JPS63163665A - 表作成装置 - Google Patents
表作成装置Info
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- JPS63163665A JPS63163665A JP61308710A JP30871086A JPS63163665A JP S63163665 A JPS63163665 A JP S63163665A JP 61308710 A JP61308710 A JP 61308710A JP 30871086 A JP30871086 A JP 30871086A JP S63163665 A JPS63163665 A JP S63163665A
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- JP
- Japan
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- ruled line
- position input
- display
- drawn
- ruled
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナル・コンピュータやワード・プロセ
ッサ等に利用される表作成装置に係り、特に罫線を描画
する表作成装置に関する。
ッサ等に利用される表作成装置に係り、特に罫線を描画
する表作成装置に関する。
本発明は、パーソナル・コンピュータやワード・プロセ
ッサ等に利用される表作成装置において、複数の罫線を
描画する場合、それらの罫線の始点、終点等の中の予め
定められた数点を指示し、指示終了後、罫線の描画を指
示するコマンドを1回入力するだけで一度に複数の罫線
を描画できるようにしたものである。
ッサ等に利用される表作成装置において、複数の罫線を
描画する場合、それらの罫線の始点、終点等の中の予め
定められた数点を指示し、指示終了後、罫線の描画を指
示するコマンドを1回入力するだけで一度に複数の罫線
を描画できるようにしたものである。
オフィス内の事務処理においては、経理処理や売上処理
等のように表作成が行われることが多い。
等のように表作成が行われることが多い。
最近では、このような業務をワークステーションやパー
ソナル・コンピュータ等を用いて行い、事務の効率化を
図っている。
ソナル・コンピュータ等を用いて行い、事務の効率化を
図っている。
表作成は、縦、横の複数の罫線を引くことによって行わ
れるが従来のパーソナル・コンピュータ等の表作成装置
においては、表作成を以下に示す、ような方法により行
っていた。
れるが従来のパーソナル・コンピュータ等の表作成装置
においては、表作成を以下に示す、ような方法により行
っていた。
(第1の方法)
■ 罫線機能を選択する。
■ 縦罫線または横罫線を選択する。
■ 罫線の始点の列番号を選択する。
■ 罫線の終点の行番号を選択する。
のように画面上に表示される質問に対話形式で順次答え
ながら罫線を描く。
ながら罫線を描く。
(第2の方法)
■ 2つのセルの位置を°選択する(セルとは、画面を
ます目状に複数に分割することにより生じるます目の領
域)。
ます目状に複数に分割することにより生じるます目の領
域)。
■ 垂直罫線または水平罫線または外枠罫線を指定する
。
。
という順に指定を行いながら罫線を描く。
上記従来の操作方法では、1回の措定で単一の罫線しか
描けないために、複数の罫線を描く場合には何回も罫線
の指定を行わねばならず、操作効率が悪いという問題点
があった。
描けないために、複数の罫線を描く場合には何回も罫線
の指定を行わねばならず、操作効率が悪いという問題点
があった。
本発明は、複数の連続する罫線を描く場合にも予め定め
られた数点を入力することにより1回の指定で描けるよ
うにした操作効率の良い表作成装置を提供することを目
的としている。
られた数点を入力することにより1回の指定で描けるよ
うにした操作効率の良い表作成装置を提供することを目
的としている。
第1図は、本発明の機能ブロック図である。同図におい
て、1は画面上の位置を示すバラメークを入力する指示
手段、2は前記指示手段1から複数の前記パラメータが
入力され、前記パラメータの示す位置関係から作成する
罫線の型を判別する判別手段、3は前記判別手段2から
前記罫線の型が入力され罫線を作成出力する出力手段で
ある。
て、1は画面上の位置を示すバラメークを入力する指示
手段、2は前記指示手段1から複数の前記パラメータが
入力され、前記パラメータの示す位置関係から作成する
罫線の型を判別する判別手段、3は前記判別手段2から
前記罫線の型が入力され罫線を作成出力する出力手段で
ある。
指示手段1により、画面上の位置を示すパラメータが入
力されると、判別手段2は前記パラメータの示す位置関
係により作成すべき罫線の型を判別し、前記罫線の型を
出力手段3に出力する。出力手段3は、入力した罫線の
型から罫線を作成し外部に出力する。
力されると、判別手段2は前記パラメータの示す位置関
係により作成すべき罫線の型を判別し、前記罫線の型を
出力手段3に出力する。出力手段3は、入力した罫線の
型から罫線を作成し外部に出力する。
以下に、本発明の実施例について図面を用いて説明する
。第2図は、本発明の表作成装置のシステム構成を示す
図である。
。第2図は、本発明の表作成装置のシステム構成を示す
図である。
同図において、キーボード11は表作成のための各種コ
マンド及びパラメータを入力するためのキー人力装置で
あり、キーボー1!11から入力されたコマンド及びパ
ラメータはCP U (CetralProcessi
ng tlnit) 12に出力される。CPU12
は、入力したコマンドをコマンド人力バッファ13に格
納し、パラメータの中のCRT17の画面上の(X、Y
)座標を示す位置パラメータを位置人カバソファ14に
格納する。また、キーボード11上のCR主キー操作に
より、CR(Carridge Return )コー
ドがキーボード11からCPtJ12に入力すると、C
PU12は前記コマンドの実行を開始する。前記コマン
ドが罫線の描画を指示する罫線表示コマンドであればC
PU12は、位置入カバソファ14から位置パラメータ
データを読出し罫線の表示データを作成する。
マンド及びパラメータを入力するためのキー人力装置で
あり、キーボー1!11から入力されたコマンド及びパ
ラメータはCP U (CetralProcessi
ng tlnit) 12に出力される。CPU12
は、入力したコマンドをコマンド人力バッファ13に格
納し、パラメータの中のCRT17の画面上の(X、Y
)座標を示す位置パラメータを位置人カバソファ14に
格納する。また、キーボード11上のCR主キー操作に
より、CR(Carridge Return )コー
ドがキーボード11からCPtJ12に入力すると、C
PU12は前記コマンドの実行を開始する。前記コマン
ドが罫線の描画を指示する罫線表示コマンドであればC
PU12は、位置入カバソファ14から位置パラメータ
データを読出し罫線の表示データを作成する。
作成された表示データはCPU12により表示メモリ1
5に格納される。表示メモリ15内に格納された表示デ
ータは表示ドライバ16を介しCRT17に表示される
。CRT17は、CRT(Cathode Ray T
ube)ディスプレイ装置である。
5に格納される。表示メモリ15内に格納された表示デ
ータは表示ドライバ16を介しCRT17に表示される
。CRT17は、CRT(Cathode Ray T
ube)ディスプレイ装置である。
また、CPU12は図示してはいないが、CRT17の
画面座標を格納する表示レジスタX+。
画面座標を格納する表示レジスタX+。
Yl、X2.Y2を有している。
更に、本実施例ではタッチパネル18が付設されており
、タッチパネル1日を用いても位置入力パラメータが入
力できるようになっている。
、タッチパネル1日を用いても位置入力パラメータが入
力できるようになっている。
次に、第3図(a)は、前記位置人カバ・ノファ14の
構成図である。同図に示すように、位五入カフNlッフ
ァ14は4(固のパ′ツフ7a+、a2.a3*a4か
ら構成されており、バッファ11”’am内には、それ
ぞれ第1回〜第4回目に入力されたCRT17の画面座
標(x+、yt)、(x2゜y2)、(X3.)+3)
、(x4.yt)が格納される。尚、x1〜x4はCR
T17の画面のX座標、)’l−)’dはCRT17の
Y座標である。
構成図である。同図に示すように、位五入カフNlッフ
ァ14は4(固のパ′ツフ7a+、a2.a3*a4か
ら構成されており、バッファ11”’am内には、それ
ぞれ第1回〜第4回目に入力されたCRT17の画面座
標(x+、yt)、(x2゜y2)、(X3.)+3)
、(x4.yt)が格納される。尚、x1〜x4はCR
T17の画面のX座標、)’l−)’dはCRT17の
Y座標である。
CRT17の画面座標は、第3図fblに示すように左
h::5を原点とした直交=(X、Y)座標系となって
いる。
h::5を原点とした直交=(X、Y)座標系となって
いる。
(動 作)
以上のような構成の表作成装置の動作を第4図(1m1
〜(f)乃至第5図(a+、 (blを参照しながら説
明する。
〜(f)乃至第5図(a+、 (blを参照しながら説
明する。
第4図(a)〜(f)は、本発明における罫線描画の位
置入力パラメータの人力方法及びCRT17上の表示動
作を示す図であり、第4図(a)〜(f)に示す処理を
第5図(al、 (blのフローチャートを用いて説明
する。
置入力パラメータの人力方法及びCRT17上の表示動
作を示す図であり、第4図(a)〜(f)に示す処理を
第5図(al、 (blのフローチャートを用いて説明
する。
尚、第4図(a)〜(f)において、矩形は入力された
位置入力パラメータの座標、点線は、描画される罫線を
示している。
位置入力パラメータの座標、点線は、描画される罫線を
示している。
オペレータによりキーボード11または、タッチパネル
18から位置入力パラメータが入力され、更にキーボー
ド18から罫線表示コマンド、続けてCRコードが入力
されると、まず、ステップS1では位置入カバソファ1
4を検索しキーボード11より入力された位置入力パラ
メータが2組であるかどうかの判別を行い、2組であれ
ばステップS2に進み位置入カバソファ14内のバッフ
ァa+、a2にそれぞれ格納されている位置入力パラメ
ータX l + y2 + x2 + )’ 2を
それぞれ表示レジスタX+、Yl、X2.Y2に転送す
る。
18から位置入力パラメータが入力され、更にキーボー
ド18から罫線表示コマンド、続けてCRコードが入力
されると、まず、ステップS1では位置入カバソファ1
4を検索しキーボード11より入力された位置入力パラ
メータが2組であるかどうかの判別を行い、2組であれ
ばステップS2に進み位置入カバソファ14内のバッフ
ァa+、a2にそれぞれ格納されている位置入力パラメ
ータX l + y2 + x2 + )’ 2を
それぞれ表示レジスタX+、Yl、X2.Y2に転送す
る。
そして、ステップS3で表示レジスタX1とX2及び表
示レジスタY1とY2の比較を行い第4図(alに示ず
ようにy1=y2であれば、(xl。
示レジスタY1とY2の比較を行い第4図(alに示ず
ようにy1=y2であれば、(xl。
y+)、(x2.y2)を端点とする水平罫線aを、同
図(blに示すようにX1=X2であれば(x+、y+
)、(x2.、y2)を端点とする垂直罫線すを、同図
(C1に示すようにx1≠x2かつy1≠y2であれば
外枠罫線Cを表示ドライバ16を介しCRT17に描画
する。
図(blに示すようにX1=X2であれば(x+、y+
)、(x2.、y2)を端点とする垂直罫線すを、同図
(C1に示すようにx1≠x2かつy1≠y2であれば
外枠罫線Cを表示ドライバ16を介しCRT17に描画
する。
一方、上記ステップSIで入力された位置入力パラメー
タが2組でなければステップS4に進み位置入力バッフ
ァ14を検索し入力された位置入力パラメータが3組で
あるかどうかの判別を行い3組であればステップS5で
位置入力バッファ14内のバッファa1〜a3の値を読
出し、入力された3組の位置入力パラメータのX座標が
xl<X3<X2の関係にあるかどうかを判別し、XI
<X3<X2であれば、ステップS6で更に前記バッフ
ァa1〜a3の値を読出し前記3組の位置人力パラメー
タのY座標がy+<yr<)’?の関係にあるかどうか
判別する。そして、ステップS5.SSでXI<X3<
X2かつ)’l<y3<y2であると判別されればステ
ップS7でバッファa1に格納された位置入力パラメー
タXI。
タが2組でなければステップS4に進み位置入力バッフ
ァ14を検索し入力された位置入力パラメータが3組で
あるかどうかの判別を行い3組であればステップS5で
位置入力バッファ14内のバッファa1〜a3の値を読
出し、入力された3組の位置入力パラメータのX座標が
xl<X3<X2の関係にあるかどうかを判別し、XI
<X3<X2であれば、ステップS6で更に前記バッフ
ァa1〜a3の値を読出し前記3組の位置人力パラメー
タのY座標がy+<yr<)’?の関係にあるかどうか
判別する。そして、ステップS5.SSでXI<X3<
X2かつ)’l<y3<y2であると判別されればステ
ップS7でバッファa1に格納された位置入力パラメー
タXI。
y+’c表示レジスしX+、Y+に、バッファa2に格
納された位置入力パラメータX2+ y2を表示レジ
スタX2.Y2に転送する。
納された位置入力パラメータX2+ y2を表示レジ
スタX2.Y2に転送する。
そして、ステップS8で表示ドライバ16を介しくXl
、YI)、(X2.Y2)を対角線上の頂点とする矩形
上の外枠罫線(Box )をCRT17に描画する。次
に、ステップS9でバッファa1から位置入力パラメー
タXI、y1をバッファa3から位置入力パラメータX
3.)’3を読出しY座標の差分Δ)’=y3−ylを
算出し、ステップShoでyI+Δyを表示レジスタY
+ 。
、YI)、(X2.Y2)を対角線上の頂点とする矩形
上の外枠罫線(Box )をCRT17に描画する。次
に、ステップS9でバッファa1から位置入力パラメー
タXI、y1をバッファa3から位置入力パラメータX
3.)’3を読出しY座標の差分Δ)’=y3−ylを
算出し、ステップShoでyI+Δyを表示レジスタY
+ 。
Y2に格納し、バッファa1.a2から位置入力パラメ
ータX+、X2を読出し、xlを表示レジスタ×1にx
2を表示レジスタx2に格納する。
ータX+、X2を読出し、xlを表示レジスタ×1にx
2を表示レジスタx2に格納する。
そして、ステップS11で表示ドライバ16を介しくX
I、Yl)、(X2.Y2)を端点とする水平罫線を表
示ドライバ16を介しCRT17に描画する。
I、Yl)、(X2.Y2)を端点とする水平罫線を表
示ドライバ16を介しCRT17に描画する。
次に、ステップS1.2では表示レジスタY+。
Y2にY2+Δyの値を格納しステップS13で表示レ
ジスタY1の値がバッフアミ2内に格納された位置入力
パラメータy2よりも大きいかどうかの判別を行い、大
きくなければ再びステ・7プS++に戻り、上記S++
〜S13の処理を繰り返す。従って、表示レジスタY1
の値が位置入力パラメータy2の値以下であればステッ
プS++〜S13の処理が繰り返し行われるので、ステ
ップS+ 1で両端点のX座標をそれぞれX1%X2と
する水平罫線がY座標をΔyで変化させなからY座標が
y2以下の間連続して描画される。
ジスタY1の値がバッフアミ2内に格納された位置入力
パラメータy2よりも大きいかどうかの判別を行い、大
きくなければ再びステ・7プS++に戻り、上記S++
〜S13の処理を繰り返す。従って、表示レジスタY1
の値が位置入力パラメータy2の値以下であればステッ
プS++〜S13の処理が繰り返し行われるので、ステ
ップS+ 1で両端点のX座標をそれぞれX1%X2と
する水平罫線がY座標をΔyで変化させなからY座標が
y2以下の間連続して描画される。
上記S11〜S13の処理が繰り返された後、ステップ
S13でY + > y 2が判別されれば、ス、テッ
プS14に進み、位置入力パラメータxl。
S13でY + > y 2が判別されれば、ス、テッ
プS14に進み、位置入力パラメータxl。
ylとバッファa3に格納された位置人力バラメークX
:ll y3からX座標の差分ΔX=X 3−xlを
求め、ステップS15でバッファa1に格納された位置
入力パラメータx1.yIを表示レジスタXl、’Y+
に位置入力パラメータX2゜yzを表示レジスタX2.
Y2に格納する。そして、ステ・ノブSe6で(XI、
Y+)、(x2゜Y2)を端点とする垂直罫線を、表示
ドライバ16を介しCRT17に描画する。
:ll y3からX座標の差分ΔX=X 3−xlを
求め、ステップS15でバッファa1に格納された位置
入力パラメータx1.yIを表示レジスタXl、’Y+
に位置入力パラメータX2゜yzを表示レジスタX2.
Y2に格納する。そして、ステ・ノブSe6で(XI、
Y+)、(x2゜Y2)を端点とする垂直罫線を、表示
ドライバ16を介しCRT17に描画する。
次に、ステップSatでは表示レジスタX+にΔXを加
算し、更に加算後、表示レジスタX+の値を表示レジス
タX2に転送する。そして、ステップS16で表示レジ
スタX1の値がバッファalに格納されている位置入力
パラメータx1の値より大きいかどうかの判別を行い、
大きくなければ再びステップS+aに戻りステップSl
[l〜S+eの処理を繰り返す。従って、ステップS1
9〜S+eの処理がX1≦x2の条件が満たされる間繰
り返し行われるので、両端点のY座標をそれぞれ)’+
1 yzとする垂直罫線がX座標をXI+ΔXから順
次ΔX(X3−XI)間隔で変化させなからX座標がx
2以下の間連続して描画される。
算し、更に加算後、表示レジスタX+の値を表示レジス
タX2に転送する。そして、ステップS16で表示レジ
スタX1の値がバッファalに格納されている位置入力
パラメータx1の値より大きいかどうかの判別を行い、
大きくなければ再びステップS+aに戻りステップSl
[l〜S+eの処理を繰り返す。従って、ステップS1
9〜S+eの処理がX1≦x2の条件が満たされる間繰
り返し行われるので、両端点のY座標をそれぞれ)’+
1 yzとする垂直罫線がX座標をXI+ΔXから順
次ΔX(X3−XI)間隔で変化させなからX座標がx
2以下の間連続して描画される。
すなわち、第4図(d)に示すような3組の位置入力パ
ラメータ(x+、yl)蔦 (X2・ yz、)ゝ(X
31 )’ 3)が入力された場合には、最初(x
l、yI)と(x2.yz)を端点とする矩形上の外枠
罫線(Box)が描画され(ステップS8)、次に端点
のX座標をXI、X2とする水平罫線が、Ypi標がy
lから順次Δy小単位変化しながら端点のY座標がy2
以下の間、連続して描画される(ステップ811〜51
3)。水平罫線の描画が終了すると、端点のYFi標を
yl。
ラメータ(x+、yl)蔦 (X2・ yz、)ゝ(X
31 )’ 3)が入力された場合には、最初(x
l、yI)と(x2.yz)を端点とする矩形上の外枠
罫線(Box)が描画され(ステップS8)、次に端点
のX座標をXI、X2とする水平罫線が、Ypi標がy
lから順次Δy小単位変化しながら端点のY座標がy2
以下の間、連続して描画される(ステップ811〜51
3)。水平罫線の描画が終了すると、端点のYFi標を
yl。
yzとする垂直π線が、X座標がxlから順次ΔX単位
で変化しながら端点のX座標がx2以下の間描画される
(ステップS16〜S+ 6)。
で変化しながら端点のX座標がx2以下の間描画される
(ステップS16〜S+ 6)。
一方、上記ステップS5でxlくx3くx2の条件が、
上記ステップS6でyl<yz<yzの条件が満たされ
ない場合には、不正な位置入力パラメータが入力された
ため描画は行われない。
上記ステップS6でyl<yz<yzの条件が満たされ
ない場合には、不正な位置入力パラメータが入力された
ため描画は行われない。
また、上記ステップS4で入力された位置パラメータ入
力が3組でなければステップS19に進み位置人力バッ
ファ14を検索し入力された位置入力パラメータが4組
かどうかの判別を行い4組であればステップS20でバ
ッファal、a2から位置入力パラメータY+、’J2
を読出しX1=x2であるかどうかの判別を行う。そし
て、X1=x2であればステップS21でバッファa1
に格納された位置入力パラメータX+、)11をそれぞ
れ表示レジスタX+、Y+にバッファa2に格納された
位置入力パラメータX2.yzをそれぞれ表示レジスタ
X2.Y2に転送した後、ステップS22でバッファa
:l、alから位置入力パラメータy3.)’lを読出
しY座標の差分Δy=)13−ylの値を算出する。
力が3組でなければステップS19に進み位置人力バッ
ファ14を検索し入力された位置入力パラメータが4組
かどうかの判別を行い4組であればステップS20でバ
ッファal、a2から位置入力パラメータY+、’J2
を読出しX1=x2であるかどうかの判別を行う。そし
て、X1=x2であればステップS21でバッファa1
に格納された位置入力パラメータX+、)11をそれぞ
れ表示レジスタX+、Y+にバッファa2に格納された
位置入力パラメータX2.yzをそれぞれ表示レジスタ
X2.Y2に転送した後、ステップS22でバッファa
:l、alから位置入力パラメータy3.)’lを読出
しY座標の差分Δy=)13−ylの値を算出する。
ステップ323では、(XI、Y+)、(X2゜Y2)
を端点とする水平罫線を描画し、ステップS24で表示
レジスタY1にΔyを加算し、加算後表示レジスタY+
の値を表示レジスタY2に転送する。次に、ステップ3
25で表示レジスタYIの値がバッフアミ4内のy4の
値よりも大きいかどうかの判別を行い、Y1≦y4であ
れば再びステップS23に戻りステップ323〜S2a
の処理を繰り返す。
を端点とする水平罫線を描画し、ステップS24で表示
レジスタY1にΔyを加算し、加算後表示レジスタY+
の値を表示レジスタY2に転送する。次に、ステップ3
25で表示レジスタYIの値がバッフアミ4内のy4の
値よりも大きいかどうかの判別を行い、Y1≦y4であ
れば再びステップS23に戻りステップ323〜S2a
の処理を繰り返す。
すなわち、第4図(elに示すような4組の位置入力パ
ラメータ(x+、yl)、(X2.>+2)、(X3.
y3)、(x4.yt)の入力が行われれば、最初(x
+、yl)、(X 21 72)を端点とする水平罫線
が描画され、以後、端点のX座標をXI、X2とする水
平罫線が、Y座標をΔy(=y3−yI)づつ増加させ
ながら、Y座標がy4以下の間連続して描かれる。
ラメータ(x+、yl)、(X2.>+2)、(X3.
y3)、(x4.yt)の入力が行われれば、最初(x
+、yl)、(X 21 72)を端点とする水平罫線
が描画され、以後、端点のX座標をXI、X2とする水
平罫線が、Y座標をΔy(=y3−yI)づつ増加させ
ながら、Y座標がy4以下の間連続して描かれる。
一方、上記ステップS19で位置入力パラメータの数が
4組でなければ、入力された位置入力パラメータの組が
、少なすぎるかまたは多すぎるので不正人力として描画
は行われない。
4組でなければ、入力された位置入力パラメータの組が
、少なすぎるかまたは多すぎるので不正人力として描画
は行われない。
また、上記ステップs2oで)’l=)’2でなければ
ステップ326でバッファat、a2から位置入力パラ
メータXI、X2を読出し、X1=x2であるかどうか
の判別を行う。そして、xl”X2であれば、ステップ
327でバッファa1に格納された位置入力パラメータ
x+、y+をそれぞれ表示レジスタX+、 Y+にバッ
ファa2に格納された位置入力パラメータx2+ y
zをそれぞれ表示レジスタX2.Y2に転送する。
ステップ326でバッファat、a2から位置入力パラ
メータXI、X2を読出し、X1=x2であるかどうか
の判別を行う。そして、xl”X2であれば、ステップ
327でバッファa1に格納された位置入力パラメータ
x+、y+をそれぞれ表示レジスタX+、 Y+にバッ
ファa2に格納された位置入力パラメータx2+ y
zをそれぞれ表示レジスタX2.Y2に転送する。
次に、ステップS2θではバ・ノファa3.atから位
置入力パラメータX3.XIを読出しΔX−X3Xlの
値を算出しステップS29で(X+、Y+)、(X2.
Y2)を端点とする垂線を描画する。描画が終了すると
、ステップS30で表示レジスタX+にΔXを加算し、
加算後、表示レジスタX1の値を表示レジスタX2に転
送しステップS31で表示レジスタX2の値がバッファ
a4に格納された位置入力パラメータx4より大きいか
どうかの判別を行い、大きくなければステップS29に
戻り、再びステップ329〜S31の処理を繰り返す。
置入力パラメータX3.XIを読出しΔX−X3Xlの
値を算出しステップS29で(X+、Y+)、(X2.
Y2)を端点とする垂線を描画する。描画が終了すると
、ステップS30で表示レジスタX+にΔXを加算し、
加算後、表示レジスタX1の値を表示レジスタX2に転
送しステップS31で表示レジスタX2の値がバッファ
a4に格納された位置入力パラメータx4より大きいか
どうかの判別を行い、大きくなければステップS29に
戻り、再びステップ329〜S31の処理を繰り返す。
すなわち、第4図(f)に示すような4点の位置パラメ
ータ入力が行われると、最初(x+、y+)、(X2.
y2)を端点とする垂直罫線が描画され、次に前記垂直
罫線と端点のY座標が等しい垂直罫線がΔx(=x3−
x+)間隔で、X座標がx2より大となるまで連続して
描画される。
ータ入力が行われると、最初(x+、y+)、(X2.
y2)を端点とする垂直罫線が描画され、次に前記垂直
罫線と端点のY座標が等しい垂直罫線がΔx(=x3−
x+)間隔で、X座標がx2より大となるまで連続して
描画される。
尚、位置入力パラメータの入力装置として本実施例では
キーボード11、タッチパネル18を用いているが、マ
ウス等により入力するようにしてもよい。また、描画さ
れる罫線の型は本実施例で示した例に限定されずその他
の種々の罫線や他の曲線を描画するようにすることも可
能である。
キーボード11、タッチパネル18を用いているが、マ
ウス等により入力するようにしてもよい。また、描画さ
れる罫線の型は本実施例で示した例に限定されずその他
の種々の罫線や他の曲線を描画するようにすることも可
能である。
以上詳細に説明したように本発明によれば、位置入力パ
ラメータを入力するだけで、自動的に位置入力パラメー
タにより罫線の型を判別し、各種の罫線を描画するので
オペレータの操作負担が著しく軽減され、表作成の操作
効率が向上する。
ラメータを入力するだけで、自動的に位置入力パラメー
タにより罫線の型を判別し、各種の罫線を描画するので
オペレータの操作負担が著しく軽減され、表作成の操作
効率が向上する。
第1図は、本発明の表作成装置の機能ブロック図、
第2図は、本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図、 第3図(alは、位置入力バッファ14の内部構成図、 第3図(b)は、CRT17の画面座標を示す図、第4
図(a)〜(f)は、位置入力パラメータの入力方法及
び上記位置入力パラメータの入力によるCRT17の表
示動作を示す図、 第5図fan、 fb)は本実施例の表作成装置の処理
の流れを示すフローチャートである。 1・・・指示手段、 2・・・判別手段、 3・・・出力手段。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 (G) (b) 第3図
ック図、 第3図(alは、位置入力バッファ14の内部構成図、 第3図(b)は、CRT17の画面座標を示す図、第4
図(a)〜(f)は、位置入力パラメータの入力方法及
び上記位置入力パラメータの入力によるCRT17の表
示動作を示す図、 第5図fan、 fb)は本実施例の表作成装置の処理
の流れを示すフローチャートである。 1・・・指示手段、 2・・・判別手段、 3・・・出力手段。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 (G) (b) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画面上の位置を示すパラメータを入力する指示手段と、 該指示手段から入力する複数の前記パラメータの示す位
置関係から作成する罫線の型を判別する判別手段と、 該判別手段から入力する判別結果から罫線を作成出力す
る出力手段とを具備したことを特徴とする表作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308710A JPS63163665A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308710A JPS63163665A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163665A true JPS63163665A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=17984341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308710A Pending JPS63163665A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163665A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308710A patent/JPS63163665A/ja active Pending
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