JPH02204145A - 自動車用モール取付構造 - Google Patents

自動車用モール取付構造

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JPH02204145A
JPH02204145A JP2337589A JP2337589A JPH02204145A JP H02204145 A JPH02204145 A JP H02204145A JP 2337589 A JP2337589 A JP 2337589A JP 2337589 A JP2337589 A JP 2337589A JP H02204145 A JPH02204145 A JP H02204145A
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JP
Japan
Prior art keywords
body panel
fender
molding
wide
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP2337589A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Iwamoto
勝敏 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車に関し、特にフェンダ部にモールを取
り付ける際に好適のモールの取付構造に関する。
[従来の技術] 自動車のボディパネルのフェンダ部に、拡幅用フェンダ
を取り付けて、ワイドタイヤの装着を可能とさせたり、
ボディの外観向上を図ったものがある。このような拡幅
用フェンダは、一般に、オーバーフェンダとかワイドフ
ェンダとかいわれており、この拡幅用フェンダとボディ
パネルとの間には1両者の隙間を埋めるように、モール
が装着される場合が多い。
従来のフェンダ部におけるモールの取付構造は。
第7〜10図に示すようになっており、第7図は自動車
のフェンダ部を示すボディの側面図、第8図は第7図の
■−■矢視断面図、第9図はモール取付構造を模式的に
示す要部断面図、第10図はモール取付構造の他の例を
模式的に示す要部断面図である。
一般に、第7,8図に示すように、ボディパネル2のフ
ェンダ部1は、そのホイールハウス側の端部に、車輪の
形状に合わせてフランジ状に形成された曲線状端縁2a
をそなえるが、この曲線状端縁2aの付近は、上下方向
および車幅方向のいずれにおいても曲面で形成されて曲
面状縁部2bを構成しており、その曲線状端縁2aおよ
び曲面状縁部2bは拡幅用フェンダ(ワイドフェンダ)
3により外方から覆われて、その下端縁部3aとボディ
パネル2の曲線状端縁2aとがボルト・ナツト等で固定
されている。ワイドフェンダ3は、その長平方向におい
てボディパネル2の曲線状端縁2aに沿い延在している
が、上下方向の断面においては外方へ膨らみを持つ形状
に形成され、その上端縁部が下方へ屈曲し、ボディパネ
ル2の外表面に対向する接合部3bをそなえている。
接合部3bとボディパネル2の外表面との間には、その
間隙を覆うべく軟質塩化ビニール等でできたモール4が
介装されている。モール4はほぼT字状の断面をそなえ
ており、その上部のワイドフェンダ3側が、ワイドフェ
ンダ3を覆うフェンダ側すップ部4a、上部のボディパ
ネル2側がボディパネル側リップ部4b、また、その下
部がモール取付用の基部4Cとして構成されている。
基部4cの取付構造は第9.10図に示すようになって
おり、第9図に示すように、基部4Cにおけるワイドフ
ェンダ側の面を接着剤や両面粘着テープでワイドフェン
ダ3の接合部3bに固定する手段や、第10図に示すよ
うに基部4Cをワイドフェンダ3の接合部3bと嵌合す
るように形成して固定する手段がとられている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来の自動車用モール取付構造に
よる場合には、ワイドフェンダ3側にモール4が固定さ
れているため、モール4はワイドフェンダ3における接
合部3bの形状に沿うように延在することになる。とこ
ろが、ボディパネル2の外表面は上下方向においても車
幅方向においても曲面で構成されており、この曲面に沿
うようにワイドフェンダ3の接合部3bを形成しても、
ワイドフェンダ3の接合部3bとボディパネル2の外表
面との間隙を完全に均一になるように形成するのは困難
である。
したがって、ワイドフェンダ3側の形状に沿うモール4
のボディパネル側リップ部4bは、そのボディパネル2
側の端縁部がボディパネル2の外表面に当接するものの
、モール4の基部4cとボディパネル2との間隙の不均
一により、端縁が蛇行し、外観上見栄えが悪くなるとい
う不具合がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
モール4とボディパネル2との間隙が不均一であっても
、モール4におけるボディパネル側端縁の蛇行を防止で
きるようにした、自動車用モール取付構造を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するため1本発明の自動車用モール取
付構造は、自動車において、曲面状フェンダ部をそなえ
たボディパネルと、同ボディパネルの曲面状フェンダ部
を外方から覆うように取り付けられた拡幅用フェンダと
、同フェンダの上端縁と上記ボディパネルの外表面との
間にその間隙を覆うべく介装されたモールとをそなえ、
同モールが上記フェンダの上端部に取り付けられた基部
と、上記ボディパネルの外表面に当接するボディパネル
側リップ部とをそなえて構成され、上記モールに上記ボ
ディパネル側リップ部端縁の蛇行を防止する蛇行防止手
段が付設されていることを特徴としている。
「作 用コ 」二連の本発明の自動車用モール取付構造では、モール
に付設された蛇行防止手段により、フェンダとボディパ
ネルとの間隙の不均一な部分があっても、ボディパネル
外表面におけるモールのボディパネル側リップ部端縁の
蛇行が防止される。
[実施例コ 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1,2図は本発明の第1実施例としての自動車用モー
ル取付構造を示すもので、第1図はその要部を模式的に
示す断面図(第2図の1部拡大断面図)、第2図はその
全体を模式的に示す断面図であり、第3〜6図はそれぞ
れ本発明の第2〜5実施例を第1図に対応させて示す断
面図である。なお、第1〜6図中、第7〜10図と同符
号は同様のものを示す。
まず、第1実施例について説明すると、第2図に示すよ
うに、従来例と同様にボディパネル2のフェンダ部1に
拡幅用フェンダ(ワイドフェンダ)3、モール4が取り
付けられる。
モール4は従来例のものと同様にほぼT字状の断面をそ
なえており、その上部のワイドフェンダ3側が、ワイド
フェンダ3を覆うフェンダ側リップ部4a、上部のボデ
ィパネル2側がボディパネル側リップ部4b、また、そ
の下部がモール取付用の基部4cとして構成されている
そして、以下のように構成される蛇行防止手段5Aが付
設されている。
すなわち、第1.2図に示すように、モール4の基部4
cのワイドフェンダ3側接合面に突起4dが多数個設け
られる。
この突起4dが、ワイドフェンダ3の接合部3bに接着
剤や両面粘着テープ等の接着手段6により接着される。
また、基部4cのボディパネル2側接合面が接着剤や両
面粘着テープ等の接着手段7により接着される。
本発明の第1実施例は、上述のように構成されているの
で、モール4を、予めワイドフェンダ3側に装着された
上で、ワイドフェンダ3とともに、ボディパネル2へ取
り付ける。これにより、モール4はその基部4cをワイ
ドフェンダ3の接合部3bとボディパネル2との双方に
接着される。
ところで、一般に物体相互間の接着力Fは、F=接着面
積×(接着剤又は両面接着剤の強度)で表わされる。
本実施例では、蛇行防止手段5Aにおいて、モール4の
基部4Cは、そのワイドフェンダ3側を突起4dを介し
接着されており、その接着面積は。
ボディパネル2側の接着面積より小さい。
したがつって、基部4cとワイドフェンダ3の接合部3
bとの接着力F1は、基部4cとボディパネル2との接
着力F2より小さい。
このため、ワイドフェンダ3とボディパネル2との間隙
が小さい場所では、モール4の基部4cはモール4の両
面をワイドフェンダ3の接合部3bおよびボディパネル
2のそれぞれに接着され、間隙の大きい場所では、モー
ル4の基部4cはそのボディパネル2側が接着された状
態を保持されワイドフェンダ3側の接着状態が解除され
た状態になって、第2図に示すような状態となる。
この結果、モール4は、ワイドフェンダ3の上端縁に支
持されることによりその上下方向の形状を保持されなが
ら、車幅方向においてはボディパネル2の外表面に沿い
延在するようになって、ボディパネル側リップ部4bの
端縁は、ボディパネル2とワイドフェンダ3との間隙の
部分的な大小にかかわらず、なめらかな曲線に沿うよう
に延在することとなり、蛇行が防止される。
次に、第2実施例について説明すると、第3図に示すよ
うに構成されており、蛇行防止手段5Bは、モール4の
基部4cとワイドフェンダ3の接合部3b(第2図参照
)との間の接着手段6′をボディパネル2との間の接着
手段7より厚くするようにして構成されている。
第2実施例において蛇行防止手段5Bは上述のように構
成されているので、接着力F1は、接着力F2より小さ
くなり、第1実施例と同様な作用により、モール4のボ
ディパネル2側端縁の蛇行が防止される。
さらに、第3実施例について説明すると、蛇行防止手段
5Cは第4図に示すように構成されており、モール4の
基部4cとワイドフェンダ3の接合部3b(第2図参照
)との間の接着手段6″が、ボディパネル2との間の接
着手段7より小さい面積を対象として施される。
第3実施例において蛇行防止手段5Cは上述のように構
成されているので、接着力Fiは、接着力F2より小さ
くなり、第1実施例と同様な作用により、モール4のボ
ディパネル2側端縁の蛇行が防止される。
そして、第4実施例について説明すると、第5図に示す
ように構成されており、蛇行防止手段5Dとしてモール
4のボディパネル側リップ部4bの基部に薄肉部4eが
形成されている。
第4実施例は上述のように構成されているので、ボディ
パネル2とワイドフェンダ3の上端縁との間隙の変化が
、蛇行防止手段5Dにおけるモール4の薄肉部4eの伸
縮またはそのまわりの凹みの開閉により吸収され、モー
ル4のボディパネル2側端縁の蛇行が防止される。
また、第5実施例について説明すると、第6図に示すよ
うに構成されており、この蛇行防止手段5Eとしては、
モール4のボディパネル側リップ部4b’を、ワイドフ
ェンダ側リップ部4aよりも軟らかい材料(剛性の低い
材料)を用いて二重押し成形により形成することで構成
されている。
第5実施例は上述のように構成されているので、蛇行防
止手段5Eでは、ボディパネル2とワイドフェンダ3の
上端縁との間隙の変化が、軟らかいボディパネル側リッ
プ部4b’の基部4Cに対して折れ曲がるような変形で
吸収され、モール4のボディパネル2側端縁の蛇行が防
止される。
なお、上述の各実施例の蛇行防止手段を、適宜組み合せ
て複数設けるようにしてもよく、これにより、蛇行の防
止をより確実に行なえる。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明の自動車用モール取付構造
によれば、自動車において、曲面状フェンダ部をそなえ
たボディパネルと、同ボディパネルの曲面状フェンダ部
を外方から覆うように取り付けられた拡幅用フェンダと
、同フェンダの上端縁と上記ボディパネルの外表面との
間にその間隙を覆うべく介装されたモールとをそなえ、
同モールが上記フェンダの上端部に取り付けられた基部
と、上記ボディパネルの外表面に当接するボディパネル
側リップ部とをそなえて構成され、上記モールに上記ボ
ディパネル側リップ部端縁の蛇行を防止する蛇行防止手
段が付設されるというr1素な構成で、フェンダ上端縁
とボディパネルの曲面状縁部との間隙に不均一な部分が
あっても、ボディパネル外表面に当接したモールのリッ
プ部先端縁の蛇行が防止され、従来生じていた外観上の
見栄えの悪化が防止されて、見栄えが向上する利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の第1実施例としての自動車用モー
ル取付構造を示すもので、第1図はその要部を模式的に
示す断面図(第52図の■部拡大断面図)、第2図はそ
の全体を模式的に示す断面図であり、第3〜6図はそれ
ぞれ本発明の第2〜5実施例を第1図に対応させて示す
断面図であり。 第7〜10図は従来の自動車用モール取付構造を示すも
ので、第7図は自動車のフェンダ部を示すボディの側面
図、第8図は第7図の■−■矢視断面図、第9図はモー
ル取付構造を模式的に示す要部断面図、第10図はモー
ル取付構造の他の例を模式的に示す要部断面図である。 1−フェンダ部、2・−・ボディパネル、2 a−曲線
状端縁、2b−曲面状縁部、3・−ワイドフェンダ、3
a−下端縁部、3 b ・・・・接合部、4・−モール
、4a−フェンダ側リップ部、4b、4b’−・ボディ
パネル側リップ部、4C−基部、4d−突起、4e−薄
肉部、5A、5B、5C,5D、5E−・蛇行防止手段
、6.7・−接着手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車において、曲面状フェンダ部をそなえたボディパ
    ネルと、同ボディパネルの曲面状フェンダ部を外方から
    覆うように取り付けられた拡幅用フェンダと、同フェン
    ダの上端縁と上記ボディパネルの外表面との間にその間
    隙を覆うべく介装されたモールとをそなえ、同モールが
    上記フェンダの上端部に取り付けられた基部と、上記ボ
    ディパネルの外表面に当接するボディパネル側リップ部
    とをそなえて構成され、上記モールに上記ボディパネル
    側リップ部端縁の蛇行を防止する蛇行防止手段が付設さ
    れていることを特徴とする、自動車用モール取付構造。
JP2337589A 1989-01-31 1989-01-31 自動車用モール取付構造 Pending JPH02204145A (ja)

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JP2337589A JPH02204145A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 自動車用モール取付構造

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JP (1) JPH02204145A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017039431A (ja) * 2015-08-21 2017-02-23 鬼怒川ゴム工業株式会社 自動車のモール取付構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017039431A (ja) * 2015-08-21 2017-02-23 鬼怒川ゴム工業株式会社 自動車のモール取付構造

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