JPH02206597A - Icカード - Google Patents
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- JPH02206597A JPH02206597A JP1026887A JP2688789A JPH02206597A JP H02206597 A JPH02206597 A JP H02206597A JP 1026887 A JP1026887 A JP 1026887A JP 2688789 A JP2688789 A JP 2688789A JP H02206597 A JPH02206597 A JP H02206597A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗車券、入場券等として用いることができる
もので、中央処理装置(以下、CPUという)及びメモ
リ等を内蔵した表示機能付きのICカード(集積回路カ
ード)、特にICカード単体で発券情報や、その他の補
助情報を表示部に表示できるICカードに関するもので
ある。
もので、中央処理装置(以下、CPUという)及びメモ
リ等を内蔵した表示機能付きのICカード(集積回路カ
ード)、特にICカード単体で発券情報や、その他の補
助情報を表示部に表示できるICカードに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、この種のICカードとしては、例えば特開昭62
−171071号公報等に記載されるものがあった。
−171071号公報等に記載されるものがあった。
前記文献に記載されたICカードは、航空券、劇場の入
場券、列車の乗車指定券等を予約購入する際に用いられ
る予約取引用のICカードであり、カード基材内にCP
U及びメモリ等が内蔵されている。
場券、列車の乗車指定券等を予約購入する際に用いられ
る予約取引用のICカードであり、カード基材内にCP
U及びメモリ等が内蔵されている。
この予約取引用ICカードでは、それを端末機器に挿入
し、利用者がその端末機器を操作して予約取引を行う。
し、利用者がその端末機器を操作して予約取引を行う。
すると、端末機器はコンピュータと交信して、予約取引
に関する予約取引情報をICカード内のメモリに記憶し
た後、ICカードを排出する。
に関する予約取引情報をICカード内のメモリに記憶し
た後、ICカードを排出する。
次に予約取引を決済して通常取引を行う場合、即ち予約
取引で予約した商品、例えば航空券のような券等を受取
る発行処理を行う場合には、ICカードを端末機器に挿
入して所定のキー操作を行う。すると、端末機器はIC
カード内のメモリに記憶されている予約取引情報を表示
し、さらに所定のキー操作を行うと、端末機器が券の発
行処理を行った後、ICカードを排出する。
取引で予約した商品、例えば航空券のような券等を受取
る発行処理を行う場合には、ICカードを端末機器に挿
入して所定のキー操作を行う。すると、端末機器はIC
カード内のメモリに記憶されている予約取引情報を表示
し、さらに所定のキー操作を行うと、端末機器が券の発
行処理を行った後、ICカードを排出する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のICカードでは、次のような
課題があった。
課題があった。
■ 予約取引情報を購入者や係員が参照しようとする場
合、ICカードを端末機器に挿入してその端末機器を操
作しなければならない。つまり、端末機器の介在が必須
であり、不利不便であった。
合、ICカードを端末機器に挿入してその端末機器を操
作しなければならない。つまり、端末機器の介在が必須
であり、不利不便であった。
■ ICカードはあくまでも予約情報の保持体としての
機能しかなく、券としての機能は有していない。つまり
、乗車指定券等は、端末機器を使って別途発行しなけれ
ばならず、ICカード単体での利用価値が低く、利用分
野も限られたものであった。
機能しかなく、券としての機能は有していない。つまり
、乗車指定券等は、端末機器を使って別途発行しなけれ
ばならず、ICカード単体での利用価値が低く、利用分
野も限られたものであった。
■ 目的駅到着後の乗継ぎ接続情報等を必要とする場合
には、別途時刻表等を調べなければならず、不利不便で
あった。
には、別途時刻表等を調べなければならず、不利不便で
あった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、ICカ
ード単体で予約取引情報の参照ができない点、ICカー
ド自体が乗車指定券等の券としての機能を有していない
点、乗車指定券として必須な情報に関連を持つ補助情報
の参照ができない点について解決したICカードを提供
するものである。
ード単体で予約取引情報の参照ができない点、ICカー
ド自体が乗車指定券等の券としての機能を有していない
点、乗車指定券として必須な情報に関連を持つ補助情報
の参照ができない点について解決したICカードを提供
するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、カード全体を制御
するCPU、前記CPUの制御により情報を記憶するメ
モリ、前記CPUに対して情報を入力するためのキー入
力部、前記CPUの制御により情報を表示する表示部、
及び電源電力供給用の電源部を有するICカードにおい
て、券面記載情報記憶部及び補助情報記憶部を備えたも
のである。ここで、券面記載情報記憶部は、端末機器で
作成されてその端末機器から転送される、券面に記載す
べき情報を記憶し、その記憶内容を前記キー入力部から
の要求に応じて前記表示部に表示させる機能を有し、ま
た補助情報記憶部は、前記券面記載情報部の記憶内容に
応じて前記端末機器で作成されてその端末機器から転送
される補助情報を記憶し、その記憶内容を前記キー入力
部からの要求に応じて前記表示部に表示させる機能を有
している。
するCPU、前記CPUの制御により情報を記憶するメ
モリ、前記CPUに対して情報を入力するためのキー入
力部、前記CPUの制御により情報を表示する表示部、
及び電源電力供給用の電源部を有するICカードにおい
て、券面記載情報記憶部及び補助情報記憶部を備えたも
のである。ここで、券面記載情報記憶部は、端末機器で
作成されてその端末機器から転送される、券面に記載す
べき情報を記憶し、その記憶内容を前記キー入力部から
の要求に応じて前記表示部に表示させる機能を有し、ま
た補助情報記憶部は、前記券面記載情報部の記憶内容に
応じて前記端末機器で作成されてその端末機器から転送
される補助情報を記憶し、その記憶内容を前記キー入力
部からの要求に応じて前記表示部に表示させる機能を有
している。
(作用)
本発明によれば、以上のようにICカードを構成したの
で、券面記載情報記憶部は乗車券、指定券等の券面に記
載すべき情報を記憶し、補助情報記憶部は、券面に記載
すべき情報に関連する補助情報、つまり目的駅への到着
予定時刻、目的駅からの乗り継ぎ接続情報などのサービ
ス情報等を記憶する働きをする。そこで、端末機器で作
成した券面に記載すべき情報や補助情報を券面記載情報
記憶部や補助情報記憶部にそれぞれ記憶させれば、必要
に応じて、それらの記憶内容をICカード単体での操作
によって表示部に表示させることが可能となる。従って
、前記課題を解決できるのである二 (実施例) 第1図は本発明の実施例を示すICカード及び外部端末
機器の機能ブロック図、第2図(a)。
で、券面記載情報記憶部は乗車券、指定券等の券面に記
載すべき情報を記憶し、補助情報記憶部は、券面に記載
すべき情報に関連する補助情報、つまり目的駅への到着
予定時刻、目的駅からの乗り継ぎ接続情報などのサービ
ス情報等を記憶する働きをする。そこで、端末機器で作
成した券面に記載すべき情報や補助情報を券面記載情報
記憶部や補助情報記憶部にそれぞれ記憶させれば、必要
に応じて、それらの記憶内容をICカード単体での操作
によって表示部に表示させることが可能となる。従って
、前記課題を解決できるのである二 (実施例) 第1図は本発明の実施例を示すICカード及び外部端末
機器の機能ブロック図、第2図(a)。
(b)は第1図のICカードの搬路外観図であり、同図
(a)が片面の表面図、同図(b)が反対側の表面図で
ある。
(a)が片面の表面図、同図(b)が反対側の表面図で
ある。
第2図に示すように、ICカード10はカード基材を備
え、そのカード基材の一方の表面にはキー入力部11、
表示部12及び電源部13が配設され、他方の表面には
外部接続端子14が設けられ、さらにそのカード基材内
にIC20が埋設されている。
え、そのカード基材の一方の表面にはキー入力部11、
表示部12及び電源部13が配設され、他方の表面には
外部接続端子14が設けられ、さらにそのカード基材内
にIC20が埋設されている。
キー入力部11は、暗証符号の入力や、ICカードに動
作モードを指示するための入力等を行うためのもので、
例えば数値「0」、「1」、・・・「9」のテンキーや
、「取引」、「照会」、「開始」、「補助」、「#」等
のファンクションキーで構成されている。表示部12は
、入力したキーを確認するための表示、キーの操作手順
を教示するためのガイダンス表示、カードに記憶してい
る情報の表示等を行うためのもので、例えば12桁の液
晶デイスプレィ(以下、LCDという)等で構成されて
いる。電源部13は、ICカード10をカード・リーダ
/ライタを備えた外部の端末機器100から切離して単
体で動作させる(以下、これをオフライン動作という)
場合に、ICカード10の各回路部に電源電力を供給す
るためのもので、例えば太陽電池等で構成されている。
作モードを指示するための入力等を行うためのもので、
例えば数値「0」、「1」、・・・「9」のテンキーや
、「取引」、「照会」、「開始」、「補助」、「#」等
のファンクションキーで構成されている。表示部12は
、入力したキーを確認するための表示、キーの操作手順
を教示するためのガイダンス表示、カードに記憶してい
る情報の表示等を行うためのもので、例えば12桁の液
晶デイスプレィ(以下、LCDという)等で構成されて
いる。電源部13は、ICカード10をカード・リーダ
/ライタを備えた外部の端末機器100から切離して単
体で動作させる(以下、これをオフライン動作という)
場合に、ICカード10の各回路部に電源電力を供給す
るためのもので、例えば太陽電池等で構成されている。
外部接続端子14は、ICカード10を外部の端末機器
100と接続し、その端末機器100との間で情報を授
受するく以下、これをオンライン動作という)場合に使
用する端子群である。
100と接続し、その端末機器100との間で情報を授
受するく以下、これをオンライン動作という)場合に使
用する端子群である。
IC20は、各種の制御を行うためのCPU、プログラ
ムを記憶するリード・オンリ・メモリ(以下、ROMと
いう)、ワーキングデータ等を記憶するランダム・アク
セス・メモリ(以下、RAMという)、及び暗証符号等
の機密性の高い情報を記憶する電気的再書込み可能なプ
ログラマブルROM(以下、EEPROM)等を有し、
それらが1チツプ内に内蔵されている。ここで、ICl
3のrIcJは、集積回路を意味し、大規模集積回路(
LSI)、超LSI (VLSI)等も含めた意味で使
用している。
ムを記憶するリード・オンリ・メモリ(以下、ROMと
いう)、ワーキングデータ等を記憶するランダム・アク
セス・メモリ(以下、RAMという)、及び暗証符号等
の機密性の高い情報を記憶する電気的再書込み可能なプ
ログラマブルROM(以下、EEPROM)等を有し、
それらが1チツプ内に内蔵されている。ここで、ICl
3のrIcJは、集積回路を意味し、大規模集積回路(
LSI)、超LSI (VLSI)等も含めた意味で使
用している。
第1図に示すように、IC20は、キー入力部11に接
続されそのキー入力部11からの入力暗証符号を記憶す
る入力暗証符号記憶部21と、登録暗証符号を記憶する
登録暗証符号記憶部22とを備え、その記憶部21.2
2の出力側には一致判定部23が接続されている。一致
判定部23は、入力暗証符号と登録暗証符号との一致/
不一致を判定する機能を有している。また、キー入力部
11にはモード判定部24が接続され、そのモード判定
部24の出力信号524aと一致判定部23の出力とが
暗証−数記憶回路部25に接続され、その暗証−数記憶
回路部25が入出力制御部26に接続されている。暗証
−数記憶回路部25は、出力信号524aによりゲート
が開いて一致判定部23の出力を記憶するもの、入出力
制御部26はIC20内と外部接続端子14との間の信
号の授受を制御するものである。入出力制御部26には
、残高記憶部27及び券面記載情報記憶部28が接続さ
れ、その記憶部27.28の出力とモード判定部24の
出力信号524b。
続されそのキー入力部11からの入力暗証符号を記憶す
る入力暗証符号記憶部21と、登録暗証符号を記憶する
登録暗証符号記憶部22とを備え、その記憶部21.2
2の出力側には一致判定部23が接続されている。一致
判定部23は、入力暗証符号と登録暗証符号との一致/
不一致を判定する機能を有している。また、キー入力部
11にはモード判定部24が接続され、そのモード判定
部24の出力信号524aと一致判定部23の出力とが
暗証−数記憶回路部25に接続され、その暗証−数記憶
回路部25が入出力制御部26に接続されている。暗証
−数記憶回路部25は、出力信号524aによりゲート
が開いて一致判定部23の出力を記憶するもの、入出力
制御部26はIC20内と外部接続端子14との間の信
号の授受を制御するものである。入出力制御部26には
、残高記憶部27及び券面記載情報記憶部28が接続さ
れ、その記憶部27.28の出力とモード判定部24の
出力信号524b。
524cとが表示制御部29に接続されている。
残高記憶部27は与信残高や預金残高等を記憶するもの
、券面記載情報記憶部28は乗車券種別、乗車日、列車
名、座席番号、乗車区間、料金等の券面記憶情報を記憶
するのである。表示制御部29は、一致判定部23の出
力に基づき、残高記憶部27の出力を表示部12に表示
させたり、あるいはモード判定部24の出力信号524
bに基づき、券面記載情報記憶部28の出力を表示部2
9に表示させる等の機能を有している。
、券面記載情報記憶部28は乗車券種別、乗車日、列車
名、座席番号、乗車区間、料金等の券面記憶情報を記憶
するのである。表示制御部29は、一致判定部23の出
力に基づき、残高記憶部27の出力を表示部12に表示
させたり、あるいはモード判定部24の出力信号524
bに基づき、券面記載情報記憶部28の出力を表示部2
9に表示させる等の機能を有している。
また、入出力制御部26には補助情報記憶部30が接続
され、その記憶部30の出力が表示制御部29に接続さ
れている。補助情報記憶部30は、目的駅への到着予定
時刻や、目的駅からの乗り継ぎ接続情報のような時刻表
関連情報等の補助情報を記憶するものである。
され、その記憶部30の出力が表示制御部29に接続さ
れている。補助情報記憶部30は、目的駅への到着予定
時刻や、目的駅からの乗り継ぎ接続情報のような時刻表
関連情報等の補助情報を記憶するものである。
ここで、例えば入力暗証符号記憶部はRAMで構成され
、登録暗証符号記憶部22、暗証−数記憶回路部25、
残高記憶部27、券面記載情報記憶部28及び補助情報
記憶部30はEEPROMで構成され、一致判定部23
及びモード判定部24はROMに記憶されているプログ
ラムで構成されている。また、入出力制御部26はCP
Uで構成され、表示制御部29はCPU及びRAMで構
成されている。
、登録暗証符号記憶部22、暗証−数記憶回路部25、
残高記憶部27、券面記載情報記憶部28及び補助情報
記憶部30はEEPROMで構成され、一致判定部23
及びモード判定部24はROMに記憶されているプログ
ラムで構成されている。また、入出力制御部26はCP
Uで構成され、表示制御部29はCPU及びRAMで構
成されている。
このようなICカード10が挿入される端末機器100
は、ROMに記憶されたプログラム等で構成される取引
可否判定部101、CRT等で構成される端末白表示部
102、キーボード等の操作部103、RAM等で構成
される転送データ作成部104、及びインタフェース機
能を有する端末的入出力制御部105等を備え、必要に
応じてその端末内入出力制御部105がセンタ・コンピ
ュータ等に接続されている。
は、ROMに記憶されたプログラム等で構成される取引
可否判定部101、CRT等で構成される端末白表示部
102、キーボード等の操作部103、RAM等で構成
される転送データ作成部104、及びインタフェース機
能を有する端末的入出力制御部105等を備え、必要に
応じてその端末内入出力制御部105がセンタ・コンピ
ュータ等に接続されている。
以上のような構成において、(1)オフライン動作、(
2)オンライン動作、く3)券面記載情報や補助情報の
参照動作、(4)乗車券としての使用動作、について以
下説明する。
2)オンライン動作、く3)券面記載情報や補助情報の
参照動作、(4)乗車券としての使用動作、について以
下説明する。
(1)オフライン動作
カード所有者がICカード10上のキー入力部11から
発券取引を希望する旨の入力を行った後に、そのキー入
力部11から暗証符号を入力すると、入力暗証符号記憶
部21に入力暗証符号が記憶される。一致判定部23は
、入力暗証符号と、登録暗証符号記憶部22に予め記憶
されている登録暗証符号との一致/不一致を判定する。
発券取引を希望する旨の入力を行った後に、そのキー入
力部11から暗証符号を入力すると、入力暗証符号記憶
部21に入力暗証符号が記憶される。一致判定部23は
、入力暗証符号と、登録暗証符号記憶部22に予め記憶
されている登録暗証符号との一致/不一致を判定する。
−致判定部23がパ一致″と判定した場合には、前記の
ように、発券取引モードが指示され、モード判定部24
の出力信号524aによって暗証−数記憶回路部25の
ゲートが開かれているため、その暗証−数記憶回路部2
5にII 1 uがセットされる。
ように、発券取引モードが指示され、モード判定部24
の出力信号524aによって暗証−数記憶回路部25の
ゲートが開かれているため、その暗証−数記憶回路部2
5にII 1 uがセットされる。
一致判定部23からのパ−致′°判定出力は表示制御部
29にも導かれており、暗証符号が一致した場合、表示
制御部2つは、残高記憶部27に予め記憶されている残
高を表示部12に表示することを許可するように働く。
29にも導かれており、暗証符号が一致した場合、表示
制御部2つは、残高記憶部27に予め記憶されている残
高を表示部12に表示することを許可するように働く。
なお、図示は省略したが、一致判定部23が“不一致″
と判定した場合には、暗証符号の誤入力回数を計数する
ためのEEPROMに誤入力回数を記憶してゆく。
と判定した場合には、暗証符号の誤入力回数を計数する
ためのEEPROMに誤入力回数を記憶してゆく。
(2)オンライン動作
ICカード10を端末機器100に挿入すると、ICカ
ード10と端末機器100との間の信号入出力は、外部
接続端子14を介して行われる。取引可否判定部101
は、端末内入出力制御部105、外部接続端子14及び
入出力制御部26を通して、暗証−数記憶回路部25が
“1″にセットされていることを確認すると、取引情報
の入力を要求する旨のメツセージを端末白表示部102
に表示し、操作者に対して乗車券種別、乗車日、列車名
、乗車区間等の取引情報を操作部103に入力するよう
に勧誘する。端末機器100は操作部103に入力され
た取引情報の内容により、つまり座席予約情報の確認が
必要な時などは、必要に応じて端末内入出力制御部10
5を介してセンタ・コンピュータと交信した上で、転送
データ作成部104に、乗車券種別、乗車日、列車名、
座席番号、乗車区間、料金等の券面記載情報を作成させ
る。さらに、端末機器100は、端末内入出力制御部1
05、外部接続端子14及び入出力制御部26を介して
、残高記憶部27に記憶されている残高を読出し、残高
が該取引に必要とされる金額よりも多いことを取引可否
判定部101で判定してから、端末白表示部102に券
面記載情報を表示する。
ード10と端末機器100との間の信号入出力は、外部
接続端子14を介して行われる。取引可否判定部101
は、端末内入出力制御部105、外部接続端子14及び
入出力制御部26を通して、暗証−数記憶回路部25が
“1″にセットされていることを確認すると、取引情報
の入力を要求する旨のメツセージを端末白表示部102
に表示し、操作者に対して乗車券種別、乗車日、列車名
、乗車区間等の取引情報を操作部103に入力するよう
に勧誘する。端末機器100は操作部103に入力され
た取引情報の内容により、つまり座席予約情報の確認が
必要な時などは、必要に応じて端末内入出力制御部10
5を介してセンタ・コンピュータと交信した上で、転送
データ作成部104に、乗車券種別、乗車日、列車名、
座席番号、乗車区間、料金等の券面記載情報を作成させ
る。さらに、端末機器100は、端末内入出力制御部1
05、外部接続端子14及び入出力制御部26を介して
、残高記憶部27に記憶されている残高を読出し、残高
が該取引に必要とされる金額よりも多いことを取引可否
判定部101で判定してから、端末白表示部102に券
面記載情報を表示する。
操作者は券面記載情報を確認した上で、取引実行を指示
する旨のキー人力を操作部103に行うと、端末機器1
00は、転送データ作成部104にある券面記載情報を
、端末内入出力制御部105、外部接続端子14及び入
出力制御部26を経由して券面記載情報記憶部28に転
送し記憶させる。それと同時に、端末機器100は、残
高記憶部27の記憶内容を、残高から該取引に要した料
金を減額した値に更新し、さらに暗証−数記憶回路部2
5を“0°°にクリアしてから、補助情報の記録希望を
尋ねる旨のメツセージとメニューを端末白表示部102
に表示して、操作者が希望する補助情報を操作部103
に選択入力するように勧誘する。
する旨のキー人力を操作部103に行うと、端末機器1
00は、転送データ作成部104にある券面記載情報を
、端末内入出力制御部105、外部接続端子14及び入
出力制御部26を経由して券面記載情報記憶部28に転
送し記憶させる。それと同時に、端末機器100は、残
高記憶部27の記憶内容を、残高から該取引に要した料
金を減額した値に更新し、さらに暗証−数記憶回路部2
5を“0°°にクリアしてから、補助情報の記録希望を
尋ねる旨のメツセージとメニューを端末白表示部102
に表示して、操作者が希望する補助情報を操作部103
に選択入力するように勧誘する。
なお、端末機器100は、読出した残高が該取引に必要
とされる金額よりも少ない場合には、残高不足の旨を端
末白表示部102に表示した上で、発券処理を行わずに
ICカード10を排出する。
とされる金額よりも少ない場合には、残高不足の旨を端
末白表示部102に表示した上で、発券処理を行わずに
ICカード10を排出する。
補助情報の記録希望を尋ねる旨のメツセージとメニュー
の一例を第3図に示す。
の一例を第3図に示す。
第3図において、操作者が例えば“1パを選択入力する
と、端末機器100は必要に応じて図示しないセンタ・
コンピュータと交信した上で、転送データ作成部104
に目的駅への到着予定時刻情報を作成させ、端末内入出
力制御部105、外部接続端子6及び入出力制御部26
を介して、補助情報記憶部30に該情報を転送し記憶さ
せてから、ICカード10を排出する。操作者が′2′
。
と、端末機器100は必要に応じて図示しないセンタ・
コンピュータと交信した上で、転送データ作成部104
に目的駅への到着予定時刻情報を作成させ、端末内入出
力制御部105、外部接続端子6及び入出力制御部26
を介して、補助情報記憶部30に該情報を転送し記憶さ
せてから、ICカード10を排出する。操作者が′2′
。
H3IIあるいは4“を選択入力した場合も、同様な処
理を行なって該当する補助情報を補助情報記憶部30に
記憶させてから、ICカード10を排出する。また、操
作者が複数件の補助情報を希望した場合には、それに応
じた処理を行う。操作者が゛5パを選択入力した場合に
は、そのままICカード10を排出する。かくしてIC
カード10は、乗車券としての機能と補助情報とが付加
された状態となったわけである。ここまでがオンライン
動作である。
理を行なって該当する補助情報を補助情報記憶部30に
記憶させてから、ICカード10を排出する。また、操
作者が複数件の補助情報を希望した場合には、それに応
じた処理を行う。操作者が゛5パを選択入力した場合に
は、そのままICカード10を排出する。かくしてIC
カード10は、乗車券としての機能と補助情報とが付加
された状態となったわけである。ここまでがオンライン
動作である。
なお、以上の説明においては、補助情報の記憶を、発券
処理にひきつづいて行う場合を例にとって説明したが、
発券処理の終了によってICカード10を排出返却し、
その後、希望する任意の時に、発券処理済のICカード
10を端末機器100に挿入すると、端末機器100は
ICカード10の券面記載情報記憶部28内に記憶され
ている券面記載情報を確認した上で、第3図のメツセー
ジとメニューを表示して、補助情報の選択入力を許容す
るシステムにすることも可能である。
処理にひきつづいて行う場合を例にとって説明したが、
発券処理の終了によってICカード10を排出返却し、
その後、希望する任意の時に、発券処理済のICカード
10を端末機器100に挿入すると、端末機器100は
ICカード10の券面記載情報記憶部28内に記憶され
ている券面記載情報を確認した上で、第3図のメツセー
ジとメニューを表示して、補助情報の選択入力を許容す
るシステムにすることも可能である。
(3)券面記載情報や補助情報の参照動作前記(2)の
動作により、乗車券としての機能が付加された状態とな
っているICカード10は、オフライン操作によって券
面記載情報や補助情報を参照することができる。つまり
、キー入力部11から券面記載情報を表示したい旨の入
力、例えば「照会」キーの押下を行うと、モード判定部
24は出力信号524bを出力して、表示制御部29が
券面記載情報記憶部28の出力である券面記載情報を表
示部12に表示させるように働く。
動作により、乗車券としての機能が付加された状態とな
っているICカード10は、オフライン操作によって券
面記載情報や補助情報を参照することができる。つまり
、キー入力部11から券面記載情報を表示したい旨の入
力、例えば「照会」キーの押下を行うと、モード判定部
24は出力信号524bを出力して、表示制御部29が
券面記載情報記憶部28の出力である券面記載情報を表
示部12に表示させるように働く。
この表示内容の一例を第4図(a)〜(d)に示す。
第4図(a)〜(d)は、券面記載情報の表示例を示す
もので、表示部12が12桁のLCDの場合が例示され
ている。例えば、「照会」キーを押下すると、第4図(
a)の表示がなされ、「#」キーの押下で第4図(b)
の表示がなされ、次の「#」キー押下で第4図(C)の
表示がなされ、次の「#」キー押下で第4図(d)の表
示がなされ、さらに次の「#」キー押下で再び第4図(
a)に戻る。なお、第4図(a)、(C)の如く、表示
内容が12桁におさまりきらない場合には、スクロール
表示が行われる。かくして、カード所有者はいつでも、
乗車券としての予約情報を確認することができる。
もので、表示部12が12桁のLCDの場合が例示され
ている。例えば、「照会」キーを押下すると、第4図(
a)の表示がなされ、「#」キーの押下で第4図(b)
の表示がなされ、次の「#」キー押下で第4図(C)の
表示がなされ、次の「#」キー押下で第4図(d)の表
示がなされ、さらに次の「#」キー押下で再び第4図(
a)に戻る。なお、第4図(a)、(C)の如く、表示
内容が12桁におさまりきらない場合には、スクロール
表示が行われる。かくして、カード所有者はいつでも、
乗車券としての予約情報を確認することができる。
また、キー入力部11から補助情報を表示したい旨の入
力、例えば「補助」キーの押下を行うと、モード判定部
24は出力信号524cを出力して、表示制御部2つが
補助情報記憶部30の出力である補助情報を表示部12
に表示させるように働く。
力、例えば「補助」キーの押下を行うと、モード判定部
24は出力信号524cを出力して、表示制御部2つが
補助情報記憶部30の出力である補助情報を表示部12
に表示させるように働く。
この際の表示内容につき、第3図の選択人力゛2”つま
り「目的駅と途中経由駅への到着予定時刻」の場合を例
にとって、第5図<a>、(b)。
り「目的駅と途中経由駅への到着予定時刻」の場合を例
にとって、第5図<a>、(b)。
(C)に補助情報の表示例を示す。
第5図は、表示部12が12桁のLCDの場合を示して
いる。例えば、「補助」キーを押下すると、第5図(a
)の表示がなされ、「#」キーの押下で第5図(b)の
表示でなされ、次の「#」キー押下で第5図(c)の表
示がなされ、さらに次の「#」キー押下で再び第5図(
a)の表示に戻る。なお、補助情報の表示モードをクリ
アするには、例えば「開始」キーを押下すれば良い。か
くしてカード所有者はいつでも、途中経由駅であるシン
ヨコハマやナゴヤへの到着予定時刻や目的駅であるシン
オオサ力への到着予定時刻を、カード単体で確認するこ
とができる。
いる。例えば、「補助」キーを押下すると、第5図(a
)の表示がなされ、「#」キーの押下で第5図(b)の
表示でなされ、次の「#」キー押下で第5図(c)の表
示がなされ、さらに次の「#」キー押下で再び第5図(
a)の表示に戻る。なお、補助情報の表示モードをクリ
アするには、例えば「開始」キーを押下すれば良い。か
くしてカード所有者はいつでも、途中経由駅であるシン
ヨコハマやナゴヤへの到着予定時刻や目的駅であるシン
オオサ力への到着予定時刻を、カード単体で確認するこ
とができる。
(4)乗車券としての使用動作
乗車券としての機能が付加された状態となっているIC
カード10を、乗車券として使用する場合について説明
する。
カード10を、乗車券として使用する場合について説明
する。
カード所有者が図示しない改札用端末にICカード10
を挿入すると、改札用端末は、外部接続端子14及び入
出力制御部26を介して券面記載情報記憶部28に記憶
されている情報を読出して入場の許可/不許可を判断し
、許可の場合には入場ゲートを開いてICカード10を
排出する。不許可の場合には、入場ゲートを開かずに、
ICカード10を排出する。なお、改札用端末を使用せ
ずに、駅務係員が表示部12に券面記載情報を表示させ
て入場の許可/不許可を判断する方法も可能である。
を挿入すると、改札用端末は、外部接続端子14及び入
出力制御部26を介して券面記載情報記憶部28に記憶
されている情報を読出して入場の許可/不許可を判断し
、許可の場合には入場ゲートを開いてICカード10を
排出する。不許可の場合には、入場ゲートを開かずに、
ICカード10を排出する。なお、改札用端末を使用せ
ずに、駅務係員が表示部12に券面記載情報を表示させ
て入場の許可/不許可を判断する方法も可能である。
本実施例では、次のような利点を有している。
(i) 券面記載情報記憶部28及び補助情報記憶部3
0を備え、その両記憶部28.30に、発券端末から転
送される券面記載情報や補助情報を記憶せしめ、しかる
後は、ICカード10上のキー入力部11からの要求に
応じて券面記載情報や補助情報を表示部12に表示でき
るので、ICカード自体が乗車券としての機能を兼ねる
。そのため、別途乗車券を発行する必要がない。
0を備え、その両記憶部28.30に、発券端末から転
送される券面記載情報や補助情報を記憶せしめ、しかる
後は、ICカード10上のキー入力部11からの要求に
応じて券面記載情報や補助情報を表示部12に表示でき
るので、ICカード自体が乗車券としての機能を兼ねる
。そのため、別途乗車券を発行する必要がない。
(ii) 補助情報として目的駅への到着予定時刻や
、目的駅からの乗り継ぎ情報等をICカード単体で表示
できるので、ICカード10に時刻表や案内パンフレッ
トとしての機能も兼ねさせることができる。
、目的駅からの乗り継ぎ情報等をICカード単体で表示
できるので、ICカード10に時刻表や案内パンフレッ
トとしての機能も兼ねさせることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、種々の変形が
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
■ IC20は、複数チップで構成してもよい。
■ 端末機器100との交信を接触型の外部接続端子1
4を介して行うようにしたが、ICカード10の内部に
送受信回路を設けて無線で交信を行ったり、ICカード
10の表面に発光ダイオード等の発光素子を設けて光で
交信を行ったりする、いわゆる非接触型構成にしてもよ
い。
4を介して行うようにしたが、ICカード10の内部に
送受信回路を設けて無線で交信を行ったり、ICカード
10の表面に発光ダイオード等の発光素子を設けて光で
交信を行ったりする、いわゆる非接触型構成にしてもよ
い。
■ 券面記載情報を表示しない旨の入力として、「照会
」キーを押下する場合について説明したが、電源がオン
したらすぐに券面記載情報の表示を開始するようにして
も差し支えない。
」キーを押下する場合について説明したが、電源がオン
したらすぐに券面記載情報の表示を開始するようにして
も差し支えない。
■ 券面記載情報や補助情報の表示内容の切換えを「#
」キー押下にて行うようにしたが、例えば2〜3秒程度
の時間周期で自動的に切替わるようにすることもできる
。
」キー押下にて行うようにしたが、例えば2〜3秒程度
の時間周期で自動的に切替わるようにすることもできる
。
■ 補助情報として、目的駅への到着予定時刻や目的駅
からの乗り継ぎ接続情報等の時刻表関連情報を転送、記
憶する場合につき説明したが、目的駅周辺の宿泊施設の
電話番号や料金、目的駅周辺の観光案内情報等の発券情
報に関連した情報を補助情報とすることも可能である。
からの乗り継ぎ接続情報等の時刻表関連情報を転送、記
憶する場合につき説明したが、目的駅周辺の宿泊施設の
電話番号や料金、目的駅周辺の観光案内情報等の発券情
報に関連した情報を補助情報とすることも可能である。
■ 上記実施例では、乗車券として用いる場合について
説明したが、入場券、航空券等の各種の券の発券システ
ム等に利用可能である。
説明したが、入場券、航空券等の各種の券の発券システ
ム等に利用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、券面記載
情報記憶部及び補助情報記憶部を備え、その両記憶部に
発券端末から転送される券面記載情報や補助情報を記憶
させ、その後は、ICカード上のキー入力部からの要求
に応じて券面記載情報や補助情報を表示部に表示できる
ので、ICカード自体が乗車券としての機能を有し、別
途乗車券を発行する必要がない。その上、補助情報とし
て目的駅への到着予定時刻や、目的駅からの乗り継ぎ接
続情報等をICカード単体で表示できるので、ICカー
ドに時刻表や案内パンフレットとしての機能も兼ねさせ
ることができる。従って、サービス機能の充実した各種
の発券システムや発券予約システム等に適用することが
できる。
情報記憶部及び補助情報記憶部を備え、その両記憶部に
発券端末から転送される券面記載情報や補助情報を記憶
させ、その後は、ICカード上のキー入力部からの要求
に応じて券面記載情報や補助情報を表示部に表示できる
ので、ICカード自体が乗車券としての機能を有し、別
途乗車券を発行する必要がない。その上、補助情報とし
て目的駅への到着予定時刻や、目的駅からの乗り継ぎ接
続情報等をICカード単体で表示できるので、ICカー
ドに時刻表や案内パンフレットとしての機能も兼ねさせ
ることができる。従って、サービス機能の充実した各種
の発券システムや発券予約システム等に適用することが
できる。
第1図は本発明の実施例を示すICカード及び端末機器
の機能ブロック図、第2図(a)、(b)は第1図のI
Cカードの概略外観図、第3図は第1図のメツセージと
メニューの例を示す図、第4図(a)〜(d)は第1図
の券面記載情報の表示例を示す図、第5図(a)〜(C
)は第1図の補助情報の表示例を示す図である。 10・・・・・・ICカード、11・・・・・・キー入
力部、12・・・・・・表示部、13・・・・・・電源
部、14・・・・・・外部接続端子、20・・・・・・
IC121・・・・・・入力暗証符号記憶部、22・・
・・・・登録暗証符号記憶部、23・・・・・・一致判
定部、24・・・・・・モード判定部、25・・・・・
・暗証−数記憶回路部、26・・・・・・入出力制御部
、27・・・・・・残高記憶部、28・・・・・・券面
記載情報記憶部、29・・・・・・表示制御部、30・
・・・・・補助情報記憶部、100・・・・・・端末機
器。 出願人 沖電気工業株式会社(ほか1名)代理人弁理士
柿 本 恭 成 (b) 革旨1[1のICカードの概路外観図 第2図 第1図のヌッセー−′)とメニューの例第3 図 第1図の補助情報の表示例 第 図
の機能ブロック図、第2図(a)、(b)は第1図のI
Cカードの概略外観図、第3図は第1図のメツセージと
メニューの例を示す図、第4図(a)〜(d)は第1図
の券面記載情報の表示例を示す図、第5図(a)〜(C
)は第1図の補助情報の表示例を示す図である。 10・・・・・・ICカード、11・・・・・・キー入
力部、12・・・・・・表示部、13・・・・・・電源
部、14・・・・・・外部接続端子、20・・・・・・
IC121・・・・・・入力暗証符号記憶部、22・・
・・・・登録暗証符号記憶部、23・・・・・・一致判
定部、24・・・・・・モード判定部、25・・・・・
・暗証−数記憶回路部、26・・・・・・入出力制御部
、27・・・・・・残高記憶部、28・・・・・・券面
記載情報記憶部、29・・・・・・表示制御部、30・
・・・・・補助情報記憶部、100・・・・・・端末機
器。 出願人 沖電気工業株式会社(ほか1名)代理人弁理士
柿 本 恭 成 (b) 革旨1[1のICカードの概路外観図 第2図 第1図のヌッセー−′)とメニューの例第3 図 第1図の補助情報の表示例 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カード全体を制御する中央処理装置、前記中央処理装
置の制御により情報を記憶するメモリ、前記中央処理装
置に対して情報を入力するためのキー入力部、前記中央
処理装置の制御により情報を表示する表示部、及び電源
電力供給用の電源部を有するICカードにおいて、 端末機器で作成されてその端末機器から転送される、券
面に記載すべき情報を記憶し、その記憶内容を前記キー
入力部からの要求に応じて前記表示部に表示させる券面
記載情報記憶部と、 前記券面記載情報記憶部の記憶内容に応じて前記端末機
器で作成されてその端末機器から転送される補助情報を
記憶し、その記憶内容を前記キー入力部からの要求に応
じて前記表示部に表示させる補助情報記憶部とを、 備えたことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026887A JPH02206597A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026887A JPH02206597A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206597A true JPH02206597A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12205773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026887A Pending JPH02206597A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206597A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1026887A patent/JPH02206597A/ja active Pending
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