JPH02203183A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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Publication number
JPH02203183A
JPH02203183A JP2240889A JP2240889A JPH02203183A JP H02203183 A JPH02203183 A JP H02203183A JP 2240889 A JP2240889 A JP 2240889A JP 2240889 A JP2240889 A JP 2240889A JP H02203183 A JPH02203183 A JP H02203183A
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JP
Japan
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action
refrigerator
compressor
circuit
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2240889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Uenoyama
儀彦 上野山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02203183A publication Critical patent/JPH02203183A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/28Quick cooling

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、温度センサの検知温度に基づいて冷却運転用
のコンプレッサを周期的にオンオフ制御する冷蔵庫に関
する。
(従来の技術) 従来、この種の冷蔵庫としては、例えば、第6図に示す
ようなものがあった。即ち、1は図示しない冷蔵庫本体
内に設けられ庫内の温度を検知する温度センサで、これ
は、温度の上昇と共に抵抗値が低下する特性を持ってい
るもので、一端子が正電位の直流電源線2に接続され、
他端子が抵抗3を介してアース端子に接続されると共に
抵抗4を介して比較回路5の非反転入力端子に接続され
ている。6及び7は直’tlLffa源線2とアースと
の間に直列に接続された抵抗で、これらの共通接続点は
抵抗8を介して比較回路5の反転入力端子に接続され、
これらにより分圧された電圧により基準温度を設定する
ものである。°そして、比較回路5は非反転入力端子に
与えられる電圧が反転入力端子に与えられている電圧よ
りも大きくなったときに出力端子からrHJレベルの信
号を出力するものである。9は比較回路5の出力端子と
抵抗6及び7の共通接続点との間に接続された周知のI
=ニステリシス与用の抵抗である。10はエミッタが接
地されたリレー駆動用のトランジスタで、そのベースは
抵抗11を介して比較回路5の出力端子に接続され、コ
レクタはリレー12を介して直流電源線2に接続されて
いる。13は冷凍サイクル用コンプレッサで、これは交
流電源14に前記リレー12のリレー接点12aを直列
に介して接続されている。また、15はコンプレッサ1
3と並列に接続された庫内空気循環用ファンモータであ
る。
このような構成によれば、庫内の温度が基準温度よりも
低くなったときには、温度センサ1の抵抗値が下がるこ
とにより、比較回路5の非反転入力端子に与えられる電
圧が反転入力端子に与えられている基準温度の電圧より
も大きくなり、比較回路5は、rHJレベルの信号を出
力するようになる。これにより、トランジスタ12はオ
ンされてリレー12に通電するようになり、リレー接点
12aがオンする。この結果、コンプレッサ13及びフ
ァンモータ15は、交流電源14から通電され、運転を
開始するようになる。そして、これらコンプレッサ13
及びファンモータ15の運転により庫内が冷却されて温
度が低下し、基準温度以下になると、比較回路5は出力
をrLJレベルに反転するようになるので、トランジス
タ10はオフしリレー12は断電される。これにより、
コンプレッサ13及びファンモータ15は共にItl′
r電されるようになる。以下、このような温度センサ1
の検知信号に基づいた通断電動作が繰り返されることに
より、庫内の温度が略設定温度に制御されるものである
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような従来JA成のものでは、例
えば、庫内に熱容量の大きな負4ニアが収納されたとき
には、その負dirの内部まで充分に冷却されていない
にもかかわらず、熱容量が小さな温度センサ1の温度が
設定温度具ドに下がることになり、この場合には温度セ
ンサ1の検知出力に基づいてコンプレッサ13及びファ
ンモータ15は断電されてしまうため、結果的に負荷の
冷却を迅速に行うことができないという不具合を生ずる
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、熱容量の大きな負荷が庫内に収納された場合でも、
その負荷を設定温度まで迅速に冷却し得る冷蔵印を提供
するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の冷蔵庫は、庫内温度を検知する温度センサの出
力に基づいて周期的にオンオフ動作される冷凍サイクル
用コンプレッサ及び庫内空気循環用ファンモータを備え
た冷蔵庫を対象とし、定常動作状態で前記コンプレッサ
の前回のオン動作期間の継続時間が前々回のそれよりも
所定時間以上長くなったときにはその後所定回数に渡っ
て前記ファンモータのオフ動作をキャンセルさせる制御
手段を設けたところに特徴を存する。
(作用) 本発明の冷蔵庫によれば、定常状態において、庫内に熱
容量の大きな負荷が収納された場合には、庫内の温度が
上昇することにより、そのときのコンプレッサのオン動
作期間の継続時間(T、)が前回のそれ(Tu)よりも
長くなり、制御手段は、次にコンプレッサのオン動作信
号が与えられたときに、前回に相当する継続時間(T、
)が前々回のそれ(To)に所定時間を加えた値よりも
大さ(なることにより、この後所定回数に渡ってファン
モータのオフ動作をキャンセルしてこれを連続的にオン
動作させるようになる。これにより、庫内の負荷はコン
プレッサの停止中にもファンモータからの循環空気によ
って熱交換が促進され、速く冷却されるようになると共
に、これによる庫内温度の上昇により、次のコンプレッ
サのオン動作信号も早く与えられるようになる。この結
果、コンプレッサのオン動作時間が相対的に長くなり、
以て負荷の冷却が迅速に行われるようになるものである
(実施例) 以下、本発明の第1の実施例について第1図乃至第3図
を参照しながら説明する。
先ず、電気的構成を示す第1図において、21は図示し
ない冷蔵庫本体内に設けられ庫内の温度を検知する温度
センサで、これは、温度の上昇と共に抵抗値が低ドする
特性を持っており、その−端子は所定の正電圧を与える
直流電源線22に接続され、他端子は抵抗23を介して
アース端子に接続されると共に抵抗24を介して比較回
路25の非反転入力端子に接続されている。26及び2
7は直流電源線22とアース端子との間に直列に接続さ
れた抵抗で、これらの共通接続点は抵抗28を介して比
較回路25の反転入力端子に接続され、これらにより分
圧された電圧により基準温度を設定するものである。そ
して、比較回路25は非反転入力端子に与えられる電圧
が反転入力端子に与えられている電圧よりも大きくなっ
たときに出力端子からrHJレベルの13号を出力する
ものである。2つは比較回路25の出力端子と抵抗26
及び27の共通接続点との間に接続された帰還用の抵抗
であり、これにより比較回路25の動作にヒステリシス
が付与されている。
さて、30は制御手段たるマイクロコンピュータで、こ
れは後述するように動作するもので、この人力ボートl
は比較回路25の出力端子に接続されている。31はエ
ミッタが接地されたリレー駆動用トランジスタで、その
ベースはマイクロコンピュータ30の出力ポート01に
抵抗32を介して接続され、コレクタはリレー33を介
して直流電源線22に接続されている。34も同様にし
てエミッタが接地されたリレー駆動用トランジスタで、
これのベースはマイクロコンピュータ30の出力ポート
02に抵抗35を介して接続され、コレクタはリレー3
6を介して直流電源線22に接続されている。
37は冷凍サイクル用コンプレッサで、これの両端子は
前記リレー33のり1ノ一接点33aを介して交流電源
38に接続されている。3つは庫内空気循環用ファンモ
ータで、これの両端子は前記リレー36のリレー接点3
6aを介して交流電源38に接続されている。
次に、本実施例の作用について、マイクロコンピュータ
30による制御内容の要部を示す第2図及び入出力信号
波形を示す第3図も参照しながら述べる。
先ず、図示しない電i[スイッチがオンされると、マイ
クロコンピュータ30は第2図に示すフローチャートに
従ってプログラムをスタートする。即ち、ステップS1
で、初期設定として、前々回及び前回のコンプレッサ3
7のオン動作期間の継続時間(以下オンタイムと称す)
TU及びT、の値としてt。を設定する。この後、マイ
クロコンピュータ30が後述のような制御を行うことに
より、コンプレッサ37及びファンモータ39の運転が
行われ、これに応じて庫内が設定基準温度以下に冷却さ
れると、コンプレッサ37及びファンモータ39はオフ
状態となる。
次に、このようなオフ状態において、庫内の温度が上昇
してくると、温度センサ21の抵抗値が下がり、比較回
路25は非反転入力端子に与えられる電圧が上昇するよ
うになる。そして、比較回路25は、非反転入力端子に
与えられている電圧が反転入力端子に与えられている設
定基41電圧を超えたときに、「H」レベルの信号をコ
ンプレッサ37のオン動作信号としてマイクロコンピュ
ータ30の人力ボートIに与えるようになる。これによ
り、マイクロコンピュータ30は、ステップS2でrY
ESJと判断して、次の判断ステップS、となる。
ところで、このような定常状態においては、庫内の収納
物の出し入れが行われていないので、庫内の湿度は自然
に上野する分だけとなり、繰り返しオンオフ動作される
コンプレッサ37のオンタイムは、略一定の値となる。
従って、前々回及び前回のオンタイムT。及びT1は略
同じ値となっていることにより、前回のオンタイムT、
は、前々回のオンタイムT。に所定時間たる動作ばらつ
きの誤差時間αを加えた値(To+α)を超えていない
。これにより、マイクロコンピュータ30は、このステ
ップS、でrNOJと判断して、定常時の動作として、
続くステップS4及びS5で出力ボート0.及び02か
ら「H」レベルの信号を出力し、トランジスタ31及び
34がオンされる。すると、リレー33及び36に通電
されるため、リレー接点33a及び36aがオンされて
コンプレッサ37及びファンモータ39にafflされ
るようになり、以て庫内の冷却が行われるようになる。
そして、次のステップS0では、今回のオンタイムT2
を計時すべく内部カウンタをスタートさせる。続く判断
ステップS7で、マイクロコンピュータ30は、比較回
路25から人カポ−1−1へコンプレッサ37のオフ動
作信号が入ったかどうか、即ち、庫内の温度が設定温度
以下に下がって比較回路25の出力がrLJレベルにな
ったかどうかを判断するもので、オフ動作1J号が与え
られるまではこのステップS7を繰り返す。この後、オ
フ動作信号が与えられると、「YEs」と判断して、次
のステップS、で内部カウンタをスト・ノブして今回の
オンタイムT2を記憶し、続くステップS 、及CI 
S 10でコンプレッサ37及びファンモータ39をオ
フさせる。
次のステップSzでは、前々回のオンタイムT。とじて
前回のオンタイムT、を記憶し、前回のオンタイムT、
として今回のオンタイムT2を記憶し、さらに、今回の
オンタイムT2をクリアした後ステップS2に戻る。以
下、上述したような定常動作状態時には、ステップS2
乃至SZを繰り返すことにより、コンプレッサ37及び
ファンモータ39が周期的にオンオフ動作されて庫内の
温度が略設定温度に保持されるものである。
而して、庫内に熱容量の大きな負荷が新たに収納された
ときには、その負荷により庫内の温度が大きく上昇する
ので、コンプレッサ37.ファンモー・夕39のオン動
作に伴い庫内が設定温度以下に下がるまでの時間も長く
なり、従って、そのときのオンタイムT2は前述した正
常時のオンタイムToに誤差時間αを加えた値(T o
+α)よりも大きな直としてカウントされ、このオンタ
イムT2はステップS11で前回のオンタイムT+ と
して記憶される。尚、上記のようなコンプレッサ37の
オン動作時には、熱容量が小なる温度センサ21が設定
温度量ドに冷却されることによってコンプレッサ37及
びファンモータ39はオフされることになるが、その負
荷はまだ内部まで充分に冷却されていない状態となって
いる。
上述のような状態で、次のオン動作信号が比較回路25
から与えられると、マイクロコンピュータ30は、ステ
ップS2を経た後、ステップS3でrNOJと判断し、
以下、過負荷時のステップに進む。即ち、先ず、ステッ
プSta及びSi2でコンプレッサ37及びファンモー
タ39をオンさせ、続くステップS14で内部カウンタ
をスタートさせて今回のオンタイムT2を計時するよう
になる。
そして、オフ動作信号が与えられるまでの間ステップS
l’5を繰り返すようになる。この場合、新たに収納さ
れた負荷は、コンプレ・ソサ37とファンモータ39と
の運転により、庫内を循環する冷気で熱交換が促進され
温度が下がっていく。この後、比較回路25からオフ動
作信号が与えられると、続(ステップS16で内部カウ
ンタの計時動作をストップして今回のオンタイムT2を
記憶し、次のステップS17でコンプレッサ37のみを
オフ(つまりファンモータ3つのオフ動作をキャンセル
)させてステップS1.に進む。
このステップS1.では、今回のオンタイムT2が前々
回のオンタイムT。(定常動作時)に誤差時間aを加え
たIia (T、)+α)よりも小さくなっているかど
うかを判断するものである。従って、まだ負荷の温度が
高く庫内の温度が設定温度以下に下がるのに時間がかか
っているときには、このステップS+8でrNOJと判
断され、次のステップS+9でオフ動作信号が与えられ
るまで待機する状態となる。この状態では、コンブ1ノ
ツサ37のみがオフされファンモータ39はオンされた
ままとなっているので、新たに収納された負荷は庫内を
循環する空気により熱交換が促進され、またこのことに
より庫内の温度が速く上昇するため、次のオン動作信号
も早く与えられるようになるものである。この後、オン
動作信号が与えられると、ステップS19でrYEsJ
と判断され、ステップS20で今回のオンタイムT2を
クリアした後ステップS13に戻る。
以下、ステップS13乃至320を繰り返し、負荷の温
度が設定温度に近づきオンタイムT2の値が定常時のそ
れに略等しくなると、ステップS18でrYESJと判
断され、次のステップS21でファンモータ39をオフ
する。そして、続くステップS22で前々回及び前回の
オンタイムT。及びT1として今回のオンタイムT2を
夫々記憶すると共に、今回のオンタイムT2をクリアし
てステップS2に戻る。尚、このような入力信号に対す
る出力信号の状態を第3図に示している。
この後は、再び定常時の動作が繰り返され、また、新た
に熱容量の大きな負荷が収納されたときには、上述のよ
うな過負荷時の動作が繰り返されて庫内は迅速に設定温
度まで冷却されるようになるものである。
このような本実施例によれば、マイクロコンピュータ3
0により、前々回及び前回のコンプレッサ37のオンタ
イムT。及びT、を記憶して、比較回路25から次にオ
ン動作信号が与えられたときに、オンタイムT、がオン
タイムT。に誤差時間αを加えた値(T o+α)より
も大きい場合にはオフ動作信号が与えられた後もファン
モータ39の運転を継続し、続くオン動作時のオンタイ
ムT2が正常時のオンタイムT0に略等しくなったとき
にこれを解除するようにした。これにより、熱容量の大
きな負荷が新たに庫内に収納された場合には、コンプレ
ッサ37がオフ状態になってもファンモータ39による
庫内の空気循環によりその負荷の熱交換が促進されると
共に、庫内の温度も速く上昇するようになり、従って次
のコンプレッサのオン動作信号が早く与えられるように
なって、負荷の冷却が迅速に行われるようになるもので
ある。
第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を示すもので
、第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、以下、
異なる部分についてのみ説明する。
第4図において、40はマイクロコンピュータ30に代
わる制御手段たる制御回路で、この入力端子Iは比較回
路25の出力端子に接続されると共に抵抗32を介して
トランジスタ31のエミッタに接続されており、出力端
子Oは抵抗35を介してトランジスタ34のエミッタに
接続されている。
第5図は制御回路40の電気的構成を示すもので、以下
これについて説明する。41はR−S形のフリップフロ
ップ回路で、そのセット入力端子Sは入力端子Iに接続
され、リセット入力端子Rはアンド回路42の出力端子
に接続されており、出力端子Qは出力端子Oに接続され
ている。この場合、フリップフロップ回路41はセット
入力端子Sまたはリセット入力端子RにrH」レベルの
信号が与えられると、出力端子QはrHJレベルまたは
rLJレベルに出力を反転させるようになっている。ア
ンド回路42の一方の入力端子は、インバータ回路43
を介して入力端子Iに接続されると共にトリガ回路44
の入力端子に接続されている。
45は入力端子がトリが回路44の出力端子に接続され
た第1のカウンタ回路で、その出力端子は、前記アンド
回路42の他方の入力端子に接続されると共にアンド回
路46の一方の入力端子に接続されており、リセット端
子Reはアンド回路46の出力端子に接続されている。
この場合、カウンタ回路45の出力は、常にはrHJレ
ベルとなっており、リセット端子ReにrHJレベル信
号が与えられるとrLJレベルに反転させ、この後入力
端子にパルスが3回与えられると再びrHJレベルに反
転させるものである。47はクロックパルス発生用のク
ロック回路で、その出力端子はアンド回路48の一方の
入力端子に接続され、アンド回路48の他方の入力端子
は入力端子1に接続されている。49は計時動作用の第
2のカウンタ回路で、その入力端子はアンド回路48の
出力端子に接続されており、入力パルスのカウント値を
出力するようになっている。
50及び51は第1及び第2の記憶回路で、記憶回路5
0の入力端子はカウンタ回路49の出力端子に、出力端
子は記憶回路51の入力端子に接続され、また、夫々の
トリガ端子Tは図示のようにインバータ回t+m52を
介して入力端子Iに接続されている。これらの記憶回路
50及び51は、トリガ端子TにrHJレベルの信号が
与えられると、記憶していたデータを出力すると共に入
力端子に与えられているデータを新たに記憶するように
なっている。53は所定時間たる誤差時間αに相当する
信号を出力する設定回路で、これの出力端子及び前記記
憶回路51の出力端子は加算回路54の入力端子に接続
されている。55は比較回路で、その入力端子A及びB
は夫々加算回路54及び記憶回路50の出力端子に接続
されており、出力端子はトリガ回路56を介して前記ア
ンド回路46の他方の端子に接続されている。この比較
回路55は、入力端子Bに与えられ°ている信号の大き
さが入力端子Aに与えられている信号よりも大きいとき
にrHJレベルの(4号を出力するようになっている。
このような構成によれば、定常状態において、庫内の温
度が設定温度以上に上昇し前記第1の実施例同様にして
比較回路25の出力がrHJレベルになると、トランジ
スタ31がオンしてコンプレッサ37に通電すると共に
、制御回路40は入力信号が与えられて次のように動作
する。
即ち、フリップフロップ回路41はセット入力信号が与
えられてrHJレベルの信号を出力し、これにより、ト
ランジスタ36をオンさせてファンモータ39に通電さ
せ、庫内は冷却されるようになる。また、これと同時に
、アンド回路46の一方の入力端子が「H」1ノベルと
なることにより、カウンタ回路49はクロック回路47
からのクロックパルスが与えられるようになり計時動作
を開始する。さらに、記憶回路50及び51はインバー
タ回路52を介して入力端子Iからトリが信号が与えら
れ、記憶回路50はカウンタ回路49でカウントされて
いた前回のオンタイムT1を記憶し、記憶回路51は記
憶回路50に記憶されていた前々回のオンタイムToを
記憶するようになる。
この場合、前々回及び前回のオンタイムT。及びT1は
、庫内が定常状態であることにより略同じ値となってお
り、従って、比較回路55においては、記憶回路50か
ら与えられた前回のオンタイムT1の値が加算回路54
から与えられた前々回のオンタイムT。に誤差時間αを
加えた(I?ICT 。
+α)を超えていないことにより、「H」レベルの信号
は出力されない。この結果、カウンタ回路45は、アン
ド回路42及び46に「H」レベルの信号を与えた状態
となっているが、リセット信号が与えられていないので
そのままの状態を保持している。この後、庫内の温度が
設定温度以下に下がって比較回路25からオフ動作信号
が出力されると、トランジスタ31がオフしてコンプレ
ッサ37がオフされると共に、制御回路40において、
フリップフロップ回路41はインバータ回路43及びア
ンド回路42を介してリセット信号が与えられ、出力端
子OにrLJレベルの信号を出力し、ファンモータ39
を停止させる。また、これと同時に、カウンタ回路49
はアンド回路48の出力がrLJレベルになることによ
りカウントを停止してそのときのオンタイムT2が保持
される。
而して、第1の実施例同様にして庫内に熱容量の大きな
負荷が収納された場合には、上述同様にしてコンプレッ
サ37及びファンモータ39がオン動作されるが、この
場合には庫内の温度が設定温度に達するまでの時間が長
くなり、コンプレッサ37のオンタイムT2は定常状態
のそれよりも大きなtlEE’r 7−  (、T2−
 > 72 )となる。コレニより、次に比較回路25
からオン動作信号が与えられると、記憶回路50には前
回のオンタイムとしてT、−に相当するT1が記憶され
、また、記憶回路51には前々回のオンタイムとして定
常状態のiti’r oが記憶される。従って、比較回
路55においては、前回のオンタイムT、の値が前々回
のそれに誤差時間αを加えた値(To+α)よりも大き
くなっていることにより、トリガ回路56及びアンド回
路46を介してカウンタ回路45にリセット信号を与え
るようになり、カウンタ回路45は出力をrLJレベル
に反転させる。 これにより、この後オフ動作信号が入
力端子Iに与えられても、アンド回路42の出力はrL
Jレベルのままとなってキャンセルされ、この結果、フ
リップフロップ回7fs41の出力はrHJIzベルを
保持するようになり、ファンモータ39はオン動作が継
続される。また、コンプレッサ37は前記オフ動作信号
によりオフされている。この状態で、まだ充分に設定温
度まで冷却されていない前記負荷は、ファンモータ39
により庫内を循環する冷気により熱交換が促進されて速
く冷却されるようになると共に、庫内の温度が速く上昇
することにより比較回路25からのオン動作信号も早く
与えられるようになる。そして、この後、オン動作信号
及びオフ動作信号の繰り返しにより、カウンタ回路45
はオフ動作信号によるパルスが3回与えられると、rH
Jレベルの出力信号をアンド回路42に与えるようにな
り、これ以後は、定常時の動作に戻る。
従って、このような第2の実施例によっても、第1の実
施例と同様に、熱容量の大きな負荷が収納されたときで
もこれを迅速に冷却できるものである。
尚、上記第2の実施例においては、カウンタ回路45に
よるオフ動作信号のキャンセル回数を3回に設定するよ
うにしたが、これに限らず、負荷の冷却速度に応じて、
適宜設定すれば良い等、その要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形が可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の冷蔵庫によれば、制御手
段により、定常動作状態において前回のコンプレッサの
オン動作期間の継続時間が前々回のそれよりも所定時間
以上長くなったときには、その後所定回数に渡ってファ
ンモータのオフ動作をキャンセルさせるようにしたので
、jli内に熱容量の大きな負荷が新たに収納された場
合に、庫内温度が設定温度に達してコンプレッサが停止
している状態でも、ファンモータの継続運転により庫内
の空気が循環され、これにより負荷の熱交換が促進され
ると共に庫内の温度上昇が速くなって次のオン動作信号
が早く与えられるようになり、以て、負荷が迅速に冷却
されるようになるという優れた効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は電気的構成図、第2図は制御内容を表すフローチャ
ート、第3図はマイクロコンピュータの入出力信号のタ
イミングチャート、第4図及び第5図は本発明の第2の
実施例を示し、第4図は第1図相当図、第5図は制御回
路内部の電気的構成図、第6図は従来例を示す第1図相
当図である。 図面中、21は温度センサ、25は比較回路、30はマ
イクロコンピュータ(制御手段)、37はコンプレッサ
、38は交流’1g、39はファンモータ、40は制御
回路(制御手段)、41はフリップフロップ回路、45
はカウンタ回路、47はクロック回路、49はカウンタ
回路、50及び51は記憶回路、53は設定回路、55
は比較回路である。 第 1 図 出願人  株式会社 東   芝 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、庫内温度を検知する温度センサの出力に基づいて周
    期的にオンオフ動作される冷凍サイクル用コンプレッサ
    及び庫内空気循環用ファンモータを備えた冷蔵庫におい
    て、定常動作状態で前記コンプレッサの前回のオン動作
    期間の継続時間が前々回のそれよりも所定時間以上長く
    なったときにはその後所定回数に渡って前記ファンモー
    タのオフ動作をキャンセルさせる制御手段を設けたこと
    を特徴とする冷蔵庫。
JP2240889A 1989-01-31 1989-01-31 冷蔵庫 Pending JPH02203183A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5319942A (en) * 1993-06-30 1994-06-14 Whirlpool Corporation Automatic control for an air conditioner

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5319942A (en) * 1993-06-30 1994-06-14 Whirlpool Corporation Automatic control for an air conditioner

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