JPH02207706A - 掘取機 - Google Patents
掘取機Info
- Publication number
- JPH02207706A JPH02207706A JP3050789A JP3050789A JPH02207706A JP H02207706 A JPH02207706 A JP H02207706A JP 3050789 A JP3050789 A JP 3050789A JP 3050789 A JP3050789 A JP 3050789A JP H02207706 A JPH02207706 A JP H02207706A
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- JP
- Japan
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- digging
- blade
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- machine body
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- Pending
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000005528 Arctium lappa Species 0.000 description 1
- 235000003130 Arctium lappa Nutrition 0.000 description 1
- 235000008078 Arctium minus Nutrition 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地中に埋没する作物等を掘取る掘取機に係り
、特に、走行時の掘取刃に作用する抵抗を少なくし、低
馬力で掘取りができるようにしたものに関する。
、特に、走行時の掘取刃に作用する抵抗を少なくし、低
馬力で掘取りができるようにしたものに関する。
(従来の技術)
一般に地中に埋没した作物、例えば人参や、ごぼう、あ
るいは苗木等の掘取りには掘取機が用いられている。こ
のものは、トラクターなど大型の農業用車両に通用され
るものと、ティラー等の小型管理機に適用されるものに
大別されるが、本発明の適用対象は主として小型管理機
にセットされるもので、従来この種の装置は、機体に対
し駆動される走行輪を備え、また、走行輪の前方又は後
方において、略く字状に屈曲した掘取刃が設けられてい
る。該掘取刃は前後方向へ揺動され、これを地中に進行
させて、作物を土と共に一挙に掘り上げるものである。
るいは苗木等の掘取りには掘取機が用いられている。こ
のものは、トラクターなど大型の農業用車両に通用され
るものと、ティラー等の小型管理機に適用されるものに
大別されるが、本発明の適用対象は主として小型管理機
にセットされるもので、従来この種の装置は、機体に対
し駆動される走行輪を備え、また、走行輪の前方又は後
方において、略く字状に屈曲した掘取刃が設けられてい
る。該掘取刃は前後方向へ揺動され、これを地中に進行
させて、作物を土と共に一挙に掘り上げるものである。
(発明が解決しようとする課M)
従来の掘取機は略く字状に屈曲させた掘取刃を前後方向
に揺動させて、地中を切断するものであるが、掘取刃全
体を同時に前後へ揺動させるので、当初は突出した刃の
中央部が土に当接し、切断部となるが、進行するに従い
、次第に万全体が土に当接するようになる。このため、
走行輪による進行に対して、掘取刃の抵抗が大きくなり
、よって低馬力の小型管理機等を利用できず、また、掘
取刃を幅広にできない等の問題があった。
に揺動させて、地中を切断するものであるが、掘取刃全
体を同時に前後へ揺動させるので、当初は突出した刃の
中央部が土に当接し、切断部となるが、進行するに従い
、次第に万全体が土に当接するようになる。このため、
走行輪による進行に対して、掘取刃の抵抗が大きくなり
、よって低馬力の小型管理機等を利用できず、また、掘
取刃を幅広にできない等の問題があった。
また、掘取刃全体が揺動運動するため、掘取刃の先端部
分が揺動により持ち上げられるように作用し、これが−
層抵抗を大きくすると言う問題があった。
分が揺動により持ち上げられるように作用し、これが−
層抵抗を大きくすると言う問題があった。
また、従来タイプのものでは掘取刃の先端部に大きな揺
動運動を与えようとすると、必然的に揺動運動をさせる
ためのクランクを大きくしなければならず、振動が大き
くなって作業者に振動による過電の負担を負わせる問題
もあった。
動運動を与えようとすると、必然的に揺動運動をさせる
ためのクランクを大きくしなければならず、振動が大き
くなって作業者に振動による過電の負担を負わせる問題
もあった。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、走行輪による進行時に掘取刃の切断
抵抗が少なく、低馬力でも掘取りが容易にできる掘取機
を提供することにある。
的とするところは、走行輪による進行時に掘取刃の切断
抵抗が少なく、低馬力でも掘取りが容易にできる掘取機
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するべく本願発明による掘取機は、機体
の一方に駆動される走行輪を備え、他方に掘取刃を備え
てなる掘取機において、上記掘取刃は機体の一側又は両
側に、機枠を下方に延設するとともに、該機枠からブレ
ード板を横向きに突設し、該ブレード板を掘取機の進行
方向に対し、前後方向に回動させるように構成したこと
を特徴とするものである。
の一方に駆動される走行輪を備え、他方に掘取刃を備え
てなる掘取機において、上記掘取刃は機体の一側又は両
側に、機枠を下方に延設するとともに、該機枠からブレ
ード板を横向きに突設し、該ブレード板を掘取機の進行
方向に対し、前後方向に回動させるように構成したこと
を特徴とするものである。
(作用)
本願発明の掘取機は機体から下方に延設した機枠に、横
向きにブレード板が取付けられ、このブレード板を前後
方向に回動運動させたものであり、従って走行輪による
走行と同時に掘取刃は全体が一時に前後に揺動されるの
と異なり、切断部がブレード板の基部から先端部へ順次
移行して土を切断するように作用し、よってブレード板
に作用する切断抵抗が小さ(なる。これによって、低馬
力の小型管理機でも掘取りが可能となり、また掘取刃を
より幅広とすることが可能となる。
向きにブレード板が取付けられ、このブレード板を前後
方向に回動運動させたものであり、従って走行輪による
走行と同時に掘取刃は全体が一時に前後に揺動されるの
と異なり、切断部がブレード板の基部から先端部へ順次
移行して土を切断するように作用し、よってブレード板
に作用する切断抵抗が小さ(なる。これによって、低馬
力の小型管理機でも掘取りが可能となり、また掘取刃を
より幅広とすることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜第9図に基づいて説明
する。掘取機の機体1には駆動源としてエンジン3が搭
載され、作業者が歩きながら操縦するハンドル5が設け
られ、また、機体1の下部には前記エンジン3によって
回転駆動される一対の走行輪7.7が設けられ、該走行
輪7.7の後方に掘取刃9が設けられる。
する。掘取機の機体1には駆動源としてエンジン3が搭
載され、作業者が歩きながら操縦するハンドル5が設け
られ、また、機体1の下部には前記エンジン3によって
回転駆動される一対の走行輪7.7が設けられ、該走行
輪7.7の後方に掘取刃9が設けられる。
先ず、機体1の後部において、機体1の両側に下方へ機
枠11を延設し、ここからブレード板13を水平方向横
向きに突設する。
枠11を延設し、ここからブレード板13を水平方向横
向きに突設する。
機枠11は棒状をなし、このものを上下に二分割し、上
支持杆は中空状とし、これを機体11に固着するととも
に下支持杆17を上支持杆15に入れ子にし、ドライベ
アリング19により回動自在に支持している。下支持杆
17の下部にはブレード板I3が横向きに取り付けられ
、下支持杆17の回動によりブレード板13は一定平面
内を回動可能に取付けられる。
支持杆は中空状とし、これを機体11に固着するととも
に下支持杆17を上支持杆15に入れ子にし、ドライベ
アリング19により回動自在に支持している。下支持杆
17の下部にはブレード板I3が横向きに取り付けられ
、下支持杆17の回動によりブレード板13は一定平面
内を回動可能に取付けられる。
尚、図示の実施例では、ブレードFi13は水平に取付
けられているが、一定の角度で傾斜させても良く、また
、両側のブレード板13はハ字状に設定されているが、
直線状に配置するなど、その設定は自由である。
けられているが、一定の角度で傾斜させても良く、また
、両側のブレード板13はハ字状に設定されているが、
直線状に配置するなど、その設定は自由である。
尚、掘取刃9は第2図に示すように、機枠11とブレー
ド板13との間に、取付孔の組合せにより上下方向の位
置を調節する機構を備えている。
ド板13との間に、取付孔の組合せにより上下方向の位
置を調節する機構を備えている。
次に、掘取刃9の駆動機構について説明する。
先ず、機体1の中心線上から上下方向に駆動アーム21
を延設し、該駆動アーム21はその中間の一点を機体1
に対し、支軸23にて回動自在に支持するとともに、そ
の上方においてエンジン3の駆動系統途中から外部に引
き出された出力用の駆動軸25にクランクアタッチメン
ト27とコンロッド29とを介して連結され、駆動軸2
5から動力が伝達されて、一定角度の往復揺動運動が与
えられる。
を延設し、該駆動アーム21はその中間の一点を機体1
に対し、支軸23にて回動自在に支持するとともに、そ
の上方においてエンジン3の駆動系統途中から外部に引
き出された出力用の駆動軸25にクランクアタッチメン
ト27とコンロッド29とを介して連結され、駆動軸2
5から動力が伝達されて、一定角度の往復揺動運動が与
えられる。
一方、駆動アーム21の下部には、取付駒31がピンに
より回動自在に支持され、これと機枠11の下支持杆1
7から横方向に突設した揺動アーム33の先端との間に
MCナイロン製の連結杆35がビン接続され、駆動アー
ム21の往復揺動運動が下支持杆17の回動運動に変換
される。
より回動自在に支持され、これと機枠11の下支持杆1
7から横方向に突設した揺動アーム33の先端との間に
MCナイロン製の連結杆35がビン接続され、駆動アー
ム21の往復揺動運動が下支持杆17の回動運動に変換
される。
尚、掘取刃9の回動範囲調節装置は一例として、駆動ア
ーム21をコンロッド29に連椿するにあたり、駆動ア
ーム21の上端を管状に形成してこれを、表面に雌ネジ
を螺設したコンロッド29に遊嵌し、該管状部分の両側
において、前記雌ネジに締付ナツト37.39を螺合さ
せ、これによって駆動アーム21の位置を規定するもの
であって、締付ナツト37.39を雌ネジ上で移動させ
ることにより、コンロッド29に対する駆動アーム21
の取付位置を前後にスライドさせ、駆動アーム21を回
転させて、掘取刃9の回動範囲を調節するものである。
ーム21をコンロッド29に連椿するにあたり、駆動ア
ーム21の上端を管状に形成してこれを、表面に雌ネジ
を螺設したコンロッド29に遊嵌し、該管状部分の両側
において、前記雌ネジに締付ナツト37.39を螺合さ
せ、これによって駆動アーム21の位置を規定するもの
であって、締付ナツト37.39を雌ネジ上で移動させ
ることにより、コンロッド29に対する駆動アーム21
の取付位置を前後にスライドさせ、駆動アーム21を回
転させて、掘取刃9の回動範囲を調節するものである。
尚、機体1の後端には、止ネジ41により所望の位置で
固定可能にしたガイドローラ43が設けられている。
固定可能にしたガイドローラ43が設けられている。
次に、耕うん機構45について説明する。
この耕うん機構45は、平地に植えられた作物を掘取る
際、通路を掘下げ、掘取刃9の地中での進行を可能とす
るものである。
際、通路を掘下げ、掘取刃9の地中での進行を可能とす
るものである。
まず、第2図に示すように掘取刃9の前面において機体
lから減速機ボックス47を下方に形成し、ここから突
出した回転軸49に、耕うん爪51を装着する。耕うん
爪51は、耕うんした土を機体の内側へ掻寄せるように
先端が内側に向けて屈曲され、掘取機の進行方向に向か
って回転駆動される。尚、耕うん爪51は、後方の掘取
刃9の位置に応じて位置を調節するため第3図に示すよ
うに筒状体に取付け、筒状体を回転軸49に外嵌めして
進退自在とするとともに止めネジ53により任意の位置
で固着できるものである。
lから減速機ボックス47を下方に形成し、ここから突
出した回転軸49に、耕うん爪51を装着する。耕うん
爪51は、耕うんした土を機体の内側へ掻寄せるように
先端が内側に向けて屈曲され、掘取機の進行方向に向か
って回転駆動される。尚、耕うん爪51は、後方の掘取
刃9の位置に応じて位置を調節するため第3図に示すよ
うに筒状体に取付け、筒状体を回転軸49に外嵌めして
進退自在とするとともに止めネジ53により任意の位置
で固着できるものである。
また、減速機ボックス47の前面には残溝処理装置55
を設ける。このものは耕うんされない減速機ポック、ス
47の前面を処理するため、減速機ボックス47の前面
に垂直軸57を軸支し、その下部に残耕処理板を59を
設けるとともに、垂直軸57の上部に突設した揺動アー
ム61と、駆動アーム21とをユニバーサルジヨイント
を介して連結棒63により連結し、残耕処理板59に回
動運動を付与するようにしたものである。
を設ける。このものは耕うんされない減速機ポック、ス
47の前面を処理するため、減速機ボックス47の前面
に垂直軸57を軸支し、その下部に残耕処理板を59を
設けるとともに、垂直軸57の上部に突設した揺動アー
ム61と、駆動アーム21とをユニバーサルジヨイント
を介して連結棒63により連結し、残耕処理板59に回
動運動を付与するようにしたものである。
以上の構成を基にその作用を説明する。
先ず、掘取機は常法に従いエンジン3を駆動させ、その
回転を走行輪7に伝えて走行させ、また、耕うん輪45
を回転駆動させるものである。
回転を走行輪7に伝えて走行させ、また、耕うん輪45
を回転駆動させるものである。
そして、一方ではエンジン3の駆動力が駆動軸25から
クランクアタッチメント27、コンロッド29を介して
駆動アーム21に伝達され、駆動アーム21を前後方向
に往復揺動運動させる。
クランクアタッチメント27、コンロッド29を介して
駆動アーム21に伝達され、駆動アーム21を前後方向
に往復揺動運動させる。
更に、駆動アーム21の運動は第5図に示すように取付
駒31、連結杆35、及び揺動アーム33を介して、下
支持杆17を回動運動させ、その下部に取付けたブレー
ド板13を下支持杆7を支点に回動運動させる。
駒31、連結杆35、及び揺動アーム33を介して、下
支持杆17を回動運動させ、その下部に取付けたブレー
ド板13を下支持杆7を支点に回動運動させる。
しかして、平地に植付けた作物を掘取る場合は第6図に
示すように、耕うん輪45により通路を耕うんして掘り
下げ、ここで掘取刃9を地中に進入させ、地表から一定
の深さまで入り込ませて掘取作業を行う。
示すように、耕うん輪45により通路を耕うんして掘り
下げ、ここで掘取刃9を地中に進入させ、地表から一定
の深さまで入り込ませて掘取作業を行う。
ブレード板13は第9図に示すように、水平の状態を保
ちなから機枠11を支点として回動運動しつつ、走行輪
7の駆動力で図中a方向に進行し、それに従って、地中
において土を切断してゆく。
ちなから機枠11を支点として回動運動しつつ、走行輪
7の駆動力で図中a方向に進行し、それに従って、地中
において土を切断してゆく。
この場合、ブレード板は、第10図に示す従来型のよう
に掘取刃109全体を前後方向に揺動運動させる場合は
、土に対して全面が一度に当接し抵抗が大きいが、本発
明の場合はブレード板13の基部から先端側にかけて順
次当接するので、ブレード板13に作用する切断抵抗が
小さくなる。
に掘取刃109全体を前後方向に揺動運動させる場合は
、土に対して全面が一度に当接し抵抗が大きいが、本発
明の場合はブレード板13の基部から先端側にかけて順
次当接するので、ブレード板13に作用する切断抵抗が
小さくなる。
しかも、ブレード板13は、一定の平面内を回動運動す
るから土の切断抵抗は最小に抑えられ、スムーズに切断
がなされる。
るから土の切断抵抗は最小に抑えられ、スムーズに切断
がなされる。
尚、畝に植付けた作物の掘取りにおいても、第7図に示
すように耕うん輸45により掘下げる作業が不要な点を
除いて、同様の作用により掘取りができる。この場合、
耕うん輪45により図中すで示す畝の側面を削り落して
、軟量の溝に土を集め、畝の±を少なくして掘取りを容
易にすることができる。
すように耕うん輸45により掘下げる作業が不要な点を
除いて、同様の作用により掘取りができる。この場合、
耕うん輪45により図中すで示す畝の側面を削り落して
、軟量の溝に土を集め、畝の±を少なくして掘取りを容
易にすることができる。
以上本実施例によると、以下のような効果を奏すること
ができる。
ができる。
まず、機体から下方に延設した機枠を支点としてブレー
ド板を回動運動させるようにしたから、ブレード板が土
に対して、基部から先端部にかけて順次当接して切断し
ていくこととなり切断抵抗が小さくなる。これによって
低馬力の駆動機によっても掘取りができる。
ド板を回動運動させるようにしたから、ブレード板が土
に対して、基部から先端部にかけて順次当接して切断し
ていくこととなり切断抵抗が小さくなる。これによって
低馬力の駆動機によっても掘取りができる。
また、ブレード板を一平面内で回動させるからブレード
板を長く形成しても、先端部が持上げられることによる
抵抗の増大はなく、幅広く掘取りができる。
板を長く形成しても、先端部が持上げられることによる
抵抗の増大はなく、幅広く掘取りができる。
更に、従来タイプのものでは掘取刃の先端部に大きな揺
動運動を与えようとすると、必然的に揺動運動をさせる
ためのクランクを大きくしなければならず振動が大きく
なって作業者に振動による過電の負担を負わせる欠点が
あったが、本実施例の場合は、クランクを大きくしない
で、先端部の回動幅を広くすることができ、振動の発生
を最小限に抑えることができる。
動運動を与えようとすると、必然的に揺動運動をさせる
ためのクランクを大きくしなければならず振動が大きく
なって作業者に振動による過電の負担を負わせる欠点が
あったが、本実施例の場合は、クランクを大きくしない
で、先端部の回動幅を広くすることができ、振動の発生
を最小限に抑えることができる。
また、掘取刃の先端部が上下することにり作物に接触し
て傷を付けるという問題もブレード板を回動運動させる
ことにより解消できる。
て傷を付けるという問題もブレード板を回動運動させる
ことにより解消できる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではなく、
例えば、第8図に示すように機体1に取付けた機枠11
に対し内側にブレード板13を固着し、内側を掘取る構
成としても良い。
例えば、第8図に示すように機体1に取付けた機枠11
に対し内側にブレード板13を固着し、内側を掘取る構
成としても良い。
また、掘取刃9は機体の一例にのみ設けても良い。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明による掘取機によると、掘取
刃に作用する切断抵抗を小さくすることにより低馬力の
駆動機でも掘取りができ、また、幅広く掘取りができる
。
刃に作用する切断抵抗を小さくすることにより低馬力の
駆動機でも掘取りができ、また、幅広く掘取りができる
。
第1図〜第1O図は本発明の実施例を示し、第1図は掘
取機を示す斜視図、第2図は掘取機の要部を示す側面図
、第3図は掘取機の要部を示す斜視図、第4図は残漬処
理装置を示す斜視図、第5図は掘取刃の駆動機構を示す
一部横断平面図、第6図は掘取機を平地で使用した状態
を示す断面図、第7図は掘取機を畝で使用した状態を示
す断面は第8図は本発明の他の実施例を示す断面図、第
9図は掘取刃の作用状態を示す説明図、第10図は従来
型掘取刃の作用状態を示す説明図である。 1・・・機体 3・・・エンジン7・・・
走行輪 9・・・掘取刃11・・・機枠 13・・・ブレード板
取機を示す斜視図、第2図は掘取機の要部を示す側面図
、第3図は掘取機の要部を示す斜視図、第4図は残漬処
理装置を示す斜視図、第5図は掘取刃の駆動機構を示す
一部横断平面図、第6図は掘取機を平地で使用した状態
を示す断面図、第7図は掘取機を畝で使用した状態を示
す断面は第8図は本発明の他の実施例を示す断面図、第
9図は掘取刃の作用状態を示す説明図、第10図は従来
型掘取刃の作用状態を示す説明図である。 1・・・機体 3・・・エンジン7・・・
走行輪 9・・・掘取刃11・・・機枠 13・・・ブレード板
Claims (1)
- 機体の一方に駆動される走行輪を備え、他方に掘取刃を
備えてなる掘取機において、上記掘取刃は機体の一側又
は両側に、機枠を下方に延設するとともに、該機枠から
ブレード板を横向きに突設し、該ブレード板を掘取機の
進行方向に対し、前後方向に回動させるように構成した
ことを特徴とする掘取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050789A JPH02207706A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 掘取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050789A JPH02207706A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 掘取機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207706A true JPH02207706A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12305730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050789A Pending JPH02207706A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 掘取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218808A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Renkoo Denki Kk | ネギ堀機 |
| JP2014128209A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Iseki & Co Ltd | 農作物収穫機 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3050789A patent/JPH02207706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218808A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Renkoo Denki Kk | ネギ堀機 |
| JP2014128209A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Iseki & Co Ltd | 農作物収穫機 |
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