JPH0577229B2 - - Google Patents
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- JPH0577229B2 JPH0577229B2 JP61083112A JP8311286A JPH0577229B2 JP H0577229 B2 JPH0577229 B2 JP H0577229B2 JP 61083112 A JP61083112 A JP 61083112A JP 8311286 A JP8311286 A JP 8311286A JP H0577229 B2 JPH0577229 B2 JP H0577229B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layout
- input
- data
- display
- image
- Prior art date
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は印刷製版用レイアウト装置に係り、特
に割付台紙の内容にしたがつてレイアウトを行な
う装置に関する。
に割付台紙の内容にしたがつてレイアウトを行な
う装置に関する。
(従来の技術)
近年、印刷製版のレイアウト作業にレイアウト
コンピユータと呼ばれるものが用いられるように
なつており、例えばスキヤナと共に用いられる。
第12図aはこのスキヤナにより画像データの取
込みおよびフイルムへの焼付けを行なう構成を示
し、第12図bはレイアウトコンピユータによる
レイアウト作業を行なう構成を示している。
コンピユータと呼ばれるものが用いられるように
なつており、例えばスキヤナと共に用いられる。
第12図aはこのスキヤナにより画像データの取
込みおよびフイルムへの焼付けを行なう構成を示
し、第12図bはレイアウトコンピユータによる
レイアウト作業を行なう構成を示している。
これらを用いたレイアウト作業は次のように行
なう。まずスキヤナ100の入力ドラム101上
に原稿を貼り、原稿の画像デヘタをインターフエ
ース105を介して入力コンピユータ106に取
込み、メモリ107に蓄積する。画像データは割
付台紙(図示せず)に基づき原稿の適当範囲につ
いて取込んでおき、後にレイアウトコンピユータ
121でトリミングする。
なう。まずスキヤナ100の入力ドラム101上
に原稿を貼り、原稿の画像デヘタをインターフエ
ース105を介して入力コンピユータ106に取
込み、メモリ107に蓄積する。画像データは割
付台紙(図示せず)に基づき原稿の適当範囲につ
いて取込んでおき、後にレイアウトコンピユータ
121でトリミングする。
画像データが書込まれたメモリ107は入力コ
ンピユータ106から切離されてレイアウトコン
ピユータ121に接続される。これによりデイス
プレイ123にはメモリ107に書込まれている
画像データが表示される。この表示画像をオペレ
ータが観察し、割付台紙(図示せず)を参照しな
がらジヨイステイツク124を操作しカーソルを
移動させてトリミング範囲を指定したり網ふせの
位置等を指定する。まキーボード122により変
倍率、版面色、網%の指定を行なう。
ンピユータ106から切離されてレイアウトコン
ピユータ121に接続される。これによりデイス
プレイ123にはメモリ107に書込まれている
画像データが表示される。この表示画像をオペレ
ータが観察し、割付台紙(図示せず)を参照しな
がらジヨイステイツク124を操作しカーソルを
移動させてトリミング範囲を指定したり網ふせの
位置等を指定する。まキーボード122により変
倍率、版面色、網%の指定を行なう。
(発明が解決しようとする問題点)
これらのデータはメモリ110に書込まれるの
で、書込み終了後にメモリ110をレイアウトコ
ンピユータ121から切離し、出力コンピユータ
109に接続する。これによりメモリ110のデ
ータは出力コンピユータ109およびインターフ
エース108を介して取出され、スキヤナ100
の出力ドラム102上にセツトされたフイルムに
トリミングレイアウト済みの画像を焼付ける。
で、書込み終了後にメモリ110をレイアウトコ
ンピユータ121から切離し、出力コンピユータ
109に接続する。これによりメモリ110のデ
ータは出力コンピユータ109およびインターフ
エース108を介して取出され、スキヤナ100
の出力ドラム102上にセツトされたフイルムに
トリミングレイアウト済みの画像を焼付ける。
このようにレイアウトコンピユータを用いてレ
イアウト作業を行なうことができるが、この作業
は必ずしも高能率では行なえない。それはレイア
ウト作業をレイアウトコンピユータのデイスプレ
イ上で行なうため、トリミング範囲の位置指定が
不正確になり勝ちであり、反面これは作業に熟練
を要することを意味する。そして、デイスプレイ
を見ながらのレイアウト作業はレイアウトコンピ
ユータを長時間に亘り専用することになり、高価
なレイアウトコンピユータを必ずしも有効利用で
きない。この点を考慮して本出願人により特願昭
59−213099でレイアウトコンピユータのデイスプ
レイを用いるレイアウト作業を要しない印刷製版
用レイアウト装置が提供された(第13図)。し
かし、この出願に係る発明では、原稿上特定点入
力がスキヤナ機能を利用して行なわれているため
スキヤナの有効利用が図れなかつた。
イアウト作業を行なうことができるが、この作業
は必ずしも高能率では行なえない。それはレイア
ウト作業をレイアウトコンピユータのデイスプレ
イ上で行なうため、トリミング範囲の位置指定が
不正確になり勝ちであり、反面これは作業に熟練
を要することを意味する。そして、デイスプレイ
を見ながらのレイアウト作業はレイアウトコンピ
ユータを長時間に亘り専用することになり、高価
なレイアウトコンピユータを必ずしも有効利用で
きない。この点を考慮して本出願人により特願昭
59−213099でレイアウトコンピユータのデイスプ
レイを用いるレイアウト作業を要しない印刷製版
用レイアウト装置が提供された(第13図)。し
かし、この出願に係る発明では、原稿上特定点入
力がスキヤナ機能を利用して行なわれているため
スキヤナの有効利用が図れなかつた。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、
割付台紙により与えられる各種データおよび原稿
位置データをスキヤナを用いることなく入力で
き、この入力データに基づきレイアウト処理を行
なうことができる装置を提供することを目的とす
る。
割付台紙により与えられる各種データおよび原稿
位置データをスキヤナを用いることなく入力で
き、この入力データに基づきレイアウト処理を行
なうことができる装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的達成のため、本発明では、作図機に割
付台紙をセツトしてページレイアウトに必要な各
種データを取出して記録媒体に書込み、この記録
媒体中のデータを利用してスキヤナによる取込み
データをレイアウト処理する装置を提供するもの
である。
付台紙をセツトしてページレイアウトに必要な各
種データを取出して記録媒体に書込み、この記録
媒体中のデータを利用してスキヤナによる取込み
データをレイアウト処理する装置を提供するもの
である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成を示したもの
で、Aは作図機、Bは作図機Aの作図結果を利用
してトリミングレイアウトを行なう装置である。
で、Aは作図機、Bは作図機Aの作図結果を利用
してトリミングレイアウトを行なう装置である。
作図機Aは、タブレツトデイジタイザ10と、
このダブレツトデジタイザ10と協働するCPU
1およびその他の要素からなる。タブレツトデイ
ジタイザ10は、カーソル11、入力面12から
なり、入力面12には台紙領域13、第1メニユ
ー領域14および第2メニユー領域15が設定さ
れている。CPU1には、フロツピーデイスク装
置2、プロツタ3およびマスクカツタ4が組合わ
されている。
このダブレツトデジタイザ10と協働するCPU
1およびその他の要素からなる。タブレツトデイ
ジタイザ10は、カーソル11、入力面12から
なり、入力面12には台紙領域13、第1メニユ
ー領域14および第2メニユー領域15が設定さ
れている。CPU1には、フロツピーデイスク装
置2、プロツタ3およびマスクカツタ4が組合わ
されている。
トリミングレイアウト装置Bは、入力ドラム2
1、出力ドラム22を有するスキヤナ20、デイ
スプレイ付きキーボード23、インターフエース
25,26、入出力用コンピユータ27、レイア
ウト用コンピユータ29、固定デイスク28、接
続切換装置33およびフロツピーデイスク装置2
によつて構成される。レイアウトコンピユータ2
9には、デイスプレイ付きキーボード30、マウ
ス31およびデイスプレイ32が組合わされてい
る。
1、出力ドラム22を有するスキヤナ20、デイ
スプレイ付きキーボード23、インターフエース
25,26、入出力用コンピユータ27、レイア
ウト用コンピユータ29、固定デイスク28、接
続切換装置33およびフロツピーデイスク装置2
によつて構成される。レイアウトコンピユータ2
9には、デイスプレイ付きキーボード30、マウ
ス31およびデイスプレイ32が組合わされてい
る。
次に作図機A、トリミングレイアウト装置Bの
概略動作を説明する。
概略動作を説明する。
まず作図機Aについては、ダブレツトデイジタ
イザ10に割付台紙をセツトする。割付台紙は図
における台紙領域13と一致するものであり、図
では台紙領域と割付台紙とを共に符号13で示
す。この割付台紙13には原稿のトリミングすべ
き範囲を指示する罫線と絵柄の輪郭線を示す簡単
な図形とが描かれている。
イザ10に割付台紙をセツトする。割付台紙は図
における台紙領域13と一致するものであり、図
では台紙領域と割付台紙とを共に符号13で示
す。この割付台紙13には原稿のトリミングすべ
き範囲を指示する罫線と絵柄の輪郭線を示す簡単
な図形とが描かれている。
そこでカーソル11をトリミング範囲の罫線に
合わせて位置データを入力する。ただしトリミン
グ範囲が予め定められたいくつかの形状中の1つ
たとえば矩形であると簡便な位置データ入力法が
とれる。それは、例えば、カーソル11によつて
第1メニユー領域14の「矩形」を選択し、位置
に関しては矩形の左上隅と右下隅の2つの頂点の
みを入力するというものである。
合わせて位置データを入力する。ただしトリミン
グ範囲が予め定められたいくつかの形状中の1つ
たとえば矩形であると簡便な位置データ入力法が
とれる。それは、例えば、カーソル11によつて
第1メニユー領域14の「矩形」を選択し、位置
に関しては矩形の左上隅と右下隅の2つの頂点の
みを入力するというものである。
次に第2メニユー領域15により入力を行な
う。この第2メニユー領域15による入力は以後
のトリミングレイアウト装置Bで利用されるデー
タ(例えば原稿番号、倍率、網ふせ%等)であ
る。
う。この第2メニユー領域15による入力は以後
のトリミングレイアウト装置Bで利用されるデー
タ(例えば原稿番号、倍率、網ふせ%等)であ
る。
タブレツトデイジタイザ10を用いた入力は
CPU1を介してフロツピーデイスク2に記録さ
れる。このフロツピーデイスク2は、トリミング
レイアウト装置Bに移されてその記録内容が利用
される。またこの記録内容はプロツタ3とかマス
クカツタ4に与えられて文字の撮影とか焼込みの
ためにも利用されるが、文字は本発明におけるト
リミングレイアウトとは特に関係がないので詳述
は避ける。
CPU1を介してフロツピーデイスク2に記録さ
れる。このフロツピーデイスク2は、トリミング
レイアウト装置Bに移されてその記録内容が利用
される。またこの記録内容はプロツタ3とかマス
クカツタ4に与えられて文字の撮影とか焼込みの
ためにも利用されるが、文字は本発明におけるト
リミングレイアウトとは特に関係がないので詳述
は避ける。
トリミングレイアウト装置Bは、作図機Aから
移されたフロツピーデイスク2に記録されている
位置データおよびレイアウトデータを入出力用コ
ンピユータ27およびレイアウト用コンピユータ
29が受取りレイアウト作業を進めていく。
移されたフロツピーデイスク2に記録されている
位置データおよびレイアウトデータを入出力用コ
ンピユータ27およびレイアウト用コンピユータ
29が受取りレイアウト作業を進めていく。
スキヤナ20の入力ドラム21には原稿がセツ
トされその取込みデータはインターフエース2
5、入出力用コンピユータ27および接続切換装
置33を介してメモリ28内に格納される。この
メモリ28内のデータは接続切換装置33を介し
てレイアウトコンピユータ29に与えられ、この
レイアウトコンピユータ29により各種の処理が
行なわれる。そして処理後のデータは再びメモリ
28に格納され、さらに入出力用コンピユータ2
7およびインターフエース26を介してスキヤナ
20の出力用ドラム22に出力されフイルム露光
が行なわれて製版される。
トされその取込みデータはインターフエース2
5、入出力用コンピユータ27および接続切換装
置33を介してメモリ28内に格納される。この
メモリ28内のデータは接続切換装置33を介し
てレイアウトコンピユータ29に与えられ、この
レイアウトコンピユータ29により各種の処理が
行なわれる。そして処理後のデータは再びメモリ
28に格納され、さらに入出力用コンピユータ2
7およびインターフエース26を介してスキヤナ
20の出力用ドラム22に出力されフイルム露光
が行なわれて製版される。
この動作途中において入出力用コンピユータ2
7およびレイアウト用コンピユータ29はフロツ
ピーデイスク2からの各種データを利用してデー
タ処理を行なう。
7およびレイアウト用コンピユータ29はフロツ
ピーデイスク2からの各種データを利用してデー
タ処理を行なう。
第2図乃至第4図によりこのフロツピーデイス
ク2に記録されるデータの説明を行なう。
ク2に記録されるデータの説明を行なう。
第2図および第3図は、割付台紙をセツトして
のデータ取込みに先立つて行なうメニユー設定動
作を示したものである。この動作は第2図に示す
ように、まずメニユー領域を設定し(S1)、次い
でメニユー領域を分割して各分割区域にメニユー
項目を割当てる(S2)。第3図はダブレツトデイ
ジタイザの入力面12を拡大図示したものであ
る。
のデータ取込みに先立つて行なうメニユー設定動
作を示したものである。この動作は第2図に示す
ように、まずメニユー領域を設定し(S1)、次い
でメニユー領域を分割して各分割区域にメニユー
項目を割当てる(S2)。第3図はダブレツトデイ
ジタイザの入力面12を拡大図示したものであ
る。
この入力面には台紙領域13、第1メニユー領
域14、第2メニユー領域15が設定される。台
紙領域13は割付台紙(図示せず)に合わせてカ
ーソルによりA1,A2およびA3の3点が入力
されることによつて設定がされる。そして割付台
紙自体を利用して位置データを入力するために用
いられる。第1メニユー領域14は、タブレツト
デイジタイザでは頻繁に用いられる図形を列挙し
て各項目としている。ここでは矩形、円形、多角
形、直線……を項目としており、一般に図示のよ
うな位置に設定されている。以上の台紙領域13
および第1メニユー領域14は通常のタブレツト
デイジタイザで備えられているものである。
域14、第2メニユー領域15が設定される。台
紙領域13は割付台紙(図示せず)に合わせてカ
ーソルによりA1,A2およびA3の3点が入力
されることによつて設定がされる。そして割付台
紙自体を利用して位置データを入力するために用
いられる。第1メニユー領域14は、タブレツト
デイジタイザでは頻繁に用いられる図形を列挙し
て各項目としている。ここでは矩形、円形、多角
形、直線……を項目としており、一般に図示のよ
うな位置に設定されている。以上の台紙領域13
および第1メニユー領域14は通常のタブレツト
デイジタイザで備えられているものである。
これに対し第2メニユー領域15は本発明にお
いて新たに採り入れられたものである。ただし数
値入力については従来から用いられているもので
あるから数字区域を除いた部分が本発明により加
わつたものである。そしてそのメニユー項目は、
絵柄番号、変倍率(%)、網ふせ→網%、生き罫
色、版面色、特定点等のレイアウト上の項目およ
びターミネータ、終了後の操作上の項目、それに
色項目C、Y、M、Kである。これらに数値入力
のための0〜9、小数点、数値の区切りを示す
TABを加えた24区域を設けるため、点B1,B
2およびB3によつて第2メニユー領域15を設
定し、これを24分割して各分割区域に上記各項目
を割り当てる。
いて新たに採り入れられたものである。ただし数
値入力については従来から用いられているもので
あるから数字区域を除いた部分が本発明により加
わつたものである。そしてそのメニユー項目は、
絵柄番号、変倍率(%)、網ふせ→網%、生き罫
色、版面色、特定点等のレイアウト上の項目およ
びターミネータ、終了後の操作上の項目、それに
色項目C、Y、M、Kである。これらに数値入力
のための0〜9、小数点、数値の区切りを示す
TABを加えた24区域を設けるため、点B1,B
2およびB3によつて第2メニユー領域15を設
定し、これを24分割して各分割区域に上記各項目
を割り当てる。
このメニユー設定操作により本発明に係るレイ
アウト装置が必要とする機能を持つたタブレツト
デイジタイザとなる。
アウト装置が必要とする機能を持つたタブレツト
デイジタイザとなる。
第4図はこのようなメニユーが設定されたタブ
レツトデイジタイザを用いて行なう作図操作およ
びそれに基づく動作を示すフローチヤートであ
り、これにしたがつて説明する。
レツトデイジタイザを用いて行なう作図操作およ
びそれに基づく動作を示すフローチヤートであ
り、これにしたがつて説明する。
まず版面座標を入力する(S11)。版面座標と
は台紙領域の座標を云い、第3図でいえばA1〜
A3を指す。これら3点をカーソルにより入力す
る。次いで版面色を入力する(S12)。ここでは
シアンCの例を示しており、版面色はシアン10%
とする。この場合、カーソルにより第2メニユー
領域の「版面色」、「C」、「1」、「0」、「TAB」
を順次指定する。
は台紙領域の座標を云い、第3図でいえばA1〜
A3を指す。これら3点をカーソルにより入力す
る。次いで版面色を入力する(S12)。ここでは
シアンCの例を示しており、版面色はシアン10%
とする。この場合、カーソルにより第2メニユー
領域の「版面色」、「C」、「1」、「0」、「TAB」
を順次指定する。
版面色入力が終つたら、図形入力を行なう
(S14)。図形とはトリミング範囲を示す図形およ
びその他の割付台紙に描かれた図形をいい、ここ
では矩形とする。そこで第1メニユー領域の「矩
形」に続いて台紙上の矩形トリミング範囲の右上
及び右下の2頂点をそれぞれカーソルで入力す
る。
(S14)。図形とはトリミング範囲を示す図形およ
びその他の割付台紙に描かれた図形をいい、ここ
では矩形とする。そこで第1メニユー領域の「矩
形」に続いて台紙上の矩形トリミング範囲の右上
及び右下の2頂点をそれぞれカーソルで入力す
る。
この図形は絵柄の場合と網ふせの場合とがあ
る。絵柄の場合は後に原稿から画像データ取込む
ことになるし、網ふせの場合は指定された色に塗
りつぶすことになる。そこで網ふせか否かを判断
し(S15)、それに応じた操作を行なう。網ふせ
でなければ絵柄であり、この場合には絵柄番号入
力(S16)、変倍率入力(S17)および特定点入力
(S18)を行なう。絵柄番号入力は「絵柄番号」、
「1」、「TAB」なる操作を行なう(絵柄番号1の
場合)。また変倍率入力は「変倍率」、「1」、
「2」、「0」、「TAB」と操作する(変倍率120%
の場合)。そして特定点入力は「特定点」に続い
て「台紙の所定点」を指す。
る。絵柄の場合は後に原稿から画像データ取込む
ことになるし、網ふせの場合は指定された色に塗
りつぶすことになる。そこで網ふせか否かを判断
し(S15)、それに応じた操作を行なう。網ふせ
でなければ絵柄であり、この場合には絵柄番号入
力(S16)、変倍率入力(S17)および特定点入力
(S18)を行なう。絵柄番号入力は「絵柄番号」、
「1」、「TAB」なる操作を行なう(絵柄番号1の
場合)。また変倍率入力は「変倍率」、「1」、
「2」、「0」、「TAB」と操作する(変倍率120%
の場合)。そして特定点入力は「特定点」に続い
て「台紙の所定点」を指す。
また網ふせの場合の網ふせの色の入力を行なう
(S19)。これは「網ふせ」、「C」、「1」、「0」
、
「TAB」、「Y」、「2」、「0」、「TAB」と行なう
(C10%、Y20%の場合) この後、生き罫(絵柄等の枠取り)の有無を判
断し(S20)、生き罫有りであれば生き罫の色入
力を行なう(S21)。これは「生き罫色」、「M」、
「5」、「0」、「TAB」と行なう(生き罫色M50の
場合)。
(S19)。これは「網ふせ」、「C」、「1」、「0」
、
「TAB」、「Y」、「2」、「0」、「TAB」と行なう
(C10%、Y20%の場合) この後、生き罫(絵柄等の枠取り)の有無を判
断し(S20)、生き罫有りであれば生き罫の色入
力を行なう(S21)。これは「生き罫色」、「M」、
「5」、「0」、「TAB」と行なう(生き罫色M50の
場合)。
これに続き「ターミネータ」を指示する
(S22)ことによりフローの繰返し点に戻る。そ
して、「終了」を指示しない限り新たな図形につ
いて上述の操作を行なうことができる。また「終
了」が指示されると作図機の動作は終了する。
(S22)ことによりフローの繰返し点に戻る。そ
して、「終了」を指示しない限り新たな図形につ
いて上述の操作を行なうことができる。また「終
了」が指示されると作図機の動作は終了する。
そして作図データは全てフロツピーデイスク2
(第1図)に記録される。このフロツピーデイス
クを上述のようにトリミングレイアウト装置に移
して画像データの取込みおよびフイルム原版の作
成を行なう。
(第1図)に記録される。このフロツピーデイス
クを上述のようにトリミングレイアウト装置に移
して画像データの取込みおよびフイルム原版の作
成を行なう。
上記フローチヤートにおける各ステツプの配列
順序は一例であつて順序を変えることは勿論可能
である。
順序は一例であつて順序を変えることは勿論可能
である。
第5図a,bは第1図の実施例におけるデイス
プレイ32の表示画像の一例を示したもので、同
図aは全体画像を示したもので、メモリ28の画
素データからデイスプレイ32の画素数に適合す
るようにデータを間引いて表示している。そし
て、この全体画素上の4つの点PS,P〓,P〓,P〓
により指定された領域につき同図bに示すように
分割表示が行なわれる。この分割表示画像はレイ
アウト用コンピユータ29のデータ処理内容を示
したもので、このデータ処理には第2図乃至第4
図によつて説明したフロツピーデイスク2の記録
内容が用いられる。
プレイ32の表示画像の一例を示したもので、同
図aは全体画像を示したもので、メモリ28の画
素データからデイスプレイ32の画素数に適合す
るようにデータを間引いて表示している。そし
て、この全体画素上の4つの点PS,P〓,P〓,P〓
により指定された領域につき同図bに示すように
分割表示が行なわれる。この分割表示画像はレイ
アウト用コンピユータ29のデータ処理内容を示
したもので、このデータ処理には第2図乃至第4
図によつて説明したフロツピーデイスク2の記録
内容が用いられる。
この表示画像は水平、垂直両方向の中央に引か
れた境界により4つの象限に区切られており、右
上象限から反時計回りに、、、と名付け
る。これら各象限中第象限に特定点PS(xp、yp)
を含む画像部分が画像データを間引くことなくつ
まりメモリの画素データをデイスプレイ32に1
対1の対応関係で表示したものである。そして第
、、象限には画像の隅部がやはり間引くこ
となく表示されている。
れた境界により4つの象限に区切られており、右
上象限から反時計回りに、、、と名付け
る。これら各象限中第象限に特定点PS(xp、yp)
を含む画像部分が画像データを間引くことなくつ
まりメモリの画素データをデイスプレイ32に1
対1の対応関係で表示したものである。そして第
、、象限には画像の隅部がやはり間引くこ
となく表示されている。
第6図ないし第8図は第5図a,bに示したデ
イスクプレイ32上の表示画面とフロツピーデイ
スク2に記録されているデータのうちの位置デー
タとの関係を示したものである。
イスクプレイ32上の表示画面とフロツピーデイ
スク2に記録されているデータのうちの位置デー
タとの関係を示したものである。
まず第6図においてタブレツトデイジタイザ1
0における台紙領域13では原点(0、0)を基
準にして座標(x1、y1)および(x2、y2)で示す
2つの点で矩形のトリミング範囲が指定され、さ
らに画像上の特定点PS(xp、yp)も指定される。
0における台紙領域13では原点(0、0)を基
準にして座標(x1、y1)および(x2、y2)で示す
2つの点で矩形のトリミング範囲が指定され、さ
らに画像上の特定点PS(xp、yp)も指定される。
また第7図にはメモリ28における記憶データ
を概念的に示したもので、この図における特定点
PSの座標(xi、yi)は後の操作でこの画像データ
がデイスプレイ32に表示されたとき作業者によ
つてマウス31で指示されるべき座標であり、こ
のマウスの指示によりフロツピーデイスクに記録
される。
を概念的に示したもので、この図における特定点
PSの座標(xi、yi)は後の操作でこの画像データ
がデイスプレイ32に表示されたとき作業者によ
つてマウス31で指示されるべき座標であり、こ
のマウスの指示によりフロツピーデイスクに記録
される。
そして第8図には第6図および第7図との関連
においてデイスプレイ32上の表示画像を示した
ものである。この表示画像は前述のように間引き
データによるものであり、(x2−x1)および(y2
−y1)で示される範囲がトリミング範囲であり、
座標(0、0)および(x、y)で示される全体
像表示領域に計算により得られた間引き比で全体
画像が表示される。したがつて、xi′、yi′は第7
図におけるxi、yiに間引き比を掛けたものであり
(xp−x1)′(yp−y1)′は(xp−x1)、(yp−y1)
に画素サイズ、間引き比を加味したものである。
においてデイスプレイ32上の表示画像を示した
ものである。この表示画像は前述のように間引き
データによるものであり、(x2−x1)および(y2
−y1)で示される範囲がトリミング範囲であり、
座標(0、0)および(x、y)で示される全体
像表示領域に計算により得られた間引き比で全体
画像が表示される。したがつて、xi′、yi′は第7
図におけるxi、yiに間引き比を掛けたものであり
(xp−x1)′(yp−y1)′は(xp−x1)、(yp−y1)
に画素サイズ、間引き比を加味したものである。
第9図、第10図および第11図a乃至第gは
レイアウトコンピユータ29によるデータ処理内
容を示したものであり、この処理によりメモリ2
8に取込まれている画像データを用いて画像の位
置決めが行なわれる。以下第9図乃至第11図に
よりその説明を行なう。
レイアウトコンピユータ29によるデータ処理内
容を示したものであり、この処理によりメモリ2
8に取込まれている画像データを用いて画像の位
置決めが行なわれる。以下第9図乃至第11図に
よりその説明を行なう。
まずステツプS31により作業者がキーボード3
1により位置決めすべき画像の番号を指示する。
これによりステツプS32により指示された番号の
画像がデイスプレイ32に適当な間引き比による
全体画像として表示される。このときデイスプレ
イ32の画面には各種モードが表示されるから、
これをマウス31の操作により選択する。
1により位置決めすべき画像の番号を指示する。
これによりステツプS32により指示された番号の
画像がデイスプレイ32に適当な間引き比による
全体画像として表示される。このときデイスプレ
イ32の画面には各種モードが表示されるから、
これをマウス31の操作により選択する。
第10図はこのマウス31により選択できるメ
ニユーの内容を示している。すなわちメニユー内
容はM1ないしM9の9種類ある。
ニユーの内容を示している。すなわちメニユー内
容はM1ないしM9の9種類ある。
ステツプS33ではM1モードが設定される。こ
のモードはデイスプレイ32上で特定点を指示す
るためのメニユーであり、このモードにおいてマ
ウス31による特定点指示が可能となる。
のモードはデイスプレイ32上で特定点を指示す
るためのメニユーであり、このモードにおいてマ
ウス31による特定点指示が可能となる。
この段階でステツプS34による判断を行なう。
この判断はフロツピーデイスク2内に記録された
フラグの状態を見て画像の位置決めが完了してい
るか否かについて行なう。位置決め完了つまりデ
イスプレイ32上で特定点指示が完了している状
態では、ステツプS35によりこの特定点を基にデ
イスプレイ32上でのトリミング範囲を計算す
る。また位置決めがまだであればステツプS36に
よりデイスプレイ32上でのトリミング範囲を表
示された全体画像の真中になるように計算しそれ
を基に特定点を計算する。
この判断はフロツピーデイスク2内に記録された
フラグの状態を見て画像の位置決めが完了してい
るか否かについて行なう。位置決め完了つまりデ
イスプレイ32上で特定点指示が完了している状
態では、ステツプS35によりこの特定点を基にデ
イスプレイ32上でのトリミング範囲を計算す
る。また位置決めがまだであればステツプS36に
よりデイスプレイ32上でのトリミング範囲を表
示された全体画像の真中になるように計算しそれ
を基に特定点を計算する。
特定点、トリミング範囲が決まつたところでこ
れらをデイスプレイ32上に全体画像に重ねて表
示する。この状態での表示を行なつて次のステツ
プS38に移行し、マウス31による入力に応じた
動作を行なう。
れらをデイスプレイ32上に全体画像に重ねて表
示する。この状態での表示を行なつて次のステツ
プS38に移行し、マウス31による入力に応じた
動作を行なう。
ここでマウス31による入力は画像内のときと
画像外のときとがあり、画像内のときはステツプ
S39による特定点移動モードが画像外のときはモ
ードM2ないしM7の1つの選択動作となる。
画像外のときとがあり、画像内のときはステツプ
S39による特定点移動モードが画像外のときはモ
ードM2ないしM7の1つの選択動作となる。
これら各モードの内容につき第11図aないし
gによる説明を行なう。
gによる説明を行なう。
第11図aは特定点移動モードを示したもの
で、画像内の点をマウスで指示するとその点が新
たな特定点となり、特定点が移動したことになる
(ステツプS40)。そしてステツプS41によりこの
新たな特定点を基に新しいトリミング範囲が計算
されステツプS37に戻る。
で、画像内の点をマウスで指示するとその点が新
たな特定点となり、特定点が移動したことになる
(ステツプS40)。そしてステツプS41によりこの
新たな特定点を基に新しいトリミング範囲が計算
されステツプS37に戻る。
第11図bは分割表示のメニユーであり、第5
図における第、、象限に間引きを行なわず
に画像表示を行なう。
図における第、、象限に間引きを行なわず
に画像表示を行なう。
これはマウス31により全体画像中の表示した
い画像範囲の中心点を指示する(ステツプS51)
各象限用に3点を入力する。これにより特定点を
含め最大限4点が指示された訳であり、これらの
点を中心にして間引きを行なわない画像がデイス
プレイ32上の各象限に表示される(ステツプ
S52)。
い画像範囲の中心点を指示する(ステツプS51)
各象限用に3点を入力する。これにより特定点を
含め最大限4点が指示された訳であり、これらの
点を中心にして間引きを行なわない画像がデイス
プレイ32上の各象限に表示される(ステツプ
S52)。
次いでステツプS53により分割表示されたデイ
スプレイ32上における特定点、トリミング範囲
が計算される。この計算により求められた特定
点、トリミング範囲がデイスプレイ32における
分割表示画像に重ねて表示される(ステツプ
S54)。そしてステツプS55に移行しM1モードつ
まりデイスプレイ32上で特定点を指示するメニ
ユーとなり、ステツプS56によるマウス31から
の入力を持つ状態となる。
スプレイ32上における特定点、トリミング範囲
が計算される。この計算により求められた特定
点、トリミング範囲がデイスプレイ32における
分割表示画像に重ねて表示される(ステツプ
S54)。そしてステツプS55に移行しM1モードつ
まりデイスプレイ32上で特定点を指示するメニ
ユーとなり、ステツプS56によるマウス31から
の入力を持つ状態となる。
そしてマウス31による入力が画像内座標であ
ればステツプS57により特定点が移動し、ステツ
プS58により新いしトリミング範囲が計算されて
ステツプS54に戻る。
ればステツプS57により特定点が移動し、ステツ
プS58により新いしトリミング範囲が計算されて
ステツプS54に戻る。
一方マウス31による入力が画像外のモードM
3ないM7の何れかの選択であればそれらの動作
が行なわれる。
3ないM7の何れかの選択であればそれらの動作
が行なわれる。
第11図cは網%測定モードM3を示してお
り、マウス31によりこのモードが選択されると
ステツプS61によりマウス31による座標入力を
持つ。
り、マウス31によりこのモードが選択されると
ステツプS61によりマウス31による座標入力を
持つ。
座標入力が画像内座標であるとステツプS62に
よりマウス31で指示されたポイントPMのまわ
り9点の平均値を求め、デイスプレイ32上に
C、M、Y、K各色の網%表示を行なう。そして
ステツプS61に戻る。
よりマウス31で指示されたポイントPMのまわ
り9点の平均値を求め、デイスプレイ32上に
C、M、Y、K各色の網%表示を行なう。そして
ステツプS61に戻る。
画像内座標の指示がなければステツプS63によ
り第9図におけるステツプS38または第11図b
におけるステツプS56に移行しマウス31による
入力を持つか、マウス31によるモード選択によ
る動作を行なう。ここでモードM2の分割表示モ
ードは全体表示が行なわれているときのみ有効で
あり、モードM5の全体像に戻すモードは分割表
示が行なわれているときのみ有効であることは云
うまでもない。
り第9図におけるステツプS38または第11図b
におけるステツプS56に移行しマウス31による
入力を持つか、マウス31によるモード選択によ
る動作を行なう。ここでモードM2の分割表示モ
ードは全体表示が行なわれているときのみ有効で
あり、モードM5の全体像に戻すモードは分割表
示が行なわれているときのみ有効であることは云
うまでもない。
次に第11図dはデイスプレイ32上で指示し
た点の台紙上の座標を測定するためのメニユーで
あり、マウス31による入力に応じた動作モード
をとる(S71)。
た点の台紙上の座標を測定するためのメニユーで
あり、マウス31による入力に応じた動作モード
をとる(S71)。
マウス指示ポイントPMが画像内座標であると
ステツプS72によりこの点PMの台紙13上の座標
が求められデイスプレイ32に表示される。すな
わち特定点PS(xp、yp)に対応する画像データ上
の座標は第9図のステツプS31ないしS37による
位置決めの結果既に分つているからマウス指示ポ
イントPMの座標(xa、ya)が求められて表示さ
れる。
ステツプS72によりこの点PMの台紙13上の座標
が求められデイスプレイ32に表示される。すな
わち特定点PS(xp、yp)に対応する画像データ上
の座標は第9図のステツプS31ないしS37による
位置決めの結果既に分つているからマウス指示ポ
イントPMの座標(xa、ya)が求められて表示さ
れる。
が求められて表示される。
さらに第11図eは分割表示画像を全体像に戻
すメニユーを示しており、全体像を表示した上で
(ステツプS81)、ステツプS82に移行しデイスプ
レイ32上での特定点指示に備えて第9図のステ
ツプS37に戻る。
すメニユーを示しており、全体像を表示した上で
(ステツプS81)、ステツプS82に移行しデイスプ
レイ32上での特定点指示に備えて第9図のステ
ツプS37に戻る。
そして第11図fは現在表示している画像を終
了し次の原稿番号の画像処理に移るメニユーであ
り、ステツプS91により現在表示している原稿の
番号の次の表示をフロツピーデイスク内のデータ
から検索し次の位置決め画像の番号とし第9図の
ステツプS32に戻る。
了し次の原稿番号の画像処理に移るメニユーであ
り、ステツプS91により現在表示している原稿の
番号の次の表示をフロツピーデイスク内のデータ
から検索し次の位置決め画像の番号とし第9図の
ステツプS32に戻る。
最後に第11図gは終了メニユーであり、現在
表示している画像を終了し、処理をコンソール側
に移すものである。
表示している画像を終了し、処理をコンソール側
に移すものである。
本発明は上述のように、取込んだデータを記憶
媒体に書込む手段を作図機と組合せて作図機にセ
ツトした割付台紙からレイアウトに必要なデータ
を取出して記録媒体に書込み、この記録媒体中の
データを利用してスキヤナにより原稿から取込ん
だデータをレイアウト処理するようにしたため、
スキヤナは画像データの入出力に専ら用いること
ができ、スキヤナで行なわなくてもよい処理に用
いなくて済むため利用効率が向上する。
媒体に書込む手段を作図機と組合せて作図機にセ
ツトした割付台紙からレイアウトに必要なデータ
を取出して記録媒体に書込み、この記録媒体中の
データを利用してスキヤナにより原稿から取込ん
だデータをレイアウト処理するようにしたため、
スキヤナは画像データの入出力に専ら用いること
ができ、スキヤナで行なわなくてもよい処理に用
いなくて済むため利用効率が向上する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク線図、第2図および第3図は第1図の実施例に
おける作図機のメニユー設定動作を示すフローチ
ヤートおよび作図機入力面の説明図、第4図は同
作図機による作図操作およびそれに基づく動作を
示すフローチヤート、第5図a,bは第1図の実
施例におけるデイスプレイ32の表示画像の一例
を示す説明図、第6図ないし第8図は第5図a,
bに示したデイスプレイ32上の表示画像とフロ
ツピーデイスク2に記録されているデータのうち
の位置データとの関係を示した説明図、第9図お
よび第11図aないしgは第1図の実施例におけ
るレイアウト用コンピユータの動作を示すフロー
チヤート、第10図は同コンピユータの採り得る
動作モードの説明図、第12図a,bおよび第1
3図は従来装置の構成を示すブロツク線図であ
る。 A……作図機、B……トリミングレイアウト装
置。2……フロツピーデイスク装置、3……プロ
ツタ、4……マスクカツタ、10……タブレツト
デイジタイザ、11……カーソル、12……入力
面、13……台紙領域、14,15……メニユー
領域、20……スキヤナ、21,101……入力
ドラム、22,102……出力ドラム、23,3
0,122……キーボード、28,107,11
0……メモリ、31……マウス、32……デイス
プレイ。
ク線図、第2図および第3図は第1図の実施例に
おける作図機のメニユー設定動作を示すフローチ
ヤートおよび作図機入力面の説明図、第4図は同
作図機による作図操作およびそれに基づく動作を
示すフローチヤート、第5図a,bは第1図の実
施例におけるデイスプレイ32の表示画像の一例
を示す説明図、第6図ないし第8図は第5図a,
bに示したデイスプレイ32上の表示画像とフロ
ツピーデイスク2に記録されているデータのうち
の位置データとの関係を示した説明図、第9図お
よび第11図aないしgは第1図の実施例におけ
るレイアウト用コンピユータの動作を示すフロー
チヤート、第10図は同コンピユータの採り得る
動作モードの説明図、第12図a,bおよび第1
3図は従来装置の構成を示すブロツク線図であ
る。 A……作図機、B……トリミングレイアウト装
置。2……フロツピーデイスク装置、3……プロ
ツタ、4……マスクカツタ、10……タブレツト
デイジタイザ、11……カーソル、12……入力
面、13……台紙領域、14,15……メニユー
領域、20……スキヤナ、21,101……入力
ドラム、22,102……出力ドラム、23,3
0,122……キーボード、28,107,11
0……メモリ、31……マウス、32……デイス
プレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記(A)および(B)をそなえた印刷製版用レイア
ウト装置。 (A) 割付台紙がセツトされてトリミング範囲の位
置データが入力されるべき台紙領域、ならびに
前記割付台紙によつて指定されるトリミング範
囲の代表的形状、絵柄番号そして変倍率を含む
レイアウトデータを入力するためのメニユー領
域を持ち、前記各種データを記録媒体に記録す
るようにした手段。 (B) 前記記録媒体の記録データを読取る手段、原
稿がセツトされてその画像データを取込む入力
ドラム、レイアウト済み画像データが与えられ
て製版出力する出力ドラムおよび座標指示手
段、デイスプレイを用いて対話方式でデータ処
理できるレイアウト用コンピユータを有し、前
記記録媒体の記録データに基いて前記入力ドラ
ムから入力された画像データを読出し、デイス
プレイ上にトリミング範囲とともに表示し、前
記座標指示手段からの入力に基き表示された画
像データをレイアウト処理し、このレイアウト
処理済みの画像データを前記出力ドラムに与え
るようにした手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083112A JPS62239664A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 印刷製版用レイアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083112A JPS62239664A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 印刷製版用レイアウト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62239664A JPS62239664A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0577229B2 true JPH0577229B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13793113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083112A Granted JPS62239664A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 印刷製版用レイアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62239664A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778622B2 (ja) * | 1988-09-24 | 1995-08-23 | 凸版印刷株式会社 | レイアウトスキャナ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818494A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-03 | ライオン株式会社 | 故紙脱墨剤 |
| JPS5852640A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷用版下の作製方法 |
| JPS5880967A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS6059864A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録装置 |
| JPS6120041A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版における自動トリミング方法 |
| JPS6163841A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版の自動トリミングレイアウト方法 |
| JP2599811B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1997-04-16 | 帝人株式会社 | 複合繊維の製造方法 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP61083112A patent/JPS62239664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62239664A (ja) | 1987-10-20 |
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