JPH02205939A - オンライン端末の障害通知方式 - Google Patents
オンライン端末の障害通知方式Info
- Publication number
- JPH02205939A JPH02205939A JP1026447A JP2644789A JPH02205939A JP H02205939 A JPH02205939 A JP H02205939A JP 1026447 A JP1026447 A JP 1026447A JP 2644789 A JP2644789 A JP 2644789A JP H02205939 A JPH02205939 A JP H02205939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- fault
- line
- signal line
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオンライン端末の障害通知方式に関し、特に1
末障害の数が多いシステムのホストコンピュータ障害処
理に要する負荷の軽減に関する。
末障害の数が多いシステムのホストコンピュータ障害処
理に要する負荷の軽減に関する。
(従来の技術)
従来、この程のオンライン端末の障害通知方式において
は、障害を検出するための検出手段と、上記障害を外部
に通知するための障害通知手段と罠よって装置が構成さ
れ、検出された障害の数だけ信号を外部に送出して、外
部に障害を通知するようになっていた。
は、障害を検出するための検出手段と、上記障害を外部
に通知するための障害通知手段と罠よって装置が構成さ
れ、検出された障害の数だけ信号を外部に送出して、外
部に障害を通知するようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のオンライン端末の障害通知方式において
は1例えば銀行の現金自動入出金機などのオンライン端
末におけるように、回線を通してホストコンピュータに
より上記障害の監視をするのが一般である。
は1例えば銀行の現金自動入出金機などのオンライン端
末におけるように、回線を通してホストコンピュータに
より上記障害の監視をするのが一般である。
この障害被視は、本来の業務であるオンライン取引きの
合間に行われる。いっぽう、端末側でも障害通知はオン
ライン取引きの合間に行われている。
合間に行われる。いっぽう、端末側でも障害通知はオン
ライン取引きの合間に行われている。
従って、端末で検出された障害数はすべて回線を通して
ホストコンピュータへ通知されるため、オンライン端末
数が非常に多く、且つ、障害数が多いと、ホストコンピ
ュータ自身と回線との負荷が非常に高くなり5本来のオ
ンツイン取引き業務に影響を与えてしまうと云う欠点が
ある。
ホストコンピュータへ通知されるため、オンライン端末
数が非常に多く、且つ、障害数が多いと、ホストコンピ
ュータ自身と回線との負荷が非常に高くなり5本来のオ
ンツイン取引き業務に影響を与えてしまうと云う欠点が
ある。
本発明の目的は、オンライン端末内で発生する障害の数
を規定値数と比較し、規定値未満のときのみ、回線を通
してホストコンピュータへ障害を通知することにより上
記欠点を除去し、本来業務に影響を与えることのないよ
うに構成したオンツイン端末の障害通知方式を提供する
ことKある。
を規定値数と比較し、規定値未満のときのみ、回線を通
してホストコンピュータへ障害を通知することにより上
記欠点を除去し、本来業務に影響を与えることのないよ
うに構成したオンツイン端末の障害通知方式を提供する
ことKある。
(課題上解決するための手段)
本発明によるオンツイン端末の障害通知方式は障害検出
部と、障害通知部と、カウンタと、規定値レジスタと、
比較部と、ANDゲートとを具備して構成したものであ
る。
部と、障害通知部と、カウンタと、規定値レジスタと、
比較部と、ANDゲートとを具備して構成したものであ
る。
障害検出部は障害を検出するためのものであり、障!!
通知部は障害を外部に通知するためのものである。
通知部は障害を外部に通知するためのものである。
カウンタは、検出された障害の回数を計数して記憶する
ためのものである。
ためのものである。
規定値レジスタは、障害の許容回数を決定する規定値を
設定するためのものである。
設定するためのものである。
比較部は、カウンタの内容と規定値とを比較するための
ものである。
ものである。
ANDゲートは、障害検出部で規定値以上の障害数が検
出された場合でも規定値未満の回数だけをゲートして障
害通知部に与えるためのものである。
出された場合でも規定値未満の回数だけをゲートして障
害通知部に与えるためのものである。
(* 施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第11iWは1本発明によるオンライン端末の障害通知
方式の一実施例を示すブロック図である。
方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、2は障害検出部、4はカウンタ、5は
規定値レジスタ、6社比較部、8はANDゲート、10
は障害通知部である。
規定値レジスタ、6社比較部、8はANDゲート、10
は障害通知部である。
信号@1から入力された障害信号が障害検出部2で検出
されると、直ちに検出信号が信号線3上に出力すれ、カ
ウンタ4に計数記録される。
されると、直ちに検出信号が信号線3上に出力すれ、カ
ウンタ4に計数記録される。
カウンタ4にセットされた値は規定値レジスタ5の内容
と比較部6で比較され、前者が規定値未満のときのみ信
号線7上の規定値未満信号が活性化される。
と比較部6で比較され、前者が規定値未満のときのみ信
号線7上の規定値未満信号が活性化される。
ANDゲート8は、信号線7上の規定値未満信号が活性
化されている期間のみ、信号線3上の検出信号を検出信
号として信号線9により障害通知部10へ伝える。障害
通知部10は、信号線9から検出信号が入力されると、
直ちに外部通知信号を信号線ll上に出力する。
化されている期間のみ、信号線3上の検出信号を検出信
号として信号線9により障害通知部10へ伝える。障害
通知部10は、信号線9から検出信号が入力されると、
直ちに外部通知信号を信号線ll上に出力する。
カウンタ4の値が規定値レジスタ5の値以上である場合
、比較部6によって信号線7上の規定値未満信号が活性
化され、ANDゲート8で信号線3上の検出信号が抑止
される。
、比較部6によって信号線7上の規定値未満信号が活性
化され、ANDゲート8で信号線3上の検出信号が抑止
される。
従って、この場合には信号線9上に検出信号は発生せず
、障害通知部10は外部通知信号を信号fill上に出
力しない。
、障害通知部10は外部通知信号を信号fill上に出
力しない。
本実施例では、カウンタ4゛は単純な加算による計算に
よってセットされているが、一定時間内に信号線3から
検出信号が入力されないとカウンタ4をクリアするよう
な時間的変動機能をもたせてもよい。
よってセットされているが、一定時間内に信号線3から
検出信号が入力されないとカウンタ4をクリアするよう
な時間的変動機能をもたせてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、オンライン抱束力で発生
する障害の数を規定値の数と比較し、規定値未満のとき
のみ1回線を通してホストコンピュータへ障害を通知す
ることにより、端末の数と障害の数とが多いオンライン
端末障害監視システムでは規定値操作のみで満足にオン
ライン取引き業務を続行できると云う効果がある。
する障害の数を規定値の数と比較し、規定値未満のとき
のみ1回線を通してホストコンピュータへ障害を通知す
ることにより、端末の数と障害の数とが多いオンライン
端末障害監視システムでは規定値操作のみで満足にオン
ライン取引き業務を続行できると云う効果がある。
第1図は、本発明によるオンツイン端末の障害通知方式
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 障害を検出するための障害検出部と、前記障害を外部に
通知するための障害通知部と、前記検出された障害の回
数を計数して記憶するためのカウンタと、前記障害の許
容回数を決定する規定値を設定するための規定値レジス
タと、前記カウンタの内容と前記規定値とを比較するた
めの比較部と、前記障害検出部で前記規定値以上の障害
数が検出された場合でも前記規定値未満の回数だけをゲ
ートして前記障害通知部に与えるためのANDゲートと
を具備して構成したことを特徴とするオンライン端末の
障害通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026447A JPH02205939A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | オンライン端末の障害通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026447A JPH02205939A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | オンライン端末の障害通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205939A true JPH02205939A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12193758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026447A Pending JPH02205939A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | オンライン端末の障害通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205939A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026447A patent/JPH02205939A/ja active Pending
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