JPH02204931A - 電磁継電器のコイルボビン - Google Patents
電磁継電器のコイルボビンInfo
- Publication number
- JPH02204931A JPH02204931A JP2324089A JP2324089A JPH02204931A JP H02204931 A JPH02204931 A JP H02204931A JP 2324089 A JP2324089 A JP 2324089A JP 2324089 A JP2324089 A JP 2324089A JP H02204931 A JPH02204931 A JP H02204931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- core
- coil bobbin
- electromagnetic relay
- coil
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 22
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 22
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁継電器のコイルボビンに関する。
従来、この種のコイルボビンは第4図(a)、 (b)
に示すように鉄心1の角コーナーに設けた潰し部4の周
辺のみが樹脂2で覆われる構造となっていた。この方法
は、鉄心1の全面を樹脂で覆う方法に比べて、プラスチ
ックの薄肉成形ができ、鉄心〜巻線間の絶縁距離を約1
/3にできるため、コイル効率(Gc)が増加するもの
である。
に示すように鉄心1の角コーナーに設けた潰し部4の周
辺のみが樹脂2で覆われる構造となっていた。この方法
は、鉄心1の全面を樹脂で覆う方法に比べて、プラスチ
ックの薄肉成形ができ、鉄心〜巻線間の絶縁距離を約1
/3にできるため、コイル効率(Gc)が増加するもの
である。
しかしながら、上述した従来のコイルボビンは、鉄心の
潰し部周辺のみが樹脂で覆われているので、離型時等の
変形によって樹脂2が鉄心1から剥れ易い構造となって
いた。
潰し部周辺のみが樹脂で覆われているので、離型時等の
変形によって樹脂2が鉄心1から剥れ易い構造となって
いた。
本発明は、鉄心の一部に長手方向全域にわたる潰し部を
有し、該潰し部周辺を絶縁体樹脂で覆うようにインサー
ト成形されて構成された電磁継電器のコイルボビンにお
いて、前記鉄心の短手方向の一部に前記絶縁体樹脂のつ
なぎ部分を設けたことを特徴とする。
有し、該潰し部周辺を絶縁体樹脂で覆うようにインサー
ト成形されて構成された電磁継電器のコイルボビンにお
いて、前記鉄心の短手方向の一部に前記絶縁体樹脂のつ
なぎ部分を設けたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明の第1の実
施例の平面図およびA−A断面図、第2図は同例を使用
する電磁継電器の一例の分解斜視図である。
施例の平面図およびA−A断面図、第2図は同例を使用
する電磁継電器の一例の分解斜視図である。
平板状鉄心1の長手方向の全域にわたって各コーナーに
潰し部4を設け、その周辺を樹脂2で覆ってコイルボビ
ンを形成するが、このとき鉄心lの短手方向の一部に樹
脂2間を連結するつなぎ部分3を設けるようにインサー
ト成形する。このつなぎ部分3により、樹脂2が鉄心1
から剥れる事を防止できる。第2図を参照すると、同例
を使用する電磁継電器の一例は、コイル端子18を有し
コイル6が巻回されたコイルボビン5の中央に永久磁石
17が装着されて構成されたコイルブロックと、接極子
10と可動接点7を有する可動接点ばね11とヒンジば
ね部8と絶縁固定体9とを有する接極子ブロックと、固
定接点16を有する固定端子12と中立端子工3とフィ
ル導出端子14とを有する絶縁体基台15と、カバー1
9とから構成されている。
潰し部4を設け、その周辺を樹脂2で覆ってコイルボビ
ンを形成するが、このとき鉄心lの短手方向の一部に樹
脂2間を連結するつなぎ部分3を設けるようにインサー
ト成形する。このつなぎ部分3により、樹脂2が鉄心1
から剥れる事を防止できる。第2図を参照すると、同例
を使用する電磁継電器の一例は、コイル端子18を有し
コイル6が巻回されたコイルボビン5の中央に永久磁石
17が装着されて構成されたコイルブロックと、接極子
10と可動接点7を有する可動接点ばね11とヒンジば
ね部8と絶縁固定体9とを有する接極子ブロックと、固
定接点16を有する固定端子12と中立端子工3とフィ
ル導出端子14とを有する絶縁体基台15と、カバー1
9とから構成されている。
第3図は本発明の第2実施例の断面図である。
棒状鉄心1aの潰し部4aを覆う樹脂2を、鉄心1aの
短手方向の一部でつなぎ部分3aを形成するようにイン
サート成形することで第1実施例と同様の効果が得られ
る。
短手方向の一部でつなぎ部分3aを形成するようにイン
サート成形することで第1実施例と同様の効果が得られ
る。
以上説明したように本発明は、鉄心の潰し部周辺を覆う
樹脂が鉄心の短手方向につなぎ部分を有するようにイン
サート成形することにより、薄肉成形されたコイル効率
の高いコイルボビンにおいて、以下のような効果がある
。
樹脂が鉄心の短手方向につなぎ部分を有するようにイン
サート成形することにより、薄肉成形されたコイル効率
の高いコイルボビンにおいて、以下のような効果がある
。
(1)樹脂の剥れをなくすことにより、コイルボビンの
生産工程での不具合が減り安定した生産ができる。
生産工程での不具合が減り安定した生産ができる。
(2)樹脂のつなぎ部分を鉄心とコイルの間に設けるこ
とにより、鉄心とコイル間の絶縁が確保しやすくなる。
とにより、鉄心とコイル間の絶縁が確保しやすくなる。
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明の第1実施
例の平面図およびA−A断面図、第2図は同実施例が使
用さ九る電磁継電器の一例の分解斜視図、第3図は本発
明の第2実施例の断面図、第4図(a)および(b)は
それぞれ従来のコイルボビンを示す平面図およびA−A
断面図である。 1、la・・・・・・鉄心、2・・・・・・樹脂、3,
3a・・・・・・つなぎ部、4,4a・・・・・・潰し
部、5・・・・・・コイルボビン、6・・・・・・コイ
ル、7・・・・・・可動接点、8・・・・・・ヒンジば
ね部、9・・・・・・絶縁固定体、lO・・・・・・接
極子、11・・・・・・可動接点ばね、12・・・・・
・固定端子、13・・・・・・中立端子、14・・・・
・・コイル導出端子、15・・・・・・絶縁体基台、1
6・・・・・・固定端子、17・・・・・・永久磁石、
18・・・・・・コイル端子、19・・・・・・カバー
代理人 弁理士 内 原 晋 (bン (a−2 竿 IWJ 華 国 芽 閃
例の平面図およびA−A断面図、第2図は同実施例が使
用さ九る電磁継電器の一例の分解斜視図、第3図は本発
明の第2実施例の断面図、第4図(a)および(b)は
それぞれ従来のコイルボビンを示す平面図およびA−A
断面図である。 1、la・・・・・・鉄心、2・・・・・・樹脂、3,
3a・・・・・・つなぎ部、4,4a・・・・・・潰し
部、5・・・・・・コイルボビン、6・・・・・・コイ
ル、7・・・・・・可動接点、8・・・・・・ヒンジば
ね部、9・・・・・・絶縁固定体、lO・・・・・・接
極子、11・・・・・・可動接点ばね、12・・・・・
・固定端子、13・・・・・・中立端子、14・・・・
・・コイル導出端子、15・・・・・・絶縁体基台、1
6・・・・・・固定端子、17・・・・・・永久磁石、
18・・・・・・コイル端子、19・・・・・・カバー
代理人 弁理士 内 原 晋 (bン (a−2 竿 IWJ 華 国 芽 閃
Claims (1)
- 鉄心の一部に長手方向全域にわたる潰し部を有し、該潰
し部周辺をコイルスプールを形成する絶縁体樹脂で覆う
ようにインサート成形されて構成された電磁継電器のコ
イルボビンにおいて、前記鉄心の短手方向の一部に前記
絶縁体樹脂のつなぎ部分を設けたことを特徴とする電磁
継電器のコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324089A JPH0799663B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電磁継電器のコイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324089A JPH0799663B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電磁継電器のコイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204931A true JPH02204931A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0799663B2 JPH0799663B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12105084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324089A Expired - Lifetime JPH0799663B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電磁継電器のコイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799663B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2324089A patent/JPH0799663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799663B2 (ja) | 1995-10-25 |
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