JPH02206328A - 入力電圧異常検出回路 - Google Patents
入力電圧異常検出回路Info
- Publication number
- JPH02206328A JPH02206328A JP1025526A JP2552689A JPH02206328A JP H02206328 A JPH02206328 A JP H02206328A JP 1025526 A JP1025526 A JP 1025526A JP 2552689 A JP2552689 A JP 2552689A JP H02206328 A JPH02206328 A JP H02206328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- voltage
- circuit
- light emitting
- emitting diode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、サーキットブレーカの電源入力の異常を検出
する回路に関し、 定電圧ダイオードと発光ダイオードを用いて入力電圧の
異常を検出する簡単な構成の入力電圧異常検出回路を提
供することを目的とし、負荷に電力を供給する受゛lE
#に設けたサーキットブレーカの1次側に1 抵抗と発光ダイオードおよび定電圧ダイオードを直列に
接続し九回路を複数個並列に設け、そのうちの1回路の
定電圧ダイオードをほぼ定格電圧以上で発光ダイオード
を発光させるようにし、他の回路の定電圧ダイオードを
それぞれ過電圧の複数値以上で対応する発光ダイオード
を発光させるようにし九゛構成とする。
する回路に関し、 定電圧ダイオードと発光ダイオードを用いて入力電圧の
異常を検出する簡単な構成の入力電圧異常検出回路を提
供することを目的とし、負荷に電力を供給する受゛lE
#に設けたサーキットブレーカの1次側に1 抵抗と発光ダイオードおよび定電圧ダイオードを直列に
接続し九回路を複数個並列に設け、そのうちの1回路の
定電圧ダイオードをほぼ定格電圧以上で発光ダイオード
を発光させるようにし、他の回路の定電圧ダイオードを
それぞれ過電圧の複数値以上で対応する発光ダイオード
を発光させるようにし九゛構成とする。
本発明は、サーキットブレーカの電源入力の異常を検出
する回路に関するものである。
する回路に関するものである。
従来、第4図に示すごとく、負荷2に電力を供給するサ
ーキットブレーカ(CB)1を設けた装置に、電源5か
らたとえば200V/A o ay系の電力ケープル4
をコネクタ5で接続する場合、定格よシ大きい電圧が誤
って供給されると、負荷に多大のストレスがかかり、故
障を起すおそれが6つ九。また、サーキットブレーカ(
CB)をオンする前に電圧値を確認するには、測定器を
使用しなくてはならないが、通常現場には用意されてい
ない。
ーキットブレーカ(CB)1を設けた装置に、電源5か
らたとえば200V/A o ay系の電力ケープル4
をコネクタ5で接続する場合、定格よシ大きい電圧が誤
って供給されると、負荷に多大のストレスがかかり、故
障を起すおそれが6つ九。また、サーキットブレーカ(
CB)をオンする前に電圧値を確認するには、測定器を
使用しなくてはならないが、通常現場には用意されてい
ない。
これに対し、本M出願人は夾願昭65−61056号に
よシこの対策回路を提案した。第3図(G)はその構成
図、同図(6)はその要部回路の詳細説明図である。
よシこの対策回路を提案した。第3図(G)はその構成
図、同図(6)はその要部回路の詳細説明図である。
同図(α)において、サーキットブレーカ(CB)1の
1次側、すなわち電源ケーブルのコネクタ5,5間を抵
抗R1とR2に分圧し、抵抗R2と並列に定電圧ダイオ
ードD1と発光ダイオードD2の直列回路とさらに該回
路に逆電圧防止用保護ダイオードD3が並列接続される
。このような並列回路6と7は、各回路内に含まれる定
電圧ダイオードの動作′[IL圧を、そnぞれ定格電圧
と過電圧の所定値とし対応する発光ダイオードを発光さ
せるようにしたものである。
1次側、すなわち電源ケーブルのコネクタ5,5間を抵
抗R1とR2に分圧し、抵抗R2と並列に定電圧ダイオ
ードD1と発光ダイオードD2の直列回路とさらに該回
路に逆電圧防止用保護ダイオードD3が並列接続される
。このような並列回路6と7は、各回路内に含まれる定
電圧ダイオードの動作′[IL圧を、そnぞれ定格電圧
と過電圧の所定値とし対応する発光ダイオードを発光さ
せるようにしたものである。
同図(b)は回路6,7内の構成の詳細説明図である。
&
いま、入力電圧v、v1−酊T迅■、定電圧(ツェf)
ダイオードD1の電圧Vgf、発光ダイオードD2の電
圧降下vf1とする。
ダイオードD1の電圧Vgf、発光ダイオードD2の電
圧降下vf1とする。
入力が入っていない状態、もしくはvlがVglより低
い電圧であると、定電圧ダイオードD1はオフしている
ので発光ダイオードD2は点灯しない。
い電圧であると、定電圧ダイオードD1はオフしている
ので発光ダイオードD2は点灯しない。
回路6でvlがVglよシ高い電圧になると、定電圧ダ
イオードD1はオンとなり、その電流(3中i1−イ2
でらり、従って (3=辷ユヱ1三Wリーα1堕1ユ (11RI
R2 が流れ、発光ダイオードD2が点灯する。この時回路7
はオフしている。
イオードD1はオンとなり、その電流(3中i1−イ2
でらり、従って (3=辷ユヱ1三Wリーα1堕1ユ (11RI
R2 が流れ、発光ダイオードD2が点灯する。この時回路7
はオフしている。
回路7で設定した過電圧の所定値が入力すると、回′l
116と同様の動作を行ない、対応する定電圧ダイオー
ドがオンとなり、異常を知らせる発光ダイオードが点灯
する。この時、回路6はオン状態であるが電圧Vが大き
くなると、電fi43 も大きくなるので発光ダイオー
ド素子が破壊しないように留意が必要である。
116と同様の動作を行ない、対応する定電圧ダイオー
ドがオンとなり、異常を知らせる発光ダイオードが点灯
する。この時、回路6はオン状態であるが電圧Vが大き
くなると、電fi43 も大きくなるので発光ダイオー
ド素子が破壊しないように留意が必要である。
このように、入力電圧が定格ならば回路6のみ点灯し、
過電圧の所定値以上ならば回路6と回路7が点灯するこ
とによ]、異常を知シ接続オスであることがわかる。以
上は2回路としたが複数回路用意し、過電圧の所定値を
複数膜ければさらに細かい異常の識別が可能となる。
過電圧の所定値以上ならば回路6と回路7が点灯するこ
とによ]、異常を知シ接続オスであることがわかる。以
上は2回路としたが複数回路用意し、過電圧の所定値を
複数膜ければさらに細かい異常の識別が可能となる。
上記提案例によシ、サーキットブレーカ(CB)に接続
される入力′電圧の異常を簡単な回路で検出できるとい
う目的は十分達成でき九が、第3図の要部回路で明らか
なように、この構成では一旦抵抗分圧した後、抵抗R2
に並列に定電圧ダイオードD1と発光ダイオードD2f
:直列接続し九ものであるから、発光ダイオードを制御
する電流(3は式(1)K示すように、抵抗R1,R2
に依存して調整がかなり面倒なものとなる。
される入力′電圧の異常を簡単な回路で検出できるとい
う目的は十分達成でき九が、第3図の要部回路で明らか
なように、この構成では一旦抵抗分圧した後、抵抗R2
に並列に定電圧ダイオードD1と発光ダイオードD2f
:直列接続し九ものであるから、発光ダイオードを制御
する電流(3は式(1)K示すように、抵抗R1,R2
に依存して調整がかなり面倒なものとなる。
本回路の使用は入力チエツクのための1時的使用に限定
されるからできるだけ簡単な回路であることが望ましい
。
されるからできるだけ簡単な回路であることが望ましい
。
本発明の目的は定電圧ダイオードと発光ダイオードを用
いて入力電圧の異常を検出する簡単な構成の入力電圧異
常検出回路を提供することである。
いて入力電圧の異常を検出する簡単な構成の入力電圧異
常検出回路を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明においては、負荷に電
力を供給する受電端に設けたサーキットブレーカの1次
側に、 抵抗と発光ダイオードおよび定電圧ダイオードを直列に
接続した回路を複数個並列に設け、そのうちの1回路の
定電圧ダイオードをほぼ定格電圧以上で発光ダイオード
を発光させるようにし、他の回路の定電圧ダイオードを
それぞn過電圧の複故直以上で対応する発光ダイオード
を発光させるように構成する。
力を供給する受電端に設けたサーキットブレーカの1次
側に、 抵抗と発光ダイオードおよび定電圧ダイオードを直列に
接続した回路を複数個並列に設け、そのうちの1回路の
定電圧ダイオードをほぼ定格電圧以上で発光ダイオード
を発光させるようにし、他の回路の定電圧ダイオードを
それぞn過電圧の複故直以上で対応する発光ダイオード
を発光させるように構成する。
第1図の本発明の原理説明図に示すよりに、要部の回路
が第5図(b)の提案例と比較し簡単化さnる。すなわ
ち、抵抗R11と定電圧ダイオードD11および発光ダ
イオードD12(逆電圧防止用保護ダイオードD13を
含む)を直列に接続した回路で、入力電圧V、定電圧ダ
イオードD11の設定電圧v&t。
が第5図(b)の提案例と比較し簡単化さnる。すなわ
ち、抵抗R11と定電圧ダイオードD11および発光ダ
イオードD12(逆電圧防止用保護ダイオードD13を
含む)を直列に接続した回路で、入力電圧V、定電圧ダ
イオードD11の設定電圧v&t。
発光ダイオードD12の電圧降下V/1とすれば、発光
ダイオードDI2 k制御するJt流<11は、sll
:”≦V’g1 +V 1 (2゜とな夛、
提案例の式(1)に比し調整が格段に簡単化される。
ダイオードDI2 k制御するJt流<11は、sll
:”≦V’g1 +V 1 (2゜とな夛、
提案例の式(1)に比し調整が格段に簡単化される。
入力電圧が定格電圧であれば対応する回路の発光ダイオ
ードが点灯し、次の過電圧が入力すれば上記回路ととも
K、対応する発光ダイオードが点灯して異常を知らせる
ことは提案例と同じである。
ードが点灯し、次の過電圧が入力すれば上記回路ととも
K、対応する発光ダイオードが点灯して異常を知らせる
ことは提案例と同じである。
第2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、サーキットブレーカ(CB)1の1次側
に第1図で説明した抵抗R11と定電圧ダイオードDl
fおよび発光ダイオードD12(逆電圧防止用保護ダイ
オードD13を含む)を直列に接続する回路11と、抵
抗R12と定電圧ダイオードD12および発光ダイオー
ドD12(ダイオードD13を含む)を直列に接続した
回路12とをm続したものである。そして、回路11内
の定電圧ダイオードD11は動作電圧を定格゛−圧入力
で発光ダイオードが点灯するようにし、回路12内の定
電圧ダイオードD12は動作電圧を過電圧の所定値で発
光ダイオードが点灯するようKする。
に第1図で説明した抵抗R11と定電圧ダイオードDl
fおよび発光ダイオードD12(逆電圧防止用保護ダイ
オードD13を含む)を直列に接続する回路11と、抵
抗R12と定電圧ダイオードD12および発光ダイオー
ドD12(ダイオードD13を含む)を直列に接続した
回路12とをm続したものである。そして、回路11内
の定電圧ダイオードD11は動作電圧を定格゛−圧入力
で発光ダイオードが点灯するようにし、回路12内の定
電圧ダイオードD12は動作電圧を過電圧の所定値で発
光ダイオードが点灯するようKする。
本実施例では2回路としたが、過電圧用の回路を複数の
所定値とした複数回路とすることにより、入力電圧の異
常を精度よく検出できる。
所定値とした複数回路とすることにより、入力電圧の異
常を精度よく検出できる。
以上説明したように、本発BAKよれば、サーキットブ
レーカ(CB)の1次側に定格電圧と過電圧の所定値に
設定した複数回路を設けることによシ、入力電圧の異常
値をサーキットブレーカをオンする前に検出することが
でき、異常′1圧印加による障害を未然に防止すること
ができる。この場合、発光ダイオードの点灯状況を目視
するだけで入力電圧の受電状態がわかり、さらに過電圧
を複数回路設けることで過′ば圧t−精度よく検出する
ことができる。
レーカ(CB)の1次側に定格電圧と過電圧の所定値に
設定した複数回路を設けることによシ、入力電圧の異常
値をサーキットブレーカをオンする前に検出することが
でき、異常′1圧印加による障害を未然に防止すること
ができる。この場合、発光ダイオードの点灯状況を目視
するだけで入力電圧の受電状態がわかり、さらに過電圧
を複数回路設けることで過′ば圧t−精度よく検出する
ことができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は実施例の構成説
明図、第3図(cL) 、 (6)は提案例の構成説明
図、第4図は従来例の説明図でおり、図中、1はサーキ
ットブレーカ(CB)、2は負荷、3は電源、11.1
2は検出回路、R11は抵抗、Dllは定電圧ダイオー
ド、D12は発光ダイオード、D13は逆電圧防止用保
護ダイオードを示す。 本発明の原理説明図 第 1 図 %奸出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 本 実施例の構成説明図 第 2 図
明図、第3図(cL) 、 (6)は提案例の構成説明
図、第4図は従来例の説明図でおり、図中、1はサーキ
ットブレーカ(CB)、2は負荷、3は電源、11.1
2は検出回路、R11は抵抗、Dllは定電圧ダイオー
ド、D12は発光ダイオード、D13は逆電圧防止用保
護ダイオードを示す。 本発明の原理説明図 第 1 図 %奸出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 本 実施例の構成説明図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 負荷に電力を供給する受電端に設けたサーキツトブレー
カの1次側に、 抵抗と発光ダイオードおよび定電圧ダイオードを直列に
接続した回路を複数個並列に設け、そのうちの1回路の
定電圧ダイオードをほぼ定格電圧以上で発光ダイオード
を発光させるようにし、他の回路の定電圧ダイオードを
それぞれ過電圧の複数値以上で対応する発光ダイオード
を発光させるようにしたことを特徴とする入力電圧異常
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025526A JPH02206328A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 入力電圧異常検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025526A JPH02206328A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 入力電圧異常検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206328A true JPH02206328A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12168489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025526A Pending JPH02206328A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 入力電圧異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108134382A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-06-08 | 杭州矩视科技有限公司 | 一种模拟视频信号的防过压电路及电子设备 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025526A patent/JPH02206328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108134382A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-06-08 | 杭州矩视科技有限公司 | 一种模拟视频信号的防过压电路及电子设备 |
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