JPH022083B2 - - Google Patents
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- JPH022083B2 JPH022083B2 JP54049403A JP4940379A JPH022083B2 JP H022083 B2 JPH022083 B2 JP H022083B2 JP 54049403 A JP54049403 A JP 54049403A JP 4940379 A JP4940379 A JP 4940379A JP H022083 B2 JPH022083 B2 JP H022083B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- pulse
- length
- wire
- measuring
- Prior art date
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電線やワイヤなどの線条体の製造
設備における、貯線長の測定装置と、それを利用
する接続位置の測定方法に関するものである。
設備における、貯線長の測定装置と、それを利用
する接続位置の測定方法に関するものである。
発明の背景
公知の線条体の連続製造設備を「第1図」に示
す。10は送出し部、20は加工部、30は巻取
り部、40は貯線装置である。ボビン14が空に
なるとクランプ装置16の線条体12を押え、別
の満巻のボビン18の線条体12と接続する。1
9は接続部である。接続が終つたらクランプ装置
16開放する。接続の間も線条体12は貯線装置
40から加工部20に絶え間なく供給される。な
お貯線装置40は、周知のように固定プーリー4
2と移動プーリー44とからなる。巻取り部30
側の貯線装置40でもほぼ同じことが行なわれ
る。
す。10は送出し部、20は加工部、30は巻取
り部、40は貯線装置である。ボビン14が空に
なるとクランプ装置16の線条体12を押え、別
の満巻のボビン18の線条体12と接続する。1
9は接続部である。接続が終つたらクランプ装置
16開放する。接続の間も線条体12は貯線装置
40から加工部20に絶え間なく供給される。な
お貯線装置40は、周知のように固定プーリー4
2と移動プーリー44とからなる。巻取り部30
側の貯線装置40でもほぼ同じことが行なわれ
る。
発明の目的
本発明は、貯線長、すなわちクランプ装置16
から加工部20の入口21までの線条体12の長
さ及び線条体の接続位置すなわち加工部20の入
口21から接続部19までの線条体の長さを、常
時知ることのできる装置及び方法の提供を目的と
する。
から加工部20の入口21までの線条体12の長
さ及び線条体の接続位置すなわち加工部20の入
口21から接続部19までの線条体の長さを、常
時知ることのできる装置及び方法の提供を目的と
する。
発明の概略
貯線長Lは常に変動するがその長さは(第1図
参照)、 L=L1+L2+LX で示される。ただし、 L1はクランプ装置16から貯線装置40に入
る前の適当な定点Aまでの長さで、いつも一定。
参照)、 L=L1+L2+LX で示される。ただし、 L1はクランプ装置16から貯線装置40に入
る前の適当な定点Aまでの長さで、いつも一定。
L2は貯線装置40の出口から加工部20の入
口21までの長さでこれも一定。
口21までの長さでこれも一定。
LXは貯線装置40内の長さで常に変化する。
ある任意の時刻におけるLをL0とし、任意の
Δtの間に、貯線装置40に対して線条体12がl1
だけ入りl2だけ出ていつたとすると、Δtの後に
は、 L=L0+l1−l2 となり、L0がわかれば、l1とl2により、常時貯線
長Lを知ることができる。しかし線条体が移動し
ているときのL0は、クランプ装置16が開放さ
れて接続部19がクランプ装置16通過して加工
部20の入口21に到達するまでにボビン14か
ら送り出される線条体12の長さとして測定する
ことができる。そこで上記に如くして測定される
線条体の長さを初期貯線長L0とする。
Δtの間に、貯線装置40に対して線条体12がl1
だけ入りl2だけ出ていつたとすると、Δtの後に
は、 L=L0+l1−l2 となり、L0がわかれば、l1とl2により、常時貯線
長Lを知ることができる。しかし線条体が移動し
ているときのL0は、クランプ装置16が開放さ
れて接続部19がクランプ装置16通過して加工
部20の入口21に到達するまでにボビン14か
ら送り出される線条体12の長さとして測定する
ことができる。そこで上記に如くして測定される
線条体の長さを初期貯線長L0とする。
また、クランプ装置16が開放した瞬間(接続
部19はクランプ装置16とほぼ同じところにあ
る)の貯線長Lが、その瞬間における接続位置Lj
であるから、それから任意の時間内に、加工部2
0に入つてゆく線条体12の長さ(貯線装置40
から出る長さl2に等しい)をひいてゆけば、任意
の時間における加工部20の入口21から接続部
19までの線条体の長さ、即ち接続位置Ljがわか
る。
部19はクランプ装置16とほぼ同じところにあ
る)の貯線長Lが、その瞬間における接続位置Lj
であるから、それから任意の時間内に、加工部2
0に入つてゆく線条体12の長さ(貯線装置40
から出る長さl2に等しい)をひいてゆけば、任意
の時間における加工部20の入口21から接続部
19までの線条体の長さ、即ち接続位置Ljがわか
る。
実施例
「第2図」のように、送出し部10と貯線装置
40との間に計尺パルス発信装置50を設ける。
これは公知のものと同じで、ローラ51とパルス
発信器52とからなる。これは貯線装置40に入
る線条体12の長さl1を計るために使う。また貯
線装置40と加工部20との間に計尺パルス発信
装置54を設ける。これもローラ55とパルス発
信器56とからなる。これは貯線装置40かから
出る線条体12の長さl2を計るために使う。
40との間に計尺パルス発信装置50を設ける。
これは公知のものと同じで、ローラ51とパルス
発信器52とからなる。これは貯線装置40に入
る線条体12の長さl1を計るために使う。また貯
線装置40と加工部20との間に計尺パルス発信
装置54を設ける。これもローラ55とパルス発
信器56とからなる。これは貯線装置40かから
出る線条体12の長さl2を計るために使う。
加工部20の入口21近くに、接続部19が入
口21に到着したことを検出するための検出器5
8設ける。これにはたとえば光電式などを使う。
口21に到着したことを検出するための検出器5
8設ける。これにはたとえば光電式などを使う。
初期貯線長L0を求める
(1) 計尺パルス発信装置50からのパルス60
を、加算パルス計数部62を経てゲート68が
onのときに初期貯線長演算部64に連続して
入れる。演算部64は電子式カウンタ、パルス
数を線状体長さに換算する装置などからなる。
を、加算パルス計数部62を経てゲート68が
onのときに初期貯線長演算部64に連続して
入れる。演算部64は電子式カウンタ、パルス
数を線状体長さに換算する装置などからなる。
(2) 「第3図」の時刻T1に、クランプ装置16
が開いたとする。そうすると、そのパルス6
6′によつて初期貯線長演算部64のゼロリセ
ツトするとともにゲート68がonになり、加
算パルス計数部62と初期貯線長演算部64と
が接続され、初期貯線長演算部64がパルス6
0の計数を開始する。そして線状体長さに換算
して表示部70に表示する。なお、設備稼働開
始時には線条体12の代わりにダミー線を用
い、その後端端部を送出し部10からの線条体
12の先端に接続し、この接続部が接続部19
となり、この接続部19がクランプ装置16を
通過するときクランプ装置16が開いて計数を
開始する。
が開いたとする。そうすると、そのパルス6
6′によつて初期貯線長演算部64のゼロリセ
ツトするとともにゲート68がonになり、加
算パルス計数部62と初期貯線長演算部64と
が接続され、初期貯線長演算部64がパルス6
0の計数を開始する。そして線状体長さに換算
して表示部70に表示する。なお、設備稼働開
始時には線条体12の代わりにダミー線を用
い、その後端端部を送出し部10からの線条体
12の先端に接続し、この接続部が接続部19
となり、この接続部19がクランプ装置16を
通過するときクランプ装置16が開いて計数を
開始する。
(3) 時刻T2に接続部19が加工部20の入口2
1に到達すると、検出器58がそれを検出す
る。そのときに出るパルス72によつて、ゲー
ト68がoffになり、初期貯線長演算部64は
計数を止める。それまでの計数値を初期貯線長
L0(これをLo1とする)としてメモリ74に入
れる。
1に到達すると、検出器58がそれを検出す
る。そのときに出るパルス72によつて、ゲー
ト68がoffになり、初期貯線長演算部64は
計数を止める。それまでの計数値を初期貯線長
L0(これをLo1とする)としてメモリ74に入
れる。
(4) また同時に、パルス72によつてゼロリセツ
ト出力部75が動作し、初期貯線長演算部64
の動作を停止させそれまでの計数値をホールド
させる。
ト出力部75が動作し、初期貯線長演算部64
の動作を停止させそれまでの計数値をホールド
させる。
貯線長Lを求める。
(1) 前記の検出器58から出るパルス72によ
り、前記のゲート68がoffになると同時にゲ
ート101がonとなり、加減算部76がゼロ
リセツトされると同時にメモリ74内の初期貯
線長L0の値を、加減算部76に初期値として
入る。なおその直前に、それまでの計数値は信
号72によつてリセツトされる。加減算部76
は、電子式加減算部カウンタ、パルス数と線状
体長さの換算装置などからなる。
り、前記のゲート68がoffになると同時にゲ
ート101がonとなり、加減算部76がゼロ
リセツトされると同時にメモリ74内の初期貯
線長L0の値を、加減算部76に初期値として
入る。なおその直前に、それまでの計数値は信
号72によつてリセツトされる。加減算部76
は、電子式加減算部カウンタ、パルス数と線状
体長さの換算装置などからなる。
(2) 前記ゲート68がoffになると加減算部76
にて計尺パルス発信装置50からのパルス60
を、線状体長さに換算して(これがl1にある)
初期貯線長L0に加算する。ここでゲート10
2(後述するゲート103も同様であるが)は
計尺パルスと同期してon、offする。
にて計尺パルス発信装置50からのパルス60
を、線状体長さに換算して(これがl1にある)
初期貯線長L0に加算する。ここでゲート10
2(後述するゲート103も同様であるが)は
計尺パルスと同期してon、offする。
(3) また同時に、計尺パルス位置54からのパル
ス78を、減算用パルス計数部80を経て加減
算部76に入れ、線条体の長さに換算して(こ
れがl2になる)初期貯線長L0から減算する。そ
の演算結果が貯線長Lである。それをメモリ8
2に入れ、かつ表示部84に表示する。
ス78を、減算用パルス計数部80を経て加減
算部76に入れ、線条体の長さに換算して(こ
れがl2になる)初期貯線長L0から減算する。そ
の演算結果が貯線長Lである。それをメモリ8
2に入れ、かつ表示部84に表示する。
接続位置Ljを求める
(1) 第3図の時刻T3で、クランプ装置16によ
り線条体12を押えて接続し、T4でクランプ
装置16を開いたとする。上記のように接続部
19はクランプ装置16とほぼ同じところにあ
る。その瞬間の貯線長Lと接続位置Lj(このと
きのLjをLj1とする)とは等しい。
り線条体12を押えて接続し、T4でクランプ
装置16を開いたとする。上記のように接続部
19はクランプ装置16とほぼ同じところにあ
る。その瞬間の貯線長Lと接続位置Lj(このと
きのLjをLj1とする)とは等しい。
(2) クランプ装置16のパルス66により、ゲー
ト104がonとなり、加減算部76のメモリ
82内の貯線長Lを、接続位置演算部86に初
期値として入力する。演算部86は電子式の減
算カウンタ、パルス数の線状体長さへの換算装
置などからなる。
ト104がonとなり、加減算部76のメモリ
82内の貯線長Lを、接続位置演算部86に初
期値として入力する。演算部86は電子式の減
算カウンタ、パルス数の線状体長さへの換算装
置などからなる。
(3) ゲート104がonとなり接続位置演算部8
6は、メモリ82の貯線長Lを送り込まれると
同時に、パルス66によりゲート105がon
となり計尺パルス発信装置54からのパルス7
8を線条体長さに換算して貯線長Lから減算す
る。そして線状体長さに換算する。それが接続
位置Ljである。その値を表示部88に表示し、
かつメモリ90に入れる。
6は、メモリ82の貯線長Lを送り込まれると
同時に、パルス66によりゲート105がon
となり計尺パルス発信装置54からのパルス7
8を線条体長さに換算して貯線長Lから減算す
る。そして線状体長さに換算する。それが接続
位置Ljである。その値を表示部88に表示し、
かつメモリ90に入れる。
(4) 時刻T5になると接続部19は加工部20の
入口21に到達する。計測誤差がゼロならば、
そのとき接続位置Ljがゼロになるが、パルス7
2により接続位置演算部86がゼロリセツトさ
れる。
入口21に到達する。計測誤差がゼロならば、
そのとき接続位置Ljがゼロになるが、パルス7
2により接続位置演算部86がゼロリセツトさ
れる。
このように、信号72が出る度にリセツト出
力部75が動作し、初期貯線長演算部64の計
数を止め、加減算部76に初期貯線長L0が入
り、接続位置演算部86はゼロリセツトされ、
新しい初期値が再設定される。したがつて、計
測誤差があつても、それが累積されない。
力部75が動作し、初期貯線長演算部64の計
数を止め、加減算部76に初期貯線長L0が入
り、接続位置演算部86はゼロリセツトされ、
新しい初期値が再設定される。したがつて、計
測誤差があつても、それが累積されない。
(5) なおT4〜T5間では、第3図のように、接続
位置Lj((Lj1)の計測と、上記初期貯線長L0
(L02)の計測とが平行して行なわれる。Ljの計
測には前回のL0、即ちLj1の計測にはL02ではな
くL01が用いられる。
位置Lj((Lj1)の計測と、上記初期貯線長L0
(L02)の計測とが平行して行なわれる。Ljの計
測には前回のL0、即ちLj1の計測にはL02ではな
くL01が用いられる。
なお92は設定部で、ここに任意の数の接続
位置Ljを設定しておき、比較制御部94で接続
位置Ljと比較し、設定値に達したとき制御出力
96が出せるようになつており、この出力によ
つて警報を発したり、計尺カウンや引取装置の
制御などを行うことができる。
位置Ljを設定しておき、比較制御部94で接続
位置Ljと比較し、設定値に達したとき制御出力
96が出せるようになつており、この出力によ
つて警報を発したり、計尺カウンや引取装置の
制御などを行うことができる。
発明の効果
本発明は線条体の加工において製造設備を一時
停止することなく連続運転する際に有効なもので
あり、作業者が表示部を監視するだけで常時任意
の時効の貯線長を正確に計測することができる。
また、加工後の線条体は製品として次工程へ送る
ために後刻接続部で切断する必要があるため、加
工後の線条体の表面に接続部であることを表示す
るマークを施すなどの処置が必要であるが、その
ためには加工部に入る前の接続部が常にどの位置
にあるかを知る必要があり、一般に線条体の製造
設備が極めて長く時には数十メートルに及ぶこと
もあり、従来は監視のために数人の作業員を必要
としていた。しかし本発明によれば1人の作業員
が表示部を監視するだけでよいので、省力化の効
果は極めて大きい。また、将来の無人運転にも利
用できる可能性がある。
停止することなく連続運転する際に有効なもので
あり、作業者が表示部を監視するだけで常時任意
の時効の貯線長を正確に計測することができる。
また、加工後の線条体は製品として次工程へ送る
ために後刻接続部で切断する必要があるため、加
工後の線条体の表面に接続部であることを表示す
るマークを施すなどの処置が必要であるが、その
ためには加工部に入る前の接続部が常にどの位置
にあるかを知る必要があり、一般に線条体の製造
設備が極めて長く時には数十メートルに及ぶこと
もあり、従来は監視のために数人の作業員を必要
としていた。しかし本発明によれば1人の作業員
が表示部を監視するだけでよいので、省力化の効
果は極めて大きい。また、将来の無人運転にも利
用できる可能性がある。
第1図は線状体の製造設備の一般的説明図、第
2図はこの発明の構成図、第3図は動作タイムチ
ヤートである。 10……送出し部、12……線条体、14……
ボビン、16……クランプ装置、18……満巻の
ボビン、20……加工部、21……入口、40…
…貯線装置、50と54……計尺パルス発信装
置、58……検出器、64……初期貯線長演算
部、76……加減算部、86……接続位置演算
部。
2図はこの発明の構成図、第3図は動作タイムチ
ヤートである。 10……送出し部、12……線条体、14……
ボビン、16……クランプ装置、18……満巻の
ボビン、20……加工部、21……入口、40…
…貯線装置、50と54……計尺パルス発信装
置、58……検出器、64……初期貯線長演算
部、76……加減算部、86……接続位置演算
部。
1 一定周期のクロツク信号を発生するクロツク
発生回路と、このクロツク発生回路出力から垂直
ドライブ信号及び水平ドライブ信号を生成して垂
直方向及び水平方向に配設された電荷転送素子を
駆動しこれに対応する光電変換素子に蓄積された
電荷を順次転送出力する撮像部と、この撮像部出
力を前記クロツク信号に同期してデジタルデータ
に変換するアナログ・デジタル変換回路と、前記
撮像部出力に対応する垂直方向及び水平方向の走
査位置情報を検出する位置情報検出回路とを有す
るもので、前記撮像部に恒星を結像させこの恒星
の光強度レベル及び位置情報を検出する恒星セン
サにおいて、前記クロツク信号から第1の周期を
有する第1のクロツク信号及び第2の周期を有す
る第2のクロツク信号を生成しこれらの第1及び
第2のクロツク信号を切換制御信号に応じて切換
出力するクロツク周期切換回路と、前記撮像部出
力レベルとレベル可変制御信号により指定される
しきい値レベルとを比較する比較回路と、第1及
び第2の記憶部、演算処理部及び信号入出力部を
有し前記光強度、走査位置情報及び比較回路の比
較結果を入力しサーチモード時に前記比較回路へ
レベル可変制御信号を出力しトラツクモード時に
発生回路と、このクロツク発生回路出力から垂直
ドライブ信号及び水平ドライブ信号を生成して垂
直方向及び水平方向に配設された電荷転送素子を
駆動しこれに対応する光電変換素子に蓄積された
電荷を順次転送出力する撮像部と、この撮像部出
力を前記クロツク信号に同期してデジタルデータ
に変換するアナログ・デジタル変換回路と、前記
撮像部出力に対応する垂直方向及び水平方向の走
査位置情報を検出する位置情報検出回路とを有す
るもので、前記撮像部に恒星を結像させこの恒星
の光強度レベル及び位置情報を検出する恒星セン
サにおいて、前記クロツク信号から第1の周期を
有する第1のクロツク信号及び第2の周期を有す
る第2のクロツク信号を生成しこれらの第1及び
第2のクロツク信号を切換制御信号に応じて切換
出力するクロツク周期切換回路と、前記撮像部出
力レベルとレベル可変制御信号により指定される
しきい値レベルとを比較する比較回路と、第1及
び第2の記憶部、演算処理部及び信号入出力部を
有し前記光強度、走査位置情報及び比較回路の比
較結果を入力しサーチモード時に前記比較回路へ
レベル可変制御信号を出力しトラツクモード時に
Claims (1)
- むものであり、加減算部76は、初期貯線長演算
部64から前記初期貯線長L0を送りこまれると
同時に、その値に対して、計尺パルス発信装置5
0からのパルス60の加算と、計尺パルス発信装
置54からのパルス78の減算とを行なうことを
特徴とする線条体製造設備における貯線長測定装
置。 2 送出し部10のボビン14から、固定プーリ
ー42と移動プーリー44との間に線条体12を
巻きかけて形成した貯線装置40を経て加工部2
0に線条体12を供給し、ボビン14が空になつ
たら線条体12をクランプ装置16で押え、満巻
のボビン18の線条体12を上記線条体12と接
続し、接続が終つたらクランプ装置16開放して
線条体12を連続的に供給する線条体の製造設備
において、 送出し部10と貯線装置40との間に設けた計
尺パルス発信装置50と、貯線装置40と加工部
20との間に設けた計尺パルス発信装置54と、
接続部19が加工部20の入口21に到達したこ
とを検出する検出器58と、初期貯線長演算部6
4と、加減算部76とを備え、 前記初期貯線長演算部64は、計尺パルス発信
装置50からのパルス60を連続して送りこま
れ、クランプ装置16が開いたときに発するパル
ス66により初期貯線長演算部64をゼロリセツ
トするとともにパルス60の計数を開始し、検出
器58が接続部19を検出したときに発するパル
ス72によつて計数を停止し、それまでの計数値
を加減算部76に初期貯線長L0として送りこむ
ものであり、加減算部76は、初期貯線長演算部
64から前記初期貯線長L0を送りこまれると同
時に、その値に対して、計尺パルス発信装置50
からのパルス60の加算と、計尺パルス発信装置
54からのパルス78の減算とを行うことによ
り、貯線長Lを測定し、前記パルス66により、
そのときの前記貯線長Lを接続位置演算部86に
初期値として送りこむと同時に、接続位置演算部
86において、上記初期値から、計尺パルス発信
装置54から送られるパルス78を減算して接続
位置を測定することを特徴とする、線条体製造設
備における接続位置測定方法。 3 検出器58が発するパルス72によつて初期
貯線長演算部64の計数を停止するとともに、加
減算部76へ計数値を送り込み、接続位置演算部
86をゼロリセツトすることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項に記載の、線条体製造設備にお
ける接続位置測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940379A JPS55141610A (en) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | Storage wire length measuring apparatus and connect position measuring method in wire body manufacturing facility |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940379A JPS55141610A (en) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | Storage wire length measuring apparatus and connect position measuring method in wire body manufacturing facility |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141610A JPS55141610A (en) | 1980-11-05 |
| JPH022083B2 true JPH022083B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=12830070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4940379A Granted JPS55141610A (en) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | Storage wire length measuring apparatus and connect position measuring method in wire body manufacturing facility |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55141610A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5292584B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2013-09-18 | 新潟県 | 繋ぎ目検出装置及び測長装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249328A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-20 | Ishikawa Prefecture | Cloth making cylinder having contact moving cover with heavyweight |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP4940379A patent/JPS55141610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141610A (en) | 1980-11-05 |
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