JPH02204159A - 液圧ブレーキ装置 - Google Patents
液圧ブレーキ装置Info
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- JPH02204159A JPH02204159A JP1022192A JP2219289A JPH02204159A JP H02204159 A JPH02204159 A JP H02204159A JP 1022192 A JP1022192 A JP 1022192A JP 2219289 A JP2219289 A JP 2219289A JP H02204159 A JPH02204159 A JP H02204159A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/143—Master cylinder mechanically coupled with booster
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は車両用ブレーキ装置に関し、特に、タンデムマ
スタシリンダに加えて、パワー液圧源から供給されるパ
ワー液圧をブレーキペダルに応動して出力する動的液圧
制御装置を具備し、該動的液圧制御装置により前記タン
デムマスタシリンダを駆動する液圧ブレーキ装置に係る
。
スタシリンダに加えて、パワー液圧源から供給されるパ
ワー液圧をブレーキペダルに応動して出力する動的液圧
制御装置を具備し、該動的液圧制御装置により前記タン
デムマスタシリンダを駆動する液圧ブレーキ装置に係る
。
[従来の技術]
車両の常用ブレーキ装置においては、車輪に装着された
ホイールシリンダとマスクシリンダ等のブレーキ液圧制
御装置との液圧配管を多系統とし、一系統が破損したと
き残りの系統で制動能力を確保することとしている。そ
して、−数的な二系統においてタンデムマスタシリンダ
が用いられている。
ホイールシリンダとマスクシリンダ等のブレーキ液圧制
御装置との液圧配管を多系統とし、一系統が破損したと
き残りの系統で制動能力を確保することとしている。そ
して、−数的な二系統においてタンデムマスタシリンダ
が用いられている。
一方、制動時のブレーキペダルの操作力を低減するため
サーボあるいはブースタと呼ばれる倍力装置が装着され
、倍力源として圧縮空気、吸気管負圧(負圧ブースタ)
、流体液圧(液圧ブースタ)が用いられている。液圧ブ
ースタはパワー液圧源が出力したパワー液圧を倍力源と
して、ブレーキペダルに応動してマスターシリンダ等の
ブレーキ液圧制御装置を倍力駆動するものである0例え
ば、特開昭59−209948号公報には液圧ブースタ
をタンデムマスタシリンダに配設したものが開示されて
おり、これは液圧ブースタネ作動時には通常のタンデム
マスタシリンダとして作動するよう構成されている。
サーボあるいはブースタと呼ばれる倍力装置が装着され
、倍力源として圧縮空気、吸気管負圧(負圧ブースタ)
、流体液圧(液圧ブースタ)が用いられている。液圧ブ
ースタはパワー液圧源が出力したパワー液圧を倍力源と
して、ブレーキペダルに応動してマスターシリンダ等の
ブレーキ液圧制御装置を倍力駆動するものである0例え
ば、特開昭59−209948号公報には液圧ブースタ
をタンデムマスタシリンダに配設したものが開示されて
おり、これは液圧ブースタネ作動時には通常のタンデム
マスタシリンダとして作動するよう構成されている。
この液圧ブースタの採用に伴ない、ブレーキ液圧制御装
置において、マスクシリンダに加えて、液圧ブースタを
動的液圧制御装置として機能させることが提案されてい
る。即ち、パワー液圧を入力してブレーキペダルに応動
して制御したブレーキ液圧を直接一系統に付与すること
としたものである0例えば、特開昭59−227552
号公報に示されているように前後分割式における後輪側
に液圧ブースタのブースト液圧を付与し、ブレーキペダ
ルのストロークの短縮化が図られている。
置において、マスクシリンダに加えて、液圧ブースタを
動的液圧制御装置として機能させることが提案されてい
る。即ち、パワー液圧を入力してブレーキペダルに応動
して制御したブレーキ液圧を直接一系統に付与すること
としたものである0例えば、特開昭59−227552
号公報に示されているように前後分割式における後輪側
に液圧ブースタのブースト液圧を付与し、ブレーキペダ
ルのストロークの短縮化が図られている。
更に、特開昭62−155167号公報にはタンデムマ
スタシリンダと液圧ブースタを備えたブレーキ液圧制御
装置に関し、一系統のホイールシリンダにタンデムマス
タシリンダの一方の圧力室を接続すると共に、他の一系
統のホイールシリンダには液圧ブースタの出力液圧をタ
ンデムマスタシリンダの他方の圧力室を介して出力する
技術が開示されている。
スタシリンダと液圧ブースタを備えたブレーキ液圧制御
装置に関し、一系統のホイールシリンダにタンデムマス
タシリンダの一方の圧力室を接続すると共に、他の一系
統のホイールシリンダには液圧ブースタの出力液圧をタ
ンデムマスタシリンダの他方の圧力室を介して出力する
技術が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
然し乍ら、前述の特開昭59−227552号公報に記
載の技術においては液圧ブースタの出力液圧即ち動的液
圧がそのまま後輪側のホイールシリンダに供給されてい
るため、万一後輪側ホイールシリンダあるいはこれに連
通接続された液圧路に欠損が生じたときには、液圧ブー
スタを含むパワー液圧系に充填されているブレーキ液が
流出してしまうおそれがある。また、特開昭62−15
5167号公報に記載の技術においては、上記他の一系
統のホイールシリンダには異常時を除き液圧ブースタの
出力液圧即ち所謂動的液圧が直接供給されている。従っ
て、ホイールシリンダと動的液圧制御装置の何れかが欠
損したとき、両者間の連通が遮断されるまで正常な側の
ブレーキ液の流出が生じ得る。
載の技術においては液圧ブースタの出力液圧即ち動的液
圧がそのまま後輪側のホイールシリンダに供給されてい
るため、万一後輪側ホイールシリンダあるいはこれに連
通接続された液圧路に欠損が生じたときには、液圧ブー
スタを含むパワー液圧系に充填されているブレーキ液が
流出してしまうおそれがある。また、特開昭62−15
5167号公報に記載の技術においては、上記他の一系
統のホイールシリンダには異常時を除き液圧ブースタの
出力液圧即ち所謂動的液圧が直接供給されている。従っ
て、ホイールシリンダと動的液圧制御装置の何れかが欠
損したとき、両者間の連通が遮断されるまで正常な側の
ブレーキ液の流出が生じ得る。
そこで、本発明は動的液圧制御装置の出力液圧を利用し
て一系統のホイールシリンダに対しブレーキ力を付与す
ることによりブレーキペダルストロークを短縮すると共
に、動的液圧制御装置が不作動時にはタンデムマスタシ
リンダによる所謂静的液圧によりブレーキ作動を確保し
、ホイールシリンダ側の欠損時には動的液圧制御装置か
らブレーキ液が流出することがないようにすることを目
的とする。
て一系統のホイールシリンダに対しブレーキ力を付与す
ることによりブレーキペダルストロークを短縮すると共
に、動的液圧制御装置が不作動時にはタンデムマスタシ
リンダによる所謂静的液圧によりブレーキ作動を確保し
、ホイールシリンダ側の欠損時には動的液圧制御装置か
らブレーキ液が流出することがないようにすることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明はハウジングに穿設
したシリンダ孔内をブレーキペダルに応動して摺動する
第1ピストン及び該第1ピストンに応動して摺動する第
2ピストンにより前記シリンダ孔内に第1圧力呈及び第
2圧力室を郭成し、該第1圧力室及び第2圧力室を前記
第1ピストン及び第2ピストンに応動して縮小しブレー
キ液圧を出力するタンデムマスタシリンダと、ブレーキ
液を所定の圧力に昇圧してパワー液圧を出力するパワー
液圧源と、該パワー液圧源が出力したパワー液圧を入力
し前記ブレーキペダルに応動して調圧したブレーキ液圧
を出力する動的液圧制御装置を備え、前記タンデムマス
タシリンダの第1圧力室及び342圧力室を車両の各車
輪のホイールシリンダに二系統の液圧路に分割して連通
接続した液圧ブレーキ装置において、前記第1ピストン
と前記第2ピストンの間に第3ピストンを摺動自在に配
設し、該第3ピストンと前記第2ピストンとの間に第3
圧力室を郭成し、該第3圧力室を前記動的液圧制御装置
に連通接続したものである。
したシリンダ孔内をブレーキペダルに応動して摺動する
第1ピストン及び該第1ピストンに応動して摺動する第
2ピストンにより前記シリンダ孔内に第1圧力呈及び第
2圧力室を郭成し、該第1圧力室及び第2圧力室を前記
第1ピストン及び第2ピストンに応動して縮小しブレー
キ液圧を出力するタンデムマスタシリンダと、ブレーキ
液を所定の圧力に昇圧してパワー液圧を出力するパワー
液圧源と、該パワー液圧源が出力したパワー液圧を入力
し前記ブレーキペダルに応動して調圧したブレーキ液圧
を出力する動的液圧制御装置を備え、前記タンデムマス
タシリンダの第1圧力室及び342圧力室を車両の各車
輪のホイールシリンダに二系統の液圧路に分割して連通
接続した液圧ブレーキ装置において、前記第1ピストン
と前記第2ピストンの間に第3ピストンを摺動自在に配
設し、該第3ピストンと前記第2ピストンとの間に第3
圧力室を郭成し、該第3圧力室を前記動的液圧制御装置
に連通接続したものである。
前記第2ピストンと前記第3ピストンは初期位置で当接
するように配設し、前記第3圧力室に前記動的液圧制御
装置の出力液圧が供給されたとき前記第3ピストンの前
記第1ピストン方向への移動を所定距離に制限する制限
手段を備えるとよい。
するように配設し、前記第3圧力室に前記動的液圧制御
装置の出力液圧が供給されたとき前記第3ピストンの前
記第1ピストン方向への移動を所定距離に制限する制限
手段を備えるとよい。
更に、前記動的液圧制御装置と前記第3圧力室との連通
を開閉する弁手段を備えることとしてもよい。
を開閉する弁手段を備えることとしてもよい。
[作用]
上記の液圧ブレーキ装置においては、ブレーキペダルに
踏力が加えられると、パワー液圧源が出力したパワー液
圧が動的液圧制御装置に入力しブレーキペダルに応動し
て調圧され、タンデムマスタシリンダの第3圧力室に出
力される。これにより、第3圧力室が拡張しN2ピスト
ン及び第3ピストンが駆動され、第2圧力室及び第1圧
力室が縮小され、各々に連通接続するホイールシリンダ
に対し初期液圧が付与される。従って、ブレーキペダル
操作時の初期ストローク、所謂アイドルストロークが短
縮される。
踏力が加えられると、パワー液圧源が出力したパワー液
圧が動的液圧制御装置に入力しブレーキペダルに応動し
て調圧され、タンデムマスタシリンダの第3圧力室に出
力される。これにより、第3圧力室が拡張しN2ピスト
ン及び第3ピストンが駆動され、第2圧力室及び第1圧
力室が縮小され、各々に連通接続するホイールシリンダ
に対し初期液圧が付与される。従って、ブレーキペダル
操作時の初期ストローク、所謂アイドルストロークが短
縮される。
そして、ブレーキペダル踏力に応じて、第1圧力室は第
1ピストンにより縮小され、第2圧力室は動的液圧制御
装置の出力液圧が付与される第2ピストンの作動によっ
て縮小され、夫々に連通ずるホイールシリンダにブレー
キ力が付与される。
1ピストンにより縮小され、第2圧力室は動的液圧制御
装置の出力液圧が付与される第2ピストンの作動によっ
て縮小され、夫々に連通ずるホイールシリンダにブレー
キ力が付与される。
而して、ブレーキペダルストロークが短縮されたブレー
キ作動が行なわれる。
キ作動が行なわれる。
何等かの理由で動的液圧制御装置が不作動となったとき
には%第1圧力室の縮小に伴ない第3ピストンは第2ピ
ストンに当接して両者が一体となって第2圧力室を縮小
し、通常のタンデムマスタシリンダと同様に機能する。
には%第1圧力室の縮小に伴ない第3ピストンは第2ピ
ストンに当接して両者が一体となって第2圧力室を縮小
し、通常のタンデムマスタシリンダと同様に機能する。
万一342圧力室に連通接続されたホイールシリンダあ
るいはその液圧路に液洩れが生じた場合、第2圧力室は
第3圧力室とは第2ピストンを介して流体的に分離され
ているため、動的液圧制御装置のブレーキ液が流出する
ことはない、逆に動的液圧制御装置側に液洩れが生じた
場合にも第2圧力室からブレーキ液が流出することはな
い。
るいはその液圧路に液洩れが生じた場合、第2圧力室は
第3圧力室とは第2ピストンを介して流体的に分離され
ているため、動的液圧制御装置のブレーキ液が流出する
ことはない、逆に動的液圧制御装置側に液洩れが生じた
場合にも第2圧力室からブレーキ液が流出することはな
い。
前述の動的液圧制御装置と第3圧力室との連通を開閉す
る弁手段を備えた装置にあつては1例えばタンデムマス
タシリンダの第2圧力室に生ずる液圧が動的液圧制御装
置の出力液圧を超えたとき上記弁手段が閉作動するよう
に構成すれば、第3圧力室は定圧室となるので、ブレー
キペダルの踏力に応じてN2ピストンと第3ピストンは
一体となワて摺動し、通常のタンデムマスタシリンダと
同様に作動する。
る弁手段を備えた装置にあつては1例えばタンデムマス
タシリンダの第2圧力室に生ずる液圧が動的液圧制御装
置の出力液圧を超えたとき上記弁手段が閉作動するよう
に構成すれば、第3圧力室は定圧室となるので、ブレー
キペダルの踏力に応じてN2ピストンと第3ピストンは
一体となワて摺動し、通常のタンデムマスタシリンダと
同様に作動する。
[実施例]
以下、本発明の望ましい実施例を図面に従って説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、ブレーキ液圧
制御装置1はタンデムマスタシリンダ10(以下、単に
マスクシリンダ10という)、液圧ブースタ20を備え
、本実施例においてはこの液圧ブースタ20が本発明に
いう動的液圧制御装置に相当する。これにより、ブレー
キペダル2に加えられた踏力が入力ロット3を介してブ
レーキ作動力として伝えられ、これに応じてリザーバ4
1あるいはパワー液圧源40から入力するブレーキ液圧
が適宜制御されて第1.第2液圧路71.72を介し前
輪51,52、後輪53゜54のホイールシリンダ51
a乃至54aに出力される。
制御装置1はタンデムマスタシリンダ10(以下、単に
マスクシリンダ10という)、液圧ブースタ20を備え
、本実施例においてはこの液圧ブースタ20が本発明に
いう動的液圧制御装置に相当する。これにより、ブレー
キペダル2に加えられた踏力が入力ロット3を介してブ
レーキ作動力として伝えられ、これに応じてリザーバ4
1あるいはパワー液圧源40から入力するブレーキ液圧
が適宜制御されて第1.第2液圧路71.72を介し前
輪51,52、後輪53゜54のホイールシリンダ51
a乃至54aに出力される。
マスクシリンダ10のハウジングlaに形成されたシリ
ンダ孔10aには第1ピストン11及び第2ピストン1
5並びに両ピストン間に第3ピストン19が液密的摺動
自在に嵌挿されている。第1ピストン11の両端に小径
ランド部と大径ランド部が形成されており、シリンダ孔
10aは各々のランド部を収容する小径孔と大径孔が形
成され段付孔とされている6第1ピストン11の小径う
ンド部はカップシールllfが嵌着され、シリンダ孔1
0aの小径孔内に液密的摺動自在に収容されている。尚
、シリンダ孔10aの大径孔内はボート1dを介してリ
ザーバ41に連通している。
ンダ孔10aには第1ピストン11及び第2ピストン1
5並びに両ピストン間に第3ピストン19が液密的摺動
自在に嵌挿されている。第1ピストン11の両端に小径
ランド部と大径ランド部が形成されており、シリンダ孔
10aは各々のランド部を収容する小径孔と大径孔が形
成され段付孔とされている6第1ピストン11の小径う
ンド部はカップシールllfが嵌着され、シリンダ孔1
0aの小径孔内に液密的摺動自在に収容されている。尚
、シリンダ孔10aの大径孔内はボート1dを介してリ
ザーバ41に連通している。
第1ピストン11には両端から中央に向かって軸方向に
穴11a及びttbが形成されている。
穴11a及びttbが形成されている。
穴11aにはバルブロッド14の大径端部が摺動自在に
収容されリテーナ14bによって第3ピストン19方向
への移動が規制されている。尚、穴11bには出力ロッ
ト4が収容されている。
収容されリテーナ14bによって第3ピストン19方向
への移動が規制されている。尚、穴11bには出力ロッ
ト4が収容されている。
第3ピストン19は両端にランド部が形成され、各々に
カップシール19f、19gが嵌着されており、シリン
ダ孔10a内の両ランド部間に第1給液室13が郭成さ
れると共に、カップシール19fと第1ピストン11の
カップシール11f間で第1圧力室12が郭成される。
カップシール19f、19gが嵌着されており、シリン
ダ孔10a内の両ランド部間に第1給液室13が郭成さ
れると共に、カップシール19fと第1ピストン11の
カップシール11f間で第1圧力室12が郭成される。
この第1圧力室12はボート12aにより液圧路71を
介してホイールシリンダ51a、52aに連通接続され
、第1給液室13はボート13aによりリザーバ41に
連通接続されている。
介してホイールシリンダ51a、52aに連通接続され
、第1給液室13はボート13aによりリザーバ41に
連通接続されている。
第3ピストン19には第1圧力室12側の端面に開口す
る軸方向の穴19aが穿設され、第1給液室室13に開
口する径方向の穴19cが穿設されている。そして、穴
19aと穴19cとが軸方向の穴19dを介して連通し
ている。穴19aにはバルブロッド14の一端に形成さ
れた弁体14aが穴19dに対向して摺動自在に収容さ
れ、リテーナ19bにより第1ピストン11方向への移
動が規制されている。第3ピストン19の第1圧力室1
2側ランド部の軸方向には、孔19eが穿設されており
、これがカップシール19fで覆われチエツクバルブが
構成されている。
る軸方向の穴19aが穿設され、第1給液室室13に開
口する径方向の穴19cが穿設されている。そして、穴
19aと穴19cとが軸方向の穴19dを介して連通し
ている。穴19aにはバルブロッド14の一端に形成さ
れた弁体14aが穴19dに対向して摺動自在に収容さ
れ、リテーナ19bにより第1ピストン11方向への移
動が規制されている。第3ピストン19の第1圧力室1
2側ランド部の軸方向には、孔19eが穿設されており
、これがカップシール19fで覆われチエツクバルブが
構成されている。
第3ピストン19のリテーナ19bと第1ピストン11
のリテーナ14bとの間には一対のリターンスプリング
14dが張設され、第1ピストン11と第3ピストン1
9が離隔する方向に付勢されている。従って、常態時に
おいてはバルブロッド14の両端がリテーナ14b、1
9bに係止された状態となる。このとぎ、弁体14aと
穴19dは離隔した状態にあり、リザーバ41からボー
ト13aを介して第1給液室13に供給されるブレーキ
液は第3ピストン19の孔19eを介し、又、穴19C
1穴19dそして穴f9aを介して第1圧力室12内に
充填されている。そして、第1ピストン11と第3ピス
トン19の少くとも何れか一方がリターンスプリング1
4dに抗し相互に近接する方向に摺動すると、カップシ
ール19fにより孔19eが、そして弁体14aにより
穴19dが閉塞され、141圧力室12はボート12a
の出力口を除き密閉された状態となる。
のリテーナ14bとの間には一対のリターンスプリング
14dが張設され、第1ピストン11と第3ピストン1
9が離隔する方向に付勢されている。従って、常態時に
おいてはバルブロッド14の両端がリテーナ14b、1
9bに係止された状態となる。このとぎ、弁体14aと
穴19dは離隔した状態にあり、リザーバ41からボー
ト13aを介して第1給液室13に供給されるブレーキ
液は第3ピストン19の孔19eを介し、又、穴19C
1穴19dそして穴f9aを介して第1圧力室12内に
充填されている。そして、第1ピストン11と第3ピス
トン19の少くとも何れか一方がリターンスプリング1
4dに抗し相互に近接する方向に摺動すると、カップシ
ール19fにより孔19eが、そして弁体14aにより
穴19dが閉塞され、141圧力室12はボート12a
の出力口を除き密閉された状態となる。
第3ピストン19のカップシール19g側の端面は、第
2ピストン15の一端面に形成された突出部15hに対
向している。N2ピストン15の他端面はシリンダ孔1
0aの閉端部10bに対向している。第2ピストン15
の両端部側面にはランド部が形成され、各々にカップシ
ール15f。
2ピストン15の一端面に形成された突出部15hに対
向している。N2ピストン15の他端面はシリンダ孔1
0aの閉端部10bに対向している。第2ピストン15
の両端部側面にはランド部が形成され、各々にカップシ
ール15f。
15gが嵌着されており、シリンダ孔10a内の両ラン
ド部間で第2給液室17が郭成されると共に、カップシ
ール15fと閉端部10bとの間で第2圧力室16が郭
成される。この第2圧力室16はボート16aにより液
圧路72を介してホイールシリンダ53a、54aに連
通接続され、第2給液室17はボート17aによりリザ
ーバ41に連通接続されている。
ド部間で第2給液室17が郭成されると共に、カップシ
ール15fと閉端部10bとの間で第2圧力室16が郭
成される。この第2圧力室16はボート16aにより液
圧路72を介してホイールシリンダ53a、54aに連
通接続され、第2給液室17はボート17aによりリザ
ーバ41に連通接続されている。
第2ピストン15は閉端部10bと対向する端面から軸
方向に穴15a及び径方向の穴15cが穿設され、穴1
5aと穴15cとは軸方向の穴15dを介して連通して
いる。又、第2圧力室16側ランド部の軸方向に孔15
eが穿設されており、これがカップシール15fで覆わ
れ、チエツクバルブが構成されている。第2ピストンの
穴15aには、バルブロッド18の一端に装着された弁
体j8aが穴15dに対向して摺動自在に収容され、リ
テーナ18cで閉端部10b方向への移動が規制されて
いる。
方向に穴15a及び径方向の穴15cが穿設され、穴1
5aと穴15cとは軸方向の穴15dを介して連通して
いる。又、第2圧力室16側ランド部の軸方向に孔15
eが穿設されており、これがカップシール15fで覆わ
れ、チエツクバルブが構成されている。第2ピストンの
穴15aには、バルブロッド18の一端に装着された弁
体j8aが穴15dに対向して摺動自在に収容され、リ
テーナ18cで閉端部10b方向への移動が規制されて
いる。
パルブロンド18の他端の大径端部はリテーナ18bに
摺動自在に支承され、第2ピストン15方向への移動が
規制されている。リテーナ18b及び18a間にはリタ
ーンスプリング18dが張設され、第2ピストン15は
閉端部10bから離隔する方向に付勢され、突出部15
hが第3ピストン19の端面に当接している。このよう
に、常態時は弁体18aが穴15dと離隔した状態にあ
り、第2給液室17及び第2圧力N16はボート17a
を介してリザーバ41に連通しブレーキ液が充填されて
いる。そして、342ピストン15がリターンスプリン
グ18dに抗して摺動すると、穴15dが弁体18aに
より閉塞される。
摺動自在に支承され、第2ピストン15方向への移動が
規制されている。リテーナ18b及び18a間にはリタ
ーンスプリング18dが張設され、第2ピストン15は
閉端部10bから離隔する方向に付勢され、突出部15
hが第3ピストン19の端面に当接している。このよう
に、常態時は弁体18aが穴15dと離隔した状態にあ
り、第2給液室17及び第2圧力N16はボート17a
を介してリザーバ41に連通しブレーキ液が充填されて
いる。そして、342ピストン15がリターンスプリン
グ18dに抗して摺動すると、穴15dが弁体18aに
より閉塞される。
シリンダ孔10日内において、上記第2ピストン15と
第3ピストン19との間には第3圧力室30が郭成され
、ボート30aにより液圧路73を介して後述する液圧
ブースタ20のボート20dに連通接続されている。而
して、液圧ブースタ20からパワー液圧が供給されてい
ないときは、第1図に示すように第2ピストン15の突
出部tshが第3ピストン19に当接して環状室の第3
圧力N30が形成され、その容量は最小となっている。
第3ピストン19との間には第3圧力室30が郭成され
、ボート30aにより液圧路73を介して後述する液圧
ブースタ20のボート20dに連通接続されている。而
して、液圧ブースタ20からパワー液圧が供給されてい
ないときは、第1図に示すように第2ピストン15の突
出部tshが第3ピストン19に当接して環状室の第3
圧力N30が形成され、その容量は最小となっている。
液圧ブースタ20からパワー液圧が供給されると、第3
圧力室30が拡張し、第2ピストン15と第3ピストン
19が相互に離隔する方向に移動する。この場合の第3
ピストン19の第1ピストン11方向への移動を所定距
離に制限すべく、制限手段としてボルト19hがハウジ
ング1aの径方向に螺着され、シリンダ孔10a内に延
出して第3ピストン19のランド部と係合可能に配設さ
れている。尚、上記所定距離は第3ピストン19の弁体
19aが穴19dを閉塞するに必要な軸方向移動距離以
上に設定されている。
圧力室30が拡張し、第2ピストン15と第3ピストン
19が相互に離隔する方向に移動する。この場合の第3
ピストン19の第1ピストン11方向への移動を所定距
離に制限すべく、制限手段としてボルト19hがハウジ
ング1aの径方向に螺着され、シリンダ孔10a内に延
出して第3ピストン19のランド部と係合可能に配設さ
れている。尚、上記所定距離は第3ピストン19の弁体
19aが穴19dを閉塞するに必要な軸方向移動距離以
上に設定されている。
ハウジング1aと接合するハウジング!bには液圧ブー
スタ20の倍圧室20aが郭成され、前述のシリンダ孔
10aと実質的に同軸で両室を連通する孔20cに液密
的摺動自在にパワーピストン5が嵌挿されている。この
パワーピストン5はブレーキペダル2側の端部に図示し
ないリテーナが設けられ、このリテーナとハウジング1
bとの間に張設されたスプリングによってブレーキペダ
ル2方向に付勢されている。パワーピストン5の中間部
には肩部が形成されており、この肩部がハウジング1b
に当接してブレーキペダル2方向への摺動が阻止されて
いる。
スタ20の倍圧室20aが郭成され、前述のシリンダ孔
10aと実質的に同軸で両室を連通する孔20cに液密
的摺動自在にパワーピストン5が嵌挿されている。この
パワーピストン5はブレーキペダル2側の端部に図示し
ないリテーナが設けられ、このリテーナとハウジング1
bとの間に張設されたスプリングによってブレーキペダ
ル2方向に付勢されている。パワーピストン5の中間部
には肩部が形成されており、この肩部がハウジング1b
に当接してブレーキペダル2方向への摺動が阻止されて
いる。
パワーピストン5の第1ピストン11側の端部には穴5
aが形成され、中心部軸方向に穴5b及びこれより大径
の穴5eが穿設されている。穴5内には反力ビストン2
2が摺動自在に収容されており、反カビストン22頂面
と穴5b底面との間の空間は倍圧室10aと連通してい
る。
aが形成され、中心部軸方向に穴5b及びこれより大径
の穴5eが穿設されている。穴5内には反力ビストン2
2が摺動自在に収容されており、反カビストン22頂面
と穴5b底面との間の空間は倍圧室10aと連通してい
る。
反力ビストン22の径方向には軸方向に長軸を有する長
孔22aとこれに直交する貫通孔22bが穿設されてい
る。長孔22aにはパワーピストン5に固定されたビン
5hが嵌挿され、パワーピストン5に対し少くともブレ
ーキペダル2方向への反力ビストン22の摺動が規制さ
れている。そして、一端がブレーキペダル2に連結され
た入力ロット3の他端に球状頭部が形成されており、こ
れがパワーピストン5の穴5e内に挿入され、反力ビス
トン22の開口端部に収容され開口端部内面に形成され
た突起にて係止されている。パワーピストン5の径方向
には反力ビストン22が最もブレーキペダル2側に位置
した状態において貫通孔22bと同軸的に重合するこれ
より大径の貫通孔5fが穿設されている。パワーピスト
ン5の穴5aには出力ロット4が収容されている。
孔22aとこれに直交する貫通孔22bが穿設されてい
る。長孔22aにはパワーピストン5に固定されたビン
5hが嵌挿され、パワーピストン5に対し少くともブレ
ーキペダル2方向への反力ビストン22の摺動が規制さ
れている。そして、一端がブレーキペダル2に連結され
た入力ロット3の他端に球状頭部が形成されており、こ
れがパワーピストン5の穴5e内に挿入され、反力ビス
トン22の開口端部に収容され開口端部内面に形成され
た突起にて係止されている。パワーピストン5の径方向
には反力ビストン22が最もブレーキペダル2側に位置
した状態において貫通孔22bと同軸的に重合するこれ
より大径の貫通孔5fが穿設されている。パワーピスト
ン5の穴5aには出力ロット4が収容されている。
反力ビストン22の孔22bには、一端がハウジング1
bにビン1cにて軸着され倍圧室20a内で揺動する支
持レバー24の球状頭部が嵌合されている。そして、こ
の支持レバー24とビン24aにて相互に回動自在に接
合された制御レバー25の一端がパワーピスト′/、5
の孔5fに嵌合している。制御レバー25の他端には支
持レバー24のピン1c回りに穴が形成されている。従
って、ブレーキペダル2側に押圧されたパワーピストン
5に対し、反力ビストン22が出力ロット4方向に摺動
すると支持レバー24に対しビン1cを軸に時計方向に
回動する力が加えられる。このとき、制御レバー25の
一端はパワーピストン5の孔5fに保持されているため
、制御レバー25の他端がビン24aを軸に反時計方向
に回動し反力ビストン22の摺動方向と同方向に移動す
ることとなり、反力ビストン22が穴5bの底部に当接
する迄の移動距離に応じた変位が形成される。
bにビン1cにて軸着され倍圧室20a内で揺動する支
持レバー24の球状頭部が嵌合されている。そして、こ
の支持レバー24とビン24aにて相互に回動自在に接
合された制御レバー25の一端がパワーピスト′/、5
の孔5fに嵌合している。制御レバー25の他端には支
持レバー24のピン1c回りに穴が形成されている。従
って、ブレーキペダル2側に押圧されたパワーピストン
5に対し、反力ビストン22が出力ロット4方向に摺動
すると支持レバー24に対しビン1cを軸に時計方向に
回動する力が加えられる。このとき、制御レバー25の
一端はパワーピストン5の孔5fに保持されているため
、制御レバー25の他端がビン24aを軸に反時計方向
に回動し反力ビストン22の摺動方向と同方向に移動す
ることとなり、反力ビストン22が穴5bの底部に当接
する迄の移動距離に応じた変位が形成される。
ハウジング!bにはパワーピストン5と略平行に倍圧室
20aと連通ずるスプールバルブ孔が形成され、これに
液圧制御弁として機能するスプールバルブ28が嵌着さ
れている。スプールバルブ28は、パワーピストン5と
略平行に形成されたシリンダ27のスプール孔に、スプ
ール26が摺動自在に収容されて成り、制御レバー25
に駆動されボート27aを介して倍圧室20a内に供給
されるパワー液圧源40のパワー液圧が所定のブースト
液圧に制御される0倍圧室20aはリザーバ41に接続
され、停止時あるいはブースト液圧に制御される際余剰
ブレーキ液がリザーバ41に戻される。また、倍圧室2
0aはボート20dにより液圧路73を介してマスクシ
リンダ10の第3圧力室30に連通接続されている。
20aと連通ずるスプールバルブ孔が形成され、これに
液圧制御弁として機能するスプールバルブ28が嵌着さ
れている。スプールバルブ28は、パワーピストン5と
略平行に形成されたシリンダ27のスプール孔に、スプ
ール26が摺動自在に収容されて成り、制御レバー25
に駆動されボート27aを介して倍圧室20a内に供給
されるパワー液圧源40のパワー液圧が所定のブースト
液圧に制御される0倍圧室20aはリザーバ41に接続
され、停止時あるいはブースト液圧に制御される際余剰
ブレーキ液がリザーバ41に戻される。また、倍圧室2
0aはボート20dにより液圧路73を介してマスクシ
リンダ10の第3圧力室30に連通接続されている。
パワー液圧源40は電動モータ42によって駆動される
液圧ポンプ43を備え、入力側がリザーバ41に接続さ
れ出力側がチエツクバルブ45を介してアキュムレータ
44と接続され、このアキエムレータ44を介して必要
箇所にパワー液圧が供給されるように構成されている。
液圧ポンプ43を備え、入力側がリザーバ41に接続さ
れ出力側がチエツクバルブ45を介してアキュムレータ
44と接続され、このアキエムレータ44を介して必要
箇所にパワー液圧が供給されるように構成されている。
尚、このパワー液圧は圧力センサ40aの(3号に応じ
て図示しない制御回路により電動モータ42が断続制御
され所定圧力に維持されている。
て図示しない制御回路により電動モータ42が断続制御
され所定圧力に維持されている。
以上の構成になる実施例の作動を説明すると、第1図は
ブレーキペダル2の非作動時の状態を示し、この状態で
はマスクシリンダ10の第1圧力室12と第1給液室1
3は穴19dを介して連通し、夫々ホイールシリンダ5
1g、52aとリザーバ41に連通しているので、これ
らに充填されているブレーキ液はリザーバ41内の圧力
即ち略大気圧下にある。第2圧力室16及び第2給液室
17内のブレーキ液もリザーバ41と連通し略大気圧下
にあるので、ボート16a、液圧路72を介して連通ず
るホイールシリンダ53a、54aも同圧下にある。尚
、パワー液圧源40が駆動されるとパワー液圧は液圧ブ
ースタ20のボート27aに付与されるが、この状態で
はボート27aは遮断されているので液圧ブースタ20
は機能していない。
ブレーキペダル2の非作動時の状態を示し、この状態で
はマスクシリンダ10の第1圧力室12と第1給液室1
3は穴19dを介して連通し、夫々ホイールシリンダ5
1g、52aとリザーバ41に連通しているので、これ
らに充填されているブレーキ液はリザーバ41内の圧力
即ち略大気圧下にある。第2圧力室16及び第2給液室
17内のブレーキ液もリザーバ41と連通し略大気圧下
にあるので、ボート16a、液圧路72を介して連通ず
るホイールシリンダ53a、54aも同圧下にある。尚
、パワー液圧源40が駆動されるとパワー液圧は液圧ブ
ースタ20のボート27aに付与されるが、この状態で
はボート27aは遮断されているので液圧ブースタ20
は機能していない。
ブレーキペダル2に踏力が付与されると、入力ロット3
を介して反力ビストン22が押圧され、パワーピストン
5に当接する迄移動すると支持レバー24に対し制御レ
バー25が反時計方向に回動し端部がスプール26を押
圧する。これにより、パワー液圧源40からのパワー液
圧が導入されパワーピストン5を押圧して第1ピストン
11に対して倍圧力を付与すると共に、反力ビストン2
2を介してブレーキペダル2に反力が伝えられる。
を介して反力ビストン22が押圧され、パワーピストン
5に当接する迄移動すると支持レバー24に対し制御レ
バー25が反時計方向に回動し端部がスプール26を押
圧する。これにより、パワー液圧源40からのパワー液
圧が導入されパワーピストン5を押圧して第1ピストン
11に対して倍圧力を付与すると共に、反力ビストン2
2を介してブレーキペダル2に反力が伝えられる。
同時にボート20dから液圧路73を介して第3圧力室
30にパワー液圧が付与される。これにより、第3圧力
室30が拡張され、第3ピストン19は第1ピストン1
工方向に、第2ピストン15は閉端部10b方向に摺動
し、両ピストンの弁体14a、18aが夫々穴19d、
15dを閉塵する。第3ピストン19はボルト19hに
当接する迄摺動し、第1圧力室12が縮小され、第1圧
力室12に連通ずるホイールシリンダ51a。
30にパワー液圧が付与される。これにより、第3圧力
室30が拡張され、第3ピストン19は第1ピストン1
工方向に、第2ピストン15は閉端部10b方向に摺動
し、両ピストンの弁体14a、18aが夫々穴19d、
15dを閉塵する。第3ピストン19はボルト19hに
当接する迄摺動し、第1圧力室12が縮小され、第1圧
力室12に連通ずるホイールシリンダ51a。
52aの初期ブレーキ液が充填された状態となり、第1
ピストン11がパワーピストン5によって駆動されると
直ちにホイールシリンダ51a。
ピストン11がパワーピストン5によって駆動されると
直ちにホイールシリンダ51a。
52aにブレーキ液圧が出力される。この間、第2ピス
トン15も同様に作動し、ホイールシリンダ53a、5
4aの初期ブレーキ液が充填される。これにより、ブレ
ーキペダル2操作時の初期ストロークが短縮され、軽快
なブレーキフィーリングが得られる。
トン15も同様に作動し、ホイールシリンダ53a、5
4aの初期ブレーキ液が充填される。これにより、ブレ
ーキペダル2操作時の初期ストロークが短縮され、軽快
なブレーキフィーリングが得られる。
一方、倍圧室20a内はパワーピストン5と反力ビスト
ン22の相対変位とこれに対応した1IIJa!ルバー
25によるスプールバルブ28の駆動によりパワー液圧
が所定の液圧に制御される。而して、ブレーキペダル2
の操作に応じたパワーピストン5の作動により、ボルト
19hに当接した状態で保持される第3ピストン19に
対し第1ピストン11が摺動し、第1圧力室12が縮小
すると共に、液圧ブースタ20の出力液圧に応じて第2
ビズトン15が摺動して第2圧力室16が縮小し、ホイ
ールシリンダ51a乃至54aにブレーキ液圧が出力さ
れる。
ン22の相対変位とこれに対応した1IIJa!ルバー
25によるスプールバルブ28の駆動によりパワー液圧
が所定の液圧に制御される。而して、ブレーキペダル2
の操作に応じたパワーピストン5の作動により、ボルト
19hに当接した状態で保持される第3ピストン19に
対し第1ピストン11が摺動し、第1圧力室12が縮小
すると共に、液圧ブースタ20の出力液圧に応じて第2
ビズトン15が摺動して第2圧力室16が縮小し、ホイ
ールシリンダ51a乃至54aにブレーキ液圧が出力さ
れる。
例えばパワー液圧源40の故障等によりパワー液圧が消
失して液圧ブースタ20の作動が停止し倍圧力が消失し
たときには、マスタシリンダ10においては第2ピスト
ン15の突出部15hが第3ピストン19に当接する。
失して液圧ブースタ20の作動が停止し倍圧力が消失し
たときには、マスタシリンダ10においては第2ピスト
ン15の突出部15hが第3ピストン19に当接する。
そして、第1ピストン11がブレーキペダル2に応動し
て摺動すると、第2ピストン15及び第3ピストン19
が一体となって駆動され、第1圧力室12及び第2圧力
室16が昇圧し、通常のタンデムマスタシリンダとして
機能する。万一液圧ブースタ20側に液洩れが生じても
、第3圧力室30は第1圧力室12及び第2圧力室16
の何れとも連通していないのでこれらの圧力室内のブレ
ーキ液が流出することはない。
て摺動すると、第2ピストン15及び第3ピストン19
が一体となって駆動され、第1圧力室12及び第2圧力
室16が昇圧し、通常のタンデムマスタシリンダとして
機能する。万一液圧ブースタ20側に液洩れが生じても
、第3圧力室30は第1圧力室12及び第2圧力室16
の何れとも連通していないのでこれらの圧力室内のブレ
ーキ液が流出することはない。
また、例えばホイールシリンダ51a乃至54aあるい
は液圧路71.72の何れかに液洩れが生じても、液圧
ブースタ20のブレーキ液が流出することはない、従っ
て、液圧ブースタ20の倍圧力が維持されると共に、第
1圧力室12及び第2圧力室16の内正常な側の圧力室
からブレーキ液圧が出力され、所定のブレーキ力を確保
することができる。
は液圧路71.72の何れかに液洩れが生じても、液圧
ブースタ20のブレーキ液が流出することはない、従っ
て、液圧ブースタ20の倍圧力が維持されると共に、第
1圧力室12及び第2圧力室16の内正常な側の圧力室
からブレーキ液圧が出力され、所定のブレーキ力を確保
することができる。
次に本発明の液圧ブレーキ装置の他の実施例を説明する
。第1図の液圧ブレーキ装置1において、液圧ブースタ
20の出力液圧により第3圧力室30が拡張された状態
にあるとぎに、何等かの理由で液圧ブースタ20の出力
液圧が第2圧力室16内のブレーキ液圧より低下すると
、N3ピストン19が第2ピストン15に当接する迄前
進する。このためストロークが急激に増加することにな
る。これにより、液圧ブースタ20側の故障がブレーキ
ペダル2のフィーリングによって感知できるということ
もできるが、ブレーキペダル2に対する違和感を回避し
たい場合もある。
。第1図の液圧ブレーキ装置1において、液圧ブースタ
20の出力液圧により第3圧力室30が拡張された状態
にあるとぎに、何等かの理由で液圧ブースタ20の出力
液圧が第2圧力室16内のブレーキ液圧より低下すると
、N3ピストン19が第2ピストン15に当接する迄前
進する。このためストロークが急激に増加することにな
る。これにより、液圧ブースタ20側の故障がブレーキ
ペダル2のフィーリングによって感知できるということ
もできるが、ブレーキペダル2に対する違和感を回避し
たい場合もある。
そこで、本実施例においては第2圧力室16内の所謂静
的液圧が第3圧力室30内の所謂動的液圧より大となっ
たときには、第2ピストン15及び第3ピストン19を
そのときの状態に維持するようにするものである。即ち
、第1図中の液圧路73に、これを適宜開閉する弁手段
として例えば第2図に示した差圧弁60を配設したもの
である。
的液圧が第3圧力室30内の所謂動的液圧より大となっ
たときには、第2ピストン15及び第3ピストン19を
そのときの状態に維持するようにするものである。即ち
、第1図中の液圧路73に、これを適宜開閉する弁手段
として例えば第2図に示した差圧弁60を配設したもの
である。
′M2図の差圧弁60は、上記静的液圧と動的液圧との
差圧に応じて液圧路73が開閉する種々の弁手段の内、
最もPJ車に構成することができる一例を示したもので
ある。この差圧弁60はシリンダ60内を摺動するピス
トン62と、このピストン62の一端に設けた球状の弁
体63を備え、ピストン62の他端とシリンダ61との
間に郭成される弁室が第2圧力室16に連通接続され、
弁体63側に郭成される弁室が液圧ブースタ20及び第
3圧力室30に連通接続されて成る。即ち、液圧路フ3
に連通接続される流路64が、ピストン62の作動に応
じて弁体63によって開閉される常開弁で構成されてい
る。
差圧に応じて液圧路73が開閉する種々の弁手段の内、
最もPJ車に構成することができる一例を示したもので
ある。この差圧弁60はシリンダ60内を摺動するピス
トン62と、このピストン62の一端に設けた球状の弁
体63を備え、ピストン62の他端とシリンダ61との
間に郭成される弁室が第2圧力室16に連通接続され、
弁体63側に郭成される弁室が液圧ブースタ20及び第
3圧力室30に連通接続されて成る。即ち、液圧路フ3
に連通接続される流路64が、ピストン62の作動に応
じて弁体63によって開閉される常開弁で構成されてい
る。
而して、第2圧力室16内のブレーキ液圧が液圧ブース
タ20の出力液圧を超えたときにはピストン62によっ
て流路64が閉塵され、液圧路73が遮断される。これ
により、第3圧力室30は密閉状態となり同室内の液圧
は遮断時の液圧に保持され、第2ピストン15及び第3
ピストン19間の相対移動は生じない、従って、ブレー
キペダル2に前述の違和感が生ずることはない。
タ20の出力液圧を超えたときにはピストン62によっ
て流路64が閉塵され、液圧路73が遮断される。これ
により、第3圧力室30は密閉状態となり同室内の液圧
は遮断時の液圧に保持され、第2ピストン15及び第3
ピストン19間の相対移動は生じない、従って、ブレー
キペダル2に前述の違和感が生ずることはない。
尚、上記差圧弁60に替えて、例えば常開の電磁弁を液
圧路73に配設し、上記静的液圧と動的液圧の差に応じ
て開閉することとしてもよい。このような電磁弁を用い
ることとすれば上記差圧弁60としての機能は必要に応
じ適宜選択することが可能となる。
圧路73に配設し、上記静的液圧と動的液圧の差に応じ
て開閉することとしてもよい。このような電磁弁を用い
ることとすれば上記差圧弁60としての機能は必要に応
じ適宜選択することが可能となる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので以下の効果を
奏する。
奏する。
即ち、ブレーキペダルに応動し動的液圧制御装置の出力
液圧が第3圧力室に供給されることによりブレーキペダ
ルの初期ストロークが短縮されるのみならず、動的液圧
制御装置が不作動時にはタンデムマスタシリンダとして
の作動によりブレーキ力が確保される。万−第2圧力室
に連通接続されたホイールシリンダに液洩れが生じても
、動的液圧制御装置とは第2ピストンを介して流体的に
遮断されているので動的液圧制御装置のブレーキ液が流
出することはなく動的液圧制御装置は正常に機能し得る
。
液圧が第3圧力室に供給されることによりブレーキペダ
ルの初期ストロークが短縮されるのみならず、動的液圧
制御装置が不作動時にはタンデムマスタシリンダとして
の作動によりブレーキ力が確保される。万−第2圧力室
に連通接続されたホイールシリンダに液洩れが生じても
、動的液圧制御装置とは第2ピストンを介して流体的に
遮断されているので動的液圧制御装置のブレーキ液が流
出することはなく動的液圧制御装置は正常に機能し得る
。
動的液圧制御装置と第3圧力室との連通を開閉する弁手
段を備えたものにあっては、例えば第2圧力室内のブレ
ーキ液圧が動的液圧制御装置の出力液圧より大となった
ときに第3圧力室を密閉状態とし同室内の液圧を保持す
ることができるので、違和感が生ずることなくブレーキ
作動を継続することができる。
段を備えたものにあっては、例えば第2圧力室内のブレ
ーキ液圧が動的液圧制御装置の出力液圧より大となった
ときに第3圧力室を密閉状態とし同室内の液圧を保持す
ることができるので、違和感が生ずることなくブレーキ
作動を継続することができる。
第1図は本発明の液圧ブレーキ装置の一実施例を示す縦
断面図、 第2図は本発明の他の実施例に係る液圧ブレーキ装置に
おける弁手段の一実施例たる差圧弁の縦断面図である。 2・・・ブレーキペダル、 5・・・パワーピストン
。 10・・・タンデムマスタシリンダ。 11・・・第1ピストン、 12・・・第1圧力室。 13・・・第1給液室、15−・・第2ピストン。 6・・・第2圧力室、 17・・・第2給液室。 9・・・第3ピストン。 9h・・・ボルト(制限手段)。 O・・・液圧ブースタ(a的液圧制御装置)。 0・・・第3圧力室。 0・・・パワー液圧源、 41・・・リザーバ。 18〜54a・・・ホイールシリンダ。 0・・・差圧弁(弁手段) 特許出願人 アイシン精機株式会社
断面図、 第2図は本発明の他の実施例に係る液圧ブレーキ装置に
おける弁手段の一実施例たる差圧弁の縦断面図である。 2・・・ブレーキペダル、 5・・・パワーピストン
。 10・・・タンデムマスタシリンダ。 11・・・第1ピストン、 12・・・第1圧力室。 13・・・第1給液室、15−・・第2ピストン。 6・・・第2圧力室、 17・・・第2給液室。 9・・・第3ピストン。 9h・・・ボルト(制限手段)。 O・・・液圧ブースタ(a的液圧制御装置)。 0・・・第3圧力室。 0・・・パワー液圧源、 41・・・リザーバ。 18〜54a・・・ホイールシリンダ。 0・・・差圧弁(弁手段) 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (3)
- (1)ハウジングに穿設したシリンダ孔内をブレーキペ
ダルに応動して摺動する第1ピストン及び該第1ピスト
ンに応動して摺動する第2ピストンにより前記シリンダ
孔内に第1圧力室及び第2圧力室を郭成し、該第1圧力
室及び第2圧力室を前記第1ピストン及び第2ピストン
に応動して縮小しブレーキ液圧を出力するタンデムマス
タシリンダと、ブレーキ液を所定の圧力に昇圧してパワ
ー液圧を出力するパワー液圧源と、該パワー液圧源が出
力したパワー液圧を入力し前記ブレーキペダルに応動し
て調圧したブレーキ液圧を出力する動的液圧制御装置を
備え、前記タンデムマスタシリンダの第1圧力室及び第
2圧力室を車両の各車輪のホイールシリンダに二系統の
液圧路に分割して連通接続した液圧ブレーキ装置におい
て、前記第1ピストンと前記第2ピストンの間に第3ピ
ストンを摺動自在に配設し、該第3ピストンと前記第2
ピストンとの間に第3圧力室を郭成し、該第3圧力室を
前記動的液圧制御装置に連通接続したことを特徴とする
液圧ブレーキ装置。 - (2)前記第2ピストンと前記第3ピストンとを初期位
置で当接するように配設し、前記第3圧力室に前記動的
液圧制御装置の出力液圧が供給されたとき前記第3ピス
トンの前記第1ピストン方向への移動を所定距離に制限
する制限手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の
液圧ブレーキ装置。 - (3)前記動的液圧制御装置と前記第3圧力室との連通
を開閉する弁手段を備えたことを特徴とする請求項1記
載の液圧ブレーキ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022192A JPH02204159A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液圧ブレーキ装置 |
| US07/470,688 US5083432A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-26 | Tandem master cylinder with a third piston and chamber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022192A JPH02204159A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液圧ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204159A true JPH02204159A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12075937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022192A Pending JPH02204159A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 液圧ブレーキ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083432A (ja) |
| JP (1) | JPH02204159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4931386A (en) * | 1987-12-03 | 1990-06-05 | Frederick H. Silver | Method and collagen coated slide for assaying collagenase |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7021172B1 (en) * | 2003-04-01 | 2006-04-04 | Perry David S | Hydraulic throttle for vehicles |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2744408A1 (de) * | 1977-10-03 | 1979-04-05 | Teves Gmbh Alfred | Bremskraftverstaerker |
| DE3315730C2 (de) * | 1983-04-29 | 1993-10-21 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulischer Kraftverstärker |
| DE3319465A1 (de) * | 1983-05-28 | 1984-11-29 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulischer kraftverstaerker |
| GB2171769B (en) * | 1985-03-02 | 1989-05-10 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulic brake system |
| DE3530289A1 (de) * | 1985-08-24 | 1987-02-26 | Teves Gmbh Alfred | Schlupfgeregelte bremsanlage |
| JPS62155167A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Toyota Motor Corp | タンデム型ブレ−キマスタシリンダ装置用液圧式ブ−スタ |
| JPH0624915B2 (ja) * | 1986-02-05 | 1994-04-06 | トヨタ自動車株式会社 | ブ−スタ付タンデムマスタシリンダ |
| DE3627147C2 (de) * | 1986-08-11 | 1997-09-18 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckgeber für eine hydraulische Kraftfahrzeugbremsanlage |
| US4949542A (en) * | 1989-11-13 | 1990-08-21 | Pruett Lloyd L | Triplex piston system for hydraulic brakes |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022192A patent/JPH02204159A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-26 US US07/470,688 patent/US5083432A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4931386A (en) * | 1987-12-03 | 1990-06-05 | Frederick H. Silver | Method and collagen coated slide for assaying collagenase |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5083432A (en) | 1992-01-28 |
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