JPH02205698A - チタン系繊維束の連続着色方法 - Google Patents
チタン系繊維束の連続着色方法Info
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- JPH02205698A JPH02205698A JP2448889A JP2448889A JPH02205698A JP H02205698 A JPH02205698 A JP H02205698A JP 2448889 A JP2448889 A JP 2448889A JP 2448889 A JP2448889 A JP 2448889A JP H02205698 A JPH02205698 A JP H02205698A
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- JP
- Japan
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- bundle
- titanium
- fiber bundle
- continuously
- pickling
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D11/00—Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
- C25D11/02—Anodisation
- C25D11/26—Anodisation of refractory metals or alloys based thereon
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主束上■肌度立…
本発明は、チタン系繊維束の連続着色方法に関する。
腫mえ帆
繊維強化プラスチック(F RP)や繊維強化金属(F
RM)は、既に複合材料として、航空、宇宙機器部品や
自動車機器部品をはじめ、レジャー用品、スポーツ用品
等にもその用途が拡大しつつある。このような複合材料
には、従来、ガラス繊維、炭素繊維、ボロン繊維、アル
ミナ繊維等が強化用繊維として主に用いられている。
RM)は、既に複合材料として、航空、宇宙機器部品や
自動車機器部品をはじめ、レジャー用品、スポーツ用品
等にもその用途が拡大しつつある。このような複合材料
には、従来、ガラス繊維、炭素繊維、ボロン繊維、アル
ミナ繊維等が強化用繊維として主に用いられている。
しかし、最近になって、比強度や靭性が高く、耐食性に
すぐれるうえに、繊維径の小さいものが容易に得られる
ところから、チタン系繊維が強化用繊維として注目され
、種々の用途への利用が展開されるに至っている。更に
、チタン系繊維は、上記した機械的特性に加えて、着色
が容易であり、美麗であることも、用途によっては、注
目されている。
すぐれるうえに、繊維径の小さいものが容易に得られる
ところから、チタン系繊維が強化用繊維として注目され
、種々の用途への利用が展開されるに至っている。更に
、チタン系繊維は、上記した機械的特性に加えて、着色
が容易であり、美麗であることも、用途によっては、注
目されている。
従来、着色チタンは、主として、建築物の屋根やカーテ
ンウオール、屋内インテリア製品、アクセサリ−製品等
、耐食性を要求される分野にて、板状物として用いられ
ている。かかるチタン板の着色方法としては、既に、陽
極酸化法、化学酸化法、大気加熱酸化法等が知られてお
り、特に、陽極酸化法は、電解質水溶液中にチタン板を
漫清し、チタン板を陽極として陽極酸化する方法であっ
て、通電量を調整することによって、色調の種類や彩度
を種々に選ぶことができるので、好んで行なわれている
。
ンウオール、屋内インテリア製品、アクセサリ−製品等
、耐食性を要求される分野にて、板状物として用いられ
ている。かかるチタン板の着色方法としては、既に、陽
極酸化法、化学酸化法、大気加熱酸化法等が知られてお
り、特に、陽極酸化法は、電解質水溶液中にチタン板を
漫清し、チタン板を陽極として陽極酸化する方法であっ
て、通電量を調整することによって、色調の種類や彩度
を種々に選ぶことができるので、好んで行なわれている
。
しかしながら、従来、知られている陽極酸化法は、上記
のように、チタン板の着色に用いられているために、バ
ッチ式で行なわれており、この方法をそのままチタン系
繊維束に適用することは、技術上、経済上、多くの問題
を有する。
のように、チタン板の着色に用いられているために、バ
ッチ式で行なわれており、この方法をそのままチタン系
繊維束に適用することは、技術上、経済上、多くの問題
を有する。
即ち、チタン系繊維束をボビンやドラムに巻いたままの
状態にて、チタン板と同様にして、バッチ式にて酸洗、
水洗し、陽極酸化しようとすれば、特に、繊維束のコイ
ルが厚巻きの場合に、コイル内側に位置する繊維束まで
酸洗液が十分に浸透せず、酸洗が不均一となり、或いは
繊維束が重なり合った箇所にも酸洗液が十分に浸透せず
、酸洗むらが生じるほか、同様に水洗むらも生じる。更
に、繊維に不均一に電流が流れたり、陰極に向いている
面のみが着色されたりして、着色むらが生じるのみなら
ず、繊維は、板状物に比べて、重量当りの表面積が区か
に大きいために、陽極酸化には大電流が必要とされ、繊
維の一部に過大な電流が流れたりすれば、繊維が焼は切
れる等の不都合が生じる。
状態にて、チタン板と同様にして、バッチ式にて酸洗、
水洗し、陽極酸化しようとすれば、特に、繊維束のコイ
ルが厚巻きの場合に、コイル内側に位置する繊維束まで
酸洗液が十分に浸透せず、酸洗が不均一となり、或いは
繊維束が重なり合った箇所にも酸洗液が十分に浸透せず
、酸洗むらが生じるほか、同様に水洗むらも生じる。更
に、繊維に不均一に電流が流れたり、陰極に向いている
面のみが着色されたりして、着色むらが生じるのみなら
ず、繊維は、板状物に比べて、重量当りの表面積が区か
に大きいために、陽極酸化には大電流が必要とされ、繊
維の一部に過大な電流が流れたりすれば、繊維が焼は切
れる等の不都合が生じる。
、また、予めチタン繊維束をドラムやボビンから巻き戻
し、網やメツシュからなる篭に入れて、バッチ式にて酸
洗、水洗し、陽極酸化することも可能ではあろうが、上
記各工程に非常に大きい槽を必要とし、更に、当然なが
ら、酸洗液や陽極酸化槽の電解質水溶液の量も膨大とな
る。更に、着色後、繊維束を機械処理するためには、繊
維束を再び、ドラムやボビンに巻き直すことが必要であ
るので、手数を要するほか、巻き直しに伴う繊維の絡ま
りも生じる。従って、かかる方法は、取扱い、薬品費用
、装置容積、維持費用、安全性、着色後の手数等、いず
れの面からも実用的ではない。
し、網やメツシュからなる篭に入れて、バッチ式にて酸
洗、水洗し、陽極酸化することも可能ではあろうが、上
記各工程に非常に大きい槽を必要とし、更に、当然なが
ら、酸洗液や陽極酸化槽の電解質水溶液の量も膨大とな
る。更に、着色後、繊維束を機械処理するためには、繊
維束を再び、ドラムやボビンに巻き直すことが必要であ
るので、手数を要するほか、巻き直しに伴う繊維の絡ま
りも生じる。従って、かかる方法は、取扱い、薬品費用
、装置容積、維持費用、安全性、着色後の手数等、いず
れの面からも実用的ではない。
Uが ° しようとするi。
本発明は、チタン系繊維束の陽極酸化による着色におけ
る上記した問題を解決するためになされたものであって
、チタン系繊維束を均一にむらなく連続的に陽極酸化し
て、着色する方法を提供することを目的とする。
る上記した問題を解決するためになされたものであって
、チタン系繊維束を均一にむらなく連続的に陽極酸化し
て、着色する方法を提供することを目的とする。
シ ° るための
本発明によるチタン系繊維束の着色方法は、チタン系繊
維束を酸洗し、これに陽極電圧を印加しつつ、連続的に
陽極酸化槽を通過させて、陽極酸化処理し、着色するこ
とを特徴とする。
維束を酸洗し、これに陽極電圧を印加しつつ、連続的に
陽極酸化槽を通過させて、陽極酸化処理し、着色するこ
とを特徴とする。
本発明において、チタン系繊維束とは、純金属チタン又
はアルミニウム、バナジウム、銅等とチタンとの合金か
らなる平均径が5〜100μmの単繊維が通常10〜1
oooo本集束された所謂トウ(tow)といわれる連
続した繊維束である。
はアルミニウム、バナジウム、銅等とチタンとの合金か
らなる平均径が5〜100μmの単繊維が通常10〜1
oooo本集束された所謂トウ(tow)といわれる連
続した繊維束である。
第1図に本発明の方法を実施するための装置構成の一例
を示す。
を示す。
本発明の方法によれば、先ず、ドラム1又はボビンに巻
かれたチタン系繊維束2を連続的に巻き戻し、これを連
続的に酸洗槽3、水洗槽4、陽極酸化槽5及び水洗槽6
に順次に導いて、陽極酸化し、この後、必要に応じて、
サイジング処理を施した後、再び、ドラム7又はボビン
に巻取る。
かれたチタン系繊維束2を連続的に巻き戻し、これを連
続的に酸洗槽3、水洗槽4、陽極酸化槽5及び水洗槽6
に順次に導いて、陽極酸化し、この後、必要に応じて、
サイジング処理を施した後、再び、ドラム7又はボビン
に巻取る。
上記酸洗には、特開昭62−109998号公報に記載
されているように、フッ酸と過酸化水素を含む水溶液を
用いることが好ましい。フッ酸水溶液にて酸洗した場合
の着色斑の発生や、陽極酸化での着色むらを防止し、或
いは硝酸水溶液にて酸洗した場合の窒素酸化物の発生等
を防止することができるからである。酸洗後の水洗は、
例えば、流水によればよい。
されているように、フッ酸と過酸化水素を含む水溶液を
用いることが好ましい。フッ酸水溶液にて酸洗した場合
の着色斑の発生や、陽極酸化での着色むらを防止し、或
いは硝酸水溶液にて酸洗した場合の窒素酸化物の発生等
を防止することができるからである。酸洗後の水洗は、
例えば、流水によればよい。
かかる酸洗の後、チタン系繊維束を連続して陽極酸化槽
5に導いて、陽極酸化する。本発明の方法においては、
第1図に示したように陽極酸化槽5内の前後部に陽極と
してのロール8及び9をそれぞれ配設し、繊維束2を陽
極酸化槽前部のロール8に導き、陽極酸化槽内の電解質
水溶液IOに浸漬させ、陽極酸化槽後部のロール9を経
て、陽極酸化槽から繊維束を取り出し、これらロールに
よって繊維束に陽極電圧を印加し、か(して、電解質水
溶液に浸漬されている繊維束と陰極11との間に通電し
て、繊維束を連続的に陽極酸化する。
5に導いて、陽極酸化する。本発明の方法においては、
第1図に示したように陽極酸化槽5内の前後部に陽極と
してのロール8及び9をそれぞれ配設し、繊維束2を陽
極酸化槽前部のロール8に導き、陽極酸化槽内の電解質
水溶液IOに浸漬させ、陽極酸化槽後部のロール9を経
て、陽極酸化槽から繊維束を取り出し、これらロールに
よって繊維束に陽極電圧を印加し、か(して、電解質水
溶液に浸漬されている繊維束と陰極11との間に通電し
て、繊維束を連続的に陽極酸化する。
更に、本発明によれば、繊維束を陽極酸化槽を通過させ
る際に、繊維束に張力を付加しつつ、案内ロール12及
び13にて案内させることによって、繊維束をロール上
で単繊維に解舒しつつ、陽極酸化することが好ましい。
る際に、繊維束に張力を付加しつつ、案内ロール12及
び13にて案内させることによって、繊維束をロール上
で単繊維に解舒しつつ、陽極酸化することが好ましい。
陰極11は、例えばチタン板からなり、少なくとも上記
案内ロール間を繊維東方向に延びていることが好ましい
。
案内ロール間を繊維東方向に延びていることが好ましい
。
陽極酸化槽における電解質水溶液としては、例えば、リ
ン酸、硫酸、塩酸等の無機酸の水溶液、苛性ソーダ、苛
性カリ等の無機塩基の水溶液、リン酸ナトリウム、硝酸
ナトリウム等の無機塩類の水溶液等を好適に用いること
ができる。水溶液濃度は、通常、0,5〜IO重量%で
ある。しかし、本発明においては、用いる電解質水溶液
及びその濃度において、特に、上記に限定されるもので
はない。
ン酸、硫酸、塩酸等の無機酸の水溶液、苛性ソーダ、苛
性カリ等の無機塩基の水溶液、リン酸ナトリウム、硝酸
ナトリウム等の無機塩類の水溶液等を好適に用いること
ができる。水溶液濃度は、通常、0,5〜IO重量%で
ある。しかし、本発明においては、用いる電解質水溶液
及びその濃度において、特に、上記に限定されるもので
はない。
このようにして、チタン系繊維束を陽極酸化によって着
色した後、かかる繊維束を織機、裁断機等にて機械的処
理を施す場合は、サイジング処理を行なうことが望まし
い。このサイジングには、例えば、エポキシ樹脂の水性
分散液を用いることができる0着色されたチタン繊維は
、表面に酸化物被膜を有するので、濡れ性が大幅に改善
されており、サイジング剤を一様に付着させることがで
きる。
色した後、かかる繊維束を織機、裁断機等にて機械的処
理を施す場合は、サイジング処理を行なうことが望まし
い。このサイジングには、例えば、エポキシ樹脂の水性
分散液を用いることができる0着色されたチタン繊維は
、表面に酸化物被膜を有するので、濡れ性が大幅に改善
されており、サイジング剤を一様に付着させることがで
きる。
11RB九展
以上のように、本発明の方法によれば、連続したチタン
系繊維束を連続して陽極酸化にて着色することができ、
しかも、トウの内部の繊維まで、均一に着色することが
でき、着色むらが生じない。
系繊維束を連続して陽極酸化にて着色することができ、
しかも、トウの内部の繊維まで、均一に着色することが
でき、着色むらが生じない。
勿論、バッチ式による陽極酸化に比べて、生産性が著し
く高い。
く高い。
大隻炭
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
実施例1
平均繊維径30μm、フィラメント数45本のチタン繊
維トウをボビンから連続的に巻き戻し、先ず、1%フッ
酸及び6%過酸化水素を含む電解質水溶液中を浸漬時間
が1分間となるように調整したライン速度にて通過させ
て酸洗した後、流水中で水洗した。
維トウをボビンから連続的に巻き戻し、先ず、1%フッ
酸及び6%過酸化水素を含む電解質水溶液中を浸漬時間
が1分間となるように調整したライン速度にて通過させ
て酸洗した後、流水中で水洗した。
次いで、第1図に示したように、繊維トウを陽極酸化槽
前部のロールから後部のロールにて案内しつつ、1%リ
ン酸水溶液を含む陽極酸化槽内を通過させ、この際、繊
維トウに張力を付加して、ロール上でトウを解舒しつつ
、陽極酸化を行なった。陰極にはチタン陰極を用いた。
前部のロールから後部のロールにて案内しつつ、1%リ
ン酸水溶液を含む陽極酸化槽内を通過させ、この際、繊
維トウに張力を付加して、ロール上でトウを解舒しつつ
、陽極酸化を行なった。陰極にはチタン陰極を用いた。
この後、流水中で洗浄して、トウの内部の繊維まで一様
に着色された美麗なチタン繊維トウを得た。
に着色された美麗なチタン繊維トウを得た。
比較例1
平均繊維径20μm、フィラメント数50本のチタン繊
維トウを約100m長さに切断し、ポリエチレン製のメ
ツシュ袋内に入れ、50℃に加温した1%フッ酸と7%
過酸化水素を含む水溶液に1分間浸漬し、表面を酸化洗
浄した。この後、繊維束を上記メツシュ袋内に入れたま
ま、流水中で水洗した。
維トウを約100m長さに切断し、ポリエチレン製のメ
ツシュ袋内に入れ、50℃に加温した1%フッ酸と7%
過酸化水素を含む水溶液に1分間浸漬し、表面を酸化洗
浄した。この後、繊維束を上記メツシュ袋内に入れたま
ま、流水中で水洗した。
次いで、上記繊維束の一端に陽極電源を接続し、1%リ
ン酸水溶液中に浸漬し、チタン板を陰極として、60V
の電圧を印加したところ、過大電流が流れて、繊維束が
焼き切れたため、着色ができなかった。
ン酸水溶液中に浸漬し、チタン板を陰極として、60V
の電圧を印加したところ、過大電流が流れて、繊維束が
焼き切れたため、着色ができなかった。
比較例2
平均繊維径30μm、フィラメント数30本のチタン繊
維トウをボビンから巻き戻し、比較例1と同様にして、
表面酸化による酸洗、流水による水洗を行なった後、再
び、ボビンに巻厚約エロとなるように巻取った。トウの
長さは800mであった。
維トウをボビンから巻き戻し、比較例1と同様にして、
表面酸化による酸洗、流水による水洗を行なった後、再
び、ボビンに巻厚約エロとなるように巻取った。トウの
長さは800mであった。
次いで、繊維束の一端に陽極電源を接続し、1%リン酸
水溶液中に浸漬し、チタン板を陰極として、徐々に55
Vまで電圧を高めて、繊維束を陽極酸化した。繊維束の
コイルの表面は均一に黄金色に着色されたが、繊維束を
ボビンから巻き戻したところ、コイルの内部では、トウ
が均一に着色されておらず、着色むらが顕著であった。
水溶液中に浸漬し、チタン板を陰極として、徐々に55
Vまで電圧を高めて、繊維束を陽極酸化した。繊維束の
コイルの表面は均一に黄金色に着色されたが、繊維束を
ボビンから巻き戻したところ、コイルの内部では、トウ
が均一に着色されておらず、着色むらが顕著であった。
第1図は、本発明の方法を実施するための装置構成の一
例を示す。 1・・・ドラム、2・・・チタン系繊維束、3・・・酸
洗槽、4・・・水洗槽、5・・・陽極酸化槽、6・・・
水洗槽、7・・・ドラム、8及び9・・・陽極ロール、
11・・・陰極、12及び13・・・案内ロール。
例を示す。 1・・・ドラム、2・・・チタン系繊維束、3・・・酸
洗槽、4・・・水洗槽、5・・・陽極酸化槽、6・・・
水洗槽、7・・・ドラム、8及び9・・・陽極ロール、
11・・・陰極、12及び13・・・案内ロール。
Claims (1)
- (1)連続したチタン系繊維束を酸洗し、これに陽極電
圧を印加しつつ、連続的に陽極酸化槽を通過させて、陽
極酸化処理し、着色することを特徴とするチタン系繊維
束の連続着色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448889A JPH02205698A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | チタン系繊維束の連続着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448889A JPH02205698A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | チタン系繊維束の連続着色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205698A true JPH02205698A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12139572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448889A Pending JPH02205698A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | チタン系繊維束の連続着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014168135A1 (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-16 | 東洋精箔株式会社 | 光触媒体及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495063A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-17 | ||
| JPS6414368A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Idemitsu Kosan Co | Electrolytic treatment of carbon fiber bundle |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2448889A patent/JPH02205698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495063A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-17 | ||
| JPS6414368A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Idemitsu Kosan Co | Electrolytic treatment of carbon fiber bundle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014168135A1 (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-16 | 東洋精箔株式会社 | 光触媒体及びその製造方法 |
| JP5789058B2 (ja) * | 2013-04-08 | 2015-10-07 | 日立金属株式会社 | 光触媒体の製造方法 |
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