JPH02207396A - カード式給水装置 - Google Patents
カード式給水装置Info
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- JPH02207396A JPH02207396A JP3069389A JP3069389A JPH02207396A JP H02207396 A JPH02207396 A JP H02207396A JP 3069389 A JP3069389 A JP 3069389A JP 3069389 A JP3069389 A JP 3069389A JP H02207396 A JPH02207396 A JP H02207396A
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- Japan
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- card
- water supply
- calculation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えば上水道の給水を料金の支払いを前提と
して実施するカード式給水装置に関する。
して実施するカード式給水装置に関する。
「従来の技術」
従来、上水道は検針員が各需要家に設置した積算メータ
の指示から水の使用量を決定し、使用量に応じた請求書
を各需要家に発行し、料金を徴収している。
の指示から水の使用量を決定し、使用量に応じた請求書
を各需要家に発行し、料金を徴収している。
「発明が解決しようとする課題」
従来は過去の使用量に対して料金を計算し、請求を行っ
ているのでその手間が大変である。特に検針の手間が大
きい、よって人件費の割合が高い。
ているのでその手間が大変である。特に検針の手間が大
きい、よって人件費の割合が高い。
更に、請求書が発行され、請求されているにもかかわら
ず、支払いがされない場合もあり、料金の徴収もむずか
しい。
ず、支払いがされない場合もあり、料金の徴収もむずか
しい。
この発明の目的は検針の手間、料金請求の手間および料
金の徴収に要する手間が省けるカード式給水装置を提供
するにある。
金の徴収に要する手間が省けるカード式給水装置を提供
するにある。
「課題を解決するための手段」
この発明では需要家は予め料金を支払って給水許可デー
タが書き込まれているカードを購入し、このカードを装
置に差し込むことによって、装置は弁を開き給水を受け
ることができる状態に制御する。これと共に流量計が単
位使用量を表す信号を発信するごとにカードに記入され
た給水許可データから単位使用量を減算し、給水許可デ
ータがゼロになると弁を閉止状態に制御するように構成
したものである。
タが書き込まれているカードを購入し、このカードを装
置に差し込むことによって、装置は弁を開き給水を受け
ることができる状態に制御する。これと共に流量計が単
位使用量を表す信号を発信するごとにカードに記入され
た給水許可データから単位使用量を減算し、給水許可デ
ータがゼロになると弁を閉止状態に制御するように構成
したものである。
ここで、この出願の第1発明では購入したカードを装置
に差し込むことによってカードに付された給水許可デー
タの全てを記憶器に取り込み、カードに付された給水許
可データを消去してカードを排出し、流量針が単位使用
量に該当する信号を発信するごとに記憶器に記憶した給
水許可データから単位使用量を減算し、記憶器に記憶し
た給水許可データがゼロになると弁を閉じ、給水を停止
するように動作するカード式給水装置を提案するもので
ある。
に差し込むことによってカードに付された給水許可デー
タの全てを記憶器に取り込み、カードに付された給水許
可データを消去してカードを排出し、流量針が単位使用
量に該当する信号を発信するごとに記憶器に記憶した給
水許可データから単位使用量を減算し、記憶器に記憶し
た給水許可データがゼロになると弁を閉じ、給水を停止
するように動作するカード式給水装置を提案するもので
ある。
この出願の第2発明では購入したカードを装置に差し込
むことにより、カードは装置の内部に保持され、2i!
!計が単位使用量に該当する信号を発信するごとにカー
ドに書き込まれている給水許可データから単位使用量を
減算し、カードに書き込まれている給水許可データがゼ
ロになったとき、カードのデータを消去して排出させ、
弁を閉じ給水を停止させるように動作するカード式給水
装置を提案するものである。
むことにより、カードは装置の内部に保持され、2i!
!計が単位使用量に該当する信号を発信するごとにカー
ドに書き込まれている給水許可データから単位使用量を
減算し、カードに書き込まれている給水許可データがゼ
ロになったとき、カードのデータを消去して排出させ、
弁を閉じ給水を停止させるように動作するカード式給水
装置を提案するものである。
二の出願の第3発明では購入したカードを装置に差し込
むと共に設定器にカードに記入されている給水許可デー
タの範囲で任意の値を設定する。
むと共に設定器にカードに記入されている給水許可デー
タの範囲で任意の値を設定する。
カードの給水許可データは設定器に設定された値が差し
引かれて書き替えられ、装置の内部から排出される。
引かれて書き替えられ、装置の内部から排出される。
このように、この出願の第1発明、第2発明、第3発明
の何れであっても、需要家はカードを予め料金を支払っ
て購入し、このカードに記入された給水許可量だけ給水
を受けることができる。
の何れであっても、需要家はカードを予め料金を支払っ
て購入し、このカードに記入された給水許可量だけ給水
を受けることができる。
よって検針の手間、料金徴収の手間が省け、人件費を大
幅に削減することができる。
幅に削減することができる。
また、カードを購入しないと給水が受けられないから料
金未納のまま給水を受けることができなくなり、不正行
為は排除される。
金未納のまま給水を受けることができなくなり、不正行
為は排除される。
また、この出願の第1発明によれば購入したカードを差
し込めばそのカードに記入された給水許可データの全て
が記憶器に取り込まれ、その時点でカードの記録は消去
されて排出される。
し込めばそのカードに記入された給水許可データの全て
が記憶器に取り込まれ、その時点でカードの記録は消去
されて排出される。
よって、外部から何等操作を加えないので装置の構造を
簡素にすることができる。
簡素にすることができる。
この出願の第2発明によれば使用量に応じてカードに記
入されている給水許可量が書き替えられる構造としたか
ら、任意の時点でカードを返却させることができる。こ
のために短期間しか使用しない場合、あるいは引越の場
合でもカー°ドが無駄になることがなく、需要家にとっ
て便利である。
入されている給水許可量が書き替えられる構造としたか
ら、任意の時点でカードを返却させることができる。こ
のために短期間しか使用しない場合、あるいは引越の場
合でもカー°ドが無駄になることがなく、需要家にとっ
て便利である。
更に、この出願の第3発明によればカードに記入された
給水許可量の範囲で任意の値を装置に入力することがで
き、入力後カードは返却される。
給水許可量の範囲で任意の値を装置に入力することがで
き、入力後カードは返却される。
よって、この場合も短期間しか使わない場合、あるいは
引越の場合等にカードが無駄になることがなく便利であ
る。
引越の場合等にカードが無駄になることがなく便利であ
る。
「実施例」
第1図にこの出願の第1発明の実施例を示す。
図中10はカード読取装置を示す、このカード読取装置
10にカード11を差し込むことによりカード11に磁
気データの形態で書き込まれた給水許可量が読み取られ
て制御器20に取り込まれる。
10にカード11を差し込むことによりカード11に磁
気データの形態で書き込まれた給水許可量が読み取られ
て制御器20に取り込まれる。
制御器20はマイクロコンピュータによって構成される
。マイクロコンピュータは周知のように中央演算処理装
置21と、この中央演算処理装置21を所定の順序で動
作させるプログラムを収納したROM22と、カード1
1から読み取ったデータを記憶すること等に用いるRA
M23と、入力ボート24.出力ポート25と、残量表
示器30の駆動制御を行う表示コントローラ26Aと、
発光表示器D + 、D i、D 3. D aの駆動
回路26Bと、ブザ−ドライバ26C2接点信号発信器
26D、弁コントローラ26Eとによって構成される。
。マイクロコンピュータは周知のように中央演算処理装
置21と、この中央演算処理装置21を所定の順序で動
作させるプログラムを収納したROM22と、カード1
1から読み取ったデータを記憶すること等に用いるRA
M23と、入力ボート24.出力ポート25と、残量表
示器30の駆動制御を行う表示コントローラ26Aと、
発光表示器D + 、D i、D 3. D aの駆動
回路26Bと、ブザ−ドライバ26C2接点信号発信器
26D、弁コントローラ26Eとによって構成される。
カード読取装置10で読み取った給水許可データは入力
ポート24から取り込まれてRAM23の予め決められ
た記憶領域23Aに記憶される。
ポート24から取り込まれてRAM23の予め決められ
た記憶領域23Aに記憶される。
従って、この記憶領域23Aを以下では給水許可データ
を記憶する記憶器23Aまたは単に記憶器23Aと称す
ることにする。
を記憶する記憶器23Aまたは単に記憶器23Aと称す
ることにする。
記憶器23Aに給水許可データが書き込まれると中央演
算処理装置21またはROM22に書き込まれているプ
ログラムに従ってその給水許可データの値を出力ポート
25を通じて残量表示器3゜に転送し、残量表示器30
に給水許可データの値を表示させる。
算処理装置21またはROM22に書き込まれているプ
ログラムに従ってその給水許可データの値を出力ポート
25を通じて残量表示器3゜に転送し、残量表示器30
に給水許可データの値を表示させる。
残量表示器30は例えば液晶表示素子を用いた数字表示
器によって構成することができる。
器によって構成することができる。
記憶器23Aにカード読取装置10から取り込んだ給水
許可データを書き込む際に、記憶器23Aに前回書き込
んだ給水許可データの残りがある場合は、その残りの値
に今回読み込んだ値を加算して書き込むことになる。こ
の加算と再書き込みの処理は中央演算処理装置21が行
う、従って、新しく買い求めたカードを複数枚連続して
カード読取装置10に読み取らせることができる。
許可データを書き込む際に、記憶器23Aに前回書き込
んだ給水許可データの残りがある場合は、その残りの値
に今回読み込んだ値を加算して書き込むことになる。こ
の加算と再書き込みの処理は中央演算処理装置21が行
う、従って、新しく買い求めたカードを複数枚連続して
カード読取装置10に読み取らせることができる。
一方、記憶器23Aに給水許可データが書き込まれると
中央演算処理装置21は弁コントローラ26Hに開信号
を与え、給水路50に設けた弁51を開に制御する。な
お、弁51は例えばモータ53によって開閉毘作される
ように構成することができ、モータ53は閉位置と開位
置でリミットスイッチ4によって自動停止し、反転駆動
信号が入力されるまでその位置で待機する。従って、間
および閉の何れの位置でもその状態を維持するのに電力
を消費しない構造としている。
中央演算処理装置21は弁コントローラ26Hに開信号
を与え、給水路50に設けた弁51を開に制御する。な
お、弁51は例えばモータ53によって開閉毘作される
ように構成することができ、モータ53は閉位置と開位
置でリミットスイッチ4によって自動停止し、反転駆動
信号が入力されるまでその位置で待機する。従って、間
および閉の何れの位置でもその状態を維持するのに電力
を消費しない構造としている。
41と42は弁51の開と閉の状態を表示する表示器を
示し、その点灯状態によって弁51が開の状態にあるか
、閉の状態にあるか表示する。
示し、その点灯状態によって弁51が開の状態にあるか
、閉の状態にあるか表示する。
給水路50には弁51と同様に流量計52が設けられる
。この流量計52は流量の積算値が単位量、例えば1立
方メートルに達するごとに1パルスを発信する構造のも
のを使用する。流量の積算値が所定の単位量に達するご
とにパルスを発信する形式の流量計は既に市販されてお
り、公知の流量計を用いることができる。
。この流量計52は流量の積算値が単位量、例えば1立
方メートルに達するごとに1パルスを発信する構造のも
のを使用する。流量の積算値が所定の単位量に達するご
とにパルスを発信する形式の流量計は既に市販されてお
り、公知の流量計を用いることができる。
流量計52から出力される流量検出信号は入力ポート2
4を通じて制御器20に入力される。制御器20では流
量計52から流量が規定値に達したことを表すパルスが
入力されると、記憶器23Aに記憶した給水許可データ
から1を減算し、残量表示器30に給水許可データの残
量を表示する。
4を通じて制御器20に入力される。制御器20では流
量計52から流量が規定値に達したことを表すパルスが
入力されると、記憶器23Aに記憶した給水許可データ
から1を減算し、残量表示器30に給水許可データの残
量を表示する。
このように流量計52からパルスが発信されるごとに記
憶器23Aに記憶した給水許可データから1を減算する
動作と、給水許可データを記憶器23Aに書き込む場合
の加算動作は中央演算処理袋f!21が行う、従って、
中央演算処理装置21は演算装置を構成し、駆動回路2
6Bは発光表示器DI、Dt、Ds、Daを駆動する駆
動回路を構成する。
憶器23Aに記憶した給水許可データから1を減算する
動作と、給水許可データを記憶器23Aに書き込む場合
の加算動作は中央演算処理袋f!21が行う、従って、
中央演算処理装置21は演算装置を構成し、駆動回路2
6Bは発光表示器DI、Dt、Ds、Daを駆動する駆
動回路を構成する。
発光表示器D1は商用電源の供給の有無を表示するパイ
ロット表示器で、点灯時に商用電源有り、消灯時に停電
を表示する。
ロット表示器で、点灯時に商用電源有り、消灯時に停電
を表示する。
発光表示器D!は記憶器23Aの給水許可データの残量
がゼロになったとき点灯し、残量ゼロを表示する残量ゼ
ロ表示器である。
がゼロになったとき点灯し、残量ゼロを表示する残量ゼ
ロ表示器である。
発光表示器り、は記憶器23Aに記憶されている給水許
可データの残量が例えば3立方メートルより以下になる
と点灯し、給水許可データの残量が残り少なくなったこ
とを表示する残量少表示器を示す。
可データの残量が例えば3立方メートルより以下になる
と点灯し、給水許可データの残量が残り少なくなったこ
とを表示する残量少表示器を示す。
この残量少表示器り、が点灯したとき、同時に接点信号
発信器26Dが駆動されて外部端子T0に接点信号を出
力する。この接点信号は例えば別に設けた視認性の高い
発光表示器とブザー等の発音体等を作動させ需要家に注
意を与える。なお、図に示したブザーBZは例えばカー
ド11をカード読取装置10に差し込んだとき、あるい
は流量パルスが流量計52から制御器20に入力され、
残量表示器30の表示が変化したとき等に短く2〜3回
程度鳴らし、装置が正常に動作していることを知らせる
ために設けられている。
発信器26Dが駆動されて外部端子T0に接点信号を出
力する。この接点信号は例えば別に設けた視認性の高い
発光表示器とブザー等の発音体等を作動させ需要家に注
意を与える。なお、図に示したブザーBZは例えばカー
ド11をカード読取装置10に差し込んだとき、あるい
は流量パルスが流量計52から制御器20に入力され、
残量表示器30の表示が変化したとき等に短く2〜3回
程度鳴らし、装置が正常に動作していることを知らせる
ために設けられている。
発光表示器D4は例えばカード11の読み取りが正常に
行われなかったことを表示するカードエラー表示器とす
ることができる。
行われなかったことを表示するカードエラー表示器とす
ることができる。
70は電源回路を示す、電源回路70はこの例では停電
検出回路73と、電源切換回路74を設け、商用電源が
停電したとき、2個の電池71と72によって装置の動
作をバックアップするように構成した場合を示す、2個
の電池の一方71は停電が検出された直後に電源切換回
路74が切り換わって回路に接続され弁53を閉に操作
する電力源として利用される。弁51が閉に達すると電
池71は回路から切り離され消耗が避けられる。
検出回路73と、電源切換回路74を設け、商用電源が
停電したとき、2個の電池71と72によって装置の動
作をバックアップするように構成した場合を示す、2個
の電池の一方71は停電が検出された直後に電源切換回
路74が切り換わって回路に接続され弁53を閉に操作
する電力源として利用される。弁51が閉に達すると電
池71は回路から切り離され消耗が避けられる。
更に電池72はRAM23をバックアップし記憶の消失
を避ける構造としている。なお、停電が解消されると商
用電源から各部に電力が与えられ、正規の動作に戻る。
を避ける構造としている。なお、停電が解消されると商
用電源から各部に電力が与えられ、正規の動作に戻る。
停電直後に弁51を閉止状態に操作する理由は以下の如
くである。
くである。
もし仮に停電中も弁51を開の状態に保持させたとする
と、この状態では制御器20は正規の動作を維持しなけ
ればならない、つまり、給水許可データの残量を監視し
、残量がゼロに達したことを検出して弁51を閉じる動
作を行わなければならない。
と、この状態では制御器20は正規の動作を維持しなけ
ればならない、つまり、給水許可データの残量を監視し
、残量がゼロに達したことを検出して弁51を閉じる動
作を行わなければならない。
制御器20はマイクロコンピュータによって構成できる
から電力消費量は小さい。このため、バックアップ用電
池72は少な(とも数カ月程度は制御器の動作を維持す
ることができる。
から電力消費量は小さい。このため、バックアップ用電
池72は少な(とも数カ月程度は制御器の動作を維持す
ることができる。
しかしながら、バックアップ用電池72の寿命には限度
があるため、例えば電源コードを切断する等して故意に
停電状態を続けると遂には電池72はブレークダウンに
達する。この間制御器20は正規に動作し続けてきたか
ら給水許可データの残量がゼロになる機会がなければ弁
51は開いたままとなっている。
があるため、例えば電源コードを切断する等して故意に
停電状態を続けると遂には電池72はブレークダウンに
達する。この間制御器20は正規に動作し続けてきたか
ら給水許可データの残量がゼロになる機会がなければ弁
51は開いたままとなっている。
よって、弁51が開いたまま電池72がブレークダウン
すると、それ以後は制御器20は動作を停止したまま弁
51が開いている状態となり、カードの挿入をすること
なく給水を受けることができる状態となる。この結果不
正が行えることになる。
すると、それ以後は制御器20は動作を停止したまま弁
51が開いている状態となり、カードの挿入をすること
なく給水を受けることができる状態となる。この結果不
正が行えることになる。
よって、この発明の実施例では停電を検出すると電池7
1の電力を利用して弁51を閉状態に制御し、停電中は
給水を停止させるように構成し、不正が行えない構造と
している。
1の電力を利用して弁51を閉状態に制御し、停電中は
給水を停止させるように構成し、不正が行えない構造と
している。
また、停電中弁51を閉じてしまうことによって制御器
20を正規の動作状態に維持する必要はない、このため
、電池72はRAM23だけをバックアップすればよく
、電池72の消耗を少な(することができる利点も得ら
れる。
20を正規の動作状態に維持する必要はない、このため
、電池72はRAM23だけをバックアップすればよく
、電池72の消耗を少な(することができる利点も得ら
れる。
なお、停電中の閉止状態は完全に閉止でなく、全開時の
例えば5〜10%程度の開度で給水を続けるようにする
ことも考えられる。
例えば5〜10%程度の開度で給水を続けるようにする
ことも考えられる。
このように停電中もわずかに給水を続けるようにすれば
本当の停電に遭遇した需要家に及ぼす迷惑を軽減するこ
とができる。
本当の停電に遭遇した需要家に及ぼす迷惑を軽減するこ
とができる。
カード11から給水許可データが読み取られると、制御
器20はデータを消去させる信号を出力し、カード11
の給水許可データを消去する。これと共に出力ポート2
5からマーカ信号を出力し、カード読取装置10に設け
たマーカ12を動作させ、カード11に使用済みを表す
マークを付加する。使用済みを表すマークとしてはパン
チ孔を形成するか、あるいはカード11に感熱材料を塗
布しておき、この感熱材料をサーマルヘッドによって加
熱して変色させ、使用済みを表示させるようにすること
ができる。
器20はデータを消去させる信号を出力し、カード11
の給水許可データを消去する。これと共に出力ポート2
5からマーカ信号を出力し、カード読取装置10に設け
たマーカ12を動作させ、カード11に使用済みを表す
マークを付加する。使用済みを表すマークとしてはパン
チ孔を形成するか、あるいはカード11に感熱材料を塗
布しておき、この感熱材料をサーマルヘッドによって加
熱して変色させ、使用済みを表示させるようにすること
ができる。
第2図に第1発明の実施例に用いたマイクロコンピュー
タのプログラムの概要をフローチャートで示す。
タのプログラムの概要をフローチャートで示す。
電源が投入されるとステップ■で記憶器23Aに残され
ている給水許可データの残量を表示器30に表示させる
。記憶器23Aに給水許可データがなければステップ■
に分岐し、接点信号をオフ、残量少表示器り、オフ、残
量ゼロ表示器D2オンにそれぞれセットし、弁51を閉
じてステップ■でカード11の挿入の有無を見る。カー
ド11の挿入がなければステップ■に戻る。
ている給水許可データの残量を表示器30に表示させる
。記憶器23Aに給水許可データがなければステップ■
に分岐し、接点信号をオフ、残量少表示器り、オフ、残
量ゼロ表示器D2オンにそれぞれセットし、弁51を閉
じてステップ■でカード11の挿入の有無を見る。カー
ド11の挿入がなければステップ■に戻る。
カード11が挿入されるとステップ■から[相]に移り
、カード11の読み取りにエラーがなければステップ[
相]でカード11に給水許可データがあるか否かが判定
される。カード11に給水許可データがなければステッ
プ[相]にジャンプしカード11をカード読取装置10
から排出させる。
、カード11の読み取りにエラーがなければステップ[
相]でカード11に給水許可データがあるか否かが判定
される。カード11に給水許可データがなければステッ
プ[相]にジャンプしカード11をカード読取装置10
から排出させる。
カード11に給水許可データがある場合はステップ17
でカード11の給水許可データを記憶器23Aに記憶さ
れている残量データに加算し、新しい残量を算出する。
でカード11の給水許可データを記憶器23Aに記憶さ
れている残量データに加算し、新しい残量を算出する。
この新残量をステップ[株]で残量表示器30に表示さ
せ、ステップ[相]でカード読取装置10に設けたマー
カ12を作動させてカード11に使用済みマークを書き
込み、ステップ[株]でカード11を排出させる。
せ、ステップ[相]でカード読取装置10に設けたマー
カ12を作動させてカード11に使用済みマークを書き
込み、ステップ[株]でカード11を排出させる。
カード11を排出した後はステップ■に戻り、常時はス
テップ■−■−■−〇−■−■−〇のルーチンを繰り返
し実行する。
テップ■−■−■−〇−■−■−〇のルーチンを繰り返
し実行する。
この状態で流量計52から流量パルスが出力されるとス
テップ■−[株]のルーチンに分岐し、記憶器23Aの
残量データを−1し、ステップ[相]で新残量を残量表
示器30に表示させる。
テップ■−[株]のルーチンに分岐し、記憶器23Aの
残量データを−1し、ステップ[相]で新残量を残量表
示器30に表示させる。
残量の値が例えば3立方メートルより小さくなるとステ
ップ■からステップ@に分岐し接点信号をオン、残量少
表示器D2をオン、残量ゼロ表示器OXをオフにセット
し、残量が規定量より少な(なったことを表示する。こ
の状態では■−■−■−@−■−■−[相]−■−■の
ルーチンを実行し、流量パルスが入力されるごとにステ
ップ■から■にジャンプし残量がゼロになるか否かと、
カード11の挿入があるか否かを判定する動作を繰り返
し実行する。
ップ■からステップ@に分岐し接点信号をオン、残量少
表示器D2をオン、残量ゼロ表示器OXをオフにセット
し、残量が規定量より少な(なったことを表示する。こ
の状態では■−■−■−@−■−■−[相]−■−■の
ルーチンを実行し、流量パルスが入力されるごとにステ
ップ■から■にジャンプし残量がゼロになるか否かと、
カード11の挿入があるか否かを判定する動作を繰り返
し実行する。
以上により第1発明の構成およびその動作が理解されよ
う。
う。
第3図にこの出願の第2発明を示す。
この出願の第2発明ではカード11をカード読取装置1
0に常時保持させ、流量計52がら流量パルスが出力さ
れるごとにカード11に書き込まれた給水許可データを
1つずつ減少させ、カード11の記憶を書き替え、カー
ド11の給水許可データがゼロになるとカード11を排
出させるように構成した場合を示す。
0に常時保持させ、流量計52がら流量パルスが出力さ
れるごとにカード11に書き込まれた給水許可データを
1つずつ減少させ、カード11の記憶を書き替え、カー
ド11の給水許可データがゼロになるとカード11を排
出させるように構成した場合を示す。
第1発明と構成上の大きな違いは入力ボート24にカー
ド排出スイッチ8oを付加した点である。
ド排出スイッチ8oを付加した点である。
その他第1図と共通する部分には同一符号を付して示す
。
。
カード排出スイッチ8oを任意の時点で操作することに
よってカード11はカード読取装210から排出される
。このときカード11の給水許可データはそれまでに消
費した量が差し引かれた値に書き替えられている。
よってカード11はカード読取装210から排出される
。このときカード11の給水許可データはそれまでに消
費した量が差し引かれた値に書き替えられている。
従って、第2発明によれば必要に応じてカード11を排
出させることができるから引越のような場合、あるいは
短期間室を借りた場合等において必要に応じてカード1
1を排出させることができ、移転先でそのカードを再び
使うことができ無駄が生じない効果が得られる。
出させることができるから引越のような場合、あるいは
短期間室を借りた場合等において必要に応じてカード1
1を排出させることができ、移転先でそのカードを再び
使うことができ無駄が生じない効果が得られる。
その他の構成および動作は第1発明とはり同等であるか
らこれ以上の詳細な説明は省略する。なお、第2発明で
使用するマイクロコンピュータのプログラムの概要を第
4図に示しておく。
らこれ以上の詳細な説明は省略する。なお、第2発明で
使用するマイクロコンピュータのプログラムの概要を第
4図に示しておく。
第5図は第3発明の実施例を示す、この第3発明では制
御器20の入力ボート24にカード排出スイッチ80と
、使用量設定スイッチ81と、取消スイッチ82を設け
た点と、駆動回路26Bにカード残量表示器り、と記憶
器23Bのデータの残量表示器り、を設けた点が第1発
明および第2発明と太き(異なる点である。
御器20の入力ボート24にカード排出スイッチ80と
、使用量設定スイッチ81と、取消スイッチ82を設け
た点と、駆動回路26Bにカード残量表示器り、と記憶
器23Bのデータの残量表示器り、を設けた点が第1発
明および第2発明と太き(異なる点である。
つまり、第3発明ではカード11に書き込まれている給
水許可データの任意の量を記憶器23Aに書き込むこと
ができるようにし、設定した量だけカード11の給水許
可データを減算し、その減算した新しい給水許可データ
をカード11に再書き込みして排出させるように構成し
たものである。
水許可データの任意の量を記憶器23Aに書き込むこと
ができるようにし、設定した量だけカード11の給水許
可データを減算し、その減算した新しい給水許可データ
をカード11に再書き込みして排出させるように構成し
たものである。
具体的にはカード11をカード読取装置10に挿入する
と、カード読取装置lOはカード11に記入されている
給水許可データを読み込む、この給水許可データはRA
M23の記憶領域23Bに一時的に記憶される。
と、カード読取装置lOはカード11に記入されている
給水許可データを読み込む、この給水許可データはRA
M23の記憶領域23Bに一時的に記憶される。
次に、使用量設定スイッチ81を操作する。この使用量
設定スイッチ81は押釦スイッチを使うことができ、こ
の押釦スイッチを1回押圧操作するごとに1立方メート
ルずつ増加し、任意の量の設定が行われる。このときカ
ード残量表示器Dsが点灯し、残量表示器30の表示が
カード11の残量であることを表示する。従って、この
表示を使って所望の量の設定が行われる。
設定スイッチ81は押釦スイッチを使うことができ、こ
の押釦スイッチを1回押圧操作するごとに1立方メート
ルずつ増加し、任意の量の設定が行われる。このときカ
ード残量表示器Dsが点灯し、残量表示器30の表示が
カード11の残量であることを表示する。従って、この
表示を使って所望の量の設定が行われる。
設定値が決まった状態でカード排出スイッチ8゜を操作
する。カード排出スイッチ80を操作することにより制
御器20は設定値を記憶器23Aに記憶されている給水
許可データに書き加えると共に記憶領域23Bに記憶し
ているカード11のデータ値から設定値を減算し、その
減算結果をカード読取装置10に転送し、カード11に
書き込まれているデータ値を書き替えカード11をカー
ド読取装置10から排出する。このときマーカ12に駆
動信号が送られ、カード11の表示部分に残量に対応す
るマークを付す。
する。カード排出スイッチ80を操作することにより制
御器20は設定値を記憶器23Aに記憶されている給水
許可データに書き加えると共に記憶領域23Bに記憶し
ているカード11のデータ値から設定値を減算し、その
減算結果をカード読取装置10に転送し、カード11に
書き込まれているデータ値を書き替えカード11をカー
ド読取装置10から排出する。このときマーカ12に駆
動信号が送られ、カード11の表示部分に残量に対応す
るマークを付す。
設定した量のデータが記憶器23Bに書き加えられると
残量表示器30は記憶器23Aに記憶している給水デー
タ量を表示する。これと共にカード残量表示器り、は消
灯され、代わって残量表示器D6が点灯し、残量表示器
30の表示が記憶器23Aの記憶値であることを表示す
る。
残量表示器30は記憶器23Aに記憶している給水デー
タ量を表示する。これと共にカード残量表示器り、は消
灯され、代わって残量表示器D6が点灯し、残量表示器
30の表示が記憶器23Aの記憶値であることを表示す
る。
なお、使用量設定スイッチ81によって任意の使用量を
設定した状態で設定を取消したい場合には取消スイッチ
82を操作する。取消スイッチ82を操作することによ
って設定スイッチ81で入力した設定値は消去され元の
状態に戻される。この状態で再設定が可能であり、また
カード排出スイッチ80を操作すればカード11を排出
させることができる。
設定した状態で設定を取消したい場合には取消スイッチ
82を操作する。取消スイッチ82を操作することによ
って設定スイッチ81で入力した設定値は消去され元の
状態に戻される。この状態で再設定が可能であり、また
カード排出スイッチ80を操作すればカード11を排出
させることができる。
第3発明の実施例に用いたマイクロコンピュータのプロ
グラムの概要を第6図に示す。このプログラムの特徴は
ステップ■で取消スイッチ82が操作されたか否かを判
定している点と、ステップ■で使用量設定スイッチ81
を操作したか否かを判定し、操作した場合はステップ■
で設定値を+1し、その結果を残量表示器30に表示す
ると共に記憶領域23Bに記憶したカード11の給水許
可データを−1している点、およびステップ■でカード
排出スイッチ82を操作したか否がを判定している点で
ある。
グラムの概要を第6図に示す。このプログラムの特徴は
ステップ■で取消スイッチ82が操作されたか否かを判
定している点と、ステップ■で使用量設定スイッチ81
を操作したか否かを判定し、操作した場合はステップ■
で設定値を+1し、その結果を残量表示器30に表示す
ると共に記憶領域23Bに記憶したカード11の給水許
可データを−1している点、およびステップ■でカード
排出スイッチ82を操作したか否がを判定している点で
ある。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によればカード11を購
入し、このカード11を使って給水を受ける形態を採る
ため料金の徴収に人手が掛からない。特に毎月使用量を
検針しな(て済むから、検針のための手間を省くことが
できる。よって、大幅に省力化が達せられる。
入し、このカード11を使って給水を受ける形態を採る
ため料金の徴収に人手が掛からない。特に毎月使用量を
検針しな(て済むから、検針のための手間を省くことが
できる。よって、大幅に省力化が達せられる。
更に、カードを購入したうえで給水を受けるシステムで
あるから、料金の未納が起きることがない。更に、停電
時は弁51を閉止状態に制御するため、制御器20に電
力を供給する商用電源のコンセントを抜いて不正を働こ
うとしても、その不正は排除される。
あるから、料金の未納が起きることがない。更に、停電
時は弁51を閉止状態に制御するため、制御器20に電
力を供給する商用電源のコンセントを抜いて不正を働こ
うとしても、その不正は排除される。
更に、この出願の第1発明によればカード読取装置10
はカードに記録された給水許可データを読み取ると同時
にカード11に使用済みのマークを付すだけの動作を行
うだけである。よって、制’8820の構造を簡単にす
ることができる。
はカードに記録された給水許可データを読み取ると同時
にカード11に使用済みのマークを付すだけの動作を行
うだけである。よって、制’8820の構造を簡単にす
ることができる。
また、この出願の第2発明によれば使用中に任意の時点
でカード11を排出させることができるから引越し時に
カード11が無駄になることがない。
でカード11を排出させることができるから引越し時に
カード11が無駄になることがない。
更に、第3発明によればカード11に記録されている給
水許可データの値の範囲内で任意の給水量を設定するこ
とができるため、この場合も引越し時にカードを無駄に
することがなく、よって需要家にとっても便利に使うこ
とができる。
水許可データの値の範囲内で任意の給水量を設定するこ
とができるため、この場合も引越し時にカードを無駄に
することがなく、よって需要家にとっても便利に使うこ
とができる。
第1図はこの出願の第1発明の実施例を示すブロック図
、第2図はこの出願の第1発明に用いたマイクロコンピ
ュータのプログラムの概要を説明するためのフローチャ
ート、第3図はこの出願の第2発明の実施例を示すブロ
ック図、第4図はこの第2発明の実施例に用いたマイク
ロコンピュータのプログラムの概要を説明するためのフ
ローチャート、第5図はこの出願の第3発明の実施例を
示すブロック図、第6図はこの第3発明に用いたマイク
ロコンピュータのプログラムの概要を説明するためのフ
ローチャートである。 10:カード読取装置、11:カード、12:マーカ、
20;制御器、23A:記憶器、30:残量表示器、4
0:弁制御装置、50:給水路、51:弁、52:流量
計、80:カード排出スイッチ、81:使用量設定スイ
ッチ、82:取消スイッチ。
、第2図はこの出願の第1発明に用いたマイクロコンピ
ュータのプログラムの概要を説明するためのフローチャ
ート、第3図はこの出願の第2発明の実施例を示すブロ
ック図、第4図はこの第2発明の実施例に用いたマイク
ロコンピュータのプログラムの概要を説明するためのフ
ローチャート、第5図はこの出願の第3発明の実施例を
示すブロック図、第6図はこの第3発明に用いたマイク
ロコンピュータのプログラムの概要を説明するためのフ
ローチャートである。 10:カード読取装置、11:カード、12:マーカ、
20;制御器、23A:記憶器、30:残量表示器、4
0:弁制御装置、50:給水路、51:弁、52:流量
計、80:カード排出スイッチ、81:使用量設定スイ
ッチ、82:取消スイッチ。
Claims (3)
- (1)A、カードに付された給水許可データを読み取る
カード読取装置と、 B、このカード読取装置で読み取った給水許可データを
記憶する記憶器と、 C、給水路に設けられた流量計が単位使用量を表す計測
信号を発信するごとに、上記記憶器に記憶した給水許可
値から単位使用量を減算し、記憶器の記憶値をこの減算
結果に書き替える演算処理装置と、 D、上記記憶器に記憶した給水許可値を表示する残量表
示器と、 E、上記記憶器に記憶した給水許可値がゼロに達したと
き給水路に設けた弁を閉止状態に制御する弁制御装置と
、 を具備したことを特徴とするカード式給水装置。 - (2)A、カードに付された給水許可データを読み取る
カード読取装置と、 B、このカード読取装置で読み取った給水許可データを
記憶する記憶器と、 C、流量計が単位使用量に該当する信号を発信するごと
に上記記憶器に記憶した給水許可データから単位使用量
に該当する値を減算する演算装置と、 D、カードの給水許可データを上記演算装置の演算結果
に書き替える書替装置と、 E、上記演算装置の演算結果がゼロのとき給水路に設け
た弁を閉止状態に制御する弁制御装置と、 F、上記演算装置の演算結果がゼロのとき上記カードを
排出するカード排出装置と、 を具備したことを特徴とするカード式給水装置。 - (3)A、カードに付された給水許可データを読み取る
カード読取装置と、 B、このカード読取装置で読み取った給水許可データの
範囲で任意の値を設定する設定スイッチと、 C、上記カード読取装置で読み取った給水許可データか
ら上記設定スイッチで設定した値を減算する演算装置と
、 D、上記カードの給水許可データを上記演算装置で演算
した演算結果に書き替えるカード書替装置と、 E、カードの給水許可データが書き替えられた状態でカ
ードを排出させるカード排出スイッチと、 F、上記演算装置の演算結果がゼロのとき給水路に設け
た弁を閉止する弁制御装置と、 を具備したことを特徴とするカード式給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069389A JPH02207396A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | カード式給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069389A JPH02207396A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | カード式給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207396A true JPH02207396A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12310757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069389A Pending JPH02207396A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | カード式給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174036A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Ebara Corp | 給配水管理システム |
| KR20020008482A (ko) * | 2000-07-20 | 2002-01-31 | 김동환 | 종량급수시스템 |
| JP2009211353A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Panasonic Corp | 流量計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240394A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | オムロン株式会社 | 料金カ−ド装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP3069389A patent/JPH02207396A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240394A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | オムロン株式会社 | 料金カ−ド装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174036A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Ebara Corp | 給配水管理システム |
| KR20020008482A (ko) * | 2000-07-20 | 2002-01-31 | 김동환 | 종량급수시스템 |
| JP2009211353A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Panasonic Corp | 流量計測装置 |
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