JPH02206293A - 動画像信号の処理方法および装置 - Google Patents
動画像信号の処理方法および装置Info
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- JPH02206293A JPH02206293A JP1025983A JP2598389A JPH02206293A JP H02206293 A JPH02206293 A JP H02206293A JP 1025983 A JP1025983 A JP 1025983A JP 2598389 A JP2598389 A JP 2598389A JP H02206293 A JPH02206293 A JP H02206293A
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
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- Color Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動画像信号の処理方法および装置、特に、無
駄な情報を抑圧することのできる動画像信号の処理方法
および装置に関する。
駄な情報を抑圧することのできる動画像信号の処理方法
および装置に関する。
従来の動画像信号の符号化においては、入力画像信号に
含まれる雑音により符号化能率が低下することを防止す
るため、入力の動画像信号に対してノイズリデューサ−
により雑音を除去してから符号化を行っていた。
含まれる雑音により符号化能率が低下することを防止す
るため、入力の動画像信号に対してノイズリデューサ−
により雑音を除去してから符号化を行っていた。
従来の動画像信号の符号化においては、注目点である被
写体が動いていない場合であっても背景部分の雑音や大
きな動きにより多量な情報が発生し、符号化が停止され
る場合がしばしばあり、注目されている被写体の動きが
不連続になってしまい、非常に見苦しいことがあった。
写体が動いていない場合であっても背景部分の雑音や大
きな動きにより多量な情報が発生し、符号化が停止され
る場合がしばしばあり、注目されている被写体の動きが
不連続になってしまい、非常に見苦しいことがあった。
このような場合には、ノイズリデューサ−は無力であっ
た。
た。
本発明の目的は、注目点以外の背景などから発生する情
報を大幅に抑圧し、無駄な情報の発生を抑え、上述の問
題を解決することのできる動画像信号の処理方法および
装置を提供することにある。
報を大幅に抑圧し、無駄な情報の発生を抑え、上述の問
題を解決することのできる動画像信号の処理方法および
装置を提供することにある。
本発明は、時間フィルターを用いた動画像信号の処理方
法であって、画面内で被写体部分と背景部分を予め定め
、背景部分の帯域幅を被写体部分の帯域幅よりも狭くす
ることを特徴とする。
法であって、画面内で被写体部分と背景部分を予め定め
、背景部分の帯域幅を被写体部分の帯域幅よりも狭くす
ることを特徴とする。
また、本発明の動画像信号の処理装置は、予め定められ
た複数個の背景パターンを蓄えておき、第一の指示によ
り前記背景パターンのいずれかを選択し、人力動画像信
号を基準として画面内の被写体部分および背景部分を示
す第二の指示を出力する手段と、複数の帯域幅を持ち前
記第二の指示に従って、前記入力動画像信号に対して帯
域幅を変化させた動画像信号を得る手段とを具備するこ
とを特徴とする。
た複数個の背景パターンを蓄えておき、第一の指示によ
り前記背景パターンのいずれかを選択し、人力動画像信
号を基準として画面内の被写体部分および背景部分を示
す第二の指示を出力する手段と、複数の帯域幅を持ち前
記第二の指示に従って、前記入力動画像信号に対して帯
域幅を変化させた動画像信号を得る手段とを具備するこ
とを特徴とする。
〔作用]
従来の低ピントレート動画像符号化においては、発生情
報量が多くなったときには符号化を一時的に停止し、符
号化の速度と伝送路の速度の整合をとっていた。しかし
ながらこのような方法では、符号化が停止されたときに
符号化画像に不連続が生じ、その結果動きが不自然にな
ってしまい非常に目障りであった。
報量が多くなったときには符号化を一時的に停止し、符
号化の速度と伝送路の速度の整合をとっていた。しかし
ながらこのような方法では、符号化が停止されたときに
符号化画像に不連続が生じ、その結果動きが不自然にな
ってしまい非常に目障りであった。
そこで本発明では、予め定めた背景部分に対しては、注
目される被写体部分よりも帯域幅の狭い時間フィルター
を適用することによって、注目点である被写体以外の背
景などの動きから発生する無駄な情報を抑えて発生情報
量を低減し、符号化停止による符号化画像の不連続を除
去することによって、注目点である被写体の動きを滑ら
かにしている。
目される被写体部分よりも帯域幅の狭い時間フィルター
を適用することによって、注目点である被写体以外の背
景などの動きから発生する無駄な情報を抑えて発生情報
量を低減し、符号化停止による符号化画像の不連続を除
去することによって、注目点である被写体の動きを滑ら
かにしている。
第1図は、本発明の動画像信号の処理装置の一実施例を
示すブロック図である。この処理装置は、予め定められ
た複数個の背景パターンを蓄えておき、第一の指示によ
り背景パターンのいずれかを選択し、入力動画像信号を
基準として画面内の被写体部分および背景部分を示す第
二の指示を出力する手段を構成する制御回路1と、複数
の帯域幅を持ち第二の指示に従って、入力動画像信号に
対して帯域幅を変化させた動画像信号を得る手段を構成
する時間フィルター2と、帯域幅を変化させた動画像信
号を符号化する符号器3とを有している。
示すブロック図である。この処理装置は、予め定められ
た複数個の背景パターンを蓄えておき、第一の指示によ
り背景パターンのいずれかを選択し、入力動画像信号を
基準として画面内の被写体部分および背景部分を示す第
二の指示を出力する手段を構成する制御回路1と、複数
の帯域幅を持ち第二の指示に従って、入力動画像信号に
対して帯域幅を変化させた動画像信号を得る手段を構成
する時間フィルター2と、帯域幅を変化させた動画像信
号を符号化する符号器3とを有している。
第2図は、このような制御回路1の一構成例を示してお
り、同期分離器11と、カウンタ12と、ROM(リー
ドオンリーメモリー)13とから構成される。
り、同期分離器11と、カウンタ12と、ROM(リー
ドオンリーメモリー)13とから構成される。
この制御回路1は、第4図の斜線で示すような背景のパ
ターンを予め定めてROM (リードオンリーメモリー
)13に蓄えておく。低ビ・ントレートの動画像符号化
を適用したテレビ電話などでは、おもに人物が注目され
るので第4図(A)の斜線で示すような背景パターンを
用意しておく。あるいは、顔の部分のみに注目するので
あれば、第4図(B)のようなパターンでもよい。この
ように背景パターンを複数個用意しておき、場合に応じ
て選択する。そしてこの背景パターンを入力の動画像信
号に同期させて時間フィルターに与えることによって時
間フィルター2の帯域幅を切り替える。
ターンを予め定めてROM (リードオンリーメモリー
)13に蓄えておく。低ビ・ントレートの動画像符号化
を適用したテレビ電話などでは、おもに人物が注目され
るので第4図(A)の斜線で示すような背景パターンを
用意しておく。あるいは、顔の部分のみに注目するので
あれば、第4図(B)のようなパターンでもよい。この
ように背景パターンを複数個用意しておき、場合に応じ
て選択する。そしてこの背景パターンを入力の動画像信
号に同期させて時間フィルターに与えることによって時
間フィルター2の帯域幅を切り替える。
第3図は、時間フィルター2の一構成例を示しており、
減算器21と、ROM22と、加算器23と、フレーム
メモリー24とから構成される。
減算器21と、ROM22と、加算器23と、フレーム
メモリー24とから構成される。
入力の動画像信号は、減算器21でフレームメモリー2
4から与えられる1フレーム前の信号と減算が行われる
。そして減算器21で得られたフレーム差分信号は、R
OM22に与えられる。ROM22には、第5図に示す
ような特性を予め書き込んでおき、制御回路1から与え
られるフィルターの切替信号に従って時間フィルターの
特性を切り替える。
4から与えられる1フレーム前の信号と減算が行われる
。そして減算器21で得られたフレーム差分信号は、R
OM22に与えられる。ROM22には、第5図に示す
ような特性を予め書き込んでおき、制御回路1から与え
られるフィルターの切替信号に従って時間フィルターの
特性を切り替える。
背景部分に対しては、第5図(A)に示すような入力に
対する出力の増幅度が、1よりも大幅に低い特性を用い
ることによって、時間的に見て強力な帯域制限を行う。
対する出力の増幅度が、1よりも大幅に低い特性を用い
ることによって、時間的に見て強力な帯域制限を行う。
被写体部分に対しては、第5図(B)に示すような入力
に対する出力の増幅度が、1以下で1に近い特性を用い
ることにより、比較的軽い帯域制限を行う。ROM22
の特性は、この他にフレーム差分値が大きくなるほど増
幅度が低くなる非線形特性を用いることも可能である。
に対する出力の増幅度が、1以下で1に近い特性を用い
ることにより、比較的軽い帯域制限を行う。ROM22
の特性は、この他にフレーム差分値が大きくなるほど増
幅度が低くなる非線形特性を用いることも可能である。
ROM22の出力の抑圧が加えられたフレーム差分信号
は、加算器23で1フレーム前の信号と加算され、帯域
制限が加えられた動画像信号となる。この帯域制限が加
えられた動画像信号は、時間フィルターの出力信号にな
るとともにフレームメモリー24にも与えられ、次のフ
レームのフィルタリングに用いられる。
は、加算器23で1フレーム前の信号と加算され、帯域
制限が加えられた動画像信号となる。この帯域制限が加
えられた動画像信号は、時間フィルターの出力信号にな
るとともにフレームメモリー24にも与えられ、次のフ
レームのフィルタリングに用いられる。
次に、本発明の動画像信号の処理方法の一実施例を、第
1図〜第5図に示した動画像信号の処理装置に基づいて
説明する。
1図〜第5図に示した動画像信号の処理装置に基づいて
説明する。
入力の動画像信号は、第1図の線100を介して制御回
路1および時間フィルター2に供給される。
路1および時間フィルター2に供給される。
線100を介して供給された入力の動画像信号は、同期
分離器11に与えられる。同期分離器11は、人力の動
画像信号から同期を分離し、フレームの先頭でリセット
を行うためのフレームリセ・ント信号およびクロックを
生成する。同期分離器11で生成されたフレームリセッ
ト信号は、線14を介してカウンタ12に供給される。
分離器11に与えられる。同期分離器11は、人力の動
画像信号から同期を分離し、フレームの先頭でリセット
を行うためのフレームリセ・ント信号およびクロックを
生成する。同期分離器11で生成されたフレームリセッ
ト信号は、線14を介してカウンタ12に供給される。
また、同期分離器11で生成されたクロックも、線15
を介してカウンタ12に供給される。
を介してカウンタ12に供給される。
カウンタ12は、同期分離器11から供給されたフレー
ムリセット信号により、フレームの先頭でリセットされ
、同期分離器11から供給されたクロックによりカウン
トアツプされ画面内の座標を示す値を出力する。カウン
タ12の出力の座標値は、ROM13に供給される。
ムリセット信号により、フレームの先頭でリセットされ
、同期分離器11から供給されたクロックによりカウン
トアツプされ画面内の座標を示す値を出力する。カウン
タ12の出力の座標値は、ROM13に供給される。
ROM12には、前述したように、たとえば第4図の斜
線で示すような背景パターンを予め複数個書き込んでお
き、場合によって切り替える。第4図の斜線で示す領域
を背景と定め、背景となる座標のアドレスには“0°°
を書き込んでおき、被写体部分に相当するアドレスには
°“1°゛を書き込んでおく。
線で示すような背景パターンを予め複数個書き込んでお
き、場合によって切り替える。第4図の斜線で示す領域
を背景と定め、背景となる座標のアドレスには“0°°
を書き込んでおき、被写体部分に相当するアドレスには
°“1°゛を書き込んでおく。
被写体全体に注目する場合には、線110を介して第4
図(A)のパターンを選択する信号をROM13に供給
し、主に顔の部分に注目する場合には、第4図(B)の
パターンを選択する信号をROM13に供給する。RO
M13は、線110を介して供給された背景パターンの
選択信号に従って、背景パターンを選択し、カウンタ1
2から供給された座標値に従って予め書き込んでおいた
値を読み出す。
図(A)のパターンを選択する信号をROM13に供給
し、主に顔の部分に注目する場合には、第4図(B)の
パターンを選択する信号をROM13に供給する。RO
M13は、線110を介して供給された背景パターンの
選択信号に従って、背景パターンを選択し、カウンタ1
2から供給された座標値に従って予め書き込んでおいた
値を読み出す。
ROM13の出力信号は、時間フィルター2の選択信号
として、線120を介して時間フィルター2に供給され
る。
として、線120を介して時間フィルター2に供給され
る。
第3図において、入力の動画像信号は、線100を介し
て時間フィルター2の減算器21に供給される。減算器
21は、人力の動画像信号とフレームメモリー24から
供給される1フレ一ム時間前の信号との減算を行い、フ
レーム差分信号を得る。減算器21で得られたフレーム
差分信号は、ROM22に供給される。
て時間フィルター2の減算器21に供給される。減算器
21は、人力の動画像信号とフレームメモリー24から
供給される1フレ一ム時間前の信号との減算を行い、フ
レーム差分信号を得る。減算器21で得られたフレーム
差分信号は、ROM22に供給される。
ROM22には、前述したように第5図に示すような入
出力関係の値を予め書き込んでおく。そしてROM22
は、制御回路lから線120を介して供給された時間フ
ィルター2の選択信号が“0”で背景であることを示し
ているときには、第5図(A)の特性を選択し、大幅な
帯域制限を加え背景部分の情報の抑圧を行う。時間フィ
ルター2の選択信号が“1“°で被写体であることを示
しているときには、第5図(B)の特性を選択し、比較
的軽い帯域制限を加えることにより、被写体部分の動き
による急激な情報の発生も抑える。ROM22の出力の
フィルターがかけられたフレーム差分信号は、加算器2
3に供給される。
出力関係の値を予め書き込んでおく。そしてROM22
は、制御回路lから線120を介して供給された時間フ
ィルター2の選択信号が“0”で背景であることを示し
ているときには、第5図(A)の特性を選択し、大幅な
帯域制限を加え背景部分の情報の抑圧を行う。時間フィ
ルター2の選択信号が“1“°で被写体であることを示
しているときには、第5図(B)の特性を選択し、比較
的軽い帯域制限を加えることにより、被写体部分の動き
による急激な情報の発生も抑える。ROM22の出力の
フィルターがかけられたフレーム差分信号は、加算器2
3に供給される。
加算器23は、ROM22から供給されたフィルターが
かけられたフレーム差分信号と、フレームメモリー24
から供給される1フレーム前の信号との加算を行い、背
景処理が施された動画像信号を得る。加算器23で得ら
れた背景処理が施された動画像信号は、フレームメモリ
ー24に供給されるとともに時間フィルター2の出力信
号として線230を介して符号器3に供給される。フレ
ームメモリー24は、加算器23から供給された背景処
理が施された動画像信号を、1フレ一ム時間遅延し、次
のフレームの背景処理を行うための信号として、減算器
21および加算器23に供給される。
かけられたフレーム差分信号と、フレームメモリー24
から供給される1フレーム前の信号との加算を行い、背
景処理が施された動画像信号を得る。加算器23で得ら
れた背景処理が施された動画像信号は、フレームメモリ
ー24に供給されるとともに時間フィルター2の出力信
号として線230を介して符号器3に供給される。フレ
ームメモリー24は、加算器23から供給された背景処
理が施された動画像信号を、1フレ一ム時間遅延し、次
のフレームの背景処理を行うための信号として、減算器
21および加算器23に供給される。
符号器3は、時間フィルター2から供給された背景処理
が施された動画像信号を、画面間の相関あるいは画面内
の相関などを利用して符号化し、伝送路の速度との整合
をとりながら受信側に符号化した信号を送る。
が施された動画像信号を、画面間の相関あるいは画面内
の相関などを利用して符号化し、伝送路の速度との整合
をとりながら受信側に符号化した信号を送る。
以上のように本実施例によれば、背景部分を予め定め、
背景に対して大幅な帯域制限を加えることにより、背景
部分の動き°による無断な情報を大幅に削減し、また背
景部分の静止領域に関してはきれいに符号化することが
できる。さらに注目点である被写体部分に対しては、比
較的軽い帯域制限を加えることによって、被写体部分の
急激な情報の発生を抑えつつ、動きを自然に符号化する
ことができる。
背景に対して大幅な帯域制限を加えることにより、背景
部分の動き°による無断な情報を大幅に削減し、また背
景部分の静止領域に関してはきれいに符号化することが
できる。さらに注目点である被写体部分に対しては、比
較的軽い帯域制限を加えることによって、被写体部分の
急激な情報の発生を抑えつつ、動きを自然に符号化する
ことができる。
以上詳しく説明したように、本発明の動画像信号の処理
を用いれば、注目点以外の背景などの動きにより発生す
る無駄な情報を抑圧することができ、その結果注目点で
ある被写体の動きを滑らかにすることができる。よって
本発明を実用に供すると動画像符号化における画質改善
効果が極めて大きい。
を用いれば、注目点以外の背景などの動きにより発生す
る無駄な情報を抑圧することができ、その結果注目点で
ある被写体の動きを滑らかにすることができる。よって
本発明を実用に供すると動画像符号化における画質改善
効果が極めて大きい。
第1図は、本発明の動画像信号の処理装置の一実施例を
示す図、 第2図は、第1 図、 第3図は、 を示す図、 第4図は、 第5図は、 図である。 1・・・・・ 2・・・・・ 3・・・・・ 11・・・・・ 12・・・・・ 13、22・・・ 21・・・・・ 23・・・・・ 24・・・・・ 背景パターンの一例を示す図、 時間フィルターの特性の一例を示す 第1図の時間フィルターの一構成例 図の制御回路の一構成例を示す 制御回路 時間フィルター 符号器 同期分離器 カウンタ OM 減算器 加算器 フレームメモリー
示す図、 第2図は、第1 図、 第3図は、 を示す図、 第4図は、 第5図は、 図である。 1・・・・・ 2・・・・・ 3・・・・・ 11・・・・・ 12・・・・・ 13、22・・・ 21・・・・・ 23・・・・・ 24・・・・・ 背景パターンの一例を示す図、 時間フィルターの特性の一例を示す 第1図の時間フィルターの一構成例 図の制御回路の一構成例を示す 制御回路 時間フィルター 符号器 同期分離器 カウンタ OM 減算器 加算器 フレームメモリー
Claims (2)
- (1)時間フィルターを用いた動画像信号の処理方法で
あって、画面内で被写体部分と背景部分を予め定め、背
景部分の帯域幅を被写体部分の帯域幅よりも狭くするこ
とを特徴とする動画像信号の処理方法。 - (2)予め定められた複数個の背景パターンを蓄えてお
き、第一の指示により前記背景パターンのいずれかを選
択し、入力動画像信号を基準として画面内の被写体部分
および背景部分を示す第二の指示を出力する手段と、複
数の帯域幅を持ち前記第二の指示に従って、前記入力動
画像信号に対して帯域幅を変化させた動画像信号を得る
手段とを具備することを特徴とする動画像信号の処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025983A JP2845472B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 動画像信号の処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025983A JP2845472B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 動画像信号の処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206293A true JPH02206293A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2845472B2 JP2845472B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12180954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025983A Expired - Fee Related JP2845472B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 動画像信号の処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105338A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Fujitsu Ltd | 画像データ前処理フィルタ装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025983A patent/JP2845472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105338A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Fujitsu Ltd | 画像データ前処理フィルタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845472B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |