JPH0220440B2 - - Google Patents
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- JPH0220440B2 JPH0220440B2 JP56169952A JP16995281A JPH0220440B2 JP H0220440 B2 JPH0220440 B2 JP H0220440B2 JP 56169952 A JP56169952 A JP 56169952A JP 16995281 A JP16995281 A JP 16995281A JP H0220440 B2 JPH0220440 B2 JP H0220440B2
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- JP
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- Prior art keywords
- paper
- pen
- plotter
- drive
- tape
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/40—Producing one or more recordings, each recording being produced by controlling either the recording element, e.g. stylus or the recording medium, e.g. paper roll, in accordance with two or more variables
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0167—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member
- G03G2215/0174—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
- G03G2215/0183—Reciprocal movement of transfer member across transfer point
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に、普通使用されているXYレコーダには
2つのタイプがある。用紙固定型と用紙移動型で
ある。用紙固定型においては、プロツテイング表
面の大きさはレコーダに入れることができる印刷
用紙の大きさによつて限定される。用紙移動型に
おいて、プロツトの大きさは印刷用紙の幅にして
のみ限定される。すなわち、自由度1が印刷用紙
の動きによつて達成されるので印刷用紙はどんな
長さでも可能である。
2つのタイプがある。用紙固定型と用紙移動型で
ある。用紙固定型においては、プロツテイング表
面の大きさはレコーダに入れることができる印刷
用紙の大きさによつて限定される。用紙移動型に
おいて、プロツトの大きさは印刷用紙の幅にして
のみ限定される。すなわち、自由度1が印刷用紙
の動きによつて達成されるので印刷用紙はどんな
長さでも可能である。
印刷用紙移動型XYレコーダにおいて、印刷用
紙はレジストレーシヨン・ホールによつて典型的
に動かされる。レジストレーシヨン・ホールは印
刷用紙の両端にあり、用紙の進行方向に平行して
おり、それらに駆動歯車がかみ合うことによつて
印刷用紙に動きを伝達する。両端のレジストレー
シヨン・ホールを用いない典型的な用紙移動型
XYレコーダは、プロツテイング表面の金長に亘
り実質的に用紙と同じ幅の限定された通路を持
つ。これは用紙を閉じ込め、用紙が通路を進むと
き左右に動かないようにする。
紙はレジストレーシヨン・ホールによつて典型的
に動かされる。レジストレーシヨン・ホールは印
刷用紙の両端にあり、用紙の進行方向に平行して
おり、それらに駆動歯車がかみ合うことによつて
印刷用紙に動きを伝達する。両端のレジストレー
シヨン・ホールを用いない典型的な用紙移動型
XYレコーダは、プロツテイング表面の金長に亘
り実質的に用紙と同じ幅の限定された通路を持
つ。これは用紙を閉じ込め、用紙が通路を進むと
き左右に動かないようにする。
プロツテイング・スピードを速くするには両方
向、つまり前後に動いてプロツトできることが望
ましい。もし左右あるいは前後への用紙の滑りを
妨ぐための設備が用意されていなければ、反復性
が失われるのでプロツトの正確さが大いにそこな
われる。両端にレジストレーシヨン・ホールを伴
つた印刷用紙は、より複雑な駆動システムおよび
より高価な印刷用紙材料を使うことにより、すべ
てを最小限にしている。他の典型的な用紙移動型
レコーダは、印刷用紙がプロツテイングされる
間、前進したり後退したりして通る狭く且つ長い
限定された通路を持つ。しかしながら、これは前
後への滑りの問題を解消しない。後者の型のレコ
ーダでは、用紙が通過する長い通路と用紙の両端
の間に相当量の摩擦が生じる。したがつて、プロ
ツテイングの間、摩擦による用紙の前進の遅れが
加わり、用紙が前進したり後退したりするスピー
ドを制限する。そのうえ、このような構成では用
紙の幅方向の余裕によつては、通路内で用紙がき
つくなりすぎたり、ゆるくなりすぎたりする。そ
の結果用紙が横方向に動いたり、あるいは歪んだ
りすることにより、プロツテイングの誤差がさら
に増大する。
向、つまり前後に動いてプロツトできることが望
ましい。もし左右あるいは前後への用紙の滑りを
妨ぐための設備が用意されていなければ、反復性
が失われるのでプロツトの正確さが大いにそこな
われる。両端にレジストレーシヨン・ホールを伴
つた印刷用紙は、より複雑な駆動システムおよび
より高価な印刷用紙材料を使うことにより、すべ
てを最小限にしている。他の典型的な用紙移動型
レコーダは、印刷用紙がプロツテイングされる
間、前進したり後退したりして通る狭く且つ長い
限定された通路を持つ。しかしながら、これは前
後への滑りの問題を解消しない。後者の型のレコ
ーダでは、用紙が通過する長い通路と用紙の両端
の間に相当量の摩擦が生じる。したがつて、プロ
ツテイングの間、摩擦による用紙の前進の遅れが
加わり、用紙が前進したり後退したりするスピー
ドを制限する。そのうえ、このような構成では用
紙の幅方向の余裕によつては、通路内で用紙がき
つくなりすぎたり、ゆるくなりすぎたりする。そ
の結果用紙が横方向に動いたり、あるいは歪んだ
りすることにより、プロツテイングの誤差がさら
に増大する。
これら2つのタイプのレコーダは用紙の両端が
典型的に駆動され、少なくとも用紙と同じ幅を必
要とする。
典型的に駆動され、少なくとも用紙と同じ幅を必
要とする。
よつて本発明の目的は、小型で且つレジストレ
ーシヨン・ホールを不要とし、しかも高速動作が
可能なプロツタを提供せんとするものである。
ーシヨン・ホールを不要とし、しかも高速動作が
可能なプロツタを提供せんとするものである。
次に本発明の概略を述べる。
本発明は平坦な印刷用紙の上に可視像(visual
image)を形成するための高速XYプロツテイン
グシステム、すなわちレジストレーシヨン・ホー
ルを用いないプロツタを提供する。このシステム
は動きを印刷用紙に伝達するために少なくとも用
紙の一方の端につながれ、そして第1印加信号に
応じて動きの第1方向を規定する駆動手段と、用
紙の進行方向に対してだいたい垂直に移動する選
択された可視像を形成し第2印加信号に応じて動
きの第2方向を規定する第2手段、および第3信
号に応じて第2手段へ動きを伝える第3手段を含
む。本システムにおいて、前記第1手段は用紙と
接触する不規則なパターンのでこぼこ駆動車を少
なくとも1個有し、それに対向した遊び車(アイ
ドラ)を備え、それらの間に用紙をはさんでピン
チローラ装置を形成する駆動手段を含む。この状
態で前記でこぼこ駆動面は、最初用紙がピンチロ
ーラを通過したときに、用紙の駆動端に沿つて一
連のぎざぎざを付ける。そして、このぎざぎざは
用紙がピンチローラの間を前後に何度も通過する
時に、用紙と駆動車の「歯車作用」によつて駆動
面のでこぼこ面に直ちにかみ合い、もつてプロツ
テイング動作中の用紙の滑りが最小に迎えられ
る。
image)を形成するための高速XYプロツテイン
グシステム、すなわちレジストレーシヨン・ホー
ルを用いないプロツタを提供する。このシステム
は動きを印刷用紙に伝達するために少なくとも用
紙の一方の端につながれ、そして第1印加信号に
応じて動きの第1方向を規定する駆動手段と、用
紙の進行方向に対してだいたい垂直に移動する選
択された可視像を形成し第2印加信号に応じて動
きの第2方向を規定する第2手段、および第3信
号に応じて第2手段へ動きを伝える第3手段を含
む。本システムにおいて、前記第1手段は用紙と
接触する不規則なパターンのでこぼこ駆動車を少
なくとも1個有し、それに対向した遊び車(アイ
ドラ)を備え、それらの間に用紙をはさんでピン
チローラ装置を形成する駆動手段を含む。この状
態で前記でこぼこ駆動面は、最初用紙がピンチロ
ーラを通過したときに、用紙の駆動端に沿つて一
連のぎざぎざを付ける。そして、このぎざぎざは
用紙がピンチローラの間を前後に何度も通過する
時に、用紙と駆動車の「歯車作用」によつて駆動
面のでこぼこ面に直ちにかみ合い、もつてプロツ
テイング動作中の用紙の滑りが最小に迎えられ
る。
さらに、上述の第2手段はペン手段を持つプロ
ツテイング・ペンヘツド装置を含む。前記ペン手
段は、その印字チツプを上げたり下げたりするの
に必要なエネルギーを最小にするため、その重心
を中心に回転できるようにしつかりと固定されて
いる。このペンヘツド装置は用紙を横切るスピー
ドを最大にするため、軽量な構造となつている。
前記ペン手段もまた軽量な構造であり、ペン先を
用紙から上げたり下げたりするレスポンスタイム
を短くする。
ツテイング・ペンヘツド装置を含む。前記ペン手
段は、その印字チツプを上げたり下げたりするの
に必要なエネルギーを最小にするため、その重心
を中心に回転できるようにしつかりと固定されて
いる。このペンヘツド装置は用紙を横切るスピー
ドを最大にするため、軽量な構造となつている。
前記ペン手段もまた軽量な構造であり、ペン先を
用紙から上げたり下げたりするレスポンスタイム
を短くする。
駆動車間を駆動力で結合するため、これらの車
は駆動車の軸に取り付けられたベルト車状のホイ
ールに掛けられた歯付きベルトによつてつながれ
る。またベルト車の表面は歯の付いたベルトにし
つかりかみ合うように造られており、駆動車間の
滑りを最小にする。
は駆動車の軸に取り付けられたベルト車状のホイ
ールに掛けられた歯付きベルトによつてつながれ
る。またベルト車の表面は歯の付いたベルトにし
つかりかみ合うように造られており、駆動車間の
滑りを最小にする。
本発明の一実施例では、印刷用紙の片方の端が
駆動される。印刷用紙が駆動されるとき、用紙の
偏走および出たり入つたりの動きを減少させて用
紙に安定性を付加するために、プロツタの前端部
に傾斜を持たせもつて印刷用紙の駆動端をプロツ
テイング面から上方へ曲げるようにしてある。
駆動される。印刷用紙が駆動されるとき、用紙の
偏走および出たり入つたりの動きを減少させて用
紙に安定性を付加するために、プロツタの前端部
に傾斜を持たせもつて印刷用紙の駆動端をプロツ
テイング面から上方へ曲げるようにしてある。
以下、図面を用いて本発明を詳述する。
なお、ここに発表するのは2種の高速XYプロ
ツタの実施例であり、第1の動きは用紙を移動す
ることにより達成され、第2の動きは用紙の動き
に対してペン装置が垂直に移動することにより、
達成される。十分な機能性のため用紙およびペン
装置は互いに独立して動いたり、あるいはペンお
よび用紙の動きに関連して上下するペンと同時に
動き、要求された直線や文字を用紙上にプリント
する。
ツタの実施例であり、第1の動きは用紙を移動す
ることにより達成され、第2の動きは用紙の動き
に対してペン装置が垂直に移動することにより、
達成される。十分な機能性のため用紙およびペン
装置は互いに独立して動いたり、あるいはペンお
よび用紙の動きに関連して上下するペンと同時に
動き、要求された直線や文字を用紙上にプリント
する。
本明細書は上記プロツタに関する2種の実施例
の解説を含む。第1の実施例は第1図〜第6図に
示したポケツトプロツタ構成である。第2の実施
例は第7図〜第10図に示したテーブルプロツタ
構成である。
の解説を含む。第1の実施例は第1図〜第6図に
示したポケツトプロツタ構成である。第2の実施
例は第7図〜第10図に示したテーブルプロツタ
構成である。
第1a図は、本発明の第1実施例によるプロツ
タ全体を示した斜視図である。また第1b図は、
第1a図に示したプロツタでプロツテイングする
場合、どのように用紙が曲げられるかを示した図
である。
タ全体を示した斜視図である。また第1b図は、
第1a図に示したプロツタでプロツテイングする
場合、どのように用紙が曲げられるかを示した図
である。
第1a図を参照すると、プロツトされる用紙1
1を移動したり、ペンヘツド・アセンブリ12を
移動したり、該ペンヘツドアセンブリ12内のペ
ンユニツト14を上下するための手段または装置
を含む大きさのポケツト・プロツタ10が示され
ている。
1を移動したり、ペンヘツド・アセンブリ12を
移動したり、該ペンヘツドアセンブリ12内のペ
ンユニツト14を上下するための手段または装置
を含む大きさのポケツト・プロツタ10が示され
ている。
ペンヘツド・アセンブリ12を十分にプロツタ
10内に引き込み、レバー18を押し下げて顎部
(JAW)16を開いた後、用紙11を顎部16お
よび傾斜面13の表面の間のプロツタ10の中へ
挿入する。それから用紙11の端15が傾斜面1
3の上部にあるV字形部分(ノツチ)20に直線
上に配置されたペーパーストツプ17(第2図参
照)に触れるまで、用紙11を顎部16および傾
斜面13の間に滑り込ませる。用紙11が定位置
に着いたときレバー18から手がはずされバネ2
2は顎部16を用紙上に押しつける。同様に用紙
の端15をゴム製のアイドラ26,28と用紙駆
動ローラ30,32(第2図参照)の間にはさ
む。
10内に引き込み、レバー18を押し下げて顎部
(JAW)16を開いた後、用紙11を顎部16お
よび傾斜面13の表面の間のプロツタ10の中へ
挿入する。それから用紙11の端15が傾斜面1
3の上部にあるV字形部分(ノツチ)20に直線
上に配置されたペーパーストツプ17(第2図参
照)に触れるまで、用紙11を顎部16および傾
斜面13の間に滑り込ませる。用紙11が定位置
に着いたときレバー18から手がはずされバネ2
2は顎部16を用紙上に押しつける。同様に用紙
の端15をゴム製のアイドラ26,28と用紙駆
動ローラ30,32(第2図参照)の間にはさ
む。
第1b図は用紙11がプロツテイングのための
定位置に着いたとき、それを2つの平面にくつき
りと折り分けることを示す。すなわち一方の平面
はプロツテイング部分21であり、もう一方は境
界線に沿つた駆動端部分19である。プロツテイ
ング部分21は傾斜面13の端23すなわち境界
線9の手前にある用紙の部分であり、プロツテイ
ング面として効果的に平らになる。駆動端部分1
9は用紙11が用紙駆動ローラ30および32
(第2図参照)により駆動されプロツテイング面
に対し境界線9の所で約20度上方へ曲げられたと
き傾斜面13と接触する用紙の部分である。この
駆動端部分19の上方への曲がりはこの駆動端1
5の十分手前で顎部16を閉じることによつて支
えられるが、用紙11を端から端まで駆動すると
きの偏走および入つたり出たりの動きを大いに減
少する(すなわち、用紙11の平面剛性率は19
および21の両方の部分で維持され、同様に伝達
剛性率は2つの部分19および21の間で維持さ
れる)。
定位置に着いたとき、それを2つの平面にくつき
りと折り分けることを示す。すなわち一方の平面
はプロツテイング部分21であり、もう一方は境
界線に沿つた駆動端部分19である。プロツテイ
ング部分21は傾斜面13の端23すなわち境界
線9の手前にある用紙の部分であり、プロツテイ
ング面として効果的に平らになる。駆動端部分1
9は用紙11が用紙駆動ローラ30および32
(第2図参照)により駆動されプロツテイング面
に対し境界線9の所で約20度上方へ曲げられたと
き傾斜面13と接触する用紙の部分である。この
駆動端部分19の上方への曲がりはこの駆動端1
5の十分手前で顎部16を閉じることによつて支
えられるが、用紙11を端から端まで駆動すると
きの偏走および入つたり出たりの動きを大いに減
少する(すなわち、用紙11の平面剛性率は19
および21の両方の部分で維持され、同様に伝達
剛性率は2つの部分19および21の間で維持さ
れる)。
第2図は第1図に示したポケツト・プロツタの
用紙保持駆動装置全体を示した分解斜視図であ
る。本図において、用紙保持駆動アセンブリ35
は、凹部34および36のそれぞれにマウントさ
れたゴム製のアイドラ26および28を含む。そ
れぞれのアイドラのカーブ面の円周の約20%が傾
斜面に顔をのぞかせる。さらに、アイドラ26お
よび28のそれぞれの縦軸は傾斜面13にだいた
い平行する。凹部34および36のそれぞれは、
アイドラ26および28のゴム製のローラ部分を
収容する主要部と、アイドラの心棒の端の部分を
収容する前後のスロツトから成る。両方の凹部3
4および36の後部のスロツトは、アイドラ26
および28の心棒の後の部分を用紙11の端15
に対して許容誤差の範囲でだいたい垂直を保つよ
うに作られる(第3a図および第3b図参照)。
用紙保持駆動装置全体を示した分解斜視図であ
る。本図において、用紙保持駆動アセンブリ35
は、凹部34および36のそれぞれにマウントさ
れたゴム製のアイドラ26および28を含む。そ
れぞれのアイドラのカーブ面の円周の約20%が傾
斜面に顔をのぞかせる。さらに、アイドラ26お
よび28のそれぞれの縦軸は傾斜面13にだいた
い平行する。凹部34および36のそれぞれは、
アイドラ26および28のゴム製のローラ部分を
収容する主要部と、アイドラの心棒の端の部分を
収容する前後のスロツトから成る。両方の凹部3
4および36の後部のスロツトは、アイドラ26
および28の心棒の後の部分を用紙11の端15
に対して許容誤差の範囲でだいたい垂直を保つよ
うに作られる(第3a図および第3b図参照)。
第3a図および第3b図は、用紙が第1図に示
したポケツト・プロツタの用紙保持駆動装置を横
切るとき、ペーパーストツプへ用紙を送り上げる
アイドラの機能を説明した図である。また第2図
に示した凹部34および36内の前後スロツト
は、許容誤差調整手段をそれぞれ備えている。本
実施例において、調整手段は前部スロツトのそれ
ぞれの両サイドに対して垂直な一対の止めねじ、
すなわち内側の止めねじ38および外側の止めね
じ40から成る。止めねじ38および40をうま
く調整してアイドラ26および28のそれぞれの
心棒の前端が自由に動くようにする。動く範囲
は、アイドラ26および28の軸が用紙11の端
15に対して垂直な位置の両側で等しくなる。ア
イドラ26および28の心棒の前端の自由な動き
は、真中の位置から左右どちらへも約0.127mm
(約0.005インチ)移動するように典型的に調節さ
れる。アイドラ26および28の心棒の後端に自
由な動きをさせずに前端にのみこの自由な動きを
認めることにより、用紙11の端15は用紙11
が左右どちらかの方向へ進行するときペーパース
トツプ17へ連続的に押し上げられる。用紙11
の端15がペーパーストツパ17に及ぼす力の増
加は、止めねじ38,40とアイドラ26,28
の心棒の前部との間の許容誤差の増加に比例す
る。
したポケツト・プロツタの用紙保持駆動装置を横
切るとき、ペーパーストツプへ用紙を送り上げる
アイドラの機能を説明した図である。また第2図
に示した凹部34および36内の前後スロツト
は、許容誤差調整手段をそれぞれ備えている。本
実施例において、調整手段は前部スロツトのそれ
ぞれの両サイドに対して垂直な一対の止めねじ、
すなわち内側の止めねじ38および外側の止めね
じ40から成る。止めねじ38および40をうま
く調整してアイドラ26および28のそれぞれの
心棒の前端が自由に動くようにする。動く範囲
は、アイドラ26および28の軸が用紙11の端
15に対して垂直な位置の両側で等しくなる。ア
イドラ26および28の心棒の前端の自由な動き
は、真中の位置から左右どちらへも約0.127mm
(約0.005インチ)移動するように典型的に調節さ
れる。アイドラ26および28の心棒の後端に自
由な動きをさせずに前端にのみこの自由な動きを
認めることにより、用紙11の端15は用紙11
が左右どちらかの方向へ進行するときペーパース
トツプ17へ連続的に押し上げられる。用紙11
の端15がペーパーストツパ17に及ぼす力の増
加は、止めねじ38,40とアイドラ26,28
の心棒の前部との間の許容誤差の増加に比例す
る。
第3a図および第3b図において、アイドラ2
6,28の心棒の前端の動きは、用紙11の端1
5をペーパーストツプ17にまで押し上げる様子
を示すため誇張し描かれている。第3a図は用紙
11が左に動いた場合、アイドラ26および28
の心棒の前端が止めねじ40および38のそれぞ
れにぶつかるまで用紙の動きに追従することを示
す。用紙11は抵抗が最小の進路に従う。それは
アイドラ26および28の心棒に垂直な、すなわ
ち矢印42の方向である。この進路は傾斜面13
に沿つて上つているので(第1a図および第2図
参照)、アイドラ26および28が図示した位置
にあり且つペーパーストツプ17の前面に対して
平行でない場合、用紙11の端15はペーパース
トツプ17に接触する。
6,28の心棒の前端の動きは、用紙11の端1
5をペーパーストツプ17にまで押し上げる様子
を示すため誇張し描かれている。第3a図は用紙
11が左に動いた場合、アイドラ26および28
の心棒の前端が止めねじ40および38のそれぞ
れにぶつかるまで用紙の動きに追従することを示
す。用紙11は抵抗が最小の進路に従う。それは
アイドラ26および28の心棒に垂直な、すなわ
ち矢印42の方向である。この進路は傾斜面13
に沿つて上つているので(第1a図および第2図
参照)、アイドラ26および28が図示した位置
にあり且つペーパーストツプ17の前面に対して
平行でない場合、用紙11の端15はペーパース
トツプ17に接触する。
第3b図は用紙が右へ移動する場合であり、第
3a図の結果と類似した結果を示す。ここでアイ
ドラ26および28の心棒の前端は右へそれる。
この状態において、用紙11にとつて抵抗が最小
の進路は矢印44の方向である。したがつて用紙
11の端15は両方向への進行の際、常にペーパ
ーストツプ17に確実に接触させられる。
3a図の結果と類似した結果を示す。ここでアイ
ドラ26および28の心棒の前端は右へそれる。
この状態において、用紙11にとつて抵抗が最小
の進路は矢印44の方向である。したがつて用紙
11の端15は両方向への進行の際、常にペーパ
ーストツプ17に確実に接触させられる。
第2図はまた、いくつかの付加的な細部構造を
示す。用紙駆動ブロツク46は用紙駆動ローラ3
0および32と共に示されており、上記ローラは
用紙駆動ブロツク46内を通るシヤフト手段(図
示せず)によつて駆動歯車48およびベルト車5
0のそれぞれにつながれる。ベルト車53は歯車
48と同じシヤフトにきわめて接近して取り付け
られる。駆動歯車48はモータ52(第1図参
照)により駆動される(モータ制御回路は示さ
ず)。ベルト車53は歯を持つたベルト54によ
りベルト車50とつながれており、ベルト車50
および53の動作表面は同じ直径を持つのでモー
タ52の動力の約2分の1が用紙駆動ローラ32
に伝えられる。ベルト54はベルト車50および
53の滑りを最小にするため歯を付けられてお
り、ベルト車50および53はベルト54の歯に
かみ合うような歯の付いた駆動面を持つ。用紙駆
動ローラ30はまた、用紙11が動くとき、用紙
駆動ローラ30とゴム製アイドラ26との間の用
紙11のすべりを最小にするため、でこぼこの表
面を持つ。用紙駆動ローラ30のでこぼこの面は
用紙11の端15に一連の跡を付け、その跡はロ
ーラ30のでこぼこした面と正確にかみ合う役割
をし、用紙11が戻つたり進んだりをくり返すと
き一対の整合ギアとして働き、ローラ30に対す
る用紙11の滑りを最小にする。したがつて、用
紙11の端15の跡はローラ30のでこぼこした
面の凹凸に合致する。多数の実験によれば、用紙
11が毎秒20〜30cm程度の移動速度を有するとき
用紙駆動ローラ30に貼り付けられた80番〜120
番のカーボランダム紙がよい結果を与えることが
はつきりした。実験によれば、1枚の用紙を約
400万回ほど前後に駆動した後にも用紙の滑りは
ないという結果を得た。さらに用紙11の端15
がペーパーストツプ17の前端に乗り上げないよ
うにするため、用紙駆動ローラ30および32は
用紙駆動ブロツクの面56と実質的に同一平面に
取り付けられる。
示す。用紙駆動ブロツク46は用紙駆動ローラ3
0および32と共に示されており、上記ローラは
用紙駆動ブロツク46内を通るシヤフト手段(図
示せず)によつて駆動歯車48およびベルト車5
0のそれぞれにつながれる。ベルト車53は歯車
48と同じシヤフトにきわめて接近して取り付け
られる。駆動歯車48はモータ52(第1図参
照)により駆動される(モータ制御回路は示さ
ず)。ベルト車53は歯を持つたベルト54によ
りベルト車50とつながれており、ベルト車50
および53の動作表面は同じ直径を持つのでモー
タ52の動力の約2分の1が用紙駆動ローラ32
に伝えられる。ベルト54はベルト車50および
53の滑りを最小にするため歯を付けられてお
り、ベルト車50および53はベルト54の歯に
かみ合うような歯の付いた駆動面を持つ。用紙駆
動ローラ30はまた、用紙11が動くとき、用紙
駆動ローラ30とゴム製アイドラ26との間の用
紙11のすべりを最小にするため、でこぼこの表
面を持つ。用紙駆動ローラ30のでこぼこの面は
用紙11の端15に一連の跡を付け、その跡はロ
ーラ30のでこぼこした面と正確にかみ合う役割
をし、用紙11が戻つたり進んだりをくり返すと
き一対の整合ギアとして働き、ローラ30に対す
る用紙11の滑りを最小にする。したがつて、用
紙11の端15の跡はローラ30のでこぼこした
面の凹凸に合致する。多数の実験によれば、用紙
11が毎秒20〜30cm程度の移動速度を有するとき
用紙駆動ローラ30に貼り付けられた80番〜120
番のカーボランダム紙がよい結果を与えることが
はつきりした。実験によれば、1枚の用紙を約
400万回ほど前後に駆動した後にも用紙の滑りは
ないという結果を得た。さらに用紙11の端15
がペーパーストツプ17の前端に乗り上げないよ
うにするため、用紙駆動ローラ30および32は
用紙駆動ブロツクの面56と実質的に同一平面に
取り付けられる。
用紙駆動ブロツク46は、穴60にアライメン
トピン58をゆるく差し込んで傾斜面13上に取
り付けられる。この状態で用紙駆動ローラ30,
32はアイドラ26,28の真上にあり、ローラ
30,32およびアイドラ26,28の後端はペ
ーパーストツプ17の前端と同位置もしくは若干
前にある。用紙11の端15はプロツトの間、ペ
ーパーストツプ17に接触し続ける。またレール
64が用紙駆動ブロツク46に取り付けられる。
レール64はねじ68によつて取り付けられる。
ねじはレール64の穴66を介して用紙駆動ブロ
ツク46のねじ穴70にねじ込まれる。次にレバ
ー18は、ねじ74によつてレール64に留めら
れる。ねじ74はレバー18の穴78を通り、レ
ール64の前端のねじ穴76にねじ込まれる。支
点棒72がレバー18のほぼ中間位置の下側に熔
接される。次に耳62が、穴82を通る支点棒7
2の端を伴つて傾斜面13の側面に取り付けられ
る。この状態で支点棒72に熔接されたつまみ8
0は耳62の内側に接触してねじ74の回りで回
転しながらレバー18が左右に移動するのを防
ぐ。用紙保持駆動装置35を完全にするため、バ
ネ22が取り付けられなければならない。バネ2
2を取り付けるには初めに用紙駆動ブロツク46
の上の接触パツド94の上に直接バネの中央屈曲
部92を置き、そしてバネの端88の傾斜面の端
23の方へ向けて置く。それからバネの端88の
一方を耳62の一方の溝84に挿入し、バネの曲
部90を同じ耳62の切り込み86内に取り付け
る。そしてもう一方のバネの端88は第2の耳6
2の外端に沿つて引つぱり出し、第2の切り込み
86にバネの曲部90を入れながらスロツト84
に挿入する。上述の如くバネ22を取り付け、用
紙保持駆動装置35は通常の用紙駆動ローラ3
0,32をアイドラ26,28に、更に顎部16
を傾斜面13にそれぞれ接触させる。なお顎部1
6を開くためにレバー18を押し下げる時、用紙
駆動ブロツク46の前端は用紙駆動ローラ30,
32をアイドラ26,28のそれぞれから分離さ
せる。その時、用紙駆動ブロツク46の背面はア
ライメントピン58の上方へ押し上げられる。ピ
ン58は用紙駆動ブロツク46の穴60のもつと
奥に伸びており、用紙11を挿入したり除去した
りできるようにする。
トピン58をゆるく差し込んで傾斜面13上に取
り付けられる。この状態で用紙駆動ローラ30,
32はアイドラ26,28の真上にあり、ローラ
30,32およびアイドラ26,28の後端はペ
ーパーストツプ17の前端と同位置もしくは若干
前にある。用紙11の端15はプロツトの間、ペ
ーパーストツプ17に接触し続ける。またレール
64が用紙駆動ブロツク46に取り付けられる。
レール64はねじ68によつて取り付けられる。
ねじはレール64の穴66を介して用紙駆動ブロ
ツク46のねじ穴70にねじ込まれる。次にレバ
ー18は、ねじ74によつてレール64に留めら
れる。ねじ74はレバー18の穴78を通り、レ
ール64の前端のねじ穴76にねじ込まれる。支
点棒72がレバー18のほぼ中間位置の下側に熔
接される。次に耳62が、穴82を通る支点棒7
2の端を伴つて傾斜面13の側面に取り付けられ
る。この状態で支点棒72に熔接されたつまみ8
0は耳62の内側に接触してねじ74の回りで回
転しながらレバー18が左右に移動するのを防
ぐ。用紙保持駆動装置35を完全にするため、バ
ネ22が取り付けられなければならない。バネ2
2を取り付けるには初めに用紙駆動ブロツク46
の上の接触パツド94の上に直接バネの中央屈曲
部92を置き、そしてバネの端88の傾斜面の端
23の方へ向けて置く。それからバネの端88の
一方を耳62の一方の溝84に挿入し、バネの曲
部90を同じ耳62の切り込み86内に取り付け
る。そしてもう一方のバネの端88は第2の耳6
2の外端に沿つて引つぱり出し、第2の切り込み
86にバネの曲部90を入れながらスロツト84
に挿入する。上述の如くバネ22を取り付け、用
紙保持駆動装置35は通常の用紙駆動ローラ3
0,32をアイドラ26,28に、更に顎部16
を傾斜面13にそれぞれ接触させる。なお顎部1
6を開くためにレバー18を押し下げる時、用紙
駆動ブロツク46の前端は用紙駆動ローラ30,
32をアイドラ26,28のそれぞれから分離さ
せる。その時、用紙駆動ブロツク46の背面はア
ライメントピン58の上方へ押し上げられる。ピ
ン58は用紙駆動ブロツク46の穴60のもつと
奥に伸びており、用紙11を挿入したり除去した
りできるようにする。
用紙11にプロツトをするために必要な第2の
動きは、ペンヘツド・アセンブリ12を用紙11
の動きに対して垂直に動かすことにより与えられ
る。これを実現するためにペンヘツド・アセンブ
リ12が伸縮自在なテープ96(第1a図参照)
に取り付けられる。
動きは、ペンヘツド・アセンブリ12を用紙11
の動きに対して垂直に動かすことにより与えられ
る。これを実現するためにペンヘツド・アセンブ
リ12が伸縮自在なテープ96(第1a図参照)
に取り付けられる。
第4図に伸縮自在なテープ96の切片を示す。
このテープは伸縮自在なかね尺に使用される薄い
はがねのテープに類似しているが、それらとは異
つてその全体の長さに亘つて3ケ所で曲げられて
いる。この3ケ所で曲げることの目的は、ペンヘ
ツド・アセンブリ12がプロツタ10から前へ伸
びるとき、横方向への剛性率を失わないペンヘツ
ド・アセンブリを取り付けるための軽量の梁を造
ることである。2ケ所で曲げても同様な結果を生
じる。かね尺のように一ケ所で曲つたテープはそ
のハウジングから外へ10cm以上伸ばされると横に
折れる傾向がある。
このテープは伸縮自在なかね尺に使用される薄い
はがねのテープに類似しているが、それらとは異
つてその全体の長さに亘つて3ケ所で曲げられて
いる。この3ケ所で曲げることの目的は、ペンヘ
ツド・アセンブリ12がプロツタ10から前へ伸
びるとき、横方向への剛性率を失わないペンヘツ
ド・アセンブリを取り付けるための軽量の梁を造
ることである。2ケ所で曲げても同様な結果を生
じる。かね尺のように一ケ所で曲つたテープはそ
のハウジングから外へ10cm以上伸ばされると横に
折れる傾向がある。
第4図は、第1図に示したプロツタのペンヘツ
ドを動かすため、3ケ所で屈曲した伸縮自在なテ
ープの切片を示した図である。
ドを動かすため、3ケ所で屈曲した伸縮自在なテ
ープの切片を示した図である。
第5図は、第1図に示したプロツタの伸縮自在
なテープをまつすぐに駆動する手段を示した図で
ある。
なテープをまつすぐに駆動する手段を示した図で
ある。
第4図に示したように、第1の屈曲はテープの
中心方向に曲り、第2および第3の屈曲はテープ
96のそれぞれの端からその幅の約4分の1の所
で第1屈曲とは反対側に曲る。これら3ケ所の屈
曲全てはテープの長さ全体に亘つてほぼ同じ位置
にあり、これらの屈曲のそれぞれは、テープ材料
に鋭い折り目を作らないよう約2.5cmの曲率半径
を持つ。横折れしないような抵抗力を付加してい
るのはテープ96の全長に亘る反対方向の屈曲で
あり、またテープの全長のねじれの傾向を最小に
するのはテープ96の中心の屈曲とは反対のテー
プ両端の屈曲である。なお上述の浅い屈曲を損な
つたりあるいは破壊したりするような弾性限度に
達することなく、伸縮自在なテープ96の屈曲に
対して直角な、一時的に高い曲率半径を持つ円弧
100(第5図参照)を形成することが可能であ
る。こうしてその貯蔵容量を最小にするためにテ
ープ96をそれ自身巻き上げるか、あるいは後へ
折り返すことが可能になる。この円弧は縦方向の
屈曲が浅いので、可能となる。しかしながら、そ
れらの屈曲は両側にあるのでテープ96は側面全
体の高さ8に較べより広い幅を持つことができ
る。なお、それらに打ち勝つためにはかね尺より
多くのエネルギーが要求される。
中心方向に曲り、第2および第3の屈曲はテープ
96のそれぞれの端からその幅の約4分の1の所
で第1屈曲とは反対側に曲る。これら3ケ所の屈
曲全てはテープの長さ全体に亘つてほぼ同じ位置
にあり、これらの屈曲のそれぞれは、テープ材料
に鋭い折り目を作らないよう約2.5cmの曲率半径
を持つ。横折れしないような抵抗力を付加してい
るのはテープ96の全長に亘る反対方向の屈曲で
あり、またテープの全長のねじれの傾向を最小に
するのはテープ96の中心の屈曲とは反対のテー
プ両端の屈曲である。なお上述の浅い屈曲を損な
つたりあるいは破壊したりするような弾性限度に
達することなく、伸縮自在なテープ96の屈曲に
対して直角な、一時的に高い曲率半径を持つ円弧
100(第5図参照)を形成することが可能であ
る。こうしてその貯蔵容量を最小にするためにテ
ープ96をそれ自身巻き上げるか、あるいは後へ
折り返すことが可能になる。この円弧は縦方向の
屈曲が浅いので、可能となる。しかしながら、そ
れらの屈曲は両側にあるのでテープ96は側面全
体の高さ8に較べより広い幅を持つことができ
る。なお、それらに打ち勝つためにはかね尺より
多くのエネルギーが要求される。
再び第1a図を参照すると、伸縮自在なテープ
96がポケツトプロツタ10内のあるべき所に示
されている。テープ96の一方の端は、テープ保
持器98にある頂上の下側の用紙保持駆動装置3
5の後につながれる。そこからテープ96はプロ
ツタ10の後端に向つて伸び、上述のように高い
曲率半径100(約2cm)でカーブして逆戻りす
る。すなわちテープ96はそれ自身の上方で折り
返し、用紙駆動ブロツク46の真下で、駆動ロー
ラ30,32とアイドラ26,28との間(第2
図参照)の通路102を通つてポケツトプロツタ
10の前の端から外へ伸びる。この構成におい
て、テープ96の底面および他の部分はテープロ
ーラ104に接触する。テープローラ104はだ
いたい対数間隔で左右の枠114の間に回転でき
るように取り付けられる。ローラ104の目的
は、テープ96がポケツト・プロツタ10から出
たり入つたり駆動されるとき、そのテープの前進
の遅れを最小にすることである。第5図は、別の
実施例であり、そこではローラ104は低い摩擦
率の枕木106に替つており、それはテフロンの
商標で一般に売られているpolytetra―
florethylenのような材料で作られている。
96がポケツトプロツタ10内のあるべき所に示
されている。テープ96の一方の端は、テープ保
持器98にある頂上の下側の用紙保持駆動装置3
5の後につながれる。そこからテープ96はプロ
ツタ10の後端に向つて伸び、上述のように高い
曲率半径100(約2cm)でカーブして逆戻りす
る。すなわちテープ96はそれ自身の上方で折り
返し、用紙駆動ブロツク46の真下で、駆動ロー
ラ30,32とアイドラ26,28との間(第2
図参照)の通路102を通つてポケツトプロツタ
10の前の端から外へ伸びる。この構成におい
て、テープ96の底面および他の部分はテープロ
ーラ104に接触する。テープローラ104はだ
いたい対数間隔で左右の枠114の間に回転でき
るように取り付けられる。ローラ104の目的
は、テープ96がポケツト・プロツタ10から出
たり入つたり駆動されるとき、そのテープの前進
の遅れを最小にすることである。第5図は、別の
実施例であり、そこではローラ104は低い摩擦
率の枕木106に替つており、それはテフロンの
商標で一般に売られているpolytetra―
florethylenのような材料で作られている。
さらにまた、第5図は伸縮自在なテープ96が
どのようにして用紙11の端15に対して垂直で
あり続けるか、そしてどのように駆動されてポケ
ツト・プロツタ10から出たり入つたりするかを
示す。そのアライメント機構は一対のローラ10
8,110および接触板112から成る。ローラ
108および110は周囲が円形でV字形の溝を
持つた滑車のような形をしている。ローラ108
はそのV字形の溝にテープ96の端115をはさ
み、ポケツト・プロツタ10の枠114から上方
に伸びたシヤフトに取り付けられる。ローラ11
0はそのV字形の溝が伸縮自在なテープ96の端
116と接触するように、移動可能なU字形のア
ーム118の一方の端に取り付けられる。U字形
のアーム118のもう一方の端は、ローラ110
がテープローラ108と接触板112とのほぼ中
間にあるようにローラ108とは反対側の枠11
4に取り付けられる。ローラ110を伸縮自在な
テープ96の端116に接触させ続けるために、
バネ120が移動可能なアーム118とテープロ
ーラ110側の枠114との間につながれる。接
触板112は、テープローラ108と同じ側の枠
114にねじ込み式のシヤフト122により取り
付けられる。伸縮自在なテープ96の側端115
は、バネを付けたテープローラ110によりテー
プローラ108および接触板112の方に片寄せ
られる。そして伸縮自在なテープ96は接触板1
12と枠114との間の間隔をねじ込み式のシヤ
フト122によつて調節することにより位置合わ
せができるため、テープ96の両端115および
116を用紙11の端15に対して垂直にするこ
とができる。伸縮自在なテープ96の端115が
接触板112に沿つて通過し続けることによつて
起こるその端115のカツテイング効果を最小に
するために、その接触面は特別に処理されてい
る。これはタングステンカーバイドあるいはサフ
アイアのような物質でできた接触板の使用により
実現される。
どのようにして用紙11の端15に対して垂直で
あり続けるか、そしてどのように駆動されてポケ
ツト・プロツタ10から出たり入つたりするかを
示す。そのアライメント機構は一対のローラ10
8,110および接触板112から成る。ローラ
108および110は周囲が円形でV字形の溝を
持つた滑車のような形をしている。ローラ108
はそのV字形の溝にテープ96の端115をはさ
み、ポケツト・プロツタ10の枠114から上方
に伸びたシヤフトに取り付けられる。ローラ11
0はそのV字形の溝が伸縮自在なテープ96の端
116と接触するように、移動可能なU字形のア
ーム118の一方の端に取り付けられる。U字形
のアーム118のもう一方の端は、ローラ110
がテープローラ108と接触板112とのほぼ中
間にあるようにローラ108とは反対側の枠11
4に取り付けられる。ローラ110を伸縮自在な
テープ96の端116に接触させ続けるために、
バネ120が移動可能なアーム118とテープロ
ーラ110側の枠114との間につながれる。接
触板112は、テープローラ108と同じ側の枠
114にねじ込み式のシヤフト122により取り
付けられる。伸縮自在なテープ96の側端115
は、バネを付けたテープローラ110によりテー
プローラ108および接触板112の方に片寄せ
られる。そして伸縮自在なテープ96は接触板1
12と枠114との間の間隔をねじ込み式のシヤ
フト122によつて調節することにより位置合わ
せができるため、テープ96の両端115および
116を用紙11の端15に対して垂直にするこ
とができる。伸縮自在なテープ96の端115が
接触板112に沿つて通過し続けることによつて
起こるその端115のカツテイング効果を最小に
するために、その接触面は特別に処理されてい
る。これはタングステンカーバイドあるいはサフ
アイアのような物質でできた接触板の使用により
実現される。
出たり入つたりの動きは、スプロケツト124
により伸縮自在なテープ96に伝えられる。スプ
ロケツト124は伸縮自在なテープ96のほぼ真
中にある駆動穴132にかみ合い、その穴と共に
テープ96の全長を実質的に動くことになる。ス
プロケツト124は、枠114の2本の滑車用レ
ールのほぼ中央にあるシヤフト126上に回転で
きるように、そして横方向へ滑るように取り付け
られる。スプロケツト124の横方向への滑動性
は、伸縮自在なテープ96の方向をねじ込み式の
シヤフト122および接触板112によつて調節
した場合でも、駆動穴132と整列できるように
するためのものである。また、テープ96に必要
な動きを供給するため、テープ駆動モータ130
につながれた駆動ギヤ128(第1a図参照)
(モータ制御回路は示さず)が一方の枠114上
でシヤフト126に取り付けられる。
により伸縮自在なテープ96に伝えられる。スプ
ロケツト124は伸縮自在なテープ96のほぼ真
中にある駆動穴132にかみ合い、その穴と共に
テープ96の全長を実質的に動くことになる。ス
プロケツト124は、枠114の2本の滑車用レ
ールのほぼ中央にあるシヤフト126上に回転で
きるように、そして横方向へ滑るように取り付け
られる。スプロケツト124の横方向への滑動性
は、伸縮自在なテープ96の方向をねじ込み式の
シヤフト122および接触板112によつて調節
した場合でも、駆動穴132と整列できるように
するためのものである。また、テープ96に必要
な動きを供給するため、テープ駆動モータ130
につながれた駆動ギヤ128(第1a図参照)
(モータ制御回路は示さず)が一方の枠114上
でシヤフト126に取り付けられる。
第6a図および第6b図は下から見たペンヘツ
ド・アセンブリ12を示す。前記ペンヘツド・ア
センブリはその重心をほぼ固定ピン134とバイ
モル(bimorph)136の上に置き、ペン・ユニ
ツト14のペン先138の用紙からの上下を制御
している。
ド・アセンブリ12を示す。前記ペンヘツド・ア
センブリはその重心をほぼ固定ピン134とバイ
モル(bimorph)136の上に置き、ペン・ユニ
ツト14のペン先138の用紙からの上下を制御
している。
第6a図は特にペンユニツト14の前の端の近
くから突き出し、そしてペンヘツド・アセンブリ
12の外枠を通つて伸びるスプリングループ14
0を示す。そしてスプリングループ140はペ
ン・ユニツト14を下方へ寄せるためにペンヘツ
ド・アセンブリ12の枠に取り付けられたペン下
げ用バネ142につながれ、その結果ペン先が用
紙11に接触できるようになつている。次にバイ
モル136はペンヘツド・アセンブリ12の枠の
裏側に片持ち梁として取り付けられ、その前の端
はペン上げ用バネ144によりペンユニツト14
の前の端につながれる。ペン上げ用バネ144は
ペン下げ用バネ142がペンユニツト14の前の
端におよぼす実効力より大きな力でそのペンユニ
ツトの同じ場所を持ち上げるよう設計されてい
る。したがつて動力が印加されたとき、ペン下げ
用バネ142はペン先138と用紙11とが接触
するように付勢される。ペンユニツト14をその
重心軸上に置くことにより、ペン先138を用紙
11に接触させるために必要なモーメントは非常
に小さくなる。その結果、ほんの何分の1グラム
から数グラムの圧力がペン先138により用紙1
1上に及ぼされる。ペン先138によつて紙11
上に軽い圧力が及ぼされる結果、ペン先138の
摩損は相対的に存在せず、したがつてペン先13
8の寿命を延ばす。さらに、より鋭いペン先13
8を使うことができ、それは繊細な線およびより
小さい文字の描出を可能にする。
くから突き出し、そしてペンヘツド・アセンブリ
12の外枠を通つて伸びるスプリングループ14
0を示す。そしてスプリングループ140はペ
ン・ユニツト14を下方へ寄せるためにペンヘツ
ド・アセンブリ12の枠に取り付けられたペン下
げ用バネ142につながれ、その結果ペン先が用
紙11に接触できるようになつている。次にバイ
モル136はペンヘツド・アセンブリ12の枠の
裏側に片持ち梁として取り付けられ、その前の端
はペン上げ用バネ144によりペンユニツト14
の前の端につながれる。ペン上げ用バネ144は
ペン下げ用バネ142がペンユニツト14の前の
端におよぼす実効力より大きな力でそのペンユニ
ツトの同じ場所を持ち上げるよう設計されてい
る。したがつて動力が印加されたとき、ペン下げ
用バネ142はペン先138と用紙11とが接触
するように付勢される。ペンユニツト14をその
重心軸上に置くことにより、ペン先138を用紙
11に接触させるために必要なモーメントは非常
に小さくなる。その結果、ほんの何分の1グラム
から数グラムの圧力がペン先138により用紙1
1上に及ぼされる。ペン先138によつて紙11
上に軽い圧力が及ぼされる結果、ペン先138の
摩損は相対的に存在せず、したがつてペン先13
8の寿命を延ばす。さらに、より鋭いペン先13
8を使うことができ、それは繊細な線およびより
小さい文字の描出を可能にする。
また、ペンヘツド・アセンブリ12の支点14
6がペンヘツド・アセンブリ12の主要部分に組
み入れられる。ペンヘツド・アセンブリが用紙上
を移動するとき支点146は該アセンブリの全重
量を支える。したがつてバイモル136は単にペ
ン・ユニツト14のペン先138の上下運動だけ
を制御すればよい。ペンヘツド・アセンブリの支
点146はペンユニツト14が作動するときイン
クのしみを付けないように、(ペンヘツド・アセ
ンブリ12を横から垂直に見たとき)ペン先13
8の前方か、あるいは少し後のどちらかに置かれ
る。また、調節ねじ150がこの実施例に含まれ
る。調節ねじ150は、バイモル136およびペ
ン・ユニツト14に接触するペン上げ用バネ14
4の端が通る偏心した穴152を持つ。したがつ
て、調節ねじ150を回すことにより使用者はペ
ン・ユニツト14の前の端が動く上下の位置の間
の距離を調節することができる。これはペン・ユ
ニツト14の前の端の下方への動きを制御するこ
とでペン先138および用紙11の間の圧力の量
を最小にし、ペン先138の寿命を最大にし、も
つてペン先138による繊細な線および小さい文
字の質を改良するという点で特に望ましい。
6がペンヘツド・アセンブリ12の主要部分に組
み入れられる。ペンヘツド・アセンブリが用紙上
を移動するとき支点146は該アセンブリの全重
量を支える。したがつてバイモル136は単にペ
ン・ユニツト14のペン先138の上下運動だけ
を制御すればよい。ペンヘツド・アセンブリの支
点146はペンユニツト14が作動するときイン
クのしみを付けないように、(ペンヘツド・アセ
ンブリ12を横から垂直に見たとき)ペン先13
8の前方か、あるいは少し後のどちらかに置かれ
る。また、調節ねじ150がこの実施例に含まれ
る。調節ねじ150は、バイモル136およびペ
ン・ユニツト14に接触するペン上げ用バネ14
4の端が通る偏心した穴152を持つ。したがつ
て、調節ねじ150を回すことにより使用者はペ
ン・ユニツト14の前の端が動く上下の位置の間
の距離を調節することができる。これはペン・ユ
ニツト14の前の端の下方への動きを制御するこ
とでペン先138および用紙11の間の圧力の量
を最小にし、ペン先138の寿命を最大にし、も
つてペン先138による繊細な線および小さい文
字の質を改良するという点で特に望ましい。
第6b図に示されたペンヘツド・アセンブリ1
2の実施例は、バネ156の端にある取り付けピ
ン134を使つてほぼその重心を中心に回転する
ように取り付けられたペン・ユニツト14を含
む。前記バネ156はペンヘツド・アセンブリ1
2の横枠の内側の面に取り付けられる。ペン・ユ
ニツト14は前述のように取り付けられ、タブ1
58をペンヘツド・アセンブリ12の枠の前の端
で一緒にはさむことにより、取り付けピン134
をペン・ユニツトの取り付けポケツトから引つ込
めて、使用者がペン・ユニツト14をたやすくは
ずしたり取り付けたりすることを可能にする。上
下運動は第6a図に示したものと同様に、ペン先
138およびペン・ユニツト14に伝えられる。
第6b図において、バイモル136はほぼ重心と
取り付けピン134の前部にある接触点160に
接触し、そしてペンヘツド・アセンブリ12の枠
の後の面に取り付けられ、接触点162でペン・
ユニツト14の後の端と接触しているペン下げ用
バネ142とは反対に、用紙からペン先138を
上げるために必要な力を供給する。したがつてペ
ン下げ用バネ142は、それがペン先138を用
紙11上に下げるように励起されないときに、バ
イモル136によつてペン・ユニツト14に印加
される上げる力とは反対に動作する。
2の実施例は、バネ156の端にある取り付けピ
ン134を使つてほぼその重心を中心に回転する
ように取り付けられたペン・ユニツト14を含
む。前記バネ156はペンヘツド・アセンブリ1
2の横枠の内側の面に取り付けられる。ペン・ユ
ニツト14は前述のように取り付けられ、タブ1
58をペンヘツド・アセンブリ12の枠の前の端
で一緒にはさむことにより、取り付けピン134
をペン・ユニツトの取り付けポケツトから引つ込
めて、使用者がペン・ユニツト14をたやすくは
ずしたり取り付けたりすることを可能にする。上
下運動は第6a図に示したものと同様に、ペン先
138およびペン・ユニツト14に伝えられる。
第6b図において、バイモル136はほぼ重心と
取り付けピン134の前部にある接触点160に
接触し、そしてペンヘツド・アセンブリ12の枠
の後の面に取り付けられ、接触点162でペン・
ユニツト14の後の端と接触しているペン下げ用
バネ142とは反対に、用紙からペン先138を
上げるために必要な力を供給する。したがつてペ
ン下げ用バネ142は、それがペン先138を用
紙11上に下げるように励起されないときに、バ
イモル136によつてペン・ユニツト14に印加
される上げる力とは反対に動作する。
ここで述べるような高速プロツタはサーボ系が
文字あるいはグラフを描く間、用紙からペン先1
38を上下に移動させるための速いペンリフト機
構を要求する。そのリフト機構はプロツテイング
が実行される場合、それ自身ペン・ユニツト14
と共に動くのでペンリフト機構はできるだけ軽量
で且つ小さな慣性を持つことが望ましい。バイモ
ル136は容易にこれらの条件を満たし、同時に
速く単純に、しかもほとんど労力を使わずに安い
費用で組み立てることができる。典型的なバイモ
ルは圧電材料(典型的にはPZT)が二層になつ
たサンドイツチ形のものから成り、それぞれ反対
の極を持つ。分極方向に平行な電界の印加は一方
の層を収縮させ、もう一方を膨張させる。バイメ
タル・ストリツプの動きに似た正味の合成運動
は、積層面に垂直である、バイモルの側面方向へ
の偏向である。第6a図および第6b図に示した
実施例において、バイモルは片持ち梁として留め
られる。そしてその端子を介して適当な電圧を印
加すれば、先端は片持ち梁り式に下がり、バイモ
ルがペン下げ用バネ142によつて片寄せられて
いるので、それと共にペン先138を移動させ
る。その小さな質量および高い機械的スチフネス
のため、バイモルは数百ヘルツにまで達するよい
周波数レスポンスを持ち、第6a図および第6b
図に示した例においてこのタイプのプロツタは、
プリントの質あるいは文字の形を目立つほど低下
させずに毎秒約20文字を印刷できるようにする。
バイモルの他の利点はそれらが根本的に容量性で
あるため、望ましい偏向の間のみ電力を要求し、
したがつて用紙11の上からペン先138を上げ
たり下げたりするには適度の電力しか必要としな
いことである。バイモル136を活動的にするた
めに必要な電力は、伸縮自在なテープ96に取り
付けられたワイヤー168によつて供給される
(第1図参照)。
文字あるいはグラフを描く間、用紙からペン先1
38を上下に移動させるための速いペンリフト機
構を要求する。そのリフト機構はプロツテイング
が実行される場合、それ自身ペン・ユニツト14
と共に動くのでペンリフト機構はできるだけ軽量
で且つ小さな慣性を持つことが望ましい。バイモ
ル136は容易にこれらの条件を満たし、同時に
速く単純に、しかもほとんど労力を使わずに安い
費用で組み立てることができる。典型的なバイモ
ルは圧電材料(典型的にはPZT)が二層になつ
たサンドイツチ形のものから成り、それぞれ反対
の極を持つ。分極方向に平行な電界の印加は一方
の層を収縮させ、もう一方を膨張させる。バイメ
タル・ストリツプの動きに似た正味の合成運動
は、積層面に垂直である、バイモルの側面方向へ
の偏向である。第6a図および第6b図に示した
実施例において、バイモルは片持ち梁として留め
られる。そしてその端子を介して適当な電圧を印
加すれば、先端は片持ち梁り式に下がり、バイモ
ルがペン下げ用バネ142によつて片寄せられて
いるので、それと共にペン先138を移動させ
る。その小さな質量および高い機械的スチフネス
のため、バイモルは数百ヘルツにまで達するよい
周波数レスポンスを持ち、第6a図および第6b
図に示した例においてこのタイプのプロツタは、
プリントの質あるいは文字の形を目立つほど低下
させずに毎秒約20文字を印刷できるようにする。
バイモルの他の利点はそれらが根本的に容量性で
あるため、望ましい偏向の間のみ電力を要求し、
したがつて用紙11の上からペン先138を上げ
たり下げたりするには適度の電力しか必要としな
いことである。バイモル136を活動的にするた
めに必要な電力は、伸縮自在なテープ96に取り
付けられたワイヤー168によつて供給される
(第1図参照)。
第1a図,第2図,第6a図および第6b図の
組み合わせは、伸縮自在なテープ96が完全にポ
ケツトプロツタ10の中に引つ込められたとき、
用紙11の面からペンヘツド・アセンブリ12を
上げるための機構を示している。テープ96がポ
ケツト・プロツタ10に引つ込められたとき、ペ
ンヘツド・アセンブリの支点146は傾斜面13
の前の端23に近付き、それと同時にペンヘツ
ド・アセンブリを持ち上げるためのタブ154は
レール64の前の端に近付く。伸縮自在なテープ
96が引つ込むに従つて、ペンヘツド・アセンブ
リを持ち上げるためのタブ154はレール64の
前の端に乗り上げ、前の端とV字形の溝164と
のほぼ中間でレール64の前の傾斜面と接触す
る。伸縮自在なテープ96は、ペンヘツド・アセ
ンブリを持ち上げるためのタブ154がレール6
4のV字形の溝164に掛かるまで、ポケツト・
プロツタ10内に引き込み続けられる。いつたん
ペンヘツド・アセンブリを持ち上げるためのタブ
154がレール64の前の端に接触すれば、持ち
上げる力がペンヘツド・アセンブリ12を用紙1
1から持ち上げるためのタブ154に印加され
る。ペンヘツド・アセンブリ12がプロツタの前
の部分に引き込まれてペンヘツド・アセンブリ引
き上げタブ154がV字形の溝164との接触点
を越えないよう、テープ96の引き込みを制限す
る機構をどれか1つポケツト・プロツタ10に組
み入れることができる。テープ96のこの引き込
み制限は保持器98内のテープ96の格納領域の
後端近くにスイツチを置くことにより実現され、
そのスイツチはテープ96が完全にプロツタ10
内に引き込まれたときテープのカーブした部分1
00と接触することによつて働く。ポケツト・プ
ロツタ10へテープ96を引き込むことを制限す
る他の手段は、光検出器と光源を用いて機構の仕
方に応じて光ビームが途絶えるか、あるいは入射
したとき、モータ130がテープ96をさらに引
き込む方向へ回転し続けることを防ぐことであ
る。第1a図に示すように、テープ96の穴16
6は光源と検出器間に光ビームを通し、必要に応
じてモータ130を止めるべく必要な回路をトリ
ガする。
組み合わせは、伸縮自在なテープ96が完全にポ
ケツトプロツタ10の中に引つ込められたとき、
用紙11の面からペンヘツド・アセンブリ12を
上げるための機構を示している。テープ96がポ
ケツト・プロツタ10に引つ込められたとき、ペ
ンヘツド・アセンブリの支点146は傾斜面13
の前の端23に近付き、それと同時にペンヘツ
ド・アセンブリを持ち上げるためのタブ154は
レール64の前の端に近付く。伸縮自在なテープ
96が引つ込むに従つて、ペンヘツド・アセンブ
リを持ち上げるためのタブ154はレール64の
前の端に乗り上げ、前の端とV字形の溝164と
のほぼ中間でレール64の前の傾斜面と接触す
る。伸縮自在なテープ96は、ペンヘツド・アセ
ンブリを持ち上げるためのタブ154がレール6
4のV字形の溝164に掛かるまで、ポケツト・
プロツタ10内に引き込み続けられる。いつたん
ペンヘツド・アセンブリを持ち上げるためのタブ
154がレール64の前の端に接触すれば、持ち
上げる力がペンヘツド・アセンブリ12を用紙1
1から持ち上げるためのタブ154に印加され
る。ペンヘツド・アセンブリ12がプロツタの前
の部分に引き込まれてペンヘツド・アセンブリ引
き上げタブ154がV字形の溝164との接触点
を越えないよう、テープ96の引き込みを制限す
る機構をどれか1つポケツト・プロツタ10に組
み入れることができる。テープ96のこの引き込
み制限は保持器98内のテープ96の格納領域の
後端近くにスイツチを置くことにより実現され、
そのスイツチはテープ96が完全にプロツタ10
内に引き込まれたときテープのカーブした部分1
00と接触することによつて働く。ポケツト・プ
ロツタ10へテープ96を引き込むことを制限す
る他の手段は、光検出器と光源を用いて機構の仕
方に応じて光ビームが途絶えるか、あるいは入射
したとき、モータ130がテープ96をさらに引
き込む方向へ回転し続けることを防ぐことであ
る。第1a図に示すように、テープ96の穴16
6は光源と検出器間に光ビームを通し、必要に応
じてモータ130を止めるべく必要な回路をトリ
ガする。
第7図は、組み立て後のテーブル・プロツタ全
体の斜視図を示す。
体の斜視図を示す。
第8図は、本発明に係るテーブル・プロツタを
底から見た図を示す。
底から見た図を示す。
第7図および第8図を参照すると、プロツトさ
れる1枚の用紙(図示せず)を移動するための手
段と装置、ペンヘツド・アセンブリ212を移動
するための手段と装置、およびペンヘツド・アセ
ンブリ212内のペン・ユニツト214を上下す
るための手段と装置を含むテーブル・プロツタ2
10が示されている。
れる1枚の用紙(図示せず)を移動するための手
段と装置、ペンヘツド・アセンブリ212を移動
するための手段と装置、およびペンヘツド・アセ
ンブリ212内のペン・ユニツト214を上下す
るための手段と装置を含むテーブル・プロツタ2
10が示されている。
一枚の用紙を、その一方の端が左のアイドラ2
26と左の用紙駆動車230の間に、そして反対
側の端が右のアイドラ228と右の駆動車232
の間になるように挿入する。プロツタ210に用
紙を挿入するため、用紙の右の端はアライメント
面204と同じ高さに置かれ、そして用紙がプロ
ツタ210の前方にゆつくり押し込まれるとレバ
ー218のどちらか、あるいは両方が押し上げら
れ、左右のアイドラ228および226をそれぞ
れ左右の用紙駆動ローラ232および230のそ
れぞれから持ち上げる。レバー218はプロツ
タ・テーブルの脚208の外側の面と隣り合つて
連結ロツド206の両端にしつかり留められる。
レバー218の間で、プロツタ・テーブルの脚2
08が連結ロツド206の軸受けになつている。
したがつて、レバー218のどちらか一方が押し
下げられた場合、もう一方のレバーは同時に同じ
方向へ回転する。ピン200がレバー218のそ
れぞれの内側に圧入されている。レバー218が
押し下げられるとピン200はアイドラのアーム
216の未端部に圧力を及ぼす。続いて、テーブ
ル202の縁の部分に圧入されたシヤフト220
がアイドラのアーム216のそれぞれの軸受けと
なつている。したがつて、ピン200がアイドラ
のアーム216の未端部を押し下げると、アイド
ラのアームはシヤフト220の周りに回転し、ア
イドラ226および228のそれぞれを用紙駆動
ローラ230および232のそれぞれから持ち上
げる。駆動ローラ230,232およびアイドラ
226,228を閉じるためにそれぞれアイドラ
のアームの前部にはバネ222を取り付ける。バ
ネ222のそれぞれのもう一方の端は、プロツ
タ・テーブルの脚208のそれぞれの外側からシ
ヤフト220の方へ突き出たピン224につなが
れる。したがつて、レバー218を押し下げ、ピ
ン200がアイドラ216の未端を押し、そして
バネ222とは反対に駆動ローラ230,232
からアイドラ226,228がそれぞれ持ち上げ
られると、アイドラ226,228および駆動車
230,232の間に1枚の用紙が挿入される。
26と左の用紙駆動車230の間に、そして反対
側の端が右のアイドラ228と右の駆動車232
の間になるように挿入する。プロツタ210に用
紙を挿入するため、用紙の右の端はアライメント
面204と同じ高さに置かれ、そして用紙がプロ
ツタ210の前方にゆつくり押し込まれるとレバ
ー218のどちらか、あるいは両方が押し上げら
れ、左右のアイドラ228および226をそれぞ
れ左右の用紙駆動ローラ232および230のそ
れぞれから持ち上げる。レバー218はプロツ
タ・テーブルの脚208の外側の面と隣り合つて
連結ロツド206の両端にしつかり留められる。
レバー218の間で、プロツタ・テーブルの脚2
08が連結ロツド206の軸受けになつている。
したがつて、レバー218のどちらか一方が押し
下げられた場合、もう一方のレバーは同時に同じ
方向へ回転する。ピン200がレバー218のそ
れぞれの内側に圧入されている。レバー218が
押し下げられるとピン200はアイドラのアーム
216の未端部に圧力を及ぼす。続いて、テーブ
ル202の縁の部分に圧入されたシヤフト220
がアイドラのアーム216のそれぞれの軸受けと
なつている。したがつて、ピン200がアイドラ
のアーム216の未端部を押し下げると、アイド
ラのアームはシヤフト220の周りに回転し、ア
イドラ226および228のそれぞれを用紙駆動
ローラ230および232のそれぞれから持ち上
げる。駆動ローラ230,232およびアイドラ
226,228を閉じるためにそれぞれアイドラ
のアームの前部にはバネ222を取り付ける。バ
ネ222のそれぞれのもう一方の端は、プロツ
タ・テーブルの脚208のそれぞれの外側からシ
ヤフト220の方へ突き出たピン224につなが
れる。したがつて、レバー218を押し下げ、ピ
ン200がアイドラ216の未端を押し、そして
バネ222とは反対に駆動ローラ230,232
からアイドラ226,228がそれぞれ持ち上げ
られると、アイドラ226,228および駆動車
230,232の間に1枚の用紙が挿入される。
左右の用紙駆動ローラ230および232は、
それぞれシヤフト234の両端に取り付けられ
る。シヤフト234は軸受け238により左のプ
ロツタ・テーブルの脚208および支柱部材23
6で支えられ、シヤフト234の両端のもつとも
離れたところに用紙駆動ローラ230および23
2が取り付けられている。さらに、ベルト車25
0は右の用紙駆動車232と支柱部材236の外
側の面との間でシヤフト234に取り付けられ
る。プロツタ・テーブル202の後の端240に
は、用紙駆動モータ252が取り付けられる。モ
ータ252には、モータ・シヤフト256がシヤ
フト234に平行になるよう取り付けられる。モ
ータ・シヤフト256は、シヤフト234に対し
て用紙駆動ベルト車248が実質上反対側にある
よう取り付けられる。ベルト車250および用紙
駆動ベルト車248は、歯を持つたベルト254
により、お互いにつながれる。用紙駆動ベルト車
248およびアイドラ250とベルト254との
間の滑りを最小にするため、これら車の駆動面は
ベルト254の歯にかみ合うよう歯が付けられ
る。左右の用紙駆動ローラ230および232は
シヤフト234に取り付けられ、モータ252の
出力の約半分が駆動車230および232のそれ
ぞれに伝えられる。したがつて、モータ252を
選択された角度で選択された方向へ回転させるこ
とにより、用紙駆動ローラ230および232も
また同じ方向へ回転する。ここで回転角は用紙駆
動ベルト車248とベルト車250の直径の比に
依存し、プロツテイング・プロセスに自由度1の
動きを供給するため用紙を所望する方向へ所望す
る距離だけ真直ぐに移動させる。
それぞれシヤフト234の両端に取り付けられ
る。シヤフト234は軸受け238により左のプ
ロツタ・テーブルの脚208および支柱部材23
6で支えられ、シヤフト234の両端のもつとも
離れたところに用紙駆動ローラ230および23
2が取り付けられている。さらに、ベルト車25
0は右の用紙駆動車232と支柱部材236の外
側の面との間でシヤフト234に取り付けられ
る。プロツタ・テーブル202の後の端240に
は、用紙駆動モータ252が取り付けられる。モ
ータ252には、モータ・シヤフト256がシヤ
フト234に平行になるよう取り付けられる。モ
ータ・シヤフト256は、シヤフト234に対し
て用紙駆動ベルト車248が実質上反対側にある
よう取り付けられる。ベルト車250および用紙
駆動ベルト車248は、歯を持つたベルト254
により、お互いにつながれる。用紙駆動ベルト車
248およびアイドラ250とベルト254との
間の滑りを最小にするため、これら車の駆動面は
ベルト254の歯にかみ合うよう歯が付けられ
る。左右の用紙駆動ローラ230および232は
シヤフト234に取り付けられ、モータ252の
出力の約半分が駆動車230および232のそれ
ぞれに伝えられる。したがつて、モータ252を
選択された角度で選択された方向へ回転させるこ
とにより、用紙駆動ローラ230および232も
また同じ方向へ回転する。ここで回転角は用紙駆
動ベルト車248とベルト車250の直径の比に
依存し、プロツテイング・プロセスに自由度1の
動きを供給するため用紙を所望する方向へ所望す
る距離だけ真直ぐに移動させる。
再び第7図を参照するとペンヘツド・アセンブ
リ212がシヤフト232とリツプ334との間
で滑るように取り付けられているのがわかる。ペ
ンヘツド・アセンブリ212は、また、用紙駆動
ローラ230および232によつて引き起こされ
た用紙の進行方向に対して垂直な横方向の動きを
得るため歯の付いたベルト336の両端の間に取
り付けられる。歯の付いたベルト336はペンヘ
ツド・アセンブリ212の両側から伸び、ベルト
車340とペン駆動モータ330のシヤフト34
6に取り付けられたペン・アセンブリ駆動ベルト
車328を経由して輪になつている。ペン・アセ
ンブリ駆動ベルト車328およびベルト車340
の動作面は、ベルト336の歯の付いた面とかみ
合うように歯が付けられる。したがつて、ペン駆
動モータ330を動作させその軸を選択された角
度で選択された方向へ回転させることによりペン
ヘツド・アセンブリ212を所望する方向へ所望
する横方向の距離だけ移動させることができる。
もつて用紙に希望する図をプロツテイングするた
めに必要な自由度のうちの第2の方向のものを提
供する。
リ212がシヤフト232とリツプ334との間
で滑るように取り付けられているのがわかる。ペ
ンヘツド・アセンブリ212は、また、用紙駆動
ローラ230および232によつて引き起こされ
た用紙の進行方向に対して垂直な横方向の動きを
得るため歯の付いたベルト336の両端の間に取
り付けられる。歯の付いたベルト336はペンヘ
ツド・アセンブリ212の両側から伸び、ベルト
車340とペン駆動モータ330のシヤフト34
6に取り付けられたペン・アセンブリ駆動ベルト
車328を経由して輪になつている。ペン・アセ
ンブリ駆動ベルト車328およびベルト車340
の動作面は、ベルト336の歯の付いた面とかみ
合うように歯が付けられる。したがつて、ペン駆
動モータ330を動作させその軸を選択された角
度で選択された方向へ回転させることによりペン
ヘツド・アセンブリ212を所望する方向へ所望
する横方向の距離だけ移動させることができる。
もつて用紙に希望する図をプロツテイングするた
めに必要な自由度のうちの第2の方向のものを提
供する。
ペンヘツド・アセンブリ212がその軌道に沿
つて遠くまで移動し過ぎないよう設けられた制限
スイツチ342がその軌道の両最端に備え付けら
れる。ペンヘツド・アセンブリ212は軌道のど
ちらか一方の端に近付くと該アセンブリの側面は
制限スイツチ・レバー344に接触し、続いて前
記レバーは制限スイツチ342を閉じ、ペン駆動
モータ330がそれ以上同じ方向へ回転するのを
防ぐ。また、プロツタ210を使用しない場合、
ペン・ユニツト214からのインクの乾燥を防ぐ
ためのペン・キヤツピング機構が第7図に示され
ている。最終プロツト完了後、ペンヘツド・アセ
ンブリ212がその軌道の最も左の端まで戻され
ると、ペン・アセンブリ接触点326はキヤツプ
アーム部接触点316を押してペンキヤツピング
装置314をシヤフト318を中心に回転させ、
キヤツプ・アーム322をペン先338の方へ上
げ、そしてペンヘツド・アセンブリ212がその
軌道の端に到達して制限スイツチ342を閉じる
とペンキヤツプ324をペン先338にかぶせ
る。ペンキヤツピング装置314はシヤフト31
8に回転自在に取り付けられ、ペンヘツド・アセ
ンブリ212がプロツテイング・テーブル202
の最左端にない場合にはペンキヤツプアーム32
2は第7図に示すような位置にある。ペンヘツ
ド・アセンブリ212が停止の位置から右に移動
する場合、ペン先338からキヤツプを確実には
ずすためペンキヤツプ・アーム322をスプリン
グ320によつて下方へ引つ張つておく。さら
に、ペン・アセンブリ212がテーブル202の
左端の最終位置まで移動するとき、ペン・アセン
ブリ接触点326とキヤツプアーム部接触点31
6との間の力はバネ320の引張力に打ち勝ち、
ペン先138のキヤツピングを完全にするに十分
なほど大きいということに注意せねばならない。
ペンヘツド・アセンブリ212がその軌道の最左
端から移動するときペンキヤツプアーム322が
上下へ回りすぎるのを防ぎ、またペンヘツド・ア
センブリ212がその停止位置に戻つたとき、ペ
ン・アセンブリ接触点326との接触位置でキヤ
ツプアーム部接触点316を維持するため、ペン
キヤツピング装置314には進行制限アーム31
2が備わつている。前記アーム312は、ペンキ
ヤツプ・アーム322が使用されないでバネ32
0によつて下方の静止位置へ引つ張られるとき、
ストツプ310の前に立ち現われてくる。
つて遠くまで移動し過ぎないよう設けられた制限
スイツチ342がその軌道の両最端に備え付けら
れる。ペンヘツド・アセンブリ212は軌道のど
ちらか一方の端に近付くと該アセンブリの側面は
制限スイツチ・レバー344に接触し、続いて前
記レバーは制限スイツチ342を閉じ、ペン駆動
モータ330がそれ以上同じ方向へ回転するのを
防ぐ。また、プロツタ210を使用しない場合、
ペン・ユニツト214からのインクの乾燥を防ぐ
ためのペン・キヤツピング機構が第7図に示され
ている。最終プロツト完了後、ペンヘツド・アセ
ンブリ212がその軌道の最も左の端まで戻され
ると、ペン・アセンブリ接触点326はキヤツプ
アーム部接触点316を押してペンキヤツピング
装置314をシヤフト318を中心に回転させ、
キヤツプ・アーム322をペン先338の方へ上
げ、そしてペンヘツド・アセンブリ212がその
軌道の端に到達して制限スイツチ342を閉じる
とペンキヤツプ324をペン先338にかぶせ
る。ペンキヤツピング装置314はシヤフト31
8に回転自在に取り付けられ、ペンヘツド・アセ
ンブリ212がプロツテイング・テーブル202
の最左端にない場合にはペンキヤツプアーム32
2は第7図に示すような位置にある。ペンヘツ
ド・アセンブリ212が停止の位置から右に移動
する場合、ペン先338からキヤツプを確実には
ずすためペンキヤツプ・アーム322をスプリン
グ320によつて下方へ引つ張つておく。さら
に、ペン・アセンブリ212がテーブル202の
左端の最終位置まで移動するとき、ペン・アセン
ブリ接触点326とキヤツプアーム部接触点31
6との間の力はバネ320の引張力に打ち勝ち、
ペン先138のキヤツピングを完全にするに十分
なほど大きいということに注意せねばならない。
ペンヘツド・アセンブリ212がその軌道の最左
端から移動するときペンキヤツプアーム322が
上下へ回りすぎるのを防ぎ、またペンヘツド・ア
センブリ212がその停止位置に戻つたとき、ペ
ン・アセンブリ接触点326との接触位置でキヤ
ツプアーム部接触点316を維持するため、ペン
キヤツピング装置314には進行制限アーム31
2が備わつている。前記アーム312は、ペンキ
ヤツプ・アーム322が使用されないでバネ32
0によつて下方の静止位置へ引つ張られるとき、
ストツプ310の前に立ち現われてくる。
ペンヘツド・アセンブリ212の3個の主要素
子を第7図,第9図および第10図に示す。これ
らの素子はペン・キヤリツジ260,ペン・ユニ
ツト214およびペン上げ用ソレノイド278を
含む。
子を第7図,第9図および第10図に示す。これ
らの素子はペン・キヤリツジ260,ペン・ユニ
ツト214およびペン上げ用ソレノイド278を
含む。
第9a図および第9b図は第7図および第8図
に示したプロツタのためのペン・キヤリツジを示
した図である。
に示したプロツタのためのペン・キヤリツジを示
した図である。
第10a図および第10b図は、第9a図およ
び第9b図に示したペン・キヤリツジ用ペン・ユ
ニツトの斜視図である。
び第9b図に示したペン・キヤリツジ用ペン・ユ
ニツトの斜視図である。
即ち第9a図および第9b図にはペン・キヤリ
ツジ260の異なる2方向からの図を示す。また
第10a図および第10b図にはペン・ユニツト
214の2方向からの図を示す。第7図では3個
の素子すべてが組み立てられ、テーブル・プロツ
タ210のあるべき場所に示されている。ペン・
ユニツト214(第10a図および第10b図)
はシリンダ形をし、そこからペン先338で終わ
るインクチユーブ290を突き出したインク貯蔵
器284を含む。シリンダ形のインク貯蔵器28
4の両端には、ペン・ユニツト214がしかるべ
き所に取り付けられたときほぼその重心で回転す
るよう取り付け用くぼみ288および取り付け点
286がある。ソレノイド接触タブ292および
ペンの上限タブ294がシリンダのカーブ面から
外側に向かい、そしてシリンダ形貯蔵器284の
軸に対して垂直に突き出ている。さらに、シリン
ダ形インク貯蔵器284の取り付け用くぼみ28
8の在る側から外に向つて突き出したスタブ29
6がある。スタブ296はシリンダ形インク貯蔵
器284の中心軸に平行に、そしてシリンダの円
形面の外側の端近くに取り付けられる。タブ29
2,294およびスタブ296の目的は以下の論
述により明らかとなる。
ツジ260の異なる2方向からの図を示す。また
第10a図および第10b図にはペン・ユニツト
214の2方向からの図を示す。第7図では3個
の素子すべてが組み立てられ、テーブル・プロツ
タ210のあるべき場所に示されている。ペン・
ユニツト214(第10a図および第10b図)
はシリンダ形をし、そこからペン先338で終わ
るインクチユーブ290を突き出したインク貯蔵
器284を含む。シリンダ形のインク貯蔵器28
4の両端には、ペン・ユニツト214がしかるべ
き所に取り付けられたときほぼその重心で回転す
るよう取り付け用くぼみ288および取り付け点
286がある。ソレノイド接触タブ292および
ペンの上限タブ294がシリンダのカーブ面から
外側に向かい、そしてシリンダ形貯蔵器284の
軸に対して垂直に突き出ている。さらに、シリン
ダ形インク貯蔵器284の取り付け用くぼみ28
8の在る側から外に向つて突き出したスタブ29
6がある。スタブ296はシリンダ形インク貯蔵
器284の中心軸に平行に、そしてシリンダの円
形面の外側の端近くに取り付けられる。タブ29
2,294およびスタブ296の目的は以下の論
述により明らかとなる。
第9a図および第9b図から、ペン・キヤリツ
ジ260がペン・ユニツト214を収容する大き
さであることがわかる。ペン・ユニツト214は
上方からペン・キヤリツジに挿入され、ペン・ユ
ニツト214の取り付け点286および取り付け
用くぼみ288はそれぞれ、ペン・キヤリツジ2
60のペン維持ソケツト270およびペン維持点
268にかみ合わされる。ペン維持点268は、
バネで押さえられており、284の中心軸に沿つ
て力を及ぼすことによりペン・ユニツト214を
しかるべき位置にしつかり保持する。したがつ
て、取り付け点286はペン維持ソケツト270
に押し込まれて支えられる。ペン維持点268は
バネ262によつて押さえられており、バネ26
2の一方の端はペン・キヤリツジ260の側面を
通つて突き出したペン維持シヤフト266の外側
の端にある穴を通り、もう一方の端はペンキヤリ
ツジ260のアームの一つの前端で溝264を通
る。さらに、適所に置かれたとき、ペン・ユニツ
ト214のスタブ296はバネ272により上方
へ押し上げられ、もつて用紙とペン先338の接
触を持続させる。また、維持タブ274および取
り付け用穴276がペンキヤリツジ260に含ま
れる。ペンキヤリツジ260がテーブル202に
取り付けられるとき、穴276がシヤフト332
の周囲を囲み、タブ274はリツプ334の真下
にフイツトする。前記リツプはペンヘツド・アセ
ンブリ212の左右への動きを可能にし、該アセ
ンブリが軌道面から持ち上がるのを防ぐ。ペンキ
ヤリツジ260の両側にベルト取り付け用溝29
8があり、ベルト336の端が従来からの手段で
維持されている。したがつて前述のようにペンヘ
ツド・アセンブリ212はベルト336により希
望する方向へ引つ張られる。ペンキヤリツジ26
0に含まれた他の2つの特徴は、ソレノイド取り
付け面280およびペン上げ止め282である。
これら特徴の目的は次の論述から明らかになる。
ジ260がペン・ユニツト214を収容する大き
さであることがわかる。ペン・ユニツト214は
上方からペン・キヤリツジに挿入され、ペン・ユ
ニツト214の取り付け点286および取り付け
用くぼみ288はそれぞれ、ペン・キヤリツジ2
60のペン維持ソケツト270およびペン維持点
268にかみ合わされる。ペン維持点268は、
バネで押さえられており、284の中心軸に沿つ
て力を及ぼすことによりペン・ユニツト214を
しかるべき位置にしつかり保持する。したがつ
て、取り付け点286はペン維持ソケツト270
に押し込まれて支えられる。ペン維持点268は
バネ262によつて押さえられており、バネ26
2の一方の端はペン・キヤリツジ260の側面を
通つて突き出したペン維持シヤフト266の外側
の端にある穴を通り、もう一方の端はペンキヤリ
ツジ260のアームの一つの前端で溝264を通
る。さらに、適所に置かれたとき、ペン・ユニツ
ト214のスタブ296はバネ272により上方
へ押し上げられ、もつて用紙とペン先338の接
触を持続させる。また、維持タブ274および取
り付け用穴276がペンキヤリツジ260に含ま
れる。ペンキヤリツジ260がテーブル202に
取り付けられるとき、穴276がシヤフト332
の周囲を囲み、タブ274はリツプ334の真下
にフイツトする。前記リツプはペンヘツド・アセ
ンブリ212の左右への動きを可能にし、該アセ
ンブリが軌道面から持ち上がるのを防ぐ。ペンキ
ヤリツジ260の両側にベルト取り付け用溝29
8があり、ベルト336の端が従来からの手段で
維持されている。したがつて前述のようにペンヘ
ツド・アセンブリ212はベルト336により希
望する方向へ引つ張られる。ペンキヤリツジ26
0に含まれた他の2つの特徴は、ソレノイド取り
付け面280およびペン上げ止め282である。
これら特徴の目的は次の論述から明らかになる。
再び、第7図を参照すると、ペンキヤリツジ2
60のソレノイド取り付け面280に取り付けら
れたペン上げ用ソレノイド278が示されてい
る。ペン上げ用ソレノイド278は、その内部シ
ヤフト258がペン上げ用ソレノイド278に印
加される電気信号に応じて、ソレノイド接触タブ
292に圧力を及ぼす位置にあるように取り付け
られる。電力がソレノイド278に供給される
と、内部シヤフト258が表面に突き出てソレノ
イド接触タブ292に接触する。それからまだ前
記シヤフト258はソレノイド278から突き出
し続け、ペン・ユニツト214をその中心軸で回
転させ、用紙面からペン先338を上げる。ソレ
ノイド278からの圧力の結果生じるペン・ユニ
ツト214の回転移動を制限するため、ペン・ユ
ニツト214はペン上げ制限タブ294も備えて
いる。ソレノイド278はペン・ユニツト214
を選択された回転距離内でその中心軸のまわりを
回転させ続けるためペン上げ制限タブ294は調
節可能なペン上げ止め282と接触し、もつてペ
ン・ユニツト214をそれ以上回転させないよう
にしている。
60のソレノイド取り付け面280に取り付けら
れたペン上げ用ソレノイド278が示されてい
る。ペン上げ用ソレノイド278は、その内部シ
ヤフト258がペン上げ用ソレノイド278に印
加される電気信号に応じて、ソレノイド接触タブ
292に圧力を及ぼす位置にあるように取り付け
られる。電力がソレノイド278に供給される
と、内部シヤフト258が表面に突き出てソレノ
イド接触タブ292に接触する。それからまだ前
記シヤフト258はソレノイド278から突き出
し続け、ペン・ユニツト214をその中心軸で回
転させ、用紙面からペン先338を上げる。ソレ
ノイド278からの圧力の結果生じるペン・ユニ
ツト214の回転移動を制限するため、ペン・ユ
ニツト214はペン上げ制限タブ294も備えて
いる。ソレノイド278はペン・ユニツト214
を選択された回転距離内でその中心軸のまわりを
回転させ続けるためペン上げ制限タブ294は調
節可能なペン上げ止め282と接触し、もつてペ
ン・ユニツト214をそれ以上回転させないよう
にしている。
用紙が駆動されてプロツタ210から出入し、
ペンヘツド・アセンブリ212がプロツタ・テー
プル202上を横方向に駆動されるとき、ソレノ
イド278は選択された文字や線をプロツトさせ
るため用紙表面からペン先338を上げ下げする
ように選択的に通電されたり遮断されたりする。
電力は、ソレノイドからペンキヤリツジ260を
通りインターフエース・パツド244で終わる一
対のワイヤー246によりソレノイド278に供
給される。また、インターフエース・パツド24
4にはしなやかな導電リボン242の一方の端が
つながれており、該リボンの中には2本の導電路
がある。これら導電路のそれぞれは、ワイヤー2
46のそれぞれに電気的に接続される。導電リボ
ン242はペンヘツド・アセンブリ212から左
へ伸び、ループ302を作つて今度は逆に通路3
00内を右の方へ伸びる。そして、その端は端子
304に取り付けられる。端子304から導電リ
ボン242がペン上下制御ユニツト(図示せず)
につながれる。ペン上下制御ユニツトとペンヘツ
ド・アセンブリ212との間でインターフエース
するため、しなやかな導電リボン242を使用す
ることにより2つのユニツトの間での融通のきく
相互接続が可能となる。したがつてソレノイド2
78に必要な電力を供給するための一対の滑りワ
イヤー、あるいは他の固定した手段の必要性がな
くなる。
ペンヘツド・アセンブリ212がプロツタ・テー
プル202上を横方向に駆動されるとき、ソレノ
イド278は選択された文字や線をプロツトさせ
るため用紙表面からペン先338を上げ下げする
ように選択的に通電されたり遮断されたりする。
電力は、ソレノイドからペンキヤリツジ260を
通りインターフエース・パツド244で終わる一
対のワイヤー246によりソレノイド278に供
給される。また、インターフエース・パツド24
4にはしなやかな導電リボン242の一方の端が
つながれており、該リボンの中には2本の導電路
がある。これら導電路のそれぞれは、ワイヤー2
46のそれぞれに電気的に接続される。導電リボ
ン242はペンヘツド・アセンブリ212から左
へ伸び、ループ302を作つて今度は逆に通路3
00内を右の方へ伸びる。そして、その端は端子
304に取り付けられる。端子304から導電リ
ボン242がペン上下制御ユニツト(図示せず)
につながれる。ペン上下制御ユニツトとペンヘツ
ド・アセンブリ212との間でインターフエース
するため、しなやかな導電リボン242を使用す
ることにより2つのユニツトの間での融通のきく
相互接続が可能となる。したがつてソレノイド2
78に必要な電力を供給するための一対の滑りワ
イヤー、あるいは他の固定した手段の必要性がな
くなる。
上述した実施例のどちらか一方において、ペン
14に感熱プリントヘツドを代用することも可能
である。感熱プリントヘツドを用いる場合、印刷
用紙上に上げ下げする必要はない。その代わり、
感熱プリント表面は画像が描き出される面に平行
に維持される。また、ペンを備えた型の場合に、
ペン14を上げ下げするための信号は感熱ププリ
ントヘツドに電力を供給したり、あるいは除去し
たりする機能を果す。プリンテイング機構の付加
的なタイプ(例えばプリントホイール、画線器、
ホツトワイヤー等々)もまた同様に修正すること
により前述のプロツタ実施例に適応することがで
きる。
14に感熱プリントヘツドを代用することも可能
である。感熱プリントヘツドを用いる場合、印刷
用紙上に上げ下げする必要はない。その代わり、
感熱プリント表面は画像が描き出される面に平行
に維持される。また、ペンを備えた型の場合に、
ペン14を上げ下げするための信号は感熱ププリ
ントヘツドに電力を供給したり、あるいは除去し
たりする機能を果す。プリンテイング機構の付加
的なタイプ(例えばプリントホイール、画線器、
ホツトワイヤー等々)もまた同様に修正すること
により前述のプロツタ実施例に適応することがで
きる。
第1a図は本発明の第1実施例によるプロツタ
全体を示した斜視図、第1b図は第1a図に示し
たプロツタでプロツテイングする場合にどのよう
に用紙が曲げられるかを示した図、第2図は第1
図に示したポケツト・プロツタの用紙保持駆動装
置全体を示した分解斜視図、第3a図および第3
b図は用紙が第1図に示したポケツト・プロツタ
の用紙保持駆動装置を横切るとき、ペーパースト
ツプへ用紙を送り上げるアイドラの機能を説明し
た図、第4図は第1図に示したプロツタのペンヘ
ツドを動かすため3ケ所で屈曲した伸縮自在なテ
ープの切片を示した図、第5図は第1図に示した
プロツタの伸縮自在なテープをまつすぐに駆動す
る手段を示した図、第6a図および第6b図はペ
ンヘツド・アセンブリ12を下方から見た図、第
7図は、組み立て後のテーブル・プロツタ全体を
示した斜視図、第8図は本発明に係るテーブル・
プロツタを底から見た図、第9a図および第9b
図は第7図および第8図に示したプロツタのため
のペン・キヤリツジを示した図、第10a図およ
び第10b図は第9a図および第9b図に示した
ペン・キヤリツジ用ペン・ユニツトの斜視図であ
る。
全体を示した斜視図、第1b図は第1a図に示し
たプロツタでプロツテイングする場合にどのよう
に用紙が曲げられるかを示した図、第2図は第1
図に示したポケツト・プロツタの用紙保持駆動装
置全体を示した分解斜視図、第3a図および第3
b図は用紙が第1図に示したポケツト・プロツタ
の用紙保持駆動装置を横切るとき、ペーパースト
ツプへ用紙を送り上げるアイドラの機能を説明し
た図、第4図は第1図に示したプロツタのペンヘ
ツドを動かすため3ケ所で屈曲した伸縮自在なテ
ープの切片を示した図、第5図は第1図に示した
プロツタの伸縮自在なテープをまつすぐに駆動す
る手段を示した図、第6a図および第6b図はペ
ンヘツド・アセンブリ12を下方から見た図、第
7図は、組み立て後のテーブル・プロツタ全体を
示した斜視図、第8図は本発明に係るテーブル・
プロツタを底から見た図、第9a図および第9b
図は第7図および第8図に示したプロツタのため
のペン・キヤリツジを示した図、第10a図およ
び第10b図は第9a図および第9b図に示した
ペン・キヤリツジ用ペン・ユニツトの斜視図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塑性変形可能な記録媒体を第1の軸に沿つて
双方向的に駆動する記録媒体駆動手段と、 前記記録媒体に記録を行うため第2の軸に沿つ
て駆動される記録手段と を設けたプロツタにおいて、 前記媒体駆動手段は 動力が供給されて回転する駆動輪と、 前記駆動輪に対向する位置に設けられた回転体
と を有することにより前記記録媒体を前記駆動輪と
前記回転体との間で挾持して駆動し、 前記駆動輪の表面は粒状面となつており、 もつて前記記録媒体を挾持して前記第1の軸に
沿つた方向に駆動する時、前記記録媒体の表面を
最初に前記駆動輪が通過するに当たつて当該表面
を前記粒状面の押圧により塑性変形させて当該粒
状面に係合する凹凸を形成し、 前記駆動輪が前記記録媒体の表面を2回目以降
に通過する時は前記最初の通過によつて形成した
凹凸と前記駆動輪の表面の前記粒状面が係合する
ことによつて駆動が行われるようにし、 前記第1の軸に沿つた方向の双方向の駆動を繰
り返しても前記駆動輪と前記記録媒体との間での
ずれが起こらないようにした ことを特徴とするプロツタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20012780A | 1980-10-24 | 1980-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798398A JPS5798398A (en) | 1982-06-18 |
| JPH0220440B2 true JPH0220440B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=22740448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16995281A Granted JPS5798398A (en) | 1980-10-24 | 1981-10-23 | Blotter |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798398A (ja) |
| DE (1) | DE3141522A1 (ja) |
| GB (1) | GB2086045B (ja) |
| HK (1) | HK20786A (ja) |
| SG (1) | SG99585G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042689U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-26 | 武藤工業株式会社 | ピンチロ−ラ型自動製図機 |
| JPH0617592Y2 (ja) * | 1985-04-24 | 1994-05-11 | 日本サ−ボ株式会社 | 記録装置の紙送り用ロ−ラ |
| US4734716A (en) * | 1986-10-30 | 1988-03-29 | Ametek, Inc. | Plotter and aligning method |
| JP6167728B2 (ja) * | 2013-07-26 | 2017-07-26 | カシオ計算機株式会社 | ネイルプリント装置及びネイルプリント装置の制御方法 |
| CN108501540B (zh) * | 2018-05-25 | 2023-12-22 | 金陵科技学院 | 一种多功能手提式全自动喷色裁纸绘图仪 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB471015A (en) * | 1936-10-20 | 1937-08-27 | Henry James Birchall | Improvements in barographs |
| DE1820037U (de) * | 1960-08-20 | 1960-10-20 | Schlenker Grusen J | Selbsttaetige schreibtreifenaufwickelvorrichtung fuer bandschreibertransportwerke. |
| US3650448A (en) * | 1966-09-16 | 1972-03-21 | Singer General Precision | Film transport and film positioning device |
| US3761950A (en) * | 1970-08-17 | 1973-09-25 | Milton Roy Co | X-y plotter |
| US3792825A (en) * | 1972-01-17 | 1974-02-19 | Beckman Instruments Inc | Chart drive system |
| US4060814A (en) * | 1975-11-25 | 1977-11-29 | Raytheon Company | Recorder with edge-guided belt |
| JPS52108216A (en) * | 1976-03-09 | 1977-09-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Device for transfering penncarriage for xxy plotter |
| JPS5341133A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Recording paper mounting device for drum-type xy plotter |
| DE7729897U1 (de) * | 1977-09-27 | 1979-03-15 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Vorrichtung zum selbsttaetigen einfaedeln eines aufzeichnungstraegers in den ablauftisch eines registriergeraetes |
| JPS573803Y2 (ja) * | 1978-03-25 | 1982-01-23 | ||
| US4216482A (en) * | 1979-01-02 | 1980-08-05 | Hewlett-Packard Company | Automatic paper alignment mechanism |
-
1981
- 1981-10-14 GB GB8131051A patent/GB2086045B/en not_active Expired
- 1981-10-20 DE DE19813141522 patent/DE3141522A1/de active Granted
- 1981-10-23 JP JP16995281A patent/JPS5798398A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-28 SG SG99585A patent/SG99585G/en unknown
-
1986
- 1986-03-20 HK HK20786A patent/HK20786A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3141522C2 (ja) | 1993-06-24 |
| HK20786A (en) | 1986-03-27 |
| GB2086045B (en) | 1984-12-19 |
| GB2086045A (en) | 1982-05-06 |
| JPS5798398A (en) | 1982-06-18 |
| DE3141522A1 (de) | 1982-06-03 |
| SG99585G (en) | 1986-07-25 |
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