JPS62128359A - 文書編集制御方式 - Google Patents
文書編集制御方式Info
- Publication number
- JPS62128359A JPS62128359A JP60268336A JP26833685A JPS62128359A JP S62128359 A JPS62128359 A JP S62128359A JP 60268336 A JP60268336 A JP 60268336A JP 26833685 A JP26833685 A JP 26833685A JP S62128359 A JPS62128359 A JP S62128359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、特定の計算式に従がい計算を実行し、その計
算結果を文書の一部として出力とするといった、計算を
必要とする文書を編集する際に用いて好適な文書編集制
御方式に関する。
算結果を文書の一部として出力とするといった、計算を
必要とする文書を編集する際に用いて好適な文書編集制
御方式に関する。
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置において、表
計算を行う場合、既に登録されている計算式に従って、
自動的に表計算を行う。ところで、この文書作成装置は
、第2図のように構成され、通常の文書作成における動
作は、入力装置1よシ所望の文字データが入力され、入
カパッファ2及び文書編集用バッファ3に記憶されたデ
ータ(文字、ファンクションなど)に基づいて、編集制
御部5が文書の入力、編集処理制御を行ない、文書記憶
部6に記憶される。
計算を行う場合、既に登録されている計算式に従って、
自動的に表計算を行う。ところで、この文書作成装置は
、第2図のように構成され、通常の文書作成における動
作は、入力装置1よシ所望の文字データが入力され、入
カパッファ2及び文書編集用バッファ3に記憶されたデ
ータ(文字、ファンクションなど)に基づいて、編集制
御部5が文書の入力、編集処理制御を行ない、文書記憶
部6に記憶される。
この文書に対して、計算を実行させるために、計算式を
登録する場合、入力装置!より入力された計算式データ
を編集制御部5によって、文書記憶部6に計算式として
記憶させるというものであった。即ち、あくまでも、演
算データとして、入力される訳であり、登録した計算式
を訂正、追加、削除する場合も常に、演算データである
ことを意識し、演算独自の入力方法で入力(指定)しな
ければならない。従って、計算式の確認、訂正、削除が
非常に煩わしく複雑な作業となっていた。
登録する場合、入力装置!より入力された計算式データ
を編集制御部5によって、文書記憶部6に計算式として
記憶させるというものであった。即ち、あくまでも、演
算データとして、入力される訳であり、登録した計算式
を訂正、追加、削除する場合も常に、演算データである
ことを意識し、演算独自の入力方法で入力(指定)しな
ければならない。従って、計算式の確認、訂正、削除が
非常に煩わしく複雑な作業となっていた。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、演算
データであることを意識せず、一般文書同様、通常の文
字データ入力によって容易に、しかも迅速に計算式の登
録、訂正、追加、削除、確認を可能とし、文書作成の効
率化をはかった文書編集制御方式を提供することを目的
とする。
データであることを意識せず、一般文書同様、通常の文
字データ入力によって容易に、しかも迅速に計算式の登
録、訂正、追加、削除、確認を可能とし、文書作成の効
率化をはかった文書編集制御方式を提供することを目的
とする。
特定の計算式に従い、計算を実行し、その計算結果を文
書の一部とL7て、出力といった計算を必要とする文書
は多数存在する。また、その計算式は、単純なものから
複雑なもの迄量的にも色々と考えられる。このような文
書において、計算式を登録、訂正、削除する場合、計算
式の登録を意識しながら、登録を行うのは、非常に煩わ
しく、間違える危険性も高い。そこで、本発明は、この
種装置が従来から持つ入力装置、入力バッファ、文書編
集用バッファ、文書編集作業用記憶部、文書記憶部、そ
して編集制御部に、更に、カレント文書の演算情報を計
算式登録文書用の数式に展開する演算情報展開部と、こ
の演算情報展開部によって、展開された計算式登録用文
書及び編集を終えた計算式登録用文書を記憶しておく、
演算情報記憶部と、上記編集を終えた計算式登録用文書
が、記憶されている演算文書記憶部より、計算式データ
を演算データに変換し、文書記憶部に記憶させる演算情
報変換部とを付加することにより、計算式の登録、訂正
、削除を通常の編集処理(オーバライド、挿入、訂正他
)にて実現するものである。
書の一部とL7て、出力といった計算を必要とする文書
は多数存在する。また、その計算式は、単純なものから
複雑なもの迄量的にも色々と考えられる。このような文
書において、計算式を登録、訂正、削除する場合、計算
式の登録を意識しながら、登録を行うのは、非常に煩わ
しく、間違える危険性も高い。そこで、本発明は、この
種装置が従来から持つ入力装置、入力バッファ、文書編
集用バッファ、文書編集作業用記憶部、文書記憶部、そ
して編集制御部に、更に、カレント文書の演算情報を計
算式登録文書用の数式に展開する演算情報展開部と、こ
の演算情報展開部によって、展開された計算式登録用文
書及び編集を終えた計算式登録用文書を記憶しておく、
演算情報記憶部と、上記編集を終えた計算式登録用文書
が、記憶されている演算文書記憶部より、計算式データ
を演算データに変換し、文書記憶部に記憶させる演算情
報変換部とを付加することにより、計算式の登録、訂正
、削除を通常の編集処理(オーバライド、挿入、訂正他
)にて実現するものである。
このことにより、編集作業の効率化がはかれ、操作性が
向上する。
向上する。
以下、本発明の実施例につき第1図、第3図を使用して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。図
において、1はデータ入力全行う入力装置、2は入力デ
ータを一時的に記憶しておく入力バッファ、3は文書編
集用の制御データを記憶しておく文書編集用バッファ、
4は文書編集の際の作業領域となる文書編集作業用記憶
部である。5は種々の編集を制御する編集制御部、6は
実際の出力対象となる文書を記憶しておく文書記憶部で
あるっ7は文書記憶部6内の演算情報を、数式として展
開する演算情報展開部である、8は演算情報展開部7に
よって展開された数式を記憶しておく演算情報記憶部で
ある。9は、演算情報記憶部8に展開された数式を演算
情報に変換し、文書記憶部6へ記憶させる演算情報変換
部である。
において、1はデータ入力全行う入力装置、2は入力デ
ータを一時的に記憶しておく入力バッファ、3は文書編
集用の制御データを記憶しておく文書編集用バッファ、
4は文書編集の際の作業領域となる文書編集作業用記憶
部である。5は種々の編集を制御する編集制御部、6は
実際の出力対象となる文書を記憶しておく文書記憶部で
あるっ7は文書記憶部6内の演算情報を、数式として展
開する演算情報展開部である、8は演算情報展開部7に
よって展開された数式を記憶しておく演算情報記憶部で
ある。9は、演算情報記憶部8に展開された数式を演算
情報に変換し、文書記憶部6へ記憶させる演算情報変換
部である。
第3図は、本発明実施例の動作を説明するために引用し
た図であり、計算式登録用文書を示すO 以下、本発明実施例の動作につき詳細に説明する。まず
、入力装置1より入力されたデータハ、入力バッファ2
に記憶される。入カバ、7ア2に記憶されたデータは編
集制御部5によって、文書データと編集データに分けら
れ文書データの場合は、文書記憶部6に送られ記憶され
る。又、編集データの場合は、文書記憶部6に記憶され
た文書データをその編集データに従い文書編集作業用記
憶部4を用いて、文書編集用バッファ3に記憶し、その
結果を再び文書記憶部6に記憶する。これらの編集処理
の制御は全て編集制御部5で行なわれる。
た図であり、計算式登録用文書を示すO 以下、本発明実施例の動作につき詳細に説明する。まず
、入力装置1より入力されたデータハ、入力バッファ2
に記憶される。入カバ、7ア2に記憶されたデータは編
集制御部5によって、文書データと編集データに分けら
れ文書データの場合は、文書記憶部6に送られ記憶され
る。又、編集データの場合は、文書記憶部6に記憶され
た文書データをその編集データに従い文書編集作業用記
憶部4を用いて、文書編集用バッファ3に記憶し、その
結果を再び文書記憶部6に記憶する。これらの編集処理
の制御は全て編集制御部5で行なわれる。
ここで、種々の編集処理と同様に、入力装置1より計算
式登録開始のファンクションが入力されると、編集制御
部5によってそれが記憶され、演算情報展開部7によっ
て計算式登録(編集)用の文書が演算情報記憶部8に展
開される。
式登録開始のファンクションが入力されると、編集制御
部5によってそれが記憶され、演算情報展開部7によっ
て計算式登録(編集)用の文書が演算情報記憶部8に展
開される。
この展開の様子は第3図に示す。計算式の編集(通常の
編集作業と同様)を終えた後、演算情報変換部9によっ
て計算式データを演算情報に変換し、再び文書記憶部6
に記憶する。
編集作業と同様)を終えた後、演算情報変換部9によっ
て計算式データを演算情報に変換し、再び文書記憶部6
に記憶する。
例えば、計算式登録用文書は、第3図のようであり表な
ど計算を実行する領域に識別子を付加しく■)登録され
ている計n式を数式と(〜で展開する。(■)計算式の
登録、訂正、削除などを行う場合、通常の編集処理(オ
ーバライド、挿入、訂正、削除等)により直接数式の編
集を行う。ここでの編集処理の動作は上で述べた通りで
ある。即ち、まず計算実行の対象となる領域を番号によ
って識別する。(■)そして表て登録されている計算式
と表示する。例えば1MIxxo。
ど計算を実行する領域に識別子を付加しく■)登録され
ている計n式を数式と(〜で展開する。(■)計算式の
登録、訂正、削除などを行う場合、通常の編集処理(オ
ーバライド、挿入、訂正、削除等)により直接数式の編
集を行う。ここでの編集処理の動作は上で述べた通りで
ある。即ち、まず計算実行の対象となる領域を番号によ
って識別する。(■)そして表て登録されている計算式
と表示する。例えば1MIxxo。
=田(要素5)の内容を100倍して(要素6)へ格納
する計算式であることを示す。新たに計算式を登録する
場合、あるいは訂正する場合等は通常の編集処理(オー
バライド、挿入、訂正、削除)によって、この文書上で
行なえることが特徴である。尚第3図に示したように、
計算式登録用文書は、力/ント文書と別である必要はな
く同一であってもよい。
する計算式であることを示す。新たに計算式を登録する
場合、あるいは訂正する場合等は通常の編集処理(オー
バライド、挿入、訂正、削除)によって、この文書上で
行なえることが特徴である。尚第3図に示したように、
計算式登録用文書は、力/ント文書と別である必要はな
く同一であってもよい。
尚、以上の説明は文書作成装置における演算機能につい
て述べたが、日本語あるいは外国語文書作成装置に限ら
ず、編集機能を必要とする装置であれば同様の手法にて
本発明を応用することがM RFであシ、また演算機能
に限定する必要もない。
て述べたが、日本語あるいは外国語文書作成装置に限ら
ず、編集機能を必要とする装置であれば同様の手法にて
本発明を応用することがM RFであシ、また演算機能
に限定する必要もない。
以上説明の様に本発明に従えば、通常の編集処理に従が
い計算式の登録、訂正、削除が行なえ、従って複雑且つ
大量の計算式の登録、訂iE、削除が可能となシ、又、
確認しながらの作業ハため非常に正確である。
い計算式の登録、訂正、削除が行なえ、従って複雑且つ
大量の計算式の登録、訂iE、削除が可能となシ、又、
確認しながらの作業ハため非常に正確である。
第1図は本発明の実施例を示すプロ、り図、第2図は従
来例を示すブロック図、第3図は本発明実施例の動作を
説明するために引用した閣である。 5・・・編集制御部、6・・・文書記憶部、7・・・演
算情報展開部、8・・・演算情報記憶部、9・・・演算
情報変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図
来例を示すブロック図、第3図は本発明実施例の動作を
説明するために引用した閣である。 5・・・編集制御部、6・・・文書記憶部、7・・・演
算情報展開部、8・・・演算情報記憶部、9・・・演算
情報変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 特定の計算式に従がい計算を実行し、その計算結果を文
書の一部として出力する文書作成装置において、文書記
憶部内の演算情報を数式として展開する演算情報展開部
と、この演算情報展開部により展開された数式ならびに
編集済みの計算式登録用文書を記憶する演算情報記憶部
と、この演算情報記憶部に展開された数式を演算情報に
変換し上記文書記憶部へ記憶させる演算情報変換部と、
上記計算式登録用文書を編集する編集制御部とを具備す
ることを特徴とする文書編集制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268336A JPS62128359A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 文書編集制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268336A JPS62128359A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 文書編集制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128359A true JPS62128359A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17457127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268336A Pending JPS62128359A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 文書編集制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505038A (ja) * | 2005-07-13 | 2009-02-05 | エージーシー フラット グラス ユーロップ エスエー | 静電容量性雨検出器を持つ窓 |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP60268336A patent/JPS62128359A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505038A (ja) * | 2005-07-13 | 2009-02-05 | エージーシー フラット グラス ユーロップ エスエー | 静電容量性雨検出器を持つ窓 |
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