JPH02204810A - データ処理装置の時刻設定方式 - Google Patents

データ処理装置の時刻設定方式

Info

Publication number
JPH02204810A
JPH02204810A JP1023874A JP2387489A JPH02204810A JP H02204810 A JPH02204810 A JP H02204810A JP 1023874 A JP1023874 A JP 1023874A JP 2387489 A JP2387489 A JP 2387489A JP H02204810 A JPH02204810 A JP H02204810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
setting
data processor
input
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1023874A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Yamada
優 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1023874A priority Critical patent/JPH02204810A/ja
Publication of JPH02204810A publication Critical patent/JPH02204810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置の時刻設定方式に係わり、特に
パーソナルコンピュータやワークステーションなどのデ
ータ処理装置に好適な時刻設定方式に関する。
〔従来の技術〕
パーソナルコンピュータやワークステージ週ンなどのデ
ータ処理システムにおいては、一般にデータ処理装置の
時刻設定方法は、オペレータの操作により絶対時刻″時
:分:秒″を入力し設定する仕組となっている。
なお、データ処理装置の時刻設定に関する公知文献とし
ては、例えば「標準MS−DOSハンドブック」アスキ
ー出版1986.6.27発行のTIMEコマンド(p
 140−p 141)を挙げることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかるデータ処理装置の時刻を設定するには。
あらかじめ現在時刻よりも先の絶対時刻を登録しておき
、その時刻がくるのを待って設定する。設定しようとす
る絶対時刻は、一般に入力ミスなども考慮して余裕を持
った時刻にするので、必ず待ち時間が発生する。また、
たかだか数分、数秒の住いを修正するときでさえ、絶対
時刻指定のため″時:分二秒″′と、修正の必要のない
データまで入力しなければならない。このように従来方
法は、余分な頭脳の使用と操作を強いる欠点がある。
本発明の目的は、パーソナルコンピュータやワークステ
ーションなどのデータ処理システムにおいて、オペレー
タによるデータ処理装置の時刻設定を簡便化し、操作性
の向上を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、データ処理装置の計時時刻と現在時刻との
時間差を設定することにより達成される。
〔作用〕
データ処理装置は、時刻を計時し、現在時刻を発生する
タイマ回路を備えている。データ処理装置の計時時刻と
現在時刻との時間差がオペレータにより入力される。デ
ータ処理装置は、入力された計時時刻との差を演算し、
設定し直す。これにより5時刻の設定は、設定しようと
する時刻に拘束されないため、いつ設定してもよい。ま
た、時間差を入力することにより、入力するデータ量が
少なくて済む。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示すブロック図を用いて説明
する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図で、データ
処理装置の構成例を示したものである。第1図において
、CPUIとROM2とROM3が制御の中枢であり、
時刻を計時し現在時刻を発生するタイマ回路4と5操作
者表示装置である表示装置5と、処理データ等を印字す
るプリンタ7と、各種情報等を入力するキーボード6と
がCPU 1によって統括制御されている。CPUIの
処理プログラムはROM2に格納されている。
以下、データ処理装置の本発明に関係する処理を説明す
る。
第2図は本発明に係わる時刻設定のキー人力シーケンス
であり、第3図はデータ処理装置の時刻設定処理ルーチ
ンであり、このCPUIの処理動作と関連するRAM3
のメモリマツプを第4図に示す。
初めに、第2図における操作者のキー人力シーケンスに
ついて説明する。従来通りの絶対時刻設定を行う場合に
は″時:分:秒 登録キー″(Sl)のシーケンスによ
り設定する。S2.S3のシーケンスは計時時刻と設定
時刻との差を入力することにより時刻を設定するシーケ
ンスであり、計時時刻に加算する場合には′+″、演算
する場合には−″を入力し、加減算したい時間データを
続けて設定する。計時時間に変更がない場合には登録キ
ーのみ押下する(S4)。
次に、第3図におけるデータ処理装置の時刻設定処理ル
ーチンついて今少し具体的に説明する。
まず、タイマ回路4より計時時刻を読み取り表示バッフ
ァMAに格納しくステップ201)、さらに時刻入力を
促すガイダンスを表示バッファMBに格納する(ステッ
プ202)。次に表示バッファMA、MB格納された表
示データXAを読み出し、表示装置5を駆動して表示す
る(ステップ203)。操作者は後衛する第3図の時刻
設定キー人力シーケンスに従って設定時刻をキーボード
6より入力すると(ステップ204)、このキー入力デ
ータをキーバッファMCに格納する(ステップ205)
。次にキーバッファMCに格納された時刻データを読み
出し入力データがあるかどうかを判定しくステップ20
6)、入力データが無ければ終了する。入力データがあ
れば、先頭文字が′+″ かまたは−″ かどうか判定
しくステップ207)、先頭文字が1十″かまたは−″
でなければステップ210へ移る。先頭文字が′十′か
または−″であればタイマ回路4より計時時刻を読み取
り表示バッファMAに格納する(ステップ208)。次
に表示バッファMAに格納されている計時時刻とキーバ
ッファMCに格納されている設定時刻の差を演算して結
果をキーバッファMCへ格納しくステップ209)、こ
のキーバッファMCに格納されている設定時刻の編集を
行い編集バッファMDに格納する(ステップ210)。
この編集された時刻データをタイマ回路14にセットし
た後(ステップ211)、ステップ210で編集バッフ
ァMDに格納された時刻データを表示バッファMAに格
納するとともに時刻設定が終了した旨のガイダンスを表
示バッファMBに格納しくステップ212)、表示装置
5を朴動して表示する(ステップ213)。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、データ
処理装置の時刻設定は、データ処理装置の計時時刻と設
定したい絶対時刻との差を設定することにより、自然で
簡便となり操作性を向上させることができる。
尚、実施例では、現在時刻の設定で説明したが。
電池バックアップされたバッファレジスタに、入力され
た時間差データを退避しておくことにより、例えば′−
′と入力すると、退避されている時間差データにマイナ
スの演算が施されるようにしておけば元にもどすことも
できる。このような応用としては、携帯型データ処理装
置を国内から国外へ持ち出して使用し、再び国内へ戻っ
て使用するときなどに利用できるなど1本発明は幾多の
利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図。 第2図は本発明に関係する時刻設定のキー人力シーケン
ス図、第3図は本発明に関係する処理フロー図、第4図
はデータ処理装置のRAMのメモリ構成を示す説明図で
ある。 1 ・CP U、      2−ROM、3・・・R
AM、     4・・・タイマ、5・・・表示装置、
     6・・・キーボード、7・・・プリンタ。 光lに 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、各種のデータを入力する入力手段と、入力や処理デ
    ータの表示、印字を行う出力手段と、入力や処理データ
    を記憶する記憶手段と、入力や処理データを演算する演
    算処理手段と、時刻を計時して現在時刻を示すタイマ回
    路を備え、該タイマ回路の計時時刻と該タイマ回路への
    現在時刻との時間差を前記入力手段により入力し、該時
    間差入力データと前記タイマ回路の計時時刻とを前記演
    算処理手段により加算して前記タイマ回路に設定するこ
    とを特徴とするデータ処理装置の時刻設定方式。
JP1023874A 1989-02-03 1989-02-03 データ処理装置の時刻設定方式 Pending JPH02204810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1023874A JPH02204810A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 データ処理装置の時刻設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1023874A JPH02204810A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 データ処理装置の時刻設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02204810A true JPH02204810A (ja) 1990-08-14

Family

ID=12122595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1023874A Pending JPH02204810A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 データ処理装置の時刻設定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02204810A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61276053A (ja) グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機
JPH03206552A (ja) 表示処理システム
JPS6320622A (ja) 文書編集装置
JPH02204810A (ja) データ処理装置の時刻設定方式
JPH0296823A (ja) 使用履歴に基づくアドバイス機能を備えた情報処理装置
JP2815261B2 (ja) 複素数計算機能付き電子機器
JPS63244223A (ja) 文書処理装置
JPS6136651B2 (ja)
JPH0738191B2 (ja) 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置
JPS5999538A (ja) 文書デ−タの変換処理方法
JPH06175834A (ja) アプリケーション開発支援装置
JPH0650497B2 (ja) 小型電子計算機
JPH0540734A (ja) 直前入力値表示機能付き電子卓上計算機
JPH061470B2 (ja) 文章処理装置
JPH1185882A (ja) 文書作成方法及び装置
JPH01136280A (ja) 画像処理装置
JPS62128359A (ja) 文書編集制御方式
JPH08171555A (ja) ワードプロセッサ装置
JPH01119848A (ja) コンピュータのバッチ処理制御カード生成プログラム
JPS62140123A (ja) デ−タ入力装置
JPH0580740A (ja) 外字作成装置
JPH0218675A (ja) 画像編集処理装置
JPH011064A (ja) 図形・イメ−ジ系デ−タのオブジェクト作成方式
JPS61226869A (ja) 文書編集処理装置
JPS62114006A (ja) デ−タ処理装置