JPH02205981A - 色混合領域の表示方式 - Google Patents
色混合領域の表示方式Info
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- JPH02205981A JPH02205981A JP2619789A JP2619789A JPH02205981A JP H02205981 A JPH02205981 A JP H02205981A JP 2619789 A JP2619789 A JP 2619789A JP 2619789 A JP2619789 A JP 2619789A JP H02205981 A JPH02205981 A JP H02205981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
色混合処理を行う画像処理装置に係り、特に、ポインテ
ィングデバイスと連動して、該ポインティングデバイス
で指定した位置に対応するディスプレイ上に表示された
処理対象画像に、指定した色で色混合を行う画像処理装
置での色混合領域の表示方式に関し、 ポインティングデバイスで指定したカーソル表示による
色混合位置の表示方式では、本来色混合を行いたくない
領域にも誤って色混合を行ってしまい、再度の色混合処
理を必要とし、操作効率が低下するのを解消することを
目的とし、上記ポインティングデバイスが指示する中心
点に加えて、色混合の外周線を表示する。(2)上記色
混合の外周線として、重みパターンの外周を用いるか、
或いは、該重みパターンの処理対象領域、例えば、重み
°0゛の領域を除いた領域の外周線を使用するように構
成する。
ィングデバイスと連動して、該ポインティングデバイス
で指定した位置に対応するディスプレイ上に表示された
処理対象画像に、指定した色で色混合を行う画像処理装
置での色混合領域の表示方式に関し、 ポインティングデバイスで指定したカーソル表示による
色混合位置の表示方式では、本来色混合を行いたくない
領域にも誤って色混合を行ってしまい、再度の色混合処
理を必要とし、操作効率が低下するのを解消することを
目的とし、上記ポインティングデバイスが指示する中心
点に加えて、色混合の外周線を表示する。(2)上記色
混合の外周線として、重みパターンの外周を用いるか、
或いは、該重みパターンの処理対象領域、例えば、重み
°0゛の領域を除いた領域の外周線を使用するように構
成する。
本発明は、色混合処理を行う画像処理装置に係り、特に
、ポインティングデバイスと連動して、該ポインティン
グデバイスで指定した位置に対応するディスプレイ上に
表示された処理対象画像に、指定した色で色混合を行う
画像処理装置での色混合領域の表示方式に関する。
、ポインティングデバイスと連動して、該ポインティン
グデバイスで指定した位置に対応するディスプレイ上に
表示された処理対象画像に、指定した色で色混合を行う
画像処理装置での色混合領域の表示方式に関する。
最近の計算機技術の進歩に伴って、新開業界等において
、計算機システムによる新聞紙面の編集・印刷の自動化
が進められ、計算機支援印刷システム(コンピュータタ
イプセツティング: CTS)として実用化されつつあ
る。
、計算機システムによる新聞紙面の編集・印刷の自動化
が進められ、計算機支援印刷システム(コンピュータタ
イプセツティング: CTS)として実用化されつつあ
る。
該crsにおいて、写真を印刷する場合、その侭印刷す
ると、該印刷写真が不鮮明になることから印刷時に鮮明
な写真が得られるように、特定9■域に対して修正を行
う、所謂、エアブラシが施される。
ると、該印刷写真が不鮮明になることから印刷時に鮮明
な写真が得られるように、特定9■域に対して修正を行
う、所謂、エアブラシが施される。
従って、該CTSシステムにおいても、操作性の良いエ
アブラシ方式が必要とされる。
アブラシ方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来の色混合領域の表示方式を説明する図であり、(a
)は構成例を示し、(b)は表示処理手順を示し、(c
)は重みパターンの例を示している。
従来の色混合領域の表示方式を説明する図であり、(a
)は構成例を示し、(b)は表示処理手順を示し、(c
)は重みパターンの例を示している。
先ず、(a)図において、図示していないファイル記憶
装置、或いは、ホスト計算機等から画像処理対象の画像
データが、例えば、文字はコード情報で1画像はドツト
データで送られてくると、プロセッサ1の制御の基に、
処理対象画像メモリ4に赤(R)、緑(G)、青(B)
のドツトパターンに展開され原画として格納される。
装置、或いは、ホスト計算機等から画像処理対象の画像
データが、例えば、文字はコード情報で1画像はドツト
データで送られてくると、プロセッサ1の制御の基に、
処理対象画像メモリ4に赤(R)、緑(G)、青(B)
のドツトパターンに展開され原画として格納される。
次に、操作者からキーボード(XB) Ilaを操作し
て表示指示を行うと、該原画は表示メモリ2に転送され
ることにより、ディスプレイ(CRT) 11に表示さ
れる。
て表示指示を行うと、該原画は表示メモリ2に転送され
ることにより、ディスプレイ(CRT) 11に表示さ
れる。
ここで、操作者が該表示された画像の特定の領域に対し
て、前述の色混合処理を施す為に、該キーボード(KB
) llaから、該色混合の程度を指定する為の重みパ
ターンの指定を行い、タブレット10を用いてカーソル
(十字カーソル)を操作し、上記色混合処理を施したい
領域を指示した後、該色混合処理の実行を指示するキー
を押下すると、カーソルメモリ3から該タブレット10
で指定した色混合領域の中心画素の位置情報が、上記処
理対象画像メモリ4からは画像データが読み出されると
共に、重みパターンメモリ6から上記操作者が指定した
重みパターンが取り出され、色混合処理回路8において
、上記重み・パターンメモリ6から取り出された重みパ
ターンのm、nサイズに対応した領域に対して色混合処
理が実行され、結果が加工結果画像メモリ5に格納され
る。
て、前述の色混合処理を施す為に、該キーボード(KB
) llaから、該色混合の程度を指定する為の重みパ
ターンの指定を行い、タブレット10を用いてカーソル
(十字カーソル)を操作し、上記色混合処理を施したい
領域を指示した後、該色混合処理の実行を指示するキー
を押下すると、カーソルメモリ3から該タブレット10
で指定した色混合領域の中心画素の位置情報が、上記処
理対象画像メモリ4からは画像データが読み出されると
共に、重みパターンメモリ6から上記操作者が指定した
重みパターンが取り出され、色混合処理回路8において
、上記重み・パターンメモリ6から取り出された重みパ
ターンのm、nサイズに対応した領域に対して色混合処
理が実行され、結果が加工結果画像メモリ5に格納され
る。
この後、該加工結果画像メモリ5に格納された画像デー
タが、表示メモリ2の対応領域の表示データと入れ替え
られることで、所謂、色混合処理が完了する。
タが、表示メモリ2の対応領域の表示データと入れ替え
られることで、所謂、色混合処理が完了する。
上記色混合処理を、(c)図を用いて具体的に説明する
と、処理対象画像メモリ4の画像データの中から、上記
カーソルで指示した画素を中心にして、重みパターンメ
モリのm、nサイズの領域の画像データが抽出され、該
抽出された画像データの各画素の赤(R)、緑(G)、
青(B)の値に、(c)図に示した重みパターンのm、
nサイズの各画素の重み(画素値)が、一定時間毎に加
算されて、表示メモリに転送され表示される。
と、処理対象画像メモリ4の画像データの中から、上記
カーソルで指示した画素を中心にして、重みパターンメ
モリのm、nサイズの領域の画像データが抽出され、該
抽出された画像データの各画素の赤(R)、緑(G)、
青(B)の値に、(c)図に示した重みパターンのm、
nサイズの各画素の重み(画素値)が、一定時間毎に加
算されて、表示メモリに転送され表示される。
従って、該重みパターンの選択の仕方により、原画の赤
(R)、緑(G)、青(B)の各画素値に対する混合の
度合い、即ち、重みが異なる為、任意の色に、実時間で
変更することができる。
(R)、緑(G)、青(B)の各画素値に対する混合の
度合い、即ち、重みが異なる為、任意の色に、実時間で
変更することができる。
又、操作者がタブレット10によって、色混合を施す位
置を固定した侭でいると、上記のように、一定時間毎に
、該重みパターンで指示された重みが加算される結果、
いずれ各画素値は飽和してしまい、結果的には、白色に
なってしまう。
置を固定した侭でいると、上記のように、一定時間毎に
、該重みパターンで指示された重みが加算される結果、
いずれ各画素値は飽和してしまい、結果的には、白色に
なってしまう。
従って、操作者は混合の度合いを見ながら、自己の望む
色合いになった時点で該タブレット10からペンアップ
を行うことで、所望の色混合を行うことができる。
色合いになった時点で該タブレット10からペンアップ
を行うことで、所望の色混合を行うことができる。
尚、この従来方式においても、色混合処理を施したい大
まかな領域を、タブレット10で指示してマスクメモリ
7にマスクパターンとして格納しておくことで、該マ
スクパターンを用いて、ある程度の領域指定を行うこと
ができる。
まかな領域を、タブレット10で指示してマスクメモリ
7にマスクパターンとして格納しておくことで、該マ
スクパターンを用いて、ある程度の領域指定を行うこと
ができる。
然し、この従来方式においては、(b)図に示したよう
に、色混合処理を行う領域の中心が、ポインティングデ
バイス、本例では、タブレット10に対するペン操作と
連動して、その位置の移動に伴い、該カーソル(十字カ
ーソル)が表示されているだけであった。
に、色混合処理を行う領域の中心が、ポインティングデ
バイス、本例では、タブレット10に対するペン操作と
連動して、その位置の移動に伴い、該カーソル(十字カ
ーソル)が表示されているだけであった。
即ち、色混合処理が施される領域の中心しか表示されず
、原画像に対して、どこまでの領域に対して色混合処理
が施されるかは、実際に、色混合処理を実行する迄は、
ディスプレイ(CRT) 11の画面上では不明であり
、本来、色混合処理をしたくない領域に対して、誤って
処理を施してしまうことになる。
、原画像に対して、どこまでの領域に対して色混合処理
が施されるかは、実際に、色混合処理を実行する迄は、
ディスプレイ(CRT) 11の画面上では不明であり
、本来、色混合処理をしたくない領域に対して、誤って
処理を施してしまうことになる。
従って、予定外の領域にも色混合処理を施してしまった
場合、再度、処理対象となる画像データを表示メモリ2
に転送して、ディスプレイ(CRT)1番上に再表示し
、別の、重みパターン、例、えば、m、nサイズの小さ
い重みパターンを指定して色混合処理を行うことになる
為、色混合操作全体の効率が悪くなるという問題があっ
た。
場合、再度、処理対象となる画像データを表示メモリ2
に転送して、ディスプレイ(CRT)1番上に再表示し
、別の、重みパターン、例、えば、m、nサイズの小さ
い重みパターンを指定して色混合処理を行うことになる
為、色混合操作全体の効率が悪くなるという問題があっ
た。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ポインティングデバイ
スと連動して、該ポインティングデバイスで指定した位
置に対応するディスプレイ上に表示された処理対象画像
に、指定した色で色混合を行う画像処理装置において、
ポインティングデバイスで指定したカーソル表示による
色混合位置の表示方式では、本来色混合を行いたくない
領域にも誤って色混合を行ってしまい、画像データの再
表示と、再度の色混合処理を必要とし、操作効率が低下
するのを解消することができる色混合領域の表示方式を
提供することを目的とするものである。
スと連動して、該ポインティングデバイスで指定した位
置に対応するディスプレイ上に表示された処理対象画像
に、指定した色で色混合を行う画像処理装置において、
ポインティングデバイスで指定したカーソル表示による
色混合位置の表示方式では、本来色混合を行いたくない
領域にも誤って色混合を行ってしまい、画像データの再
表示と、再度の色混合処理を必要とし、操作効率が低下
するのを解消することができる色混合領域の表示方式を
提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理を示した図である。
上記の問題点は下記の如くに構成された色混合領域の表
示方式によって解消される。
示方式によって解消される。
(1) ポインティングデバイス (タブレット)
10と連動して、該ポインティングデバイス(タブレッ
ト)10で指定した位置に対応するディスプレイ11上
に表示された処理対象画像に、指定した色で色混合を行
う画像処理装置において、上記ポインティングデバイス
(タブレット)10が指示する中心点に加えて、色混合
の外周線を表示するように構成する。
10と連動して、該ポインティングデバイス(タブレッ
ト)10で指定した位置に対応するディスプレイ11上
に表示された処理対象画像に、指定した色で色混合を行
う画像処理装置において、上記ポインティングデバイス
(タブレット)10が指示する中心点に加えて、色混合
の外周線を表示するように構成する。
(2)上記色混合の外周線として、重みパターンの外周
を用いるようにする。
を用いるようにする。
(3)上記色混合の外周線として、重みパターンの処理
対象領域、例えば、重み°O′以外の領域の外周線を使
用する。
対象領域、例えば、重み°O′以外の領域の外周線を使
用する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、ポインティングデバイス、例え
ば、タブレットへのベンタッチと連動して、該タブレッ
トへのベンタッチで指定した位置に対応するディスプレ
イ上に表示された処理対象画像に、指定した色で色混合
を行う画像処理装置において、色混合領域の表示を行う
のに、例えば、重みパターンのm、nサイズの矩形領域
の外周線を、該タブレット上のベンタッチに追従しなが
ら、カーソルメモリにベクトル描画することで、該色混
合の領域をディスプレイ上で表示する。
ば、タブレットへのベンタッチと連動して、該タブレッ
トへのベンタッチで指定した位置に対応するディスプレ
イ上に表示された処理対象画像に、指定した色で色混合
を行う画像処理装置において、色混合領域の表示を行う
のに、例えば、重みパターンのm、nサイズの矩形領域
の外周線を、該タブレット上のベンタッチに追従しなが
ら、カーソルメモリにベクトル描画することで、該色混
合の領域をディスプレイ上で表示する。
更に、該重みパターンには、重みが”00′で、処理対
象領域外となる領域があるので、該重み付けのない所を
除外して、その領域の外周線をベクトル描画して表示す
ることで、より、厳密に、色混合処理領域を表示する。
象領域外となる領域があるので、該重み付けのない所を
除外して、その領域の外周線をベクトル描画して表示す
ることで、より、厳密に、色混合処理領域を表示する。
従って、画像処理装置において、ポインティングデバイ
ス(タブレット)の操作と連動して、色混合処理の対象
領域が表示されるので、該色混合処理に対する操作性が
向上する効果がある。
ス(タブレット)の操作と連動して、色混合処理の対象
領域が表示されるので、該色混合処理に対する操作性が
向上する効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の原理を示した図であり、第2図
は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は画像処
理装置の構成例を示し、(b)は動作フローを模式的に
示したもので、第2図(a)に示したベクトル発生回路
9を用いて、タブレット10上でのベンタッチによって
決まるカーソル位置に連動して、例えば、重みパターン
のm、nサイズの外周をベクトル描画し、ディスプレイ
(CRT)11上に表示する手段が本発明を実施するの
に必要な手段である。尚、企図を通して同じ符号は同じ
対象物を示している。
は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は画像処
理装置の構成例を示し、(b)は動作フローを模式的に
示したもので、第2図(a)に示したベクトル発生回路
9を用いて、タブレット10上でのベンタッチによって
決まるカーソル位置に連動して、例えば、重みパターン
のm、nサイズの外周をベクトル描画し、ディスプレイ
(CRT)11上に表示する手段が本発明を実施するの
に必要な手段である。尚、企図を通して同じ符号は同じ
対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
の色混合領域の表示方式を説明する。
の色混合領域の表示方式を説明する。
本発明を実施しても、色混合処理の基本的な動作は従来
方式と特に変わることはないので省略し、ここでは、色
混合処理を施す領域をディスプレイ(CRT) 11上
のカーソル位置の表示に連動してベクトル表示する動作
を中心にして説明する。
方式と特に変わることはないので省略し、ここでは、色
混合処理を施す領域をディスプレイ(CRT) 11上
のカーソル位置の表示に連動してベクトル表示する動作
を中心にして説明する。
先ず、(a)図において、ポインティングデバイス、例
えば、タブレット10上でのベンタッチによって決まる
カーソルメモリ3上でのカーソル(十字カーソル)の位
置情報の変化に伴い、以下の■から■の処理をプロセッ
サ1が実行する。
えば、タブレット10上でのベンタッチによって決まる
カーソルメモリ3上でのカーソル(十字カーソル)の位
置情報の変化に伴い、以下の■から■の処理をプロセッ
サ1が実行する。
((b)図参照)
■ プロセッサlが、カーソルメモリ3上のカーソル位
置を読み込む。このカーソル位置をX、Yとする。
置を読み込む。このカーソル位置をX、Yとする。
■ 操作者がキーボード(Kn) Ilaで指示した重
みパターンに対応する重みパターンのサイズmnを、重
みパターンメモリ6から、色混合する矩形領域として読
み込む。
みパターンに対応する重みパターンのサイズmnを、重
みパターンメモリ6から、色混合する矩形領域として読
み込む。
このm、nサイズは、重みパターンの種類に対応して異
なる。
なる。
■ ディスプレイ(CRT) 11の表示面での座標系
を(b)図に示した如くに、第2象限の座標系とすると
、カーソルの中心点の座標(X、 Y)に対して、重み
パターンのm、nサイズで決まる矩形領域を形成するベ
クトル座標は下記のものとなる。
を(b)図に示した如くに、第2象限の座標系とすると
、カーソルの中心点の座標(X、 Y)に対して、重み
パターンのm、nサイズで決まる矩形領域を形成するベ
クトル座標は下記のものとなる。
ベクトル1 : (X−m/2.Y−n/2)→(X
+m/2.Y−n/2)ベクトル2 : (X+m
/2.Y−n/2)→(X十m/2. Y+n/2)ベ
クトル3 : (X+m/2. Y+n/2) →(
X−m/2. Y+n/2)ヘクトBt 4 : (
X−m/2. Y+n/2) →(X−m/2. Y−
n/2)■ 上記ベクトル座標をベクトル発生回路9に
投入して、上記4本のベクトルを発生し、カーソルメモ
リ3にベクトル描画する。
+m/2.Y−n/2)ベクトル2 : (X+m
/2.Y−n/2)→(X十m/2. Y+n/2)ベ
クトル3 : (X+m/2. Y+n/2) →(
X−m/2. Y+n/2)ヘクトBt 4 : (
X−m/2. Y+n/2) →(X−m/2. Y−
n/2)■ 上記ベクトル座標をベクトル発生回路9に
投入して、上記4本のベクトルを発生し、カーソルメモ
リ3にベクトル描画する。
この結果、第1図の原理図に示したように、ディスプレ
イ(CRT) 11の表示画面上には、カーソルの移動
に連動して、そのとき、操作者が指定した色混合処理を
行う為の重みパターンのm、nサイズに対応した矩形領
域が、該色混合処理を行う領域として表示される。
イ(CRT) 11の表示画面上には、カーソルの移動
に連動して、そのとき、操作者が指定した色混合処理を
行う為の重みパターンのm、nサイズに対応した矩形領
域が、該色混合処理を行う領域として表示される。
上記の例は、重みパターンのm、nサイズで決まる矩形
領域を色混合処理対象領域として表示する例で示したが
、(b)に示した重みパターンメモリの内容は、その重
みパターンの種類によって、例えば、重みがOO゛で、
処理対象外となる領域を含んでいる場合がある。
領域を色混合処理対象領域として表示する例で示したが
、(b)に示した重みパターンメモリの内容は、その重
みパターンの種類によって、例えば、重みがOO゛で、
処理対象外となる領域を含んでいる場合がある。
このような場合に、上記の矩形領域による表示方式では
、真の色混合処理対象領域を表示していることにはなら
ない。
、真の色混合処理対象領域を表示していることにはなら
ない。
従って、該重みが°00゛である部分を除いた領域の外
周線の頂点座標をベクトル発生回路9に投入して、該外
周線を形成するベクトルをカーソルメモリ3に描画し、
ディスプレイ(CRT) 11の画面上に表示するよう
にすれば、より厳密な色混合領域の表示が可能になる。
周線の頂点座標をベクトル発生回路9に投入して、該外
周線を形成するベクトルをカーソルメモリ3に描画し、
ディスプレイ(CRT) 11の画面上に表示するよう
にすれば、より厳密な色混合領域の表示が可能になる。
このように、本発明は、ポインティングデバイス、例え
ば、タブレット操作と連動して、該タブレットで指定し
た位置に対応するディスプレイ上にカーソル表示された
処理対象画像に、指定した色(即ち、重みパターン)で
色混合を行う画像処理装置において、該色混合領域を表
示するのに、該カーソルの中心点の座標と、重みパター
ンのサイズm、nとから、該中心点を囲む、例えば、矩
形領域のベクトル座標を計算して、カーソルメモリ上に
ベクトル描画することで、タブレット操作によって決ま
るカーソル位置の移動に連動して、色混合領域を表示す
るようにした所に特徴がある。
ば、タブレット操作と連動して、該タブレットで指定し
た位置に対応するディスプレイ上にカーソル表示された
処理対象画像に、指定した色(即ち、重みパターン)で
色混合を行う画像処理装置において、該色混合領域を表
示するのに、該カーソルの中心点の座標と、重みパター
ンのサイズm、nとから、該中心点を囲む、例えば、矩
形領域のベクトル座標を計算して、カーソルメモリ上に
ベクトル描画することで、タブレット操作によって決ま
るカーソル位置の移動に連動して、色混合領域を表示す
るようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の色混合領域の表
示方式は、ポインティングデバイスと連動して、該ポイ
ンティングデバイスで指定した位置に対応するディスプ
レイ上に表示された処理対象画像に、指定した色で色混
合を行う画像処理装置において色混合領域の表示を行う
のに、(1)上記ポインティングデバイスが指示する中
心点に加えて、色混合の外周線を表示する。(2)上記
色混合の外周線として、重みパターンの外周を用いるか
、或いは、該重みパターンの処理対象領域、例えば、重
み00゛ の領域を除いた領域の外周線を使用するよう
にしたものであるので、ポインティングデバイスの操作
と連動して、色混合処理の対象領域が表示され、該色混
合処理に対する操作性が向上する効果がある。
示方式は、ポインティングデバイスと連動して、該ポイ
ンティングデバイスで指定した位置に対応するディスプ
レイ上に表示された処理対象画像に、指定した色で色混
合を行う画像処理装置において色混合領域の表示を行う
のに、(1)上記ポインティングデバイスが指示する中
心点に加えて、色混合の外周線を表示する。(2)上記
色混合の外周線として、重みパターンの外周を用いるか
、或いは、該重みパターンの処理対象領域、例えば、重
み00゛ の領域を除いた領域の外周線を使用するよう
にしたものであるので、ポインティングデバイスの操作
と連動して、色混合処理の対象領域が表示され、該色混
合処理に対する操作性が向上する効果がある。
図面において、
lはプロセッサ、 2は表示メモリ。
3はカーソルメモリ、 4は処理対象画像メモリ。
5は加工結果画像メモリ。
6は重みパターンメモリ、又は、重みパターン。
7はマスクメモリ、 8は色混合処理回路。
9はベクトル発生回路、10はタブレット。
11はディスプレイ(CRT) 、 llaはキーボー
ド(KB) 。
ド(KB) 。
■〜■はベクトル描画処理。
をそれぞれ示す。
第1図は本発明の原理を示した図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来の色混合領域の表示方式を説明する図。
である。
L −−−−L−−rtみバクつ」の外周縁裏゛η−ソ
ルヒ向[1=&示セれ邸。 (2ンタブ°し・7トキ甲下 D 本発明の犀テ里と示した図 第 1 図 (+1) 本発明の一*鉋イ列8示した図 第2(2)例の1) 、ゴ (b) /!+発日月の一夫范イ列を示した図 蔦2図(イの2) (α) 従来の色混合頗ヱ錠/)表示方にと説明する図篤 図(峙の1)
ルヒ向[1=&示セれ邸。 (2ンタブ°し・7トキ甲下 D 本発明の犀テ里と示した図 第 1 図 (+1) 本発明の一*鉋イ列8示した図 第2(2)例の1) 、ゴ (b) /!+発日月の一夫范イ列を示した図 蔦2図(イの2) (α) 従来の色混合頗ヱ錠/)表示方にと説明する図篤 図(峙の1)
Claims (3)
- (1)ポインティングデバイス(10)と連動して、該
ポインティングデバイス(10)で指定した位置に対応
するディスプレイ上に表示された処理対象画像に、指定
した色で色混合を行う画像処理装置において、 上記ポインティングデバイス(10)が指示する中心点
に加えて、色混合の外周線を表示することを特徴とする
色混合領域の表示方式。 - (2)上記色混合の外周線として、重みパターン(6)
の外周を用いることを特徴とする請求項1に記載の色混
合領域の表示方式。 - (3)上記色混合の外周線として、重みパターン(6)
の処理対象領域の外周線を使用することを特徴とする請
求項1に記載の色混合領域の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2619789A JPH02205981A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 色混合領域の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2619789A JPH02205981A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 色混合領域の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205981A true JPH02205981A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12186760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2619789A Pending JPH02205981A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 色混合領域の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205981A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2619789A patent/JPH02205981A/ja active Pending
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