JPH02207925A - 中空パイプの多段変形装置 - Google Patents

中空パイプの多段変形装置

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Publication number
JPH02207925A
JPH02207925A JP2697189A JP2697189A JPH02207925A JP H02207925 A JPH02207925 A JP H02207925A JP 2697189 A JP2697189 A JP 2697189A JP 2697189 A JP2697189 A JP 2697189A JP H02207925 A JPH02207925 A JP H02207925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
mold
molds
buckling
deformation
Prior art date
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Pending
Application number
JP2697189A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Inagaki
稲垣 正行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyosan Denki Co Ltd
Original Assignee
Kyosan Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyosan Denki Co Ltd filed Critical Kyosan Denki Co Ltd
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Publication of JPH02207925A publication Critical patent/JPH02207925A/ja
Priority to US07/700,344 priority patent/US5211046A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は中空バイブに複数のバルジやスプール等の変形
加工を必要とする中空パイプの多段変形装置に関するも
のである。
(従来の技術) 中空パイプに第2図に示すような3ケ所以上の変形を施
す場合、液圧式や充慎材を利用する方式があるが、装置
が複雑であり、コストも高くなる。
パンチ成形や絞り成形は比較的簡単な装置であるが、こ
の方法によると3ケ所以上を同時に一工程で変形させる
ことは非常に困難であった。
その理由は、通常パンチ成形や絞り成形においては、型
でパイプを押えてパイプに圧縮力を加え、座屈させる方
法が最も簡単な方法であるが、その座屈工程、つまり型
をパイプの圧縮と同時に移動させた時、次の工程を行う
ために型を元の位置に戻す装置が必要になってくる。
しかし、パイプの座屈完了後、すぐに型が元に戻ろうと
すると、3ケ所以上変形部がある場合、パイプの変形部
が邪魔をして元に戻れない。
無理に戻そうとすると変形部に損傷を与えることになる
。一般的に型の戻りにはスプリングを使用するわけであ
るが、スプリングは圧縮力を解除するとすぐに元に戻ろ
うとするので、上述した問題が起こるわけである。
以上のことから従来は中空パイプに3ケ所以上変形を施
す場合、同時に行わず、数工程にわけて行う方式をとっ
ていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は中空パイプの座屈変形方式で、パイプに損傷を
与えることなく、3ケ所以上の変形を同一工程にて行お
うとするものである。
(問題点を解決するための手段) 以下、その特徴とするところは 成形工程を次の順序で行うようにしたところにある。
■中空パイプの装着 ■複数の型による中空パイプのクランプ(割型のチャッ
キング) ■加圧による中空パイプの座屈変形 (複数の型の垂直移動) ■複数の型による中空パイプのクランプ解除(割型の開
放) ■複数の型の座屈前位置への戻り (作用) 以下、その作用を説明する。
パイプ両端を固定し、軸方向にパイプ座屈強さ限度以上
の圧縮力を加えた時、パイプが外周方向へ膨らむことを
利用したものであり、−本のパイプに3ケ所以上の変形
部分を施す場合、単純に第1図に示すように型(a)、
(b)、(C)を積上げ、原型(a)、(b)、(c)
の間に間隙を設け、パイプの軸方向に圧縮力を加えるこ
とにより、第2図に示す如く成形が完了できるものであ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
先ず、第3図において、素材パイプ8を案内ビン4bに
差し込み、第1成形型4aの第1成形部4fの底面で保
持する。5aは第2成形型で、第2成形部5cを有し、
割型となっており、シャツ)7bで連結され、締め付は
部7aのE方向の推力でスライドし、パイプ外径をクラ
ンプできる機構を有する。パイプの第1成形を完了する
ための第1成形部4fから第2成形型5aとの間隙L1
を確保するため、第2成形型5aを押し上げピン4dに
のせ、スプリング4eにて押し上げて、ストッパ4gで
位置を決める。第3成形型6aは第2成形型5aに固定
されたガイドシャフト5bをスライドする機構になって
おり、その上限はストッパ4hになっている。さらに第
3成形型6aも割型になっており、シャツ)7cで連結
され、締め付は部7aのE方向の推力でスライドし、第
2成形型5aと共にパイプ外径をクランプできる。
6cは第3成形部である。第2成形部5cと第3成形型
6aとの間隙L2を確保するため、第2成形型5aと第
3成形型6aとの間に油圧シリンダ6bを内蔵させ、該
油圧シリンダ6bの(イ)側にP3の圧力を加えること
によって第3成形型6aをストッパ4hに当接させる。
上型2はパ・イブの同芯を出すために、第1成形型4a
を固定する台板4Cに固定されたシャフト1をガイドに
して、油圧シリンダ3に連結される。
パイプの第3成形を完了するための上型2面と第3成形
型6aの第3成形部6cとの間隙L3を確保する。
次に成形過程を説明すると、第4図を用いて、先ず、案
内ビン4bに素材パイプ8をセットする。
次に締め付は部7aの(ハ)側に油圧P5を加えて第2
成形型5 a s第3成形型6aの割型を移動させてパ
イプ外径をクランプする。次に油圧シリンダ3の(ホ)
側に油圧P1を加えて上型2を下降させ、上型2の端面
2aをパイプ8の端部に当接させる。さらに油圧を加え
ると、パイプ8に圧縮力が加わり、間隙L3がパイプの
第3成形を完了するための間隙になるが、実際の成形に
必要なパイプ長さを説明すると次のようになる。
第5図において、素材パイプ外径(d)と上型2、第2
成形型5a、第3成形型6aのパイプクランプ径(d′
)の間にクリアランス(δd)があり、パイプに圧縮力
が加わると、パイプは中央より膨らんでくる。さらに加
圧すると、バイブクランプ径(d′)と密着し、この時
のそれぞれの型間隙L1、L2、L3が成形に必要な寸
法となる。
素材バイブ外径・d 素材バイブ長さ・L 素材バイブ肉厚・を 型径     ・d+δd=d’ 圧縮量    ・δL とした時の理論式を説明する。
第5図(1)に圧縮を加えると(2)のようにバイブ外
径が型径に密着し、圧縮量δLだけ短くなる。これを式
で表わすと となる。
よってδdが多い場合、又はバイブ全長が長いほど変形
量は大きくなる。
以上のことを考慮し、第3図のLISL2、L3を計算
値で求めている。引き続き加圧していくと、第2成形型
5a、第3成形型6aを押下げて、Ll、L2、L3の
部分が変形してくる。
これは座屈を応用しているため、ランキンの方式で求め
られ、Ll、L2、L3の一番長い部分より変形が始ま
る。
本実施例ではL3、Ll、L2の順で成形され、第4図
のようになる。この時油圧シリンダ6bの(イ)と油圧
シリンダ3の(ホ)の圧力関係は(イ〉〈(ホ)になる
ため第3成形型6aが下降するのに何の支障もない。
これで成形工程を完了する。
次に戻し工程を説明すると、 油圧シリンダ3の(へ)に圧力P2を加えて上型な持ち
上げる。この時油圧シリンダ7aの(ハ)の圧力P5を
解除せず、又油圧シリンダ6bのくr:J)にP4を加
えてやると、第2成形型5aと第3成形型6aはバイブ
8をクランプした状態で、しかも型同志が接触したまま
で第1成形型4aから持ち上がり、ストッパ4gで止ま
る。
そして、第1成形型4aと上型2からバイブ8がはなれ
る。次に油圧シリンダ7aの(ニ)に圧力P6を加える
と、第2成形型5aと第3成形型6aは接触したまま割
型が割れ、バイブ8のクランプを解除する。
成形されたバイブ8が案内ビンに差し込んだ状態で残る
。次に油圧シリンダ6bの(イ)に圧力P3を加えると
すべての型が初期位置に戻り工程が完了する。
(発明の効果) 以上、本発明の要領を用いることによって、バイブの中
間にいくつの変形部分があっても、型の移動によるバイ
ブ自体に損傷を与えることなく一工程の動作でパイプ紋
り成形が可能になり、工数低減は言うに及ばず、設備費
の削減もかなり大幅にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は成形工程を示した断面図第3図、第4
図は本発明の詳細を示した断面図第5図は型と素材バイ
ブのクリアランスを示した断面図である。 第1図 第2図 第5図 (2つ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、座屈成形部を有する複数の型をパイプ成形部の数と
    同数重ねて圧力を加え、その変形工数が次のようになる
    ことを特徴とする中空パイプの多段変形装置。 〔1〕中空パイプの装着 〔2〕複数の型による中空パイプのクランプ(割型のチ
    ャッキング) 〔3〕加圧による中空パイプの座屈変形 (複数の型の垂直移動) 〔4〕複数の型による中空パイプのクランプ解除(割型
    の開放) 〔5〕複数の型の座屈前位置への戻り 2、複数の型の座屈後の戻り機構を圧力シリンダーで行
    うことを特徴とする請求範囲第1項記載の多段変形装置
JP2697189A 1989-02-06 1989-02-06 中空パイプの多段変形装置 Pending JPH02207925A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2697189A JPH02207925A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 中空パイプの多段変形装置
US07/700,344 US5211046A (en) 1989-02-06 1991-05-07 Method for forming multistage hollow pipe

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2697189A JPH02207925A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 中空パイプの多段変形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02207925A true JPH02207925A (ja) 1990-08-17

Family

ID=12208044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2697189A Pending JPH02207925A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 中空パイプの多段変形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02207925A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04224025A (ja) * 1990-12-26 1992-08-13 Sumikin Kozai Kogyo Kk 節付き管、節付き複合管およびその製造装置
EP2781816A4 (en) * 2012-11-12 2015-11-04 Whirlpool Sa DEVICE FOR FORMING CONNECTION TUBES
CN105414280A (zh) * 2015-11-30 2016-03-23 成都睿达致祥科技有限公司 一种两级变径花键加工冲压装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626721A (ja) * 1985-07-04 1987-01-13 Honda Motor Co Ltd プレ−ト支持構造体
JPS642733A (en) * 1987-06-24 1989-01-06 Hirotoshi Yamaguchi Production of flexible tube

Patent Citations (2)

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