JPH0220704A - ブロック - Google Patents
ブロックInfo
- Publication number
- JPH0220704A JPH0220704A JP17215688A JP17215688A JPH0220704A JP H0220704 A JPH0220704 A JP H0220704A JP 17215688 A JP17215688 A JP 17215688A JP 17215688 A JP17215688 A JP 17215688A JP H0220704 A JPH0220704 A JP H0220704A
- Authority
- JP
- Japan
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- mortar
- base
- concrete
- recess
- section
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はブロック、特に基台の上面にタイルを貼着して
形成し、舗装用として使用するブロックに関する。
形成し、舗装用として使用するブロックに関する。
(従来の技術)
舗装用ブロックとしては、従来から種々の形状及び構造
のものが既に多数提案されている。
のものが既に多数提案されている。
なかんずくコンクリートを素材とした基台の上面にタイ
ルを貼着したブロックは、美観上も優れ、かつ風合いが
良いとして従来から使用されている。
ルを貼着したブロックは、美観上も優れ、かつ風合いが
良いとして従来から使用されている。
第2図は従来のブロック図であり、第2図(a)は全体
斜視図を、ス、第2図(b)は、第2図(a)のx−x
′線から見た断面図として示される。
斜視図を、ス、第2図(b)は、第2図(a)のx−x
′線から見た断面図として示される。
図において、lは基台であってコンクリートを素材とし
ており、この基台上面にモルタル3を介してタイル2を
貼着する構成を有している(特願昭62−176623
号)。
ており、この基台上面にモルタル3を介してタイル2を
貼着する構成を有している(特願昭62−176623
号)。
また、タイルの位置決めを容易にすることと接着層の「
ス」を防止するため、第2図(b)に示すように基台に
凹みを設けることもある(特願昭62−176623号
)。
ス」を防止するため、第2図(b)に示すように基台に
凹みを設けることもある(特願昭62−176623号
)。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成のブロックは、前記した通り、基台lの上
面にモルタル3を介在させ、その上方からタイル2を接
着したものである。
面にモルタル3を介在させ、その上方からタイル2を接
着したものである。
ここで使用する基台1はコンクリートを用い、型枠にコ
ンクリートを投入した後、タイルの凹みの形状に合った
プレス型で加圧し、かつ振動を加えることによって形成
される。
ンクリートを投入した後、タイルの凹みの形状に合った
プレス型で加圧し、かつ振動を加えることによって形成
される。
この場合、基台上面に凹みをつくるために基台周縁に形
成する凸状部6は、その幅および高さがいずれも3〜5
m+と粗骨材4の寸法に比べて小さいため、粗骨材を
使用するコンクリートでは材料か凸状郡全体にいきわた
らず、所定の形状に成形することが困難である。
成する凸状部6は、その幅および高さがいずれも3〜5
m+と粗骨材4の寸法に比べて小さいため、粗骨材を
使用するコンクリートでは材料か凸状郡全体にいきわた
らず、所定の形状に成形することが困難である。
また基台表面には粗骨材4が飛び出した状態で固化する
ことがあるため、凹み5の面に凹凸ができ、第2図(b
)から明らかなように、完全な平面状態とはなり得ない
。
ことがあるため、凹み5の面に凹凸ができ、第2図(b
)から明らかなように、完全な平面状態とはなり得ない
。
即ち、基台内部からは粗骨材4等が基台上面に突出して
凹凸を形成し、例えばモルタル3を介してタイル2を密
着状態にするとは言っても、その間に「ス」ができて完
全な接着状態とすることは出来ない。
凹凸を形成し、例えばモルタル3を介してタイル2を密
着状態にするとは言っても、その間に「ス」ができて完
全な接着状態とすることは出来ない。
またタイルを貼った状態で雨水等が侵入すれば、その部
分に水が溜り、凍害を起こすことになる。
分に水が溜り、凍害を起こすことになる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、タイル
の接着を容易とすると共に、基台面とタイル底面との間
に「ス」や欠損のないブロックを提供することを目的と
している。
の接着を容易とすると共に、基台面とタイル底面との間
に「ス」や欠損のないブロックを提供することを目的と
している。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための構成を、第1図を用いて説明
すると、本発明は基台1−1のコンクリート部1−2の
上面にモルタル部1−3を重畳して複合構成とし、かつ
前記基台の上面にタイルの裏面の形状に相応する凹み5
を形成した。
すると、本発明は基台1−1のコンクリート部1−2の
上面にモルタル部1−3を重畳して複合構成とし、かつ
前記基台の上面にタイルの裏面の形状に相応する凹み5
を形成した。
(作 用)
基台1−1は、コンクリートによって作られた部分1−
2と、更にその上部にはモルタル部1−3とがあり、こ
のモルタル部によって凹み5が形成されている。
2と、更にその上部にはモルタル部1−3とがあり、こ
のモルタル部によって凹み5が形成されている。
従って、基台上面周縁の凸状部内にモルタル等の素材が
充分いきわたり、「ス」や欠損の発生を防止して平坦な
仕上りとなる。
充分いきわたり、「ス」や欠損の発生を防止して平坦な
仕上りとなる。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるブロックの一実施例の構成図であ
り、断面図で示す。
り、断面図で示す。
第1図において、二は基台であり、コンクリート部1−
2 とモルタル部1−3とからなついる。
2 とモルタル部1−3とからなついる。
則ち、基台はコンクリートを素材として形成したコンク
リート部1−2の上面に、モルタル部1−3を設け、こ
のモルタル部1−3にはその上面の周縁に凸状部6を残
して皿状の凹み5を形成する。
リート部1−2の上面に、モルタル部1−3を設け、こ
のモルタル部1−3にはその上面の周縁に凸状部6を残
して皿状の凹み5を形成する。
因みに、寸法関係を示すと基台上面周縁に残した凸状部
6の幅pOは約1mIII、基台側縁と凹み5の側周端
縁との幅勇1は約3 rat+ 、凸状部頂面と凹み5
の底面との間の深さλ2は約3 n+++、モルタル部
1−3の底面厚さ13は約3〜4市、コンクリート部の
厚さ、I24は約70市である。
6の幅pOは約1mIII、基台側縁と凹み5の側周端
縁との幅勇1は約3 rat+ 、凸状部頂面と凹み5
の底面との間の深さλ2は約3 n+++、モルタル部
1−3の底面厚さ13は約3〜4市、コンクリート部の
厚さ、I24は約70市である。
上記寸法関係から明らかなように、コンクリートに使用
する粗骨材の径は5 nun以上であるのに対し、モル
タルに使用する細骨材の径は5間以下であることから、
凸状部の細部の寸法に対応して各種の形を形成できるこ
とがわかる。
する粗骨材の径は5 nun以上であるのに対し、モル
タルに使用する細骨材の径は5間以下であることから、
凸状部の細部の寸法に対応して各種の形を形成できるこ
とがわかる。
上記説明から明らかなように、本発明によるブロックは
基台1−1−とタイルとを接着して形成されているが、
モルタル部とコンクリート部とからなる基台を予め形成
しておき、次いで、この基台にタイルを貼着する手順を
とる。
基台1−1−とタイルとを接着して形成されているが、
モルタル部とコンクリート部とからなる基台を予め形成
しておき、次いで、この基台にタイルを貼着する手順を
とる。
そこで基台の作り方としては、先ず、型枠内にコンクリ
ートを所定厚だけ入れ、その上部にモルタルを所定厚入
れ、上方からブレスしながら締め固めれば良い。
ートを所定厚だけ入れ、その上部にモルタルを所定厚入
れ、上方からブレスしながら締め固めれば良い。
この際、モルタル部1−3の厚さ13としては、2〜1
0關が最も良い仕上りとなる。
0關が最も良い仕上りとなる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば基台のコンクリート
部の上面に薄いモルタル部を備えるよう構成したので、
基台周縁に設けた凸状部のための突起と、基台上面の凸
部面にモルタルが充分にいきわたり、その結果、Eス」
や欠損のないブロックを提供できる。
部の上面に薄いモルタル部を備えるよう構成したので、
基台周縁に設けた凸状部のための突起と、基台上面の凸
部面にモルタルが充分にいきわたり、その結果、Eス」
や欠損のないブロックを提供できる。
第1図は本発明によるブロックの一実施例の断面図、第
2図は従来のブロックを説明する図である。 1ユ」・・・基台 3・・・モルタル 5・・・凹み
2図は従来のブロックを説明する図である。 1ユ」・・・基台 3・・・モルタル 5・・・凹み
Claims (1)
- コンクリートを素材とした基台の上面にタイルを貼着し
て一体とした舗装用ブロックにおいて、前記基台はコン
クリート部の上面にモルタル部を重畳して複合構成とす
るとともに、前記基台の上面にタイルの裏面の形状に相
応する凹みを形成したことを特徴とするブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172156A JPH07103524B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172156A JPH07103524B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブロック |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20020095A Division JP2764801B2 (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 舗装用ブロックの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220704A true JPH0220704A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH07103524B2 JPH07103524B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15936607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172156A Expired - Lifetime JPH07103524B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103524B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131827U (ja) * | 1975-04-16 | 1976-10-23 | ||
| JPS56110101U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-08-26 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172156A patent/JPH07103524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131827U (ja) * | 1975-04-16 | 1976-10-23 | ||
| JPS56110101U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103524B2 (ja) | 1995-11-08 |
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