JPH0220372A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0220372A JPH0220372A JP63171205A JP17120588A JPH0220372A JP H0220372 A JPH0220372 A JP H0220372A JP 63171205 A JP63171205 A JP 63171205A JP 17120588 A JP17120588 A JP 17120588A JP H0220372 A JPH0220372 A JP H0220372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- print head
- ink ribbon
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、印字ヘッドを印字媒体に当接しながら印字媒
体に印字を行なう印字装置に関する。
体に印字を行なう印字装置に関する。
従来の技術
従来からコンピュータの出力装置としてのインパクト式
の印字装置は複写ができランニングコストが低いという
実用的利点から印字装置の主流を成している。この印字
装置は金融端末等で取り扱われる通帳や伝票等の厚みが
極端に異なる印字媒体への印字対応が図られている。以
下に従来の印字装置について説明する。
の印字装置は複写ができランニングコストが低いという
実用的利点から印字装置の主流を成している。この印字
装置は金融端末等で取り扱われる通帳や伝票等の厚みが
極端に異なる印字媒体への印字対応が図られている。以
下に従来の印字装置について説明する。
第5図は従来の印字装置の平面図であり第6図は第5図
に示す印字装置の厚み調整機構部の要部側面図である。
に示す印字装置の厚み調整機構部の要部側面図である。
第5図において101はインパクトタイプの印字ヘッド
、107はインクを含んだインクリボン、102はイン
クリボン107を内蔵したインクリボンカセット、10
3は通帳や伝票等の印字媒体である。104は印字ヘッ
ド101の打点を印字媒体を介在して受けるゴム等で作
られた印字受体くプラテン)であり、112はインクリ
ボン107を給送するための平歯車を有するプーリ12
5に巻回された回動ロープである。
、107はインクを含んだインクリボン、102はイン
クリボン107を内蔵したインクリボンカセット、10
3は通帳や伝票等の印字媒体である。104は印字ヘッ
ド101の打点を印字媒体を介在して受けるゴム等で作
られた印字受体くプラテン)であり、112はインクリ
ボン107を給送するための平歯車を有するプーリ12
5に巻回された回動ロープである。
113はロープの止金具で印字装置の側シャーシ110
に保持されている。148は揺動レバー145.146
は揺動平歯車、116はインクリボン107の給送のた
めのインクリボン駆動軸115にかん入固定された駆動
平歯車である。147は揺動平歯車146の回転を上記
駆動平歯車116に伝える中間平歯車である。118.
141は印字へラドキャリッジ127を走行ガイドする
キャリッジシャフトである。142は印字へラドキャリ
ッジ127を走行させる駆動ロープであり、印字へラド
キャリッジ127に固定保持されている。143は駆動
ローププーリであり印字装置の側シャーシ110に軸支
されている。150は上記キャリッジシャフト141が
かん入された偏心軸受であり、144はこの偏心軸受1
50を回転させるレバーである。
に保持されている。148は揺動レバー145.146
は揺動平歯車、116はインクリボン107の給送のた
めのインクリボン駆動軸115にかん入固定された駆動
平歯車である。147は揺動平歯車146の回転を上記
駆動平歯車116に伝える中間平歯車である。118.
141は印字へラドキャリッジ127を走行ガイドする
キャリッジシャフトである。142は印字へラドキャリ
ッジ127を走行させる駆動ロープであり、印字へラド
キャリッジ127に固定保持されている。143は駆動
ローププーリであり印字装置の側シャーシ110に軸支
されている。150は上記キャリッジシャフト141が
かん入された偏心軸受であり、144はこの偏心軸受1
50を回転させるレバーである。
次に印字媒体103の厚み調整機構について動作説明す
る。第6図において01はキャリッジシャフトの中心で
ありC2は偏心軸受150の中心でSはその偏心量であ
り印字媒体厚みの最大調整隙間となる。使用者が印字媒
体103の厚みに応じレバー144を回転することで同
じく偏心軸150が回動しキャリッジシャフト141が
CIから02の方向に移動することになる。これに伴い
印字ヘッド101の先端と印字受体104の隙間を調整
することになる。一般的にはこの調整量は0.5mm程
度で最大1mmであった。
る。第6図において01はキャリッジシャフトの中心で
ありC2は偏心軸受150の中心でSはその偏心量であ
り印字媒体厚みの最大調整隙間となる。使用者が印字媒
体103の厚みに応じレバー144を回転することで同
じく偏心軸150が回動しキャリッジシャフト141が
CIから02の方向に移動することになる。これに伴い
印字ヘッド101の先端と印字受体104の隙間を調整
することになる。一般的にはこの調整量は0.5mm程
度で最大1mmであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では印字媒体の厚みが極
端に興なる、例えば金融機関等で使用される通帳や伝票
等への対応が困難である。更には使用者の印字媒体の厚
み認識によって手動で厚み調整する煩しさがあった。
端に興なる、例えば金融機関等で使用される通帳や伝票
等への対応が困難である。更には使用者の印字媒体の厚
み認識によって手動で厚み調整する煩しさがあった。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、印字ヘッドを載置
した印字ヘッドベースを印字面に対して垂直方向に移動
可能に保持するキャリッジと、キャリッジを印字面に沿
って移動可能に保持するキャリッジシャフトと、キャリ
ッジを印字ヘッドベースに対する移動方向の一方に付勢
する付勢手段と、キャリッジに設けられる回転可能なロ
ーラと、キャリッジシャフトに沿って張られローラに掛
けられるロープを引っ張る駆動手段とを有し、駆動手段
によってロープを引っ張ることで付勢手段により付勢さ
れた方向と逆方向にキャリッジを移動するようにした。
した印字ヘッドベースを印字面に対して垂直方向に移動
可能に保持するキャリッジと、キャリッジを印字面に沿
って移動可能に保持するキャリッジシャフトと、キャリ
ッジを印字ヘッドベースに対する移動方向の一方に付勢
する付勢手段と、キャリッジに設けられる回転可能なロ
ーラと、キャリッジシャフトに沿って張られローラに掛
けられるロープを引っ張る駆動手段とを有し、駆動手段
によってロープを引っ張ることで付勢手段により付勢さ
れた方向と逆方向にキャリッジを移動するようにした。
作用
この構成において、駆動手段によってロープを引っ張る
とキャリッジの位置に関係なくローラに力がかかり、印
字ヘッドが前後に動く。
とキャリッジの位置に関係なくローラに力がかかり、印
字ヘッドが前後に動く。
実施例
第1図は本発明の一実施例おける印字装置の平面図であ
り、第2図は第1図の印字装置を右からみた側面図で第
3図は第1図の印字装置を下からみた下面図、第4図は
インクリボン7の駆動機構を示す要部断面図である。1
はワイヤートッドを有するインパクトタイプの印字ヘッ
ド、7はインクを含んだインクリボン、2はインクリボ
ン7を内蔵したインクリボンカセット、3は通帳や伝票
等の印字媒体である。4はステンレス等の金属で作られ
た金属印字受体、5はゴム等で作られた弾性印字受体で
金属印字受体4の下層に設けられる。
り、第2図は第1図の印字装置を右からみた側面図で第
3図は第1図の印字装置を下からみた下面図、第4図は
インクリボン7の駆動機構を示す要部断面図である。1
はワイヤートッドを有するインパクトタイプの印字ヘッ
ド、7はインクを含んだインクリボン、2はインクリボ
ン7を内蔵したインクリボンカセット、3は通帳や伝票
等の印字媒体である。4はステンレス等の金属で作られ
た金属印字受体、5はゴム等で作られた弾性印字受体で
金属印字受体4の下層に設けられる。
これら金属印字受体4及び弾性印字受体5でプラテンが
構成されている。6は印字媒体3を搬送案内する搬送路
ベース、8は印字ヘッドベース14に軸支されている媒
体押えローラ、9は印字へラドキャリッジ27を走行駆
動するスクリュウシャフトである。10は印字装置全体
を固定保持する側シャーシ、11はインクリボンカセッ
ト2をカセット保持体19の支軸23を支点に回転させ
インクリボン7を移動させるインクリボン回動軸である
。12は動滑車25に巻回されている回動ロープで止め
具13で側シャーシ10に保持されB方向にモータ60
で引っ張られている。14は印字ヘッド1とインクリボ
ンカセット2を載置している印字ヘッドベース、15は
インクリボンカセット2の中のインクリボン7を給送す
るインクリボン駆動軸で上記動滑車25にがん入されて
いる。
構成されている。6は印字媒体3を搬送案内する搬送路
ベース、8は印字ヘッドベース14に軸支されている媒
体押えローラ、9は印字へラドキャリッジ27を走行駆
動するスクリュウシャフトである。10は印字装置全体
を固定保持する側シャーシ、11はインクリボンカセッ
ト2をカセット保持体19の支軸23を支点に回転させ
インクリボン7を移動させるインクリボン回動軸である
。12は動滑車25に巻回されている回動ロープで止め
具13で側シャーシ10に保持されB方向にモータ60
で引っ張られている。14は印字ヘッド1とインクリボ
ンカセット2を載置している印字ヘッドベース、15は
インクリボンカセット2の中のインクリボン7を給送す
るインクリボン駆動軸で上記動滑車25にがん入されて
いる。
16は動滑車と上記インクリボン駆動軸15に同軸上に
がん入された駆動傘歯車である。17はインクリボンカ
セット2を回動させるための付勢ピンである。18は印
字へラドキャリッジ27を走行案内するためのキャリッ
ジシャフト、21は印字ヘッドベース14とこの印字ヘ
ッドベース14に載置している印字ヘット1とインクリ
ボンカセット2とを印字媒体3の印字面に向かつて付勢
するコイルスプリングで、20はこのコイルスプリング
21の印字ヘッドベース14に固定されたスプリング掛
ピンである。24はインクリボンカセット2に内蔵軸支
されたインクリボン駆動ローラで上記インクリボン駆動
軸15と回転伝達のため結合している。26は印字ヘッ
ドベース14を矢印方向に移動自在に案内しているガイ
ドピンで印字へラドキャリッジ27に形成されている。
がん入された駆動傘歯車である。17はインクリボンカ
セット2を回動させるための付勢ピンである。18は印
字へラドキャリッジ27を走行案内するためのキャリッ
ジシャフト、21は印字ヘッドベース14とこの印字ヘ
ッドベース14に載置している印字ヘット1とインクリ
ボンカセット2とを印字媒体3の印字面に向かつて付勢
するコイルスプリングで、20はこのコイルスプリング
21の印字ヘッドベース14に固定されたスプリング掛
ピンである。24はインクリボンカセット2に内蔵軸支
されたインクリボン駆動ローラで上記インクリボン駆動
軸15と回転伝達のため結合している。26は印字ヘッ
ドベース14を矢印方向に移動自在に案内しているガイ
ドピンで印字へラドキャリッジ27に形成されている。
28はインクリボン回動軸23でインクリボンカセット
2を回動するネジモータである。30は印字媒体3を搬
送する搬送ローラで、29はその従動ローラである。3
2は印字ヘッドベース14を印字へラドキャリッジ27
に保持し移動自在になしているスライダーである。33
は動滑車25を回動ロープ12を引くことによって矢印
方向に移動させるためのガイドローラである。第4図に
おいて、34はインクリボン駆動軸15に同軸上にかん
入されている動滑車25と駆動傘歯車16との間に介在
し直角に噛み合う中間傘歯車である。この中間傘歯車3
4は軸37で印字ヘッドベース14に軸支されている。
2を回動するネジモータである。30は印字媒体3を搬
送する搬送ローラで、29はその従動ローラである。3
2は印字ヘッドベース14を印字へラドキャリッジ27
に保持し移動自在になしているスライダーである。33
は動滑車25を回動ロープ12を引くことによって矢印
方向に移動させるためのガイドローラである。第4図に
おいて、34はインクリボン駆動軸15に同軸上にかん
入されている動滑車25と駆動傘歯車16との間に介在
し直角に噛み合う中間傘歯車である。この中間傘歯車3
4は軸37で印字ヘッドベース14に軸支されている。
38はインクリボン駆動軸15を同軸上に保持し、−緒
に回転する駆動軸で、印字ヘッドベース14に回転可能
に保持されている。
に回転する駆動軸で、印字ヘッドベース14に回転可能
に保持されている。
35.36は一方向回転軸受で互に逆回転する動滑車2
5と、駆動傘歯車16とのうち、所定の方向に回転して
いる方の回転力を駆動軸38に伝達し他方とは遊かん状
態として切り離す機能を有する。以上のように構成され
た本実施例の印字装置について以下にその動作を説明す
る。まずスクリュウシャフト9を第2図において反時計
方向に回転すると印字へラドキャリッジ27と印字ヘッ
ドベース14、この印字ヘッドベース14に載置された
印字ヘッド1とインクリボンカセット2が矢印B方向に
走行する。すると第3図に示すように回動ロープ12を
巻回された動滑車25が矢印方向に回転しインクリボン
駆動ローラ24の回転に伴いインクリボン7を一方向に
給送する。
5と、駆動傘歯車16とのうち、所定の方向に回転して
いる方の回転力を駆動軸38に伝達し他方とは遊かん状
態として切り離す機能を有する。以上のように構成され
た本実施例の印字装置について以下にその動作を説明す
る。まずスクリュウシャフト9を第2図において反時計
方向に回転すると印字へラドキャリッジ27と印字ヘッ
ドベース14、この印字ヘッドベース14に載置された
印字ヘッド1とインクリボンカセット2が矢印B方向に
走行する。すると第3図に示すように回動ロープ12を
巻回された動滑車25が矢印方向に回転しインクリボン
駆動ローラ24の回転に伴いインクリボン7を一方向に
給送する。
次にインクリボン7の一方向給送の動作について説明す
る。まず印字へラドキャリッジがA方向に移動すると動
滑車25が巻回された回動ロープ12により時計方向に
回転すると、一方向回転軸受36は時計方向のみ回転と
しているため駆動軸38は動滑車25と結合し動滑車2
5と同じく時計方向に回転する。この時中間傘歯車34
を介して駆動傘歯車16は反時計方向に回転されるが一
方向回転軸受35が時計方向のみ回転とされているので
駆動軸38と遊かんとなり回転位置から切り離される、
このためインクリボン7は第1図で示す矢印方向に給送
される。逆に印字へラドキャリッジ27がA方向に動き
動滑車25が反時計方向に回転すると駆動軸38と一方
向回転軸36は遊かんとなり回転伝達が切り離される。
る。まず印字へラドキャリッジがA方向に移動すると動
滑車25が巻回された回動ロープ12により時計方向に
回転すると、一方向回転軸受36は時計方向のみ回転と
しているため駆動軸38は動滑車25と結合し動滑車2
5と同じく時計方向に回転する。この時中間傘歯車34
を介して駆動傘歯車16は反時計方向に回転されるが一
方向回転軸受35が時計方向のみ回転とされているので
駆動軸38と遊かんとなり回転位置から切り離される、
このためインクリボン7は第1図で示す矢印方向に給送
される。逆に印字へラドキャリッジ27がA方向に動き
動滑車25が反時計方向に回転すると駆動軸38と一方
向回転軸36は遊かんとなり回転伝達が切り離される。
同時に中間傘歯車34を介して駆動傘歯車16は時計方
向に逆転し上記一方向回転軸受35と駆動軸38とが結
合しインクリボン駆動軸15を時計方向に回転させるこ
とになる。以上のように印字へラドキャリッジ27の矢
印ABの往復走行または回動ロープ12を引っ張ること
によってもインクリボン7は一方向のみに給送されるこ
とになる。
向に逆転し上記一方向回転軸受35と駆動軸38とが結
合しインクリボン駆動軸15を時計方向に回転させるこ
とになる。以上のように印字へラドキャリッジ27の矢
印ABの往復走行または回動ロープ12を引っ張ること
によってもインクリボン7は一方向のみに給送されるこ
とになる。
次に、印字ヘッドベース14とこの印字ヘッドベース1
4に載置された印字ヘッド1とインクリボンカセット2
の移動による印字媒体3の厚み調整機構についてその動
作を説明する。まず第2図において印字媒体3が搬送ロ
ーラ30と従動ローラ29により印字受体4に送り込ま
れる。このとき印字ヘッドベース14は第3図が示す回
動ロープ12をモータ60によって引っ張ることにより
印字媒体3から離れた位置に移動しており、印字媒体3
の厚み以上の隙間を印字受体4と印字ヘッド1の突端間
にもたせているため印字媒体3は所定の位置へ設定でき
る。次に回動ロープ12を緩めると第1図で示す付勢ス
プリング21により印字ヘッドベース14は印字媒体3
側に移動される。
4に載置された印字ヘッド1とインクリボンカセット2
の移動による印字媒体3の厚み調整機構についてその動
作を説明する。まず第2図において印字媒体3が搬送ロ
ーラ30と従動ローラ29により印字受体4に送り込ま
れる。このとき印字ヘッドベース14は第3図が示す回
動ロープ12をモータ60によって引っ張ることにより
印字媒体3から離れた位置に移動しており、印字媒体3
の厚み以上の隙間を印字受体4と印字ヘッド1の突端間
にもたせているため印字媒体3は所定の位置へ設定でき
る。次に回動ロープ12を緩めると第1図で示す付勢ス
プリング21により印字ヘッドベース14は印字媒体3
側に移動される。
すると媒体押えローラ8が印字媒体3に当接することに
なり印字媒体3の厚みに応じて印字受体4と印字ヘッド
1の突端との間の隙間を保持することになる。尚、この
とき動滑車25は時計方向、或は反時計方向に少しずつ
回転するので、インクリボン7は給送されそれまで露出
されていなかった部分を新たに露出することになる。上
記媒体押えローラ8と印字ヘッド1突端間にはインクリ
ボン7の厚みと印字ヘッド1の打点ストロークを見込ん
で段差的隙間をもたせている。このため印字媒体3と印
字ヘッド1突端とに隙間がありインクリボン7は走行自
在となしている。またインクリボンカセット2の交換時
は第3図に示すように回動ロープ12のB方向の引っ張
り量を更に大きく七り動滑車25を大きく移動できる。
なり印字媒体3の厚みに応じて印字受体4と印字ヘッド
1の突端との間の隙間を保持することになる。尚、この
とき動滑車25は時計方向、或は反時計方向に少しずつ
回転するので、インクリボン7は給送されそれまで露出
されていなかった部分を新たに露出することになる。上
記媒体押えローラ8と印字ヘッド1突端間にはインクリ
ボン7の厚みと印字ヘッド1の打点ストロークを見込ん
で段差的隙間をもたせている。このため印字媒体3と印
字ヘッド1突端とに隙間がありインクリボン7は走行自
在となしている。またインクリボンカセット2の交換時
は第3図に示すように回動ロープ12のB方向の引っ張
り量を更に大きく七り動滑車25を大きく移動できる。
移動量Sは10mm以上も可能であるので印字ヘッド1
の突端と印字受体4との隙間が大きくなり、インクリボ
ンカセット2の交換が容易となる。以上のように本実施
例によれば回動ロープ12の引っ張ることまたは印字へ
ラドキャリッジを移動することによって動滑車25を回
動し簡単なる構成で印字媒体3の厚み調整やインクリボ
ン7の一方向給送が可能になる。また厚み調整量が10
mm以上と大きくとれインクリボンカセット2の交換が
容易である。以上のように本発明印字装置は形態や厚み
の異なる印字媒体への対応が可能でインパクト方式のみ
でなくサーマルインクリボンを使用した熱転写等の他の
印字方式の印字装置への応用もできるものである。
の突端と印字受体4との隙間が大きくなり、インクリボ
ンカセット2の交換が容易となる。以上のように本実施
例によれば回動ロープ12の引っ張ることまたは印字へ
ラドキャリッジを移動することによって動滑車25を回
動し簡単なる構成で印字媒体3の厚み調整やインクリボ
ン7の一方向給送が可能になる。また厚み調整量が10
mm以上と大きくとれインクリボンカセット2の交換が
容易である。以上のように本発明印字装置は形態や厚み
の異なる印字媒体への対応が可能でインパクト方式のみ
でなくサーマルインクリボンを使用した熱転写等の他の
印字方式の印字装置への応用もできるものである。
発明の効果
本発明は印字ヘッドを載置した印字ヘッドベースを印字
面に対して垂直方向に移動可能に保持するキャリッジと
、キャリッジを印字面に沿って移動可能に保持するキャ
リッジシャフトと、キャリッジを印字ヘッドベースに対
する移動方向の一方に付勢する付勢手段と、キャリッジ
に設けられる回転可能なローラと、キャリッジシャフト
に沿って張られローラに掛けられるロープを引っ張る駆
動子段とを有し、駆動手段によってロープを引っ張るこ
とで付勢手段により付勢された方向位と逆方向にキャリ
ッジを移動するようにしたので、印字すべき媒体の厚さ
が変わっても従来のようにレバーを操作して印字ヘッド
の位置を調整する必要のない印字装置を提供することが
可能になる。
面に対して垂直方向に移動可能に保持するキャリッジと
、キャリッジを印字面に沿って移動可能に保持するキャ
リッジシャフトと、キャリッジを印字ヘッドベースに対
する移動方向の一方に付勢する付勢手段と、キャリッジ
に設けられる回転可能なローラと、キャリッジシャフト
に沿って張られローラに掛けられるロープを引っ張る駆
動子段とを有し、駆動手段によってロープを引っ張るこ
とで付勢手段により付勢された方向位と逆方向にキャリ
ッジを移動するようにしたので、印字すべき媒体の厚さ
が変わっても従来のようにレバーを操作して印字ヘッド
の位置を調整する必要のない印字装置を提供することが
可能になる。
第1図は本発明の一実施例における印字装置の平面図、
第2図は第1図の印字装置を右からみた側面図、第3図
は第1図の印字装置を下からみた下面図、第4図はイン
クリボンの駆動機構を示す要部断面図、第5図は従来の
印字装置の平面図、第6図は第5図に示す印字装置の媒
体厚み調整機構を示す要部側面図である。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名1・・・印
字ヘッド 12・・・回動ロープ 25・・・動滑車 27・・・印字へラドキャリッジ 14・・・印字へッドベース
第2図は第1図の印字装置を右からみた側面図、第3図
は第1図の印字装置を下からみた下面図、第4図はイン
クリボンの駆動機構を示す要部断面図、第5図は従来の
印字装置の平面図、第6図は第5図に示す印字装置の媒
体厚み調整機構を示す要部側面図である。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名1・・・印
字ヘッド 12・・・回動ロープ 25・・・動滑車 27・・・印字へラドキャリッジ 14・・・印字へッドベース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを載置した印字ヘッドベースと、前記印字
ヘッドベースを印字面に対して垂直方向に移動可能に保
持するキャリッジと、 前記印字キャリッジを印字面に沿って移動可能に保持す
るキャリッジシャフトと、 前記印字ヘッドベースを前記印字キャリッジに対する移
動方向の一方に付勢する付勢手段と、前記キャリッジに
設けられる回転可能なローラと、 前記キャリッジシャフトに沿って張られ前記ローラに掛
けられるロープと、 前記ロープを引っ張る駆動手段と、 を有し、前記駆動手段によって前記ロープを引っ張るこ
とで前記付勢手段により付勢された方向と逆方向に前記
キャリッジを移動することを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171205A JPH0220372A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171205A JPH0220372A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220372A true JPH0220372A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15918974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171205A Pending JPH0220372A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220372A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171205A patent/JPH0220372A/ja active Pending
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