JPH02207155A - エンジンのガバナ装置 - Google Patents
エンジンのガバナ装置Info
- Publication number
- JPH02207155A JPH02207155A JP2404189A JP2404189A JPH02207155A JP H02207155 A JPH02207155 A JP H02207155A JP 2404189 A JP2404189 A JP 2404189A JP 2404189 A JP2404189 A JP 2404189A JP H02207155 A JPH02207155 A JP H02207155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- governor
- engine
- auxiliary
- spring
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- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はエンジンの回転速度を調整するガバナ装置に関
する。
する。
エンジンを動力とする芝刈機が芝面を均一に刈り上げる
ようにするには、上記エンジンの回転数が負荷の如何に
かかわらず一定であるようにしなければならない。この
ため、この種のエンジンには上記のように一定回転を維
持する機構として、調速用のガバナ装置が設けられてい
る。
ようにするには、上記エンジンの回転数が負荷の如何に
かかわらず一定であるようにしなければならない。この
ため、この種のエンジンには上記のように一定回転を維
持する機構として、調速用のガバナ装置が設けられてい
る。
上記ガバナ装置には一般にフライウェイト機構が使用さ
れている。このフライウェイト機構はエンジン回転数に
応じて回転角度を変化するガバナ軸を有し、このガバナ
軸にガバナアームを一体回動するように固定して、その
一端をスロットル弁に連動連結するようにしている。こ
のようなガバナ装置において、エンジンを所定の回転数
にしようとするには、上記ガバナアームを操作してスロ
ットル弁の開度を変えるようにすればよい。
れている。このフライウェイト機構はエンジン回転数に
応じて回転角度を変化するガバナ軸を有し、このガバナ
軸にガバナアームを一体回動するように固定して、その
一端をスロットル弁に連動連結するようにしている。こ
のようなガバナ装置において、エンジンを所定の回転数
にしようとするには、上記ガバナアームを操作してスロ
ットル弁の開度を変えるようにすればよい。
上記芝刈機用などのエンジンでは、上記のようにガバナ
アームを操作するためスプリングを介して回動アームに
連結し、この回動アームをスロットル操作レバーで操作
するようにし、上記スプリング張力を増減させることに
より行っている。したがって、このようなガバナ装置に
おいて、エンジン使用前に常用のエンジン回転数を予め
セツティングするには、上記スプリングの初期張力を増
減して行うようにしている。
アームを操作するためスプリングを介して回動アームに
連結し、この回動アームをスロットル操作レバーで操作
するようにし、上記スプリング張力を増減させることに
より行っている。したがって、このようなガバナ装置に
おいて、エンジン使用前に常用のエンジン回転数を予め
セツティングするには、上記スプリングの初期張力を増
減して行うようにしている。
しかるに、従来のガバナ装置では、このようなセツティ
ング調整を行うには、上記回動アームをこれを支持する
支持フレームと共に一体に移動させる必要がある。その
ため作業が非常に煩わしくなると共に、微調整が難しい
ため熟練、が必要であるという問題があった。
ング調整を行うには、上記回動アームをこれを支持する
支持フレームと共に一体に移動させる必要がある。その
ため作業が非常に煩わしくなると共に、微調整が難しい
ため熟練、が必要であるという問題があった。
本発明の目的は、上述した従来の問題を解消し、初期の
エンジン回転数のセツティング調整を簡単に行えるよう
にしたガバナ装置を提供することにある。
エンジン回転数のセツティング調整を簡単に行えるよう
にしたガバナ装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、エンジン回転数に
対応して回転角度を変化するガバナ軸にガバナアームを
一体回動するように固定し、該ガバナアームをスロット
ル弁に連動連結する一方、他端をスロットル操作レバー
で操作される回動アームにスプリングを介して連結した
ガバナ装置において、前記ガバナアームが前記回動アー
ムに連結される側に補助アームを任意の角度に調整可能
に取り付け、該補助アームを前記回動アームに対し前記
スプリングを介して連結したことを特徴とするものであ
る。
対応して回転角度を変化するガバナ軸にガバナアームを
一体回動するように固定し、該ガバナアームをスロット
ル弁に連動連結する一方、他端をスロットル操作レバー
で操作される回動アームにスプリングを介して連結した
ガバナ装置において、前記ガバナアームが前記回動アー
ムに連結される側に補助アームを任意の角度に調整可能
に取り付け、該補助アームを前記回動アームに対し前記
スプリングを介して連結したことを特徴とするものであ
る。
以下、図に示す実施例によって本発明を説明する。
第1図および第2図は乗用型芝刈機のエンジンに設けた
本発明によるガバナ装置について、そのリンク機構の部
分を主体にして示したものである。
本発明によるガバナ装置について、そのリンク機構の部
分を主体にして示したものである。
図において、1はエンジンのクランクケースで、内側に
クランク軸に比例して回転する歯車8により駆動される
フライウェイト機構2が設けられ、外側にリンク機構3
が設けられている。
クランク軸に比例して回転する歯車8により駆動される
フライウェイト機構2が設けられ、外側にリンク機構3
が設けられている。
4は気化器で、その内側にはそれぞれアーム5゜6によ
って駆動される不図示のスロットル弁とチョーク弁とが
設けられている。また、7は運転席に設けられたスロッ
トル操作レバーである。
って駆動される不図示のスロットル弁とチョーク弁とが
設けられている。また、7は運転席に設けられたスロッ
トル操作レバーである。
フライウェイト機構2は、第3図シこ示すようにクラン
クケース1に軸10を垂直に支持し、この軸lOに回転
筒12を軸支すると共に、その上部にカラー14を摺動
自在に勘合している。
クケース1に軸10を垂直に支持し、この軸lOに回転
筒12を軸支すると共に、その上部にカラー14を摺動
自在に勘合している。
回転筒12は外周に歯車13を設け、その歯車13を上
記歯車8に噛合させてエンジン回転数に比例して回転駆
動されるようになっている。
記歯車8に噛合させてエンジン回転数に比例して回転駆
動されるようになっている。
回転筒12の内側には、ビン15に枢支されたL形のウ
ェイト16が揺動自在に設けられ、その足16aを上記
カラー14のフランジ14aに係合させている。カラー
14の上端にはガバナ軸9のフォーク部9aが当接して
おり、カラー14の上下移動に伴ってガバナ軸9が往復
回動するようになっている。
ェイト16が揺動自在に設けられ、その足16aを上記
カラー14のフランジ14aに係合させている。カラー
14の上端にはガバナ軸9のフォーク部9aが当接して
おり、カラー14の上下移動に伴ってガバナ軸9が往復
回動するようになっている。
第1,2図に示すように、クランクケース外側のリンク
機構3はスロットル弁を開閉駆動するガバナアーム20
と、チョーク弁を開閉駆動するチョークアーム21とを
有している。後者のチョークアーム21は、クランクケ
ース1にボルト28によって固定された支持フレーム2
6上にビン27を中心に回動自在に支持され、その端部
をロッド23.アーム6を介してチョーク弁に連結させ
ている。また、このチョークアーム21の他端には支持
フレーム26との間にスプリング29が張設され、上記
チョーク弁を全開方向に付勢するようにしている。また
、このスプリング29を連結した側のチョークアーム2
1の端部は、ロッド30を介して上記支持フレーム26
上のビン31に枢支されたアーム32に連結されている
。
機構3はスロットル弁を開閉駆動するガバナアーム20
と、チョーク弁を開閉駆動するチョークアーム21とを
有している。後者のチョークアーム21は、クランクケ
ース1にボルト28によって固定された支持フレーム2
6上にビン27を中心に回動自在に支持され、その端部
をロッド23.アーム6を介してチョーク弁に連結させ
ている。また、このチョークアーム21の他端には支持
フレーム26との間にスプリング29が張設され、上記
チョーク弁を全開方向に付勢するようにしている。また
、このスプリング29を連結した側のチョークアーム2
1の端部は、ロッド30を介して上記支持フレーム26
上のビン31に枢支されたアーム32に連結されている
。
一方、上記ガバナアーム20には、チョークアーム21
側を省略して図示した第4.5図に示すように、補助ア
ーム33が取り付けられて、この補助アーム33の端部
を、スプリング34を介して支持フレーム26上のビン
31に枢支された回動アーム35に連結させている。こ
の回動アーム35の他端側はワイヤ36を介してスロッ
トル操作アーム7に連結されている。ワイヤ36は、支
持フレーム26に対して調整ボルト37とロックナツト
38とにより長さ調整可能に固定されている。
側を省略して図示した第4.5図に示すように、補助ア
ーム33が取り付けられて、この補助アーム33の端部
を、スプリング34を介して支持フレーム26上のビン
31に枢支された回動アーム35に連結させている。こ
の回動アーム35の他端側はワイヤ36を介してスロッ
トル操作アーム7に連結されている。ワイヤ36は、支
持フレーム26に対して調整ボルト37とロックナツト
38とにより長さ調整可能に固定されている。
上記補助アーム33はガバナアーム20に対して取付は
角度を任意に変更できるようになっている。すなわち、
補助アーム33はガバナ軸9に回動自在に支持されると
共に、ガバナ軸9を中心に円弧状に穿設した長孔39に
ネジ40を差し込むことによってガバナアーム20に対
して固定されている。したがって、ネジ40を緩めて補
助アーム33をガバナ軸9の周りに回動させれば、ガバ
ナアーム20に対する取付は角度を任意に調整すること
ができる。この補助アーム33の取付は角度の微調整機
構として、補助アーム33側に受は部41が延長して設
けられ、またガバナアーム20側に調整ネジ42が設け
られ、その調整ネジ42の端部が上記骨は部41に当接
するようにしである。この微調整機構は、ネジ40を緩
めた状態で調整ネジ42を前後に螺進させれば、補助ア
ーム33をガバナ軸9の周りに回動させることができ、
ガバナアーム20に対する取付は角度を変化させること
ができる。
角度を任意に変更できるようになっている。すなわち、
補助アーム33はガバナ軸9に回動自在に支持されると
共に、ガバナ軸9を中心に円弧状に穿設した長孔39に
ネジ40を差し込むことによってガバナアーム20に対
して固定されている。したがって、ネジ40を緩めて補
助アーム33をガバナ軸9の周りに回動させれば、ガバ
ナアーム20に対する取付は角度を任意に調整すること
ができる。この補助アーム33の取付は角度の微調整機
構として、補助アーム33側に受は部41が延長して設
けられ、またガバナアーム20側に調整ネジ42が設け
られ、その調整ネジ42の端部が上記骨は部41に当接
するようにしである。この微調整機構は、ネジ40を緩
めた状態で調整ネジ42を前後に螺進させれば、補助ア
ーム33をガバナ軸9の周りに回動させることができ、
ガバナアーム20に対する取付は角度を変化させること
ができる。
上述したガバナ装置において、スロットル操作レバー7
を低速位置Loと高速位置器との間で操作すると回動ア
ーム35が回動し、スプリング34の張力を増減する。
を低速位置Loと高速位置器との間で操作すると回動ア
ーム35が回動し、スプリング34の張力を増減する。
スプリング34の張力はガバナアーム20を釣り合う回
動角度に変化させることによりスロットル弁の開度を変
えるようにする。また、スロットル操作レバー7を高速
位置器を越えてチョーク位置chへ回動すると、回動ア
ーム35がアーム32を押し込むため、ロンド30を介
してチラーフレバー21を作動し、チョーク弁を全閉に
する。
動角度に変化させることによりスロットル弁の開度を変
えるようにする。また、スロットル操作レバー7を高速
位置器を越えてチョーク位置chへ回動すると、回動ア
ーム35がアーム32を押し込むため、ロンド30を介
してチラーフレバー21を作動し、チョーク弁を全閉に
する。
上記本発明のガバナ装置では、回動アーム35と補助レ
バー33との間に張設されたスプリング34の張力が、
第6図に示すように高速位置器のとき最大となるように
設定され、低速位置Loに操作するに従って次第に小さ
くなるようになっている。また、高速位置Hiからチョ
ーク位置chへ操作するときはスプリング34の張力が
ほとんど変化しないようになっている。このようなスプ
リング張力の調整は、回動アーム35のスプリングの連
結点の軌跡を設計することによって容易に実施すること
ができる。
バー33との間に張設されたスプリング34の張力が、
第6図に示すように高速位置器のとき最大となるように
設定され、低速位置Loに操作するに従って次第に小さ
くなるようになっている。また、高速位置Hiからチョ
ーク位置chへ操作するときはスプリング34の張力が
ほとんど変化しないようになっている。このようなスプ
リング張力の調整は、回動アーム35のスプリングの連
結点の軌跡を設計することによって容易に実施すること
ができる。
また、上記ガバナ装置において、エンジン使用前に行う
所望とするエンジン回転数のセツティングは次のように
して行う。
所望とするエンジン回転数のセツティングは次のように
して行う。
まず、エンジン停止の状態でフライウェイト機構2のウ
ェイト16が最下位置のときスロットル弁が全開となる
ように、ガバナ軸9とガバナアーム20との間を固定す
る。また、スロットル操作レバー7をチョーク位W、C
hにし、このときのチョーク弁が全閉となるようにワイ
ヤ36の長さを調整ボルト37によって調整する。
ェイト16が最下位置のときスロットル弁が全開となる
ように、ガバナ軸9とガバナアーム20との間を固定す
る。また、スロットル操作レバー7をチョーク位W、C
hにし、このときのチョーク弁が全閉となるようにワイ
ヤ36の長さを調整ボルト37によって調整する。
次にエンジンを始動し、スロットル操作レバー7を高速
位置器に合わせ、このときのエンジン回転が常用の高速
回転数(例えば3,300±100 r、p、n+、)
となるように調整する。この調整はネジ40を緩めた状
態で調整ネジ41を回して行えばよい。すなわち、エン
ジン回転が設定すべき回転数よりも低い場合には調整ネ
ジ41を締め込む方向(スロットル弁を開く方向)に調
整し、また高い場合には上記とは逆に緩める(スロット
ル弁を閉じる方向)に調整するようにする。調整終了後
はネジ40を再び締め込んで補助アーム33とガバナア
ーム20とを固定する。
位置器に合わせ、このときのエンジン回転が常用の高速
回転数(例えば3,300±100 r、p、n+、)
となるように調整する。この調整はネジ40を緩めた状
態で調整ネジ41を回して行えばよい。すなわち、エン
ジン回転が設定すべき回転数よりも低い場合には調整ネ
ジ41を締め込む方向(スロットル弁を開く方向)に調
整し、また高い場合には上記とは逆に緩める(スロット
ル弁を閉じる方向)に調整するようにする。調整終了後
はネジ40を再び締め込んで補助アーム33とガバナア
ーム20とを固定する。
さらにエンジンの低速回転の調整は、スロットル操作レ
バー7を低速位置Loに合わせ、このときのエンジン回
転数が常用の低速回転数(例えば1 、400±10O
r、p、m、)となるように気化器の不図示のアイドル
調整ネジを回して行う。
バー7を低速位置Loに合わせ、このときのエンジン回
転数が常用の低速回転数(例えば1 、400±10O
r、p、m、)となるように気化器の不図示のアイドル
調整ネジを回して行う。
上述のように、上記ガバナ装置によって行うエンジン常
用高速回転数の初期セツティングは、ガバナアームと補
助アームとの間の角度を調整しさえすればよ(、従来装
置のように開度アームを含め支持フレームまでも動かし
て行う必要がないため、特別の熟練を要することなく簡
単に行うことができる。しかも、11M整機構を設4゜ けているため、エンジン回転数の微調整も極めて容易に
行うことができる。
用高速回転数の初期セツティングは、ガバナアームと補
助アームとの間の角度を調整しさえすればよ(、従来装
置のように開度アームを含め支持フレームまでも動かし
て行う必要がないため、特別の熟練を要することなく簡
単に行うことができる。しかも、11M整機構を設4゜ けているため、エンジン回転数の微調整も極めて容易に
行うことができる。
上述したように本発明は、エンジン回転数に対応して回
転角度を変化するガバナ軸にガバナアームを一体回動す
るように固定し、該ガバナアームをスロットル弁に連動
連結する一方、他端をスロットル操作レバーで操作され
る回動アームにスプリングを介して連結したガバナ装置
において、前記ガバナアームが前記回動アームに連結さ
れる側に補助アームを任意の角度に調整可能に取り付け
、該補助アームを前記回動アームに対し前記スプリング
を介して連結した構成からなるものである。
転角度を変化するガバナ軸にガバナアームを一体回動す
るように固定し、該ガバナアームをスロットル弁に連動
連結する一方、他端をスロットル操作レバーで操作され
る回動アームにスプリングを介して連結したガバナ装置
において、前記ガバナアームが前記回動アームに連結さ
れる側に補助アームを任意の角度に調整可能に取り付け
、該補助アームを前記回動アームに対し前記スプリング
を介して連結した構成からなるものである。
したがって、このガバナ装置では、エンジン回転数の初
期のセツティングを、ガバナアームに対する補助アーム
の取付は角度を変更するだけで簡単に行うことができる
。また、微調整も容易に行うことができる。
期のセツティングを、ガバナアームに対する補助アーム
の取付は角度を変更するだけで簡単に行うことができる
。また、微調整も容易に行うことができる。
第1図は本発明の実施例からなるエンジンのガバナ装置
を示す側面図、第2図は同平面図、第3図は同ガバナ装
置におけるフライウェイト機構の縦断面図である。第4
図は同ガバナ装置におけるチョークアームを省略して示
す側面図、第5図は同平面図である。第6図は同ガバナ
装置におけるスロットル操作レバーの変位とスプリング
の張力との関係を示す図である。 1・・・(エンジンの)クランクケース、2・・・フラ
イウェイト機構、3・・・リンク機構、4・・・気化器
、5・・・アーム、7・・・スロットル操作レバー9・
・・ガバナ軸、9a・・・フォーク部、20・・・ガバ
ナアーム、22・・・ロンド、33・・・補助アーム、
34・・・スプリング、35・・・回動アーム、36・
・・ワイヤ、40・・・ネジ、41・・・受は部、42
・・・調整ネジ。
を示す側面図、第2図は同平面図、第3図は同ガバナ装
置におけるフライウェイト機構の縦断面図である。第4
図は同ガバナ装置におけるチョークアームを省略して示
す側面図、第5図は同平面図である。第6図は同ガバナ
装置におけるスロットル操作レバーの変位とスプリング
の張力との関係を示す図である。 1・・・(エンジンの)クランクケース、2・・・フラ
イウェイト機構、3・・・リンク機構、4・・・気化器
、5・・・アーム、7・・・スロットル操作レバー9・
・・ガバナ軸、9a・・・フォーク部、20・・・ガバ
ナアーム、22・・・ロンド、33・・・補助アーム、
34・・・スプリング、35・・・回動アーム、36・
・・ワイヤ、40・・・ネジ、41・・・受は部、42
・・・調整ネジ。
Claims (1)
- エンジン回転数に対応して回転角度を変化するガバナ軸
にガバナアームを一体回動するように固定し、該ガバナ
アームをスロットル弁に連動連結する一方、他端をスロ
ットル操作レバーで操作される回動アームにスプリング
を介して連結したガバナ装置において、前記ガバナアー
ムが前記回動アームに連結される側に補助アームを任意
の角度に調整可能に取り付け、該補助アームを前記回動
アームに対し前記スプリングを介して連結したエンジン
のガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404189A JPH02207155A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | エンジンのガバナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404189A JPH02207155A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | エンジンのガバナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207155A true JPH02207155A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12127406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404189A Pending JPH02207155A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | エンジンのガバナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207155A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2404189A patent/JPH02207155A/ja active Pending
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