JPH068873Y2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPH068873Y2 JPH068873Y2 JP1987075790U JP7579087U JPH068873Y2 JP H068873 Y2 JPH068873 Y2 JP H068873Y2 JP 1987075790 U JP1987075790 U JP 1987075790U JP 7579087 U JP7579087 U JP 7579087U JP H068873 Y2 JPH068873 Y2 JP H068873Y2
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- Japan
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- water
- chamber
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- steam
- water tank
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 54
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 82
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- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 17
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、水タンク内に収容した水をその水タンクの底
部に備えた連通孔を通じてベースの気化室に供給し、こ
の気化室でスチームを発生させるようにしたスチームア
イロンに関する。
部に備えた連通孔を通じてベースの気化室に供給し、こ
の気化室でスチームを発生させるようにしたスチームア
イロンに関する。
(従来の技術) 従来、スチームアイロンは、水タンクの底部に備えた連
通孔を通じて、水タンク内の水を自然落下によりベース
の気化室に供給し、この気化室で発生したスチームをベ
ース内のスチーム通路を通じてスチーム孔より噴出させ
る構造が採られている。
通孔を通じて、水タンク内の水を自然落下によりベース
の気化室に供給し、この気化室で発生したスチームをベ
ース内のスチーム通路を通じてスチーム孔より噴出させ
る構造が採られている。
しかし、このような構造では、気化室への水の供給が自
然落下によるため、水タンク内の水位が時間経過に伴っ
て低下すると、水頭圧が減じて滴下量が低下し、スチー
ム噴出量が減少したり、スチームが一時的にとぎれる息
つき現象を起こし、スチームを安定して供給できない問
題があった。
然落下によるため、水タンク内の水位が時間経過に伴っ
て低下すると、水頭圧が減じて滴下量が低下し、スチー
ム噴出量が減少したり、スチームが一時的にとぎれる息
つき現象を起こし、スチームを安定して供給できない問
題があった。
そこで、従来、例えば、実開昭59−16598号公報
に記載されているように、水タンクの内部に、気化室に
連通する連通孔を形成した第1の空間室と第2の空間室
とに仕切る仕切板を垂直に立設するとともに、この仕切
板の上部側において第1および第2の空間室を互いに連
通させ、このスチームアイロンを立位状態にしたとき、
第2の空間室の水が第1の空間室内に流れ込み、連通孔
から気化室に対して水を十分に供給できるようにした構
造のスチームアイロンが提案されている。
に記載されているように、水タンクの内部に、気化室に
連通する連通孔を形成した第1の空間室と第2の空間室
とに仕切る仕切板を垂直に立設するとともに、この仕切
板の上部側において第1および第2の空間室を互いに連
通させ、このスチームアイロンを立位状態にしたとき、
第2の空間室の水が第1の空間室内に流れ込み、連通孔
から気化室に対して水を十分に供給できるようにした構
造のスチームアイロンが提案されている。
また、実開昭57−27297号公報に記載されている
ように、水タンク内に収容した水をその水タンクの底部
に備えた連通孔を通じてベースの気化室に供給し、この
気化室でスチームを発生させるようにしたスチームアイ
ロンにおいて、上記水タンクの内部に、上記連通孔を備
えた前側空間室とこの前側空間室に下部に形成した連通
部にて互いに連通させた後側空間室を設けた構造のスチ
ームアイロンが提案されている。
ように、水タンク内に収容した水をその水タンクの底部
に備えた連通孔を通じてベースの気化室に供給し、この
気化室でスチームを発生させるようにしたスチームアイ
ロンにおいて、上記水タンクの内部に、上記連通孔を備
えた前側空間室とこの前側空間室に下部に形成した連通
部にて互いに連通させた後側空間室を設けた構造のスチ
ームアイロンが提案されている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記実開昭59−16598号公報に記載されている構
造のスチームアイロンでは、スチームアイロンを立てた
場合にのみ、水が移動するので、使用中に水位が低下し
た場合には連通孔に対する水頭圧が不足する場合が生
じ、全体としては比較的多くの水が残っているにもかか
わらず、連通孔に対する水頭圧が不足してスチームの供
給が不安定になることがあるという問題がある。
造のスチームアイロンでは、スチームアイロンを立てた
場合にのみ、水が移動するので、使用中に水位が低下し
た場合には連通孔に対する水頭圧が不足する場合が生
じ、全体としては比較的多くの水が残っているにもかか
わらず、連通孔に対する水頭圧が不足してスチームの供
給が不安定になることがあるという問題がある。
また、実開昭57−27297号公報に記載されている
構造のスチームアイロンでは、アイロンの自立状態で水
は水タンクの後側空間室に貯蔵され、アイロンの水平状
態で後側空間室から前側空間室に水が流れ込み、前側空
間室の水頭が連通部の上面部になるように保持して水頭
を略一定にすることができるようにしている。
構造のスチームアイロンでは、アイロンの自立状態で水
は水タンクの後側空間室に貯蔵され、アイロンの水平状
態で後側空間室から前側空間室に水が流れ込み、前側空
間室の水頭が連通部の上面部になるように保持して水頭
を略一定にすることができるようにしている。
しかしながら、この構造のスチームアイロンでは、連通
部の上端部より水面が低下すると水頭圧は急激に低下
し、スチーム噴出量が減少したり、スチームが一時的に
とぎれる息つき現象を起こし、スチームを安定して供給
できない問題がある。
部の上端部より水面が低下すると水頭圧は急激に低下
し、スチーム噴出量が減少したり、スチームが一時的に
とぎれる息つき現象を起こし、スチームを安定して供給
できない問題がある。
本考案は上述のような問題点に鑑みなされたもので、常
時、スチームを安定して供給できるスチームアイロンを
提供することを目的とするものである。
時、スチームを安定して供給できるスチームアイロンを
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案のスチームアイロンは、水タンク内に収容した水
をその水タンクの底部に備えた連通孔を通じてベースの
気化室に供給し、この気化室でスチームを発生させるよ
うにしたスチームアイロンにおいて、上記水タンクの内
部に、上記連通孔を備えた第1の空間室と第2の空間室
とに仕切る仕切体を水タンクの内底面から上記第1の空
間室に向かって上方に傾斜して設けるとともに、この仕
切体の上部側において上記第1および第2の空間室を互
いに連通させる連通部を設けたものである。
をその水タンクの底部に備えた連通孔を通じてベースの
気化室に供給し、この気化室でスチームを発生させるよ
うにしたスチームアイロンにおいて、上記水タンクの内
部に、上記連通孔を備えた第1の空間室と第2の空間室
とに仕切る仕切体を水タンクの内底面から上記第1の空
間室に向かって上方に傾斜して設けるとともに、この仕
切体の上部側において上記第1および第2の空間室を互
いに連通させる連通部を設けたものである。
(作用) 本考案のスチームアイロンは、アイロン掛け時の往復移
動により、第2の空間室内の水が、第1の空間室方向に
傾斜している仕切体を容易に乗り越えて第1の空間室に
流れ込み、一方、第1の空間室の水は、その仕切体によ
って第2の空間室には流れ込みにくく、連通孔を備えた
第1の空間室内の水位を上げ、連通孔に対する水頭圧が
不足してスチームの供給が不安定になることがない。
動により、第2の空間室内の水が、第1の空間室方向に
傾斜している仕切体を容易に乗り越えて第1の空間室に
流れ込み、一方、第1の空間室の水は、その仕切体によ
って第2の空間室には流れ込みにくく、連通孔を備えた
第1の空間室内の水位を上げ、連通孔に対する水頭圧が
不足してスチームの供給が不安定になることがない。
(実施例) 以下、本考案の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、1はベースで、このベース1の上部に
遮熱板2を介してハンドル3が取付けられているととも
に、このハンドル3の前側にカセット式の水タンク4が
着脱自在に装着されている。
遮熱板2を介してハンドル3が取付けられているととも
に、このハンドル3の前側にカセット式の水タンク4が
着脱自在に装着されている。
上記ベース1には、内部にヒータ5が埋設されていると
ともに、上面に気化室6が形成され、この気化室6にベ
ース1の下面に連通する複数の噴出孔7が連通形成され
ている。
ともに、上面に気化室6が形成され、この気化室6にベ
ース1の下面に連通する複数の噴出孔7が連通形成され
ている。
また、上記水タンク4は、ポリカーボネート、ポリプロ
ピレンなどの合成樹脂材料で形成されており、底部に連
通孔8を備えた流出口体9が取付けられ、この流出口体
9の先端は上記遮熱板2の通口2aを通じてベース1の気
化室6に臨んでいる。
ピレンなどの合成樹脂材料で形成されており、底部に連
通孔8を備えた流出口体9が取付けられ、この流出口体
9の先端は上記遮熱板2の通口2aを通じてベース1の気
化室6に臨んでいる。
この水タンク4の内部には、前側の上記流出口体9を底
部に備えた第1の空間室11と後側の第2の空間室12とに
仕切る仕切体13が設けられ、この仕切体13は、第1の空
間室11側を凸面とし第2の空間室12側を凹面とした彎曲
形状であり、水タンク4の流出口体9の位置より後側の
内底面から第1の空間室11に向かって上方に傾斜して設
けられ、後端側の縁部が水タンク4の内底面に結合して
いるとともに左右両側の縁部が水タンク4の内側面に結
合されている。また、仕切体13の上部側には、第1およ
び第2の空間室11,12を互いに連通する連通部14が形成
されている。
部に備えた第1の空間室11と後側の第2の空間室12とに
仕切る仕切体13が設けられ、この仕切体13は、第1の空
間室11側を凸面とし第2の空間室12側を凹面とした彎曲
形状であり、水タンク4の流出口体9の位置より後側の
内底面から第1の空間室11に向かって上方に傾斜して設
けられ、後端側の縁部が水タンク4の内底面に結合して
いるとともに左右両側の縁部が水タンク4の内側面に結
合されている。また、仕切体13の上部側には、第1およ
び第2の空間室11,12を互いに連通する連通部14が形成
されている。
また、水タンク4の前面上部には注水口15が形成され、
この注水口15を通じて水タンク4内に水を注入し、ま
た、不要となった水タンク4内の水を注水口15を通じて
排出するようになっており、この注水口15には開閉蓋16
が開閉可能に取付けられている。
この注水口15を通じて水タンク4内に水を注入し、ま
た、不要となった水タンク4内の水を注水口15を通じて
排出するようになっており、この注水口15には開閉蓋16
が開閉可能に取付けられている。
また、水タンク4の上部に形成された凹部枠17にスチー
ム切換操作釦18が配設され、このスチーム切換操作釦18
は、下部に凹部枠17を貫通して上記流出口体9の連通孔
8を開閉する開閉弁杆19が突設され、そして、1回の押
動操作で開閉弁杆19が下方に移動して流出口体9の連通
孔8を閉鎖するとともにその閉鎖状態を保持し、また、
再度の押動操作でスプリング20によって開閉弁杆19が上
方に移動して流出口体9の連通孔8を開放するような構
造を備えている。
ム切換操作釦18が配設され、このスチーム切換操作釦18
は、下部に凹部枠17を貫通して上記流出口体9の連通孔
8を開閉する開閉弁杆19が突設され、そして、1回の押
動操作で開閉弁杆19が下方に移動して流出口体9の連通
孔8を閉鎖するとともにその閉鎖状態を保持し、また、
再度の押動操作でスプリング20によって開閉弁杆19が上
方に移動して流出口体9の連通孔8を開放するような構
造を備えている。
次に、上記実施例の構成の作用について、水タンク4内
の第1および第2の空間室11,12内に収容されている水
の水位が、仕切体13の上端部よりも下回っているような
水の収納状態において説明する。
の第1および第2の空間室11,12内に収容されている水
の水位が、仕切体13の上端部よりも下回っているような
水の収納状態において説明する。
まず、スチームアイロンを前後に動かした場合におい
て、第2(a)に示すように、前方に動かしているスチー
ムアイロンを後方に反転させて動かす際、慣性により水
タンク4内の水は前方に移行しようと作用し、そして、
第2の空間室12内にある水が、第1の空間室11の方向に
傾斜している仕切体13を容易に乗り越えてこの仕切体13
の上部側の連通部14を通じて第1の空間室11内に流れ込
む。
て、第2(a)に示すように、前方に動かしているスチー
ムアイロンを後方に反転させて動かす際、慣性により水
タンク4内の水は前方に移行しようと作用し、そして、
第2の空間室12内にある水が、第1の空間室11の方向に
傾斜している仕切体13を容易に乗り越えてこの仕切体13
の上部側の連通部14を通じて第1の空間室11内に流れ込
む。
また、第2図(b)に示すように、後方に動かしているス
チームアイロンを前方に反転して動かす際、慣性により
第1の空間室11内にある水が後方へ移行しようと作用す
るが、その水は、第1の空間室11の方向に傾斜している
仕切体13に当たって逆に戻されるようになるため、第2
の空間室12への流れ込みは少ない。
チームアイロンを前方に反転して動かす際、慣性により
第1の空間室11内にある水が後方へ移行しようと作用す
るが、その水は、第1の空間室11の方向に傾斜している
仕切体13に当たって逆に戻されるようになるため、第2
の空間室12への流れ込みは少ない。
したがって、アイロン掛け時のスチームアイロンの前後
動によって、第1の空間室11内には第2の空間室12から
水が流れ込み、連通孔8を有する流出口体9を備えた第
1の空間室11内の水位が上がって、スチームを安定して
供給することができる。
動によって、第1の空間室11内には第2の空間室12から
水が流れ込み、連通孔8を有する流出口体9を備えた第
1の空間室11内の水位が上がって、スチームを安定して
供給することができる。
また、第3図(a)のように、スチームアイロンの立位状
態に設置すると、第1の空間室11内にある水が第2の空
間室12内に流れ込むが、第1の空間室11内にも仕切体13
と水タンク4の内底面との間に水が残る。そして、この
立位状態から、第3図(b)のように、水平の使用状態に
戻してスチームを発生させる際に、第1の空間室11内に
は上記のように水が残っているので、直ぐに流出口体9
の連通孔8に水を供給してスチームを発生させることが
でき、また、スチームアイロンを前後動させることで、
上記のように、第1の空間室11内に水が流れ込んで水位
が上がり、スチーム発生が安定する。
態に設置すると、第1の空間室11内にある水が第2の空
間室12内に流れ込むが、第1の空間室11内にも仕切体13
と水タンク4の内底面との間に水が残る。そして、この
立位状態から、第3図(b)のように、水平の使用状態に
戻してスチームを発生させる際に、第1の空間室11内に
は上記のように水が残っているので、直ぐに流出口体9
の連通孔8に水を供給してスチームを発生させることが
でき、また、スチームアイロンを前後動させることで、
上記のように、第1の空間室11内に水が流れ込んで水位
が上がり、スチーム発生が安定する。
また、上記実施例では、水タンク4の前側を連通孔8を
有する流出口体9を備えた第1の空間室11とするととも
に後側を第2の空間室12とし、前方に向けて仕切体13を
上方に傾斜させて設けた構造としたが、水タンク4の後
側を連通孔8を有する流出口体9を備えた第1の空間室
11とするとともに前側を第2の空間室12とし、連通孔8
を有する流出口体9の前側から仕切体13を後方に向かっ
て上方に傾斜させて設けてもよく、この構造でも、アイ
ロン掛け時のスチームアイロンの前後動によって、第1
の空間室11内の水位を上げることができ、しかも、立位
状態から水平の使用状態に戻した際に、直ぐに流出口体
9の連通孔8に水を供給することができるとともに水位
を上げることができる。
有する流出口体9を備えた第1の空間室11とするととも
に後側を第2の空間室12とし、前方に向けて仕切体13を
上方に傾斜させて設けた構造としたが、水タンク4の後
側を連通孔8を有する流出口体9を備えた第1の空間室
11とするとともに前側を第2の空間室12とし、連通孔8
を有する流出口体9の前側から仕切体13を後方に向かっ
て上方に傾斜させて設けてもよく、この構造でも、アイ
ロン掛け時のスチームアイロンの前後動によって、第1
の空間室11内の水位を上げることができ、しかも、立位
状態から水平の使用状態に戻した際に、直ぐに流出口体
9の連通孔8に水を供給することができるとともに水位
を上げることができる。
また、上記水タンク4としては本体に対して着脱できる
カセット方式に限らず、固定式のものでもよい。
カセット方式に限らず、固定式のものでもよい。
(考案の効果) 本考案によれば、アイロン掛け時の往復移動により、第
2の空間室内の水が、第1の空間室に向かって上方に傾
斜している仕切体を容易に乗り越えて第1の空間室に流
れ込み、一方、第1の空間室の水は、その仕切体によっ
て第2の空間室には流れ込みにくく、連通孔を備えた第
1の空間室内の水位を上げることができ、常時、スチー
ムを安定して供給することができる。
2の空間室内の水が、第1の空間室に向かって上方に傾
斜している仕切体を容易に乗り越えて第1の空間室に流
れ込み、一方、第1の空間室の水は、その仕切体によっ
て第2の空間室には流れ込みにくく、連通孔を備えた第
1の空間室内の水位を上げることができ、常時、スチー
ムを安定して供給することができる。
第1図は本考案のスチームアイロンの一実施例を示す断
面図、第2図(a)(b)および第3図(a)(b)はそれぞれその
作用を説明する断面図である。 1……ベース、4……水タンク、6……気化室、8……
連通孔、11……第1の空間室、12……第2の空間室、13
……仕切体、14……連通部。
面図、第2図(a)(b)および第3図(a)(b)はそれぞれその
作用を説明する断面図である。 1……ベース、4……水タンク、6……気化室、8……
連通孔、11……第1の空間室、12……第2の空間室、13
……仕切体、14……連通部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石渡 隆 新潟県加茂市大字後須田2570番地1 東芝 熱器具株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−27297(JP,U) 実開 昭59−16598(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水タンク内に収容した水をその水タンクの
底部に備えた連通孔を通じてベースの気化室に供給し、
この気化室でスチームを発生させるようにしたスチーム
アイロンにおいて、 上記水タンクの内部に、上記連通孔を備えた第1の空間
室と第2の空間室とに仕切る仕切体を水タンクの内底面
から上記第1の空間室に向かって上方に傾斜して設ける
とともに、この仕切体の上部側において上記第1および
第2の空間室を互いに連通させる連通部を設けたことを
特徴とするスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075790U JPH068873Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075790U JPH068873Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183993U JPS63183993U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH068873Y2 true JPH068873Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=30922258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075790U Expired - Lifetime JPH068873Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068873Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7167403B2 (ja) * | 2018-10-01 | 2022-11-09 | 東芝ホームテクノ株式会社 | スチーマー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727297U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-12 | ||
| JPS5916598U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-02-01 | 東芝熱器具株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP1987075790U patent/JPH068873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183993U (ja) | 1988-11-28 |
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