JPH0220775B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220775B2 JPH0220775B2 JP55039613A JP3961380A JPH0220775B2 JP H0220775 B2 JPH0220775 B2 JP H0220775B2 JP 55039613 A JP55039613 A JP 55039613A JP 3961380 A JP3961380 A JP 3961380A JP H0220775 B2 JPH0220775 B2 JP H0220775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- excrement
- opening
- toilet
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D5/00—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system
- E03D5/01—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system using flushing pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、必要なものをいつさい完備した携
帯用トイレツトに関するものであつて、このトイ
レツトは垂直方向に配置された2個の部分からな
つており、その下部は排泄物を貯めておくタンク
であり、上部は便器、噴射水をためておく水タン
クおよび水を噴射するための装置をそなえてなる
ものである。本発明はとくにこの種の携帯用トイ
レツトの改良にかかる。
帯用トイレツトに関するものであつて、このトイ
レツトは垂直方向に配置された2個の部分からな
つており、その下部は排泄物を貯めておくタンク
であり、上部は便器、噴射水をためておく水タン
クおよび水を噴射するための装置をそなえてなる
ものである。本発明はとくにこの種の携帯用トイ
レツトの改良にかかる。
本発明に関連のある公知の携帯用トイレツトの
例としては、Sargent他の米国特許第3570018号
(1971年3月6日特許)、Miller他の米国特許
3949430号(1976年4月13日特許)、Sargent他の
米国特許第4145773号(1979年3月27日特許)等
がある。さらに関連出願としてはFrank T.
Sargent出願の出願番号第957799(1978年10月6
日出願)がある。
例としては、Sargent他の米国特許第3570018号
(1971年3月6日特許)、Miller他の米国特許
3949430号(1976年4月13日特許)、Sargent他の
米国特許第4145773号(1979年3月27日特許)等
がある。さらに関連出願としてはFrank T.
Sargent出願の出願番号第957799(1978年10月6
日出願)がある。
これらの携帯用トイレツトはいづれも排泄物貯
溜用のタンクと、この上に着脱自在に装着されて
おり、内部に便器、排泄物を除去する水を貯蔵す
る水タンクおよび排泄物を便器から前記タンクへ
落とすために水を噴射する装置とをそなえた上部
機構部とからなつている。またこの種のトイレツ
トは、排泄物貯溜タンクの外側または内部に、便
器とを連通させるための開閉自在の弁機構をそな
えているのが普通である。タンクは閉塞キヤツプ
をそなえた水噴射部材を有しており、この噴射部
材は通常排泄物貯溜タンクの一方の側壁に配置さ
れており、目でみえる個所でかつ該タンクがいつ
ぱいになつたときの液面よりも上部位置におかれ
ている。前記特許出願番号第957799号明細書に開
示されている改良された排泄物貯溜タンクにあつ
ては、その水噴射部材がタンクの頂壁に配されて
おり、その開口部は前述の弁機構よりも上方に位
置している。このような構成とすることによつ
て、トイレツトの使用者は排泄物タンク内の内容
物をこぼしたりするおそれなく、水噴射部材のキ
ヤツプを取り、所定の薬剤をタンクに注ぐことが
できる。さらに本発明によるトイレツトはシール
の問題を明らかに軽減するものである、すなわ
ち、このトイレツトは使用中に前述の閉塞用キヤ
ツプの個所からの漏れが生じないことを保証する
ものでもある。さらに、本発明による携帯用トイ
レツトは、これを結合組み立てた場合にキヤツプ
や噴射部材が隠ぺいされているために外観的にす
ぐれたものである。
溜用のタンクと、この上に着脱自在に装着されて
おり、内部に便器、排泄物を除去する水を貯蔵す
る水タンクおよび排泄物を便器から前記タンクへ
落とすために水を噴射する装置とをそなえた上部
機構部とからなつている。またこの種のトイレツ
トは、排泄物貯溜タンクの外側または内部に、便
器とを連通させるための開閉自在の弁機構をそな
えているのが普通である。タンクは閉塞キヤツプ
をそなえた水噴射部材を有しており、この噴射部
材は通常排泄物貯溜タンクの一方の側壁に配置さ
れており、目でみえる個所でかつ該タンクがいつ
ぱいになつたときの液面よりも上部位置におかれ
ている。前記特許出願番号第957799号明細書に開
示されている改良された排泄物貯溜タンクにあつ
ては、その水噴射部材がタンクの頂壁に配されて
おり、その開口部は前述の弁機構よりも上方に位
置している。このような構成とすることによつ
て、トイレツトの使用者は排泄物タンク内の内容
物をこぼしたりするおそれなく、水噴射部材のキ
ヤツプを取り、所定の薬剤をタンクに注ぐことが
できる。さらに本発明によるトイレツトはシール
の問題を明らかに軽減するものである、すなわ
ち、このトイレツトは使用中に前述の閉塞用キヤ
ツプの個所からの漏れが生じないことを保証する
ものでもある。さらに、本発明による携帯用トイ
レツトは、これを結合組み立てた場合にキヤツプ
や噴射部材が隠ぺいされているために外観的にす
ぐれたものである。
本発明による携帯用トイレツトは前述の各公知
のこの種トイレツトに比べて使用上さらに種々な
利点を有するところの、必要なものをすべて完備
した携帯用トイレツトを提供するものである。
のこの種トイレツトに比べて使用上さらに種々な
利点を有するところの、必要なものをすべて完備
した携帯用トイレツトを提供するものである。
本発明による携帯用トイレツトは下部の排泄物
貯溜タンクと、このタンクに着脱自在に取着した
上部の着座部とからなつている。着座部は、洗滌
水のタンクと底部に開口をそなえた便器(ボウ
ル)を形成する壁部と、この水タンクから便器へ
水を噴出させるための手段とをそなえている。排
泄物貯溜タンクは前記開口と整合する開口をもう
けた頂壁を含めた複数個の壁面で閉止状の容器を
形成しており、さらにこの排泄物貯溜タンクに
は、その開口を開閉するための弁機構をもうけて
ある。さらにこの携帯用トイレツトの特質は、排
泄物貯溜タンクと着座部との間に少なくとも1個
の貯蔵室を形成して、この携帯用トイレツトに使
用し、排泄物貯溜タンクの前記開口ないしは前記
弁機構を介して該タンク内に注入されるべき物質
を貯蔵するように構成したことにある。
貯溜タンクと、このタンクに着脱自在に取着した
上部の着座部とからなつている。着座部は、洗滌
水のタンクと底部に開口をそなえた便器(ボウ
ル)を形成する壁部と、この水タンクから便器へ
水を噴出させるための手段とをそなえている。排
泄物貯溜タンクは前記開口と整合する開口をもう
けた頂壁を含めた複数個の壁面で閉止状の容器を
形成しており、さらにこの排泄物貯溜タンクに
は、その開口を開閉するための弁機構をもうけて
ある。さらにこの携帯用トイレツトの特質は、排
泄物貯溜タンクと着座部との間に少なくとも1個
の貯蔵室を形成して、この携帯用トイレツトに使
用し、排泄物貯溜タンクの前記開口ないしは前記
弁機構を介して該タンク内に注入されるべき物質
を貯蔵するように構成したことにある。
携帯用トイレツトは使用にあたつて排泄物貯溜
タンク内に防臭剤などの薬剤を投入するのが普通
である。このために携帯用トイレツトの使用者
は、該トイレツトの近傍にあつて必要に応じてこ
の種薬剤を使用できるようにトイレツトとは別に
容器に薬剤を入れて持ちはこばなければならな
い。
タンク内に防臭剤などの薬剤を投入するのが普通
である。このために携帯用トイレツトの使用者
は、該トイレツトの近傍にあつて必要に応じてこ
の種薬剤を使用できるようにトイレツトとは別に
容器に薬剤を入れて持ちはこばなければならな
い。
本発明の好適な実施態様においては、携帯用ト
イレツトにはその頂壁に前述の米国特許出願第
957799号に開示されている噴射管をそなえてお
り、さらに頂壁にはこれに部分的に長さ方向に沿
つて凹所が形成してあり、この部分に排泄物貯溜
タンクに注入する薬剤を収納した容器を保持する
ようになつている。このような構成となつている
ので、容器を収納した貯蔵室部分は着座部に囲繞
され、排泄物貯溜タンク上に着座している着座部
を取りはずさなければ前記容器をとることができ
ない。したがつてこの構成によつてトイレツトの
使用者は容器を容易にとり出せるばかりでなく、
小さな子供がいたずらして無駄に容器の内容物を
出したりするのを阻止することができる。前記凹
所はある程度立上り状となつて形成してあるか
ら、排泄物貯溜タンク自体の容積を減殺すること
はほとんどない。
イレツトにはその頂壁に前述の米国特許出願第
957799号に開示されている噴射管をそなえてお
り、さらに頂壁にはこれに部分的に長さ方向に沿
つて凹所が形成してあり、この部分に排泄物貯溜
タンクに注入する薬剤を収納した容器を保持する
ようになつている。このような構成となつている
ので、容器を収納した貯蔵室部分は着座部に囲繞
され、排泄物貯溜タンク上に着座している着座部
を取りはずさなければ前記容器をとることができ
ない。したがつてこの構成によつてトイレツトの
使用者は容器を容易にとり出せるばかりでなく、
小さな子供がいたずらして無駄に容器の内容物を
出したりするのを阻止することができる。前記凹
所はある程度立上り状となつて形成してあるか
ら、排泄物貯溜タンク自体の容積を減殺すること
はほとんどない。
この種のトイレツトにおいて排泄物貯溜タンク
をプラスチツク製とすることは従来から周知のこ
とである。本発明の特質は、成型中に前述の容器
を凹所に固定する手段を一体に成型することがで
きるので輪送中に振動したり、ガタガタ音がした
りすることがないように強固に固定することがで
きることにある。
をプラスチツク製とすることは従来から周知のこ
とである。本発明の特質は、成型中に前述の容器
を凹所に固定する手段を一体に成型することがで
きるので輪送中に振動したり、ガタガタ音がした
りすることがないように強固に固定することがで
きることにある。
本発明のさらに他の特質は、着座部底面にさら
に他の凹所が形成されているので、この部分にト
イレツトペーパー支持する部材を配設しておい
て、ここからペーパーをとり出すことができるこ
とにある。さらに本発明においては、排泄物貯溜
タンクの上面と着座部の下面および開口をそなえ
た側壁部とに囲繞されて形成した貯蔵室があり、
この貯蔵室は着座部底壁および排泄物貯溜タンク
頂壁にもうけた凹所からなつていてここにトイレ
ツトペーパーホルダーが配されているので、前記
側壁の開口からトイレツトペーパーを取り出すこ
とができるようになつている。トイレツトペーパ
ーホルダーは、前記開口を閉塞するカバーを具え
ており、該ホルダーは前記貯蔵室内にあつて前記
カバーが前記開口を閉じている第1の位置と、カ
バーが後退してペーパーがとり出せる第2の位置
との間を動くようになつている。前記貯蔵室はシ
リンダ状の形状なしており、ペーパーホルダーは
シリンダー状容器の一部をなすような形状であつ
て、トイレツトペーパーロールの芯が装架されて
いる端壁と、カバーを形成するシリンダー状の壁
部とを具備している。前記端壁と、この端壁に接
する前記貯蔵室の壁面には軌道部とこれに対応す
る従動部とがあつて、これによつてペーパーホル
ダーが、カバーの第1位置(閉位置)と第2位置
(開位置)の間にわたつて回動するようになつて
いる。ペーパーホルダーを装着する部分はトイレ
ツト上方の着座部側の凹所にのみ存在するように
構成してペーパーロールが上部の着座部のみに支
持されるように構成するのが好適である。
に他の凹所が形成されているので、この部分にト
イレツトペーパー支持する部材を配設しておい
て、ここからペーパーをとり出すことができるこ
とにある。さらに本発明においては、排泄物貯溜
タンクの上面と着座部の下面および開口をそなえ
た側壁部とに囲繞されて形成した貯蔵室があり、
この貯蔵室は着座部底壁および排泄物貯溜タンク
頂壁にもうけた凹所からなつていてここにトイレ
ツトペーパーホルダーが配されているので、前記
側壁の開口からトイレツトペーパーを取り出すこ
とができるようになつている。トイレツトペーパ
ーホルダーは、前記開口を閉塞するカバーを具え
ており、該ホルダーは前記貯蔵室内にあつて前記
カバーが前記開口を閉じている第1の位置と、カ
バーが後退してペーパーがとり出せる第2の位置
との間を動くようになつている。前記貯蔵室はシ
リンダ状の形状なしており、ペーパーホルダーは
シリンダー状容器の一部をなすような形状であつ
て、トイレツトペーパーロールの芯が装架されて
いる端壁と、カバーを形成するシリンダー状の壁
部とを具備している。前記端壁と、この端壁に接
する前記貯蔵室の壁面には軌道部とこれに対応す
る従動部とがあつて、これによつてペーパーホル
ダーが、カバーの第1位置(閉位置)と第2位置
(開位置)の間にわたつて回動するようになつて
いる。ペーパーホルダーを装着する部分はトイレ
ツト上方の着座部側の凹所にのみ存在するように
構成してペーパーロールが上部の着座部のみに支
持されるように構成するのが好適である。
さらに本発明の特性としては、前記の軌道部と
これに従動する部分には止め金をもうけて、ペー
パーホルダーを第1または第2の位置に固定して
あることである。従つて、この携帯用トイレツト
を持ちはこぶ場合にも、カバーをその閉位置に保
持して内部のトイレツトペーパーがとび出すこと
を阻止することができる。
これに従動する部分には止め金をもうけて、ペー
パーホルダーを第1または第2の位置に固定して
あることである。従つて、この携帯用トイレツト
を持ちはこぶ場合にも、カバーをその閉位置に保
持して内部のトイレツトペーパーがとび出すこと
を阻止することができる。
その他本発明の他の目的は以下の説明および特
許請求の範囲からさらに明らかになると考える。
添付の図面は本発明の一実施態様を示すものであ
つて図中、同一の部分は同一の符号をもつて示し
てある。
許請求の範囲からさらに明らかになると考える。
添付の図面は本発明の一実施態様を示すものであ
つて図中、同一の部分は同一の符号をもつて示し
てある。
以下本発明について説明する前に一言すると、
本発明は添付図面に示すもの以外に種々な変形が
可能であつて図面に示した構成のものに限定され
るものではない。また、以下の説明に使用されて
いる文言も単に実施例についての記述を目的とす
るものであつて、これによつて発明を限定するも
のではない。
本発明は添付図面に示すもの以外に種々な変形が
可能であつて図面に示した構成のものに限定され
るものではない。また、以下の説明に使用されて
いる文言も単に実施例についての記述を目的とす
るものであつて、これによつて発明を限定するも
のではない。
以下添付の図面について本発明を詳述する。本
発明による携帯用トイレツト10は、下部に位置
する排泄物貯溜タンク12と、上部にあつて前記
タンクに着脱自在に装架されている着座部14と
をそなえている。上部の着座部14は適宜のプラ
スチツク材から成型されていて、頂壁16、側壁
18および底壁20を有している。さらにこの着
座部14にはさらに、底部に開口24をそなえた
便器(ボウル)22と、このボウル22の外側周
囲に配された噴射水貯水タンク26とを有してい
る。この貯水タンク26に水を注入するためにキ
ヤツプ28をそなえた注入口がもうけてある。ベ
ロー型のハンドポンプ30がこの貯水タンクに接
続してあつて、これによつてノズル32を介して
貯水タンク26からボウル22内に水を噴射する
ようになつている。便器の腰かけ部34とカバー
36とは頂壁16に蝶番で連結開閉するようにな
つている。
発明による携帯用トイレツト10は、下部に位置
する排泄物貯溜タンク12と、上部にあつて前記
タンクに着脱自在に装架されている着座部14と
をそなえている。上部の着座部14は適宜のプラ
スチツク材から成型されていて、頂壁16、側壁
18および底壁20を有している。さらにこの着
座部14にはさらに、底部に開口24をそなえた
便器(ボウル)22と、このボウル22の外側周
囲に配された噴射水貯水タンク26とを有してい
る。この貯水タンク26に水を注入するためにキ
ヤツプ28をそなえた注入口がもうけてある。ベ
ロー型のハンドポンプ30がこの貯水タンクに接
続してあつて、これによつてノズル32を介して
貯水タンク26からボウル22内に水を噴射する
ようになつている。便器の腰かけ部34とカバー
36とは頂壁16に蝶番で連結開閉するようにな
つている。
下方に位置する排泄物貯溜タンク12は頂壁3
8、側壁40および底壁42からなつて密閉状の
容器を形成しており、頂壁38には前記着座部1
4のボウルの開口に整合する位置に開口44を形
成してある。摺動弁機構46が排泄物貯溜タンク
12の上部にもうけてあり、該弁は前記開口44
の位置にある。この弁機構46は平面状のブレー
ドないし弁部材48をそなえており、この弁部材
48が排泄物貯溜タンク12の境界部分に位置し
て開口44の軸線に交互して水平方向に変位して
タンク12内部を外界から遮断するように構成し
てある。この摺動弁機構については米国特許第
3949430号および同第4145773号に記載されている
ものを本発明によるトイレツトに使用することが
可能であり、その詳細な説明についてはこれら特
許明細書にゆだねることとする。
8、側壁40および底壁42からなつて密閉状の
容器を形成しており、頂壁38には前記着座部1
4のボウルの開口に整合する位置に開口44を形
成してある。摺動弁機構46が排泄物貯溜タンク
12の上部にもうけてあり、該弁は前記開口44
の位置にある。この弁機構46は平面状のブレー
ドないし弁部材48をそなえており、この弁部材
48が排泄物貯溜タンク12の境界部分に位置し
て開口44の軸線に交互して水平方向に変位して
タンク12内部を外界から遮断するように構成し
てある。この摺動弁機構については米国特許第
3949430号および同第4145773号に記載されている
ものを本発明によるトイレツトに使用することが
可能であり、その詳細な説明についてはこれら特
許明細書にゆだねることとする。
簡単に説明すると、この摺動弁機構46は、前
記弁部材48に取着したハンドル50をそなえて
おり、このハンドルが、前方の側壁18部分の孔
をとおしてシール状となつた外方にのびている。
このハンドル50は排泄物貯溜タンク12の内部
に延在しているので、この部分には保護用のベロ
ー52がハンドル軸50を囲繞して配設してあ
る。前記の米国特許第3949430号に記されている
ように、ブレード48は案内面の間に支持され
て、その開置と閉位置の間を変位する。また米国
特許第4145773号に明記されているような開口5
4がもうけてあるが、その詳細については当該特
許明細書を参照すると明らかになる。簡単に述べ
ると、開口54は排泄物タンク12内に発生する
圧力を軽減するものである。
記弁部材48に取着したハンドル50をそなえて
おり、このハンドルが、前方の側壁18部分の孔
をとおしてシール状となつた外方にのびている。
このハンドル50は排泄物貯溜タンク12の内部
に延在しているので、この部分には保護用のベロ
ー52がハンドル軸50を囲繞して配設してあ
る。前記の米国特許第3949430号に記されている
ように、ブレード48は案内面の間に支持され
て、その開置と閉位置の間を変位する。また米国
特許第4145773号に明記されているような開口5
4がもうけてあるが、その詳細については当該特
許明細書を参照すると明らかになる。簡単に述べ
ると、開口54は排泄物タンク12内に発生する
圧力を軽減するものである。
図示の実施例によれば、係脱自在のロツク機構
56と掛脱可能のとめ金58とが、上部の着座部
14を排泄物貯溜タンク12に固定するために装
着してある。それらの機構は本発明の要旨には関
係はなく、前述の出願番号957799号の明細書に詳
述してある。
56と掛脱可能のとめ金58とが、上部の着座部
14を排泄物貯溜タンク12に固定するために装
着してある。それらの機構は本発明の要旨には関
係はなく、前述の出願番号957799号の明細書に詳
述してある。
前述のように、排泄物貯溜タンク12の頂壁3
8前記弁機構46よりも上部位置にあり、蓋64
で閉塞されている出口開口62をそなえた排出孔
60がもうけてある。第3図から判るように、こ
の排出孔60とその蓋64とは、上部の着座部1
4の側壁18によつて囲まれている。
8前記弁機構46よりも上部位置にあり、蓋64
で閉塞されている出口開口62をそなえた排出孔
60がもうけてある。第3図から判るように、こ
の排出孔60とその蓋64とは、上部の着座部1
4の側壁18によつて囲まれている。
排泄物貯溜タンクの頂壁にあり、前記の上方に
突出した排出孔60の方向と同方向にのびている
凹所が貯蔵室66を形成しており、この室は、排
泄物貯溜タンク12内に注入すべき薬剤を収納す
る容器68を収納するに適した形態に形成されて
いる。この容器68を所定の個所に保持するため
に、この容器に摩擦的に係合するに固定手段ない
し止め金手段70が貯蔵室66の壁面に形成して
ある。
突出した排出孔60の方向と同方向にのびている
凹所が貯蔵室66を形成しており、この室は、排
泄物貯溜タンク12内に注入すべき薬剤を収納す
る容器68を収納するに適した形態に形成されて
いる。この容器68を所定の個所に保持するため
に、この容器に摩擦的に係合するに固定手段ない
し止め金手段70が貯蔵室66の壁面に形成して
ある。
排泄物貯溜タンク12の頂壁38にもうけた凹
所72は、上部の着座部14の底面に形成した凹
所74といつしよになつて貯蔵室76を形成して
おり、この中にトイレツトペーパーホルダー78
を装架するようになつている。
所72は、上部の着座部14の底面に形成した凹
所74といつしよになつて貯蔵室76を形成して
おり、この中にトイレツトペーパーホルダー78
を装架するようになつている。
貯蔵室76はシリンダ状の形状となつており、
ホルダー78は端壁部82と、カバーを形成する
中間のシリンダ状壁部82とをそなえており、こ
のカバー82が側壁18と40に形成されたとり
出し口84を閉塞するようになつている。端壁8
0は軸線上にボス部86を有しており、これにト
イレツトペーパーの芯(図示してない)を装着す
るようになつている。さらに端壁80には軌条8
8が形成されており、この間をピン90が走行す
るようになつている。このピン90は室76の壁
に一体のモールドされており、とくに着座部14
側の凹所の壁部に存在しているので、ペーパーホ
ルダー78は、着座部14を排泄物貯溜タンク1
2と分離したときには前者に支持されることにな
る。第4および第5図から判るように、ホルダー
78はピン90とともにその第1の位置に変位し
(第4図)、この位置においてカバー82は閉とな
り、ホルダー78を第2の位置(第5図)に移動
すると、この位置においてカバー82は開とな
る。カバー82がその開位置にあるときには、ピ
ン90のうちのひとつは軌条88の留め部92に
保持され、カバー82がその閉位置にあるときに
は前記のピン90が留め部94に位置してカバー
82を閉位置に保持することになる。これら留め
部92,94の作用を容易ならしめるために、端
壁80には開口96,98が形成してあり、これ
によつてピン90に対する留め部92,94にス
ナツプ作用とあたえるために軌条88に弾性ない
し可撓性が充分に働くように構成してある。ホル
ダー78を貯蔵室76から取り出すには、排泄物
貯溜タンク12から着座部14を取りはずし、つ
いでホルダー78を充分に回動してピン90を軌
条88の開放端部100から外せばよい。以上説
明したように、軌条88とピン90とは互に協働
してホルダー78を室76内に保持し、カバー8
2が閉じる第1の位置と、開放となる第2の位置
とをとることができる。カバーの開放位置におい
てはトイレツトペーパーを室76から取り出すこ
とができる。さらに、このトイレツトペーパー用
の室は、トイレツトペーパーの供給をこの携帯用
トイレツト10自体の内部にあり、さらにまた排
泄物貯溜タンク12に用いるに要する薬剤を貯蔵
するスペースとして室66もまたトイレツト10
の内部に配されているのでコンパクトとなり好適
である。
ホルダー78は端壁部82と、カバーを形成する
中間のシリンダ状壁部82とをそなえており、こ
のカバー82が側壁18と40に形成されたとり
出し口84を閉塞するようになつている。端壁8
0は軸線上にボス部86を有しており、これにト
イレツトペーパーの芯(図示してない)を装着す
るようになつている。さらに端壁80には軌条8
8が形成されており、この間をピン90が走行す
るようになつている。このピン90は室76の壁
に一体のモールドされており、とくに着座部14
側の凹所の壁部に存在しているので、ペーパーホ
ルダー78は、着座部14を排泄物貯溜タンク1
2と分離したときには前者に支持されることにな
る。第4および第5図から判るように、ホルダー
78はピン90とともにその第1の位置に変位し
(第4図)、この位置においてカバー82は閉とな
り、ホルダー78を第2の位置(第5図)に移動
すると、この位置においてカバー82は開とな
る。カバー82がその開位置にあるときには、ピ
ン90のうちのひとつは軌条88の留め部92に
保持され、カバー82がその閉位置にあるときに
は前記のピン90が留め部94に位置してカバー
82を閉位置に保持することになる。これら留め
部92,94の作用を容易ならしめるために、端
壁80には開口96,98が形成してあり、これ
によつてピン90に対する留め部92,94にス
ナツプ作用とあたえるために軌条88に弾性ない
し可撓性が充分に働くように構成してある。ホル
ダー78を貯蔵室76から取り出すには、排泄物
貯溜タンク12から着座部14を取りはずし、つ
いでホルダー78を充分に回動してピン90を軌
条88の開放端部100から外せばよい。以上説
明したように、軌条88とピン90とは互に協働
してホルダー78を室76内に保持し、カバー8
2が閉じる第1の位置と、開放となる第2の位置
とをとることができる。カバーの開放位置におい
てはトイレツトペーパーを室76から取り出すこ
とができる。さらに、このトイレツトペーパー用
の室は、トイレツトペーパーの供給をこの携帯用
トイレツト10自体の内部にあり、さらにまた排
泄物貯溜タンク12に用いるに要する薬剤を貯蔵
するスペースとして室66もまたトイレツト10
の内部に配されているのでコンパクトとなり好適
である。
第1図は、本発明による携帯用トイレツトの前
面図、第2図は、カバーとシートを一部切截して
示したトイレツトの平面図、第3図は、第2図3
−3線に沿つて示した、排泄物貯溜タンクの排出
孔部にもうけた薬剤容器収納室部の断面図、第4
図は、第2図4−4線に沿つて示したもので、ト
イレツトペーパー貯蔵室と薬剤貯蔵室を示す断面
図、第5図は、トイレツトペーパーを貯蔵する室
であつてペーパーホルダーが開位置にあるところ
を示す拡大断面図、第6図は、下記の排泄物貯溜
タンクの平面図、第7図は、トイレツトペーパー
ホルダー部分を明示するために該部を破断して示
した着座部底面図、第8図は、軌条およびピンの
部分の詳細を示す、第7図8−8線に沿つて示し
た一部の拡大断面図、第9図は、第3図9−9線
に沿つて示した一部の拡大断面図である。 図中、符号10……携帯用トイレツト、12…
…排泄物貯溜タンク、14……着座部、22……
トイレツトボウル、26……洗浄水貯蔵タンク、
24……排泄物の出口側の開口、30……ポン
プ、32……ノズル、46……弁機構、48……
弁素子、50……ハンドル、52……保護ベロ
ー、56……ロツク、58……掛金、60……排
泄物の排出孔、68……薬剤容器、78……トイ
レツトペーパーホルダー、82……カバー、88
……軌条、90……ピン、92,94……留め
部、96,98……開口。
面図、第2図は、カバーとシートを一部切截して
示したトイレツトの平面図、第3図は、第2図3
−3線に沿つて示した、排泄物貯溜タンクの排出
孔部にもうけた薬剤容器収納室部の断面図、第4
図は、第2図4−4線に沿つて示したもので、ト
イレツトペーパー貯蔵室と薬剤貯蔵室を示す断面
図、第5図は、トイレツトペーパーを貯蔵する室
であつてペーパーホルダーが開位置にあるところ
を示す拡大断面図、第6図は、下記の排泄物貯溜
タンクの平面図、第7図は、トイレツトペーパー
ホルダー部分を明示するために該部を破断して示
した着座部底面図、第8図は、軌条およびピンの
部分の詳細を示す、第7図8−8線に沿つて示し
た一部の拡大断面図、第9図は、第3図9−9線
に沿つて示した一部の拡大断面図である。 図中、符号10……携帯用トイレツト、12…
…排泄物貯溜タンク、14……着座部、22……
トイレツトボウル、26……洗浄水貯蔵タンク、
24……排泄物の出口側の開口、30……ポン
プ、32……ノズル、46……弁機構、48……
弁素子、50……ハンドル、52……保護ベロ
ー、56……ロツク、58……掛金、60……排
泄物の排出孔、68……薬剤容器、78……トイ
レツトペーパーホルダー、82……カバー、88
……軌条、90……ピン、92,94……留め
部、96,98……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下部の排泄物貯溜タンク12と、これに対し
て着脱自在の上部着座部14とをそなえており、
前記着座部には噴射水貯蔵タンク26を形成する
壁部16,18,20と底部に排泄物排出用開口
24を有する便器22と前記噴射水貯蔵タンクの
水を便器内に放出させる手段とをもうけ、前記排
泄物貯溜タンクには前記排出用開口と整合する位
置において頂部に形成した開口44を有する全体
として閉成容器をなす壁部38,40,42を具
備し、さらに前記開口44を開閉する弁機構をそ
なえたものにおいて 前記排泄物貯溜タンクと着座部との間にトイレ
ツトの使用にさいして用いられ、排泄物貯溜タン
ク側に凹状に形成された少なくともひとつの貯蔵
室66または76を形成してなり、貯蔵室66が
排泄物貯溜タンク頂面に形成された凹所からなつ
ていて、この凹所が前記貯溜タンクに注入するに
用いる薬剤を入れた容器を収納する形状になつて
おり、他方の貯蔵室76が着座部底面に形成され
た凹所からなつていて、この凹所がトイレツトペ
ーパーを出し入れできるように、トイレツトペー
パーホルダーを収納し得る形状となつている 携帯用トイレツト。 2 下部の排泄物貯溜タンクと、これに対して着
脱自在の上部着座部とをそなえており、前記着座
部には頂壁16、側壁18、底壁20で区画され
た排泄物排出用噴射水の貯水タンク26と底部に
排泄物排出用開口24をそなえた便器22とさら
に前記貯水タンクから前記便器へ水を噴射する手
段とをそなえ、前記排泄物貯溜タンクは頂壁38
と側壁40と底壁42とからなる容器を形成して
いてその頂壁には前記排出用開口24に整合する
個所に開口44を具備しており、前記排泄物貯溜
タンクには前記開口44を開閉するための弁機構
46を具備したものにおいて 前記排泄物貯溜タンクと着座部とは、その頂面
と底面および側壁の一方の部分とに囲繞されてお
り、側壁部に形成されたとり出し口84をそなえ
た貯蔵室を形成し、この貯蔵室は着座部の底面と
排泄物貯溜タンクの頂面とに形成された各凹所か
らなつていてトイレツトペーパーホルダー78を
収納し得る形態となつており、この凹所に収納さ
れたトイレツトペーパーホルダーが前記とり出し
口からとり出せるようにした携帯用トイレツト。 3 トイレツトペーパーホルダーがとり出し口8
4を閉塞するカバー84をそなえており、前記ホ
ルダーが貯蔵室76内に収納されていて、前記カ
バーが、前記とり出し口を閉成する第1の位置
と、前記カバーが前記とり出し口を開放してペー
パーが該開口からとり出せる第2の位置の間を変
位し得るごとくした特許請求の範囲第2項に記載
の携帯用トイレツト。 4 貯蔵室76はシリンダ状に形成されており、
トイレツトペーパーホルダー78はシリンダ状形
の一部からなる弧状断面形をなしていてトイレツ
トペーパーロールの芯が係合する該芯と同軸上の
ボス部86をそなえた端壁80とカバーを形成す
るシリンダ状の壁部とをそなえ、前記端壁80と
これに対向する貯蔵室の壁面には、相互に協働す
べき軌条88とこれに係合するピン90とをもう
け、これによつてホルダーがとり出し口を閉成す
る第1位置と開放する第2位置の間をうごくよう
に構成した特許請求の範囲第3項に記載の携帯用
トイレツト。 5 協働する軌条とこれに係合するピン88,9
0がホルダーを第1または第2の位置に固定する
ための留め部92,94をそなえている特許請求
の範囲第4項に記載の携帯用トイレツト。 6 排泄物貯溜タンクの頂壁には上方に突出した
排出口60をもうけてあり、この排出口にはこれ
を閉塞する着脱自在のキヤツプ64が配設され、
上部着座が前記排出口60とそのキヤツプ64を
囲繞しており、前記上方に突出した排出口には排
泄物貯溜タンク内に注入する薬剤を入れた容器6
8を保持するように構成した特許請求の範囲第2
項に記載の携帯用トイレツト。 7 下部の排泄物貯溜タンクと、該タンクに着脱
自在の上部着座部とをそなえており、前記着座部
には頂壁16、側壁18および底壁20によつて
区画されている排泄物排除用の噴射水タンク26
と底部に排泄物を排出する排出用開口24を有す
る便器22と前記水タンクから前記便器へ水を噴
射する手段が形成されており、前記排泄物貯溜タ
ンクは、頂壁38と側壁40と底壁42とから形
成され頂壁には前記開口24と整合する開口44
をそなえた容器をそなえており、さらに前記開口
にはこれを開閉するための弁機構46がもうけて
あり、また前記排泄物貯溜タンク頂壁には上方に
突出した開口60が形成されていてこれにはキヤ
ツプ64が着脱自在に配され、前記上部着座部が
前記突出開口60およびキヤツプ64を囲繞する
ように構成したものにおいて、 前記上方に突出した開口60には貯蔵室が形成
されていてこの中に前記排泄物貯溜タンク内に注
入する薬剤を入れた容器を収納し得るようになつ
ており、前記貯蔵室は前記上記着座部によつて囲
繞されていて前記薬剤容器は排泄物貯溜タンク上
の貯蔵室から、上部着座部をとり外した場合にの
みとり出せるように構成した携帯用トイレツト。 8 貯蔵室66はこれに収納する薬剤容器68に
合致した形状をなしており、かつ該容器を所定位
置に保持するための固定手段70が貯蔵室に形成
されている特許請求の範囲第7項に記載の携帯用
トイレツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/075,795 US4215445A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Portable toilets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641939A JPS5641939A (en) | 1981-04-18 |
| JPH0220775B2 true JPH0220775B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=22128032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3961380A Granted JPS5641939A (en) | 1979-09-14 | 1980-03-27 | Carrying toilet |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4215445A (ja) |
| EP (1) | EP0025635B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5641939A (ja) |
| AR (1) | AR226428A1 (ja) |
| AU (1) | AU5644780A (ja) |
| BR (1) | BR8001860A (ja) |
| CA (1) | CA1101152A (ja) |
| DE (1) | DE3063940D1 (ja) |
| ES (1) | ES256769Y (ja) |
| MX (1) | MX149583A (ja) |
| NZ (1) | NZ192817A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD262050S (en) | 1979-09-10 | 1981-11-24 | Thetford Corporation | Portable toilet |
| USD271515S (en) | 1981-11-12 | 1983-11-22 | American Standard Inc. | Sewerless toilet or similar article |
| USD271707S (en) | 1981-11-12 | 1983-12-06 | American Standard Inc. | Sewerless toilet or similar article |
| USD270753S (en) | 1981-11-12 | 1983-09-27 | American Standard Inc. | Sewerless toilet or similar article |
| USD271708S (en) | 1981-11-12 | 1983-12-06 | American Standard Inc. | Sewerless toilet or similar article |
| EP0095903B2 (en) * | 1982-06-01 | 1993-06-23 | Thetford Corporation | Portable toilet having a holding tank spout |
| US4641383A (en) * | 1982-06-01 | 1987-02-10 | Thetford Corporation | Portable toilet holding tank spout |
| US4769860A (en) * | 1982-06-01 | 1988-09-13 | Thetford Corporation | Portable toilet holding tank spout |
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-
1979
- 1979-09-14 US US06/075,795 patent/US4215445A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-02-07 NZ NZ192817A patent/NZ192817A/xx unknown
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- 1980-03-07 EP EP80300720A patent/EP0025635B2/en not_active Expired
- 1980-03-10 AR AR280253A patent/AR226428A1/es active
- 1980-03-14 AU AU56447/80A patent/AU5644780A/en not_active Abandoned
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- 1980-03-20 MX MX181658A patent/MX149583A/es unknown
- 1980-03-27 JP JP3961380A patent/JPS5641939A/ja active Granted
- 1980-03-27 BR BR8001860A patent/BR8001860A/pt unknown
- 1980-04-23 CA CA350,463A patent/CA1101152A/en not_active Expired
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