JPH04224025A - 節付き管、節付き複合管およびその製造装置 - Google Patents

節付き管、節付き複合管およびその製造装置

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JPH04224025A
JPH04224025A JP2406473A JP40647390A JPH04224025A JP H04224025 A JPH04224025 A JP H04224025A JP 2406473 A JP2406473 A JP 2406473A JP 40647390 A JP40647390 A JP 40647390A JP H04224025 A JPH04224025 A JP H04224025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
tube
knotted
mold
nodulated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2406473A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Arai
新居 稔弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumikin Kozai Kogyo KK
Original Assignee
Sumikin Kozai Kogyo KK
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Publication date
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Publication of JPH04224025A publication Critical patent/JPH04224025A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は街灯や室内照明器具の
支柱、或いはフェンスなどの支柱として使用される節付
き管、節付き複合管およびその製造装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術および解決しようとする課題】一般に、金属
管合成樹脂管は軽くて強度が大きいため様々な用途に使
用されているが、表面に節が付いているときわめて都合
のよいことがある。たとえば、足場材として使用する場
合、足場材どうしをクランプによって連結するとき、節
が滑り止めとなって足場材どうしをずれることなく強固
に連結することができる。
【0003】また、節が補強リブとなって強度が高めら
れ、さらに、装飾効果もあり、街灯や室内照明器具の支
柱、あるいはフェンスの支柱としても使用することがで
きる。
【0004】この発明は様々な目的に使用できる節付き
管、節付き複合管およびこれらの節付き管および節付き
複合管を簡単に製造することができる節付き管および節
付き複合管の製造装置を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
にこの発明にかかる節付き管の製造装置は、外型と内型
とから構成し、外型の内周部と内型の外周部とに両者あ
いまってプレス機能を有する溝条部と凸条部を設け、か
つ、前記内型の凸条部および外型の溝条部の一方を他方
側に膨出可能に形成してなるものである。
【0006】また、この発明にかかる節付き複合管は補
強管の外周に装飾管を被着し、当該補強管および装飾管
に複数個の節を一体的にプレス成形してなる。また、装
飾管に複数個の節をプレス成形し、当該装飾管を補強管
の外周に被着してもよい。さらに、装飾管に単に複数個
の節を形成したものでもよい。
【0007】
【実施例】以下、この発明を図示する実施例に基づいて
説明すると、図1は請求項第1項記載の発明にかかる節
付き複合管の製造装置を示す一実施例である。図におい
て、図中、番号1は外型、2は内型、番号3は油圧源、
そして、符号Aは鋼管やアルミニウム管などの金属管や
合成樹脂管などの管材である。
【0008】外型1は金属、硬質性合成樹脂若しくは硬
質性ゴムより円形状をしたリング状に形成され、その内
周部にはコ字形断面若しくはU字形断面形などの溝条部
4が円周方向に連続して形成されている。
【0009】内型2は硬質性ゴムより外型1の内径より
一回り小さい偏平な円柱状に形成され、また、油圧源3
より中に圧油を圧入できるように中空に形成されている
【0010】内型2の外周部には溝条部4に対応して矩
形断面若しくは半円形断面などの凸条部5が円周方向に
連続して形成されている。当該溝条部4と凸条部5とは
、内型2の中空部6に圧油が圧入されると凸条部5が溝
条部4の中に膨出することにより、両者あいまってプレ
ス機能を有するものである。
【0011】なお、内型2の凸条部5は内型2と一体的
に形成してもよいが、鋼管の外周にリング、鉄筋などの
線材を巻き付けるなどの簡易な方法によって形成しても
よい。
【0012】また、内型2の左右側面部には、この部分
が油圧によって膨出しないように剛性の高い金属板から
なる押さえ板7が添え付けられている。また、凸条部5
の内側には、軟質性ゴムなどの可撓性筒体8が一定厚さ
に充填されている。
【0013】このような構成において、節付き管を製造
するには、管材Aの外側に外型1を設置し、管材Aの内
側に内型2を外型1と重なるように設置する。続いて、
油圧源3より内型2の中空部6に圧油を圧入して内型2
の凸条部5を溝条部4内に膨出させて溝条部4と凸条部
5とによって管材Aの側壁をプレスする。
【0014】かかるプレス加工を管材A若しくは外型1
及び内型2を管材Aの長手方向に一定間隔おきにずらし
ながら行うことにより節付き管を製造することができる
【0015】なお、溝条部4及び凸条部5を二重乃至三
重に形成したり、あるいは溝条部4の内面及び凸条部5
の表面に様々な模様を形成することにより斬新な形状を
した節をプレス成形することができる。
【0016】図3は請求項第2項記載の発明にかかる節
付き管の製造装置を示す一実施例である。図において、
図中、番号1は外型、11は補強管、そして、符号Aは
アルミニウム管や合成樹脂管などの管材である。
【0017】外型1は硬質性ゴムより円形状をしたリン
グ状に形成され、その内周部にはコ字形断面若しくはU
字形断面形の溝条部4が円周方向に連続して形成されて
いる。また、油圧源3より圧油を圧入できるように中空
に形成されている。
【0018】内型2は金属若しくは硬質性ゴムより外型
1の内径より一回り小さい偏平な円柱状に形成されてい
る。また、内型2の外周部には溝条部4に対応して矩形
断面若しくは半円形断面の凸条部5が円周方向に連続し
て形成されている。溝条部4と凸条部5とは、外型2の
中空部6に圧油を圧入すると溝条部4が凸条部5の外側
に膨出し、両者あいまってプレス機能を有するものであ
る。
【0019】また、外型1の内側には、軟質性ゴムなど
からなる可撓性筒体8が一定厚さに形成されている。な
お、図1及び図3の実施例において、図2及び図4に示
す様に外型1及び内型2を長めに形成し、かつ、溝条部
4及び凸条部5を複数個形成すれば、一回のプレス加工
で複数の節を同時に形成することができる。
【0020】図5は請求項第3項または第4項記載の発
明にかかる節付き複合管の一実施例を示したもので、当
該節付き複合管9は鋼管などからなる装飾管10の外周
にアルミニウム管もしくはステンレス鋼管などからなる
装飾管10を被着し、当該補強管11及び装飾管10の
側壁部に前記節付き管の製造装置によって複数個の節を
一体的にプレス成形することにより形成されている。
【0021】あるいは、前記装置によって装飾管10に
複数個の節をプレス成形し、当該装飾管10を補強管1
1の外周に被着して形成することもできる。
【0022】さらに、前記装置によって装飾管10に複
数個の節をプレス成形し、当該装飾管10を補強管11
に被着しないでそのまま使用することもできる。
【0023】図6乃至図8は前記装置によって形成され
た竹の意匠を有する節付き複合管9を使って製作された
フェンス、街灯を示したものである。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上の構成からなるので、以
下の効果を有する。  ■  この発明にかかる節付き複合管の製造装置によれ
ば、強度及び装飾性のきわめて高い節付き管も簡単に製
造することができる。
【0025】■  また、この発明にかかる節付き複合
管は節付き管の中に補強管が挿着されているため、径が
細いわりに強度がきわめて大きい。
【0026】■  補強管と装飾管に節を一体的にプレ
ス成形した構造にすれば、節を形成すると同時に補強管
と装飾管とを一体化することができる。
【0027】■  さらに、装飾管に節を形成し、当該
装飾管を補強管の外周に被着した構造にすれば、装飾管
にのみ節を形成すればよいため、小さい油圧でも節を簡
単に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】節付き管の製造装置を示す断面図である。
【図2】節付き管の製造装置を示す断面図である。
【図3】節付き管の製造装置を示す断面図である。
【図4】節付き管の製造装置を示す断面図である。
【図5】節付き複合管の一部斜視図である。
【図6】フェンスの正面図である。
【図7】街灯の正面図である。
【図8】街灯の正面図である。
【符号の説明】
1…外型、2…内型、3…油圧源、4…溝条部、5…凸
条部、6…中空部、7…押さえ板、8…可撓性筒体、9
…節付き複合管、10…装飾管、11…補強管。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外型と内型とからなり、外型の内周部
    と内型の外周部とに両者あいまってプレス機能を有する
    溝条部と凸条部を設け、かつ、前記内型の凸条部を外型
    の溝条部内に膨出可能に形成してなることを特徴とする
    節付き管の製造装置。
  2. 【請求項2】  外型と内型とからなり、外型の内周部
    と内型の外周部とに両者あいまってプレス機能を有する
    溝条部と凸条部を設け、かつ、外型の溝条部を内型の凸
    条部の外側に膨出可能に形成してなることを特徴とする
    節付き管の製造装置。
  3. 【請求項3】  補強管の外周に装飾管を被着し、当該
    補強管及び装飾管に複数個の節を一体的にプレス成形し
    てなることを特徴とする節付き複合管。
  4. 【請求項4】  装飾管に複数個の節をプレス成形し、
    当該装飾管を補強管の外周に被着してなることを特徴と
    する節付き複合管。
  5. 【請求項5】  装飾管に複数個の節をプレス成形して
    なることを特徴とする節付き管。
JP2406473A 1990-12-26 1990-12-26 節付き管、節付き複合管およびその製造装置 Pending JPH04224025A (ja)

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