JPH02204491A - 複素環式アミド、その製造法および該化合物を含有する製薬学的組成物 - Google Patents
複素環式アミド、その製造法および該化合物を含有する製薬学的組成物Info
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- JPH02204491A JPH02204491A JP1297782A JP29778289A JPH02204491A JP H02204491 A JPH02204491 A JP H02204491A JP 1297782 A JP1297782 A JP 1297782A JP 29778289 A JP29778289 A JP 29778289A JP H02204491 A JPH02204491 A JP H02204491A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、新規の複素環式アミド、殊にレニンの触媒作
用を有する抑制因子である新規の5−(ヘテロシクリル
アルカノイル)アミノ−4−ヒドロキシペンタンアミド
、該アミドを含有する製薬学的組成物、および該アミド
の製造法に関する。 従来の技術 レニンは、なかんずくヒトのような温血動物中の標準の
血圧を維持しながら密接に包含されるレニンアンギテン
シンーアルドステロンカスケード系の蛋白質分解酵素で
ある。レニンは、腎臓の傍系球体器官中で生産されかつ
その中に貯蔵され、かつ腎臓に進入するかまたは腎臓内
の血液の圧力の減少、全体内血液容量の減少、または腎
臓の末端管のナトリウムイオン濃度の減少のような種々
の生理的刺激に応答して血液循環系中に放出することが
できる。循環系内に一度放出されると、レニンは、その
特異的天然基質、循環蛋白質アンギオテンシノーゲンに
対して作用し、デカペプチド、アンギオテンシンIを遊
離し、このアンギオテンシンは、その後にアンギオテン
シン転化酵素(ACE)によって分解され、有用な血管
収縮神経およびアルドステロン放出ベズチド、アンギオ
テンシン■に変わる。更に、このアンギオテンシン■は
、アミノペプチダーゼによって分解され、副腎皮質に対
して有用なアルドステロン放出性を有しかつ中等度血管
収縮神経である他の昇圧物質、アンギオテンシン■、を
生じる。アルドステロンそれ自体は、ナトリウムイオン
の保持および流体の保持を促進する。従って、循環系中
へのレニンの放出は、高血圧作用を生じる傾向にある。 それ故に、高血圧症および欝血性心麻痺の一般的な制御
に使用するためのレニンの作用の抑制因子ならびに過剰
のレニンのレベルによる高血圧症の診断に使用するため
の薬剤が探求された。基質であるアンギオテンシノーゲ
ンに対するレニンの特異性により、レニンーアンギオテ
ンシンーアルドステロン系の薬理学的に特異的な手段が
得られる。 発明を達成するための手段 ところで、下記した式Iの新規の複素環式アミドは、意
外なことに、レニンの作用に対して良好な抑制作用を有
し、疾病および医学的症状を処置する場合に有利であり
、この場合血管収縮神経の回復およびレニンーアンギオ
テンシンーアルドステロン系の液状保持性は、例えばヒ
トを含めて温血動物における高血圧症、欝血性心麻痺お
よび/または高アルドステロン症の場合に望ましい。 本発明によれば、式I: に番 1式中、R1は(1〜8C)アルキル基またはフェニル
基であり; R2はフェニル基またはピリジル基であり、この場合こ
のピリジル基は場合によっては(1〜4G)アルキル置
換基を有し; R3は水素原子または式、Ql、AI−(但し、9里は
ピリジル基、イミダゾリル基、チアゾリル基およびピラ
ゾリル基から選択されたものであり、A1はメチレン基
またはエチレン基であるものとする)で示される基であ
り; R4は(l〜8C)アルキル基または(3〜8C)シク
ロアルキル−(1〜4C)アルキル基でありR5は水素
原子または(1〜4C)アルキル基であり; R8は水素原子、(1〜6C)アルキル基、(1〜4C
)アルコキシ基、ヒドロキシ基、(1〜4C)アルキル
チオ基、(1〜4C)アルキルスルフィニル基、(1〜
4G)アルキルスルホニル基まt;は式:Q”、A2−
(但し、Q2は(1〜4C)アルコキシ&、(2〜4C
)アルケニル基、フェニノ17基およびヒドロキシ基か
ら選択されたものであり A2は(1〜4C)アルキレ
ン基であるものとする)で示される基であるか;または
R5とR11は一緒になって(2〜4C)アルキレン基
を形成し; R7は水素原子、(1〜4C)アルキル基また
用を有する抑制因子である新規の5−(ヘテロシクリル
アルカノイル)アミノ−4−ヒドロキシペンタンアミド
、該アミドを含有する製薬学的組成物、および該アミド
の製造法に関する。 従来の技術 レニンは、なかんずくヒトのような温血動物中の標準の
血圧を維持しながら密接に包含されるレニンアンギテン
シンーアルドステロンカスケード系の蛋白質分解酵素で
ある。レニンは、腎臓の傍系球体器官中で生産されかつ
その中に貯蔵され、かつ腎臓に進入するかまたは腎臓内
の血液の圧力の減少、全体内血液容量の減少、または腎
臓の末端管のナトリウムイオン濃度の減少のような種々
の生理的刺激に応答して血液循環系中に放出することが
できる。循環系内に一度放出されると、レニンは、その
特異的天然基質、循環蛋白質アンギオテンシノーゲンに
対して作用し、デカペプチド、アンギオテンシンIを遊
離し、このアンギオテンシンは、その後にアンギオテン
シン転化酵素(ACE)によって分解され、有用な血管
収縮神経およびアルドステロン放出ベズチド、アンギオ
テンシン■に変わる。更に、このアンギオテンシン■は
、アミノペプチダーゼによって分解され、副腎皮質に対
して有用なアルドステロン放出性を有しかつ中等度血管
収縮神経である他の昇圧物質、アンギオテンシン■、を
生じる。アルドステロンそれ自体は、ナトリウムイオン
の保持および流体の保持を促進する。従って、循環系中
へのレニンの放出は、高血圧作用を生じる傾向にある。 それ故に、高血圧症および欝血性心麻痺の一般的な制御
に使用するためのレニンの作用の抑制因子ならびに過剰
のレニンのレベルによる高血圧症の診断に使用するため
の薬剤が探求された。基質であるアンギオテンシノーゲ
ンに対するレニンの特異性により、レニンーアンギオテ
ンシンーアルドステロン系の薬理学的に特異的な手段が
得られる。 発明を達成するための手段 ところで、下記した式Iの新規の複素環式アミドは、意
外なことに、レニンの作用に対して良好な抑制作用を有
し、疾病および医学的症状を処置する場合に有利であり
、この場合血管収縮神経の回復およびレニンーアンギオ
テンシンーアルドステロン系の液状保持性は、例えばヒ
トを含めて温血動物における高血圧症、欝血性心麻痺お
よび/または高アルドステロン症の場合に望ましい。 本発明によれば、式I: に番 1式中、R1は(1〜8C)アルキル基またはフェニル
基であり; R2はフェニル基またはピリジル基であり、この場合こ
のピリジル基は場合によっては(1〜4G)アルキル置
換基を有し; R3は水素原子または式、Ql、AI−(但し、9里は
ピリジル基、イミダゾリル基、チアゾリル基およびピラ
ゾリル基から選択されたものであり、A1はメチレン基
またはエチレン基であるものとする)で示される基であ
り; R4は(l〜8C)アルキル基または(3〜8C)シク
ロアルキル−(1〜4C)アルキル基でありR5は水素
原子または(1〜4C)アルキル基であり; R8は水素原子、(1〜6C)アルキル基、(1〜4C
)アルコキシ基、ヒドロキシ基、(1〜4C)アルキル
チオ基、(1〜4C)アルキルスルフィニル基、(1〜
4G)アルキルスルホニル基まt;は式:Q”、A2−
(但し、Q2は(1〜4C)アルコキシ&、(2〜4C
)アルケニル基、フェニノ17基およびヒドロキシ基か
ら選択されたものであり A2は(1〜4C)アルキレ
ン基であるものとする)で示される基であるか;または
R5とR11は一緒になって(2〜4C)アルキレン基
を形成し; R7は水素原子、(1〜4C)アルキル基また
【まヒド
ロキシ(2−4G)アルキル基であり:R8は水素原子
であるか、2または3個の炭素原子がヒドロキシ置aX
を有してし〜てもよし1(1〜4C)アルキル基、(1
〜8G)アルキル基、式、 Q 9.A 3− (但し
、Q3は(1〜4C)アルコキシ基、モルホリノ基、チ
オモルホリノ基、ピペリジノ基、ピロリジノ基、N−(
1−4C)ピペラジニル基、ピリジル基(このピリジル
基それ自体は場合によっては(1〜4C)アルギル置換
基を有する)およびフェニル基(このフェニル基その自
体はハロゲン原子、トリフルオルメチル基、シアノ基、
(1〜4G)アルキル基、(1〜4C)アルコキシ基、
アミノ(1〜4C)アルキル基から独立に選択されたl
または2個の置換基を有する)であり、A3は(1〜4
G)アルキレン基であるものとする)で示される基であ
るか;または R8は式:Q4.A4−(但し、Q4はアミノ基、ヒド
ロキシ基およびN、N−ジ(1〜4G)アルキルアミン
基から選択されたものであり A4は(1〜8C)アル
キレン基であるものとする)で示される基であるか;ま
たは R7とR8は隣接した窒素原子と一緒になってモルホリ
ノ部分、チオモルホリノ部分、ピペリジノ部分、ピロリ
ジノ部分まt;はN−(1−4C)ピペラジニル部分を
完成させ; RI R2またはQ2のフェニル部分は場合によって
はハロゲン原子、ドリブルオロメチル基、シアノ基、(
1〜4C)アルキル基および〔1〜4C)アルコキシ基
から独立に選択された置換基をlまたは2fi有してい
てもよい〕で示される複素環式アミド、またはR2、R
9もしくはR8またはR7およびR8が塩基性基を有す
る場合には、該アミドの製薬学的に認容性の塩が得られ
る。 本明細書中で、一般的な用語″(1〜8C)アルキル”
は、炭素原子数1〜8のアルキルXt−意味し、かつ炭
素原子数3〜8の直鎖状アルキル基および分子鎖状アル
キル基の双方を包含する。“アルキレン“のような他の
一般的な用語は、同様に解釈することができる。し、か
じ、用語“ブチル”は、 n−ブチル”を意味し、こ
の場合第三ブチル、第二ブチルおよびイソブチルのよう
な異性体基は、必要に応じて詳細に呼称される。“プロ
ピル″のような他の特殊な用語は、同様に解釈すること
ができる。式Iの化合物が少なくとも3個のキラール中
心(*で示した)を有し、それ故にラセミ形もしくは光
学活性形、または他のその立体異性体混合物の形で存在
することができることは、評価される。 本発明は、レニンを抑制する式Iの任意の光学異性体も
しくはラセミ化合物またはその任意の他の立体異性体混
合物を包含し、この場合例えばラセミ形の分割または光
学活性出発物質からの合成によって如何に光学異性体を
製造するか、立体異性体混合物を如何にして分離するか
。 または例えば後述した標準法を使用してレニン抑制活性
を如何にして示すかは、当業者にはよく知られている。 一般に、式1中の構造式:CO,NH,CH(R’)、
CH(OH)、CH2−の断片中のキラール中心がS配
置を有することは好ましい。 (1〜8C)アルキル基である場合のRI R4また
はR8の詳細なもの1i、例えば(1−6C)アルキル
基、2例えばメチル基、エチル基、プロピル基、イソプ
ロピル基、ブチル基、イソブチル基、第二ブチル基、第
三ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、■−メチル
ブチル基、ヘキシル基、l−メチルペンチル基または1
.iジメチルブチル基である。 (3〜6C)シクロアルキル(1〜4C)アルキル基で
ある場合のR4の詳細なものは、例えば(3〜8C)シ
クロアルキルメチル基、例えばシクロプロピルメチル基
、シクロペンチルメチル基またはシクロヘキシルメチル
基である。 ピリジル基である場合のR2の詳細なものは、例えば3
−ピリジル基であり、場合によっては(I〜4C)アル
キル置換基の詳細なものは、例えばメチル基またはエチ
ル基である。 (1〜4G)アルキル基である場合のR5またはR7の
詳細なものは、―えばメチル基、エチル基、イソプロピ
ル基またはイソブチル基である。 A2またはA3の詳細なものは、例えばメチレン基、エ
チレン基、エチリデン基またはトリメチレン基であり、
この中メチレン基は一般に好ましい。 (1〜6G)アルキル基である場合のR6の詳細なもの
は、例えば(1〜4G)アルキル基、例えばメチル基、
エチル基、イソプロピル基またはイソブチル基である。 (1〜4C)アルコキシ基である場合のR6の詳細なも
のは、例えばメトキシ基、エトキシ基またはプロポキシ
基である。 (1〜4C)アルキルチオ基である場合のR6の詳細な
ものは、例えばメチルチオ基またはエチルチオ基であり
i(1〜4G)アルキルスルフィニル基である場合には
、例えばメチルスルフィニル基またはエチルスルフィニ
ル基であり;かつ(1〜4G)アルキルスルホニル基で
ある場合には、例えばメチルスルホニル基またはエチル
スルホニル基でアル。 (1〜4G)アルコキシ基である場合のQ2またはQ3
の詳細なものは、例えばメトキシ基、エトキシ基、イソ
プロポキシ基またはイソブトキシ基であり;かつ(3〜
8C)シクロアルキル基である場合には、例えばシクロ
プロピル基、シクロブチル基、シクロペンチル基または
シクロヘキシル基である。 (2〜4)アルケニル基である場合のQ2の詳細なもの
は、例えばビニル基、アリル基またはl−ブテニル基で
ある。 一緒になって(2〜4G)アルキレン基を形成する場合
のR5およびR6の詳細なものは、例えばエチレン基、
プロピレン基またはテトラメチレン基である。 ヒドロキシ(2〜4C)アルキル基である場合のR7の
詳細なものは、例えば2−ヒドロキシエチル基または2
−ヒドロキシプロピル基である2または3個の炭素原子
がヒドロキシ置換基を有するような(2〜4G)アルキ
ル基である場合のR8の詳細なものは、例えば2−ヒド
ロキシ−(ヒドロキシメチル)エチル基まI;は2−ヒ
ドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメチル)エチル基で
ある。 N −(1〜4C)アルキルピペラジニル基である場合
のQ3または隣接した窒素原子と一緒になってN−(1
〜4C)アルキルピペラジニル部分を完成させる場合の
R7およびR8の詳細なものは、例えばN−メチル−N
−エチル−またはN−プロビルビペラジニル基である。 Q3がピリジル基である場合に存在することができる(
1〜4C)アルキル置換基の詳細なものは、例えばメチ
ル基またはエチル基である。 フェニル基に対して前記したものと同様に存在すること
ができる場合による置換基の詳細なものは、例えば: ハロゲン原子に関しては弗素原子、塩素原子および臭素
原子を包含し; (1〜4C)アルキル基に関してはメチル基、エチル基
、イソプロピル基およびブチル基を包含し;かつ (1〜4G)アルコキシ基に関してはメトキシ基エトキ
シ基、プロポキシ基およびイソプロポキシ基を包含する
。 Q3がフェニル基である場合に存在するζ、とができる
場合によるアミ、ノ(1〜4C)アルギル置換基の詳細
なものは、付加的に例えばアミノメチル基、2−アミノ
エチル基および3−アミノプロピル基を包含する。 N 、 N □−ジ[(1〜4C)アルキル]アミノ基
である場合の詳細なものは、例えばジメチルアミノ基ま
たはジエチルアミノ基である。 A4の詳細なものは、例えばメチレン基、エチレン基、
トリメヂl/ン基またはテトラメチレン基であり、この
場合側々のメチレン基は、場合によってはメチル置換基
、エチル置換基、イソプロピル置換基またはイスブチル
置換基を有することができる。 R7およびR8の詳細な組合せ物は、例えば(1)R”
がメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、2−ヒ
ドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチル基、12−
ヒドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメチル)エチル基
、メトキシエチル基、エトキシエチル基、2−(モルホ
リノ)エチル基2−ピリジルメチル基、2−(3−ピリ
ジル)エチル基、ヘンシル基、クロロベンジル基、ブロ
モベンジル基、シアノベンジルX、l−7,:r、ニル
エチル基、2−フェニルエチル基、2−(ヒドロ)シメ
ヂル)−3−メグ・ルブチル基、2−(アミノメチル)
−3−メチルブチル基または2−ヒドロキシ−1,l−
ジメチルエチル基であり:かつR7が水素原子、メチル
基、エチル基または2−ヒドロキシエチル基である場合
;Bよび (2)R7およびR11が隣接した窒素原子と一緒にな
ってモルホリノ部分、ピペリジノ部分、ピロリジノ部分
またはN−メチルピペラジノ部分を完成させる場合な包
含する。 本発明による特に重要な化合物の詳細な群は、例えばR
11が(1〜6C)アルキル基でありかつR2R5Re
R7およびR8が前記の意味の何れかを表わすよう
な式■: で示される複素環式アミドおよびその製薬学的に認容性
の塩を有する。 R1またはR11の好ましいものは、例えばプロピル基
またはイソブチル基である。 R2の好ましいものは、例えば3−ピリジル基である。 R3の好ましいものは、例えば水素原子またはピリジル
メチル基(殊に、3−ピリジルメチル基)である。 R4の好まL7いものは、例えばシクロへキシルメチル
基である。 R5の好ましいものは、例えば水素原子またはメチル基
であり、R11の好ましいものは、メチル基またはイソ
プロピル基である。 塩基性基を有する式Iの複素環式アミドの適当な製薬学
的に認容性の塩は、例えば無機酸、例えば水素ハロゲン
化物(殊に、塩酸塩または臭化水素酸塩)または硫酸も
しくは燐酸との塩および製薬学的に認容性の陰イオンを
供給する有機酸との塩、例えば酢酸、クエン酸、グルコ
ン1m 、m 石酸、p −トルエンスルホンa マ;
/:: ハトリフルオロ酢酸との塩を包含する。 本発明による特殊な化合物は、実施例中に記載されてお
り、この場合この化合物は、その適当な製薬学的に認容
性の塩と一緒になって本発明のもう1つの特徴として得
られる。特に重要な化合物は、例6中に記載されている
。 式Iの複素環式アミドは、構造的に関連した化合物の製
造に対して画工業界で知られている任意の方法と同様に
して、例えばアミド結合の形成に対して標準の研究書中
で知られている異なる多数の方法と同様にしで得ること
ができる。式lの複素環式アミドおよびその製薬学的に
認容性の塩のかかる製造法は、本発明のもう1つの特徴
として得られ、かつ次の好ましい方法によって説明さね
、この場合R1〜B、8.ql〜Q4およびA1−A4
は、前記しt;意味の何れかを有する: a)遊離酸の形またはそのアルカリ金属塩としての式I
IIのカルボン酸、またはその反応性誘導体は、式■: れ前記のものを表わす]で示される適当なアミンと反応
される。 弐■: に暴 [式中 RI R2およびR3は前記のものを表わす
]で示される遊離酸を使用するばあいには、この方法は
、有利に適当な縮合剤、例えばカルボジイミド、例えば
1.3−ジシクロへキシルカルボジイミド、1.3−ジ
イソプロピルカルボジイミドまたはl−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミドの存在下
にN−ヒドロキシトリアゾール、例えば1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾールと一緒に適当な溶剤または希釈剤中
、例えば塩化メチレンまたはジメチルホルムアミド中で
、例えば−20℃〜−35°Cの範囲内の温度、有利に
環境温度で環境温度でまたはほぼ環境温度で実施される
。l−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミドを縮合剤として使用する場合には、これは
、有利にヒドロハロゲン化物(例えば、塩酸塩)塩の形
で、有利に適当な有機塩基、例えばトリエチルアミンの
存在下で使用される。弐IIIの酸のアルカリ金属塩、
例えばナトリウム塩を使用する場合には、縮合剤、例え
ばカルボジイミドは、場合によってはN−ヒドロキシト
リアゾールと一緒に前記の記載のように使用される。 しかし、この場合l−エチル−3−(3−ジメチルアミ
ノプロピル)カルボジイミドヒドロノ\ロゲン化物を縮
合剤として使用する場合には、添加される有機塩基は不
必要である。 弐IIIの酸の特に適当な反応性誘導体は、例えば前記
酸の酸ハロゲン化物、例えば酸塩化物(例えば、酸と塩
化チオニルのような塩素化剤との反応によって得ること
ができる)、前記酸と(1〜4G)アルカン酸(例えば
、蟻酸)またはヘミ(1〜4C)アルキルカーボネート
[例えば、適当なアルカノイルハロゲン化物、(1〜4
C)アルキルホルメートまたは(1〜4C)アルキルク
ロロホルメート(例えば、イソブチルクロロホルメート
)との反応によって得ることができる]との混合無水物
、または前記酸のアジド(例えば、酸とジフェニルホス
ホリルアジドおよびトリエチルアミンとの反応によるか
または前記酸の相応するヒドラジドから強酸の存在下に
第三ブチルまたはアミルニトライトのようなアルキルニ
トライトとの反応によって得ることができる)である。 弐IIIの酸の反応性誘導体を方法(a)で使用する場
合には、トリエチルアミン、N−メチルモルホリノ、N
−メチルピペリジンまたは4−(ジメチルアミノ)ピリ
ジンのような塩基も有利に存在し、反応は、適当な溶剤
または希釈剤中、例えばジオキサン、N、N−ジメチル
ホルムアミドまたは塩化メチレン中で、例えば−40〜
35℃の範囲内の温度で実施される。 式■および■の出発物質は、構造的に類似した化合物を
製造するための既に知られた有機化学の標準法によって
実施例に詳説されているように得ることができる。例え
ば、弐IIIの酸は、反応式l: !11 に示した方法によって得ることができる。同様に、式■
のアミン誘導体は、例えば反応式2:に示した方法によ
って得ることができる。 一定 の反応段階および殊に、式■: で示されるカルボン酸を生じるための式=(R5XR6
)C−、CO2 で示されるジアニオンと式V: で示されるヨートメデルオキサゾリンとの反応によりジ
アステレオ異性体混合物が生じ、この混合物は、分離す
ることが必要とされ、したがって式■のアミンの望まし
い立体異性体形が得られる。この分離は、例えば有機化
学の文献中に既に一般的に知られている櫃準クロマトグ
ラフィ一方法によって実施することができる。反応式2
で必要とされている式: (R7XR8)N Hの出発
アミンは、商業的に得ることができるかまたは構造的に
類似したアミンの製造のために既に知られた公知方法と
同様にして得ることができる。 b)式■: で示されるラクトンは、式:(R)XR8)N Hのア
ミンと反応される。 この方法は、有利に、例えば20〜lOO℃の範囲内の
温度で適当な希釈剤または溶剤、例えばN、N−ジメチ
ルホルムアミド、テトラヒト07ランまたは第三ブチル
メチルエーテルのような不活性溶剤の存在下に実施され
る。。また、式: (R7XR8)N Hのアミンが安
価な揮発性液体である場合には、アミンそれ自体は、大
過剰量で大部分または全部の有利な溶剤または希釈剤の
代わりに使用することができる。等しく、アミンが非反
応性である場合には、それは、方法(b)に塩化メチレ
ンのような適当な不活性溶剤中で酸素の不在下にアミン
とジメチルアルミニウムクロリドまたはトリメチルアル
ミニウムとの反応によって形成されたジメチルアルミニ
ウム錯体の形で使用することができる。更に、この方法
は、例えば−70〜60℃の範囲内の温度で実施するこ
とができる。 R8それ自体がアミノ置換基を有する場合には、これは
有利にまず式■のラクトンとの反応前に適当なアミン保
護基、例えば第三ブトキシカルボニル基またはベンジル
オキシカルボニル基で保護されなければならず、さらに
その後に保護基は除去されなければならないことは、評
価される。アミノ基の保護およびその後の脱保護は、ペ
プチドのような類似の化合物に対して有機化学工業界で
よく知られている。 式■の出発ラクトンは、標準の有機化学方法、例えば実
施例に詳説しかつ反応式3:反応式3 に示したように式■: のアミノアルキルラクトンを式IIIのカルボン酸で縮
合することによって得ることができる。また、式■のア
ミノアルキルラクトンは、例えば式■: 試薬: (a)HCff、ジオキサン、水; 塩、 HOBT、 R20およびDMF(d)水素、カ
ーボン上のパラジウム、 EtOH【式中、Pは適当な
保護基、例えば第三ブトキシカルボニル基またはベンジ
ルオキシカルボニル基である]で示されるラクトンのリ
チウムエノラート陰イオンを、適当な求電子と反応させ
ることによって得ることもできる。従って、例えば、次
のラクトン(R5−水素原子)は、かかる手段によって
得ることができる: 式■のラクトンそれ自体は、タラインマン(Klein
man)他著(J、Org、Chem、、1986、i
ユ、4828)によって記載されたような文献の方法と
同様にして得ることができる。 また、式■のアミノアルキルラクトンは、式■ a : で示されるアジドアルキルラクトンを、例えば約1気圧
および環境温度でエタノールまたはメタノールのような
適当な溶剤または希釈剤中で木炭上のパラジウム触媒に
よる水素添加により還元することによって得ることかで
さる。アジドアルキルラクトンそれ自体は、欧州特許第
0258183号明細書に記載されたような文献の方法
と同様に得ることができる。 e)(1〜4C)アルキルスルフィニル基または(l〜
4C)アルキルスルホニル基を有する式Iの複素環式ア
ミドが必要とされる場合には、(1〜4G)アルヤルチ
オ置換基を有する式Iの相応する化合物は酸化される。 使用しj二酸化剤の性質および量に依存して式■のアル
キルスルフィニル化合物もアルキルスルホニル化合物も
製造することができることは、評価される。アルギルス
ルホニル化合物のみが必要とされる場合には、出発物買
は、相応するアルキルスルフィニル化合物であることが
できる。同様に、−1O〜45℃の一般的範囲内の反応
温度の減少または増大の際には、スルフィニル化合物ま
たはスルホニル化合物を予め配置することもできる。 適当な酸化剤は、他の敏感な官能基と適合しうる任意の
常用の酸化剤、例えばアルカリ金属ベルスルフェート(
例えば、カリウムペルオキシモノスルフェート)、アル
カリ金属ベリオダート(例えば、ナトリウムベリオダー
トまたはカリウムベリオダート)、アルカリ金属ベルマ
ンガネート(偶えば、カリウムベルマンガネート]、有
機過酸(例えば、過安息香酸)および四酢酸船を包含す
る。方法に使用するのに適当な溶剤は、必要に応じて使
用した酸化剤に依存するが、例えばメタノール、蟻酸、
酢酸、ジクロロメタンおよびクロロホルムを包含する。 アルキルスルホニル化合物が必要とされる場合には、有
利な酸化剤は、例えばアルカリ金属ペルオキシモノスル
フェート(例、tハ、−10〜25℃の範囲内の温度で
メタノール中のカリウムペルオキシモノスルフェート)
であり、アルキルスルフィニル化合物が必要とされる場
合には、常用の酸化剤は、例えばアルカリ金属ベリオダ
ート(例えば、10〜25℃でメタノール水m液またけ
酢酸水溶液中のカリウムベリオダー・1・)である。 d)式X: 龜2 U式中、PIおよびP2は適当な保護基であるかまたは
p+およびP2の一方は水素原子でありかつ他方は適当
な保護基である]で示される保護された誘導体は、脱保
護される。 p+またP2の特に適当なものは、例えば典型的なヒド
ロキシ保護基およびイニノ保護基、例えばアリー’I−
メチル基(例えば、典型的にはベンジル基)を包含し、
こと]は、方法(d)で、告りばほげ大気圧および環境
温度″’r’ 、’zタノールまたはツクノールのよう
な適当な溶剤または希釈剤中で゛木炭」二のパラジウム
触媒にJ′る水素添力りにより際友することができる。 ヒドロキパ、・保J曖基P2の特1こ適当なもの11、
例えば力、I)ボネー・トエステル基、例スば忙三ブト
ギシカルボニル基およびペン・°、τルオキシ力ルボー
ルを包含しこね、は、常法で、fA、tば加水分解また
はベン・パルオキカルボニルの場合に水素添加によって
除去することができる。また、PIおよびP2は、有利
に隣接した窒素原子および酸素原子と一緒にオキサゾリ
ンを完成させるアルキリデン基またはベンジリデン基中
に合併させることができる。このような合わせた保護基
は、例えば温和な酸加水分解により除去することができ
るかまI;は適当な溶剤または希釈剤、例えばエタノー
ル水溶液中でアンモニウムホルメートおよび木炭上のパ
ラジウムを使用するこ之によって除去することができる
。 その後に、製薬学的に認容性の塩が必要とされる場合に
は、これは、例えば式Iの化合物を、生理的に認容性の
イオンを供給する適当な酸または塩基と反応させること
によって得ることができる。 その後に、式Iの特に光学活性形が必要とされる場合に
は、これは、前記方法の何れか1つで出発物質の適当な
光学活性形を使用することにより相応するラセミ形を分
割することによって得ることができるかまたは当業者に
よく知られた物理的方法によってジアステレオ異性体を
分離することによって得ることができる。 前記のように、式Iの化合物は、レニン作用を示し、そ
れによって後記したように血管収縮神経の回復およびレ
ニンーアンギオテンシンアルドステロン系の流体保持特
性が望まれるような疾病および医学的症状において温血
動物(ヒトを含めて)で有利な薬理学的効果を示す。 殊に、式Iの化合物は、レニンの触媒活性、ひいては温
血動物(ヒトを含めて)中のアンギオテンシンとして知
られている物質の生合成を示し、それによってその存在
に関連する薬学的効果を最小のものにする。アンギオテ
ンシン、殊にアンギオテンシン■として知られているも
のは、殊に血管系中で有用なスパスモゲンであり、かつ
血管抵抗性および血圧を増大させることが知られている
。付加的に、アンギオテンシンは、アルドステロンの放
出を刺激することが知られており、それ故にナトリウム
および粒体保持機作により血管欝血および高血圧症を生
じる。 それ故に、式Iの化合物は、温血動物(ヒトを含めて)
における高血圧症、欝血性心麻痺および/または高アル
ドステロン症のような疾病または医学的症状の治療なら
びにレニンアンギオテンシンーアルドステロン系が重要
な使役的役割を演じているような他の疾病または医学的
症状に有用である。 レニン、殊にヒトのレニンの触媒活性の抑制は、最初に
適当な濃度の部分的に精製されたヒトレニンと天然のレ
ニン基質アンギオテンシノゲンを含有する緩衝混合物中
で100マイクロモルの濃度で試験化合物の恒温保持を
包含する通常の実験室的方法を使用することにより試験
管内で評価することができる。アンギオテンシンエ(こ
れは、当業者によく知られた方法を使用することにより
標準のラジオイムノアッセイによって検定される)と知
られているアンギオテンシンの形成は、レニンの作用を
抑制するような化合物によって抑制され、抑制の程度は
、試験化合物の存在下でのアンギオテンシンIの発生速
度(規格化された試験濃度で)と、試験化合物の不在下
でのアンギオテンシンIの発生の制御速度とを比較する
ことによって直ちに測定される。 この標準試験方法の場合、少なくとも30%の抑制を示
す化合物は、低い濃度で再試験され、抑制能力が定めら
れる。IC5o(レニン触媒作用を50%抑制するため
の濃度)を測定するためには、濃度は、予測される大体
のIC5oの中心の大きさの少なくとも4段階に亘って
試験させるために規則的に選択され、このIC5Qは、
その後に試験化合物の濃度に対して百分率での抑制をグ
ロットすることにより測定される。 前記方法は、ヒト血漿レニンの作用に対して試験化合物
の効果を評価するために緩衝ヒト血漿を使用することに
より実施することもでき、かつ血漿−ブルネ(bour
ne)アンギオテンシノゲンに対する内生血漿レニンの
作用によって発生したアンギオテンシン■の抑制を11
11定することをも包含する。一般に、式Iの化合物、
前記試験において100マイクロモルまたはそれ以下の
濃度で重要な抑制を生じるであろう。例えば、後記の例
6に記載の化合物は、2X10−1”モルの夏C50を
有゛する。 レニンの抑制は、生体内で、低いナトリウム含量の食餌
を与えかつ体1t1kgあたり25rngでフルセミド
(f russm 1de)として知られている利尿剤
を一日に3回経口投与することによる普通のキネゲザル
(Callitbrix jacehus)中への内生
レニン放出の刺激を包含する通常の実験室的方法を使用
することにより評価することもできる。更に、試験化合
物は、動脈カテーテルが麻酔下に移植されかつ血圧およ
び/または血漿レニン活性の変化が測定されているキネ
ゲザルに投与される(経口的または非経口的)、測定は
一時的に麻酔されたかまたは意識のあるキネゲザルで実
施することができる。試験化合物を用いて判断される効
果がレニンの作用の抑制に対して特異的であることを保
証するために、注入されたヒトレニンへの高血圧応答に
対する試験化合物の効果は、麻酔をかけたキネゲザル中
または血圧測定に適合された選択的な動物用調剤中での
注入されたアンギオテンシンIへの高血圧応答に対する
効果と比較することができる6弐■の多数の化合物は、
前記の生体内試験において、一般に如何なる明らかな毒
性効果も他の不利な薬理学的効果をもなしに体重1 k
gあたり50mgまたはそれ以下の用量で特異的なレニ
ン抑制特性を示す。 弐■の化合物(まt;はその製薬学的に認容性の塩)は
、一般に製薬工業界でよく知られているように、製薬学
的に認容性の希釈剤または担持側と一緒にして製薬学的
組成物の形でかかる処置が必要とされる温血動物(ヒト
を含めて)に治療的または予防的目的のために投与され
る。このような製薬学的組成物は、本発明のもう1つの
特徴として設けられており、かつ有利には経口投与に適
当な形(例えば、錠剤、カプセル剤、溶液、懸濁液また
は乳濁液として)または非経口的投与に適当な形(例え
ば、注射可能な水性または油性溶液、または注射可能な
乳濁液として)である。また、式1の化合物は、治療的
または予防的目的のために、前記に記載した1つまたは
それ以上の疾病または医学的症状に有効であることが一
般的な文献に知られている1つまたはそれ以上の薬理学
的作用を有する薬剤、例えば利尿剤、アドレナリン性遮
断剤および/またはカルシウムイオンチャンネル遮断剤
のような別の降圧剤と一緒に有利に投与することができ
る。 弐■の化合物は、一般に、例えば体重1 kgあたり5
0mgまで(好ましくは、5nn9/kgまで)の毎日
の経口投与量または体重1kgあたり10mgまで(好
ましくは、1mg/kgまで)の毎日の非経口的投与量
が必要に応じて分割して与えられて受は容れられるよう
な程度に投与され、この場合受は容れられる化合物(ま
たは製薬学的に認容性の塩)の正確な量ならびにヒトの
大きさ、年齢および性別に応じての投与方法および投与
形は、医学的文献によく知られている原理に応じて処置
され、かつ特別の疾病または医学的症状に対しても処置
される。 実施例 次に本発明を実施例につき詳説するが、本発明は、別記
しない限り、これによって制限されるものではない: (i)全ての蒸発は、減圧下(0,1〜50o+mI4
9)で回転蒸発器によって実施され; (ii)全ての操作は、室温、すなわち18〜26℃の
一般的範囲内で実施され; (iii )7ラツシユクロマトグラフイーによる精製
は、シリカ(Merek K 1ese Ige 1
:型式9385)%式% 記載の方法を使用して実施され、引続き薄層クロマトグ
ラフィーによる精製は、シリカ(0゜25 mm、、)
Jerek Kieselgel 60 F 254
板:を式5715 ; E、Merek社、ダルムシコ
ータット、西ドイツ)で実施され; (it)製品の純度および化学的組成は、核磁気共鳴(
N M R)スペクトル、薄層クロマトグラフィー分析
、質量スペクトルおよび/または微量分析によって評価
され; (v)NMRスペクトルは、内部標準としてのテトラメ
チルシラン(TMS)を使用して200MHzで測定さ
れ、かつ信号に対して常用の略記方法、例えば:s、−
重積;dに重積;dd、二重積の二重項;t1三重積;
m1多重項;br1幅広を使用してTMSに対してpp
mで化学シフトとして記載され;かつ (vi)収率は、説明のためにのみ記載されており、必
ずしも最大限達成可能なものではなく、続いてさらに有
利な処理の展開がなされるかもしれない。 例 1 1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロぎル)カル
ざジイミドヒドロクロリド(EDAC)(17,3#)
を、N、N−ジメチルホルムアミド(DMF) (1ゴ
)中の2−イソブチル−6−フ工エル−1,2,4−)
リアゾロC4、3−a〕ピラジン−3−イル酢酸(A)
(28In9)と、(2S、48158)−5−アミノ
−N−ブチル−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−
2−イソプロピルヘキサンアミ)F(B)(29rn9
)と、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(田醪
)(12,1ag)と、トリエチルアミン(9,1■)
の溶液に添加した。この混合物を一晩中放置した。揮発
性物質を蒸発により除去し、残分をクロロホルム(I
Qm)と、飽和炭酸水素ナトリウム(101EJ)との
間に分配した。有機相を分離して、水(10IIIj)
、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(lQmj)で洗浄し
た。この有機相を乾燥させ(MgSO4) 、溶剤を蒸
発によって除去した。残分をフラッシュクロマトグラフ
ィーによシ精製し、その際メタノール/ジクロロメタン
(1: 19v/v)で溶離したところ、(2S。 48.58 )−N−ブチル−6−シフロヘキシルー4
−ヒVロキシー5−(8−インブチル−6−ツエニルー
1.2.4−トリアゾロ〔4゜3−a〕ピラジン−3−
イル)−アセトアミド−2−イソプロピルヘキサンアミ
ドが発泡体(15雫)として生じた; NMR(CDC
13) : 0.5−2.2 (複合m、 36H)、
2.6 (m、 IH)t 3.1−3.5(複合m
、 4H)、 3.7 (m、 IH)、 3.9−4
.4 (複合m、 3H)、 6.9 (br s、
IH)、 7.2 (br d、 IH)、77−5(
、3H)、 8.0 (m、 2H)、 8.6 (s
、 IH):質量スペクトル(正の高速原子衝撃(+v
eFAB)=ジメチルスルホキシド(DMSO)/m−
ニトロベンジルアルコール) ” 641 (M+Na
)”、619 (M+H)”、601t546、310
.293゜ 出発物質(A)を次のようにして得た:(a) ジク
ロロメタン(20QaJ)中のジシクロへキシルカルざ
ジイミド(DCC) (157& )の溶液を、ジクロ
ロメタン(1t)中の粉末状ナトリウム4−メチル−2
−オキソペンタノニー) (115,59”)と、2−
アミノアセトフェノンヒドロクロリド(130,4g)
と、HOBT(103g)との能率的に攪拌された混合
物に2時間にわたり滴加した。この混合物を一晩中攪拌
し、不溶性のジシクロへキシルウレアta過によシ除去
した。濾液を濃縮し、残分をジクロロメタン(500j
17りに再溶解させた。この混合物を濾過して別の分量
のジシクロへキシルウレアを除去し、濾液を飽和炭酸水
素ナトリウム溶液(500EJ)、水(500EJ)お
よび飽和塩化ナトリウム溶液(5QQmJ)で洗浄した
。 有機相を乾燥させて、濃縮したところ、4−メチル−2
−オキソ−N−(2−オキソ−2−フェニルエチル)ペ
ンタンアミド(C)が発泡体(185,69)が生じた
。この発泡体を、引き続き精製することなく使用した:
NMR(CDCl2):1.0 (d、 6H)、
2.2 (ml IH)、 2.8 (dl 2H)、
4.75(d、 2H)、 7.4−7.7 (m、
3H)、 7.9 (br、 IH)。 8.0 (m、 2H)。 (b) エタノール(1200ゴ)中のアミド(C)
(183,6g)と酢酸アンモニウム(229,2,!
i+)との溶液を還流下に6.5時間加熱した。次いで
、この溶液を一晩中放置した。得られた沈殿物を濾過し
たところ、3−イソブチル−5−ツエニルピラジン−2
−オール(D)が淡黄色の針状結晶(115゜8g)と
して生じた。融点205−207°C; NMR(90
MHz、 CDci3): 1.1 (a、 6H)。 2.45 (tn、 tH)、 2.8 (d、 2H
)、 7.4 (m、 3H)、 7.6(s、 I
H)、 7.8 (m、 2H)−(c)トルエン(2
0%v/v ; 220R1)中のホスビンの溶液tテ
トラヒドロフラン(THF)(2DDIllJ)中のD
(39,79)の溶液に添加し、この溶液を還流下に
4時間加熱した。揮発性物質を蒸発により除去し、残分
をエーテル(50()Id)に溶かした。この溶液を飽
和炭酸水素ナトリウム溶液(5Q(Jim)、水(50
0d)および飽和塩化ナトリウム溶液(5QQml)で
洗浄した。有機相を乾燥させ(MgS04)、溶剤を蒸
発により除去したところ、2−クロロ−6−イツデチル
ー5−フェニルピラジン(E)が褐色の油状物(44g
)として生じた。この油秋物金、引き続き精製すること
なく使用[,7た;NuR(90MI7.、 cDC〕
3): 1−0 (、i、 6n)、 2.3 (m。 IH)、 2.85 (d# 2H)、 7.4 (
m、3H)、 7.9 (m、 2H)。 fat ジメチルスルホキシド(DMSO) (1s
□ mi>中のクロロピラジンE(22,’?)とヒ
ドラジン水和物(3611)との溶液全アルゴン雰囲気
で還流下に2時間加熱した。この溶液全氷水混合物(5
00ml)に注ぎ、沈殿した固形物全濾過により集めた
。この固形物を水で十分に洗浄して、高真空下に乾燥さ
せたところ、6−インプチルー5−フェニルピラジン−
2・−イルヒドラジン(F)が帯灰白色の固形物(18
,89)とし。 て生じた。融点109〜110’C(メタノールから再
結晶させた) 、” N)JR(cl、6 r)M2O
): 1 。O(d。 6H)、 2.3 (Ill? IH)、 2.65
(d、 2n)、 7.4 (m、ろH)= 8−0
(m、 2H)F 8−6 (S−IH)−(e)
酢酸エチル(500ml)中のF (66,4g)の溶
液を乾燥させた(MgSO4)。乾燥剤を濾過により除
去して、別の酢酸エチル(200m)で洗浄した。集め
た濾液および洗液を0℃にまで冷却した。久いで、エチ
ルマロニルクロリド(40,69) をこの攪拌された
混合物に10分間にわたり滴加した。引き続き0°Cで
1時間攪拌した後に、沈4殿した固形物全濾過により集
めて、酢酸エチル(20QId)で洗浄し、クロロホル
ム(5001d)中に懸濁させた。水(500ml)中
の炭酸水素す) IJウム(45,3g)の溶液を、こ
の攪拌された懸濁液に添加した。有機相全分離して、水
(500ml)、欠いて飽和塩化ナトリウム溶液(5Q
QmA’)で洗浄し、乾燥させた(MgSO4)。溶剤
を蒸発により除去したところ、油状物が生じ、この油状
物をエーテル/ヘキサン(1: IV/V;500m1
)で擦したところ、エチル(2−(3−インブチル−5
−ツエニルピラジン−2−イル)ヒドラジノコカルざニ
ルアセテート(G)が白色の固形物(54g)として生
じた。融点116〜118°C;NMR(CDCl3)
: 1.0 (d、 6H)、 1.3 (t、ろH)
、 2.4(m、 IH)、2.7 (d、 2H
)、 3.5 (S、2H)、4−3 (q。 2H)、7.2 (br、 IH)、 7.4 (
m、 3H)、 7.9 (m、 2H)=
8−4 (St IH)、9−7 (br、1H)。 (f)トルエン(50QIIl)中のG(53gンとp
−)ルエンスルホン酸・1 水和物(2,8、!? )
との溶液’1!流下に2.5時間加熱した。溶剤全蒸発
により除去し、残分をクロロホルム(300ゴ)に溶か
した。この溶液を飽和炭酸水素ナトリウム溶液(30Q
mt)、水(30oml)および飽和塩化ナトIJウム
溶液(300mA)で洗浄した。この溶液を・乾燥させ
(Mgso4) 、溶剤を蒸発により除去した。残分全
エーテル/ヘキサン(11v/v;301’)d)で擦
したところ、エチル8・−イソブチル−6−フエ、ニル
−112゜4−トリアゾロ[4,3−a)ピラジン−5
−イルアセテ−) (H)が白色の固形物(37,1、
g’)として生じた。融点105〜107℃; nyr
q(90MI(Z、 CDCl5): 1.0 (d、
(5H)、 1.2 (t+ 3FT)。 2.6 (rns IH)、3−2 (d、2H)−4
−2(q−2H)−4−3(s、2H)、7−4 (m
、3H)、7−9 (rn、 2H)−8−1に9−1
H)。 (g)2M水酸化ナトリウム溶液c1smg)t−エタ
ノール(75M)中のエステルH(4,5g)の溶液に
添加した。混合物を1時間攪拌し、次いで揮発性物質を
蒸発によシ除去した。残分を水(250mj)に溶かし
た。この溶液を酢酸エチル(5(1mA)で洗浄して、
0°Cにまで冷却し、1M塩酸でP)(6まで酸性にし
た。沈殿した固形物を濾過により集めて、高真空下に乾
燥させたところ、8−インブチル−6−ツエニルー12
.4−)リアゾロ[4,3−a〕ピラジン−3−イル酢
酸(A)が白色の固形物(3,99)として生じた。融
点160°C(再凝固して、181〜183℃で再溶融
する)(メタノールから):wvrr+ (d6−DM
SO): 1.0 (d、 6H)、 2.5 (m、
IH)。 3−15 (d、2H)−4−4(St 2H)−7−
5(m−3H)−8−1(m、 2H)、 9.0 (
s、 IH)−出発物質Bi次のようにして得た: (hl へキサン(7,8mj? )中のブチルリチ
ウムの1.6M溶液をアルビン雰囲気下に0℃で、乾燥
したTHF(10mJ)中のジイソプロピルアミン(1
,26,lの攪拌された溶液に添加した。温度を30分
間Q ’Cで維持し、次、いで乾燥したTHF (5r
nl )中のイソ−吉草酸(0,639’)の溶液を添
加した。この溶液′f基、30分間65℃で加熱し、次
いで環境温度にまで冷却した。ヘキサメチルホスホルア
ミド(HMPA) (1,1111)を添加し、引き続
き乾燥したTHF (5ml )中の(5R,48)−
3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキシルメ
チル−5−ヨードメチル−2,2−ジメチル−1,3−
オキサゾリジy (J、 Med、 Chem、、 1
988年、第61巻、第1839頁の記載によシ得た)
(589即)の溶液を添加した。この溶液′f、2時間
攪拌し、次いで飽和塩化アンモニウム溶液(50m)に
添加した。この混合物を酢酸エチル(3X30−)で抽
出した。集めた抽出物を水(30mJ)、飽和塩化ナト
リウム溶液(301d)で洗浄して、乾燥させた(Mg
SO4)。溶剤を蒸発により除去したところ、粗製の(
2R8)−2−(:(48゜58)−3−ベンジルオキ
シカルボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジ
メチル−1゜6−オキサゾリジン−5−イルコメチル−
3−メチルブタン酸(I)が澄明な油状物(551Tn
g)が生じた。この油状物を、引き続き精製することな
く使用した。特性規定の目的で、試料t−7ラツシユク
ロマトグラフイーにより精製し、その際酢酸エチル/ヘ
キサン(1:4v/v)で溶離した; NMR(CDC
l2): 0.8−2.1 (複合m。 28H)、 2.3.2.6 (y、方m、積分比1:
1.総計1H)。 3.75 (m、 IH)、 3.9 (m、 IH)
、 5.1 (m、 2H)、 7.4(m、 5H)
− (1)粗製カルボン酸(1)(551#19)を、トリ
エチルアミy(126m9)を有するDMF (10M
)に溶かした。ジチルアミン(1[]9v)、HOBT
(169rn9)およびEDAC(240IQ ) ’
fr:添加し、この溶液を一晩中放置した。溶剤を蒸発
により除去し、残分を酢酸エチル(201H/)と水(
20d)との間に分配した。有機相を分離して、飽和炭
酸水素ナトリウム溶液(20M)、引き続き水(20m
)、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(20+117)で
洗浄した。有機相を乾燥させ(MgSO4) 、溶剤を
蒸発にょシ除去した。残分をフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製し、その際酢酸エチル/ヘキサン(1:
4V/V)で溶離したところ、まず(28)−2−1:
(4S、5S)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロへΦシルメチルー2.2−ジメチルー1,3−オ
キサゾリジン−5−イル〕メチルーN−デチルー3−メ
チルブタンアミド(J)が澄明な油状物(1Q 31Q
) ; NMR(CDC13):0−9 (me 9
H)、 1.0−2.1 (複合m、 27H)、 3
.25(q、2)り、 3.75 (m、 2H)、
s、1(ad、 2H)、 5.<5(br、 IH)
、7.3 (m、 5H);次に相応する(2R)異性
体が澄明な油状物(163■)として生じた; NMR
(CDCl2): 0.9 (m、 9H)、 1.0
−2.1 (複合m? 27H)、 3.25 (me
2H)、 3.75 (It IH)、 3.9(m
、 IH)、 5.1 (dd、 2H)、 5.4
(br、 IH)、 7.4(m、 5H)。 (j) 水/エタノール(1: 9v/v ; 25
mj)中のアミドJ(500■)と、木炭触媒(250
■)上の10多パラジウムとの混合物にイ酸アンモニウ
ム(250■)全添加した。この混合物を2時間攪拌し
、次いで触媒全1ケイソウ土に通して濾過することによ
シ除去し、エタノール(25肩t)および水(25II
ll)で洗浄した。 集めた濾液および洗液紮30分間放置し、次いで揮発性
物質を蒸発により除去(−た。残分金クロロホルム(5
0114)に溶かし、この溶液を乾燥させた(MgSO
4)。溶剤を蒸発により除去したところ、(2St4S
j5S)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシ
ルー4−ヒVロキシー2−インプロピルヘキサンアミド
(B)が発泡体(357■)として生じた; NMR(
CDCl2): 0.8−2.3 (複合H,30H)
、 2.6 (ciad、 IH)、3.1(ddd、
IH)、 3.3 (m、 2H)、 5.85 (
brt、 IH)。 例 2 例1に記載した方法と同様の方法を用いて、(2R,4
8,58)−N−ブチル−6−シフロヘキシルー4−ヒ
Yロキシー5−(81:/ブチル−6−ツエニルー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−a)ピラジン−6−イル
)アセトアミド−2−イソプロピルヘキサンアミrを収
率16俤でがラス状の固形物として得た:m氾(d、−
DMSO/d4−酢酸) : 0.5−1.8 (複合
m、 36H)。 2.5 (m、 IH)、 3.0−3.2 (複合m
+ 4H)、 3−4 (flLIH)= 4−0 (
KL IH)、4−3 (m、部分的にd、−酢酸と交
換した)、 7.5 (Dl、 3H)、 8.1 (
m、 2H)。 8.8 C8,IH);質量スペクトル(−!−ve
FAB、 DMSO/m−ニドaベンジルアルコール)
: 641 (M+Na)+。 619 (M+H)+、 601.546.327.2
93.254.236;微量分析、実測値: c、 6
8.1; H,8,8; N、 13゜0チp C36
H34N603.H20計算値: C,67゜9; H
,8,7;N# 13.6C収率94チでがラス状の油
状物として得られた( 2 Rt 4 s p 5 s
) −5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−インプロピルヘキサンアミドか
ら出発する; NMR(CDCl2): 0.7−1.
9 (複合m。 29H)、 2.1 (mt II()、 3.0 (
mp 2H)、 3.4 (+n、lH)。 3.6 (m、 tH)、 6.9 (br、 IH)
、8−5 (br、 IH) ;例1(j)に記載した
方法と同様の方法を用いて、(2R)−2−[(4s、
5s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘ
キシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オキサゾリ
ジン−5−イル〕メチルーN−デチルー6−メチルデタ
ンアミドから出発する。 例 3 DMF (5rxl )中のナトリウム2−〔8−イン
ブチル−6−フェニル−1,2,4−1−リアプロ(4
,3−a〕ピラジン−6−イル〕−3−(3−ピリジル
)グロパノエー) (A) (86■)と、(28,4
B、5S)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキ
シルー4−ヒドロキシ−2−インプロピルヘキサンアミ
ド(65rI!g)と、HOBT (27ray )と
の溶液にgpAc (38rn9)を添加した。この混
合物を一晩中放置し、−次いで例1に記載した方法と同
様の方法を用いて後処理して精製したところ、(28v
4 S e 58)−N−7”チル−6−シクロヘキ
ジルー4−ヒドロキシ−5−(2R8)−[2−(8−
インブチル−6−フェニル−1,2,4−)リアゾロ[
4,3−a)ピラジン−3−イル)−6−(3−ピリジ
ル)〕〕プロピオンアミドー2−イングロビルヘキサン
アミが発泡体(51■)として生じた; NMR(d、
−DM80/d4−酢酸) : 0.5−2.1 (複
合mt 36H)、 2.5 (m、 IH)、 2.
9−3.3(複合m−4H)e 5.4 (m−1H)
−3−7(m、IH)−3−9(m= 2H)、5−0
(m、 IH)、7.5 (m、 3H)、 7.7
(m。 IH)、8.1 (rn−2H)、8−5 (d−1h
)、8−6 (me IH)。 8.8 (8,IH)、 8.9(2−重積、比1:1
. IH);質量スペクトル(+ve FABIメタノ
ール/ m −=トロベンジルアルコール) : 71
0 (M+H)基、 637゜401、384.35<
S、 314.293゜出発物質AQ次のようにして得
た: (a) 水素化ナトリウA(2021!91、DMF
(10II!l)中のエチル8−インブチル−6−フェ
ニル−1,2,4−トリアゾロ(4,3−a)ピラジン
−3−イルアセテート(1,35g)の溶液にアルゴン
雰囲気下に0℃で攪拌しながら添加した。水素の発生が
終了した(約15分間)後に、DMF(5d)中の3−
クロロメチルぎりシンクロIJr(72211’19)
の溶液を5分間にわたり滴加した。水素発生が終了する
まで、この混合物ftO℃で攪拌し、次いで2時間環境
温度で攪拌した。この混合換金氷冷された0、5M塩酸
(60!14)に添加した。この溶液をエーテル(50
rR1)で洗浄にし、次いで固体の炭酸水素ナトリウム
の添加によシ塩基性にした。得られた乳濁液を酢酸エチ
ル(2X 501+14)で抽出した。集めた抽出物を
水(501117)、引き続き塩化す)IJウム溶液(
5011fj)で洗浄して、乾燥させた(MgSO4)
。溶剤を蒸発により除去し、残分をフラッシュクロマト
グラフィーによシ精製し、その際メタノール/ジクロロ
メタン(3:97V/V )で溶離したところ、エチル
2−〔8−イソブチル−6−ツエニルー1,2.4−ト
リアゾロ[”4.3−a]ピラジン−3−イル]−3−
(3−ピリジル)プロピオネート(B1が白色の粉末(
1,19>として生じた。融点110〜111°C(エ
ーテルで擦した後):N皿(CDC1,): 1.1
(d、 6H)、 1.2 (tl 3H)
、 2.6(m= IH)−3−3(d−2H)、
3−75 (dddt 2H)、4−2(q、 2
H)、 4.5 (t、 IH)、 7.2 (
da、 IH)、 7.5(m、 3H)、
7.6 (m、 IH)、 7.9 (m、 2
H)、 7.9 (dd。 IH)、8.2 (st IH)、8.4 (dd、
IH)、8.6 (d、IH)。 (b) 0.2M水酸化ナトリウム水溶液(6,25
rrtl)をエタノール(201j)中のエステルB
(5369)の溶液に添加し、この混合物t−1,5時
間放置した。揮発性物質を蒸発によシ除去し、残分をエ
タノール(2017)に溶かした。揮発性物質を再び蒸
発により除去し、残分を高真空下で乾燥させたところ、
ナトリウム2−〔8−インブチル−6−フェニル−1,
2,4−トリアゾロC4,3−a〕ピラジン−3−イル
〕−3−(3−ピリジル)プロピオネート(A)が白色
の粉末(529■)として生じた。この粉末を、引き続
き精製することなく使用した; NMR(d。 −DMSO): 1.() (as−6H)12.5
Cme IH)、 3.1 (d。 2H)、 3.5 (aaa、 2H)、 4.3 (
dd、 IH)、 7.2 (ad。 IH)、 7.5 (m、 3H)、 7.65 (m
、 IH)、 8.0 (m。 2H)? 8.3 (dd、 IH)f 8,5 (
d、 IH)、 8.9 (s、 IH)。 例 4 水(1,51j)中のナトリウム8−プロピル−6−(
3−ぎリジル)−1,2,4−)リアゾロ(4,3−a
〕ピラジン−3−イルアセテート(A)(112η)の
溶液をDMF (13,5ml )中の(2B、48.
58)−5−アミノ−N−ジチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−イングロビルヘキサンアミド(
114■)の溶液に添加した。HOBT (47η)お
よびmoAc (67η)を添加し、この溶液を一晩中
放置した。別のEDAC(67号)を添加し、この溶液
を再び一晩中放置した。この反応混合物を、例1に記載
した方法と同様の方法を用いて後処理して、フラッシュ
クロマトグラフィーにより精製し、その際メタノール/
ジクロロメタン(6:94v/V)で溶離したところ、
(2B、48,5a)−N−ブチル−6−シフロヘキシ
ルー4−ヒドロキシ−2−インプロピル−5−〔8−プ
ロピル−6−(3−ピリジル)−1,2,4−)リアゾ
ロ[:4.3−a]ピラジン−3−イル〕アセトアミド
ヘキサンアミドが発泡体(60#)として生じた; N
MR(d、−DMSO/d、−酢酸) : 0.8−1
.8 (複合m−32H)* 22−1(。 3H)、 2.8−3.5 (m、 5H)、 3.8
(me IH)、 4.4 (m。 部分的にd4−酢酸と交換した)t 7.7 (ad、
IH)。 8−6 (m= IH)−8,7(dp IH)−8−
9(s、IH)、9−3(s、 IH)P質量スペクト
ル(+ve FAB、メタノール/グリセロール) :
606 (M+H)”、 533.327.297゜
290:微量分析、実測値: c、 63.4; H,
8,1; N。 14.8CC34HsINtOs* 2H20計算値c
、 63.7; He8.6; N、 15.3チ。 出発物質Ai次のようにして得た: (al ジクロロメタン(1[]Q+lIg)中のD
C’C(33g)の溶液全、トリエチルアミン(16,
2、!9 ’)を有するジクロロメタン(800111
j)中の粉末状ナトリウム2−オキソペンタノエート(
22,0g)と、2−オキソ−2−(3−ピリジル)エ
チルアミンジヒドロクロリド(J、 Chew、 8o
c、。 1938年、第753頁の記載により得た)(63,4
9)と、HOBT(21,6g)との攪拌された懸濁液
に1時間にわ−A:り滴加した。この反応混合物を一晩
中攪拌し、次いで例1(a)に記載した方法と同様の方
法を用いて後処理1.*ところ、2−オキソ−N−〔2
−オキソ−2−(3−ピリジル)〕エチルペンタンアミ
ド(B)が発泡体(60゜4g)として生じた; NM
T((90MHz、 d6−DMSO)” O−9(L
3H)、 1.5 (IlrL 2n)。 2.8 (t;、 3n)、 4.6 (d、 2H)
、 7.5 ((la、 lH)、 8.2(at、I
H)、8−7 (d + brs、 2H)−9−1(
Ss tH)。 (b) エタノール(150mAり中の前記アミドB
(17,6g)と酢酸アンモニウム(23,2g)の溶
液全還流下に1時間加熱した。溶剤を蒸発により除去し
、残分全クロロホルム(200mJ)に溶かした。この
溶液を順次に水C200m1)、飽和炭酸水素ナトリウ
ム溶液(200IIIt)、水(20011!J)およ
び飽和塩化ナトリウム溶液(20DfflA)で洗浄1
−1次いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤を蒸発によ
り除去したところ、3−プロピル−5−(6−ピリジル
)ビラジ/−2−オール(C)が帯灰白色の粉末(13
,4、!i’)として生じた。融点196〜1959C
(エタノールから) ; NMR(90MHz、 a、
−Duso): 1.D (t。 3H)、 1.7 (m、 2H)、 2.7 (t、
2H)、 7.4 (ia、IH)。 7.95 (s、 IH)、 8.2 (dt、 1H
)、 8.45 (da、 IH)。 9.1 (d、 11()。 fc) 塩化ホスホリル(35ml )中の前記C(
7,0g)の溶液全還流下に2時間加熱した。過剰の塩
化ホスホリル金蒸発によ妙除去し、残分全氷水混合物(
211)01Fd)に添加した。この混合物の温度tO
℃で維持して、クロロホルム(2×101M)で抽出し
た。集めた抽出物を水(100M)、飽和塩化す) +
Jウム溶液(1001d)で洗浄して、乾燥させた(M
gSOa)。溶剤を蒸発により除去したところ、2−ク
ロロ−3−プロピル−5−(3−ピリジル)ピラジル(
D)が黒色の油状物(5,39)どして生じた; NM
R(901牝。 a、、−DMso): 1.0 (t、 3H)、 1
.8 (m、 2H)、 2.9(t。 2)()、 7.5 (ad、 IH)、 8.4 (
at、 IH)、 8.65 (dd。 IH)、 8.95 (s、 IH)、 9.25 (
dd、 IH)。 (d) エタノール(1501111)中の前記クロ
ロピラジンD (7,29)とヒドラジン水和物(29
,8m1)との溶液全還流下に15時間加熱し、次いで
放冷した。固体の沈殿物全濾過により集めて、高真空下
で乾燥させたところ、3−プロピル−5−(3−ピリジ
ル)ピラジン−2−イルヒドラジン(g)が帯灰白色の
固形物(6,1g)が生じた。融点164〜165°C
(メタノールから);NMR(CDC]、3): 1.
05 (t、 3H)、 1.9 (m、 2H)。 2.65 (t、 2H)、 7.35 (aa、 I
H)、 8.25 (at、 IH)。 s、45 (s、 IH)、 8.6 (aa、 IH
)、 9.15 (aa、 IH)。 (e) クロロホルム(150ml)中の前記E (
8,8g)の溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥させた。 この乾燥剤全濾過により除去して、別の分量のクロロホ
ルム<50m1)で洗浄した。2つの容量のクロロホル
ムを・集めて、0°Cにまで冷却し、トリエチルアミン
(4,3g) 全添加した。クロロホルム(50ml
) 中o塩化エチルマロニル(7,0g)の溶液全10
分間にわたり、攪拌しながら滴加した。この混合物を0
°Cで1時間攪拌し、次いで20°Cで1時間攪拌した
。水(100ml ) ?:添加し、水相を分離して、
別の分量のクロロホルム(1001d)で抽出した。集
めた有機溶液を水(100fflAり中の酢酸ナトリウ
ム(9,59)の溶液、水(10[)ffiiおよび飽
和塩化ナトリウム溶液(1001+tJ)で洗浄し、次
いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤全蒸発により除去
したところ、エチル(:2−[3−ブロール−5−(6
−ピリジル)ピラジン−2−イル]ヒドラジノ〕カルビ
ニルアセテート(F)が白色の固形物として生じた。融
点141〜142°C(酢酸エチル/ヘキサンから再結
晶させた);NMR(CD013月1.1 (t、
3H)、 1.3 (t、 3H)、 1.9(m、
2II)、 2−75 (t、 2H)、 3−5
(s、 2H)、 4.3(q。 2H)、 7.4 (aa、 IH)、 8.25 (
dt、 IH)、 8.45 (S。 IH)、 8.6 (ad、 IHトル、15 (a、
IH)。 (fン トルエフC2DDnl)中の前記F (8,[
l g)とp−1ルエンスルホン酸・1 水和e+ (
0,45g)どの溶液を還流下に3時間加熱した。溶剤
全蒸発により除去し、残分な3クロロホルム(200ゴ
〕と飽和炭酸水素す) IJウム溶液(1,00mAり
との間に分配した。有機相を分離して、水(100M)
および飽和塩化す) IJウム溶液(100m/)で洗
浄し、次いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤を蒸発に
より除去したところ、エチル8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ(4,3−a〕−
ピラジン−3−イルアセテート(G)が白色の固形物(
7,79)として生じた。融点160〜131°C(酢
酸エチル/ヘキサンから再結晶させた) ; NMR(
CDCI、、) :1−1 (t= 3H)、1−3
(L 3H)−2−1(m、2H)、6−4(t、2H
)、4−25 (q、2H)、4−35 (s、 2H
)、 7.45(dd、 IH)、 8.25 (s、
IH)、 8.35 (dt、 IH)、 8.7(
dd、 IH)、 9.2 (d、 IH)。 (gl xステルG (112”) ’k、例3 (
b) fC記載した方法と同様の方法を用いて、エタノ
ール(5mj)中の0.2M水酸化す) IJウム水溶
液(1,751Wlで加水分解したところ、ナトリウム
8−プロピル−6−(3−ピリジル)−12,4−1リ
アゾロ[”4.3−a]ピラジン−3−イルアセテート
(A)が白色の固形物(110■)として生じた。この
固形物を、引き続き精製または特性規定することなく使
用した。 例 5 ブチルアミンC5m1)中のN−〔2−シクロヘキシル
−1−(S)−[:(3R,5R)−2゜3.4.5−
テトラヒrロー3−イングロビル−2−オキソフルー5
−イル〕エチル−2−〔8−プロピル−6−(6−ピリ
ジル〕−12,4−)リアゾロ[4,3−a)ピラジン
−3−(ル]7−t)7ミド(A)180’11g)の
溶液全還流下に4時間加熱し、次いで揮発性物質を蒸発
により除去した。残分をフラッシュクロマトグラフィー
により精製し、その際メタノール/ジクロロメタン(<
S:94V/V)で溶離したところ、(2R,43,5
8)−N−ジチル−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキ
シ−2−イツブロビル−5−([:8−プロピル−6−
(6−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ[4,3−
a〕ピラジン−3−イルアセテートr)ヘキサンアir
が発泡体(60η)として生じた; NMR(d6−D
MSO/d4−酢酸ル0.4−1.8(複合m、 33
H)、 1.9 (m、 2H)、 2.95 (m、
2H)。 3.15 (t、 2H)、 3.3 (m、 IH)
、 3.9 (m、 IH)。 4.3 (m、部分的にd4酢酸と交換した)、 7.
5(dd、 IH)、 8.4 (m、 IH)、 8
.6 (d、 IH)、 8.9(s、 tH)、 9
.2 (s、 IH);質量スペクト/L/ (+ve
FAB、 DMSO/m −=トロベンジル7 /I/
コ−/l/ ) :606 (M+H”)、 533
.327.297.290゜出発物質Aを次のようにし
て得た: (al ジオキサン(1!Ml中の粗製2−(R8)
−CC48,53)−3−ベンジルオキシカルボニル−
4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,6
−オキサゾリジン−5−イルコメチル−3−メチルブタ
ン酸(408rn9)の溶液K 2 M塩酸C3ULl
)に添加し、この混合物を一晩中放置した。溶剤を蒸発
によシ除去し、残分全酢酸エチル(20rlLl)と水
(20+++7りとの間に分配した。有機相を分離して
、飽和塩化ナトリウム溶液(201d)で洗浄し、乾燥
させた(MgSO4)。溶剤を蒸発により除去し、残分
をフラッシュクロマトグラフィーによシ精製し、その際
酢酸エチル/ヘキサン(15: 85v/v)で溶離し
たところ、まず(3S 、 s s ) −1:5−(
IS)−(1−ベンジルオキシカルビニルアミノ−2−
シクロヘキシル)エチ°ルー3−1ノグロビル〕テトラ
ヒドロ−2−フラ、ノンが固形物(49rn9)として
生じた。融点159〜161℃(ヘキサンから再結晶さ
せた) ; NMR(CDCI3): 0.8−1.9
(、複合m−19H)t 2.1 (mt 3H)、
22−5(、IH)、 3.9 (no、 IH)、
4.4 (dt、 IH)、 4.6(br d、 I
H)、5.1 (s、2H)+ 7−35 (m、5H
)s次いで(3R,5S)−5−((18)−(1−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−2−シクロヘキシル)
−エチル−3−イソプロピルコテトラヒドロ−2−フラ
ノン(B)が固形物(110In9)として生じた。 融点134−135℃(ヘキサンから再結晶さセタ)
; NMR(CDC13): 0.8−1.9 (複合
m、 19H)。 2.1 (m、 3H)、2−6 (mt IH)、
3.9 (m、 IH)、4.35(my IH)、4
−7 (br dt IH)、5−1 (ddp IH
)、7−35(m、 5Hル (bl v酸アンモニウA (68ml )’を前記
B (1(15■)3?よびエタノール(13m、!り
中の木炭触媒(521!19)上の10チパラジウムに
添加した。 この混合物を1時間攪拌し、次いで触媒を、ケイソウ土
に通して濾過することにより除去して、エタノール(1
0yll)で洗浄した。罐液卦よび洗液を集めて、溶剤
?蒸発により除去し1.たと仁ろ、(ろR,5S)−5
−[:(IS)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル)
エチル−6−イツプロビル〕テトラヒドロー2−フラノ
ン(C)が笠間な油状物(64η)として生じた。この
油状物を、特性規定または精製することなく使用した。 fc) 水(1111Aり中のナトリウム8−プロピ
ル−6−(5−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ[
4,3−a〕ピラジン−6−イルアセテ−)(88q>
の溶液’k DMF (9ml )中のC(641nq
)の溶液に添加した。HOBT (36m9 ) オヨ
ヒEDAC(104り ′lr:添加し、この溶液を一
晩中放置し、た。反応混合物を後処理しで、例1に記載
した方法と同様の方法により精製したところ、N−((
18)−2−シクロヘキシル−1−[1(3R,5B)
−2,314,5−テトラヒドロ−3−イソプロピル−
2−オキソフルー5−イル〕エチル)−2−[8−プロ
ピル−6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ
[4,’3−a〕ピラジンー6−イル〕アセトアミド(
A)が発泡体(136〜)として生じた:NMR(CD
Cl2): [1,7−2,2(複合m−27H)+
2−6(dda+ IH)−3−4(t、IH)−4−
2−445(m、4H)。 7.5 (ad、 IH)、 8.4 (m、 IH)
、 8.65 (s、 IH)。 8.7 (m、 IH)、 9.3 (d、 IH)
−例 6 水(111!l)中のナトリウム2−〔8−プロピル−
6−(6−ピリジル)−1,2,4−ドリア・を口(4
,3−a〕ピラジン−3−イル〕−6−(3−ピリジル
)プロピオネート(A) (120〜)の溶液f!:D
MF(91/)中の(28,48゜5s)−5−アミノ
−N・−ブチル−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキシ
−2−イングロビルヘキサンアミド(9811!9)の
溶液に添加した。 HOBT (40,5■)およびEDAC(115■)
を添加し、この溶液を一晩中放置1−だ。この反応混合
物子【例1に記載1〜だ方法と同様の方法により後処理
し、引き続きフラッシュクロマトグラフィーにより溶離
し、その際メタノール/ジクロロメタン(7=93v/
v)で溶離したところ、(2814815B)=N−・
ブチル−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−□ 5− C(2RS ) −2−(8−
プロピル−6=(3−ピリジル)−1,2,4−トリア
ゾロ(4,3−alピラジン−6・−イル)−3=l−
ピリジル)グロビオンアミr〕ヘキサンアミrが発泡体
(77m9)とし7で生じた;NMR(d、−DMSO
/c14−酢酸) : 0.2−1.8 (複合m。 33H)、 2.0 (m、 2H)、 2.9−4.
0 (IJi合m+ 3H)。 4.9 (m、 IH)、 7.4 (m、 IH)、
7.5 (m、 IH)、 7.9(町IH)= 8
−5 (m−2H’)+ 8−7 (me 2H,)、
9−3 (m−zn);質tスペクトル(+ve FA
B、 DMSO/m−ニトロベンジルアルコール) :
697 (M+H)”、 624;微量分析、実測値
: C,62゜1; H,7゜9; N、 16.0チ
y C411(36N803・2H20計算値: c、
67.2; H,8,2;N、 15.3壬。 出発物質Aを次のようにして得た: fal 例5(a)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、反応混合物全還境温度で、2時間の代わりに8
時間攪拌し、フラッシュクロマトグラフィーによる精製
を、溶離剤としてメタノール/ジクロロメタン(1:1
9V/v勾配的に1:9 v / vに増大する〕を使
用して実施し、この場合2−〔8−プロピル−6−(6
−ピリジル)=1 .2,4−一 ト リ ア・戸 口
[:4,3−a:l ピラジン−5−イル〕・−6
−(6−ピリジル)プロピオネート(B) k帯灰白色
の固形物として47係の収率で得た。融点142=−1
43°C(エーテルで擦した後) ; NMR(cDa
〕、3):1゜l (d、 3H)。 1.2 (t;、 3B)、 2.1 (m、 IH)
、 3.4 (t、 2H)、3.75(ddd= 2
H)= 4−2 (Q、 2H)、 4−6 (t、
IH)、 7.2(dd、 IH)、 7゜45 (d
a、 IH)、 7.6 (at、、 IH)、 8.
2(s、IHL 8−3 (dt、IH)、8−4
(d−IH)、8−55(brs、 IH)、 8.7
(1、Rdd)、 9.1 (1、Rd); xチル
8−プロピル−6−(3−ピリジル)−12,4−トリ
アゾロ(4,3−a〕−ピラジン−3−イルアセテート
から出発。 (b) 前記エステル(B)?:、例3(b)に記載
した方法と同様の方法を用いてエタノール(4,5jl
i中の0.2M水酸化ナトリウム水溶液(1,51Wi
で加水分解したところ、ナトリウム−〔8−プロピル−
6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ(:4
,3−a:lピラジン−3−イル〕−3−(3−ピリジ
ル)−プロピオネート(A)が帯灰白色の固形物(12
0rng)として生じた:NMR(d6−puso):
1.0 (t、 3H)、 1.95 (m、 2H
)。 3−3 (t、3H)、3−4−3−7 (m、2H)
、4−3 (dat IH)。 7.2 (m、 IH)、 7.5 (da、 IH)
、 7.6 (m、 IH)、8.2−8.5 (ml
3H)? 8.6 (dd、 1H)、 9.0 (
s、IH)。 9.2 (d、 IH)。 例 7 水(1,5m1)中のナトリウム8−プロぎルー6−(
3−ピリジル)−1,2,4−1リアゾロ[4,3−a
)ピラジン−3−イルアセテ−)(128rv)の溶液
ynMF(15,5m1)中の(2s、4s、58)−
5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2
1ソプロビルーN−メチルヘキサンアミド(A) (1
15rn9)の溶液に添加した。HOBT (54■〕
およびEDAC(77mg)?添加し、この溶液を一晩
中放置した。この反応混合物を例1に記載した方法と同
様の方法によシ後処理し、引き続きフラッシュクロマト
グラフィーにより精製し、その際メタノール/ジクロロ
メタン(1:9V/V)で溶離したところ、(28,4
8,58)−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−N−メチル−5−〔8−プロピル−6
−(3−ピリジル)・−1,2,4−)リアゾロ[4,
3−a〕ピラジン−6−イル〕アセトアミドヘキサンア
ミドが発泡体(651ng)とシテ生じた; NMR(
d、−DM80/d、−酢酸): 0.7 (a。 6H)、 O,,8−1,7(、複合m? 19H)、
2.0 (m、2H)。 2.2 (m、 IH)、 2.6 (s、 3H)、
3.25 (mおよびt、 3H)、3.75 (m
、 IH)、 4.3 (m一部分的にd4−酢酸と交
換したルア、6 (dd、 IH)、 8.4 (dt
。 IH)、 8.6 (d、 IH)、 9.0
(811H)、 9.3 (dd、IH);質量スペ
クトル(+ve FAB、 DMSO/m−ニトロペン
ジルアルコールル5B、5 (M+Na)”、 564
(M+H)”。 546、533.406.297.280.253 ;
微量分析。 実測値: c、 65.6; H,7,8; N、 1
6.6壬:C3□H45N703・H20計算値: c
、 64.0; H,8,1; N、16.8係。 出発物質Aを次のようにして得た: (at メチルアミン塩酸塩(113■)を微細に分
配し、トリエチルアミン(639■)を有するDuF(
1[1mj)中で、澄明な溶液が得られるまで(約1時
間)攪拌した。D!J’ (5m )中の粗製(2R8
)−2−[:(4S、5S)−3−ベンジルオキシカル
ボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル
−1,6−オキサゾリジン−5−イルコメチル−3−メ
チルブタン酸(750m9)の溶液を添加し、引き続き
HOBT (227η)およびEDAC(322■)を
添加した。この反応混合物を一晩中放置した。 この反応混合物を、例1(i)に記載した方法と同様の
方法を用いて後処理した。残分をフラッシュクロマトグ
ラフィーによシ精製し、その際酢酸エチル/ヘキサン(
3ニアV/v)で溶離したところ、(2S)−2−[(
4S、5s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シ
クロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オキ
サゾリジン−5−イル〕メチルーN、3−ジメチルゾタ
ンアミド(B)〔より小さな極性の生成物〕が澄明な油
状物(211rng)として生じた; NMR(CDC
l2): 0.9 (a、 6H)、 1.1−2.0
(複合m、 23H)、 2.8 (d、 3H)、
3.7 (m、 2H)、5.1゜(dd、 2H)
、 5.5 (br、 IH)、 7.35 (m、
5H)。 (b) 例1(J)に記載した方法と同様の方法を用
いて、ヤ酸アンモニウム(101■)e水/エタノール
(1: 9v/v ; l Qml)中のアミド(B)
(18211Ig)と木炭触媒上の10係パラジウム(
90■)との混合物に添加したところ、後処理後K(2
8,48,58)−5−アミノー6−シクロヘキシル−
・4−ヒ120キシ−2−・インプロビル−N−メチル
ヘキサンアミド(A)が油状物(115習)としτケに
た。この油状物を、引き続き精製または特性規定づるこ
となく使用した。 例 8 水(i ml、 )中のナトリウへ8−プロピル−6−
〔6−ピリジル)−1,2,4=)リア・をロC4,3
−a〕ピラジンー5−イルアセテ−ト(81η)の溶液
金DMF (9ば)中の(2R94s、5s)−s−ア
ミノ−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−N 、
2−ジメチルヘキサンアミド(A) (55rnQ)の
溶液に添加した。 HOB’r (63,7■)およびEIIAC(96η
)を添加し、この溶液を一晩中放置1−た。この反応混
合物を、例1に記載しノζ方法と同様の方法により後処
理1./ 、引き続きフラッシュクロマトグラフィーに
より精製し、その際メタノール/ジクロロメタン(1:
9V/v)で溶離したところ、(2R,48,58)−
6−シクロベキε/ルー4−ヒVロキシーN、2−ジメ
チル−□5−C8−プロピル−6−(5−ピリジル11
.2゜4−トリアゾロ〔4,3−a〕ピラジン−5−イ
ル〕アセトアミドヘキサンアミVが発泡体(27mg)
として生じた; NMR(400MHz、 a、、−D
IJSO/d 4−酢酸) : 0.7−1.7 (複
合m、 21H)、 2.0(m、 2H)、2−5
(m、 IH)、 2.55 (s、 3H)、 3
.3(t、 2H)p 3.4 (my IHL 3.
8 (m、 II()、 4.3(m。 部分的にd−4酢酸と交換した)、7゜6 (dd、
IH)。 8.5 (m、 iH)、 8.7 (dd、 1H)
19.0 (Sl 1a)。 9.3 (ria、 11g;質量スペクトル(→−v
e FAB、 DMSO/グリセロール) : 536
(M+H)”、 505.297.九0:微量分析、
実測値: C,62,3; H,7,4,N117.6
憾;C29H41N703・I(20計算値: c、
62.9; H,7,8; N。 17.7優。 出発物質At医のようにして得た: fal 例1(h)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、(5R−48) −3−ベンジルオキシカルボ
ニル−・4−シクロヘキシルーメfルー5−ヨードメチ
ル−2,2−ジメチル−1,6−オキサゾリジン(0,
94g)およびプロピオン酸(0,749)ならびに比
例量の他の必要な試薬から出発して、粗製(2N(S)
−3−((4B。 s S ) −3−ヘンジルオギシ力ルビニルー4=シ
クロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1゜6−オキ
サ・戸リジンー5−イル〕−2−メチルプロピオン酸(
B)が澄明な油状物(0,88、!i’ )として生じ
た。この油状物を、引き続き精製または特性規定するこ
となく使用した。 fb) 例7(a)に記載した方法と同様の方法全使
用したが、粗製カルボン酸B (0,8B g )およ
び比例量の他の必要な試薬から出発して、酢酸エヂル/
ヘキザン(11V/V)で溶離するフラッシュクロマト
グラフィーにより精製した後に(2R)−3−C(4s
、5s)−3−ベンジルオキシ−カルな、=ルー4−シ
クロヘキシルメチルー2,2−ジメグル−1,6−オキ
サゾ1.11/−5−イル] −ti 、 2−ジメチ
ルプロピオンアミド(C)が酸量な油状物(230In
g)と1、”C生シfr−; NMR(CDC13C0
,8〜2.0 (複合m。 24H)、 2.5 (m、 [()、 2.8
(d、 3H)、 3−7 (m、IH)。 :!1.8 (m、IH)、5.1 (da、IH)
、5.S (br、IH)。 7.35 (m、 5H); &に(28)−3−[:
(4S、5S)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,6−オ
キサゾリジン−5−イル)−N、2−ジメチルプロピオ
ンアミドが澄明な油状物(266■)として生じだ;
NMR(CDCl2); 0.8−2.0 (複合m、
24H)。 2−5 (z、 IH)、 2−8 (d、 3H)、
3−7 (m、 IH)、33−95(、1■υ、
5.1 (dd、 IH)、 5.4 (b
r、 IH) 、 77−35(、5H)。 (el 例1(J)に記載L、た方法と同様の方法全
使用したが、アミドC(225m9)および比例量の他
の必要か試薬から出発して(2R,43,5S)−5−
アミノ−6・−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−N、
2−ジメチルへキサンアミr(A)が油状物(13Qη
)として生じた。この油状換金、引き続き精製または特
性規定することなく使用した。 例 9 例8に記載した方法と同様の方法を用いた力;、(2s
、4s、5s)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4
−ヒドロキシ−N、2−ジメチルへキサンアミド(A)
(45’n9):Thよび比例量の他の必要な試薬から
出発して、(2s、48゜5s)−6−シクロヘキジル
ー4−とrロキシーN、2−ジメチル−5−([8−プ
ロピル−6−(3−ぎりジル)−1,2,4−)リアゾ
ロ(4,3−alピラジン−6−イル〕アセトアミド)
ヘキサンアミドかがラス質の固形物(151n9)とし
て生じた; NMR(d、−DMSO/d、−酢酸)
: 0.7−1.7 (複合m、 21H)、 2.0
(m、2H)。 2.4 (m、 IH)、 2.6 (s、3H)、5
.3(tt 2H)、3.45(m、 IH)、 3.
9 (m、 IH)、 4−3 Cm=部分的にd、−
酢酸と交換した)、 7.6 (ad、 IH)、 8
.5 (m、IH)。 8.7 (aa、 IH)、 9.[l (s、 IH
)、 9.5 (aa、 IH);質量スペクトル(+
vθFAB、 DMSO/−m;トロペンジルアルコー
ル) : 5り6 CM十H)”、 505.297゜
280゜ 出発物質At1−矢のようKして得た:例1(j)に記
載した方法と同様の方法を用いたが、(28)−3−C
(48,5S)−り一ペンジルオキシカルボニルー4−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オ
キサゾリジン−5−イル)−N、2−ジメチル−プロピ
オンアミド(70■)および比例量の他の必要な試薬か
ら出発して(2s、4s、5S)−5−アミノ−6−シ
クロヘキジルー4−ヒドロ*シーN+2−ジメチルヘキ
サンアミド(A)が油状物(45叩)として生じた。こ
の油状物を、引き続き精製または特性規定することなく
使用した。 例10 例6に記載した方法と同様の方法を用いたが、(2R,
4s、5s)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−
ヒドロキシ−N、2−ジメチルヘキサンアミド(80%
l)および比例量の他の必要な試薬から出発して、メタ
ノール/ジクロロメタン(8:92v/v)で溶離する
フラッシュクロマトグラフィーにより精製した後に2つ
の可能なジアステレオ異性体(28,48゜58)−6
−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−N、2−ジメチル
−5−((2Rs)−2−(8−プロピル−6−(3−
ぎりジル)−12,41リアゾロC4,3−alピラジ
ン−3−(ル)i−(3−ピリジル)フロピオンアミド
〕ヘキサンアミドを得た。その際一方を発泡体(38r
R9)として単離された、よシ低い極性の生成物として
得た; NMR(d、−DMSO/dじ酢酸): 0.
5 (d、 3H)、 0.6−1.7 (複合m、
18H)−2,0(my 2H)、 2.1 (m、
IH)、 2.4 (so 3)I)、 3.15(d
d、 IH)、 3.2 (tt 6H)、 3.4
(dd、 IH)+ 3.6Cm−IH)、3−8 (
m−IH)、4−9 (dat IH)、7−35(d
d、 IHル 7゜55 (d、d、 IH)、 7
.8 (d、 1)()、 8.45(fn、 2H)
p 8.6 (me 2H)、 9.2 (S、 iT
(”i、 9.3 (a。 i −1−: 、> ’、 、:a4.¥ 、ベクトク
〆C” F、〜rh (O!vi+E (’、’)、・
” ’ノ七ロール): 627 (M+H)+、 60
9.596.388.371.343゜28S;他方上
、発泡体(25%l)として単離された、より高い極性
の生成物として得た; NMR(d、−DMSO/d、
−酢酸) : 0.7−1.5 (複合m、 21H)
。 2−0 (m−2H)、2−4 Cme IH)−2,
6(sr 3HL3.2 (m、 2H)、 3.3
5 (m、 2H)、 5−8 (m、 IH) 。 3−9 (m+ IH)−4−8(adp IH)
、7.4 (dd−IH)−7,6(dd、 IH)、
7.8 (d、 IH)、 8.5 (ms 2H)
。 8.6 (m、 2H)、 9.3 (dおよびst
2H);質量スペクトル(+ FAB、 DM80/グ
リセロール) : 627(M+H)”、 609.5
96.388.371.343.280;両掲性体は、
1,2.4−トリアゾロC4、3−a〕ピラジン核に結
合された炭素原子において、未知ではあるが相対する配
置?有している。 例11 例8に記載した方法と同様の方法を用いたが、(2RS
* 48 e 58 ) −5−アミノ−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキシ−2−メチルへ
キサンアミド(A) (120■)および比例量の他の
必要な試薬から出発して(2R8,48,58)−N−
ブチル−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2−メ
チル−5−(〔8−プロピル−6−(3−ピリジル)−
1゜2.4−トリア・戸口C4,3−a )ビラジンー
6−イル〕ア七F・アミF)ヘキサンアミドかがラス質
の固形物C20m9)とし7て生じた; NMR(a、
−DvsO/d4−酢酸)二0.7−1.7(複合町2
8H) 。 2.0 (m、 2B)、 2.4 (m= IH)、
3.0 (m、 2H)、3.25(L 2H)#
3−4 (m、 1H)−3−75および3o9(双方
m、比1:1.トータルIH)= 4.3 (m、部分
的にd、−酢酸と交換した)、 7.55 (aa、
IH)、 8.45(m、 1B)、 8.65 (a
a* IH)、 9.0 (m、 IN()、 9.3
(s、 IH);質量スペクトル(+ FAB、 DM
SO/グリセロール): 578 (M+H)”、 5
6UL 5[15F 280;微量分析、実測値: c
、 65.1; H,8,2; N、 16.6チ;C
32H47N、03.0.5H20計算値: c+ 6
5.5; Hl 8.2:N、 16.7’l。 出発物質A全欠のようにして得た: (a、)例1 (j、)に記載し7た方法と同様の方法
を用いたが、粗製(2R3)−3−[(4s、5s)−
3−ベンジルオキシカルざニル−4−シクロヘキシルメ
チル−2,2−ジメチル−1,3−オキザブリジン−5
−イル〕−2−メチルプロピオン酸(1,05g)およ
び比例量の他の必要な試薬から出発して(2R8)−3
−[(4s。 5 S ) ”−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロヘキシルメグルー2.2−ジメチル−1゜6−オ
キサゾリジン−5−イル)−N−ブチル−・・2−メチ
ルブロピオナンアミ)’ (B) e i明な油状物(
160η)として得た〔酢酸エチル/ヘキサン(3ニア
v/v)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーによ
り精製した後〕;NMR(CDC13): 0.9 (
t、 3H)、 1.0−2.0 (複合m。 19H)= 2−4 (m、IH)−3−25(m+
2H)−3−7(m。 IH)、 3.8および5.9(双方m、比CI、 )
−タルIH); 5,1 (m、 2H)、 5.4お
よび5.7(双方br。 比1:1.トータルIH)、 7.35 (m、 5H
)。 (1))例1(j)K記載した方法と同様の方法を用い
たが、アミドB(160%’)および比例量の他の必要
な試薬から出発して、(2R8,4S。 58)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−メチルヘキサンアミド(A)を
油状物(120〜〕として得た。 この油状物を、引^続き精製または特性規定することな
く使用した。 例12 例8に記載した方法と同様の方法を用いた25i1(4
8,58)−5−アミノ−N−ブチル−6一シクロへキ
シル−4−とげロキシー2.2−ジメチルヘキ・サンア
ミド(A)(80rn9)および比例量の他の必要な試
薬から出発して、(4s。 5B)−N−ブチル−6−シクロヘキジル−4−ヒドロ
キシ−2,2−ジメチル−5−ccs−プロピル−6−
(6−ピリジル)−1,2゜4−トリアゾロ[4,3−
alピラジン−3−イル]アセトアミド)ヘキサンアミ
ytがラス質の固形物(20■)として得た; NMR
(d6−DMSO/d4−酢酸): 0.8−1.7
(複合m、 31H); 2.D(m、 2H)、 3
.0 (t、 2H)、 3.25 (t、 2H)、
3.5(Iff、 IH)、 3.75 (my I
H)、 4−3 (m1部分的にd4−酢酸と交換した
)、7゜55 (aa、 IH)、 8.45 (at
。 IH)、 8−6 (m、 1H)、 8−9 (s、
IH)、 9.25 (m、1H);質量スペクトル
(+ F’AB、 DMSO/思−ニトロヘンs) /
l/ 7 /I/ コー ル戸614 (M+Na)”
、 592(M+H)”、574,519,405,2
97,280゜出発物質入を次のようにして得た: (a) 例1(h)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、イソ−酪酸(550叩)および比例量の他の必
要な試薬から出発してHMPAの添加なしに、3−C(
48,58)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シ
クロヘキシルメチル−2゜2−ジメチル−1,3−オキ
サゾリジン−5−イル)−2,2−ジメチルグロピオン
酸(B) を澄明な油状物(650WI9)として得た
。この油状物を、引き続き精製または特性規定すること
なく使用した。 (b) 例1(1)に記載した方法と同様の方法’を
使用したが、粗製カルボン酸B(650*)および比例
量の他の必要な試薬から出発して、6−1m(4s、5
s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキ
シルメチル・−2、2−SPメチル・・1,6−オキサ
・戸リジンー5−イル〕−IH−ブチル−・2,2−ジ
メチルグロビオンアミド(C) を澄明な油状物(12
0■)とし′C゛得た:N皿(CDCl2): 1.0
(t、 3H)、 1.1−1.8 (複合m、 3
4H)? 3.3 (m、 2H)、 3.75 (m
、IH)e 4.0(m、IH)、5−2 (dde
2H)−7−4(m、5H)−(C) 例1(j)
に記載した方法と同様の方法を用いたが、アミド(C)
(120■)および比例量の他の必要な試薬から出発
して(4S、5B)−5−アミノ−N−−エチル−6−
シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2,2−ジメチルヘ
キサンアミド(A) t”油状物(80rn9)として
得た。この油状物を、引き続き精製または特性規定する
ことなく使用した。 例13 例6に記載した方法と同様の方法を用いたが、(28,
48,58)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−
ヒドロキシ−2−イソプロピル−N−(2−メトキシエ
チル)ヘキサンアミド(A)(8011ui)および比
例量の他の必要な試薬から出発して、メタノール/ジク
ロロメタン(8: 92v/v )で溶離するフラッシ
ュクロマトグラフィーによシ精製した後に、(2S−4
8* 5s )−6−シ10へ*シルー4−ヒy*ロキ
シー2−イソプロピル−N−(2−メトキシエチル)−
5−C(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ぎ
りジル)−1,2,4−トリアゾロ(4,3−a:lぎ
ラジンー3−イル)−3−(3−ピリジル)−プロピオ
ンアミド〕へキサンアミドを発泡体(401V)として
得た;NMR(d、−DMSO/d、−酢酸): 0.
2−1.8 (複合m、25H)、2−0 (my
3H)、 3.00−3.4 (複合m、 11H
)、3.7(my IH)、 3.8 (mlIH)、
4.8 (m、 IH)、 7.4 (meIH)、
7.6 (m、 IH)、 7.8 (m、 IH)
、 8.5 (m、 2H)。 8.7 (ms 2H)、 9.3 (m、 2H);
質量スペクトル(+veFAB、 DMSO/m−ニド
Clベンジルアルコール):699 (M+H)”、
624゜ 出発物質(A) t−次のようにして得た:(at
例1(i)K記載した方法と同様の方法を用いたが、粗
製(2Rs)−2−[(4s、5s)−3−ベンジルオ
キシカルボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−
ジメチル−1,3−オキサゾリジン−5−イルコメチル
−3−メチルデタン酸(1,11g)および2−メトキ
シエチルアミン(188#)ならびに比例量の他の必要
な試薬から出発して、酢酸エチル/ヘキサン(1:4v
/v)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーにより
精製した後に、(28)−2−[:(4s、5s)−3
−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキシルメチ
ル−2゜2−ジメチル−1,3−オキサゾリジン−5−
イルコメチル−N−(2−メトキシエチル)−3−メチ
ルブタンアミド(B)〔よシ少ない極性の生成物〕を澄
明な油状物(285〜)として得た; NMR(CDC
13): 0−9 (d、 6H)、1.1−1.9(
複合m、 22H)、 2.1 (m、 IH)、 3
.35 (sr 3H)。 3.5 (m、 4H)、 3.7 (my 2H)、
5.1 (dd、 2H)、6.0(br、 IH)
、 7.4 (m、 5H)。 (b)例1(j)に記載した方法と同様の方法を用いた
が、アミrB (130rn9)bよび比例量の他の必
要な試薬から出発して(28,48,58)−5−アミ
ノ−6−シクロヘキジルー4−ヒVロキシー2−インプ
ロピル−N−(2−メトキシエチル)ヘキサンアミド(
A) t−油状物(82η)として得た。この油状物を
、引き続き精製または特性規定することなく使用した。 例14 例6に記載のと同じ方法を使用するが、(2S、48.
58)−5−アミノ−6゛−シクロヘキシル−4−ヒド
ロキシ−2−1ンプロぎルーN−(2,2−ジメチル−
3−ジメチルアミノプロピルヘキサンアミド(4) (
109■〕および比例するIの他の必要な試薬から出発
し、エタノール/ジクロロメタン(1: 4 V/V
)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィーによる精
製の後N C2B14B、5S)−6−シクロヘキジ
ルー4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−N−(2,2
−ジメチル−3−ジメチルアミノプロピル)−5−((
2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル)
−1,2,4−トリアゾロ[:4,3−a]ピラジン−
3−イk)−3−C5−ピリジル)プロピオンアミド〕
ヘキサンアミドが泡状物(44WIg)として得ら1B
)# 3.9 (m、 IH)、 4.9 (m
、 IH)1 7.4 (m、 IIυ、7.6
(m、 lH)、 7,8 (m、 1I()、
8.5 (m、2H)、 8.7(111I、2H
)−9−3(rn−2H);質量、スペクトル(十v6
FAE、 DMSO/m −ニトロベンジルア# コ−
/l/ ) ニア54 (M+H)”。 出発物質A′f:以下のようにして得た:(a) 例
1(])に記載のと同じ方法を使用するが、粗製(2R
8)〜2− C(4S 、 5 S ) −3−ペンジ
ルメキシ力ルボニルー4−シクロヘキシルメチル−2,
2−ジメチル・1,3−オキシ−・戸すソンー5−イル
]メチルー3−メチル!テ′ノン酸(620〜)および
2,2−ジメチル−6−シメチルアミノプロビルアミン
(163’ff9)およびそ゛れに比例す′る量の他の
必要な試薬から出発し、酢酸エチル/ヘキサン(4:l
v/v)で溶離させるフラクシュクr3マドグラフィー
による精製の後、(2S) −’ 2 ’−C(4S
# 55)−6−ペンジルオキシカルざニル・−4−7
クロ・−・キシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−
オキ勺シリジンー5−イル〕メチル−N −(2゜2・
・ジメチル−6−ジノチlトアミノグロぎル)−6−メ
チルゾタンアミド(B) [:わずかに極性の物質](
15811i9)か澄明な油状物として得られた; N
M’R(eDc13)二〇−9(s、12B()、1−
1−2.0(rn、23H)、2.3 (m、8H)
、3.2 (m、2H)、 6.7(rn、 IH
)、 3.8 (III、 tn)、 5.1 (dd
、 2H)、 7.4(m、 5H)− fbl 例Nj)K記載のと同じ方法を使用するが、
アミ1’B(150〜)および比例する量の他の必要な
試薬から出発し、、(2s、4s、5s)−5−アミノ
1−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−N−(2,2−ジメチル−6−シメチルアミノ
プロビル)ヘキサンアミド(A)が開明な油状物(17
011119)として得られた。これをさらに精製また
はキャラクタリゼーションをせずに使用した。 例15 2−ジメチルアミノエチルアミン(5ml)およびジオ
キサン′(5111)中のN−4m2−シクロヘキシル
−1−(S) −C(3s 、 5 s ) −2。 5.4.5−テトラヒドロ−3−インプロビル−2−メ
キソノル−5−・イル〕エチル−(2R8)−2=I:
8・−プl:lビル−6−(3−ピリジル) −1、2
、4−= )す1ゾoc4,3−a:)ピラジン−6−
イル〕−6−c3−ピリジル)プロパンアミド(A)
(256グ)溶液を6時間100°Cに加熱した。J揮
発性物質全蒸発除去1−かつ残分をクロロホルム(20
が)中に溶かした。溶液金水(4XiO’)、次に飽和
塩化ナトリウム閤液(10d)で洗浄し、かりくC燥(
MgSO4)させた。溶剤を蒸発除去し、かつ残分全メ
タノール/ジク1コロメタン(1:9V/’V〜4:6
V/V、漸次に変化させる)で溶離さぜるフラッシュク
o ン)グラフィ・−・により精製した。こうして(2
S p 4 S p 5 S ) ”−Q−シクロヘキ
シル−4・−ヒドロキシ−2−イソプll:l eル〕
−N−・/ 2 + シメチルアミノゴニチル)−5−
I: (2R,S ) −2−(8−プロピル−6−(
6−ピリジル)−1,2,41=リアゾロ[4,3−a
〕ピラジン−5−イル)−5−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド〕ヘキサンアミドの2つの可能なジアステレ
オマーが得られ、ひとつはわずかに極性の物質とし、て
、エーテルで粉砕した後白色の粉状物(91■)で、分
離された; NMT((d6−DMso/d4−酢酸)
: 0.3(a、 3■■)、 0.5 (d、 3H
)、 0.6−1.8 (複合m、20.+()。 2.0 (m、 2H)+ 2.8 (s+m、 7H
)、 2.9 (m、 IH)、64゜0−3.4 (
複合m−6H)−5,6(m、 1H)、 3.9(m
。 iH) 4゜8 (dd−IH)−7−4(dd−IH
)、7−6 (da。 1H)= 7−8 (d、IH)、8.5 (m、2H
)−8−<S5 (m、 ’;IH)−9−3(s、I
H)、9−35 (d、IH):質量スー?クトル(+
ve FAB、 DMSO/グリセリン)+ 712
(lvt’H>”。 624、496.388.371.343.280;微
量分析、実am ’ Cp 62−0: L 7−4s
bL 15−N;CaoHa、7N*03.3H20
理論値: C,、’+2,7; H,8,2; N、
16.5=1i゛ならびに他方はより−・層極性の物質
として、ニー・チルで粉砕後、白色の粉状物(107〜
)の形で分離された; NMl((a6−DMso/a
、−酢酸ル0.7−1.8 (61合m、 26H)、
2−0 (m、 2H)、、2.8(s。 6H)、 3.1−3.5 (複合m、 8H)−3,
7(m、 IH)。 3.9 (m、 1H)= 4.85 (dd、
IH)、 7.4 (dd、 IH)。 7.6 (dd、 IH)、 7.8 (m、
IH)、 8.5 (m、 2H)。 8.65 (12H)、 9.3 (d+s、 2H)
;質量スペクトル(+ve FAB、 DMSO/m−
= ) Oベンジルアルコール): 712 (M+H
)”、 624;微量分析、実測値:(、e 64.
7y He 7.8. Ne 16.8’L
C40H57N903−2H20理論値: c、 6
4.3; H,8,2; N、 16.9チ: 2つの
異性体は1,2.4−)リアゾE:l[4、3−a:l
ピラジン核に結合する炭素原子で未知の、しかし逆の配
置を有する。 出発物質Aを以下のようにして得た: (a) エタノールcsomり中の(3s、5s)−
5−C(18)−(1−7ジF−2−シp。 ヘキシル)エチル−3−イングロビル〕テトラヒドロー
2−フラノン(欧州特許第0258183号明細書の記
載に従って得た) (2,69g)溶液を、1気圧にお
いて109gパラジウム炭素触媒(280WIg)上で
水素添加した。水素の受容が終了した後、触媒をケイソ
ウ土を通する過によって除去し、ろ液を蒸発させると(
38、55)−5−[(I 5)−1−アミノ−2−シ
クロヘキシル)エチル−6−インブロビル]テトラヒド
ロー2−フラノン(B) (2,48g)、融点47〜
48°C(ヘキサンから)が得られた。 NMR(CDCl2): 0.8−1.9 (複合m、
19H)、 2.1(m。 3H)、 2.6 (aaa、 IH)、 2.85
(1、Rm)、 4.2 (IH。 m)・ (b) 水(10114)中の2−〔8−プロピル−
6−(6−ピリジル)−1,2,4−)1アゾロ[4,
3−a〕ピラジン−3−イル〕−6−(3−ピリジル)
プロピオン酸ナトIJウム(3,95g)溶液金、DM
F (90ml )中のアミンB (2,48p)溶液
に加えた。HOBT (1,30g)およびIi!DA
C(1,859)を加え、かつ溶液を18時間放置した
。揮発性物質を蒸発により除去し、かつ残分を酢酸エチ
ル(200fflAりおよび飽和炭酸水素ナトリウム溶
液(20omり間に分配した。有機相を分離し、かつ水
(200g)、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(200
d)で洗浄した。 有機相を乾燥させ(MgSO4)、かつ溶剤を蒸発によ
シ除去した。残分をメタノール/ジクロロメタン(1:
9v/V)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィー
で精製すると、N−(2−シクロヘキシル−1−(S)
−C(乙s、5s)−2,3,4,5−テトラヒV口
・−3−インプロビル−2−オキソフルー5−イル〕エ
チル−(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピ
リジル)−1,2,4−)リアゾロ〔4,3−a)ピラ
ジン−3−イル]−3−(3−ピリジル)グロビオンア
ミド(A)が白色の粉状物(4,14g)、融点200
〜202℃(エーテルで粋砕後)として得られた; N
MR(d、−DMSO/d4−酢酸): 0.6 (d
、 +5H)、 0.7−1.9 (複合m。 2DH)、 2.0 (my 2H)+ 3.4 (m
t 3H)、 3.9 (m、2H)s4.3 (mt
IH)、 4.85 (m、 1Hル 7.4 (m
、 IH)、7.6(If+p IH)−7−9(me
ly:j)、 8−5 (my 2H)−8−7(m
t2H)、 9−1.9.3 (2s、比1:1.全I
H)、 9.3,9.35(2d、比1:1.全1Hル 例16−22 例15に記載のと同じ方法を使用するが、2−ジメチル
アミノエチルアミンの代わりに式R8NH2の適当に置
換された1級アミンから出発し、式l〔式中、R1はプ
ロピルを表わし、R2は3−ピリジルを表わし R3は
(6−ピリジルコメチルを表わし R4はシクロヘキシ
ルメチルを表わし、R6はイソプロピルを表わし、かつ
R5およびR2は両方とも水素を表わし、ならびにこの
化合物の構造のフラグメン) −Co。 NH,CH(R4)、CH(OH)、CH2,C(R’
XR6)−のキラル中心はS−配置を有する〕の化合物
が収率19〜79壬で得られた。Nnおよび質量スペク
トルの特性値“を以下に示す: (例16):R8=2−アミノエチル;7H)、 3
.8 (m、 IH)、 4.6 (me IH)
、 7.5 (dd、1)1)。 7.6 (dd、IH)、7.8 (d、1H)、8.
5 (m、、’iH)。 ステレオマ−”、 NMR: 0.6−1.8 (複合
m、25H)、 2.0 (m、 3H)、 3
.0 (t、 2H)、 5.2−3.6 (複
合m、 7H)$ 3.8 (m、 IH)、 4.9
(m、 IH)、 7.4(ad、IH)、7.6
(aci、iH〕、7.9 (m、IH)、8.5(+
n、 3H)、8.65 (cia、 1H)、 9.
35 (dおよびS。 2H);質量スペクトル: 684 (M且■)暑(例
17):R’=3−アミノプロピル;ジアステレオマー
”の1:1混合物として分離、Nw: 0.2−2.1
(複合m、ろOH)、 2−7 (m、2H)。 3−2 (”+ 6H)−3−6(”、1HL 3−8
5 (m、IH)。 4.8 (m、 IH)、 7.35 Cm、 IH)
、 7.55 (”+ IH)。 7.8 (m、 IH)−8−5(m、 2H)、 8
.6 (m、 2H)、9.3(m、2H);質量スペ
ク) ル: 698 (M+H)”;(例18 ) :
R’・−6−ピリジルメチル;ジアステレオマー1:
1混合物どして分離、NMR;0.2−1.8 (複合
rn、 25HL 2.0 (+n、 3HL 3.1
−3.5 C11合m、 2H)、3.6−3.9 (
W合m、 2H,)、 4.2および4.4 (2s、
比1:1.全21−+)、 4.8 (m、 IH)。 7゜3 (ni、3H)−7−7(m、3n)、s、
4s (”−3H)。 81.6 (m、 2H)、 9.3 (m、 2H)
:質量スペクトルニア32 (M+H)暑 (例19):R8=l−(N−モルホリノ)エチル; (m= IH)= 7−9 (”−IH)−8−5
(m+ 2rq)、 8−65(8−65(、9,
25(2S、比1:1. IH)、 9.3 (m、
IH);質量スペクトル: 754 (M+H)+;(
例20):R8=2−(N−ピペラジニル)エチル: 4Hル2.9−3.5 (m、IH)、4゜8 1H)、7.8(m。 9、ろCm、2H); cIA m、 12H)、 3.6 (m、 IH)、
3.8(ms IH)−7−3(m= IH)−7
−6C”−IH)、 8.45 (m、 2H)、
8.6 (m、2H)−質量スベクトル: 753
(RJ十H)”;(例21):T(8=4−ヒドロキ
シジチル;2、[1(m、 3H)−2−8−、り、4
(HIIl基、8H)、3−6 (m。 1)N)、ろ、8 (ffi、 iH)、 4.8 (
cici、 IH)、 7.3 (dd、IH)、 7
.5 (da、 In)、 7.7 (me IH)、
8.4 (m、 2H)。 8.6(m、 2H)、 9.15 (s、 iH)、
9.3 (d、 1H):質1i()、 3.8 (
m、 IH)、 4.84 (aa、 IH) 7.3
5 (aa。 IH)−7,6(ad、 IH)−7,85(m、 I
F()、 8.5 (m、2M)−8−7(m−2H)
−9−2(s−IIIL 9−25 (d−IH):質
量ス槓りトル713 (h、u−hυ1;(例22 )
: R’ = 2−ヒドロキシ゛エチル:ノアステレ
オマ−1:1混合物としで分離、NMR:ハ 0.2−1.7 (q m、 25H)、 2−0
(m、 3H)、 3−111−3.5cに@m、 8
H)、 3.65 (me IH)、 3.8 (m、
IH)、4.8(ill、 IH)、 7.5 (m
。IN()* 7−6 (m、IH)、7−8 (m。 IH)、 8.4 (m、 2H)、 8.6(m、
2H)、 9.3 (+n、 2H):質量スペクトル
: 685 (M+H)□〔”NMRスペクトルは溶剤
としてdd−DMSO/ d4酢酸金用いて得られ;か
つ質量ス・突りトルは+ve FAB金用いて得られた
。 ”例16 、 I 7および20において生成物のフラ
ッシュクロマトグラフィーによる精製ハ、アンモニア水
溶液/メタノール/ジクロロメタン1:19:18[基
、1:9:90および1:i’;’:sow/vの比の
混合物それぞれで溶離させるζ、とによって実施した。 〕 例23 ヘキサン(1,4m1)中のジメチル塩化アルミニウム
1M溶液金、アルゴン雰囲気下D℃において無水ジクロ
ロメタン(10FIl中のN−メチルブチルアミン(0
,171d)の攪拌された溶液に加えた。温度を15分
間0°Cに保持し、その後無水ジクロロメタン(10肩
l)中のN−〔2−シクロヘキシル−1・・(S) −
(38、5B ) −2+ 3 + 4 + 5−テト
ラヒドロ−6−イツブτ1ビルー2−オキソフJI−5
−・イル−1エチルー(2R8)−2−(8−プロピル
−6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ(:
4.3−a)ピラジン−3−イル〕−3−(3−ぎりジ
ル)プロパンアミド(220Tn9)溶液を加えた。溶
液を還流下に6時間加熱し、次にリン酸緩衝液pH7の
水溶液(201Ll)t−加えた。有機相を分離し、飽
和塩化ナトリウム溶液(20+117)で洗浄しかつ乾
燥させた(MgSO4)。 溶剤を蒸発により除去し、かつ残分をメタノール/ジク
ロロメタン(3:97v乙V〜1:9v/Vに漸次に変
化させる)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィー
によシ精製すると、(2S、48t5S)−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒVロキシー2−イソプロ
ピル−N−メチル−5−((2R8)−2−(8−プロ
ピル−6−(3−ピリジル)−1,2゜4−トリアゾロ
(4,3−a)ピラジン−3−イル)−3−(3−ピリ
ジル)プロピオンアミド〕ヘキサンアミドが得られ、こ
れはエーテルで粋砕した後白色粉状物(501n9)と
して分離された; NMR(da DM80/d、酢酸
ル0.2−1.7(複合m、 32H)、 2.0 (
m、 3H)、 2.5−3.5 (11合m+9H)
、3.65 (m、IH)、3.8 (m、IH)、4
.8 (m、IH)。 7−4 (m、IH)−7−6(m、IH)、7−9
(m、IH)p8.5(ms 2H)、 8.7 (m
e 2H)、 9.3 (mt 2H);質量スペクト
ル(十ve FAB DMSO/m−二トロペンジルア
ルコール) : 711(M+H)”、 624.34
3.280゜例24〜26 例23に記載のと同じ方法を使用するが、N−メチルブ
チルアミンの代わシに式R7R8NHの適当に置換され
た2級アミンから出発し、式■〔式中 R1はプロピル
を表わし R2は3−ピリジルを表わし R3は(3−
ピリジル)メチルを表わし R4はシクロヘキシルメチ
ル全表わし R5は水素を表わし、かつR6はイソプロ
ピルを表わし、ならびにこの化合物の構造のフラグメン
ト−CO,NH,CH(R4)、CH(OH) 、CH
2,C(R”)(R6)−のキラル中心はS−配置を有
する〕の化合物がジアステレオマー1:1混合物として
収率51〜83チで得られた。NMRおよび質量スペク
トルの特性値“を以下に示す: (例24):R7=メチル、R8−2−ジメチル(m、
IH)、 7.65 (m、 IH)、 7
.9 (m、 1H)、 8.5(me 2H)、
8.7 (m、 2H)、 9.1および9.25 C
2B。 比1:1.全IH)、 9.3および9.35 (2d
、比1:1゜全1H):質量スペクトル726 (M十
H)”;〔フラッシュクロマトグラフィーによる精製は
アンモニア水溶液/メタノール/ジクロロメタン(1:
19:35v/v)で溶離させることによって実権した
〕。 (例25 ) : R”R2H−モルホリノ;NMR:
0.2−1.7 (me m、 25H)、 2.0
(”+ 2H)。 7.4 (mt IH)、 7.6 (mt IH
)、 7.9 (m、 IH)、 8.5(m、
2H)、 9.2および9−25 (2S、比1:1.
全1H)。 963および9.4 (2d:比1:1.全体1H);
(2s、 3H)、 2.9−4−0 (JIB m、
14H)、 4.85 (mtIH)、 7.4
(m、 IH)、 7.6 (me IH)、
7.8 (d、IH)。 8.5 (m、 2H)、 8.65 (m、 2H)
、 9.25および9.3(2s、比1:1.全IH)
、 9.35および9.4 (2d。 比1:1.全1H)。 (”NMR,*ベクトルは溶剤としテd6−DMSO/
d、 −酢酸を用いて得られ;質量スペクトルは+ve
FABを用いて得られた〕。 例27 トリフルオロ酢酸(81)および水C2rR1)中の(
2S、4S、5S)−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−5−(3−(1
−) IJフェニルメチルイミダゾール−4−イル)−
(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル
)−12,4−)リアゾロ[4,3−a)ピラジン−3
−イル)プロぎオンアミド〕へΦサンアミト(A) (
187m9)溶液を75分間攪拌し7だ。揮発性物質を
蒸発により除去し、かつ飽和炭酸水素ナトリウム溶液(
’IOmAり’<残分に加え)こ。 混合物全クロロホルム(2X 20 ml )で抽出し
、かつ合した抽出物2水(10罰)および飽和塩化すト
リウム溶液(10d)で連続的に洗浄し、かつ乾燥(M
gSOa)させた。溶剤を蒸発によって除去し7た後、
残分紮エーテルで粉砕すると(28* 4 S t 5
S ) −N −!チルー 75−シフ+i ヘ、キ
シル−・4−ヒドロギシ=5−(3−(イミダ・戸−ル
ー4−イル)−(2R8)−2−(8=プロピル−6−
(3−・ピリジル)−112)4−トリアゾロ(4,3
−a)ピラジン−3−イル〕ブUピオンアミド〕−2−
イソプロピルヘキサンアミドが白色の粉状物(60w)
とじてrtx、 8H)、 4−9 (+n−’H
υ−;A3 (m+ IH)、L6 C1′+1−I
HL 8−5 (m、 2h)−8−7(m、 1pi
)p 9−25 JI?よび9.35 (2s、比1:
1.全H()? 9.3 (m、 IH);買置スペク
トル(+ve FAB、 DMSO): 686 (M
’−H戸。 360.332゜ 出発物質(A)’を以下のコニ9にし、て得た:(a)
塩化トリフェニルメチル(2,78g)を、アルイン雰
囲気下に0°Cで攪拌されたジクロロメタン(201+
16)中の4−ヒドロギシメチルイミダゾール塩酸塩(
1,34g)′i?よびトリエチルアミン(2,8ml
)に加えた。混合物218時間攪拌I−1かつ不溶の固
体金ろ過により集めた。 固体金水で十分にl′:浄しかつ高真空下で乾燥させる
と、4−ヒドロキシメチル−1−トリノエニルメチルー
イミダゾール(B)が白色の固体(2,4g)として得
られた;NMR(90MHz、 d6−DMSO)”
4−3 (d−217)−4−8(br t、 IH)
、6.7(s、 1H)、 7.0−7.5 (複合m
、 16H)。 (b) 塩化メタンスルホニル([1,45m)金、
アルイン雰囲戯丁に0℃で攪拌されたジクロロメタン(
201111)中のヒドロキシメチル化合物!3(LD
fJ )およびトリエチルアミ7 (0,82mQに
滴加し7た。混合物f:18時間攪拌1−1その7が水
冷飽和炭酸水素プトリウム溶液<20m1)に加えた。 壱機相全分離し7、水(20”)、続いて飽和塩化J・
トリウム溶液(2Q rnIII)で洗浄しかつ乾燥さ
せた(ト几5O4)。溶剤を蒸゛ネによって除去1〜、
かつ残分を酢酸エチ、−/・・2キサン(7: 7 v
/ v )で溶離させるフラッジ】、クロマトゲラン
゛イー・で精製すると、4−りI:l11メチル−1−
トリフ6ニニルメチルイミダデ・−ル(C)が白色の泡
状物(OoB & )として得らhk。NMR(90M
B2. CDC,’L3)’ 4−6 (S、2H)、
6゜8 ($= 1!()。 7、r)−7゜5(複合m、 15)。 (C) クロロメグルイミダデールC(394”9
)をDMF (5rrt )中の8−プロピル−6−(
3−ピ° リ ゾル ) −1、2、4−) リ
−ア −f Iコ 〔4、ろ−a 〕〕’−!ニラジ
ンー6−1ルー酢酸r−チル(525Ill(〕Cふ・
iびテトラゾグルフッ化了ン・(ニクへ”三水嘱1物(
0,95g)だ液に加えた。訂液ケ4時間放i1L、、
その汲水cisoig)に加えテr0混金物’ICe
bl ”イー=−(2X 5 D ml )て31τ1
出し、かつ抽出物紮水(50i基、)、吟和塩化→トリ
?8戸61、溶液(50mJ)で連続的に洗浄しかつ乾
燥させた(MgSo+)。溶剤を蒸発によって除去し、
かつ残分を酢酸エチルおよび漸矢に変化させてメタノー
ル/酢酸エチル(1:19v/v)で溶離させるフラッ
シュクロマトグンフイー・によって精製すると、3−(
1−)リフェニルメチルイミダ・戸−ルー4−イル)−
2=CB−プロピル−6−(3−ピリジル)−1,2,
4−ドリアゾロ〔4,ろ−・a〕ビラジ;・−3−イル
〕プロピオン酸エチル(D)が泡状物(300哩)とし
て得られた; NMR(CDCI:S): 1゜15
(t、 3H)、 1.2(t、 3H)、 2.
′] (m、 2H)、 3.3 (t、 2
H)、 3.6 ぐm。 2N()、 5.0 (m、 IH)、6=5 (s、
111)、 6−9 (m、 68)。 7.3 (m、、10H)、 8.3 (m、 IH)
、 8.4 (s、 IH)、8.7(cldp ’
IH)、9゜’l (a、 IH)、(dl 、、:
r= 、XチルD (2Q、 Oを) f例5 fb)
K記載の、−同1:、方法にJ:す、1M水酸化ナト
リウム水だ液(0,=16mA ) を用いエラ2ノー
)v ′、、27 )中で加水分Mづ・ると、5−(1
=−)す°、フェニルメチ・Lイミダゾ〜ノ(・−・4
−イル) −2−C8−1,’・1ピル−6−(3−ピ
リジル)−1,2,4−トリアゾロ〔4,3−a〕ピラ
ジン−3−イル〕プロピオン酸ナトリウム(E)がオフ
ホワイトの固体(280〜)として得られた。この固体
はさらに別の精製またはキャラクタリゼーションをせず
に使用された。 (e) 例6に記載のと同じ方法を使用するが、ナト
リウム塩(E)(280rn9)および(38,5S)
−5−[(18)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル
)エチル−3−1ソブロピル〕テトラヒドロ−2−フラ
ノン(113rn9)ならびに比例した量の池の必要な
試薬がら出発し、N−〔2−シクロヘキシル−1−(S
) −[(3s。 58)−2,3,415−テトラヒドロ−3−イソプロ
ピル−2−オキソフルー5−(ル]−!−チル−3−(
1−)リフェニルメチルイミダゾールー4−イル)−(
2R3)=2−C8−プロピル−6−(3−ピリジル)
−1,2,4−トリアゾロI:4.3−a〕ピラジン−
6−イル〕プロピオンアミド(F)’を白色の粉状物(
280tn9)として得た; NvR(a、−DMso
): 0.6−1.8(複合m、 24H)、 2.0
(m、 4H)、 3.3 (m、 4H)。 4.0 (m+ IH)、4.4 (m、IH)t
4.85 (m、IH)。 6.55および6.65 (2S、比1:1.全IH)
、 6.9(m、 6H)、 7.15および7.2
(2s、比1:1.全1H)。 7.3 (m、 9H)、 7.5 (my
IH)、 8−2−8−5 (W合 m。 2H)、 8.65 (ddj IH)、 8.9およ
び9.2 (2s、比1:1.全IH)、 9.2およ
び9.5 (2d、比1:1.全1H)。 (fl 例5に記載のと同じ方法を使用し、化合物F
C269〜)をブチルアミン(5mg)中で還流下に加
熱し、後処理した後C28,4895S)−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒrロキシー2−インプロ
ピル−5−C3−(1−トリフェニルメチルイミダゾー
ル−4−イル)−(2R8)−2−(8−プロピル−6
−(3−ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ[4,3
−a)ピラジン−3−イル)プロピオンアミド〕ヘキサ
ンアミ)F (A)が白色の粉状物(192rng)と
して得られた; NMR(CDC’13)。 0.7−2.2 (複合m、 33H)、 3−O−3
−6(複合m、 7H)。 6−9 (m、 IH)、 4.8および5.0 (2
m、比1:1.全iH)、 6.6および6.75 (
2B、比1:1.全1H)、7.0(m+ ll5H)
、 7.3 (my 11H)、 8.4 (m、 I
H)、 8.55および8.7 (2s、比1:1.全
IH)、 8.6 (m、 IH)。 9.2および9.25 (2d、比1:1.全1H〕。 例28 例5に記載のと同じ方法を使用し、ジチルアミy(5m
l)中のN −[1−(S) −C3Rs’ 5S〕−
3−ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−2−オキ
ソフルー5−イル]−2−シクロヘキシルエチル プロピル−6−(3−ピリジル)−1.2.4−トリア
ゾロ[4,3−a〕ピラジン−3−イル]−3−(♂ー
ピリジル〕プロピオンアミげ(A) (5 !1 2
g)から、(2’R,48.58)−N,2−ジデfル
ー6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−5−[(2R
S)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル)−1
.2.4〜トリアゾロC4,3−a:lぎラジンー3ー
イル)−3−(3−ピリジル)プロピオンアミp)ヘキ
サンアミドが固体(230η)として得られた; NM
R (d,−DME,O/d,−酢酸): 0.2−1
.7 (複合m, 34H)、 1.9−2.3 (m
y 3H)、 2.6−3.5 (複合m, 6H)、
3.6(brd, IH)、3.8 (m,IH)、
4−8(m。 IH)、 7.3 (m, IH)、 7.5 (m
, IH)、 7.8 (m, IH)。 8、4 (m. 2H)、 8.6 (m, 2H)、
9.15および9.25(2S,比1:1,全IH)
、 9.3 (d, IH);質量スペクトル(+ve
FAB+メタノール/m−ニトロベンジルアルコール
): 733 (M+Na)”、 711 (M+H)
”。 695、 638, 497, 395, 343.
288;微量分析,実測値: C, 67、8; H,
8.1; N, 15.1係z C41H58N80
4、H20理論値: c, 67、55; H. 8.
3; N, 15.4f)。 出発物質At−以下のようにして得た:(a) へキ
サン(2.34mJ)中の1.6Mデチルリチウム溶液
を、アルビン雰囲気下に0°Cで、無水THF (2
rttt )中のヘキサメチルジシラデン( 0.6
0 、li’ )の攪拌溶液に5分かけて滴加した。 溶液を一78℃に冷却し、かつ無水THF ( 2ml
)中の(5S)−5−[:(1S)−(1−tert−
7′トキシ力ルポニルアミノ−2−シクロヘキシル)エ
チルツーテトラヒドロ−2−フラノン(欧州特許第27
0234号明細書の記載に従って得た)(4671R9
)溶液を加えた。温度全15分間−78°Cに保持し、
その後無水THF(21)中のtrans ・−クロチ
ル臭化物(243雫)溶液を加えた。溶液全一78℃で
1時間攪拌し、その後THF (2mA )中の酢酸(
0,3Tnl )溶液を・加えた。混合物全周囲温度に
加温シフ、かつ飽和塩化アンモニウム溶液(2ml)お
よび水(25111り?加えた。混合物を酢酸エチル(
6×25ゴ)で抽出した。1つに合・した抽出物を1M
クエン酸溶液(3X 5mJ)で、続いて飽和塩化ナト
IJウム溶液(4x1o*A)で洗浄し、かつ乾燥させ
た(MgSo 4 )。溶剤全蒸発によって除去し、か
つ残分全エーテル/ヘキサン(1:2V/V)で溶離さ
せるフラッシュクロマトグラフィーによって精製すると
、(3R,58)−3−(2−デ戸ニル)−5−C(1
B)−ci−tθrt〜デトキシ力ルざニルアミノ−2
−シクロヘキシル)エチルコテトラヒドロ−2−フラノ
ン(B)が澄明な油状物(269I!9)として得られ
た; NMR(d、−pMso/a、−酢酸): 0.
6f」 ・−2−7(l m−3DH)、 3.7 (ax、
IH)、 4−4 (me 1xq)、 5.45
(m、 2H)−(b) 酢酸エチ#(101d)中
の化合物B (201■〕溶液を1気圧にふ・いて10
チパラジウム炭素触媒上で水素添加する。水素の受容が
終了した後、触媒をケイノウ士を通する過によって除去
しかつる液を蒸発させると、(3R,58)−5−C(
I S ) −(1−tert;−ブトキシカルボニル
7ミ/)−2−シクロヘキシル)エチル〕−6−プチル
テトラヒドロー2−フラノンrn、31H)、1.95
(m、IH)、2.2 (m、IH)、2.45(m
、 tH)、 3.7 (m、 IH)、 4.45
(m、 IH)−fc) 化合物c(180W)tジ
オキサン(5ml)中の8M塩化水素溶液中に溶かし、
かつ溶液を1時間放置した。揮発性物質を蒸発によって
除去し、かつ残分金トルエン(5M)中に溶かした。揮
発性物質を再度蒸発によって除去しかつサラにトルエン
5+dx2で同じ操作金くり返すと、(3Re5S)−
5−c(IS)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル)
エチル)−3−ブナルテトラヒISロー2−フラノン塩
酸塩(D)が泡状物(145η)として得られた。これ
全さらに精製寸たはキャラクタリゼーションケせずに使
用した。 (a) 水(0,5ゴ)中の2−〔8−プロピル−6
−・(6−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロC4,
3−a)ビラうナン〜6−イル〕−6−(3−、ピリジ
ル)プロピ゛オン酸すトリウム(205I!7 )溶液
を・、DMF (4,5vd= )中のアミン塩酸塩p
(1451I!!/)溶液に加えた。HOBT (77
m&)〉よぴI)C(T’ (124■)を加え、かつ
溶液を18時間放置した。溶剤全蒸発によって除去し、
かつ残分を飽和炭酸水素す) IJウム溶液(10ゴ)
および酢酸エチル(I Q+jり間て分配した1、不溶
物質を・ろ過によって除去し、かつ有機相全分離した。 溶液全飽和炭酸水素ナトリウム溶液(3x5d)および
飽和塩化ナトリウム溶液(2X5f+!A’)で連続的
に洗浄し、かつ乾燥(Mg904)させた。溶剤を蒸発
によって除去するとN−[1−(S) −C(3R、5
S ) −3−ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ
−2−オキソフルー5−4ル)−2−シクロヘキシルエ
チル〕−(2R3)−2−[8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ〔4゜6−a〕ピ
ラジン−3−イル:)−,5−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド(A)が泡状物として得られた3、これ全精
製またはキャラクタリゼーションをぜずに使用した。。 例29−30 例28に記載のと同じ方法をボいるか、式■の適当に置
換されたラクトンから出発L〜、式■〔式中 R1はプ
ロピル全表わし R2は6−ピリジルを表わし R3は
(6−ピリジル)メチルを表わし H4はシクロヘキシ
ルメチルを表わし R5およびR7は水素全表わ1.か
・りR8はブチルであり、ならびに構造のフラグメント
−CO,N)(、CH(R’ ) 、CH(OH)−の
キラル中心はS配置を有し、構造のフラグメント−CH
2・C(R5)(R’ )−のキラル中心はR−配置を
有する〕の化合物が、ジアステレオマーの1:1混合物
として得られた。NMRbよび質量スペクトルの特性値
を以下に示す: (例29):R6=イソデチル; 2.8−3.55 (44B m、 6H)、3−65
(m、 IH)、33−8(、IHL 4.85
(my IH)、7.35 (mt IH)、7
.55(ml 1H)、 7.8 (m、 IH
)、 8.4−8,6 (m、 2H)l 8.(
55(m、 2H)、 9.15および9.25 (2
s、比1:1.全IHL 9−35 (brdt IH
L質量スペクトル=711(M+H)+: 2.8−3.9 (魁し、 8H)、 4.8 (。、
IH)、 7.55 (。。 IH)、7.8 (m、IH)、8.4−8.6 (m
、2H)、8.65(m。 2H)、 9.15および9.3 (2s、比1:1.
全IH)、9.35(m、 IH);質量スペクトル;
697 (M+H)”。 〔ゝNMRスペクトルは溶剤としてd、−DM80/d
、−酢酸を用いて得られ;質量スペクトルIri +v
eFABを用いて得られた〕。 例29および30で使用した式■の出発物質ラクトンは
、例28(a)〜(d)に記載のと同じ方法で、しかし
くa)のtrans−クロチル臭化物上例29では3−
ゾロモー2−メチルプロパンに代えて、例30では3−
ゾロモー1−プロパンに代えて得られた。例29および
60の方法の実施中に生成された中間体は、満足ゆ(N
MRスペクトルを有し、かつさらに精製をせずに使用さ
れた。 例31 例28に記載のと同じ方法全使用するが、N−1−(s
)−((3R,5s)−2,3,4゜5−テトラヒドロ
−3−メトキシメチル−2−オキソフルー5−イル]−
2−シクロヘキシルエチル)−(2R8)−2−[8−
プロピル−6−(6−ピリジル)−1,2,4−トリア
ゾロI:4,3−a〕ピラジン−6−イル]−3−(3
−ピリジル)プロピオンアミド(A)から出発し、(2
S # 4 S v 5 S ) −N−ブチル−6−
シフロヘキシルー4−ヒドロキシ−2−メトキシメチル
−5−C(2R8)−2−(8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ)[:4,3−a
]ピラジン−3−イル)−3−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド〕4m、 3H)、 2.8−3.9 ($
l m、 13H)、 4.85 (m 。 IH)= 7−4 (m、 IH)、 7.6 (m、
IH)、 7.8 (m、IH)。 8.5 (mt 2H)、 8.65 (m、 2
H)、 9.15 bよび9.3(2S、比1:1.
全IH)、9−35 (m、1H)s質量スペクトル(
+ve FAB): 699 (M+H)”−例31で
使用した出発物質ラクトンAは、例28 (al 、
(clおよび(d)に記載のと同じ方法を用いて、しか
しくa)のtrans−クロチル臭化物をブロモメチル
メチルエーテルに変え、かつアルキル化t−1oo°C
〜−78℃で1,6−シメチルー3.4,5.6−チト
ラヒドロー2(IH)−ピリミジノン(DMPU ;
4当量〕の存在下に実施することによって得られた。こ
のような操作を実施する間に生じた中間体は満足ゆ<
NMRスペクトルを有し、かつさらに精製をせずに使用
された。 例32(すべての部は重量による) 本発明化合物は、治療的または予防的使用として温血動
物、例えばヒトに、常用の薬剤の調合物の形で投与され
る。主な例を以下に示す:a〕 注射溶液(静注用) 活性成分8 0.05−1.0プロピレ
ングリコール 5.0 ポリエチレングリコール(300) 3.0−5.
0純水 100憾までb)
注射溶液(筋注用〕 活性成分” o、os −i、。 メチルセルロース 0.5 ツイーン80 (Tween 80) 0.05
ベンジルアルコール 0.9塩化ペン−5
5ルコユウム 0゜1 C) 純水 プ カフセル(経口用) 100チまで 活性成分“ 10または60 d) ステアリン酸マグネシウム 1.5錠剤(軽口用
) 活性成分+25 微結晶セルロー・ス 415デンプン(前ケ
9ル化) 57.5ステアリン酸マグネシウム
2.5注:活性成分”は主に前記の例であり、
かつ有利に製薬的に昭容性の酸付加塩、例λ、ば塩酸塩
として存在してよい。錠剤」やよびカプセルは、有利に
活性酸′))の溶解′5r:調幣゛止たは助けるために
常法でコーティングされでいてよい。
ロキシ(2−4G)アルキル基であり:R8は水素原子
であるか、2または3個の炭素原子がヒドロキシ置aX
を有してし〜てもよし1(1〜4C)アルキル基、(1
〜8G)アルキル基、式、 Q 9.A 3− (但し
、Q3は(1〜4C)アルコキシ基、モルホリノ基、チ
オモルホリノ基、ピペリジノ基、ピロリジノ基、N−(
1−4C)ピペラジニル基、ピリジル基(このピリジル
基それ自体は場合によっては(1〜4C)アルギル置換
基を有する)およびフェニル基(このフェニル基その自
体はハロゲン原子、トリフルオルメチル基、シアノ基、
(1〜4G)アルキル基、(1〜4C)アルコキシ基、
アミノ(1〜4C)アルキル基から独立に選択されたl
または2個の置換基を有する)であり、A3は(1〜4
G)アルキレン基であるものとする)で示される基であ
るか;または R8は式:Q4.A4−(但し、Q4はアミノ基、ヒド
ロキシ基およびN、N−ジ(1〜4G)アルキルアミン
基から選択されたものであり A4は(1〜8C)アル
キレン基であるものとする)で示される基であるか;ま
たは R7とR8は隣接した窒素原子と一緒になってモルホリ
ノ部分、チオモルホリノ部分、ピペリジノ部分、ピロリ
ジノ部分まt;はN−(1−4C)ピペラジニル部分を
完成させ; RI R2またはQ2のフェニル部分は場合によって
はハロゲン原子、ドリブルオロメチル基、シアノ基、(
1〜4C)アルキル基および〔1〜4C)アルコキシ基
から独立に選択された置換基をlまたは2fi有してい
てもよい〕で示される複素環式アミド、またはR2、R
9もしくはR8またはR7およびR8が塩基性基を有す
る場合には、該アミドの製薬学的に認容性の塩が得られ
る。 本明細書中で、一般的な用語″(1〜8C)アルキル”
は、炭素原子数1〜8のアルキルXt−意味し、かつ炭
素原子数3〜8の直鎖状アルキル基および分子鎖状アル
キル基の双方を包含する。“アルキレン“のような他の
一般的な用語は、同様に解釈することができる。し、か
じ、用語“ブチル”は、 n−ブチル”を意味し、こ
の場合第三ブチル、第二ブチルおよびイソブチルのよう
な異性体基は、必要に応じて詳細に呼称される。“プロ
ピル″のような他の特殊な用語は、同様に解釈すること
ができる。式Iの化合物が少なくとも3個のキラール中
心(*で示した)を有し、それ故にラセミ形もしくは光
学活性形、または他のその立体異性体混合物の形で存在
することができることは、評価される。 本発明は、レニンを抑制する式Iの任意の光学異性体も
しくはラセミ化合物またはその任意の他の立体異性体混
合物を包含し、この場合例えばラセミ形の分割または光
学活性出発物質からの合成によって如何に光学異性体を
製造するか、立体異性体混合物を如何にして分離するか
。 または例えば後述した標準法を使用してレニン抑制活性
を如何にして示すかは、当業者にはよく知られている。 一般に、式1中の構造式:CO,NH,CH(R’)、
CH(OH)、CH2−の断片中のキラール中心がS配
置を有することは好ましい。 (1〜8C)アルキル基である場合のRI R4また
はR8の詳細なもの1i、例えば(1−6C)アルキル
基、2例えばメチル基、エチル基、プロピル基、イソプ
ロピル基、ブチル基、イソブチル基、第二ブチル基、第
三ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、■−メチル
ブチル基、ヘキシル基、l−メチルペンチル基または1
.iジメチルブチル基である。 (3〜6C)シクロアルキル(1〜4C)アルキル基で
ある場合のR4の詳細なものは、例えば(3〜8C)シ
クロアルキルメチル基、例えばシクロプロピルメチル基
、シクロペンチルメチル基またはシクロヘキシルメチル
基である。 ピリジル基である場合のR2の詳細なものは、例えば3
−ピリジル基であり、場合によっては(I〜4C)アル
キル置換基の詳細なものは、例えばメチル基またはエチ
ル基である。 (1〜4G)アルキル基である場合のR5またはR7の
詳細なものは、―えばメチル基、エチル基、イソプロピ
ル基またはイソブチル基である。 A2またはA3の詳細なものは、例えばメチレン基、エ
チレン基、エチリデン基またはトリメチレン基であり、
この中メチレン基は一般に好ましい。 (1〜6G)アルキル基である場合のR6の詳細なもの
は、例えば(1〜4G)アルキル基、例えばメチル基、
エチル基、イソプロピル基またはイソブチル基である。 (1〜4C)アルコキシ基である場合のR6の詳細なも
のは、例えばメトキシ基、エトキシ基またはプロポキシ
基である。 (1〜4C)アルキルチオ基である場合のR6の詳細な
ものは、例えばメチルチオ基またはエチルチオ基であり
i(1〜4G)アルキルスルフィニル基である場合には
、例えばメチルスルフィニル基またはエチルスルフィニ
ル基であり;かつ(1〜4G)アルキルスルホニル基で
ある場合には、例えばメチルスルホニル基またはエチル
スルホニル基でアル。 (1〜4G)アルコキシ基である場合のQ2またはQ3
の詳細なものは、例えばメトキシ基、エトキシ基、イソ
プロポキシ基またはイソブトキシ基であり;かつ(3〜
8C)シクロアルキル基である場合には、例えばシクロ
プロピル基、シクロブチル基、シクロペンチル基または
シクロヘキシル基である。 (2〜4)アルケニル基である場合のQ2の詳細なもの
は、例えばビニル基、アリル基またはl−ブテニル基で
ある。 一緒になって(2〜4G)アルキレン基を形成する場合
のR5およびR6の詳細なものは、例えばエチレン基、
プロピレン基またはテトラメチレン基である。 ヒドロキシ(2〜4C)アルキル基である場合のR7の
詳細なものは、例えば2−ヒドロキシエチル基または2
−ヒドロキシプロピル基である2または3個の炭素原子
がヒドロキシ置換基を有するような(2〜4G)アルキ
ル基である場合のR8の詳細なものは、例えば2−ヒド
ロキシ−(ヒドロキシメチル)エチル基まI;は2−ヒ
ドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメチル)エチル基で
ある。 N −(1〜4C)アルキルピペラジニル基である場合
のQ3または隣接した窒素原子と一緒になってN−(1
〜4C)アルキルピペラジニル部分を完成させる場合の
R7およびR8の詳細なものは、例えばN−メチル−N
−エチル−またはN−プロビルビペラジニル基である。 Q3がピリジル基である場合に存在することができる(
1〜4C)アルキル置換基の詳細なものは、例えばメチ
ル基またはエチル基である。 フェニル基に対して前記したものと同様に存在すること
ができる場合による置換基の詳細なものは、例えば: ハロゲン原子に関しては弗素原子、塩素原子および臭素
原子を包含し; (1〜4C)アルキル基に関してはメチル基、エチル基
、イソプロピル基およびブチル基を包含し;かつ (1〜4G)アルコキシ基に関してはメトキシ基エトキ
シ基、プロポキシ基およびイソプロポキシ基を包含する
。 Q3がフェニル基である場合に存在するζ、とができる
場合によるアミ、ノ(1〜4C)アルギル置換基の詳細
なものは、付加的に例えばアミノメチル基、2−アミノ
エチル基および3−アミノプロピル基を包含する。 N 、 N □−ジ[(1〜4C)アルキル]アミノ基
である場合の詳細なものは、例えばジメチルアミノ基ま
たはジエチルアミノ基である。 A4の詳細なものは、例えばメチレン基、エチレン基、
トリメヂl/ン基またはテトラメチレン基であり、この
場合側々のメチレン基は、場合によってはメチル置換基
、エチル置換基、イソプロピル置換基またはイスブチル
置換基を有することができる。 R7およびR8の詳細な組合せ物は、例えば(1)R”
がメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、2−ヒ
ドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチル基、12−
ヒドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメチル)エチル基
、メトキシエチル基、エトキシエチル基、2−(モルホ
リノ)エチル基2−ピリジルメチル基、2−(3−ピリ
ジル)エチル基、ヘンシル基、クロロベンジル基、ブロ
モベンジル基、シアノベンジルX、l−7,:r、ニル
エチル基、2−フェニルエチル基、2−(ヒドロ)シメ
ヂル)−3−メグ・ルブチル基、2−(アミノメチル)
−3−メチルブチル基または2−ヒドロキシ−1,l−
ジメチルエチル基であり:かつR7が水素原子、メチル
基、エチル基または2−ヒドロキシエチル基である場合
;Bよび (2)R7およびR11が隣接した窒素原子と一緒にな
ってモルホリノ部分、ピペリジノ部分、ピロリジノ部分
またはN−メチルピペラジノ部分を完成させる場合な包
含する。 本発明による特に重要な化合物の詳細な群は、例えばR
11が(1〜6C)アルキル基でありかつR2R5Re
R7およびR8が前記の意味の何れかを表わすよう
な式■: で示される複素環式アミドおよびその製薬学的に認容性
の塩を有する。 R1またはR11の好ましいものは、例えばプロピル基
またはイソブチル基である。 R2の好ましいものは、例えば3−ピリジル基である。 R3の好ましいものは、例えば水素原子またはピリジル
メチル基(殊に、3−ピリジルメチル基)である。 R4の好まL7いものは、例えばシクロへキシルメチル
基である。 R5の好ましいものは、例えば水素原子またはメチル基
であり、R11の好ましいものは、メチル基またはイソ
プロピル基である。 塩基性基を有する式Iの複素環式アミドの適当な製薬学
的に認容性の塩は、例えば無機酸、例えば水素ハロゲン
化物(殊に、塩酸塩または臭化水素酸塩)または硫酸も
しくは燐酸との塩および製薬学的に認容性の陰イオンを
供給する有機酸との塩、例えば酢酸、クエン酸、グルコ
ン1m 、m 石酸、p −トルエンスルホンa マ;
/:: ハトリフルオロ酢酸との塩を包含する。 本発明による特殊な化合物は、実施例中に記載されてお
り、この場合この化合物は、その適当な製薬学的に認容
性の塩と一緒になって本発明のもう1つの特徴として得
られる。特に重要な化合物は、例6中に記載されている
。 式Iの複素環式アミドは、構造的に関連した化合物の製
造に対して画工業界で知られている任意の方法と同様に
して、例えばアミド結合の形成に対して標準の研究書中
で知られている異なる多数の方法と同様にしで得ること
ができる。式lの複素環式アミドおよびその製薬学的に
認容性の塩のかかる製造法は、本発明のもう1つの特徴
として得られ、かつ次の好ましい方法によって説明さね
、この場合R1〜B、8.ql〜Q4およびA1−A4
は、前記しt;意味の何れかを有する: a)遊離酸の形またはそのアルカリ金属塩としての式I
IIのカルボン酸、またはその反応性誘導体は、式■: れ前記のものを表わす]で示される適当なアミンと反応
される。 弐■: に暴 [式中 RI R2およびR3は前記のものを表わす
]で示される遊離酸を使用するばあいには、この方法は
、有利に適当な縮合剤、例えばカルボジイミド、例えば
1.3−ジシクロへキシルカルボジイミド、1.3−ジ
イソプロピルカルボジイミドまたはl−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミドの存在下
にN−ヒドロキシトリアゾール、例えば1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾールと一緒に適当な溶剤または希釈剤中
、例えば塩化メチレンまたはジメチルホルムアミド中で
、例えば−20℃〜−35°Cの範囲内の温度、有利に
環境温度で環境温度でまたはほぼ環境温度で実施される
。l−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミドを縮合剤として使用する場合には、これは
、有利にヒドロハロゲン化物(例えば、塩酸塩)塩の形
で、有利に適当な有機塩基、例えばトリエチルアミンの
存在下で使用される。弐IIIの酸のアルカリ金属塩、
例えばナトリウム塩を使用する場合には、縮合剤、例え
ばカルボジイミドは、場合によってはN−ヒドロキシト
リアゾールと一緒に前記の記載のように使用される。 しかし、この場合l−エチル−3−(3−ジメチルアミ
ノプロピル)カルボジイミドヒドロノ\ロゲン化物を縮
合剤として使用する場合には、添加される有機塩基は不
必要である。 弐IIIの酸の特に適当な反応性誘導体は、例えば前記
酸の酸ハロゲン化物、例えば酸塩化物(例えば、酸と塩
化チオニルのような塩素化剤との反応によって得ること
ができる)、前記酸と(1〜4G)アルカン酸(例えば
、蟻酸)またはヘミ(1〜4C)アルキルカーボネート
[例えば、適当なアルカノイルハロゲン化物、(1〜4
C)アルキルホルメートまたは(1〜4C)アルキルク
ロロホルメート(例えば、イソブチルクロロホルメート
)との反応によって得ることができる]との混合無水物
、または前記酸のアジド(例えば、酸とジフェニルホス
ホリルアジドおよびトリエチルアミンとの反応によるか
または前記酸の相応するヒドラジドから強酸の存在下に
第三ブチルまたはアミルニトライトのようなアルキルニ
トライトとの反応によって得ることができる)である。 弐IIIの酸の反応性誘導体を方法(a)で使用する場
合には、トリエチルアミン、N−メチルモルホリノ、N
−メチルピペリジンまたは4−(ジメチルアミノ)ピリ
ジンのような塩基も有利に存在し、反応は、適当な溶剤
または希釈剤中、例えばジオキサン、N、N−ジメチル
ホルムアミドまたは塩化メチレン中で、例えば−40〜
35℃の範囲内の温度で実施される。 式■および■の出発物質は、構造的に類似した化合物を
製造するための既に知られた有機化学の標準法によって
実施例に詳説されているように得ることができる。例え
ば、弐IIIの酸は、反応式l: !11 に示した方法によって得ることができる。同様に、式■
のアミン誘導体は、例えば反応式2:に示した方法によ
って得ることができる。 一定 の反応段階および殊に、式■: で示されるカルボン酸を生じるための式=(R5XR6
)C−、CO2 で示されるジアニオンと式V: で示されるヨートメデルオキサゾリンとの反応によりジ
アステレオ異性体混合物が生じ、この混合物は、分離す
ることが必要とされ、したがって式■のアミンの望まし
い立体異性体形が得られる。この分離は、例えば有機化
学の文献中に既に一般的に知られている櫃準クロマトグ
ラフィ一方法によって実施することができる。反応式2
で必要とされている式: (R7XR8)N Hの出発
アミンは、商業的に得ることができるかまたは構造的に
類似したアミンの製造のために既に知られた公知方法と
同様にして得ることができる。 b)式■: で示されるラクトンは、式:(R)XR8)N Hのア
ミンと反応される。 この方法は、有利に、例えば20〜lOO℃の範囲内の
温度で適当な希釈剤または溶剤、例えばN、N−ジメチ
ルホルムアミド、テトラヒト07ランまたは第三ブチル
メチルエーテルのような不活性溶剤の存在下に実施され
る。。また、式: (R7XR8)N Hのアミンが安
価な揮発性液体である場合には、アミンそれ自体は、大
過剰量で大部分または全部の有利な溶剤または希釈剤の
代わりに使用することができる。等しく、アミンが非反
応性である場合には、それは、方法(b)に塩化メチレ
ンのような適当な不活性溶剤中で酸素の不在下にアミン
とジメチルアルミニウムクロリドまたはトリメチルアル
ミニウムとの反応によって形成されたジメチルアルミニ
ウム錯体の形で使用することができる。更に、この方法
は、例えば−70〜60℃の範囲内の温度で実施するこ
とができる。 R8それ自体がアミノ置換基を有する場合には、これは
有利にまず式■のラクトンとの反応前に適当なアミン保
護基、例えば第三ブトキシカルボニル基またはベンジル
オキシカルボニル基で保護されなければならず、さらに
その後に保護基は除去されなければならないことは、評
価される。アミノ基の保護およびその後の脱保護は、ペ
プチドのような類似の化合物に対して有機化学工業界で
よく知られている。 式■の出発ラクトンは、標準の有機化学方法、例えば実
施例に詳説しかつ反応式3:反応式3 に示したように式■: のアミノアルキルラクトンを式IIIのカルボン酸で縮
合することによって得ることができる。また、式■のア
ミノアルキルラクトンは、例えば式■: 試薬: (a)HCff、ジオキサン、水; 塩、 HOBT、 R20およびDMF(d)水素、カ
ーボン上のパラジウム、 EtOH【式中、Pは適当な
保護基、例えば第三ブトキシカルボニル基またはベンジ
ルオキシカルボニル基である]で示されるラクトンのリ
チウムエノラート陰イオンを、適当な求電子と反応させ
ることによって得ることもできる。従って、例えば、次
のラクトン(R5−水素原子)は、かかる手段によって
得ることができる: 式■のラクトンそれ自体は、タラインマン(Klein
man)他著(J、Org、Chem、、1986、i
ユ、4828)によって記載されたような文献の方法と
同様にして得ることができる。 また、式■のアミノアルキルラクトンは、式■ a : で示されるアジドアルキルラクトンを、例えば約1気圧
および環境温度でエタノールまたはメタノールのような
適当な溶剤または希釈剤中で木炭上のパラジウム触媒に
よる水素添加により還元することによって得ることかで
さる。アジドアルキルラクトンそれ自体は、欧州特許第
0258183号明細書に記載されたような文献の方法
と同様に得ることができる。 e)(1〜4C)アルキルスルフィニル基または(l〜
4C)アルキルスルホニル基を有する式Iの複素環式ア
ミドが必要とされる場合には、(1〜4G)アルヤルチ
オ置換基を有する式Iの相応する化合物は酸化される。 使用しj二酸化剤の性質および量に依存して式■のアル
キルスルフィニル化合物もアルキルスルホニル化合物も
製造することができることは、評価される。アルギルス
ルホニル化合物のみが必要とされる場合には、出発物買
は、相応するアルキルスルフィニル化合物であることが
できる。同様に、−1O〜45℃の一般的範囲内の反応
温度の減少または増大の際には、スルフィニル化合物ま
たはスルホニル化合物を予め配置することもできる。 適当な酸化剤は、他の敏感な官能基と適合しうる任意の
常用の酸化剤、例えばアルカリ金属ベルスルフェート(
例えば、カリウムペルオキシモノスルフェート)、アル
カリ金属ベリオダート(例えば、ナトリウムベリオダー
トまたはカリウムベリオダート)、アルカリ金属ベルマ
ンガネート(偶えば、カリウムベルマンガネート]、有
機過酸(例えば、過安息香酸)および四酢酸船を包含す
る。方法に使用するのに適当な溶剤は、必要に応じて使
用した酸化剤に依存するが、例えばメタノール、蟻酸、
酢酸、ジクロロメタンおよびクロロホルムを包含する。 アルキルスルホニル化合物が必要とされる場合には、有
利な酸化剤は、例えばアルカリ金属ペルオキシモノスル
フェート(例、tハ、−10〜25℃の範囲内の温度で
メタノール中のカリウムペルオキシモノスルフェート)
であり、アルキルスルフィニル化合物が必要とされる場
合には、常用の酸化剤は、例えばアルカリ金属ベリオダ
ート(例えば、10〜25℃でメタノール水m液またけ
酢酸水溶液中のカリウムベリオダー・1・)である。 d)式X: 龜2 U式中、PIおよびP2は適当な保護基であるかまたは
p+およびP2の一方は水素原子でありかつ他方は適当
な保護基である]で示される保護された誘導体は、脱保
護される。 p+またP2の特に適当なものは、例えば典型的なヒド
ロキシ保護基およびイニノ保護基、例えばアリー’I−
メチル基(例えば、典型的にはベンジル基)を包含し、
こと]は、方法(d)で、告りばほげ大気圧および環境
温度″’r’ 、’zタノールまたはツクノールのよう
な適当な溶剤または希釈剤中で゛木炭」二のパラジウム
触媒にJ′る水素添力りにより際友することができる。 ヒドロキパ、・保J曖基P2の特1こ適当なもの11、
例えば力、I)ボネー・トエステル基、例スば忙三ブト
ギシカルボニル基およびペン・°、τルオキシ力ルボー
ルを包含しこね、は、常法で、fA、tば加水分解また
はベン・パルオキカルボニルの場合に水素添加によって
除去することができる。また、PIおよびP2は、有利
に隣接した窒素原子および酸素原子と一緒にオキサゾリ
ンを完成させるアルキリデン基またはベンジリデン基中
に合併させることができる。このような合わせた保護基
は、例えば温和な酸加水分解により除去することができ
るかまI;は適当な溶剤または希釈剤、例えばエタノー
ル水溶液中でアンモニウムホルメートおよび木炭上のパ
ラジウムを使用するこ之によって除去することができる
。 その後に、製薬学的に認容性の塩が必要とされる場合に
は、これは、例えば式Iの化合物を、生理的に認容性の
イオンを供給する適当な酸または塩基と反応させること
によって得ることができる。 その後に、式Iの特に光学活性形が必要とされる場合に
は、これは、前記方法の何れか1つで出発物質の適当な
光学活性形を使用することにより相応するラセミ形を分
割することによって得ることができるかまたは当業者に
よく知られた物理的方法によってジアステレオ異性体を
分離することによって得ることができる。 前記のように、式Iの化合物は、レニン作用を示し、そ
れによって後記したように血管収縮神経の回復およびレ
ニンーアンギオテンシンアルドステロン系の流体保持特
性が望まれるような疾病および医学的症状において温血
動物(ヒトを含めて)で有利な薬理学的効果を示す。 殊に、式Iの化合物は、レニンの触媒活性、ひいては温
血動物(ヒトを含めて)中のアンギオテンシンとして知
られている物質の生合成を示し、それによってその存在
に関連する薬学的効果を最小のものにする。アンギオテ
ンシン、殊にアンギオテンシン■として知られているも
のは、殊に血管系中で有用なスパスモゲンであり、かつ
血管抵抗性および血圧を増大させることが知られている
。付加的に、アンギオテンシンは、アルドステロンの放
出を刺激することが知られており、それ故にナトリウム
および粒体保持機作により血管欝血および高血圧症を生
じる。 それ故に、式Iの化合物は、温血動物(ヒトを含めて)
における高血圧症、欝血性心麻痺および/または高アル
ドステロン症のような疾病または医学的症状の治療なら
びにレニンアンギオテンシンーアルドステロン系が重要
な使役的役割を演じているような他の疾病または医学的
症状に有用である。 レニン、殊にヒトのレニンの触媒活性の抑制は、最初に
適当な濃度の部分的に精製されたヒトレニンと天然のレ
ニン基質アンギオテンシノゲンを含有する緩衝混合物中
で100マイクロモルの濃度で試験化合物の恒温保持を
包含する通常の実験室的方法を使用することにより試験
管内で評価することができる。アンギオテンシンエ(こ
れは、当業者によく知られた方法を使用することにより
標準のラジオイムノアッセイによって検定される)と知
られているアンギオテンシンの形成は、レニンの作用を
抑制するような化合物によって抑制され、抑制の程度は
、試験化合物の存在下でのアンギオテンシンIの発生速
度(規格化された試験濃度で)と、試験化合物の不在下
でのアンギオテンシンIの発生の制御速度とを比較する
ことによって直ちに測定される。 この標準試験方法の場合、少なくとも30%の抑制を示
す化合物は、低い濃度で再試験され、抑制能力が定めら
れる。IC5o(レニン触媒作用を50%抑制するため
の濃度)を測定するためには、濃度は、予測される大体
のIC5oの中心の大きさの少なくとも4段階に亘って
試験させるために規則的に選択され、このIC5Qは、
その後に試験化合物の濃度に対して百分率での抑制をグ
ロットすることにより測定される。 前記方法は、ヒト血漿レニンの作用に対して試験化合物
の効果を評価するために緩衝ヒト血漿を使用することに
より実施することもでき、かつ血漿−ブルネ(bour
ne)アンギオテンシノゲンに対する内生血漿レニンの
作用によって発生したアンギオテンシン■の抑制を11
11定することをも包含する。一般に、式Iの化合物、
前記試験において100マイクロモルまたはそれ以下の
濃度で重要な抑制を生じるであろう。例えば、後記の例
6に記載の化合物は、2X10−1”モルの夏C50を
有゛する。 レニンの抑制は、生体内で、低いナトリウム含量の食餌
を与えかつ体1t1kgあたり25rngでフルセミド
(f russm 1de)として知られている利尿剤
を一日に3回経口投与することによる普通のキネゲザル
(Callitbrix jacehus)中への内生
レニン放出の刺激を包含する通常の実験室的方法を使用
することにより評価することもできる。更に、試験化合
物は、動脈カテーテルが麻酔下に移植されかつ血圧およ
び/または血漿レニン活性の変化が測定されているキネ
ゲザルに投与される(経口的または非経口的)、測定は
一時的に麻酔されたかまたは意識のあるキネゲザルで実
施することができる。試験化合物を用いて判断される効
果がレニンの作用の抑制に対して特異的であることを保
証するために、注入されたヒトレニンへの高血圧応答に
対する試験化合物の効果は、麻酔をかけたキネゲザル中
または血圧測定に適合された選択的な動物用調剤中での
注入されたアンギオテンシンIへの高血圧応答に対する
効果と比較することができる6弐■の多数の化合物は、
前記の生体内試験において、一般に如何なる明らかな毒
性効果も他の不利な薬理学的効果をもなしに体重1 k
gあたり50mgまたはそれ以下の用量で特異的なレニ
ン抑制特性を示す。 弐■の化合物(まt;はその製薬学的に認容性の塩)は
、一般に製薬工業界でよく知られているように、製薬学
的に認容性の希釈剤または担持側と一緒にして製薬学的
組成物の形でかかる処置が必要とされる温血動物(ヒト
を含めて)に治療的または予防的目的のために投与され
る。このような製薬学的組成物は、本発明のもう1つの
特徴として設けられており、かつ有利には経口投与に適
当な形(例えば、錠剤、カプセル剤、溶液、懸濁液また
は乳濁液として)または非経口的投与に適当な形(例え
ば、注射可能な水性または油性溶液、または注射可能な
乳濁液として)である。また、式1の化合物は、治療的
または予防的目的のために、前記に記載した1つまたは
それ以上の疾病または医学的症状に有効であることが一
般的な文献に知られている1つまたはそれ以上の薬理学
的作用を有する薬剤、例えば利尿剤、アドレナリン性遮
断剤および/またはカルシウムイオンチャンネル遮断剤
のような別の降圧剤と一緒に有利に投与することができ
る。 弐■の化合物は、一般に、例えば体重1 kgあたり5
0mgまで(好ましくは、5nn9/kgまで)の毎日
の経口投与量または体重1kgあたり10mgまで(好
ましくは、1mg/kgまで)の毎日の非経口的投与量
が必要に応じて分割して与えられて受は容れられるよう
な程度に投与され、この場合受は容れられる化合物(ま
たは製薬学的に認容性の塩)の正確な量ならびにヒトの
大きさ、年齢および性別に応じての投与方法および投与
形は、医学的文献によく知られている原理に応じて処置
され、かつ特別の疾病または医学的症状に対しても処置
される。 実施例 次に本発明を実施例につき詳説するが、本発明は、別記
しない限り、これによって制限されるものではない: (i)全ての蒸発は、減圧下(0,1〜50o+mI4
9)で回転蒸発器によって実施され; (ii)全ての操作は、室温、すなわち18〜26℃の
一般的範囲内で実施され; (iii )7ラツシユクロマトグラフイーによる精製
は、シリカ(Merek K 1ese Ige 1
:型式9385)%式% 記載の方法を使用して実施され、引続き薄層クロマトグ
ラフィーによる精製は、シリカ(0゜25 mm、、)
Jerek Kieselgel 60 F 254
板:を式5715 ; E、Merek社、ダルムシコ
ータット、西ドイツ)で実施され; (it)製品の純度および化学的組成は、核磁気共鳴(
N M R)スペクトル、薄層クロマトグラフィー分析
、質量スペクトルおよび/または微量分析によって評価
され; (v)NMRスペクトルは、内部標準としてのテトラメ
チルシラン(TMS)を使用して200MHzで測定さ
れ、かつ信号に対して常用の略記方法、例えば:s、−
重積;dに重積;dd、二重積の二重項;t1三重積;
m1多重項;br1幅広を使用してTMSに対してpp
mで化学シフトとして記載され;かつ (vi)収率は、説明のためにのみ記載されており、必
ずしも最大限達成可能なものではなく、続いてさらに有
利な処理の展開がなされるかもしれない。 例 1 1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロぎル)カル
ざジイミドヒドロクロリド(EDAC)(17,3#)
を、N、N−ジメチルホルムアミド(DMF) (1ゴ
)中の2−イソブチル−6−フ工エル−1,2,4−)
リアゾロC4、3−a〕ピラジン−3−イル酢酸(A)
(28In9)と、(2S、48158)−5−アミノ
−N−ブチル−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−
2−イソプロピルヘキサンアミ)F(B)(29rn9
)と、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(田醪
)(12,1ag)と、トリエチルアミン(9,1■)
の溶液に添加した。この混合物を一晩中放置した。揮発
性物質を蒸発により除去し、残分をクロロホルム(I
Qm)と、飽和炭酸水素ナトリウム(101EJ)との
間に分配した。有機相を分離して、水(10IIIj)
、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(lQmj)で洗浄し
た。この有機相を乾燥させ(MgSO4) 、溶剤を蒸
発によって除去した。残分をフラッシュクロマトグラフ
ィーによシ精製し、その際メタノール/ジクロロメタン
(1: 19v/v)で溶離したところ、(2S。 48.58 )−N−ブチル−6−シフロヘキシルー4
−ヒVロキシー5−(8−インブチル−6−ツエニルー
1.2.4−トリアゾロ〔4゜3−a〕ピラジン−3−
イル)−アセトアミド−2−イソプロピルヘキサンアミ
ドが発泡体(15雫)として生じた; NMR(CDC
13) : 0.5−2.2 (複合m、 36H)、
2.6 (m、 IH)t 3.1−3.5(複合m
、 4H)、 3.7 (m、 IH)、 3.9−4
.4 (複合m、 3H)、 6.9 (br s、
IH)、 7.2 (br d、 IH)、77−5(
、3H)、 8.0 (m、 2H)、 8.6 (s
、 IH):質量スペクトル(正の高速原子衝撃(+v
eFAB)=ジメチルスルホキシド(DMSO)/m−
ニトロベンジルアルコール) ” 641 (M+Na
)”、619 (M+H)”、601t546、310
.293゜ 出発物質(A)を次のようにして得た:(a) ジク
ロロメタン(20QaJ)中のジシクロへキシルカルざ
ジイミド(DCC) (157& )の溶液を、ジクロ
ロメタン(1t)中の粉末状ナトリウム4−メチル−2
−オキソペンタノニー) (115,59”)と、2−
アミノアセトフェノンヒドロクロリド(130,4g)
と、HOBT(103g)との能率的に攪拌された混合
物に2時間にわたり滴加した。この混合物を一晩中攪拌
し、不溶性のジシクロへキシルウレアta過によシ除去
した。濾液を濃縮し、残分をジクロロメタン(500j
17りに再溶解させた。この混合物を濾過して別の分量
のジシクロへキシルウレアを除去し、濾液を飽和炭酸水
素ナトリウム溶液(500EJ)、水(500EJ)お
よび飽和塩化ナトリウム溶液(5QQmJ)で洗浄した
。 有機相を乾燥させて、濃縮したところ、4−メチル−2
−オキソ−N−(2−オキソ−2−フェニルエチル)ペ
ンタンアミド(C)が発泡体(185,69)が生じた
。この発泡体を、引き続き精製することなく使用した:
NMR(CDCl2):1.0 (d、 6H)、
2.2 (ml IH)、 2.8 (dl 2H)、
4.75(d、 2H)、 7.4−7.7 (m、
3H)、 7.9 (br、 IH)。 8.0 (m、 2H)。 (b) エタノール(1200ゴ)中のアミド(C)
(183,6g)と酢酸アンモニウム(229,2,!
i+)との溶液を還流下に6.5時間加熱した。次いで
、この溶液を一晩中放置した。得られた沈殿物を濾過し
たところ、3−イソブチル−5−ツエニルピラジン−2
−オール(D)が淡黄色の針状結晶(115゜8g)と
して生じた。融点205−207°C; NMR(90
MHz、 CDci3): 1.1 (a、 6H)。 2.45 (tn、 tH)、 2.8 (d、 2H
)、 7.4 (m、 3H)、 7.6(s、 I
H)、 7.8 (m、 2H)−(c)トルエン(2
0%v/v ; 220R1)中のホスビンの溶液tテ
トラヒドロフラン(THF)(2DDIllJ)中のD
(39,79)の溶液に添加し、この溶液を還流下に
4時間加熱した。揮発性物質を蒸発により除去し、残分
をエーテル(50()Id)に溶かした。この溶液を飽
和炭酸水素ナトリウム溶液(5Q(Jim)、水(50
0d)および飽和塩化ナトリウム溶液(5QQml)で
洗浄した。有機相を乾燥させ(MgS04)、溶剤を蒸
発により除去したところ、2−クロロ−6−イツデチル
ー5−フェニルピラジン(E)が褐色の油状物(44g
)として生じた。この油秋物金、引き続き精製すること
なく使用[,7た;NuR(90MI7.、 cDC〕
3): 1−0 (、i、 6n)、 2.3 (m。 IH)、 2.85 (d# 2H)、 7.4 (
m、3H)、 7.9 (m、 2H)。 fat ジメチルスルホキシド(DMSO) (1s
□ mi>中のクロロピラジンE(22,’?)とヒ
ドラジン水和物(3611)との溶液全アルゴン雰囲気
で還流下に2時間加熱した。この溶液全氷水混合物(5
00ml)に注ぎ、沈殿した固形物全濾過により集めた
。この固形物を水で十分に洗浄して、高真空下に乾燥さ
せたところ、6−インプチルー5−フェニルピラジン−
2・−イルヒドラジン(F)が帯灰白色の固形物(18
,89)とし。 て生じた。融点109〜110’C(メタノールから再
結晶させた) 、” N)JR(cl、6 r)M2O
): 1 。O(d。 6H)、 2.3 (Ill? IH)、 2.65
(d、 2n)、 7.4 (m、ろH)= 8−0
(m、 2H)F 8−6 (S−IH)−(e)
酢酸エチル(500ml)中のF (66,4g)の溶
液を乾燥させた(MgSO4)。乾燥剤を濾過により除
去して、別の酢酸エチル(200m)で洗浄した。集め
た濾液および洗液を0℃にまで冷却した。久いで、エチ
ルマロニルクロリド(40,69) をこの攪拌された
混合物に10分間にわたり滴加した。引き続き0°Cで
1時間攪拌した後に、沈4殿した固形物全濾過により集
めて、酢酸エチル(20QId)で洗浄し、クロロホル
ム(5001d)中に懸濁させた。水(500ml)中
の炭酸水素す) IJウム(45,3g)の溶液を、こ
の攪拌された懸濁液に添加した。有機相全分離して、水
(500ml)、欠いて飽和塩化ナトリウム溶液(5Q
QmA’)で洗浄し、乾燥させた(MgSO4)。溶剤
を蒸発により除去したところ、油状物が生じ、この油状
物をエーテル/ヘキサン(1: IV/V;500m1
)で擦したところ、エチル(2−(3−インブチル−5
−ツエニルピラジン−2−イル)ヒドラジノコカルざニ
ルアセテート(G)が白色の固形物(54g)として生
じた。融点116〜118°C;NMR(CDCl3)
: 1.0 (d、 6H)、 1.3 (t、ろH)
、 2.4(m、 IH)、2.7 (d、 2H
)、 3.5 (S、2H)、4−3 (q。 2H)、7.2 (br、 IH)、 7.4 (
m、 3H)、 7.9 (m、 2H)=
8−4 (St IH)、9−7 (br、1H)。 (f)トルエン(50QIIl)中のG(53gンとp
−)ルエンスルホン酸・1 水和物(2,8、!? )
との溶液’1!流下に2.5時間加熱した。溶剤全蒸発
により除去し、残分をクロロホルム(300ゴ)に溶か
した。この溶液を飽和炭酸水素ナトリウム溶液(30Q
mt)、水(30oml)および飽和塩化ナトIJウム
溶液(300mA)で洗浄した。この溶液を・乾燥させ
(Mgso4) 、溶剤を蒸発により除去した。残分全
エーテル/ヘキサン(11v/v;301’)d)で擦
したところ、エチル8・−イソブチル−6−フエ、ニル
−112゜4−トリアゾロ[4,3−a)ピラジン−5
−イルアセテ−) (H)が白色の固形物(37,1、
g’)として生じた。融点105〜107℃; nyr
q(90MI(Z、 CDCl5): 1.0 (d、
(5H)、 1.2 (t+ 3FT)。 2.6 (rns IH)、3−2 (d、2H)−4
−2(q−2H)−4−3(s、2H)、7−4 (m
、3H)、7−9 (rn、 2H)−8−1に9−1
H)。 (g)2M水酸化ナトリウム溶液c1smg)t−エタ
ノール(75M)中のエステルH(4,5g)の溶液に
添加した。混合物を1時間攪拌し、次いで揮発性物質を
蒸発によシ除去した。残分を水(250mj)に溶かし
た。この溶液を酢酸エチル(5(1mA)で洗浄して、
0°Cにまで冷却し、1M塩酸でP)(6まで酸性にし
た。沈殿した固形物を濾過により集めて、高真空下に乾
燥させたところ、8−インブチル−6−ツエニルー12
.4−)リアゾロ[4,3−a〕ピラジン−3−イル酢
酸(A)が白色の固形物(3,99)として生じた。融
点160°C(再凝固して、181〜183℃で再溶融
する)(メタノールから):wvrr+ (d6−DM
SO): 1.0 (d、 6H)、 2.5 (m、
IH)。 3−15 (d、2H)−4−4(St 2H)−7−
5(m−3H)−8−1(m、 2H)、 9.0 (
s、 IH)−出発物質Bi次のようにして得た: (hl へキサン(7,8mj? )中のブチルリチ
ウムの1.6M溶液をアルビン雰囲気下に0℃で、乾燥
したTHF(10mJ)中のジイソプロピルアミン(1
,26,lの攪拌された溶液に添加した。温度を30分
間Q ’Cで維持し、次、いで乾燥したTHF (5r
nl )中のイソ−吉草酸(0,639’)の溶液を添
加した。この溶液′f基、30分間65℃で加熱し、次
いで環境温度にまで冷却した。ヘキサメチルホスホルア
ミド(HMPA) (1,1111)を添加し、引き続
き乾燥したTHF (5ml )中の(5R,48)−
3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキシルメ
チル−5−ヨードメチル−2,2−ジメチル−1,3−
オキサゾリジy (J、 Med、 Chem、、 1
988年、第61巻、第1839頁の記載によシ得た)
(589即)の溶液を添加した。この溶液′f、2時間
攪拌し、次いで飽和塩化アンモニウム溶液(50m)に
添加した。この混合物を酢酸エチル(3X30−)で抽
出した。集めた抽出物を水(30mJ)、飽和塩化ナト
リウム溶液(301d)で洗浄して、乾燥させた(Mg
SO4)。溶剤を蒸発により除去したところ、粗製の(
2R8)−2−(:(48゜58)−3−ベンジルオキ
シカルボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジ
メチル−1゜6−オキサゾリジン−5−イルコメチル−
3−メチルブタン酸(I)が澄明な油状物(551Tn
g)が生じた。この油状物を、引き続き精製することな
く使用した。特性規定の目的で、試料t−7ラツシユク
ロマトグラフイーにより精製し、その際酢酸エチル/ヘ
キサン(1:4v/v)で溶離した; NMR(CDC
l2): 0.8−2.1 (複合m。 28H)、 2.3.2.6 (y、方m、積分比1:
1.総計1H)。 3.75 (m、 IH)、 3.9 (m、 IH)
、 5.1 (m、 2H)、 7.4(m、 5H)
− (1)粗製カルボン酸(1)(551#19)を、トリ
エチルアミy(126m9)を有するDMF (10M
)に溶かした。ジチルアミン(1[]9v)、HOBT
(169rn9)およびEDAC(240IQ ) ’
fr:添加し、この溶液を一晩中放置した。溶剤を蒸発
により除去し、残分を酢酸エチル(201H/)と水(
20d)との間に分配した。有機相を分離して、飽和炭
酸水素ナトリウム溶液(20M)、引き続き水(20m
)、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(20+117)で
洗浄した。有機相を乾燥させ(MgSO4) 、溶剤を
蒸発にょシ除去した。残分をフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製し、その際酢酸エチル/ヘキサン(1:
4V/V)で溶離したところ、まず(28)−2−1:
(4S、5S)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロへΦシルメチルー2.2−ジメチルー1,3−オ
キサゾリジン−5−イル〕メチルーN−デチルー3−メ
チルブタンアミド(J)が澄明な油状物(1Q 31Q
) ; NMR(CDC13):0−9 (me 9
H)、 1.0−2.1 (複合m、 27H)、 3
.25(q、2)り、 3.75 (m、 2H)、
s、1(ad、 2H)、 5.<5(br、 IH)
、7.3 (m、 5H);次に相応する(2R)異性
体が澄明な油状物(163■)として生じた; NMR
(CDCl2): 0.9 (m、 9H)、 1.0
−2.1 (複合m? 27H)、 3.25 (me
2H)、 3.75 (It IH)、 3.9(m
、 IH)、 5.1 (dd、 2H)、 5.4
(br、 IH)、 7.4(m、 5H)。 (j) 水/エタノール(1: 9v/v ; 25
mj)中のアミドJ(500■)と、木炭触媒(250
■)上の10多パラジウムとの混合物にイ酸アンモニウ
ム(250■)全添加した。この混合物を2時間攪拌し
、次いで触媒全1ケイソウ土に通して濾過することによ
シ除去し、エタノール(25肩t)および水(25II
ll)で洗浄した。 集めた濾液および洗液紮30分間放置し、次いで揮発性
物質を蒸発により除去(−た。残分金クロロホルム(5
0114)に溶かし、この溶液を乾燥させた(MgSO
4)。溶剤を蒸発により除去したところ、(2St4S
j5S)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシ
ルー4−ヒVロキシー2−インプロピルヘキサンアミド
(B)が発泡体(357■)として生じた; NMR(
CDCl2): 0.8−2.3 (複合H,30H)
、 2.6 (ciad、 IH)、3.1(ddd、
IH)、 3.3 (m、 2H)、 5.85 (
brt、 IH)。 例 2 例1に記載した方法と同様の方法を用いて、(2R,4
8,58)−N−ブチル−6−シフロヘキシルー4−ヒ
Yロキシー5−(81:/ブチル−6−ツエニルー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−a)ピラジン−6−イル
)アセトアミド−2−イソプロピルヘキサンアミrを収
率16俤でがラス状の固形物として得た:m氾(d、−
DMSO/d4−酢酸) : 0.5−1.8 (複合
m、 36H)。 2.5 (m、 IH)、 3.0−3.2 (複合m
+ 4H)、 3−4 (flLIH)= 4−0 (
KL IH)、4−3 (m、部分的にd、−酢酸と交
換した)、 7.5 (Dl、 3H)、 8.1 (
m、 2H)。 8.8 C8,IH);質量スペクトル(−!−ve
FAB、 DMSO/m−ニドaベンジルアルコール)
: 641 (M+Na)+。 619 (M+H)+、 601.546.327.2
93.254.236;微量分析、実測値: c、 6
8.1; H,8,8; N、 13゜0チp C36
H34N603.H20計算値: C,67゜9; H
,8,7;N# 13.6C収率94チでがラス状の油
状物として得られた( 2 Rt 4 s p 5 s
) −5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−インプロピルヘキサンアミドか
ら出発する; NMR(CDCl2): 0.7−1.
9 (複合m。 29H)、 2.1 (mt II()、 3.0 (
mp 2H)、 3.4 (+n、lH)。 3.6 (m、 tH)、 6.9 (br、 IH)
、8−5 (br、 IH) ;例1(j)に記載した
方法と同様の方法を用いて、(2R)−2−[(4s、
5s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘ
キシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オキサゾリ
ジン−5−イル〕メチルーN−デチルー6−メチルデタ
ンアミドから出発する。 例 3 DMF (5rxl )中のナトリウム2−〔8−イン
ブチル−6−フェニル−1,2,4−1−リアプロ(4
,3−a〕ピラジン−6−イル〕−3−(3−ピリジル
)グロパノエー) (A) (86■)と、(28,4
B、5S)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキ
シルー4−ヒドロキシ−2−インプロピルヘキサンアミ
ド(65rI!g)と、HOBT (27ray )と
の溶液にgpAc (38rn9)を添加した。この混
合物を一晩中放置し、−次いで例1に記載した方法と同
様の方法を用いて後処理して精製したところ、(28v
4 S e 58)−N−7”チル−6−シクロヘキ
ジルー4−ヒドロキシ−5−(2R8)−[2−(8−
インブチル−6−フェニル−1,2,4−)リアゾロ[
4,3−a)ピラジン−3−イル)−6−(3−ピリジ
ル)〕〕プロピオンアミドー2−イングロビルヘキサン
アミが発泡体(51■)として生じた; NMR(d、
−DM80/d4−酢酸) : 0.5−2.1 (複
合mt 36H)、 2.5 (m、 IH)、 2.
9−3.3(複合m−4H)e 5.4 (m−1H)
−3−7(m、IH)−3−9(m= 2H)、5−0
(m、 IH)、7.5 (m、 3H)、 7.7
(m。 IH)、8.1 (rn−2H)、8−5 (d−1h
)、8−6 (me IH)。 8.8 (8,IH)、 8.9(2−重積、比1:1
. IH);質量スペクトル(+ve FABIメタノ
ール/ m −=トロベンジルアルコール) : 71
0 (M+H)基、 637゜401、384.35<
S、 314.293゜出発物質AQ次のようにして得
た: (a) 水素化ナトリウA(2021!91、DMF
(10II!l)中のエチル8−インブチル−6−フェ
ニル−1,2,4−トリアゾロ(4,3−a)ピラジン
−3−イルアセテート(1,35g)の溶液にアルゴン
雰囲気下に0℃で攪拌しながら添加した。水素の発生が
終了した(約15分間)後に、DMF(5d)中の3−
クロロメチルぎりシンクロIJr(72211’19)
の溶液を5分間にわたり滴加した。水素発生が終了する
まで、この混合物ftO℃で攪拌し、次いで2時間環境
温度で攪拌した。この混合換金氷冷された0、5M塩酸
(60!14)に添加した。この溶液をエーテル(50
rR1)で洗浄にし、次いで固体の炭酸水素ナトリウム
の添加によシ塩基性にした。得られた乳濁液を酢酸エチ
ル(2X 501+14)で抽出した。集めた抽出物を
水(501117)、引き続き塩化す)IJウム溶液(
5011fj)で洗浄して、乾燥させた(MgSO4)
。溶剤を蒸発により除去し、残分をフラッシュクロマト
グラフィーによシ精製し、その際メタノール/ジクロロ
メタン(3:97V/V )で溶離したところ、エチル
2−〔8−イソブチル−6−ツエニルー1,2.4−ト
リアゾロ[”4.3−a]ピラジン−3−イル]−3−
(3−ピリジル)プロピオネート(B1が白色の粉末(
1,19>として生じた。融点110〜111°C(エ
ーテルで擦した後):N皿(CDC1,): 1.1
(d、 6H)、 1.2 (tl 3H)
、 2.6(m= IH)−3−3(d−2H)、
3−75 (dddt 2H)、4−2(q、 2
H)、 4.5 (t、 IH)、 7.2 (
da、 IH)、 7.5(m、 3H)、
7.6 (m、 IH)、 7.9 (m、 2
H)、 7.9 (dd。 IH)、8.2 (st IH)、8.4 (dd、
IH)、8.6 (d、IH)。 (b) 0.2M水酸化ナトリウム水溶液(6,25
rrtl)をエタノール(201j)中のエステルB
(5369)の溶液に添加し、この混合物t−1,5時
間放置した。揮発性物質を蒸発によシ除去し、残分をエ
タノール(2017)に溶かした。揮発性物質を再び蒸
発により除去し、残分を高真空下で乾燥させたところ、
ナトリウム2−〔8−インブチル−6−フェニル−1,
2,4−トリアゾロC4,3−a〕ピラジン−3−イル
〕−3−(3−ピリジル)プロピオネート(A)が白色
の粉末(529■)として生じた。この粉末を、引き続
き精製することなく使用した; NMR(d。 −DMSO): 1.() (as−6H)12.5
Cme IH)、 3.1 (d。 2H)、 3.5 (aaa、 2H)、 4.3 (
dd、 IH)、 7.2 (ad。 IH)、 7.5 (m、 3H)、 7.65 (m
、 IH)、 8.0 (m。 2H)? 8.3 (dd、 IH)f 8,5 (
d、 IH)、 8.9 (s、 IH)。 例 4 水(1,51j)中のナトリウム8−プロピル−6−(
3−ぎリジル)−1,2,4−)リアゾロ(4,3−a
〕ピラジン−3−イルアセテート(A)(112η)の
溶液をDMF (13,5ml )中の(2B、48.
58)−5−アミノ−N−ジチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−イングロビルヘキサンアミド(
114■)の溶液に添加した。HOBT (47η)お
よびmoAc (67η)を添加し、この溶液を一晩中
放置した。別のEDAC(67号)を添加し、この溶液
を再び一晩中放置した。この反応混合物を、例1に記載
した方法と同様の方法を用いて後処理して、フラッシュ
クロマトグラフィーにより精製し、その際メタノール/
ジクロロメタン(6:94v/V)で溶離したところ、
(2B、48,5a)−N−ブチル−6−シフロヘキシ
ルー4−ヒドロキシ−2−インプロピル−5−〔8−プ
ロピル−6−(3−ピリジル)−1,2,4−)リアゾ
ロ[:4.3−a]ピラジン−3−イル〕アセトアミド
ヘキサンアミドが発泡体(60#)として生じた; N
MR(d、−DMSO/d、−酢酸) : 0.8−1
.8 (複合m−32H)* 22−1(。 3H)、 2.8−3.5 (m、 5H)、 3.8
(me IH)、 4.4 (m。 部分的にd4−酢酸と交換した)t 7.7 (ad、
IH)。 8−6 (m= IH)−8,7(dp IH)−8−
9(s、IH)、9−3(s、 IH)P質量スペクト
ル(+ve FAB、メタノール/グリセロール) :
606 (M+H)”、 533.327.297゜
290:微量分析、実測値: c、 63.4; H,
8,1; N。 14.8CC34HsINtOs* 2H20計算値c
、 63.7; He8.6; N、 15.3チ。 出発物質Ai次のようにして得た: (al ジクロロメタン(1[]Q+lIg)中のD
C’C(33g)の溶液全、トリエチルアミン(16,
2、!9 ’)を有するジクロロメタン(800111
j)中の粉末状ナトリウム2−オキソペンタノエート(
22,0g)と、2−オキソ−2−(3−ピリジル)エ
チルアミンジヒドロクロリド(J、 Chew、 8o
c、。 1938年、第753頁の記載により得た)(63,4
9)と、HOBT(21,6g)との攪拌された懸濁液
に1時間にわ−A:り滴加した。この反応混合物を一晩
中攪拌し、次いで例1(a)に記載した方法と同様の方
法を用いて後処理1.*ところ、2−オキソ−N−〔2
−オキソ−2−(3−ピリジル)〕エチルペンタンアミ
ド(B)が発泡体(60゜4g)として生じた; NM
T((90MHz、 d6−DMSO)” O−9(L
3H)、 1.5 (IlrL 2n)。 2.8 (t;、 3n)、 4.6 (d、 2H)
、 7.5 ((la、 lH)、 8.2(at、I
H)、8−7 (d + brs、 2H)−9−1(
Ss tH)。 (b) エタノール(150mAり中の前記アミドB
(17,6g)と酢酸アンモニウム(23,2g)の溶
液全還流下に1時間加熱した。溶剤を蒸発により除去し
、残分全クロロホルム(200mJ)に溶かした。この
溶液を順次に水C200m1)、飽和炭酸水素ナトリウ
ム溶液(200IIIt)、水(20011!J)およ
び飽和塩化ナトリウム溶液(20DfflA)で洗浄1
−1次いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤を蒸発によ
り除去したところ、3−プロピル−5−(6−ピリジル
)ビラジ/−2−オール(C)が帯灰白色の粉末(13
,4、!i’)として生じた。融点196〜1959C
(エタノールから) ; NMR(90MHz、 a、
−Duso): 1.D (t。 3H)、 1.7 (m、 2H)、 2.7 (t、
2H)、 7.4 (ia、IH)。 7.95 (s、 IH)、 8.2 (dt、 1H
)、 8.45 (da、 IH)。 9.1 (d、 11()。 fc) 塩化ホスホリル(35ml )中の前記C(
7,0g)の溶液全還流下に2時間加熱した。過剰の塩
化ホスホリル金蒸発によ妙除去し、残分全氷水混合物(
211)01Fd)に添加した。この混合物の温度tO
℃で維持して、クロロホルム(2×101M)で抽出し
た。集めた抽出物を水(100M)、飽和塩化す) +
Jウム溶液(1001d)で洗浄して、乾燥させた(M
gSOa)。溶剤を蒸発により除去したところ、2−ク
ロロ−3−プロピル−5−(3−ピリジル)ピラジル(
D)が黒色の油状物(5,39)どして生じた; NM
R(901牝。 a、、−DMso): 1.0 (t、 3H)、 1
.8 (m、 2H)、 2.9(t。 2)()、 7.5 (ad、 IH)、 8.4 (
at、 IH)、 8.65 (dd。 IH)、 8.95 (s、 IH)、 9.25 (
dd、 IH)。 (d) エタノール(1501111)中の前記クロ
ロピラジンD (7,29)とヒドラジン水和物(29
,8m1)との溶液全還流下に15時間加熱し、次いで
放冷した。固体の沈殿物全濾過により集めて、高真空下
で乾燥させたところ、3−プロピル−5−(3−ピリジ
ル)ピラジン−2−イルヒドラジン(g)が帯灰白色の
固形物(6,1g)が生じた。融点164〜165°C
(メタノールから);NMR(CDC]、3): 1.
05 (t、 3H)、 1.9 (m、 2H)。 2.65 (t、 2H)、 7.35 (aa、 I
H)、 8.25 (at、 IH)。 s、45 (s、 IH)、 8.6 (aa、 IH
)、 9.15 (aa、 IH)。 (e) クロロホルム(150ml)中の前記E (
8,8g)の溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥させた。 この乾燥剤全濾過により除去して、別の分量のクロロホ
ルム<50m1)で洗浄した。2つの容量のクロロホル
ムを・集めて、0°Cにまで冷却し、トリエチルアミン
(4,3g) 全添加した。クロロホルム(50ml
) 中o塩化エチルマロニル(7,0g)の溶液全10
分間にわたり、攪拌しながら滴加した。この混合物を0
°Cで1時間攪拌し、次いで20°Cで1時間攪拌した
。水(100ml ) ?:添加し、水相を分離して、
別の分量のクロロホルム(1001d)で抽出した。集
めた有機溶液を水(100fflAり中の酢酸ナトリウ
ム(9,59)の溶液、水(10[)ffiiおよび飽
和塩化ナトリウム溶液(1001+tJ)で洗浄し、次
いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤全蒸発により除去
したところ、エチル(:2−[3−ブロール−5−(6
−ピリジル)ピラジン−2−イル]ヒドラジノ〕カルビ
ニルアセテート(F)が白色の固形物として生じた。融
点141〜142°C(酢酸エチル/ヘキサンから再結
晶させた);NMR(CD013月1.1 (t、
3H)、 1.3 (t、 3H)、 1.9(m、
2II)、 2−75 (t、 2H)、 3−5
(s、 2H)、 4.3(q。 2H)、 7.4 (aa、 IH)、 8.25 (
dt、 IH)、 8.45 (S。 IH)、 8.6 (ad、 IHトル、15 (a、
IH)。 (fン トルエフC2DDnl)中の前記F (8,[
l g)とp−1ルエンスルホン酸・1 水和e+ (
0,45g)どの溶液を還流下に3時間加熱した。溶剤
全蒸発により除去し、残分な3クロロホルム(200ゴ
〕と飽和炭酸水素す) IJウム溶液(1,00mAり
との間に分配した。有機相を分離して、水(100M)
および飽和塩化す) IJウム溶液(100m/)で洗
浄し、次いで乾燥させた(MgSO4)。溶剤を蒸発に
より除去したところ、エチル8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ(4,3−a〕−
ピラジン−3−イルアセテート(G)が白色の固形物(
7,79)として生じた。融点160〜131°C(酢
酸エチル/ヘキサンから再結晶させた) ; NMR(
CDCI、、) :1−1 (t= 3H)、1−3
(L 3H)−2−1(m、2H)、6−4(t、2H
)、4−25 (q、2H)、4−35 (s、 2H
)、 7.45(dd、 IH)、 8.25 (s、
IH)、 8.35 (dt、 IH)、 8.7(
dd、 IH)、 9.2 (d、 IH)。 (gl xステルG (112”) ’k、例3 (
b) fC記載した方法と同様の方法を用いて、エタノ
ール(5mj)中の0.2M水酸化す) IJウム水溶
液(1,751Wlで加水分解したところ、ナトリウム
8−プロピル−6−(3−ピリジル)−12,4−1リ
アゾロ[”4.3−a]ピラジン−3−イルアセテート
(A)が白色の固形物(110■)として生じた。この
固形物を、引き続き精製または特性規定することなく使
用した。 例 5 ブチルアミンC5m1)中のN−〔2−シクロヘキシル
−1−(S)−[:(3R,5R)−2゜3.4.5−
テトラヒrロー3−イングロビル−2−オキソフルー5
−イル〕エチル−2−〔8−プロピル−6−(6−ピリ
ジル〕−12,4−)リアゾロ[4,3−a)ピラジン
−3−(ル]7−t)7ミド(A)180’11g)の
溶液全還流下に4時間加熱し、次いで揮発性物質を蒸発
により除去した。残分をフラッシュクロマトグラフィー
により精製し、その際メタノール/ジクロロメタン(<
S:94V/V)で溶離したところ、(2R,43,5
8)−N−ジチル−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキ
シ−2−イツブロビル−5−([:8−プロピル−6−
(6−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ[4,3−
a〕ピラジン−3−イルアセテートr)ヘキサンアir
が発泡体(60η)として生じた; NMR(d6−D
MSO/d4−酢酸ル0.4−1.8(複合m、 33
H)、 1.9 (m、 2H)、 2.95 (m、
2H)。 3.15 (t、 2H)、 3.3 (m、 IH)
、 3.9 (m、 IH)。 4.3 (m、部分的にd4酢酸と交換した)、 7.
5(dd、 IH)、 8.4 (m、 IH)、 8
.6 (d、 IH)、 8.9(s、 tH)、 9
.2 (s、 IH);質量スペクト/L/ (+ve
FAB、 DMSO/m −=トロベンジル7 /I/
コ−/l/ ) :606 (M+H”)、 533
.327.297.290゜出発物質Aを次のようにし
て得た: (al ジオキサン(1!Ml中の粗製2−(R8)
−CC48,53)−3−ベンジルオキシカルボニル−
4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,6
−オキサゾリジン−5−イルコメチル−3−メチルブタ
ン酸(408rn9)の溶液K 2 M塩酸C3ULl
)に添加し、この混合物を一晩中放置した。溶剤を蒸発
によシ除去し、残分全酢酸エチル(20rlLl)と水
(20+++7りとの間に分配した。有機相を分離して
、飽和塩化ナトリウム溶液(201d)で洗浄し、乾燥
させた(MgSO4)。溶剤を蒸発により除去し、残分
をフラッシュクロマトグラフィーによシ精製し、その際
酢酸エチル/ヘキサン(15: 85v/v)で溶離し
たところ、まず(3S 、 s s ) −1:5−(
IS)−(1−ベンジルオキシカルビニルアミノ−2−
シクロヘキシル)エチ°ルー3−1ノグロビル〕テトラ
ヒドロ−2−フラ、ノンが固形物(49rn9)として
生じた。融点159〜161℃(ヘキサンから再結晶さ
せた) ; NMR(CDCI3): 0.8−1.9
(、複合m−19H)t 2.1 (mt 3H)、
22−5(、IH)、 3.9 (no、 IH)、
4.4 (dt、 IH)、 4.6(br d、 I
H)、5.1 (s、2H)+ 7−35 (m、5H
)s次いで(3R,5S)−5−((18)−(1−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−2−シクロヘキシル)
−エチル−3−イソプロピルコテトラヒドロ−2−フラ
ノン(B)が固形物(110In9)として生じた。 融点134−135℃(ヘキサンから再結晶さセタ)
; NMR(CDC13): 0.8−1.9 (複合
m、 19H)。 2.1 (m、 3H)、2−6 (mt IH)、
3.9 (m、 IH)、4.35(my IH)、4
−7 (br dt IH)、5−1 (ddp IH
)、7−35(m、 5Hル (bl v酸アンモニウA (68ml )’を前記
B (1(15■)3?よびエタノール(13m、!り
中の木炭触媒(521!19)上の10チパラジウムに
添加した。 この混合物を1時間攪拌し、次いで触媒を、ケイソウ土
に通して濾過することにより除去して、エタノール(1
0yll)で洗浄した。罐液卦よび洗液を集めて、溶剤
?蒸発により除去し1.たと仁ろ、(ろR,5S)−5
−[:(IS)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル)
エチル−6−イツプロビル〕テトラヒドロー2−フラノ
ン(C)が笠間な油状物(64η)として生じた。この
油状物を、特性規定または精製することなく使用した。 fc) 水(1111Aり中のナトリウム8−プロピ
ル−6−(5−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ[
4,3−a〕ピラジン−6−イルアセテ−)(88q>
の溶液’k DMF (9ml )中のC(641nq
)の溶液に添加した。HOBT (36m9 ) オヨ
ヒEDAC(104り ′lr:添加し、この溶液を一
晩中放置し、た。反応混合物を後処理しで、例1に記載
した方法と同様の方法により精製したところ、N−((
18)−2−シクロヘキシル−1−[1(3R,5B)
−2,314,5−テトラヒドロ−3−イソプロピル−
2−オキソフルー5−イル〕エチル)−2−[8−プロ
ピル−6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ
[4,’3−a〕ピラジンー6−イル〕アセトアミド(
A)が発泡体(136〜)として生じた:NMR(CD
Cl2): [1,7−2,2(複合m−27H)+
2−6(dda+ IH)−3−4(t、IH)−4−
2−445(m、4H)。 7.5 (ad、 IH)、 8.4 (m、 IH)
、 8.65 (s、 IH)。 8.7 (m、 IH)、 9.3 (d、 IH)
−例 6 水(111!l)中のナトリウム2−〔8−プロピル−
6−(6−ピリジル)−1,2,4−ドリア・を口(4
,3−a〕ピラジン−3−イル〕−6−(3−ピリジル
)プロピオネート(A) (120〜)の溶液f!:D
MF(91/)中の(28,48゜5s)−5−アミノ
−N・−ブチル−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキシ
−2−イングロビルヘキサンアミド(9811!9)の
溶液に添加した。 HOBT (40,5■)およびEDAC(115■)
を添加し、この溶液を一晩中放置1−だ。この反応混合
物子【例1に記載1〜だ方法と同様の方法により後処理
し、引き続きフラッシュクロマトグラフィーにより溶離
し、その際メタノール/ジクロロメタン(7=93v/
v)で溶離したところ、(2814815B)=N−・
ブチル−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イ
ソプロピル−□ 5− C(2RS ) −2−(8−
プロピル−6=(3−ピリジル)−1,2,4−トリア
ゾロ(4,3−alピラジン−6・−イル)−3=l−
ピリジル)グロビオンアミr〕ヘキサンアミrが発泡体
(77m9)とし7で生じた;NMR(d、−DMSO
/c14−酢酸) : 0.2−1.8 (複合m。 33H)、 2.0 (m、 2H)、 2.9−4.
0 (IJi合m+ 3H)。 4.9 (m、 IH)、 7.4 (m、 IH)、
7.5 (m、 IH)、 7.9(町IH)= 8
−5 (m−2H’)+ 8−7 (me 2H,)、
9−3 (m−zn);質tスペクトル(+ve FA
B、 DMSO/m−ニトロベンジルアルコール) :
697 (M+H)”、 624;微量分析、実測値
: C,62゜1; H,7゜9; N、 16.0チ
y C411(36N803・2H20計算値: c、
67.2; H,8,2;N、 15.3壬。 出発物質Aを次のようにして得た: fal 例5(a)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、反応混合物全還境温度で、2時間の代わりに8
時間攪拌し、フラッシュクロマトグラフィーによる精製
を、溶離剤としてメタノール/ジクロロメタン(1:1
9V/v勾配的に1:9 v / vに増大する〕を使
用して実施し、この場合2−〔8−プロピル−6−(6
−ピリジル)=1 .2,4−一 ト リ ア・戸 口
[:4,3−a:l ピラジン−5−イル〕・−6
−(6−ピリジル)プロピオネート(B) k帯灰白色
の固形物として47係の収率で得た。融点142=−1
43°C(エーテルで擦した後) ; NMR(cDa
〕、3):1゜l (d、 3H)。 1.2 (t;、 3B)、 2.1 (m、 IH)
、 3.4 (t、 2H)、3.75(ddd= 2
H)= 4−2 (Q、 2H)、 4−6 (t、
IH)、 7.2(dd、 IH)、 7゜45 (d
a、 IH)、 7.6 (at、、 IH)、 8.
2(s、IHL 8−3 (dt、IH)、8−4
(d−IH)、8−55(brs、 IH)、 8.7
(1、Rdd)、 9.1 (1、Rd); xチル
8−プロピル−6−(3−ピリジル)−12,4−トリ
アゾロ(4,3−a〕−ピラジン−3−イルアセテート
から出発。 (b) 前記エステル(B)?:、例3(b)に記載
した方法と同様の方法を用いてエタノール(4,5jl
i中の0.2M水酸化ナトリウム水溶液(1,51Wi
で加水分解したところ、ナトリウム−〔8−プロピル−
6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ(:4
,3−a:lピラジン−3−イル〕−3−(3−ピリジ
ル)−プロピオネート(A)が帯灰白色の固形物(12
0rng)として生じた:NMR(d6−puso):
1.0 (t、 3H)、 1.95 (m、 2H
)。 3−3 (t、3H)、3−4−3−7 (m、2H)
、4−3 (dat IH)。 7.2 (m、 IH)、 7.5 (da、 IH)
、 7.6 (m、 IH)、8.2−8.5 (ml
3H)? 8.6 (dd、 1H)、 9.0 (
s、IH)。 9.2 (d、 IH)。 例 7 水(1,5m1)中のナトリウム8−プロぎルー6−(
3−ピリジル)−1,2,4−1リアゾロ[4,3−a
)ピラジン−3−イルアセテ−)(128rv)の溶液
ynMF(15,5m1)中の(2s、4s、58)−
5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2
1ソプロビルーN−メチルヘキサンアミド(A) (1
15rn9)の溶液に添加した。HOBT (54■〕
およびEDAC(77mg)?添加し、この溶液を一晩
中放置した。この反応混合物を例1に記載した方法と同
様の方法によシ後処理し、引き続きフラッシュクロマト
グラフィーにより精製し、その際メタノール/ジクロロ
メタン(1:9V/V)で溶離したところ、(28,4
8,58)−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2
−イソプロピル−N−メチル−5−〔8−プロピル−6
−(3−ピリジル)・−1,2,4−)リアゾロ[4,
3−a〕ピラジン−6−イル〕アセトアミドヘキサンア
ミドが発泡体(651ng)とシテ生じた; NMR(
d、−DM80/d、−酢酸): 0.7 (a。 6H)、 O,,8−1,7(、複合m? 19H)、
2.0 (m、2H)。 2.2 (m、 IH)、 2.6 (s、 3H)、
3.25 (mおよびt、 3H)、3.75 (m
、 IH)、 4.3 (m一部分的にd4−酢酸と交
換したルア、6 (dd、 IH)、 8.4 (dt
。 IH)、 8.6 (d、 IH)、 9.0
(811H)、 9.3 (dd、IH);質量スペ
クトル(+ve FAB、 DMSO/m−ニトロペン
ジルアルコールル5B、5 (M+Na)”、 564
(M+H)”。 546、533.406.297.280.253 ;
微量分析。 実測値: c、 65.6; H,7,8; N、 1
6.6壬:C3□H45N703・H20計算値: c
、 64.0; H,8,1; N、16.8係。 出発物質Aを次のようにして得た: (at メチルアミン塩酸塩(113■)を微細に分
配し、トリエチルアミン(639■)を有するDuF(
1[1mj)中で、澄明な溶液が得られるまで(約1時
間)攪拌した。D!J’ (5m )中の粗製(2R8
)−2−[:(4S、5S)−3−ベンジルオキシカル
ボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル
−1,6−オキサゾリジン−5−イルコメチル−3−メ
チルブタン酸(750m9)の溶液を添加し、引き続き
HOBT (227η)およびEDAC(322■)を
添加した。この反応混合物を一晩中放置した。 この反応混合物を、例1(i)に記載した方法と同様の
方法を用いて後処理した。残分をフラッシュクロマトグ
ラフィーによシ精製し、その際酢酸エチル/ヘキサン(
3ニアV/v)で溶離したところ、(2S)−2−[(
4S、5s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シ
クロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オキ
サゾリジン−5−イル〕メチルーN、3−ジメチルゾタ
ンアミド(B)〔より小さな極性の生成物〕が澄明な油
状物(211rng)として生じた; NMR(CDC
l2): 0.9 (a、 6H)、 1.1−2.0
(複合m、 23H)、 2.8 (d、 3H)、
3.7 (m、 2H)、5.1゜(dd、 2H)
、 5.5 (br、 IH)、 7.35 (m、
5H)。 (b) 例1(J)に記載した方法と同様の方法を用
いて、ヤ酸アンモニウム(101■)e水/エタノール
(1: 9v/v ; l Qml)中のアミド(B)
(18211Ig)と木炭触媒上の10係パラジウム(
90■)との混合物に添加したところ、後処理後K(2
8,48,58)−5−アミノー6−シクロヘキシル−
・4−ヒ120キシ−2−・インプロビル−N−メチル
ヘキサンアミド(A)が油状物(115習)としτケに
た。この油状物を、引き続き精製または特性規定づるこ
となく使用した。 例 8 水(i ml、 )中のナトリウへ8−プロピル−6−
〔6−ピリジル)−1,2,4=)リア・をロC4,3
−a〕ピラジンー5−イルアセテ−ト(81η)の溶液
金DMF (9ば)中の(2R94s、5s)−s−ア
ミノ−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−N 、
2−ジメチルヘキサンアミド(A) (55rnQ)の
溶液に添加した。 HOB’r (63,7■)およびEIIAC(96η
)を添加し、この溶液を一晩中放置1−た。この反応混
合物を、例1に記載しノζ方法と同様の方法により後処
理1./ 、引き続きフラッシュクロマトグラフィーに
より精製し、その際メタノール/ジクロロメタン(1:
9V/v)で溶離したところ、(2R,48,58)−
6−シクロベキε/ルー4−ヒVロキシーN、2−ジメ
チル−□5−C8−プロピル−6−(5−ピリジル11
.2゜4−トリアゾロ〔4,3−a〕ピラジン−5−イ
ル〕アセトアミドヘキサンアミVが発泡体(27mg)
として生じた; NMR(400MHz、 a、、−D
IJSO/d 4−酢酸) : 0.7−1.7 (複
合m、 21H)、 2.0(m、 2H)、2−5
(m、 IH)、 2.55 (s、 3H)、 3
.3(t、 2H)p 3.4 (my IHL 3.
8 (m、 II()、 4.3(m。 部分的にd−4酢酸と交換した)、7゜6 (dd、
IH)。 8.5 (m、 iH)、 8.7 (dd、 1H)
19.0 (Sl 1a)。 9.3 (ria、 11g;質量スペクトル(→−v
e FAB、 DMSO/グリセロール) : 536
(M+H)”、 505.297.九0:微量分析、
実測値: C,62,3; H,7,4,N117.6
憾;C29H41N703・I(20計算値: c、
62.9; H,7,8; N。 17.7優。 出発物質At医のようにして得た: fal 例1(h)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、(5R−48) −3−ベンジルオキシカルボ
ニル−・4−シクロヘキシルーメfルー5−ヨードメチ
ル−2,2−ジメチル−1,6−オキサゾリジン(0,
94g)およびプロピオン酸(0,749)ならびに比
例量の他の必要な試薬から出発して、粗製(2N(S)
−3−((4B。 s S ) −3−ヘンジルオギシ力ルビニルー4=シ
クロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1゜6−オキ
サ・戸リジンー5−イル〕−2−メチルプロピオン酸(
B)が澄明な油状物(0,88、!i’ )として生じ
た。この油状物を、引き続き精製または特性規定するこ
となく使用した。 fb) 例7(a)に記載した方法と同様の方法全使
用したが、粗製カルボン酸B (0,8B g )およ
び比例量の他の必要な試薬から出発して、酢酸エヂル/
ヘキザン(11V/V)で溶離するフラッシュクロマト
グラフィーにより精製した後に(2R)−3−C(4s
、5s)−3−ベンジルオキシ−カルな、=ルー4−シ
クロヘキシルメチルー2,2−ジメグル−1,6−オキ
サゾ1.11/−5−イル] −ti 、 2−ジメチ
ルプロピオンアミド(C)が酸量な油状物(230In
g)と1、”C生シfr−; NMR(CDC13C0
,8〜2.0 (複合m。 24H)、 2.5 (m、 [()、 2.8
(d、 3H)、 3−7 (m、IH)。 :!1.8 (m、IH)、5.1 (da、IH)
、5.S (br、IH)。 7.35 (m、 5H); &に(28)−3−[:
(4S、5S)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,6−オ
キサゾリジン−5−イル)−N、2−ジメチルプロピオ
ンアミドが澄明な油状物(266■)として生じだ;
NMR(CDCl2); 0.8−2.0 (複合m、
24H)。 2−5 (z、 IH)、 2−8 (d、 3H)、
3−7 (m、 IH)、33−95(、1■υ、
5.1 (dd、 IH)、 5.4 (b
r、 IH) 、 77−35(、5H)。 (el 例1(J)に記載L、た方法と同様の方法全
使用したが、アミドC(225m9)および比例量の他
の必要か試薬から出発して(2R,43,5S)−5−
アミノ−6・−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−N、
2−ジメチルへキサンアミr(A)が油状物(13Qη
)として生じた。この油状換金、引き続き精製または特
性規定することなく使用した。 例 9 例8に記載した方法と同様の方法を用いた力;、(2s
、4s、5s)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4
−ヒドロキシ−N、2−ジメチルへキサンアミド(A)
(45’n9):Thよび比例量の他の必要な試薬から
出発して、(2s、48゜5s)−6−シクロヘキジル
ー4−とrロキシーN、2−ジメチル−5−([8−プ
ロピル−6−(3−ぎりジル)−1,2,4−)リアゾ
ロ(4,3−alピラジン−6−イル〕アセトアミド)
ヘキサンアミドかがラス質の固形物(151n9)とし
て生じた; NMR(d、−DMSO/d、−酢酸)
: 0.7−1.7 (複合m、 21H)、 2.0
(m、2H)。 2.4 (m、 IH)、 2.6 (s、3H)、5
.3(tt 2H)、3.45(m、 IH)、 3.
9 (m、 IH)、 4−3 Cm=部分的にd、−
酢酸と交換した)、 7.6 (ad、 IH)、 8
.5 (m、IH)。 8.7 (aa、 IH)、 9.[l (s、 IH
)、 9.5 (aa、 IH);質量スペクトル(+
vθFAB、 DMSO/−m;トロペンジルアルコー
ル) : 5り6 CM十H)”、 505.297゜
280゜ 出発物質At1−矢のようKして得た:例1(j)に記
載した方法と同様の方法を用いたが、(28)−3−C
(48,5S)−り一ペンジルオキシカルボニルー4−
シクロヘキシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−オ
キサゾリジン−5−イル)−N、2−ジメチル−プロピ
オンアミド(70■)および比例量の他の必要な試薬か
ら出発して(2s、4s、5S)−5−アミノ−6−シ
クロヘキジルー4−ヒドロ*シーN+2−ジメチルヘキ
サンアミド(A)が油状物(45叩)として生じた。こ
の油状物を、引き続き精製または特性規定することなく
使用した。 例10 例6に記載した方法と同様の方法を用いたが、(2R,
4s、5s)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−
ヒドロキシ−N、2−ジメチルヘキサンアミド(80%
l)および比例量の他の必要な試薬から出発して、メタ
ノール/ジクロロメタン(8:92v/v)で溶離する
フラッシュクロマトグラフィーにより精製した後に2つ
の可能なジアステレオ異性体(28,48゜58)−6
−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−N、2−ジメチル
−5−((2Rs)−2−(8−プロピル−6−(3−
ぎりジル)−12,41リアゾロC4,3−alピラジ
ン−3−(ル)i−(3−ピリジル)フロピオンアミド
〕ヘキサンアミドを得た。その際一方を発泡体(38r
R9)として単離された、よシ低い極性の生成物として
得た; NMR(d、−DMSO/dじ酢酸): 0.
5 (d、 3H)、 0.6−1.7 (複合m、
18H)−2,0(my 2H)、 2.1 (m、
IH)、 2.4 (so 3)I)、 3.15(d
d、 IH)、 3.2 (tt 6H)、 3.4
(dd、 IH)+ 3.6Cm−IH)、3−8 (
m−IH)、4−9 (dat IH)、7−35(d
d、 IHル 7゜55 (d、d、 IH)、 7
.8 (d、 1)()、 8.45(fn、 2H)
p 8.6 (me 2H)、 9.2 (S、 iT
(”i、 9.3 (a。 i −1−: 、> ’、 、:a4.¥ 、ベクトク
〆C” F、〜rh (O!vi+E (’、’)、・
” ’ノ七ロール): 627 (M+H)+、 60
9.596.388.371.343゜28S;他方上
、発泡体(25%l)として単離された、より高い極性
の生成物として得た; NMR(d、−DMSO/d、
−酢酸) : 0.7−1.5 (複合m、 21H)
。 2−0 (m−2H)、2−4 Cme IH)−2,
6(sr 3HL3.2 (m、 2H)、 3.3
5 (m、 2H)、 5−8 (m、 IH) 。 3−9 (m+ IH)−4−8(adp IH)
、7.4 (dd−IH)−7,6(dd、 IH)、
7.8 (d、 IH)、 8.5 (ms 2H)
。 8.6 (m、 2H)、 9.3 (dおよびst
2H);質量スペクトル(+ FAB、 DM80/グ
リセロール) : 627(M+H)”、 609.5
96.388.371.343.280;両掲性体は、
1,2.4−トリアゾロC4、3−a〕ピラジン核に結
合された炭素原子において、未知ではあるが相対する配
置?有している。 例11 例8に記載した方法と同様の方法を用いたが、(2RS
* 48 e 58 ) −5−アミノ−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒドロキシ−2−メチルへ
キサンアミド(A) (120■)および比例量の他の
必要な試薬から出発して(2R8,48,58)−N−
ブチル−6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2−メ
チル−5−(〔8−プロピル−6−(3−ピリジル)−
1゜2.4−トリア・戸口C4,3−a )ビラジンー
6−イル〕ア七F・アミF)ヘキサンアミドかがラス質
の固形物C20m9)とし7て生じた; NMR(a、
−DvsO/d4−酢酸)二0.7−1.7(複合町2
8H) 。 2.0 (m、 2B)、 2.4 (m= IH)、
3.0 (m、 2H)、3.25(L 2H)#
3−4 (m、 1H)−3−75および3o9(双方
m、比1:1.トータルIH)= 4.3 (m、部分
的にd、−酢酸と交換した)、 7.55 (aa、
IH)、 8.45(m、 1B)、 8.65 (a
a* IH)、 9.0 (m、 IN()、 9.3
(s、 IH);質量スペクトル(+ FAB、 DM
SO/グリセロール): 578 (M+H)”、 5
6UL 5[15F 280;微量分析、実測値: c
、 65.1; H,8,2; N、 16.6チ;C
32H47N、03.0.5H20計算値: c+ 6
5.5; Hl 8.2:N、 16.7’l。 出発物質A全欠のようにして得た: (a、)例1 (j、)に記載し7た方法と同様の方法
を用いたが、粗製(2R3)−3−[(4s、5s)−
3−ベンジルオキシカルざニル−4−シクロヘキシルメ
チル−2,2−ジメチル−1,3−オキザブリジン−5
−イル〕−2−メチルプロピオン酸(1,05g)およ
び比例量の他の必要な試薬から出発して(2R8)−3
−[(4s。 5 S ) ”−3−ベンジルオキシカルボニル−4−
シクロヘキシルメグルー2.2−ジメチル−1゜6−オ
キサゾリジン−5−イル)−N−ブチル−・・2−メチ
ルブロピオナンアミ)’ (B) e i明な油状物(
160η)として得た〔酢酸エチル/ヘキサン(3ニア
v/v)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーによ
り精製した後〕;NMR(CDC13): 0.9 (
t、 3H)、 1.0−2.0 (複合m。 19H)= 2−4 (m、IH)−3−25(m+
2H)−3−7(m。 IH)、 3.8および5.9(双方m、比CI、 )
−タルIH); 5,1 (m、 2H)、 5.4お
よび5.7(双方br。 比1:1.トータルIH)、 7.35 (m、 5H
)。 (1))例1(j)K記載した方法と同様の方法を用い
たが、アミドB(160%’)および比例量の他の必要
な試薬から出発して、(2R8,4S。 58)−5−アミノ−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−メチルヘキサンアミド(A)を
油状物(120〜〕として得た。 この油状物を、引^続き精製または特性規定することな
く使用した。 例12 例8に記載した方法と同様の方法を用いた25i1(4
8,58)−5−アミノ−N−ブチル−6一シクロへキ
シル−4−とげロキシー2.2−ジメチルヘキ・サンア
ミド(A)(80rn9)および比例量の他の必要な試
薬から出発して、(4s。 5B)−N−ブチル−6−シクロヘキジル−4−ヒドロ
キシ−2,2−ジメチル−5−ccs−プロピル−6−
(6−ピリジル)−1,2゜4−トリアゾロ[4,3−
alピラジン−3−イル]アセトアミド)ヘキサンアミ
ytがラス質の固形物(20■)として得た; NMR
(d6−DMSO/d4−酢酸): 0.8−1.7
(複合m、 31H); 2.D(m、 2H)、 3
.0 (t、 2H)、 3.25 (t、 2H)、
3.5(Iff、 IH)、 3.75 (my I
H)、 4−3 (m1部分的にd4−酢酸と交換した
)、7゜55 (aa、 IH)、 8.45 (at
。 IH)、 8−6 (m、 1H)、 8−9 (s、
IH)、 9.25 (m、1H);質量スペクトル
(+ F’AB、 DMSO/思−ニトロヘンs) /
l/ 7 /I/ コー ル戸614 (M+Na)”
、 592(M+H)”、574,519,405,2
97,280゜出発物質入を次のようにして得た: (a) 例1(h)に記載した方法と同様の方法を用
いたが、イソ−酪酸(550叩)および比例量の他の必
要な試薬から出発してHMPAの添加なしに、3−C(
48,58)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シ
クロヘキシルメチル−2゜2−ジメチル−1,3−オキ
サゾリジン−5−イル)−2,2−ジメチルグロピオン
酸(B) を澄明な油状物(650WI9)として得た
。この油状物を、引き続き精製または特性規定すること
なく使用した。 (b) 例1(1)に記載した方法と同様の方法’を
使用したが、粗製カルボン酸B(650*)および比例
量の他の必要な試薬から出発して、6−1m(4s、5
s)−3−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキ
シルメチル・−2、2−SPメチル・・1,6−オキサ
・戸リジンー5−イル〕−IH−ブチル−・2,2−ジ
メチルグロビオンアミド(C) を澄明な油状物(12
0■)とし′C゛得た:N皿(CDCl2): 1.0
(t、 3H)、 1.1−1.8 (複合m、 3
4H)? 3.3 (m、 2H)、 3.75 (m
、IH)e 4.0(m、IH)、5−2 (dde
2H)−7−4(m、5H)−(C) 例1(j)
に記載した方法と同様の方法を用いたが、アミド(C)
(120■)および比例量の他の必要な試薬から出発
して(4S、5B)−5−アミノ−N−−エチル−6−
シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−2,2−ジメチルヘ
キサンアミド(A) t”油状物(80rn9)として
得た。この油状物を、引き続き精製または特性規定する
ことなく使用した。 例13 例6に記載した方法と同様の方法を用いたが、(28,
48,58)−5−アミノ−6−シクロヘキジルー4−
ヒドロキシ−2−イソプロピル−N−(2−メトキシエ
チル)ヘキサンアミド(A)(8011ui)および比
例量の他の必要な試薬から出発して、メタノール/ジク
ロロメタン(8: 92v/v )で溶離するフラッシ
ュクロマトグラフィーによシ精製した後に、(2S−4
8* 5s )−6−シ10へ*シルー4−ヒy*ロキ
シー2−イソプロピル−N−(2−メトキシエチル)−
5−C(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ぎ
りジル)−1,2,4−トリアゾロ(4,3−a:lぎ
ラジンー3−イル)−3−(3−ピリジル)−プロピオ
ンアミド〕へキサンアミドを発泡体(401V)として
得た;NMR(d、−DMSO/d、−酢酸): 0.
2−1.8 (複合m、25H)、2−0 (my
3H)、 3.00−3.4 (複合m、 11H
)、3.7(my IH)、 3.8 (mlIH)、
4.8 (m、 IH)、 7.4 (meIH)、
7.6 (m、 IH)、 7.8 (m、 IH)
、 8.5 (m、 2H)。 8.7 (ms 2H)、 9.3 (m、 2H);
質量スペクトル(+veFAB、 DMSO/m−ニド
Clベンジルアルコール):699 (M+H)”、
624゜ 出発物質(A) t−次のようにして得た:(at
例1(i)K記載した方法と同様の方法を用いたが、粗
製(2Rs)−2−[(4s、5s)−3−ベンジルオ
キシカルボニル−4−シクロヘキシルメチル−2,2−
ジメチル−1,3−オキサゾリジン−5−イルコメチル
−3−メチルデタン酸(1,11g)および2−メトキ
シエチルアミン(188#)ならびに比例量の他の必要
な試薬から出発して、酢酸エチル/ヘキサン(1:4v
/v)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーにより
精製した後に、(28)−2−[:(4s、5s)−3
−ベンジルオキシカルボニル−4−シクロヘキシルメチ
ル−2゜2−ジメチル−1,3−オキサゾリジン−5−
イルコメチル−N−(2−メトキシエチル)−3−メチ
ルブタンアミド(B)〔よシ少ない極性の生成物〕を澄
明な油状物(285〜)として得た; NMR(CDC
13): 0−9 (d、 6H)、1.1−1.9(
複合m、 22H)、 2.1 (m、 IH)、 3
.35 (sr 3H)。 3.5 (m、 4H)、 3.7 (my 2H)、
5.1 (dd、 2H)、6.0(br、 IH)
、 7.4 (m、 5H)。 (b)例1(j)に記載した方法と同様の方法を用いた
が、アミrB (130rn9)bよび比例量の他の必
要な試薬から出発して(28,48,58)−5−アミ
ノ−6−シクロヘキジルー4−ヒVロキシー2−インプ
ロピル−N−(2−メトキシエチル)ヘキサンアミド(
A) t−油状物(82η)として得た。この油状物を
、引き続き精製または特性規定することなく使用した。 例14 例6に記載のと同じ方法を使用するが、(2S、48.
58)−5−アミノ−6゛−シクロヘキシル−4−ヒド
ロキシ−2−1ンプロぎルーN−(2,2−ジメチル−
3−ジメチルアミノプロピルヘキサンアミド(4) (
109■〕および比例するIの他の必要な試薬から出発
し、エタノール/ジクロロメタン(1: 4 V/V
)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィーによる精
製の後N C2B14B、5S)−6−シクロヘキジ
ルー4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−N−(2,2
−ジメチル−3−ジメチルアミノプロピル)−5−((
2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル)
−1,2,4−トリアゾロ[:4,3−a]ピラジン−
3−イk)−3−C5−ピリジル)プロピオンアミド〕
ヘキサンアミドが泡状物(44WIg)として得ら1B
)# 3.9 (m、 IH)、 4.9 (m
、 IH)1 7.4 (m、 IIυ、7.6
(m、 lH)、 7,8 (m、 1I()、
8.5 (m、2H)、 8.7(111I、2H
)−9−3(rn−2H);質量、スペクトル(十v6
FAE、 DMSO/m −ニトロベンジルア# コ−
/l/ ) ニア54 (M+H)”。 出発物質A′f:以下のようにして得た:(a) 例
1(])に記載のと同じ方法を使用するが、粗製(2R
8)〜2− C(4S 、 5 S ) −3−ペンジ
ルメキシ力ルボニルー4−シクロヘキシルメチル−2,
2−ジメチル・1,3−オキシ−・戸すソンー5−イル
]メチルー3−メチル!テ′ノン酸(620〜)および
2,2−ジメチル−6−シメチルアミノプロビルアミン
(163’ff9)およびそ゛れに比例す′る量の他の
必要な試薬から出発し、酢酸エチル/ヘキサン(4:l
v/v)で溶離させるフラクシュクr3マドグラフィー
による精製の後、(2S) −’ 2 ’−C(4S
# 55)−6−ペンジルオキシカルざニル・−4−7
クロ・−・キシルメチル−2,2−ジメチル−1,3−
オキ勺シリジンー5−イル〕メチル−N −(2゜2・
・ジメチル−6−ジノチlトアミノグロぎル)−6−メ
チルゾタンアミド(B) [:わずかに極性の物質](
15811i9)か澄明な油状物として得られた; N
M’R(eDc13)二〇−9(s、12B()、1−
1−2.0(rn、23H)、2.3 (m、8H)
、3.2 (m、2H)、 6.7(rn、 IH
)、 3.8 (III、 tn)、 5.1 (dd
、 2H)、 7.4(m、 5H)− fbl 例Nj)K記載のと同じ方法を使用するが、
アミ1’B(150〜)および比例する量の他の必要な
試薬から出発し、、(2s、4s、5s)−5−アミノ
1−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプ
ロピル−N−(2,2−ジメチル−6−シメチルアミノ
プロビル)ヘキサンアミド(A)が開明な油状物(17
011119)として得られた。これをさらに精製また
はキャラクタリゼーションをせずに使用した。 例15 2−ジメチルアミノエチルアミン(5ml)およびジオ
キサン′(5111)中のN−4m2−シクロヘキシル
−1−(S) −C(3s 、 5 s ) −2。 5.4.5−テトラヒドロ−3−インプロビル−2−メ
キソノル−5−・イル〕エチル−(2R8)−2=I:
8・−プl:lビル−6−(3−ピリジル) −1、2
、4−= )す1ゾoc4,3−a:)ピラジン−6−
イル〕−6−c3−ピリジル)プロパンアミド(A)
(256グ)溶液を6時間100°Cに加熱した。J揮
発性物質全蒸発除去1−かつ残分をクロロホルム(20
が)中に溶かした。溶液金水(4XiO’)、次に飽和
塩化ナトリウム閤液(10d)で洗浄し、かりくC燥(
MgSO4)させた。溶剤を蒸発除去し、かつ残分全メ
タノール/ジク1コロメタン(1:9V/’V〜4:6
V/V、漸次に変化させる)で溶離さぜるフラッシュク
o ン)グラフィ・−・により精製した。こうして(2
S p 4 S p 5 S ) ”−Q−シクロヘキ
シル−4・−ヒドロキシ−2−イソプll:l eル〕
−N−・/ 2 + シメチルアミノゴニチル)−5−
I: (2R,S ) −2−(8−プロピル−6−(
6−ピリジル)−1,2,41=リアゾロ[4,3−a
〕ピラジン−5−イル)−5−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド〕ヘキサンアミドの2つの可能なジアステレ
オマーが得られ、ひとつはわずかに極性の物質とし、て
、エーテルで粉砕した後白色の粉状物(91■)で、分
離された; NMT((d6−DMso/d4−酢酸)
: 0.3(a、 3■■)、 0.5 (d、 3H
)、 0.6−1.8 (複合m、20.+()。 2.0 (m、 2H)+ 2.8 (s+m、 7H
)、 2.9 (m、 IH)、64゜0−3.4 (
複合m−6H)−5,6(m、 1H)、 3.9(m
。 iH) 4゜8 (dd−IH)−7−4(dd−IH
)、7−6 (da。 1H)= 7−8 (d、IH)、8.5 (m、2H
)−8−<S5 (m、 ’;IH)−9−3(s、I
H)、9−35 (d、IH):質量スー?クトル(+
ve FAB、 DMSO/グリセリン)+ 712
(lvt’H>”。 624、496.388.371.343.280;微
量分析、実am ’ Cp 62−0: L 7−4s
bL 15−N;CaoHa、7N*03.3H20
理論値: C,、’+2,7; H,8,2; N、
16.5=1i゛ならびに他方はより−・層極性の物質
として、ニー・チルで粉砕後、白色の粉状物(107〜
)の形で分離された; NMl((a6−DMso/a
、−酢酸ル0.7−1.8 (61合m、 26H)、
2−0 (m、 2H)、、2.8(s。 6H)、 3.1−3.5 (複合m、 8H)−3,
7(m、 IH)。 3.9 (m、 1H)= 4.85 (dd、
IH)、 7.4 (dd、 IH)。 7.6 (dd、 IH)、 7.8 (m、
IH)、 8.5 (m、 2H)。 8.65 (12H)、 9.3 (d+s、 2H)
;質量スペクトル(+ve FAB、 DMSO/m−
= ) Oベンジルアルコール): 712 (M+H
)”、 624;微量分析、実測値:(、e 64.
7y He 7.8. Ne 16.8’L
C40H57N903−2H20理論値: c、 6
4.3; H,8,2; N、 16.9チ: 2つの
異性体は1,2.4−)リアゾE:l[4、3−a:l
ピラジン核に結合する炭素原子で未知の、しかし逆の配
置を有する。 出発物質Aを以下のようにして得た: (a) エタノールcsomり中の(3s、5s)−
5−C(18)−(1−7ジF−2−シp。 ヘキシル)エチル−3−イングロビル〕テトラヒドロー
2−フラノン(欧州特許第0258183号明細書の記
載に従って得た) (2,69g)溶液を、1気圧にお
いて109gパラジウム炭素触媒(280WIg)上で
水素添加した。水素の受容が終了した後、触媒をケイソ
ウ土を通する過によって除去し、ろ液を蒸発させると(
38、55)−5−[(I 5)−1−アミノ−2−シ
クロヘキシル)エチル−6−インブロビル]テトラヒド
ロー2−フラノン(B) (2,48g)、融点47〜
48°C(ヘキサンから)が得られた。 NMR(CDCl2): 0.8−1.9 (複合m、
19H)、 2.1(m。 3H)、 2.6 (aaa、 IH)、 2.85
(1、Rm)、 4.2 (IH。 m)・ (b) 水(10114)中の2−〔8−プロピル−
6−(6−ピリジル)−1,2,4−)1アゾロ[4,
3−a〕ピラジン−3−イル〕−6−(3−ピリジル)
プロピオン酸ナトIJウム(3,95g)溶液金、DM
F (90ml )中のアミンB (2,48p)溶液
に加えた。HOBT (1,30g)およびIi!DA
C(1,859)を加え、かつ溶液を18時間放置した
。揮発性物質を蒸発により除去し、かつ残分を酢酸エチ
ル(200fflAりおよび飽和炭酸水素ナトリウム溶
液(20omり間に分配した。有機相を分離し、かつ水
(200g)、次いで飽和塩化ナトリウム溶液(200
d)で洗浄した。 有機相を乾燥させ(MgSO4)、かつ溶剤を蒸発によ
シ除去した。残分をメタノール/ジクロロメタン(1:
9v/V)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィー
で精製すると、N−(2−シクロヘキシル−1−(S)
−C(乙s、5s)−2,3,4,5−テトラヒV口
・−3−インプロビル−2−オキソフルー5−イル〕エ
チル−(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピ
リジル)−1,2,4−)リアゾロ〔4,3−a)ピラ
ジン−3−イル]−3−(3−ピリジル)グロビオンア
ミド(A)が白色の粉状物(4,14g)、融点200
〜202℃(エーテルで粋砕後)として得られた; N
MR(d、−DMSO/d4−酢酸): 0.6 (d
、 +5H)、 0.7−1.9 (複合m。 2DH)、 2.0 (my 2H)+ 3.4 (m
t 3H)、 3.9 (m、2H)s4.3 (mt
IH)、 4.85 (m、 1Hル 7.4 (m
、 IH)、7.6(If+p IH)−7−9(me
ly:j)、 8−5 (my 2H)−8−7(m
t2H)、 9−1.9.3 (2s、比1:1.全I
H)、 9.3,9.35(2d、比1:1.全1Hル 例16−22 例15に記載のと同じ方法を使用するが、2−ジメチル
アミノエチルアミンの代わりに式R8NH2の適当に置
換された1級アミンから出発し、式l〔式中、R1はプ
ロピルを表わし、R2は3−ピリジルを表わし R3は
(6−ピリジルコメチルを表わし R4はシクロヘキシ
ルメチルを表わし、R6はイソプロピルを表わし、かつ
R5およびR2は両方とも水素を表わし、ならびにこの
化合物の構造のフラグメン) −Co。 NH,CH(R4)、CH(OH)、CH2,C(R’
XR6)−のキラル中心はS−配置を有する〕の化合物
が収率19〜79壬で得られた。Nnおよび質量スペク
トルの特性値“を以下に示す: (例16):R8=2−アミノエチル;7H)、 3
.8 (m、 IH)、 4.6 (me IH)
、 7.5 (dd、1)1)。 7.6 (dd、IH)、7.8 (d、1H)、8.
5 (m、、’iH)。 ステレオマ−”、 NMR: 0.6−1.8 (複合
m、25H)、 2.0 (m、 3H)、 3
.0 (t、 2H)、 5.2−3.6 (複
合m、 7H)$ 3.8 (m、 IH)、 4.9
(m、 IH)、 7.4(ad、IH)、7.6
(aci、iH〕、7.9 (m、IH)、8.5(+
n、 3H)、8.65 (cia、 1H)、 9.
35 (dおよびS。 2H);質量スペクトル: 684 (M且■)暑(例
17):R’=3−アミノプロピル;ジアステレオマー
”の1:1混合物として分離、Nw: 0.2−2.1
(複合m、ろOH)、 2−7 (m、2H)。 3−2 (”+ 6H)−3−6(”、1HL 3−8
5 (m、IH)。 4.8 (m、 IH)、 7.35 Cm、 IH)
、 7.55 (”+ IH)。 7.8 (m、 IH)−8−5(m、 2H)、 8
.6 (m、 2H)、9.3(m、2H);質量スペ
ク) ル: 698 (M+H)”;(例18 ) :
R’・−6−ピリジルメチル;ジアステレオマー1:
1混合物どして分離、NMR;0.2−1.8 (複合
rn、 25HL 2.0 (+n、 3HL 3.1
−3.5 C11合m、 2H)、3.6−3.9 (
W合m、 2H,)、 4.2および4.4 (2s、
比1:1.全21−+)、 4.8 (m、 IH)。 7゜3 (ni、3H)−7−7(m、3n)、s、
4s (”−3H)。 81.6 (m、 2H)、 9.3 (m、 2H)
:質量スペクトルニア32 (M+H)暑 (例19):R8=l−(N−モルホリノ)エチル; (m= IH)= 7−9 (”−IH)−8−5
(m+ 2rq)、 8−65(8−65(、9,
25(2S、比1:1. IH)、 9.3 (m、
IH);質量スペクトル: 754 (M+H)+;(
例20):R8=2−(N−ピペラジニル)エチル: 4Hル2.9−3.5 (m、IH)、4゜8 1H)、7.8(m。 9、ろCm、2H); cIA m、 12H)、 3.6 (m、 IH)、
3.8(ms IH)−7−3(m= IH)−7
−6C”−IH)、 8.45 (m、 2H)、
8.6 (m、2H)−質量スベクトル: 753
(RJ十H)”;(例21):T(8=4−ヒドロキ
シジチル;2、[1(m、 3H)−2−8−、り、4
(HIIl基、8H)、3−6 (m。 1)N)、ろ、8 (ffi、 iH)、 4.8 (
cici、 IH)、 7.3 (dd、IH)、 7
.5 (da、 In)、 7.7 (me IH)、
8.4 (m、 2H)。 8.6(m、 2H)、 9.15 (s、 iH)、
9.3 (d、 1H):質1i()、 3.8 (
m、 IH)、 4.84 (aa、 IH) 7.3
5 (aa。 IH)−7,6(ad、 IH)−7,85(m、 I
F()、 8.5 (m、2M)−8−7(m−2H)
−9−2(s−IIIL 9−25 (d−IH):質
量ス槓りトル713 (h、u−hυ1;(例22 )
: R’ = 2−ヒドロキシ゛エチル:ノアステレ
オマ−1:1混合物としで分離、NMR:ハ 0.2−1.7 (q m、 25H)、 2−0
(m、 3H)、 3−111−3.5cに@m、 8
H)、 3.65 (me IH)、 3.8 (m、
IH)、4.8(ill、 IH)、 7.5 (m
。IN()* 7−6 (m、IH)、7−8 (m。 IH)、 8.4 (m、 2H)、 8.6(m、
2H)、 9.3 (+n、 2H):質量スペクトル
: 685 (M+H)□〔”NMRスペクトルは溶剤
としてdd−DMSO/ d4酢酸金用いて得られ;か
つ質量ス・突りトルは+ve FAB金用いて得られた
。 ”例16 、 I 7および20において生成物のフラ
ッシュクロマトグラフィーによる精製ハ、アンモニア水
溶液/メタノール/ジクロロメタン1:19:18[基
、1:9:90および1:i’;’:sow/vの比の
混合物それぞれで溶離させるζ、とによって実施した。 〕 例23 ヘキサン(1,4m1)中のジメチル塩化アルミニウム
1M溶液金、アルゴン雰囲気下D℃において無水ジクロ
ロメタン(10FIl中のN−メチルブチルアミン(0
,171d)の攪拌された溶液に加えた。温度を15分
間0°Cに保持し、その後無水ジクロロメタン(10肩
l)中のN−〔2−シクロヘキシル−1・・(S) −
(38、5B ) −2+ 3 + 4 + 5−テト
ラヒドロ−6−イツブτ1ビルー2−オキソフJI−5
−・イル−1エチルー(2R8)−2−(8−プロピル
−6−(3−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ(:
4.3−a)ピラジン−3−イル〕−3−(3−ぎりジ
ル)プロパンアミド(220Tn9)溶液を加えた。溶
液を還流下に6時間加熱し、次にリン酸緩衝液pH7の
水溶液(201Ll)t−加えた。有機相を分離し、飽
和塩化ナトリウム溶液(20+117)で洗浄しかつ乾
燥させた(MgSO4)。 溶剤を蒸発により除去し、かつ残分をメタノール/ジク
ロロメタン(3:97v乙V〜1:9v/Vに漸次に変
化させる)で溶離させるフラッシュクロマトグラフィー
によシ精製すると、(2S、48t5S)−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒVロキシー2−イソプロ
ピル−N−メチル−5−((2R8)−2−(8−プロ
ピル−6−(3−ピリジル)−1,2゜4−トリアゾロ
(4,3−a)ピラジン−3−イル)−3−(3−ピリ
ジル)プロピオンアミド〕ヘキサンアミドが得られ、こ
れはエーテルで粋砕した後白色粉状物(501n9)と
して分離された; NMR(da DM80/d、酢酸
ル0.2−1.7(複合m、 32H)、 2.0 (
m、 3H)、 2.5−3.5 (11合m+9H)
、3.65 (m、IH)、3.8 (m、IH)、4
.8 (m、IH)。 7−4 (m、IH)−7−6(m、IH)、7−9
(m、IH)p8.5(ms 2H)、 8.7 (m
e 2H)、 9.3 (mt 2H);質量スペクト
ル(十ve FAB DMSO/m−二トロペンジルア
ルコール) : 711(M+H)”、 624.34
3.280゜例24〜26 例23に記載のと同じ方法を使用するが、N−メチルブ
チルアミンの代わシに式R7R8NHの適当に置換され
た2級アミンから出発し、式■〔式中 R1はプロピル
を表わし R2は3−ピリジルを表わし R3は(3−
ピリジル)メチルを表わし R4はシクロヘキシルメチ
ル全表わし R5は水素を表わし、かつR6はイソプロ
ピルを表わし、ならびにこの化合物の構造のフラグメン
ト−CO,NH,CH(R4)、CH(OH) 、CH
2,C(R”)(R6)−のキラル中心はS−配置を有
する〕の化合物がジアステレオマー1:1混合物として
収率51〜83チで得られた。NMRおよび質量スペク
トルの特性値“を以下に示す: (例24):R7=メチル、R8−2−ジメチル(m、
IH)、 7.65 (m、 IH)、 7
.9 (m、 1H)、 8.5(me 2H)、
8.7 (m、 2H)、 9.1および9.25 C
2B。 比1:1.全IH)、 9.3および9.35 (2d
、比1:1゜全1H):質量スペクトル726 (M十
H)”;〔フラッシュクロマトグラフィーによる精製は
アンモニア水溶液/メタノール/ジクロロメタン(1:
19:35v/v)で溶離させることによって実権した
〕。 (例25 ) : R”R2H−モルホリノ;NMR:
0.2−1.7 (me m、 25H)、 2.0
(”+ 2H)。 7.4 (mt IH)、 7.6 (mt IH
)、 7.9 (m、 IH)、 8.5(m、
2H)、 9.2および9−25 (2S、比1:1.
全1H)。 963および9.4 (2d:比1:1.全体1H);
(2s、 3H)、 2.9−4−0 (JIB m、
14H)、 4.85 (mtIH)、 7.4
(m、 IH)、 7.6 (me IH)、
7.8 (d、IH)。 8.5 (m、 2H)、 8.65 (m、 2H)
、 9.25および9.3(2s、比1:1.全IH)
、 9.35および9.4 (2d。 比1:1.全1H)。 (”NMR,*ベクトルは溶剤としテd6−DMSO/
d、 −酢酸を用いて得られ;質量スペクトルは+ve
FABを用いて得られた〕。 例27 トリフルオロ酢酸(81)および水C2rR1)中の(
2S、4S、5S)−N−ブチル−6−シフロヘキシル
ー4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−5−(3−(1
−) IJフェニルメチルイミダゾール−4−イル)−
(2R8)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル
)−12,4−)リアゾロ[4,3−a)ピラジン−3
−イル)プロぎオンアミド〕へΦサンアミト(A) (
187m9)溶液を75分間攪拌し7だ。揮発性物質を
蒸発により除去し、かつ飽和炭酸水素ナトリウム溶液(
’IOmAり’<残分に加え)こ。 混合物全クロロホルム(2X 20 ml )で抽出し
、かつ合した抽出物2水(10罰)および飽和塩化すト
リウム溶液(10d)で連続的に洗浄し、かつ乾燥(M
gSOa)させた。溶剤を蒸発によって除去し7た後、
残分紮エーテルで粉砕すると(28* 4 S t 5
S ) −N −!チルー 75−シフ+i ヘ、キ
シル−・4−ヒドロギシ=5−(3−(イミダ・戸−ル
ー4−イル)−(2R8)−2−(8=プロピル−6−
(3−・ピリジル)−112)4−トリアゾロ(4,3
−a)ピラジン−3−イル〕ブUピオンアミド〕−2−
イソプロピルヘキサンアミドが白色の粉状物(60w)
とじてrtx、 8H)、 4−9 (+n−’H
υ−;A3 (m+ IH)、L6 C1′+1−I
HL 8−5 (m、 2h)−8−7(m、 1pi
)p 9−25 JI?よび9.35 (2s、比1:
1.全H()? 9.3 (m、 IH);買置スペク
トル(+ve FAB、 DMSO): 686 (M
’−H戸。 360.332゜ 出発物質(A)’を以下のコニ9にし、て得た:(a)
塩化トリフェニルメチル(2,78g)を、アルイン雰
囲気下に0°Cで攪拌されたジクロロメタン(201+
16)中の4−ヒドロギシメチルイミダゾール塩酸塩(
1,34g)′i?よびトリエチルアミン(2,8ml
)に加えた。混合物218時間攪拌I−1かつ不溶の固
体金ろ過により集めた。 固体金水で十分にl′:浄しかつ高真空下で乾燥させる
と、4−ヒドロキシメチル−1−トリノエニルメチルー
イミダゾール(B)が白色の固体(2,4g)として得
られた;NMR(90MHz、 d6−DMSO)”
4−3 (d−217)−4−8(br t、 IH)
、6.7(s、 1H)、 7.0−7.5 (複合m
、 16H)。 (b) 塩化メタンスルホニル([1,45m)金、
アルイン雰囲戯丁に0℃で攪拌されたジクロロメタン(
201111)中のヒドロキシメチル化合物!3(LD
fJ )およびトリエチルアミ7 (0,82mQに
滴加し7た。混合物f:18時間攪拌1−1その7が水
冷飽和炭酸水素プトリウム溶液<20m1)に加えた。 壱機相全分離し7、水(20”)、続いて飽和塩化J・
トリウム溶液(2Q rnIII)で洗浄しかつ乾燥さ
せた(ト几5O4)。溶剤を蒸゛ネによって除去1〜、
かつ残分を酢酸エチ、−/・・2キサン(7: 7 v
/ v )で溶離させるフラッジ】、クロマトゲラン
゛イー・で精製すると、4−りI:l11メチル−1−
トリフ6ニニルメチルイミダデ・−ル(C)が白色の泡
状物(OoB & )として得らhk。NMR(90M
B2. CDC,’L3)’ 4−6 (S、2H)、
6゜8 ($= 1!()。 7、r)−7゜5(複合m、 15)。 (C) クロロメグルイミダデールC(394”9
)をDMF (5rrt )中の8−プロピル−6−(
3−ピ° リ ゾル ) −1、2、4−) リ
−ア −f Iコ 〔4、ろ−a 〕〕’−!ニラジ
ンー6−1ルー酢酸r−チル(525Ill(〕Cふ・
iびテトラゾグルフッ化了ン・(ニクへ”三水嘱1物(
0,95g)だ液に加えた。訂液ケ4時間放i1L、、
その汲水cisoig)に加えテr0混金物’ICe
bl ”イー=−(2X 5 D ml )て31τ1
出し、かつ抽出物紮水(50i基、)、吟和塩化→トリ
?8戸61、溶液(50mJ)で連続的に洗浄しかつ乾
燥させた(MgSo+)。溶剤を蒸発によって除去し、
かつ残分を酢酸エチルおよび漸矢に変化させてメタノー
ル/酢酸エチル(1:19v/v)で溶離させるフラッ
シュクロマトグンフイー・によって精製すると、3−(
1−)リフェニルメチルイミダ・戸−ルー4−イル)−
2=CB−プロピル−6−(3−ピリジル)−1,2,
4−ドリアゾロ〔4,ろ−・a〕ビラジ;・−3−イル
〕プロピオン酸エチル(D)が泡状物(300哩)とし
て得られた; NMR(CDCI:S): 1゜15
(t、 3H)、 1.2(t、 3H)、 2.
′] (m、 2H)、 3.3 (t、 2
H)、 3.6 ぐm。 2N()、 5.0 (m、 IH)、6=5 (s、
111)、 6−9 (m、 68)。 7.3 (m、、10H)、 8.3 (m、 IH)
、 8.4 (s、 IH)、8.7(cldp ’
IH)、9゜’l (a、 IH)、(dl 、、:
r= 、XチルD (2Q、 Oを) f例5 fb)
K記載の、−同1:、方法にJ:す、1M水酸化ナト
リウム水だ液(0,=16mA ) を用いエラ2ノー
)v ′、、27 )中で加水分Mづ・ると、5−(1
=−)す°、フェニルメチ・Lイミダゾ〜ノ(・−・4
−イル) −2−C8−1,’・1ピル−6−(3−ピ
リジル)−1,2,4−トリアゾロ〔4,3−a〕ピラ
ジン−3−イル〕プロピオン酸ナトリウム(E)がオフ
ホワイトの固体(280〜)として得られた。この固体
はさらに別の精製またはキャラクタリゼーションをせず
に使用された。 (e) 例6に記載のと同じ方法を使用するが、ナト
リウム塩(E)(280rn9)および(38,5S)
−5−[(18)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル
)エチル−3−1ソブロピル〕テトラヒドロ−2−フラ
ノン(113rn9)ならびに比例した量の池の必要な
試薬がら出発し、N−〔2−シクロヘキシル−1−(S
) −[(3s。 58)−2,3,415−テトラヒドロ−3−イソプロ
ピル−2−オキソフルー5−(ル]−!−チル−3−(
1−)リフェニルメチルイミダゾールー4−イル)−(
2R3)=2−C8−プロピル−6−(3−ピリジル)
−1,2,4−トリアゾロI:4.3−a〕ピラジン−
6−イル〕プロピオンアミド(F)’を白色の粉状物(
280tn9)として得た; NvR(a、−DMso
): 0.6−1.8(複合m、 24H)、 2.0
(m、 4H)、 3.3 (m、 4H)。 4.0 (m+ IH)、4.4 (m、IH)t
4.85 (m、IH)。 6.55および6.65 (2S、比1:1.全IH)
、 6.9(m、 6H)、 7.15および7.2
(2s、比1:1.全1H)。 7.3 (m、 9H)、 7.5 (my
IH)、 8−2−8−5 (W合 m。 2H)、 8.65 (ddj IH)、 8.9およ
び9.2 (2s、比1:1.全IH)、 9.2およ
び9.5 (2d、比1:1.全1H)。 (fl 例5に記載のと同じ方法を使用し、化合物F
C269〜)をブチルアミン(5mg)中で還流下に加
熱し、後処理した後C28,4895S)−N−ジチル
−6−シフロヘキシルー4−ヒrロキシー2−インプロ
ピル−5−C3−(1−トリフェニルメチルイミダゾー
ル−4−イル)−(2R8)−2−(8−プロピル−6
−(3−ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ[4,3
−a)ピラジン−3−イル)プロピオンアミド〕ヘキサ
ンアミ)F (A)が白色の粉状物(192rng)と
して得られた; NMR(CDC’13)。 0.7−2.2 (複合m、 33H)、 3−O−3
−6(複合m、 7H)。 6−9 (m、 IH)、 4.8および5.0 (2
m、比1:1.全iH)、 6.6および6.75 (
2B、比1:1.全1H)、7.0(m+ ll5H)
、 7.3 (my 11H)、 8.4 (m、 I
H)、 8.55および8.7 (2s、比1:1.全
IH)、 8.6 (m、 IH)。 9.2および9.25 (2d、比1:1.全1H〕。 例28 例5に記載のと同じ方法を使用し、ジチルアミy(5m
l)中のN −[1−(S) −C3Rs’ 5S〕−
3−ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−2−オキ
ソフルー5−イル]−2−シクロヘキシルエチル プロピル−6−(3−ピリジル)−1.2.4−トリア
ゾロ[4,3−a〕ピラジン−3−イル]−3−(♂ー
ピリジル〕プロピオンアミげ(A) (5 !1 2
g)から、(2’R,48.58)−N,2−ジデfル
ー6−シクロヘキジルー4−ヒドロキシ−5−[(2R
S)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル)−1
.2.4〜トリアゾロC4,3−a:lぎラジンー3ー
イル)−3−(3−ピリジル)プロピオンアミp)ヘキ
サンアミドが固体(230η)として得られた; NM
R (d,−DME,O/d,−酢酸): 0.2−1
.7 (複合m, 34H)、 1.9−2.3 (m
y 3H)、 2.6−3.5 (複合m, 6H)、
3.6(brd, IH)、3.8 (m,IH)、
4−8(m。 IH)、 7.3 (m, IH)、 7.5 (m
, IH)、 7.8 (m, IH)。 8、4 (m. 2H)、 8.6 (m, 2H)、
9.15および9.25(2S,比1:1,全IH)
、 9.3 (d, IH);質量スペクトル(+ve
FAB+メタノール/m−ニトロベンジルアルコール
): 733 (M+Na)”、 711 (M+H)
”。 695、 638, 497, 395, 343.
288;微量分析,実測値: C, 67、8; H,
8.1; N, 15.1係z C41H58N80
4、H20理論値: c, 67、55; H. 8.
3; N, 15.4f)。 出発物質At−以下のようにして得た:(a) へキ
サン(2.34mJ)中の1.6Mデチルリチウム溶液
を、アルビン雰囲気下に0°Cで、無水THF (2
rttt )中のヘキサメチルジシラデン( 0.6
0 、li’ )の攪拌溶液に5分かけて滴加した。 溶液を一78℃に冷却し、かつ無水THF ( 2ml
)中の(5S)−5−[:(1S)−(1−tert−
7′トキシ力ルポニルアミノ−2−シクロヘキシル)エ
チルツーテトラヒドロ−2−フラノン(欧州特許第27
0234号明細書の記載に従って得た)(4671R9
)溶液を加えた。温度全15分間−78°Cに保持し、
その後無水THF(21)中のtrans ・−クロチ
ル臭化物(243雫)溶液を加えた。溶液全一78℃で
1時間攪拌し、その後THF (2mA )中の酢酸(
0,3Tnl )溶液を・加えた。混合物全周囲温度に
加温シフ、かつ飽和塩化アンモニウム溶液(2ml)お
よび水(25111り?加えた。混合物を酢酸エチル(
6×25ゴ)で抽出した。1つに合・した抽出物を1M
クエン酸溶液(3X 5mJ)で、続いて飽和塩化ナト
IJウム溶液(4x1o*A)で洗浄し、かつ乾燥させ
た(MgSo 4 )。溶剤全蒸発によって除去し、か
つ残分全エーテル/ヘキサン(1:2V/V)で溶離さ
せるフラッシュクロマトグラフィーによって精製すると
、(3R,58)−3−(2−デ戸ニル)−5−C(1
B)−ci−tθrt〜デトキシ力ルざニルアミノ−2
−シクロヘキシル)エチルコテトラヒドロ−2−フラノ
ン(B)が澄明な油状物(269I!9)として得られ
た; NMR(d、−pMso/a、−酢酸): 0.
6f」 ・−2−7(l m−3DH)、 3.7 (ax、
IH)、 4−4 (me 1xq)、 5.45
(m、 2H)−(b) 酢酸エチ#(101d)中
の化合物B (201■〕溶液を1気圧にふ・いて10
チパラジウム炭素触媒上で水素添加する。水素の受容が
終了した後、触媒をケイノウ士を通する過によって除去
しかつる液を蒸発させると、(3R,58)−5−C(
I S ) −(1−tert;−ブトキシカルボニル
7ミ/)−2−シクロヘキシル)エチル〕−6−プチル
テトラヒドロー2−フラノンrn、31H)、1.95
(m、IH)、2.2 (m、IH)、2.45(m
、 tH)、 3.7 (m、 IH)、 4.45
(m、 IH)−fc) 化合物c(180W)tジ
オキサン(5ml)中の8M塩化水素溶液中に溶かし、
かつ溶液を1時間放置した。揮発性物質を蒸発によって
除去し、かつ残分金トルエン(5M)中に溶かした。揮
発性物質を再度蒸発によって除去しかつサラにトルエン
5+dx2で同じ操作金くり返すと、(3Re5S)−
5−c(IS)−(1−アミノ−2−シクロヘキシル)
エチル)−3−ブナルテトラヒISロー2−フラノン塩
酸塩(D)が泡状物(145η)として得られた。これ
全さらに精製寸たはキャラクタリゼーションケせずに使
用した。 (a) 水(0,5ゴ)中の2−〔8−プロピル−6
−・(6−ピリジル)−1,2,4−トリアゾロC4,
3−a)ビラうナン〜6−イル〕−6−(3−、ピリジ
ル)プロピ゛オン酸すトリウム(205I!7 )溶液
を・、DMF (4,5vd= )中のアミン塩酸塩p
(1451I!!/)溶液に加えた。HOBT (77
m&)〉よぴI)C(T’ (124■)を加え、かつ
溶液を18時間放置した。溶剤全蒸発によって除去し、
かつ残分を飽和炭酸水素す) IJウム溶液(10ゴ)
および酢酸エチル(I Q+jり間て分配した1、不溶
物質を・ろ過によって除去し、かつ有機相全分離した。 溶液全飽和炭酸水素ナトリウム溶液(3x5d)および
飽和塩化ナトリウム溶液(2X5f+!A’)で連続的
に洗浄し、かつ乾燥(Mg904)させた。溶剤を蒸発
によって除去するとN−[1−(S) −C(3R、5
S ) −3−ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ
−2−オキソフルー5−4ル)−2−シクロヘキシルエ
チル〕−(2R3)−2−[8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−)リアゾロ〔4゜6−a〕ピ
ラジン−3−イル:)−,5−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド(A)が泡状物として得られた3、これ全精
製またはキャラクタリゼーションをぜずに使用した。。 例29−30 例28に記載のと同じ方法をボいるか、式■の適当に置
換されたラクトンから出発L〜、式■〔式中 R1はプ
ロピル全表わし R2は6−ピリジルを表わし R3は
(6−ピリジル)メチルを表わし H4はシクロヘキシ
ルメチルを表わし R5およびR7は水素全表わ1.か
・りR8はブチルであり、ならびに構造のフラグメント
−CO,N)(、CH(R’ ) 、CH(OH)−の
キラル中心はS配置を有し、構造のフラグメント−CH
2・C(R5)(R’ )−のキラル中心はR−配置を
有する〕の化合物が、ジアステレオマーの1:1混合物
として得られた。NMRbよび質量スペクトルの特性値
を以下に示す: (例29):R6=イソデチル; 2.8−3.55 (44B m、 6H)、3−65
(m、 IH)、33−8(、IHL 4.85
(my IH)、7.35 (mt IH)、7
.55(ml 1H)、 7.8 (m、 IH
)、 8.4−8,6 (m、 2H)l 8.(
55(m、 2H)、 9.15および9.25 (2
s、比1:1.全IHL 9−35 (brdt IH
L質量スペクトル=711(M+H)+: 2.8−3.9 (魁し、 8H)、 4.8 (。、
IH)、 7.55 (。。 IH)、7.8 (m、IH)、8.4−8.6 (m
、2H)、8.65(m。 2H)、 9.15および9.3 (2s、比1:1.
全IH)、9.35(m、 IH);質量スペクトル;
697 (M+H)”。 〔ゝNMRスペクトルは溶剤としてd、−DM80/d
、−酢酸を用いて得られ;質量スペクトルIri +v
eFABを用いて得られた〕。 例29および30で使用した式■の出発物質ラクトンは
、例28(a)〜(d)に記載のと同じ方法で、しかし
くa)のtrans−クロチル臭化物上例29では3−
ゾロモー2−メチルプロパンに代えて、例30では3−
ゾロモー1−プロパンに代えて得られた。例29および
60の方法の実施中に生成された中間体は、満足ゆ(N
MRスペクトルを有し、かつさらに精製をせずに使用さ
れた。 例31 例28に記載のと同じ方法全使用するが、N−1−(s
)−((3R,5s)−2,3,4゜5−テトラヒドロ
−3−メトキシメチル−2−オキソフルー5−イル]−
2−シクロヘキシルエチル)−(2R8)−2−[8−
プロピル−6−(6−ピリジル)−1,2,4−トリア
ゾロI:4,3−a〕ピラジン−6−イル]−3−(3
−ピリジル)プロピオンアミド(A)から出発し、(2
S # 4 S v 5 S ) −N−ブチル−6−
シフロヘキシルー4−ヒドロキシ−2−メトキシメチル
−5−C(2R8)−2−(8−プロピル−6−(6−
ピリジル)−1,2,4−トリアゾロ)[:4,3−a
]ピラジン−3−イル)−3−(3−ピリジル)プロピ
オンアミド〕4m、 3H)、 2.8−3.9 ($
l m、 13H)、 4.85 (m 。 IH)= 7−4 (m、 IH)、 7.6 (m、
IH)、 7.8 (m、IH)。 8.5 (mt 2H)、 8.65 (m、 2
H)、 9.15 bよび9.3(2S、比1:1.
全IH)、9−35 (m、1H)s質量スペクトル(
+ve FAB): 699 (M+H)”−例31で
使用した出発物質ラクトンAは、例28 (al 、
(clおよび(d)に記載のと同じ方法を用いて、しか
しくa)のtrans−クロチル臭化物をブロモメチル
メチルエーテルに変え、かつアルキル化t−1oo°C
〜−78℃で1,6−シメチルー3.4,5.6−チト
ラヒドロー2(IH)−ピリミジノン(DMPU ;
4当量〕の存在下に実施することによって得られた。こ
のような操作を実施する間に生じた中間体は満足ゆ<
NMRスペクトルを有し、かつさらに精製をせずに使用
された。 例32(すべての部は重量による) 本発明化合物は、治療的または予防的使用として温血動
物、例えばヒトに、常用の薬剤の調合物の形で投与され
る。主な例を以下に示す:a〕 注射溶液(静注用) 活性成分8 0.05−1.0プロピレ
ングリコール 5.0 ポリエチレングリコール(300) 3.0−5.
0純水 100憾までb)
注射溶液(筋注用〕 活性成分” o、os −i、。 メチルセルロース 0.5 ツイーン80 (Tween 80) 0.05
ベンジルアルコール 0.9塩化ペン−5
5ルコユウム 0゜1 C) 純水 プ カフセル(経口用) 100チまで 活性成分“ 10または60 d) ステアリン酸マグネシウム 1.5錠剤(軽口用
) 活性成分+25 微結晶セルロー・ス 415デンプン(前ケ
9ル化) 57.5ステアリン酸マグネシウム
2.5注:活性成分”は主に前記の例であり、
かつ有利に製薬的に昭容性の酸付加塩、例λ、ば塩酸塩
として存在してよい。錠剤」やよびカプセルは、有利に
活性酸′))の溶解′5r:調幣゛止たは助けるために
常法でコーティングされでいてよい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中、R^1は(1〜8C)アルキル基またはフェニ
ル基であり; R^2はフェニル基またはピリジル基であり、この場合
このピリジル基は場合によっては(1〜4C)アルキル
置換基を有し; R^3は水素原子または式:Q^1.A^1−(但し、
Q^1はピリジル基、イミダゾリル基、チアゾリル基お
よびピラゾリル基から選択されたものであり、A^1は
メチレン基またはエチレン基であるものとする)で示さ
れる基であり; R^4は(1〜8C)アルキル基または(3〜8C)シ
クロアルキル−(1〜4C)アルキル基であり; R^5は水素原子または(1〜4C)アルキル基であり
; R^6は水素原子、(1〜6C)アルキル基、(1〜4
C)アルコキシ基、ヒドロキシ基、(1〜4C)アルキ
ルチオ基、(1〜4C)アルキルスルフィニル基、(1
〜4C)アルキルスルホニル基または式:Q^2.A^
2−(但し、Q^2は(1〜4C)アルコキシ基、(2
〜4C)アルケニル基、フェニル基およびヒドロキシ基
から選択されたものであり、A^2は(1〜4C)アル
キレン基であるものとする)で示される基であるか;ま
たは R^5とR^6は一緒になって(2〜4C)アルキレン
基を形成し; R^7は水素原子、(1〜4C)アルキル基またはヒド
ロキシ(2〜4C)アルキル基であり; R^8は水素原子であるか、2または3個の炭素原子が
ヒドロキシ置換基を有していてもよい(1〜4C)アル
キル基、(1〜8C)アルキル基、式:Q^3.A^3
−(但し、Q^3は(1〜4C)アルコキシ基、モルホ
リノ基、チオモルホリノ基、ピペリジノ基、ピロリジノ
基、N−(1〜4C)ピペラジニル基、ピリジル基(こ
のピリジル基それ自体は場合によっては(1〜4C)ア
ルキル置換基を有する)およびフェニル基(このフェニ
ル基その自体はハロゲン原子、トリフルオルメチル基、
シアノ基、(1〜4C)アルキル基、(1〜4C)アル
コキシ基、アミノ(1〜4C)アルキル基から独立に選
択された1または2個の置換基を有する)であり、A^
3は(1〜4C)アルキレン基であるものとする)で示
される基であるか;または R^8は式:Q^4.A^4−(但し、Q^4はアミノ
基、ヒドロキシ基およびN,N−ジ(1〜4C)アルキ
ルアミン基から選択されたものであり、A^4は(1〜
8C)アルキレン基であるものとする)で示される基で
あるか;または R^7とR^8は隣接した窒素原子と一緒になってモル
ホリノ部分、チオモルホリノ部分、ピペリジノ部分、ピ
ロリジノ部分またはN−(1〜4C)ピペラジニル部分
を完成させ; R^1、R^2またはQ^2のフエニル部分は場合によ
ってはハロゲン原子、トリフルオロメチル基、シアノ基
、(1〜4C)アルキル基および(1〜4C)アルコキ
シ基から独立に選択された置換基を1または2個有して
いてもよい]で示される複素環式アミド、またはR^2
、R^3もしくはR^8またはR^7およびR^8が塩
基性基を有する場合には、該アミドの製薬学的に認容性
の塩。 2、R^1がメチル基、エチル基、プロピル基、イソプ
ロピル基、ブチル基、イソブチル基、第二ブチル基、第
三ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、1−メチル
ブチル基、ヘキシル基、1−メチルペンチル基、1,1
−ジメチルブチル基およびフェニル基から選択されたも
のであり; R^2がフェニル基および3−ピリジル基から選択され
たものであり、この場合この3−ピリジル基は場合によ
ってはメチル置換基またはエチル置換基を有し; R^4がメチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、イソブチル基、第二ブチル基、第三ブ
チル基、ペンチル基、イソペンチル基、1−メチルブチ
ル基、ヘキシル基、1−メチルペンチル基、1,1−ジ
メチルブチル基、シクロプロピルメチル基、シクロペン
チルメチル基およびシクロヘキシルメチル基から選択さ
れたものであり; R^5が水素原子、メチル基、エチル基、イソプロピル
基およびイソブチル基から選択されたものであり; R^6が水素原子、メチル基、エチル基、イソプロピル
基、イソブチル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキ
シ基、ヒドロキシ基、メチルチオ基、エチルチオ基、メ
チルスルフィニル基、エチルスルフィニル基、メチルス
ルホニル基、エチルスルホニル基および式:Q^2.A
^2−(但し、Q^2はメトキシ基、エトキシ基、イソ
プロポキシ基、イソブトキシ基、ビニル基、1−プロペ
ニル基、アリル基、1−ブテニル基、フェニル基および
ヒドロキシ基から選択されたものであり、A^2はメチ
レン基、エチレン基、エチリデン基およびトリメチレン
基から選択されたものであるものとする)で示される基
であるか;または R^5とR^6が一緒になってエチレン基、プロピレン
基またはテトラメチレン基を形成し; R^7が水素原子、メチル基、エチル基、イソプロピル
基、イソブチル基、2−ヒドロキシエチル基および2−
ヒドロキシプロピル基から選択されたものであり;R^
8が水素原子、2−ヒドロキシ−(ヒドロキシメチル)
エチル基、2−ヒドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメ
チル)エチル基、メチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、第二ブチル基
、第三ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、1−メ
チルブチル基、ヘキシル基、1−メチルペンチル基、1
,1−ジメチルブチル基および式:Q^3.A^3−(
但し、Q^3はメトキシ基、エトキシ基、イソプロポキ
シ基、イソブトキシ基、モルホリノ基、チオモルホリノ
基、ピペリジノ基、ピロリジノ基、N−メチルピペラジ
ニル基、N−エチルピペラジニル基、N−プロピルピペ
ラジニル基、ピリジル基(このピリジル基それ自体は場
合によってはメチル基またはエチル基置換基を有する)
およびフェニル基(このフェニル基その自体は弗素原子
、塩素原子、臭素原子、トリフルオルメチル基、シアノ
基、メチル基、エチル基、イソプロピル基、ブチル基、
メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキ
シ基、アミノメチル基、2−アミノエチル基および3−
アミノプロピル基から独立に選択された1または2個の
置換基を有する)であり、A^3はメチレン基、エチレ
ン基、エチリデン基およびトリメチレン基から選択され
たものであるものとする)であるか;または R^8が式:Q^4.A^4−(但し、Q^4はアミノ
基、ヒドロキシ基、ジメチルアミノ基およびジメチルア
ミノ基から選択されたものであり、A^4はメチレン基
、エチレン基、トリメチレン基およびテトラメチレン基
であり、これらの中で個々のメチレン基は場合によって
はメチル置換基、エチル置換基、イソプロピル置換基ま
たはイソブチル置換基を有していてもよいものとする)
で示される基であるか;またはR^7とR^8が隣接し
た窒素原子と一緒になってモルホリノ部分、チオモルホ
リノ部分、ピペリジノ部分、ピロリジノ部分、N−メチ
ルピペラジニル部分、N−エチルピペラジニル部分また
はN−プロピルピペラジニル部分を完成させ; R^1、R^2またはQ^2のフェニル部分が場合によ
っては弗素原子、塩素原子、臭素原子、トリフルオロメ
チル基、シアノ基、メチル基、エチル基、イソプロピル
基、ブチル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基
およびイソプロポキシ基から独立に選択された置換基を
1または2個有していてもよい]で示される化合物、ま
たはR^2、R^3もしくはR^8またはR^7および
R^8が塩基性基を有する場合には、該化合物の製薬学
的に認容性の塩である、請求項1記載の複素環式アミド
。 3、R^8がメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、2−ヒドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチル
基、2−ヒドロキシ−1,1−ジ(ヒドロキシメチル)
エチル基、メトキシエチル基、エトキシエチル基、2−
(N−モルホリノ)エチル基、2−(N−ピペラジニル
)エチル基、2−ピリジルメチル基、3−ピリジルメチ
ル基、2−(3−ピリジル)エチル基、ベンジル基、ク
ロロベンジル基、ブロモベンジル基、シアノベンジル基
、1−フェニルエチル基、2−フエニルエチル基、2−
(ヒドロキシメチル)−3−メチルブチル基、2−(ア
ミノメチル)−3−メチルブチル基、2−ヒドロキシ−
1,1−ジメチルエチル基、2−(ジメチルアミノ)エ
チル基、2−(N−ピペラジニル)エチル基、2−ヒド
ロキシエチル基および4−ヒドロキシブチル基から選択
されたものであるか;またはR^7およびR^8が隣接
した窒素原子と一緒になってモルホリノ部分、ピペリジ
ノ部分、ピロリジノ部分またはN−メチルピペラジノ部
分を完成させる、請求項1記載の複素環式アミド。 4、式II: ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、R^1^1は(1〜6C)アルキル基であり、
R^2、R^5、R^6、R^7およびR^8は請求項
1、2または3のいずれか1項に記載のものを表わす]
で示される複素環式アミドまたはその製薬学的に認容性
の塩。 5、R^1^1がプロピル基またはイソブチル基であり
;R^2が3−ピリジル基またはフェニル基であり;R
^5が水素原子またはメチル基であり;R^6がメチル
基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、2−メチ
ルプロピル基またはメトキシメチル基であり;R^7が
水素原子であり;かつR^8がメチル基、ブチル基、メ
トキシエチル基、2−(ジメチルアミノ)エチル基、3
−ピリジルメチル基、2−(N−モルホリノ)エチル基
である化合物またはその製薬学的に認容性の塩である、
請求項4記載の複素環式アミド。 6、式IIa: ▲数式、化学式、表等があります▼IIa [式中、R^8は請求項5に記載のものを表わす]で示
される複素環式アミドまたはその製薬学的に認容性の塩
。 7、(2S,4S,5S)−N−ブチル−6−シクロヘ
キシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−5−[(
2RS)−2−(8−プロピル−6−(3−ピリジル)
−1,2,4−トリアゾロ[4,3−a]ピラジン−3
−イル)−3−(3−ピリジル)プロピオンアミド]ヘ
キサンアミド;またはその製薬学的に認容性の塩。 8、水素ハロゲン化物、硫酸、燐酸および生理的に認容
性の陰イオンを供給する有機酸との酸付加塩から選択さ
れている、請求項1から7までのいずれか1項に記載の
製薬学的に認容性の塩。 9、請求項1記載の式 I の化合物またはその製薬学的
に認容性の塩を製造する方法において(a)式III: ▲数式、化学式、表等があります▼III [式中、R^1、R^2およびR^3は前記のものを表
わす]で示されるカルボン酸を遊離酸の形でまたはその
アルカリ金属塩もしくはその反応性誘導体として、式I
V: ▲数式、化学式、表等があります▼IV [式中、R^4、R^5、R^6、R^7およびR^8
はそれぞれ前記のものを表わす]で示される適当なアミ
ンと反応させるか; (b)式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼VIII [式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5およ
びR^6はそれぞれ前記のものを表わす]で示されるラ
クトンを、式:(R^7)(R^8)NH[式中、R^
7およびR^8は前記のものを表わす]で示されるアミ
ンと反応させるか;または (c)式X: ▲数式、化学式、表等があります▼X [式中、P^1およびP^2は適当な保護基であるか、
またはP^1およびP^2の一方は水素原子でありかつ
他方は適当な保護基であり、R^1、R^2、R^3、
R^4、R^5、R^6、R^7およびR^8はそれぞ
れ前記のものを表わす]で示される保護された誘導体を
脱保護し; その後にアルキルスルフィニル置換基またはアルキルス
ルホニル置換基を有する式 I の複素環式アミドが必要
とされる場合には、アルキルチオ置換基を有する相応す
る式 I の化合物を酸化し; その後に製薬学的に認容性の塩が必要とされる場合には
、式 I の化合物を適当な酸と反応させ;その後に特に
式 I の化合物の光学活性の形が必要とされる場合には
、常法により、光学活性の出発物質を使用することによ
り実施することができるかまたは式 I の化合物のラセ
ミ形を分割することができるか、或いはジアステレオマ
ーを分離することができることを特徴とする、式 I の
化合物の製造法。 10、請求項1から8までのいずれか1項に記載の式
I 、IIまたはIIaの化合物、またはその製薬学的に認容
性の塩を、製薬学的に認容性の希釈剤または担持剤と一
緒に含有することを特徴とする製薬学的組成物。 11、R^1、R^2およびR^3が請求項1記載のも
のを表わす式IIIの化合物。 12、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5および
R^6が請求項1記載のものを表わす式VIIIの化合物。
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