JPH04244873A - プリンタにおけるシート整列装置 - Google Patents
プリンタにおけるシート整列装置Info
- Publication number
- JPH04244873A JPH04244873A JP25457491A JP25457491A JPH04244873A JP H04244873 A JPH04244873 A JP H04244873A JP 25457491 A JP25457491 A JP 25457491A JP 25457491 A JP25457491 A JP 25457491A JP H04244873 A JPH04244873 A JP H04244873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- drive roller
- rubber coating
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010073 coating (rubber) Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
- B65H9/16—Inclined tape, roller, or like article-forwarding side registers
- B65H9/166—Roller
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に印刷機で用紙を
整列させるためのシステムに関しており、特に、インク
ジェット・プリンタ、およびマイクロプロセッサ・ベー
ス・コンピュータとともに使用する同様な装置における
、用紙を整列させるためのシステムに関している。
整列させるためのシステムに関しており、特に、インク
ジェット・プリンタ、およびマイクロプロセッサ・ベー
ス・コンピュータとともに使用する同様な装置における
、用紙を整列させるためのシステムに関している。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】インク
ジェット・プリンタなどのプリンタや、マイクロプロセ
ッサ・ベース・コンピュータとともに使用する同様な装
置では、用紙の1つの縁がリニア・ガイド面と整列する
ように、用紙を迅速かつ均一に処理しなければならない
。該整列は、例えば、用紙毎に一貫した印刷マージンを
与える際などに重要である。整列は、印刷中の紙詰まり
を減らすためにも重要である。
ジェット・プリンタなどのプリンタや、マイクロプロセ
ッサ・ベース・コンピュータとともに使用する同様な装
置では、用紙の1つの縁がリニア・ガイド面と整列する
ように、用紙を迅速かつ均一に処理しなければならない
。該整列は、例えば、用紙毎に一貫した印刷マージンを
与える際などに重要である。整列は、印刷中の紙詰まり
を減らすためにも重要である。
【0003】米国特許第4,384,298号は、位置
決め穴またはウエブの整列を維持するための同様な手段
なしで、ペーパーウエブ上に作図するためのX−Yプロ
ッタを開示している。特に、該特許の図3aおよび図3
bには、紙がプロッタの紙保持/駆動アセンブリを横切
るときに、ストップ部材に対してウエブを供給するため
のアイドラ・ローラが示されている。該特許に依れば、
アイドラ・ローラ用軸の前進方向端の自由動作を可能に
し、該軸の後退方向端での自由動作はできないようにし
ておくことにより、用紙をいずれかの方向に駆動すると
きに、用紙の縁をストップ部材に対して絶えず押し付け
ることができる。
決め穴またはウエブの整列を維持するための同様な手段
なしで、ペーパーウエブ上に作図するためのX−Yプロ
ッタを開示している。特に、該特許の図3aおよび図3
bには、紙がプロッタの紙保持/駆動アセンブリを横切
るときに、ストップ部材に対してウエブを供給するため
のアイドラ・ローラが示されている。該特許に依れば、
アイドラ・ローラ用軸の前進方向端の自由動作を可能に
し、該軸の後退方向端での自由動作はできないようにし
ておくことにより、用紙をいずれかの方向に駆動すると
きに、用紙の縁をストップ部材に対して絶えず押し付け
ることができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】一般的に本発明は、用紙
が印刷ステーションの方に向かってほぼ平らな面を移動
するときに、個々の紙を、リニア・ガイドに対して平行
かつ接触した関係に整列させるためのシステムをもたら
す。望ましい実施例では、整列システムに、各紙を平面
状で前後に駆動するための駆動ローラと、駆動ローラの
向い側に取付けられ、用紙の横縁を、ガイド・レールと
平行かつ接触させて引きつけるように、用紙移動方向で
向きを変える揺動ローラとを含む。駆動ローラと揺動ロ
ーラは両方ともゴム被覆され、駆動ローラのゴム被覆は
、コンプライアンス率(a dgree of
compliance)をもたらすために、揺動ローラ
のゴム被覆よりも小さなジュロメータ値である。実際、
揺動ローラのゴム被覆のジュロメータ値は約70以下で
あるが、駆動ローラのゴム被覆のジュロメータ値は約5
5以下である。
が印刷ステーションの方に向かってほぼ平らな面を移動
するときに、個々の紙を、リニア・ガイドに対して平行
かつ接触した関係に整列させるためのシステムをもたら
す。望ましい実施例では、整列システムに、各紙を平面
状で前後に駆動するための駆動ローラと、駆動ローラの
向い側に取付けられ、用紙の横縁を、ガイド・レールと
平行かつ接触させて引きつけるように、用紙移動方向で
向きを変える揺動ローラとを含む。駆動ローラと揺動ロ
ーラは両方ともゴム被覆され、駆動ローラのゴム被覆は
、コンプライアンス率(a dgree of
compliance)をもたらすために、揺動ローラ
のゴム被覆よりも小さなジュロメータ値である。実際、
揺動ローラのゴム被覆のジュロメータ値は約70以下で
あるが、駆動ローラのゴム被覆のジュロメータ値は約5
5以下である。
【0005】
【実施例】図1は、用紙を平面5に沿って印刷ステーシ
ョン(図示していない)の方に移動させるときに、用紙
を処理するための整列システムの1つの実施例を示す。 簡略に、かつはっきりさせるために、用紙の一部分だけ
を図に示してある。一般に、用紙は紙であるが、他の印
刷可能な素材を用いることもできる。
ョン(図示していない)の方に移動させるときに、用紙
を処理するための整列システムの1つの実施例を示す。 簡略に、かつはっきりさせるために、用紙の一部分だけ
を図に示してある。一般に、用紙は紙であるが、他の印
刷可能な素材を用いることもできる。
【0006】一般的に言えば、図1の整列システムには
、レール状のリニア・ガイド部材9と、リニア・ガイド
部材に関して用紙を整列させるための番号13で示され
る引込み(towin)手段とを含む。図示の実施例で
は、リニア・ガイド部材9は、用紙の意図される移動方
向に伸びかつ、平面5と垂直方向にガイド面10を与え
る向きに置かれたレールとして示してある。引込み手段
13は、用紙の右横縁が、ガイド面10と平行かつ接触
して整列するように、印刷用紙を整列するためのリニア
・ガイド部材9の近くに置かれている。
、レール状のリニア・ガイド部材9と、リニア・ガイド
部材に関して用紙を整列させるための番号13で示され
る引込み(towin)手段とを含む。図示の実施例で
は、リニア・ガイド部材9は、用紙の意図される移動方
向に伸びかつ、平面5と垂直方向にガイド面10を与え
る向きに置かれたレールとして示してある。引込み手段
13は、用紙の右横縁が、ガイド面10と平行かつ接触
して整列するように、印刷用紙を整列するためのリニア
・ガイド部材9の近くに置かれている。
【0007】さらに、図1のシステムには、リニア・ガ
イド部材9と平行方向に印刷用紙を駆動するための、一
般に番号11で示される駆動手段を含む。図示の実施例
では、駆動手段11に、第一駆動ローラ20と、駆動ロ
ーラの向い側に取り付けられたピンチ・ローラ21とを
含む。第一駆動ローラ20は、用紙が平面5に沿って移
動するときに、各紙の下面とかみ合うために平面5上の
開口部を通り上方に伸びていることを書き留めておく。 しかし、図示の実施例では、駆動ローラ20用の開口部
は特に示していない。
イド部材9と平行方向に印刷用紙を駆動するための、一
般に番号11で示される駆動手段を含む。図示の実施例
では、駆動手段11に、第一駆動ローラ20と、駆動ロ
ーラの向い側に取り付けられたピンチ・ローラ21とを
含む。第一駆動ローラ20は、用紙が平面5に沿って移
動するときに、各紙の下面とかみ合うために平面5上の
開口部を通り上方に伸びていることを書き留めておく。 しかし、図示の実施例では、駆動ローラ20用の開口部
は特に示していない。
【0008】実際、第一駆動ローラ20の表面は、駆動
ローラと被駆動用紙との間のかみ合いを高めるための、
ザラザラした素材で被覆されている。ピンチ・ローラ2
1の表面は、比較的硬い(すなわち高ジュロメータを有
する)シリコーン・ゴムなどの材料で形成することが望
ましい。対照的に、第一駆動ローラ20の表面は、ゴム
のように高い摩擦係数があり、ピンチ・ローラ21に対
して比較的柔らかい(すなわち低ジュロメータを有する
)材料から形成する。したがって、第一駆動ローラ20
および関連ピンチ・ローラ21は、被駆動用紙との限定
的なコンプライアンスしかない。
ローラと被駆動用紙との間のかみ合いを高めるための、
ザラザラした素材で被覆されている。ピンチ・ローラ2
1の表面は、比較的硬い(すなわち高ジュロメータを有
する)シリコーン・ゴムなどの材料で形成することが望
ましい。対照的に、第一駆動ローラ20の表面は、ゴム
のように高い摩擦係数があり、ピンチ・ローラ21に対
して比較的柔らかい(すなわち低ジュロメータを有する
)材料から形成する。したがって、第一駆動ローラ20
および関連ピンチ・ローラ21は、被駆動用紙との限定
的なコンプライアンスしかない。
【0009】さらに、図1に示す実施例では、引込み手
段13に、平面5上を移動する用紙の上面とかみ合う位
置に置かれた揺動ローラ27を含む。実際、揺動ローラ
27は軸29上で回転可能である。以下でさらに説明す
るが、軸29では、揺動ローラ27は水平面において前
後に旋回させる(すなわち揺動させる)ことができる。
段13に、平面5上を移動する用紙の上面とかみ合う位
置に置かれた揺動ローラ27を含む。実際、揺動ローラ
27は軸29上で回転可能である。以下でさらに説明す
るが、軸29では、揺動ローラ27は水平面において前
後に旋回させる(すなわち揺動させる)ことができる。
【0010】さらに、図1の引込み手段13には、揺動
ローラ27と向き合い回転するように取り付けられたも
う1つの駆動ローラ31が含まれる。第一駆動ローラ2
0と同様に、第二駆動ローラ31は、平面部材5の下に
取り付けられ、平面部材5上を移動する用紙の下面とか
み合うために平面部材の開口部を通り上方に伸びている
。この場合にも、第二駆動ローラ31の開口部は特に示
していない。第一および第二駆動ローラ20,31は、
駆動モータ34により駆動される共通駆動軸32に取り
付けられている。
ローラ27と向き合い回転するように取り付けられたも
う1つの駆動ローラ31が含まれる。第一駆動ローラ2
0と同様に、第二駆動ローラ31は、平面部材5の下に
取り付けられ、平面部材5上を移動する用紙の下面とか
み合うために平面部材の開口部を通り上方に伸びている
。この場合にも、第二駆動ローラ31の開口部は特に示
していない。第一および第二駆動ローラ20,31は、
駆動モータ34により駆動される共通駆動軸32に取り
付けられている。
【0011】実際、揺動ローラ27および第二駆動ロー
ラ31には、図示の薄いゴム被覆がしてある。ゴム被覆
は、実際、約1/16インチの厚さである。揺動ローラ
27のゴム被覆は、第二駆動ローラ31のゴム被覆より
も硬いことが望ましい。例えば、揺動ローラ27のゴム
被覆は約70のジュロメータ値にすることができ、第二
駆動ローラ31のゴム被覆は約55以下のジュロメータ
値である。該ジュロメータでは、第二駆動ローラ31の
ゴム被覆がある程度追従的(compliant)であ
ることを書き留めておかなければならない。これは、例
えば、第二駆動ローラ31を厚くすることにより達成す
ることができる。
ラ31には、図示の薄いゴム被覆がしてある。ゴム被覆
は、実際、約1/16インチの厚さである。揺動ローラ
27のゴム被覆は、第二駆動ローラ31のゴム被覆より
も硬いことが望ましい。例えば、揺動ローラ27のゴム
被覆は約70のジュロメータ値にすることができ、第二
駆動ローラ31のゴム被覆は約55以下のジュロメータ
値である。該ジュロメータでは、第二駆動ローラ31の
ゴム被覆がある程度追従的(compliant)であ
ることを書き留めておかなければならない。これは、例
えば、第二駆動ローラ31を厚くすることにより達成す
ることができる。
【0012】図2は、軸29に揺動ローラ27を取り付
けるための構造の1つの実施例を示す。図示の実施例で
は、軸29は、二股部材45の脚41および43の間に
通してある。脚43がリニア・ガイド部材9の最も近く
にあり、脚41がリニア・ガイド部材9から離れたとこ
ろに置かれていることを書き留めておかなければならな
い。一般的な円形孔47が、軸29の一端を受け入れる
ために脚43に形成されている。実際、円形孔47の内
径は軸29の外径よりも充分に大きいので、軸は、限定
範囲に旋回させながら自由に回転することができる。
けるための構造の1つの実施例を示す。図示の実施例で
は、軸29は、二股部材45の脚41および43の間に
通してある。脚43がリニア・ガイド部材9の最も近く
にあり、脚41がリニア・ガイド部材9から離れたとこ
ろに置かれていることを書き留めておかなければならな
い。一般的な円形孔47が、軸29の一端を受け入れる
ために脚43に形成されている。実際、円形孔47の内
径は軸29の外径よりも充分に大きいので、軸は、限定
範囲に旋回させながら自由に回転することができる。
【0013】図2ではさらに、長孔49が、二股部材4
5の脚41に形成されていることを書き留めておかなけ
ればならない。長孔49は、限定された円弧で軸を水平
に旋回させるようにして、軸29の端を受け入れている
。実際、長孔49は、軸29の旋回動作がわずか数度に
限定されるような寸法である。
5の脚41に形成されていることを書き留めておかなけ
ればならない。長孔49は、限定された円弧で軸を水平
に旋回させるようにして、軸29の端を受け入れている
。実際、長孔49は、軸29の旋回動作がわずか数度に
限定されるような寸法である。
【0014】再び図1を参照するが、用紙整列システム
には、揺動ローラ27およびピンチ・ローラ21を選択
的にかみ合わせるための、各々バイアシング・システム
61および63(例えば、ばねおよびソレノイド)を含
む。実際、バイアシング・システム61および63は、
ピンチ・ローラ21が用紙とかみ合うときに揺動ローラ
27のかみ合いを外し、またその逆動作をするという選
択的動作シーケンスに従って操作される。しかし、いず
れの場合でも、第一および第二駆動ローラ20および3
1は、平面5上に支えられる用紙の下面と接触したまま
である。しかし、ピンチ・ローラ21が用紙に対して下
方にバイアスされるまで、第一駆動ローラ20は用紙を
有効に駆動することはできないし、同様に、揺動ローラ
27が下方にバイアスされるまで、第二駆動ローラ31
は用紙を駆動することができないということは理解され
る。
には、揺動ローラ27およびピンチ・ローラ21を選択
的にかみ合わせるための、各々バイアシング・システム
61および63(例えば、ばねおよびソレノイド)を含
む。実際、バイアシング・システム61および63は、
ピンチ・ローラ21が用紙とかみ合うときに揺動ローラ
27のかみ合いを外し、またその逆動作をするという選
択的動作シーケンスに従って操作される。しかし、いず
れの場合でも、第一および第二駆動ローラ20および3
1は、平面5上に支えられる用紙の下面と接触したまま
である。しかし、ピンチ・ローラ21が用紙に対して下
方にバイアスされるまで、第一駆動ローラ20は用紙を
有効に駆動することはできないし、同様に、揺動ローラ
27が下方にバイアスされるまで、第二駆動ローラ31
は用紙を駆動することができないということは理解され
る。
【0015】図1のシステムの動作についてこれから記
述する。印刷すべき用紙が、矢印の方向に平面5上を1
枚づつ送り込まれることを、最初に理解しなければなら
ない。各用紙が印刷のために平面5上を移動するにつれ
て、用紙の前横縁が、揺動ローラ27と第二駆動ローラ
31の間のロール間隙あるいは、同様に第一駆動ローラ
20とピンチ・ローラ21との間のロール間隙に入る。 その後で、用紙は、第一または第二駆動ローラだけによ
り駆動することができる。
述する。印刷すべき用紙が、矢印の方向に平面5上を1
枚づつ送り込まれることを、最初に理解しなければなら
ない。各用紙が印刷のために平面5上を移動するにつれ
て、用紙の前横縁が、揺動ローラ27と第二駆動ローラ
31の間のロール間隙あるいは、同様に第一駆動ローラ
20とピンチ・ローラ21との間のロール間隙に入る。 その後で、用紙は、第一または第二駆動ローラだけによ
り駆動することができる。
【0016】用紙の整列を望む場合には、ピンチ・ロー
ラ21のかみ合いが切り離され、揺動ローラ27が移動
して用紙とかみ合う。次に、第二駆動ローラ31により
用紙が前方に駆動されると、軸29は前進方向に旋回し
始める。旋回動作が続行するにつれ、揺動ローラ27は
、用紙との摩擦かみ合いにより力を加える。力の1つの
成分は、用紙移動方向でガイド面10に平行であるから
、用紙を前方に駆動するのに役立つ。他の成分は、用紙
を一般にガイド・レール部材9の方に引っ張るのに役立
つ引込み力である。用紙をガイド・レールの方に押し付
ける引込み力の有効性は、揺動ローラ27および第二駆
動ローラ31のゴム被覆のコンプライアンスにより異な
ることは重要であるから書き留めておく。
ラ21のかみ合いが切り離され、揺動ローラ27が移動
して用紙とかみ合う。次に、第二駆動ローラ31により
用紙が前方に駆動されると、軸29は前進方向に旋回し
始める。旋回動作が続行するにつれ、揺動ローラ27は
、用紙との摩擦かみ合いにより力を加える。力の1つの
成分は、用紙移動方向でガイド面10に平行であるから
、用紙を前方に駆動するのに役立つ。他の成分は、用紙
を一般にガイド・レール部材9の方に引っ張るのに役立
つ引込み力である。用紙をガイド・レールの方に押し付
ける引込み力の有効性は、揺動ローラ27および第二駆
動ローラ31のゴム被覆のコンプライアンスにより異な
ることは重要であるから書き留めておく。
【0017】揺動ローラ27が、軸29を、長孔49内
で前進方向の最大範囲まで旋回させた後で、第二駆動ロ
ーラ31の回転方向は逆転され、後退方向に移動させる
ように用紙を駆動する。このような場合には、軸29は
、長孔49の後方端の方に旋回し、揺動ローラ27は、
用紙を一般にガイド・レール9の方に引っ張るのに役立
つ引込み力を再び加える。実際、用紙の横縁は、揺動ロ
ーラ27を2、3回前後に駆動させることにより、リニ
ア・ガイド部材9と平行かつ接触をさせた状態にさせる
ことができる。該動作は、一般に約1/4秒を要する。
で前進方向の最大範囲まで旋回させた後で、第二駆動ロ
ーラ31の回転方向は逆転され、後退方向に移動させる
ように用紙を駆動する。このような場合には、軸29は
、長孔49の後方端の方に旋回し、揺動ローラ27は、
用紙を一般にガイド・レール9の方に引っ張るのに役立
つ引込み力を再び加える。実際、用紙の横縁は、揺動ロ
ーラ27を2、3回前後に駆動させることにより、リニ
ア・ガイド部材9と平行かつ接触をさせた状態にさせる
ことができる。該動作は、一般に約1/4秒を要する。
【0018】実際、平面5上における前方または後方へ
の用紙の所与の移動では、用紙は、一般に一定距離だけ
ガイド面10の方に移動する。例えば、図1の整列シス
テムは、用紙が前方または後方に1インチ移動したとき
に、用紙の横縁が、ガイド部材の方に約1/80インチ
だけ移動するような構造にすることができる。
の用紙の所与の移動では、用紙は、一般に一定距離だけ
ガイド面10の方に移動する。例えば、図1の整列シス
テムは、用紙が前方または後方に1インチ移動したとき
に、用紙の横縁が、ガイド部材の方に約1/80インチ
だけ移動するような構造にすることができる。
【0019】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、簡単な構造
でシートのガイドレールに対する整列を迅速かつ均一に
できるようにし、シートに対する印刷の均一性を実現し
、また紙づまりの防止等を図ることができる。
でシートのガイドレールに対する整列を迅速かつ均一に
できるようにし、シートに対する印刷の均一性を実現し
、また紙づまりの防止等を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の2−2線における断面図である。
5:平面
9:リニアガイド部材
10:ガイド面
11:駆動手段
13:引込み手段
20:駆動ローラ
21:ピンチローラ
27:揺動ローラ
29:軸
31:駆動ローラ
34:駆動モータ
61、63:バイアシング・システム
Claims (2)
- 【請求項1】シートを印字部に向かって搬送する間に、
個々のシートをガイドレールに対し平行にかつ接触させ
た位置関係に整列させるシート整列装置において、平板
面上でシートの搬送方向に沿ってシートをガイドする直
線縁を有するガイドレールと、平板面上で個々のシート
を駆動するドライブローラと、上記ドライブローラにほ
ぼ対抗して設けられ、シートの横縁が上記ガイドレール
に対し平行かつ接触した位置関係になるように該シート
を引き寄せるため、シートの搬送方向に対して揺動する
ように設けられた揺動ローラと、上記ドライブローラと
上記揺動ローラとを被覆するゴム被覆とからなり、上記
ドライブローラのゴム被覆を上記揺動ローラのゴム被覆
よりも実質的に柔軟に形成して追従性を持たせたことを
特徴とするプリンタにおけるシート整列装置。 - 【請求項2】印字部へのシートの搬送の間にシートを支
持する平板面と、個々のシートの横縁をガイドするため
に上記平板面に沿って延びるリニアガイドレールと、上
記平面板に沿ってシートを駆動するドライブローラと、
上記ドライブローラにほぼ対抗して設けられ、上記平板
面に沿ってシートを駆動している間、シートの横縁が上
記ガイドレールに対し平行かつ接触した位置関係になる
ように該シートを引き寄せる揺動ローラと、上記ドライ
ブローラと上記揺動ローラとを被覆するゴム被覆とから
なり、上記ドライブローラのゴム被覆とを上記揺動ロー
ラのゴム被覆よりも実質的に柔軟に形成して追従性を持
たせたことを特徴とするプリンタにおけるシート整列装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57901690A | 1990-09-07 | 1990-09-07 | |
| US579,016 | 1990-09-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244873A true JPH04244873A (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=24315243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25457491A Pending JPH04244873A (ja) | 1990-09-07 | 1991-09-06 | プリンタにおけるシート整列装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0473884A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04244873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013082558A (ja) * | 2007-05-31 | 2013-05-09 | Nidec Sankyo Corp | 媒体処理装置 |
| JP2016137954A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074546A (en) * | 1990-12-20 | 1991-12-24 | Ncr Corporation | Bi-directional down drive assembly for a document track |
| JPH06255832A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-13 | Ace Denken:Kk | 紙幣搬送装置 |
| GB9323710D0 (en) * | 1993-11-15 | 1994-01-05 | Ncr Int Inc | Document alignment system |
| SE503120C2 (sv) * | 1995-03-31 | 1996-03-25 | Inter Innovation Ab | Anordning för korrekt matning av tunna objekt, såsom sedlar, checker etc |
| US6805508B2 (en) * | 2002-03-28 | 2004-10-19 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Skew-correcting media delivery system and method |
| EP2243637B1 (en) | 2009-04-24 | 2014-05-21 | Neopost Technologies | Envelope inserting apparatus |
Family Cites Families (3)
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1991
- 1991-05-22 EP EP91108260A patent/EP0473884A1/en not_active Withdrawn
- 1991-09-06 JP JP25457491A patent/JPH04244873A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0473884A1 (en) | 1992-03-11 |
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