレーノ
ズル群を構成するスプレーノズルが少数で済むダ
イカスト機におけるスプレー方法とそのスプレー
装置を提供せんとするものである。
本発明スプレー方法は上記目的を達成する為
に、スプレーノズル群を金型成形面に沿つて移動
させながら各スプレーノズルより離型剤を噴射さ
せると共に、往時と復時とで各スプレーノズルの
噴射方向を違えるようにした事を特徴とし、そし
てスプレーノズル群が固定金型用と可動金型用と
の2つのノズル群により構成され、両金型成形面
に離型剤を同時に噴射させるようにした事を特徴
としたものである。
に、スプレーノズル群を金型成形面に沿つて移動
させながら各スプレーノズルより離型剤を噴射さ
せると共に、往時と復時とで各スプレーノズルの
噴射方向を違えるようにした事を特徴とし、そし
てスプレーノズル群が固定金型用と可動金型用と
の2つのノズル群により構成され、両金型成形面
に離型剤を同時に噴射させるようにした事を特徴
としたものである。
以下、本発明スプレー装置の一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
スプレーノズル群1は固定金型用スプレーノズ
ル群1aと可動金型用スプレーノズル群1bとの
2つのノズル群により構成され、固定金型2aと
可動金型2bの両金型成形面2′a,2′bに沿つ
て移動させながら、各スプレーノズル1′a…
1′b…から両金型成形面2′a,2′bに離型剤
を同時に噴射させるようになつている。
ル群1aと可動金型用スプレーノズル群1bとの
2つのノズル群により構成され、固定金型2aと
可動金型2bの両金型成形面2′a,2′bに沿つ
て移動させながら、各スプレーノズル1′a…
1′b…から両金型成形面2′a,2′bに離型剤
を同時に噴射させるようになつている。
固定金型用と可動金型用の両スプレーノズル群
1a,1bは適宜数のスプレーノズル1′a,…
1′b…を各々金型成形面2′a,2′bに向けて
垂直又は水平方向に配列せしめて構成し、両スプ
レーノズル群1a,1bを支持腕3先端部に金型
成形面2′a,2′bに対する噴射角度を水平又は
垂直方向に変動できるように設置する。
1a,1bは適宜数のスプレーノズル1′a,…
1′b…を各々金型成形面2′a,2′bに向けて
垂直又は水平方向に配列せしめて構成し、両スプ
レーノズル群1a,1bを支持腕3先端部に金型
成形面2′a,2′bに対する噴射角度を水平又は
垂直方向に変動できるように設置する。
即ち、図示実施例の如くスプレーノズル群1を
両金型成形面2′a,2′bに沿つて水平(前後)
方向に移動させながらスプレーする方式の場合に
は適宜数のスプレーノズル1′a…1′b…を各々
金型成形面2′a,2′bに向けて垂直方向に平行
に配列せしめて固定金型用と可動金型用の両スプ
レーノズル群1a,1bを構成し、両スプレーノ
ズル群1a,1bを各々支持腕3先端部に金型成
形面2′a,2′bに対する噴射角度を水平方向に
変動できるよう設置し、またスプレーノズル群1
を両金型成形面2′a,2′bに沿つて垂直(上
下)方向に移動させながらスプレーする方式の場
合には、各スプレーノズル1′a…1′b…を各々
金型成形面2′a,2′bに向けて水平方向に平行
に配列せしめて構成し、この両スプレーノズル群
1a,1bを各々支持腕3先端部に金型成形面
2′a,2′bに対する噴射角度を垂直方向に変動
できるように設置するものである。
両金型成形面2′a,2′bに沿つて水平(前後)
方向に移動させながらスプレーする方式の場合に
は適宜数のスプレーノズル1′a…1′b…を各々
金型成形面2′a,2′bに向けて垂直方向に平行
に配列せしめて固定金型用と可動金型用の両スプ
レーノズル群1a,1bを構成し、両スプレーノ
ズル群1a,1bを各々支持腕3先端部に金型成
形面2′a,2′bに対する噴射角度を水平方向に
変動できるよう設置し、またスプレーノズル群1
を両金型成形面2′a,2′bに沿つて垂直(上
下)方向に移動させながらスプレーする方式の場
合には、各スプレーノズル1′a…1′b…を各々
金型成形面2′a,2′bに向けて水平方向に平行
に配列せしめて構成し、この両スプレーノズル群
1a,1bを各々支持腕3先端部に金型成形面
2′a,2′bに対する噴射角度を垂直方向に変動
できるように設置するものである。
両スプレーノズル群1a,1bを金型成形面
2′a,2′bに対してその噴射角度を水平又は垂
直方向に変動させる機構は種々考えられるが、図
示実施例のものは両スプレーノズル群1a,1b
を構成するスプレーノズル1′a…1′b…を、縦
長平板状に形成した支持板4a,4bにその長手
方向に沿つて適宜間隔毎に垂直に起設した腕杆5
a…5b…に各々直交状に取付け、そしてその支
持板4a,4bを支持腕3の先端部に垂直状に固
着した支柱6に枢軸7を介して揺動自在に取付け
ると共に、連結杆8a,8bを介して変動用シリ
ンダー9のロツド9′と連繋せしめてなり、変動
用シリンダー9の動作によつて両スプレーノズル
群1a,1bを支持している支持板4a,4bが
支柱6の枢軸7を中心に水平方向に揺動し、両ス
プレーノズル群1a,1bが金型成形面2′a,
2′bに対してその噴射角度を水平方向に変動で
きるようになつている。
2′a,2′bに対してその噴射角度を水平又は垂
直方向に変動させる機構は種々考えられるが、図
示実施例のものは両スプレーノズル群1a,1b
を構成するスプレーノズル1′a…1′b…を、縦
長平板状に形成した支持板4a,4bにその長手
方向に沿つて適宜間隔毎に垂直に起設した腕杆5
a…5b…に各々直交状に取付け、そしてその支
持板4a,4bを支持腕3の先端部に垂直状に固
着した支柱6に枢軸7を介して揺動自在に取付け
ると共に、連結杆8a,8bを介して変動用シリ
ンダー9のロツド9′と連繋せしめてなり、変動
用シリンダー9の動作によつて両スプレーノズル
群1a,1bを支持している支持板4a,4bが
支柱6の枢軸7を中心に水平方向に揺動し、両ス
プレーノズル群1a,1bが金型成形面2′a,
2′bに対してその噴射角度を水平方向に変動で
きるようになつている。
この様に構成することにより第1図と第3図の
比較より明らかな如く、変動用シリンダー9の僅
かな動作で両スプレーノズル群1a,1bの噴射
角度を水平方向に大きく(図示例の場合略90゜)
変動させることが出来るようになる。尚、図中1
0は両スプレーノズル群1a,1bの金型成形面
2′a,2′bに対する噴射角度を調整する為の調
整具である。
比較より明らかな如く、変動用シリンダー9の僅
かな動作で両スプレーノズル群1a,1bの噴射
角度を水平方向に大きく(図示例の場合略90゜)
変動させることが出来るようになる。尚、図中1
0は両スプレーノズル群1a,1bの金型成形面
2′a,2′bに対する噴射角度を調整する為の調
整具である。
然して、両スプレーノズル群1a,1bを支持
する支持腕3は適宜な機構手段によつて両金型成
形面2′a,2′bに沿つて水平又は垂直方向に移
動するように構成するものである。
する支持腕3は適宜な機構手段によつて両金型成
形面2′a,2′bに沿つて水平又は垂直方向に移
動するように構成するものである。
次に本発明スプレー装置の動作を第5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先づ、ダイカスト機の型開きが完了すると支持
腕3が位置より両金型2a,2b間に向かつて
前進する。その時、両スプレーノズル群1a,1
bは第1図に示す如く互いに向き合つた状態で
各々の金型成形面2′a,2′bにその噴射方向を
向けておく。そして、支持腕3の前進(往動)に
より両スプレーノズル群1a,1bが位置(両
金型成形面2′a,2′b近傍位置)に達した時、
両スプレーノズル群1a,1bから両金型成形面
2′a,2′bへ同時に離型剤等の噴射を開始し、
そのまま両金型成形面に沿つて移動させながら離
型剤等の噴射を続け、位置(両金型成形面2′
a,2′b端部近傍位置)に達したら、離型剤等
の噴射を停止させる。そのまま両スプレーノズル
群1a,1bは位置迄前進させ、その位置で支
持腕3の移動(往動)を停止させる。
腕3が位置より両金型2a,2b間に向かつて
前進する。その時、両スプレーノズル群1a,1
bは第1図に示す如く互いに向き合つた状態で
各々の金型成形面2′a,2′bにその噴射方向を
向けておく。そして、支持腕3の前進(往動)に
より両スプレーノズル群1a,1bが位置(両
金型成形面2′a,2′b近傍位置)に達した時、
両スプレーノズル群1a,1bから両金型成形面
2′a,2′bへ同時に離型剤等の噴射を開始し、
そのまま両金型成形面に沿つて移動させながら離
型剤等の噴射を続け、位置(両金型成形面2′
a,2′b端部近傍位置)に達したら、離型剤等
の噴射を停止させる。そのまま両スプレーノズル
群1a,1bは位置迄前進させ、その位置で支
持腕3の移動(往動)を停止させる。
次に、位置で両スプレーノズル群1a,1b
の噴射角度(方向)を第3図に示す如く互いに反
対向きとなるように水平方向に変動させた後、支
持腕3を後退(復動)させると共に、両スプレー
ノズル群1a,1bから離型剤等を噴射させ、そ
のまま両金型成形面2′a,2′bに沿つて移動さ
せながら離型剤等の噴射を続ける。
の噴射角度(方向)を第3図に示す如く互いに反
対向きとなるように水平方向に変動させた後、支
持腕3を後退(復動)させると共に、両スプレー
ノズル群1a,1bから離型剤等を噴射させ、そ
のまま両金型成形面2′a,2′bに沿つて移動さ
せながら離型剤等の噴射を続ける。
そして、位置迄後退(復動)した時、離型剤
等の噴射を停止させ、そのまま元の位置迄後退
(復動)させ、支持腕3を停止させて両スプレー
ノズル群1a,1bの噴射角度(方向)を前進
(往動)時に状態に復帰させ、この状態で次の型
開き迄待機させる。
等の噴射を停止させ、そのまま元の位置迄後退
(復動)させ、支持腕3を停止させて両スプレー
ノズル群1a,1bの噴射角度(方向)を前進
(往動)時に状態に復帰させ、この状態で次の型
開き迄待機させる。
尚、両スプレーノズル群1a,1bの噴射角度
の変動は前進(往動)及び(復動)させながら
徐々に行なうようにしてもよい。又、両スプレー
ノズル群1a,1bの噴射角度の変動や、支持腕
3の前進(往動)、後退(復動)及び離型剤等の
噴射、停止等の各動作はリミツトスイツチの組合
せによるシーケンス制御等によつてコントロール
するものである。
の変動は前進(往動)及び(復動)させながら
徐々に行なうようにしてもよい。又、両スプレー
ノズル群1a,1bの噴射角度の変動や、支持腕
3の前進(往動)、後退(復動)及び離型剤等の
噴射、停止等の各動作はリミツトスイツチの組合
せによるシーケンス制御等によつてコントロール
するものである。
本発明は斯様に構成したので、従来法と比較し
て離型剤同志の相互干渉がほとんど生じず、従つ
て少量の離型剤でもつて金型成形面全体に亘つて
短時間に効率よく噴射塗布することが出来るよう
になる。又、往時と復時とで各スプレーノズルの
噴射方向を違えるようにしたので、凹凸を有する
金型成形面にも全体に亘つてむらなく確実に離型
剤等を噴射塗布することが出来るようになる。
て離型剤同志の相互干渉がほとんど生じず、従つ
て少量の離型剤でもつて金型成形面全体に亘つて
短時間に効率よく噴射塗布することが出来るよう
になる。又、往時と復時とで各スプレーノズルの
噴射方向を違えるようにしたので、凹凸を有する
金型成形面にも全体に亘つてむらなく確実に離型
剤等を噴射塗布することが出来るようになる。
しかも、スプレーノズル群を構成するスプレー
ノズルが少数で済む為、スプレー装置そのものの
小型軽量化並びにコストダウンを図ることが出来
ると共に、従来のスプレー装置のように各スプレ
ーノズルを所用方向へ正確に向ける調整が不要と
なり、単に金型成形面に向けて配列設置するだけ
で済むので、使用勝手が非常に簡便となり、作業
性を大巾に向上させることが出来る。
ノズルが少数で済む為、スプレー装置そのものの
小型軽量化並びにコストダウンを図ることが出来
ると共に、従来のスプレー装置のように各スプレ
ーノズルを所用方向へ正確に向ける調整が不要と
なり、単に金型成形面に向けて配列設置するだけ
で済むので、使用勝手が非常に簡便となり、作業
性を大巾に向上させることが出来る。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明スプレー装置の一実施例を示し、
第1図は往時(前進時)の状態の平面図、第2図
は同正面図、第3図は復時(後退時)の状態の平
面図、第4図は同正面図、第5図はスプレー装置
の動作順を説明する模式図である。 図中、1はスプレーノズル群、1aは固定金型
用スプレーノズル群、1bは可動金型用スプレー
ノズル群、1′a,1′bはスプレーノズル、2a
は固定金型、2bは可動金型、2′a,2′bは金
型成形面、3は支持腕、である。
第1図は往時(前進時)の状態の平面図、第2図
は同正面図、第3図は復時(後退時)の状態の平
面図、第4図は同正面図、第5図はスプレー装置
の動作順を説明する模式図である。 図中、1はスプレーノズル群、1aは固定金型
用スプレーノズル群、1bは可動金型用スプレー
ノズル群、1′a,1′bはスプレーノズル、2a
は固定金型、2bは可動金型、2′a,2′bは金
型成形面、3は支持腕、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スプレーノズル群を金型成形面に沿つて移動
させながら各スプレーノズルより離型剤を噴射さ
せると共に、往時と復時とで各スプレーノズルの
噴射方向を違えるようにした事を特徴とするダイ
カスト機におけるスプレー方法。 2 スプレーノズル群が固定金型用と可動金型用
との2つのノズル群により構成され、両金型成形
面に離型剤を同時に噴射させるようにした前記特
許請求の範囲第1項記載のスプレー方法。 3 複数のスプレーノズルを金型成形面に向けて
垂直又は水平方向に配列せしめて固定金型用スプ
レーノズル群と可動金型用スプレーノズル群を
各々構成し、該両スプレーノズル群を支持腕先端
部に金型成形面に対する噴射角度を水平又は垂直
方向に変動できるように設置すると共に、上記支
持腕を両金型成形面に沿つて水平又は垂直方向に
移動するように構成した事を特徴とするダイカス
ト機におけるスプレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171382A JPS5980351A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ダイカスト機におけるスプレ−方法及びスプレ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171382A JPS5980351A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ダイカスト機におけるスプレ−方法及びスプレ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980351A JPS5980351A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0220309B2 true JPH0220309B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=16279234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19171382A Granted JPS5980351A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ダイカスト機におけるスプレ−方法及びスプレ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980351A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8407650D0 (en) * | 1984-03-23 | 1984-05-02 | Haden Drysys Int Ltd | Applicator guns |
| CN111283149B (zh) * | 2020-04-16 | 2021-06-15 | 温州大学激光与光电智能制造研究院 | 一种砂型模具铸造用多头喷胶装置 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19171382A patent/JPS5980351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980351A (ja) | 1984-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09314305A (ja) | 金型スプレイロボット | |
| JPH0220309B2 (ja) | ||
| JP2998553B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JP2001287009A (ja) | スプレー装置 | |
| JP2603492Y2 (ja) | スプレー装置 | |
| JP2013010135A (ja) | スプレー装置 | |
| CN210475514U (zh) | 一种多向浇铸机构 | |
| JP2004330284A (ja) | 熱間型鍛造プレスの離型剤塗布機構 | |
| JPH06312251A (ja) | スプレー装置 | |
| US4293024A (en) | Spray device for a die casting machine | |
| US5658520A (en) | Methods of forming objects by depositing flowable material | |
| JP7238365B2 (ja) | スプレー装置 | |
| JP3144452B2 (ja) | 離型剤のスプレー装置 | |
| JPS5820669B2 (ja) | リケイザイノ スプレ−ホウホウ オヨビ ソウチ | |
| JP3144516B2 (ja) | 双頭ロボット | |
| JPH0523296Y2 (ja) | ||
| JPH0334869U (ja) | ||
| JP2021102220A (ja) | 離型剤塗布装置 | |
| KR0184174B1 (ko) | 다이캐스팅용 슬라이드 코어의 이형제 분무장치 | |
| CN212069666U (zh) | 一种用于硅片的清洗机构 | |
| JP3725395B2 (ja) | 鋳造用スプレーヘッドによるスプレー方法 | |
| JPS6121139Y2 (ja) | ||
| CN209907959U (zh) | 一种混凝土成型养护洒水装置 | |
| JP4523207B2 (ja) | 射出スリーブ内への電極棒又は噴射パイプの挿入方法及びその挿入装置 | |
| JPH0254767B2 (ja) |