JPH02204221A - 小型船舶の搬送装置 - Google Patents

小型船舶の搬送装置

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JPH02204221A
JPH02204221A JP2449889A JP2449889A JPH02204221A JP H02204221 A JPH02204221 A JP H02204221A JP 2449889 A JP2449889 A JP 2449889A JP 2449889 A JP2449889 A JP 2449889A JP H02204221 A JPH02204221 A JP H02204221A
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JP
Japan
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ship
small
traveling
pallet
transport vehicle
Prior art date
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JP2449889A
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English (en)
Inventor
Masamitsu Senda
先田 正光
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Taiko KK
Original Assignee
Taiko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、海岸、湖もしくは河川等の水面から持上げら
れた小型船舶を陸上の所定位置に搬送する小型船舶の搬
送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
モータボートやヨツト等の小型船舶を河川の沿岸等に係
留して放置した場合、船内が子供の遊び場となったり、
荒天時にもしくは洪水時に船が流されたりするため、不
使用時にクレーン等によって上記小型船舶を水面から持
上げて搬送用トラック等に載置し、この搬送用トラック
によって陸上の保管位置に搬送して保管することが行な
われていた。
〔発明が解決しようとする課題) 上記クレーンによって小型船舶を搬送用i〜プラック上
載置させるようにしたものでは、小型船舶を上記搬送用
トラックの荷台上に適正状態で設置するための作業が極
めて煩雑であり、かつ搬送用トラックにより陸上の保管
位置に搬送した小型船舶を上記荷台から降ろす場合にも
クレーン等を使用する必要があり、その作業が極めて煩
雑であるという問題があった。
本発明は、上記同照点を解決するためになされたもので
あり、水面から持上げられた小型船舶を容易かつ適正状
態で搬送車両の荷台部に移動させることができるととも
に、上記搬送車両によって搬送された小型船舶を荷台部
から陸上の保管位置に容易に移動させて保管することが
できる小型船舶の搬送装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、小型船舶を搬送する搬送車両と、この搬送車
両の荷台部から陸上に敷設されたレール等に沿って走行
する走行台車と、この走行台車上に着脱自在に設置Iさ
れる駐船パレットとを備え、この駐船パレット上に小型
船舶を設置させた状態でこれらを持上げる昇降ジヤツキ
を上記走行台車に設け、かつこの走行台車の駆動部に電
力を供給するケーブルを搬送車両に巻取り自在に設置し
たものである。
〔作用〕
上記構成の本発明によれば、走行台車上に設置された駐
船パレットの上に、水面から持上げられた小型船舶を載
置した状態で、上記走行台車を搬送車両の荷台部上に移
動させることにより、搬送車両の荷台部に小型船舶が駐
船パレットおよび走行台車とともに簡単に設W1され、
上記搬送車両に輪って小型船舶を陸上の保管位置に搬送
することができる。また、この保管位置において上記走
行台車を搬送車両の荷台部から陸上に移動させ、その昇
降ジヤツキによって小型船舶を駐船パレットとともに下
降させることにより、これらを保管部に容易に設置する
ことができる。
〔実施例〕
第1図は、本発明に係る小型船舶の搬送装置の実施例を
示している。この搬送装置は、カーゴトラック市からな
る搬送車両1と、この搬送車両1の荷台部2上を走行す
る走行台車3と、この走行台車3上に!I11自在に設
置される駐船パレット4とを備え、海岸、湖もしくは河
川の沿岸等に設置された昇降機構5により水面から持上
げられた小型船舶を陸上の所定位置に搬送するように構
成されている。上記搬送車両1の荷台部2には、走行台
車3の駆動部に電力を供給するケーブル6がケーブルリ
ール7によって巻取り可能に設置され、かつ第2図に示
すように、上記走行台車3の車輪8を案内する一対のレ
ール9が敷設されている。
上記走行台13は、車輪8を回転駆動する駆動モータ1
0と、上面に設置された昇降ジヤツキ11と、この昇降
ジヤツキを駆動する駆動モータ12とを備えている。そ
して上記ケーブル6から供給される電力に応じ、車輪8
が゛駆動モータ10によって回転駆動されてレール9上
を走行することにより、走行台II3が前後に移動し、
かつ上記昇降ジヤツキ11が駆動モータ12により4降
駆動されて駐船パレット4を小型船舶とともに走行台車
3の上面から持上げるように構成されている。
上記註船パレット4は、後述する小型船舶の保管部もし
くは載置部等に突設された位置決めビン(図示せず)@
が係合される係合孔を有するペース部材13と、このベ
ース部材13上に立設された船体支持81S14とを賜
え、この船体支持部14が小型船舶の船体に個別に対応
した形状および大きさに形成されることにより、特定の
船舶専用に使用されるよう糧なっている。
また上記昇降機構5は、第3図に示すように、河川等の
沿岸に立設された昇降タワー15と、上部がこの昇降タ
ワー15に取付けられるとともに下部が岸壁に沿って水
面下に導入されて取付けられたC形鋼等からなる陸揚げ
ガイド16に沿って昇降自在に支持された昇降フレーム
17と、上記昇降タワー15の立設部の側方に設置され
た乗員乗降用の乗降ブイ18とを備えている。上記昇降
タワー15の上端部には、昇降フレーム17に連結され
たワイヤローブを巻取る巻上機等からなる駆動機構18
8が設置され、かつ昇降タワー15の下部には小型船舶
等を洗浄するための洗浄装置19が設けられている。
上記昇降フレーム17は、小型船舶が導入される空fl
J部を有する筒状に形成され、この昇降フレーム17の
下端部には駐船パレット4がia、′11される載置部
20と、走行台車3が走行する走行レール21とが設け
られている。また、上記昇降フレーム17の中間部には
、上記空間部に小型船舶を出入させる出入機構22と、
この空間部に導入される小型船舶を中央に位置決めする
位置決め機構23とが配設され、かつ上記出入機構22
の下方には、船舶の出入時に小型船舶を案内するガイド
部材24が設けられている(第1図参照)。
上記出入機構22は、昇降フレーム17の側面に沿って
水平に設置されたC型鋼からなる上下−対のがイドレー
ル25.26と、ガイドレール25.26に沿って前後
に走行する走行部材27とを備えている。上記走行部材
27は、第4図および第5図に示すように、上記ガイド
レール25゜26に沿って摺動するスライドローラ28
と、下方のガイドレール26の側方部に設置されたラッ
クギア29と噛み合う駆動ギア30と、この駆動ドア3
0を回転駆動する駆動モータ31とが設けられた走行フ
レーム32を有し、この走行フレーム32の側端部には
小型船舶が係留される係船部033が設けられている。
上記係船部材33は、支持軸34を支点にして揺動自在
に支持された支持アーム35と、この支持アーム35を
揺動変位させる駆動シリンダ36と、支持アーム35の
先端部に揺動自在に支持された揺動アーム37と、この
揺動アーム37を揺動変位させる駆動シリンダ38と、
上記揺動アーム37の先端部に設けらたれ係留バッド3
9とを備えている。この係留バッド39には、小型船舶
の船首に設けられた係留リング40を着脱自在に係止す
るフック41と、このフック41をfmrJlする駆動
シリンダ42とが設けられている。
上記位置決め機構23は、第6図に丞すように図外の駆
動シリンダ等からなる駆動部材により駆動されて出入変
位する側板43と、この側板43を支持するリンク部材
44と、上記側板43の壁面に取付けられた!!衝部材
45とからなっている。
また、上記ガイド部材24は、昇降フレーム17に支持
軸を介して揺動自在に麦持されたガイドアーム46とこ
のガイドアーム46を1!初変位させる駆動シリンダ4
7とを備え、上記ガイドアーム46の先端部には円柱状
のm衝部材48が固定され、かつガイドアーム46の上
面には複数個の回転ローラ49が所定開隔で配設されて
いる。
上記乗降ブイ18は、岸壁に設置された図外のガイドバ
ー等に沿って昇降自在に支持されることにより、水位の
変化に応じて昇降するように構成されている。この乗降
ブイ18の側壁部には、入船してきた小型船舶の先首部
が当接する当接部材50と、この当接部材50を出没変
位させる駆動シリンダ51と、小型船舶の側壁を保護す
る保護部材52とが設置されている。また、乗降ブイ1
8に隣接する岸壁部には、乗組員の乗降用の階段53が
設けらている。上記昇降タワー15の前方には、水面上
に持上げられた昇降フレーム17の走行レール21に接
続される接続レール54と、この接続レール54をlj
l1m操作する駆動シリンダ55とが設置され、仮想線
で示すように上記接続レール54を介して上記昇降フレ
ーム17の走行レール21と、陸上の船舶出入部に敷設
された出入レール56とが連結されるようになっている
上記構成の昇降機構5により水面から持上げた小型船舶
を搬送装置によって陸上の保管位置に搬送する場合につ
いて説明する。まず睦揚げする小型船舶の船首および側
壁を、第7図に示すように、乗降ブイ18の当接部材5
0および保護部材52に当接させて小型船舶を接岸する
。次に上記小型船舶に対応した駐船パレット4が設置さ
れた走行台車3を搬送車両1の荷台部2上に保持させた
状態で、搬送車両1の後端部を、出入レール56が敷設
された船舶出入部に当接させ、上記荷台部2のレール9
と上記出入レール56とを相対向させて連結する。
次に駆動シリンダ55によって接続レール54を突出さ
せ連結位置に移行させた後、ケーブル6をケーブルリー
ル7から繰出しつつ走行台1r3を上記荷台部2のレー
ル9から出入レール56、接続レール54および走行レ
ール21に泊って走行させることにより、第8図に示す
ように、水面上に位置する昇降フレーム17の走行レー
ル21上に走行台車3を移動させる。そして走行台車3
の昇降ジヤツキ11により駐船パレット4を下降させ、
昇降フレーム17の載置部20上に駐船パレット4を位
置決めした状態で設置する。その侵、上記走行台1[3
を搬送車両1の荷台2上に移動させて待機させるととも
に、接続レール54を駆動シリンダ55によって解放位
置に移行させた後、第9図に示すように駆動機構18a
により昇降フレーム17を陸揚げガイド16に沿って下
降させ、駐船パレット4を水面下に導入する。
なお、昇降フレーム17は、駐船パレット4が船体の下
方に位置するように、常時下限位置まで下降するように
してもよいが、船体の大きさおよび水位検出@置等によ
って検出された水位等に応じて演算された所定の下降位
置まで下降するように構成してもよい。こうすれば、上
記水位の変化等に応じて最適位置に昇降フレーム17を
下降させるように11111mでき、小型船舶の陸揚げ
に要する時間を短縮することができる。
次に第10図の矢印に示すように、駆動シリンダ47に
よってガイド部材24の先端部を小型船舶側に移動させ
、緩衝部材48を船体に当接させて小型船舶の側方移動
を規v1するとともに、昇降ブイ18の当接部材50を
駆動シリンダ51によって前方に変位させて船首部分を
解放した後、出入8m22の走行部材27をガイドレー
ル25゜26に沿って後退させる。そして上記第4図示
すように、上記走行部材27の先端部に位置する係船部
材33に設けられた係留バッド39のフック41に小型
船舶の係留リング40を係止した後、乗組轟は下船して
乗降ブイ18上に移動する。
次いで第11図に示すように、ガイド部材24を外方に
移動させ、小型船舶のM ill状態を解除した後、係
船部材33の支持アーム35等を駆動して係留バッド3
9および小型船舶を中央部に移動させつつ、出入機構2
2の走行部材27を前方に走行させて小型船舶を昇降フ
レーム17の空間部内に導入する。そして位置決め機構
23の側板43を内方に突出させて緩衝部材45を船体
に当接させることにより、小型船舶を昇降フレーム17
内の中央部に正確に位置決めした後、上記係留バッド3
9のフック41を解放して係留リング40の係止状態を
解除するとともに、係船部@43の駆動シリンダ36に
より支持アーム35を駆動してこの支持アーム35およ
び係留パッド39等を起立状態に移行させる。
その後、駆動機構18aにより昇降フレーム17を陸揚
げガイド16に沿って緩やかに上昇させ、駐船パレット
4の船体支持部14を船体の下面に当接させてこの駐船
パレット4上に小型船舶を載置させた後、上記昇降フレ
ーム17をさらに上昇させて水面上に持ち上げるととも
に、上記位置決め機構23による船体の拘束状態を解除
する。そして昇降フレーム17の走行レール21と、上
記接続レール54および出入レール56とが対向する上
限位置まで昇降フレーム17が上昇した時点で、駆動機
構18aを停止させて昇降゛フレーム17を上昇位置に
保持させた後、洗浄Vt119により、船体および駐船
パレット4を洗浄する(第3図参照)。
次に第12図に示すように、接続レール54を突出させ
て連結位置に設置した後、走行台m3を昇降フレーム1
7内に導入する。そして、昇降ジヤツキ11により駐船
パレット4および小型船舶を持上げた状態で走行台41
3を走行レール21゜接続レール54.出入レール56
および荷台部2のレール9に沿って走行させ、ケーブル
リール7によってケーブル6を巻取りつつ、走行台13
とともに上記駐船パレット4および小型船舶を搬送車両
1の荷台部2上に移動させる。
次に上記搬送車両1を移動させて第13図に示すように
、格納j157等の保管位置に小型船舶を搬送し、搬送
車両1の後端部を上記格納1Ii57の入口部に当接さ
せ、上記搬送車両1の荷台部2のレール9と、格納j1
57の格納レール58とを相対向させて連結する。そし
てケーブル6をケーブルリール7から繰出しつつ走行台
113を上記荷台部2のレール9から格納レール58に
沿って走行させることにより、駐船パレット4および小
型船舶を格納庫57内に移動させた後、昇降ジャツヤ1
1によって上記駐船パレット4および小1i+船舶を下
降させ、これらを所定の載置位置に位置決めした状態で
支持させる。また、駐船パレット4が離れた搬送台車3
を、搬送車両1の荷台部2上に移動させることにより、
小型船舶の搬送作業を終了する。
また、上記格納jl[57に格納された小型船舶を出航
時に水面上に搬送する場合には、上記格納操作と略逆の
手順で走行台車3および搬送車両1を操作することによ
り、小型船舶を駐船パレット4とともに上記昇降機構5
の設置部に搬送し、この昇**構5によって第9図に示
すように、小型船舶を水上に浮べる。その優、ガイド部
材24によって小型船舶の側方移動を規制しつつ、第1
4図に丞すように、出入機構22の走行部材27を後退
させて係留バッド39により小型船舶の船首部を後方に
押動し、小型船舶を乗降ブイ18の側壁に当接させた状
態で保持させる。
上記小型船舶を後方に移動させる際に船体は、ガイド部
材24のガイドローラ49に沿ってスムーズに移動する
とともに、上記保持位置に小型船舶が移動した時点でガ
イド部材24の先端部に設けられた!!衝部材48によ
ってその後方移動が阻止されることになる。そして上記
小型船舶に乗組員が乗船した時点で、上記ガイド部材2
4による小型船舶の拘束を解除することにより出航ff
1iが完了する。
上記のように小型船舶を搬送する搬送車両1と、この搬
送車両1の荷台部2から陸上に!設された出入レール5
6等に沿って走行する走行台車3と、この走行台車3上
に着脱自在に設置される駐船パレット4を設け、上記走
行台車3に設けられた昇降ジヤツキ11により小型船舶
とともに駐船パレット4を昇降させるように構成すると
ともに、上記走行台車3の駆動部に電力を供給するケー
ブル6を上記搬送車両1に巻取り自在に設置したため、
上記昇降機構5によって水面上に持上げられた小型船舶
を、走行台車3上に設置された駐船パレット4上に載置
させた状態で、上記走行台Ig3によって昇降機構5か
ら搬送車両1の荷台部2上に移動させ、この搬送車両1
を介して所定の保管位置に小型船舶を容易に搬送するこ
とができる。
すなわち、上記走行台車3を昇降機構5の昇降フレーム
17に設けられた走行レール21に沿って走行させるこ
とにより、上記昇降フレーム17の載置部20内に走行
台車3を進入させ、この走行台113の昇降ジヤツキ1
1によって小型船舶を駐船パレット4とともに持上げる
ことにより、これらを上記1!1部20から離脱させる
ことができる。そして上記走行台車3を走行レール21
.接続レール54.出入レール56および荷台部2のレ
ール9に沿りて走行させることにより、上記小型船舶を
搬送重両1の荷台部2上に容易に移動させることができ
るため、この搬送車両1によって小型船舶を陸上の任意
の位置に搬送することができる。また、陸上の保管位置
において上記走行台車3を格納庫57の内部等に進入さ
せ、上記昇降ジヤツキ11により駐船パレット4ととも
に小型船舶を下降させて所定の載置部に容易に位置する
ことができる。
また、上記実施例では、上部が水面上に位置し、下部が
水面上に導入された睦揚げガイド16と、この陸揚げガ
イド16に沿って昇降自在に支持された昇降フレーム1
7と、この昇降フレーム17を昇降駆動する駆動機構1
88とを備えた昇降機構5を設け、上記昇降フレーム1
7を揚げガイド16に沿って下降させ、この経降フレー
ム17に載置された駐船パレット4を水中に沈下させた
状態で、この駐船パレット4の上方に小型船舶を位■さ
せた後、駆動機4118aにより上記昇降フレーム17
を陸揚げガイド16に泊って上昇させ、駐船パレット4
とともに小型船舶を水面から持上げるようにしたため、
極めて簡単に小型船舶を陸揚げすることができる。すな
わち、小型船舶の船体に巻付けたローブを引上げるウィ
ンチ等によって陸揚げ装置の昇降機構を構成することも
できるが、この場合には船体にローブを巻付けるといっ
た煩雑な作業が必要であるのに対し、上記構成の昇降機
構5を用いた場合には上記煩雑な作業を必要とすること
なく、自動的に小型船舶を水面がら持上げることができ
るという利点がある。また、上記陸揚げIllは、陸上
と水面との間に大きな落差がある場合においても、小型
船舶をIllげすることができ、その設置場所が限定さ
れない。
なお、搬送車両1を第15図に示すように牽引車59と
トレーラ60とによって構成し、このトレープ60の荷
台部2上に走行台113用のレール9およびケーブル6
、ケーブルリール7等を設置するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、搬送車両の荷台部にケー
ブルを巻取り自在に設置し、このケーブルによって走行
台車に駆動電力を供給し、この走行台車を十記荷台部か
ら陸上に敷設されたレール等に沿って走行させるように
構成し、かつ、この走行台車に駐船パレットとともに小
型船舶を持上げる昇降ジヤツキを設けたため、上記駐船
パレットおよび小型船舶を走行台車の昇降ジャツギによ
り昇降機構等の戟W部から持上げてその載置状態解除し
、上記昇降機構等によって水面から持上げられた小型船
舶を走行台車によって搬送車両の荷台部上に簡単に移動
させ、この搬送車両によって駐船パレットとともに陸上
の保管位置に容易に搬送して保管することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る小↑船舶の搬送りiMの実施例を
示す側面図、第2図は走行台車の構成を示す部分切欠正
面図、第3図は昇降機構の構成を示す正面図、第4図お
よび第5図はそれぞれ出入機構の構成を示す平面図およ
び正面図、第6図は昇降機構の平面図、第7図ないし第
13図は上記昇降機構および搬送装置を用いた小型船舶
の陸揚げおよび搬送作用を示す工程説明図、第14図は
小型船舶の出航準備完了状態を示す平面図、第15図は
搬送車両の別の例を示す側面図である。 1・・・搬送車両、2・・・荷台部、3・・・走行台車
、4・・・駐船パレット、6・・・ケーブル、11・・
・貸降ジヤツキ。 特許出願人      株式会社 大  興代 理 人
      弁理士 小谷悦司同     弁理士長田
正 同        弁理士 伊藤孝夫 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、小型船舶を搬送する搬送車両と、この搬送車両の荷
    台部から陸上に敷設されたレール等に沿って走行する走
    行台車と、この走行台車上に着脱自在に設置される駐船
    パレットとを備え、この駐船パレット上に小型船舶を設
    置させた状態でこれらを持上げる昇降ジャッキを上記走
    行台車に設け、かつこの走行台車の駆動部に電力を供給
    するケーブルを搬送車両に巻取り自在に設置したことを
    特徴とする小型船舶の搬送装置。
JP2449889A 1989-02-01 1989-02-01 小型船舶の搬送装置 Pending JPH02204221A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008007233A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 搬送車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008007233A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 搬送車

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