JPH02207304A - パルス出力装置 - Google Patents
パルス出力装置Info
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- JPH02207304A JPH02207304A JP1030301A JP3030189A JPH02207304A JP H02207304 A JPH02207304 A JP H02207304A JP 1030301 A JP1030301 A JP 1030301A JP 3030189 A JP3030189 A JP 3030189A JP H02207304 A JPH02207304 A JP H02207304A
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Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルス出力装置に関し、特に、マイクロコンピ
ュータを用いて、高速にてパルス幅変調信号を出力する
パルス出力装置に関する。
ュータを用いて、高速にてパルス幅変調信号を出力する
パルス出力装置に関する。
近年、集積回路技術の発達に伴い、CPUのほかにメモ
リ、割込み制御回路、タイマ等の周辺装置などを同一半
導体基板上に備えたマイクロコンピュータが出現してい
る。このマイクロコンピュータを応用した機器は多種多
様であるが、誘導電動機をパルス幅変調(以下、PWM
と略記する)により駆動するインバータも一つの応用例
である。
リ、割込み制御回路、タイマ等の周辺装置などを同一半
導体基板上に備えたマイクロコンピュータが出現してい
る。このマイクロコンピュータを応用した機器は多種多
様であるが、誘導電動機をパルス幅変調(以下、PWM
と略記する)により駆動するインバータも一つの応用例
である。
一般に、誘導電動機は、直流′S動機に比較して構造が
簡単であるが、回転数の制御は周波数を変える必要があ
るため制御装置が複雑となり、装置全体として高価であ
ると言われている。しかし、前述のマイクロコンピュー
タの出現により、近年ではPIIMによる誘導電動機駆
動が一般的となっている。
簡単であるが、回転数の制御は周波数を変える必要があ
るため制御装置が複雑となり、装置全体として高価であ
ると言われている。しかし、前述のマイクロコンピュー
タの出現により、近年ではPIIMによる誘導電動機駆
動が一般的となっている。
第6図は、従来のマイクロコンピュータを用いたパルス
出力装置を示すプロ;7り図である。第6図に示される
ように、このパルス出力装置は、データバス108に対
応して、汎用レジスタ(以下、REGと略記する)24
と、算術論理演算ユニット(以下、ALUと略記する)
25と、プログラムステータスワード〈以下、PSwと
略記する)26と、中央処理装置(以下、CPUと略記
する)の制御を行う実行制御ユニット27と、プログラ
ム実行アドレスを保持するプログラムカウンタ(以下、
PCと略記する)28と、プログラムを格納するリード
オンリーメモリ(以下、ROMと略記する)29と、各
種データを格納するランダムアクセスメモリ(以下、R
Aにと略記する) 30と、タイマ31と、入出力要求
信号を受けて優先順位制御を行う割込制御ユニット(以
下、INTCと略記する)32と、ボート33と、を備
えて構成される。
出力装置を示すプロ;7り図である。第6図に示される
ように、このパルス出力装置は、データバス108に対
応して、汎用レジスタ(以下、REGと略記する)24
と、算術論理演算ユニット(以下、ALUと略記する)
25と、プログラムステータスワード〈以下、PSwと
略記する)26と、中央処理装置(以下、CPUと略記
する)の制御を行う実行制御ユニット27と、プログラ
ム実行アドレスを保持するプログラムカウンタ(以下、
PCと略記する)28と、プログラムを格納するリード
オンリーメモリ(以下、ROMと略記する)29と、各
種データを格納するランダムアクセスメモリ(以下、R
Aにと略記する) 30と、タイマ31と、入出力要求
信号を受けて優先順位制御を行う割込制御ユニット(以
下、INTCと略記する)32と、ボート33と、を備
えて構成される。
なお、第7図は、タイマ31のブロック図で、周期信号
Φをカウントするカウンタ34、およびカウンタ34と
の一致を検出するコンベアレジスタ35により構成され
ている。
Φをカウントするカウンタ34、およびカウンタ34と
の一致を検出するコンベアレジスタ35により構成され
ている。
以下、第5図のPWM信号を示すタイムチャートおよび
第8図のフローチャートを参照し、PWM信号が、PI
、P2およびP3により形成されて出力される場合につ
いて、従来例の説明を行う。
第8図のフローチャートを参照し、PWM信号が、PI
、P2およびP3により形成されて出力される場合につ
いて、従来例の説明を行う。
第7図において、所定の周期信号Φは、カウタ34にお
いて計数され、その出力は、コンベアレジスタ35に送
られる。コンベアレジスタ35においては、カウンタ3
4の出力との数値比較が行われ、−致した時点(Ll)
において、一致信号106が出力される。この一致信号
106は、カウンタ34に入力されてカウンタ34を初
期化するとともに、入出力要求信号106としてTNT
C32に送られる。第6図において、時刻L1において
入出力要求信号106が発生されると、INTC32に
おいては、この入出力要求信号106を受けて割込要求
信号107が生成され、実行制御ユニット27に送出さ
れる。実行制御ユニット27においては、割込要求信号
107の入力を受けて、現時点において実行中の命令の
終了後に、PSW 26およびPC2gをRAM 30
に待避させる処理が実行され、割込要求信号107に対
応するタイマ割込処理の実行が開始され゛る。
いて計数され、その出力は、コンベアレジスタ35に送
られる。コンベアレジスタ35においては、カウンタ3
4の出力との数値比較が行われ、−致した時点(Ll)
において、一致信号106が出力される。この一致信号
106は、カウンタ34に入力されてカウンタ34を初
期化するとともに、入出力要求信号106としてTNT
C32に送られる。第6図において、時刻L1において
入出力要求信号106が発生されると、INTC32に
おいては、この入出力要求信号106を受けて割込要求
信号107が生成され、実行制御ユニット27に送出さ
れる。実行制御ユニット27においては、割込要求信号
107の入力を受けて、現時点において実行中の命令の
終了後に、PSW 26およびPC2gをRAM 30
に待避させる処理が実行され、割込要求信号107に対
応するタイマ割込処理の実行が開始され゛る。
このタイマ割込処理においては、各種のREG 24を
RAM 30に待避させた後、ボート33が設定され、
復帰までの処理が実行される。このような処理手順は、
時刻L6に至るまで繰返して実行され、−周期Tに対応
する処理が完了されて、所定のPWM信−号PL、P2
およびP3がボート33より出力される(第5図参照)
、言うまでもなく、時刻をシフトさせることにより、次
の周期Tにおいても、同様の手順によりPWM信号PI
、P2およびP3が出力される。
RAM 30に待避させた後、ボート33が設定され、
復帰までの処理が実行される。このような処理手順は、
時刻L6に至るまで繰返して実行され、−周期Tに対応
する処理が完了されて、所定のPWM信−号PL、P2
およびP3がボート33より出力される(第5図参照)
、言うまでもなく、時刻をシフトさせることにより、次
の周期Tにおいても、同様の手順によりPWM信号PI
、P2およびP3が出力される。
上述した従来のパルス出力装置においては、割込要求に
要する時間の制約により、出力されるPWM信号の周波
数を高くすることが不可能であるという欠点があり、ま
た、この欠点を解決するために、マイクロコンピュータ
の他に専用LSIを別個に用いてPWM制御を行う場合
には、パルス発生装置自体の価格が高価となり、経済的
に見合わないという欠点がある。
要する時間の制約により、出力されるPWM信号の周波
数を高くすることが不可能であるという欠点があり、ま
た、この欠点を解決するために、マイクロコンピュータ
の他に専用LSIを別個に用いてPWM制御を行う場合
には、パルス発生装置自体の価格が高価となり、経済的
に見合わないという欠点がある。
本発明のパルス出力装置は、プログラムおよびデータを
格納するメモリと、所定の周辺装置から発生される処理
要求(1)に基づく処理と所定のプログラムによる処理
とを選択的に実行する中央処理装置と、を含むマイクロ
コンピュータを用いて形成されるパルス出力装置におい
て、前記処理要求(1)を受けて前記マイクロコンピュ
ータの処理優先順位を制御する割込制御手段と、所定の
周期信号を計数する計数手段と、前記計数手段の出力と
自己の設定値との一致を検出して生成される一致信号を
出力し、この一致信号を以って前記計数手段を初期化す
るとともに、前記処理要求(1)に含まれる所定の処理
要求(2)を前記割込制御手段に送出する比較手段と、
前記計数手段の出力と個々の自己設定値との一致を検出
して生成される一致信号を個別に出力し、それぞれにお
いてこの−致信号を介して前記処理要求(1)に含まれ
る所定の処理要求(3)を前記割込制御手段に送出する
2K (K : 2以上の整数)個の比較手段群と、前
記比較手段群より出力される一致信号のに個の組合せペ
ア出力によりセットまたはリセットされ、所定のパルス
幅変調信号を出力するに個の7リツプフロツプと、を含
むパルス制御手段を備え、且つ、前記マイクロコンピュ
ータが、前記処理要求(L)に対応して、前記中央処理
装置における前記プログラムによる処理の実行を中断し
、その中断時点における処理情報を他の格納領域に待避
させることなく、予め前記メモリに設定されているデー
タを前記比較手段群に転送し、各比較手段群に設定され
ている個々の周期毎に、逐次、複数の前記パルス幅変調
信号を出力させるM御機能を備えて構成される。
格納するメモリと、所定の周辺装置から発生される処理
要求(1)に基づく処理と所定のプログラムによる処理
とを選択的に実行する中央処理装置と、を含むマイクロ
コンピュータを用いて形成されるパルス出力装置におい
て、前記処理要求(1)を受けて前記マイクロコンピュ
ータの処理優先順位を制御する割込制御手段と、所定の
周期信号を計数する計数手段と、前記計数手段の出力と
自己の設定値との一致を検出して生成される一致信号を
出力し、この一致信号を以って前記計数手段を初期化す
るとともに、前記処理要求(1)に含まれる所定の処理
要求(2)を前記割込制御手段に送出する比較手段と、
前記計数手段の出力と個々の自己設定値との一致を検出
して生成される一致信号を個別に出力し、それぞれにお
いてこの−致信号を介して前記処理要求(1)に含まれ
る所定の処理要求(3)を前記割込制御手段に送出する
2K (K : 2以上の整数)個の比較手段群と、前
記比較手段群より出力される一致信号のに個の組合せペ
ア出力によりセットまたはリセットされ、所定のパルス
幅変調信号を出力するに個の7リツプフロツプと、を含
むパルス制御手段を備え、且つ、前記マイクロコンピュ
ータが、前記処理要求(L)に対応して、前記中央処理
装置における前記プログラムによる処理の実行を中断し
、その中断時点における処理情報を他の格納領域に待避
させることなく、予め前記メモリに設定されているデー
タを前記比較手段群に転送し、各比較手段群に設定され
ている個々の周期毎に、逐次、複数の前記パルス幅変調
信号を出力させるM御機能を備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図および
第3図は、それぞれ本実施例に含まれるREG(汎用レ
ジスタ)およびパルス制御ユニットのブロック図である
。第1図に示されるように1本実施例は、パスライン1
05に対応して、各種データを一時的に格納すREG
1と、加減乗除算・論理演算を実行するALU 2と、
プログラム実行状態等を保持するPSW 3と、中央処
理装置の実行を制御する実行制御ユニット4と、実行制
御ユニット4に包含されて各命令の実行を制御するマイ
クロプログラムROMとそのシーケンサとを含むマイク
ロプログラムRO14/シーケンサ10と、プログラム
の実行アドレスを保持するPC5と、プログラムおよび
データが格納されるRO146と、各種のデータを格納
するRA147と、所定のPWM信号を出力するための
パルス制御ユニット8と、所定の入出力要求信号を入力
として、優先順位判別および割込み処理形態指定等の処
理を行うINTC9と、を備えている。
は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図および
第3図は、それぞれ本実施例に含まれるREG(汎用レ
ジスタ)およびパルス制御ユニットのブロック図である
。第1図に示されるように1本実施例は、パスライン1
05に対応して、各種データを一時的に格納すREG
1と、加減乗除算・論理演算を実行するALU 2と、
プログラム実行状態等を保持するPSW 3と、中央処
理装置の実行を制御する実行制御ユニット4と、実行制
御ユニット4に包含されて各命令の実行を制御するマイ
クロプログラムROMとそのシーケンサとを含むマイク
ロプログラムRO14/シーケンサ10と、プログラム
の実行アドレスを保持するPC5と、プログラムおよび
データが格納されるRO146と、各種のデータを格納
するRA147と、所定のPWM信号を出力するための
パルス制御ユニット8と、所定の入出力要求信号を入力
として、優先順位判別および割込み処理形態指定等の処
理を行うINTC9と、を備えている。
第1図において、INTC9より出力され、実行制御ユ
ニット4に入力される割込要求信号102が論理“1”
の場合には、実行制御ユニット4に対して割込要求をし
ていることを示しており、また論理“0”の場合には、
実行制御ユニット4に対して割込要求をしていないこと
を示している。割込要求信号102が論理“1”で;割
込処理形態指定信号103が論理“0”の場合、実行I
II御ユニット4においては、現在実行中の命令終了後
に、プログラムの実行が一時中断され、28%13およ
びPC5の内容が、REG 1の内部に予め設定されて
いるポインタ(図示されない)によりRAM 7に待避
された後、入出力要求信号101に応じたベクタアドレ
スがPC5に設定され、ROM 6の内容に基づいて割
込処理プログラムが実行される。
ニット4に入力される割込要求信号102が論理“1”
の場合には、実行制御ユニット4に対して割込要求をし
ていることを示しており、また論理“0”の場合には、
実行制御ユニット4に対して割込要求をしていないこと
を示している。割込要求信号102が論理“1”で;割
込処理形態指定信号103が論理“0”の場合、実行I
II御ユニット4においては、現在実行中の命令終了後
に、プログラムの実行が一時中断され、28%13およ
びPC5の内容が、REG 1の内部に予め設定されて
いるポインタ(図示されない)によりRAM 7に待避
された後、入出力要求信号101に応じたベクタアドレ
スがPC5に設定され、ROM 6の内容に基づいて割
込処理プログラムが実行される。
割込処理プログラムの最後において、割込復帰命令によ
り、PC5およびPSW 3がRA147から復元され
、割込処理により中断されていたプログラムの実行が再
開される。この割込処理形態を以下ベクタ処理という、
また、割込要求信号102が論理“1”であり、且つ割
込処理形態指定信号103も論理“1”の場合には、現
在実行中の命令終了後にプログラムの実行が一時中断さ
れ、PSW 3およびPC5の内容を保持したまま待避
処理を実行することなく、入出力要求に応じて、予め設
定されているRAM T上の特定番地の内容により、入
出力要求のあった周辺装置とRAM 7との間でデータ
転送が実行され、転送終了後に直ちに中断されていたプ
ログラムの実行が再開される。この割込処理形態を以下
マクロサービスという。
り、PC5およびPSW 3がRA147から復元され
、割込処理により中断されていたプログラムの実行が再
開される。この割込処理形態を以下ベクタ処理という、
また、割込要求信号102が論理“1”であり、且つ割
込処理形態指定信号103も論理“1”の場合には、現
在実行中の命令終了後にプログラムの実行が一時中断さ
れ、PSW 3およびPC5の内容を保持したまま待避
処理を実行することなく、入出力要求に応じて、予め設
定されているRAM T上の特定番地の内容により、入
出力要求のあった周辺装置とRAM 7との間でデータ
転送が実行され、転送終了後に直ちに中断されていたプ
ログラムの実行が再開される。この割込処理形態を以下
マクロサービスという。
第2図および第3国は、それぞれパルス制御ユニット8
およびrNTc 9の構成を示すブロック図であり、前
者のパルス制御ユニット8は、カウンタ11、コンベア
レジスタ12〜18およびSRフリップフロップ19〜
21により構成され、後者のINTC9は、優先順位判
別・割込保留制御ユニット22および複数の処理形態指
定レジスタ23a〜23gにより構成されている。
およびrNTc 9の構成を示すブロック図であり、前
者のパルス制御ユニット8は、カウンタ11、コンベア
レジスタ12〜18およびSRフリップフロップ19〜
21により構成され、後者のINTC9は、優先順位判
別・割込保留制御ユニット22および複数の処理形態指
定レジスタ23a〜23gにより構成されている。
第2図において、所定の周期信号Φは、カウンタ11に
おいて計数され、その出力は、コンベアレジスタ12〜
18に送られる。コンベアレジスタ12においては、カ
ウンタ11の出力との数値比較が行われ、一致した時点
において、−致信号101aが出力される。この一致信
号101aは、カウンタ11に入力されてカウンタ11
を初期化するとともに、入出力要求信号101の一つと
してINTC9に送られる。また、コンベアレジスタ1
3〜18においても、カウンタ11との数値比較が行わ
れ、一致時点において、それぞれ一致信号101b〜1
01gが出力されて、対応するSRフリップフロップ1
9〜21に入力されるとともに、これらの一致信号も、
共に入出力要求信号101の一環としてINTC9に送
られる。
おいて計数され、その出力は、コンベアレジスタ12〜
18に送られる。コンベアレジスタ12においては、カ
ウンタ11の出力との数値比較が行われ、一致した時点
において、−致信号101aが出力される。この一致信
号101aは、カウンタ11に入力されてカウンタ11
を初期化するとともに、入出力要求信号101の一つと
してINTC9に送られる。また、コンベアレジスタ1
3〜18においても、カウンタ11との数値比較が行わ
れ、一致時点において、それぞれ一致信号101b〜1
01gが出力されて、対応するSRフリップフロップ1
9〜21に入力されるとともに、これらの一致信号も、
共に入出力要求信号101の一環としてINTC9に送
られる。
第3図において、パルスM御ユニット8から送られてく
る複数の入出力要求信号101a〜101gは、優先順
位判別・割込保留制御ユニット22に入力される。優先
順位判別・割込保留制御ユニット22には、前記複数の
入出力要求信号101a〜101gのそれぞれに対応す
る処理形態指定レジスタ23a〜23gから、それぞれ
処理形態指定信号も入力されており、優先順位ならびに
入出力要求保留に関する制御作用が行われて、割込要求
信号102および割込処理形態信号103が出力され、
実行制御ユニット4に送られる。
る複数の入出力要求信号101a〜101gは、優先順
位判別・割込保留制御ユニット22に入力される。優先
順位判別・割込保留制御ユニット22には、前記複数の
入出力要求信号101a〜101gのそれぞれに対応す
る処理形態指定レジスタ23a〜23gから、それぞれ
処理形態指定信号も入力されており、優先順位ならびに
入出力要求保留に関する制御作用が行われて、割込要求
信号102および割込処理形態信号103が出力され、
実行制御ユニット4に送られる。
第4図は、マクロサービス処理のモードを指定するため
のマクロサービス・チャンネルの構造を示すアドレスマ
ツプで、アドレスNのマクロサービスモードでデータの
転送方向、ワード/バイトの区別等が指定され、N+1
番地のチャンネルポインタにより転送データの格納番地
Mが指定される。データがワード指定である場合には、
図のように、MおよびM−)−1番地にワードデータが
格納される。マクロサービス−チャンネルは、各入出力
要求に対応して、予め設定すべきRAM 7上の番地が
決められており、マクロサービス処理を行う入出力要求
に対しては、これらの番地にマクロサービス・チャンネ
ルが設定される。
のマクロサービス・チャンネルの構造を示すアドレスマ
ツプで、アドレスNのマクロサービスモードでデータの
転送方向、ワード/バイトの区別等が指定され、N+1
番地のチャンネルポインタにより転送データの格納番地
Mが指定される。データがワード指定である場合には、
図のように、MおよびM−)−1番地にワードデータが
格納される。マクロサービス−チャンネルは、各入出力
要求に対応して、予め設定すべきRAM 7上の番地が
決められており、マクロサービス処理を行う入出力要求
に対しては、これらの番地にマクロサービス・チャンネ
ルが設定される。
次に、PWM信号のタイミングチャートを示す第5図(
a)、(b)、(c)および(d)を参照して、pwM
信号出力に対する制御作用につき説明する。
a)、(b)、(c)および(d)を参照して、pwM
信号出力に対する制御作用につき説明する。
第2図において、コンベアレジスタ12には、第5図に
示されるPWM周期周期対応する値が設定され、コンベ
アレジスタ13.14,15,16.17および18に
は、それぞれ(ts to)、(Lx to)、(
t4Lo)。
示されるPWM周期周期対応する値が設定され、コンベ
アレジスタ13.14,15,16.17および18に
は、それぞれ(ts to)、(Lx to)、(
t4Lo)。
(h to>、(us to)および(1−to)
の時間に相当する値が設定される0割込処理形態の指定
としては、第3図における1olaによりベクタ割込処
理が指定され、101b〜101gによりマクロサービ
ス処理が指定されて、それぞれRA147の定められた
番地にマクロサービス・チャンネルが設定される。マク
ロサービス・チャンネルのワードデータには周期Tで示
される次の周期のセット・リセット・タイミングに相当
する値がそれぞれ設定される。
の時間に相当する値が設定される0割込処理形態の指定
としては、第3図における1olaによりベクタ割込処
理が指定され、101b〜101gによりマクロサービ
ス処理が指定されて、それぞれRA147の定められた
番地にマクロサービス・チャンネルが設定される。マク
ロサービス・チャンネルのワードデータには周期Tで示
される次の周期のセット・リセット・タイミングに相当
する値がそれぞれ設定される。
次に、カウンタ11をスタートさせると、時刻L!にお
いては、SRフリップフロップ21がリセットされると
同時に入出力要求信号が発生され、cpuにおいては現
在実行中のプログラムが一時中断されて、PSW 3お
よびPC5を待避させることなしに、RA147に設定
されている対応するデータがコンベアレジスタ18に転
送される。この転送が完了すると、中断されていたプロ
グラムの処理が継続して再開される。このような動作は
、時刻11〜t6における各時刻においても、それぞれ
のコンベアレジスタに対応して同様に実行されて、周期
Tを一周期とするPWM信号信号−1〜P3SRフリッ
プ70ツブ19〜21から出力される。第5図(a)に
示されるのは、カウンタ11における周期Tの信号を示
し、第5図(b)、 (C)および(C)は、それぞれ
PWM信号PI、P2およびP3を示している。
いては、SRフリップフロップ21がリセットされると
同時に入出力要求信号が発生され、cpuにおいては現
在実行中のプログラムが一時中断されて、PSW 3お
よびPC5を待避させることなしに、RA147に設定
されている対応するデータがコンベアレジスタ18に転
送される。この転送が完了すると、中断されていたプロ
グラムの処理が継続して再開される。このような動作は
、時刻11〜t6における各時刻においても、それぞれ
のコンベアレジスタに対応して同様に実行されて、周期
Tを一周期とするPWM信号信号−1〜P3SRフリッ
プ70ツブ19〜21から出力される。第5図(a)に
示されるのは、カウンタ11における周期Tの信号を示
し、第5図(b)、 (C)および(C)は、それぞれ
PWM信号PI、P2およびP3を示している。
周期Tの最終時刻し。、には、コンベアレジスタ12に
おける一致信号101aが出力され、カウンタ11が初
期化されるとともに、入出力要求信号も発生されて、ベ
クタ割込処理が実行される。このベクタ割込処理におい
ては、次のPWM信号の周期に必要なセット・リセット
・タイミングに相当する値が、それぞれのマクロサービ
ス・チャンネルのワードデータ格納番地に設定される。
おける一致信号101aが出力され、カウンタ11が初
期化されるとともに、入出力要求信号も発生されて、ベ
クタ割込処理が実行される。このベクタ割込処理におい
ては、次のPWM信号の周期に必要なセット・リセット
・タイミングに相当する値が、それぞれのマクロサービ
ス・チャンネルのワードデータ格納番地に設定される。
以上の動作が繰返し実行されることにより、所期のPW
M信号PI、P2およびP3が得られる。
M信号PI、P2およびP3が得られる。
従って、本実施例により明らかなように、マクロサービ
ス処理とパルス制御ユニットとを組合せて使用すること
により、PWM信号を変化させるタイミングがリアルタ
イムで制御することが可能となり、P漣およびPC等に
おける待避処理も不要となる。また、マクロサービス・
チャンネルのデータ設定領域がバッファレジスタに代る
なめ、次のPWM信号を事前に設定することが可能とな
り、PWM信号の周期が短縮される。
ス処理とパルス制御ユニットとを組合せて使用すること
により、PWM信号を変化させるタイミングがリアルタ
イムで制御することが可能となり、P漣およびPC等に
おける待避処理も不要となる。また、マクロサービス・
チャンネルのデータ設定領域がバッファレジスタに代る
なめ、次のPWM信号を事前に設定することが可能とな
り、PWM信号の周期が短縮される。
以上、詳細に説明したように、本発明は、マクロサービ
ス処理とパルス制御処理とを組合せて運用動作させるこ
とにより、PWM信号の変化タイミングをリアルタイム
で制御することができるとともに、pswおよびPC等
の待避処理が不要となるため、入出力処理が高速にて実
現されるという効果がある。また、PWM周期が短縮化
されて、PWM信号の周波数を高くすることが容易であ
るとともに、専用LSIを別個に設ける必要がなく、安
価で高速のPWM信号制御ができるという効果がある。
ス処理とパルス制御処理とを組合せて運用動作させるこ
とにより、PWM信号の変化タイミングをリアルタイム
で制御することができるとともに、pswおよびPC等
の待避処理が不要となるため、入出力処理が高速にて実
現されるという効果がある。また、PWM周期が短縮化
されて、PWM信号の周波数を高くすることが容易であ
るとともに、専用LSIを別個に設ける必要がなく、安
価で高速のPWM信号制御ができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、前記一実施例に含まれるパルス制御ユニットのブロ
ック図、第3図は、前記一実施例に含まれるINTC(
割込み制御ユニット)のブロック図、第4図はマクロサ
ービス・チャンネルを示す図、第5図は、PWM信号の
タイミングチャートを示す図、第6図は、従来0マイク
ロコンピユータを用いるパルス出力回路のブロック図、
第7図は、前記従来のパルス出力回路に含まれるタイマ
のブロック図、第8図は、従来のPWM$制御における
フローチャートを示す図である。 図において、■、24・・・・・・REG(汎用レジス
タ)、2゜25・・・・・・ALU(算術論理演算ユニ
ット)、 3.26・・・ −・psw(プログラムス
テータスワード) 、4.27・−・・・−実行制御ユ
ニット、5.28−・・・・−PC(プログラムカウン
タ) 、6.29・・−・・・RAM(リードオンリー
メモリ)、7゜30・・・・−・RAM(ランダムアク
セスメモリ)、8・・・−・パルス制御ユニット、9,
32・・・・・−INTC(割込み制御ユニット) 、
10−・・・・−マイクロプログラムRO14/シーケ
ンサ、11,34・・−・・・カウンタ、12〜18.
35・旧・・コンベアレジスタ、19〜21・・・−・
・SRフリップフロップ、22・・・・・・優先順位判
別・割込保留制御ユニット、23a〜23g・・・・・
・処理形態指定レジスタ、31・・・・・・タイマ、3
3・・・・・・ボート。 ^4邑 t。 tltz tx t+t5t6 」5因 3FJ−一−コ)勺了しす゛人7 ^了凶
は、前記一実施例に含まれるパルス制御ユニットのブロ
ック図、第3図は、前記一実施例に含まれるINTC(
割込み制御ユニット)のブロック図、第4図はマクロサ
ービス・チャンネルを示す図、第5図は、PWM信号の
タイミングチャートを示す図、第6図は、従来0マイク
ロコンピユータを用いるパルス出力回路のブロック図、
第7図は、前記従来のパルス出力回路に含まれるタイマ
のブロック図、第8図は、従来のPWM$制御における
フローチャートを示す図である。 図において、■、24・・・・・・REG(汎用レジス
タ)、2゜25・・・・・・ALU(算術論理演算ユニ
ット)、 3.26・・・ −・psw(プログラムス
テータスワード) 、4.27・−・・・−実行制御ユ
ニット、5.28−・・・・−PC(プログラムカウン
タ) 、6.29・・−・・・RAM(リードオンリー
メモリ)、7゜30・・・・−・RAM(ランダムアク
セスメモリ)、8・・・−・パルス制御ユニット、9,
32・・・・・−INTC(割込み制御ユニット) 、
10−・・・・−マイクロプログラムRO14/シーケ
ンサ、11,34・・−・・・カウンタ、12〜18.
35・旧・・コンベアレジスタ、19〜21・・・−・
・SRフリップフロップ、22・・・・・・優先順位判
別・割込保留制御ユニット、23a〜23g・・・・・
・処理形態指定レジスタ、31・・・・・・タイマ、3
3・・・・・・ボート。 ^4邑 t。 tltz tx t+t5t6 」5因 3FJ−一−コ)勺了しす゛人7 ^了凶
Claims (1)
- プログラムおよびデータを格納するメモリと、所定の周
辺装置から発生される処理要求(1)に基づく処理と所
定のプログラムによる処理とを選択的に実行する中央処
理装置と、を含むマイクロコンピュータを用いて形成さ
れるパルス出力装置において、前記処理要求(1)を受
けて前記マイクロコンピュータの処理優先順位を制御す
る割込制御手段と、所定の周期信号を計数する計数手段
と、前記計数手段の出力と自己の設定値との一致を検出
して生成される一致信号を出力し、この一致信号を以つ
て前記計数手段を初期化するとともに、前記処理要求(
1)に含まれる所定の処理要求(2)を前記割込制御手
段に送出する比較手段と、前記計数手段の出力と個々の
自己設定値との一致を検出して生成される一致信号を個
別に出力し、それぞれにおいてこの一致信号を介して前
記処理要求(1)に含まれる所定の処理要求(3)を前
記割込制御手段に送出する2K(K:2以上の整数)個
の比較手段群と、前記比較手段群より出力される一致信
号のK個の組合せペア出力によりセットまたはリセット
され、所定のパルス幅変調信号を出力するに個のフリッ
プフロップと、を含むパルス制御手段を備え、且つ、前
記マイクロコンピュータが、前記処理要求(1)に対応
して、前記中央処理装置における前記プログラムによる
処理の実行を中断し、その中断時点における処理情報を
他の格納領域に待避させることなく、予め前記メモリに
設定されているデータを前記比較手段群に転送し、各比
較手段群に設定されている個々の周期毎に、逐次、複数
の前記パルス幅変調信号を出力させる制御機能を有する
ことを特徴とするパルス出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030301A JPH087608B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | パルス出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030301A JPH087608B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | パルス出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207304A true JPH02207304A (ja) | 1990-08-17 |
| JPH087608B2 JPH087608B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12299927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030301A Expired - Lifetime JPH087608B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | パルス出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087608B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1030301A patent/JPH087608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087608B2 (ja) | 1996-01-29 |
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