JPH01191950A - トランザクシヨン処理能力オーバフロー検出方式 - Google Patents
トランザクシヨン処理能力オーバフロー検出方式Info
- Publication number
- JPH01191950A JPH01191950A JP63017654A JP1765488A JPH01191950A JP H01191950 A JPH01191950 A JP H01191950A JP 63017654 A JP63017654 A JP 63017654A JP 1765488 A JP1765488 A JP 1765488A JP H01191950 A JPH01191950 A JP H01191950A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トランザクション処理システムの円滑な運用
を可能とするトランザクション処理能力オーバフロー検
出方式に関する。
を可能とするトランザクション処理能力オーバフロー検
出方式に関する。
(従来の技術)
従来、トランザクション処理システムの運用においては
、システム上の何らかの問題や過負荷によりトランザク
ション処理能力と負荷とのバランスがくずれた場合に、
これを即時に検出することはできなかった。
、システム上の何らかの問題や過負荷によりトランザク
ション処理能力と負荷とのバランスがくずれた場合に、
これを即時に検出することはできなかった。
そこで、前記検出を行うためには、操作頁が定期的にコ
マンドを投入することにより、システム内のトランザク
ション滞留数を監視する必要があった。
マンドを投入することにより、システム内のトランザク
ション滞留数を監視する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の技術では、トランザクション処理能力の
オーバフローを即時に検出することができないので、オ
ーバフロー発生時に即ちに操作員が介入してシステムの
運用を円滑に行わせしめることができないという課題が
あった。
オーバフローを即時に検出することができないので、オ
ーバフロー発生時に即ちに操作員が介入してシステムの
運用を円滑に行わせしめることができないという課題が
あった。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供するトランザ
クション処理能力オーバフロー検出方式は、処理要求の
あったトランザクションをキューに登録し前記キューか
ら前記トランザクションを登録順に抽出して処理を行う
トランザクション処理システムにおいて、当該システム
が許容する前記キューへの前記トランザクションの登録
個数を越える個数の前記トランザクションが前記キュー
に登録されていることを検出するトランザクション処理
能力オーバフロー検出方式であって、前記キューに現在
登録されている処理待ちの前記トランザクション個数を
カウントする手段と、このカウント手段によりカウント
された前記処理待ちトランザクション個数を調べ、この
個数が前記システム許容トランザクション登録個数を越
えているか否かを監視する手段と、前記カウント手段に
よりカウントされた前記処理待ちトランザクションの個
数が前記システム許容トランザクション個数を越えてい
ることを前記監視手段が検出した場合に、警告メツセー
ジを出力する手段とを有していることを特徴とする。
クション処理能力オーバフロー検出方式は、処理要求の
あったトランザクションをキューに登録し前記キューか
ら前記トランザクションを登録順に抽出して処理を行う
トランザクション処理システムにおいて、当該システム
が許容する前記キューへの前記トランザクションの登録
個数を越える個数の前記トランザクションが前記キュー
に登録されていることを検出するトランザクション処理
能力オーバフロー検出方式であって、前記キューに現在
登録されている処理待ちの前記トランザクション個数を
カウントする手段と、このカウント手段によりカウント
された前記処理待ちトランザクション個数を調べ、この
個数が前記システム許容トランザクション登録個数を越
えているか否かを監視する手段と、前記カウント手段に
よりカウントされた前記処理待ちトランザクションの個
数が前記システム許容トランザクション個数を越えてい
ることを前記監視手段が検出した場合に、警告メツセー
ジを出力する手段とを有していることを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の1−ランザクジョン処理能
力オーバフロー検出方式の構成を示すブロック図である
。
力オーバフロー検出方式の構成を示すブロック図である
。
図中、1はトランザクション処理待ち個数カウント手段
、2はトランザクション処理待ち個数監視手段、3は警
告メツセージ出力手段、11はトランザクション処理待
ち個数格納領域、12はキュー、13は外部表示装置を
それぞれ示す。
、2はトランザクション処理待ち個数監視手段、3は警
告メツセージ出力手段、11はトランザクション処理待
ち個数格納領域、12はキュー、13は外部表示装置を
それぞれ示す。
第2図は第1図のトランザクション処理待ち個数カウン
ト手段1の処理の流れを示すフローチャート、第3図は
第1図のトランザクション処理待ち個数監視手段2の処
理の流れを示すフローチャート、第4図は第1図の警告
メツセージ出力手段3の処理の流れを示すフローチャー
トである。
ト手段1の処理の流れを示すフローチャート、第3図は
第1図のトランザクション処理待ち個数監視手段2の処
理の流れを示すフローチャート、第4図は第1図の警告
メツセージ出力手段3の処理の流れを示すフローチャー
トである。
第2図において、トランザクション処理待ち個数カウン
ト手段1は、キュー12に新たにトランザクションを登
録する処理とキュー12からトランザクションを抽出す
る処理とを行い、これらの処理の流れをそれぞれ同図(
a)及び(b)に示している。第2図<a>において、
トランザクション処理待ち個数カウント手段1は、ステ
ップ21で、処理要求のあったトランザクションをキュ
ー12に登録し、ステップ22で、トランザクション処
理待ち個数格納領域11の内容をカウントアツプする。
ト手段1は、キュー12に新たにトランザクションを登
録する処理とキュー12からトランザクションを抽出す
る処理とを行い、これらの処理の流れをそれぞれ同図(
a)及び(b)に示している。第2図<a>において、
トランザクション処理待ち個数カウント手段1は、ステ
ップ21で、処理要求のあったトランザクションをキュ
ー12に登録し、ステップ22で、トランザクション処
理待ち個数格納領域11の内容をカウントアツプする。
また、第2図(b)において、トランザクション処理待
ち個数カウント手段1は、ステップ23で、処理を行う
トランザクションをキュー12から取出し、ステップ2
4で、トランザクション処理待ち個数格納領域11の内
容をカウントダウンする。
ち個数カウント手段1は、ステップ23で、処理を行う
トランザクションをキュー12から取出し、ステップ2
4で、トランザクション処理待ち個数格納領域11の内
容をカウントダウンする。
このようにして、トランザクション処理待ち個数カウン
ト手段1により、トランザクション処理待ち個数格納領
域11には常に実際にキュー12に滞留している処理待
ちトランザクションの個数が反映されることとなる。
ト手段1により、トランザクション処理待ち個数格納領
域11には常に実際にキュー12に滞留している処理待
ちトランザクションの個数が反映されることとなる。
トランザクション処理待ち個数監視手段2は、トランザ
クション処理システムの制御部から周期的に起動される
。トランザクション処理待ち個数監視手段2は、第3図
に示すように、ステップ31で、トランザクション処理
待ち個数格納領域11を参照して現在の処理待ちトラン
ザクションの個数を知る。続いてステップ32では、ス
テップ31で得た現在の処理待ちトランザクションの個
数と予め決められていた処理待ちトランザクションの個
数のしきい値とを比鞍し、前者が後者より小さい場合は
処理を終了し、大きい場合はステップ33へ進む、ステ
ップ33では、警告メツセージ出力手段3を起動する。
クション処理システムの制御部から周期的に起動される
。トランザクション処理待ち個数監視手段2は、第3図
に示すように、ステップ31で、トランザクション処理
待ち個数格納領域11を参照して現在の処理待ちトラン
ザクションの個数を知る。続いてステップ32では、ス
テップ31で得た現在の処理待ちトランザクションの個
数と予め決められていた処理待ちトランザクションの個
数のしきい値とを比鞍し、前者が後者より小さい場合は
処理を終了し、大きい場合はステップ33へ進む、ステ
ップ33では、警告メツセージ出力手段3を起動する。
警告メツセージ出力手段3は、キュー12に滞留してい
る処理待ちトランザクションの個数が予め決められた処
理待ちトランザクションの個数を越えたことを警告する
メツセージを外部表示装置13へ出力する手段であり、
第4図に示すように、ステップ41でメツセージを作成
し、このメツセージをステップ42でシステム操作卓な
どの外部表示装置13へ出力する。
る処理待ちトランザクションの個数が予め決められた処
理待ちトランザクションの個数を越えたことを警告する
メツセージを外部表示装置13へ出力する手段であり、
第4図に示すように、ステップ41でメツセージを作成
し、このメツセージをステップ42でシステム操作卓な
どの外部表示装置13へ出力する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、トランザクション
処理能力と負荷との間に何らかのアンバランスが生じて
処理待ちキューにトランザクションが滞留した場合でも
、この状態を即時的に操作員が知ることができるので、
トランザクション処理システムの運用に対してすみやか
に対処することができるという効果がある。
処理能力と負荷との間に何らかのアンバランスが生じて
処理待ちキューにトランザクションが滞留した場合でも
、この状態を即時的に操作員が知ることができるので、
トランザクション処理システムの運用に対してすみやか
に対処することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のトランザクション処理能力
オーバフロー検出方式の構成を示すブロック図、第2図
(a)は第1図のトランザクション処理待ち個数カウン
ト手段のトランザクション登録処理の流れを示すフロー
チャート、第2図(b)は第1図のトランザクション処
理待ち個数カウント手段のトランザクション抽出処理の
流れを示すフローチャート、第3図は第1図のトランザ
クション処理待ち個数監視手段の処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は第1図の警告メツセージ出力手段
の処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・トランザクション処理待ち個数カウント手段、
2・・・トランザクション処理待ち個数監視手段、3・
・・警告メツセージ出力手段、11・・・トランザクシ
ョン処理待ち個数格納領域、12・・・キュー、13・
・・外部表示装置。
オーバフロー検出方式の構成を示すブロック図、第2図
(a)は第1図のトランザクション処理待ち個数カウン
ト手段のトランザクション登録処理の流れを示すフロー
チャート、第2図(b)は第1図のトランザクション処
理待ち個数カウント手段のトランザクション抽出処理の
流れを示すフローチャート、第3図は第1図のトランザ
クション処理待ち個数監視手段の処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は第1図の警告メツセージ出力手段
の処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・トランザクション処理待ち個数カウント手段、
2・・・トランザクション処理待ち個数監視手段、3・
・・警告メツセージ出力手段、11・・・トランザクシ
ョン処理待ち個数格納領域、12・・・キュー、13・
・・外部表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理要求のあったトランザクションをキューに登録し前
記キューから前記トランザクションを登録順に抽出して
処理を行うトランザクション処理システムにおいて、当
該システムが許容する前記キューへ前記トランザクショ
ンの登録個数を越える個数の前記トランザクションが前
記キューに登録されていることを検出するトランザクシ
ョン処理能力オーバフロー検出方式であって、 前記キューに現在登録されている処理待ちの前記トラン
ザクションの個数をカウントする手段と、 このカウント手段によりカウントされた前記処理待ちト
ランザクションの個数を調べ、この個数が前記システム
許容トランザクション登録個数を越えているか否かを監
視する手段と、 前記カウント手段によりカウントされた前記処理待ちト
ランザクションの個数が前記システム許容トランザクシ
ョン登録個数を越えていることを前記監視手段が検出し
た場合に、警告メッセージを出力する手段とを有してい
ることを特徴とするトランザクション処理能力オーバフ
ロー検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017654A JPH01191950A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | トランザクシヨン処理能力オーバフロー検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017654A JPH01191950A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | トランザクシヨン処理能力オーバフロー検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191950A true JPH01191950A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11949842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017654A Pending JPH01191950A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | トランザクシヨン処理能力オーバフロー検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193128A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Nec Corp | トランザクション装置、遅延障害分析装置、遅延障害分析方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017654A patent/JPH01191950A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193128A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Nec Corp | トランザクション装置、遅延障害分析装置、遅延障害分析方法およびプログラム |
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