JPH0220849B2 - - Google Patents
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- JPH0220849B2 JPH0220849B2 JP2692984A JP2692984A JPH0220849B2 JP H0220849 B2 JPH0220849 B2 JP H0220849B2 JP 2692984 A JP2692984 A JP 2692984A JP 2692984 A JP2692984 A JP 2692984A JP H0220849 B2 JPH0220849 B2 JP H0220849B2
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- operated valve
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- valve
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/08—Servomotor systems incorporating electrically operated control means
- F15B21/087—Control strategy, e.g. with block diagram
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧建設機械等の作業機械に具備さ
れ、この作業機械のアクチユエータの動作を記憶
し、この記憶に基づいて当該アクチユエータの自
動運転をおこなう作業機械の動作再生装置に関す
る。
れ、この作業機械のアクチユエータの動作を記憶
し、この記憶に基づいて当該アクチユエータの自
動運転をおこなう作業機械の動作再生装置に関す
る。
第1図はこの種の従来の動作再生装置の一例を
示す構成概略図である。この図において、Aはア
クチユエータ、例えば油圧シリンダ、Bはこの油
圧シリンダAを作動させる電気油圧弁、Cは電気
油圧弁Bの作動を制御する制御装置、Dは電気油
圧弁Bを作動させる操作信号を制御装置Cに出力
する手動コントローラ、Eは制御装置Cに接続さ
れ、制御装置Cに伝えられた手動コントローラD
の操作信号を記憶する記憶装置である。
示す構成概略図である。この図において、Aはア
クチユエータ、例えば油圧シリンダ、Bはこの油
圧シリンダAを作動させる電気油圧弁、Cは電気
油圧弁Bの作動を制御する制御装置、Dは電気油
圧弁Bを作動させる操作信号を制御装置Cに出力
する手動コントローラ、Eは制御装置Cに接続さ
れ、制御装置Cに伝えられた手動コントローラD
の操作信号を記憶する記憶装置である。
この従来の動作再生装置にあつては、手動コン
トローラDを操作すると、その操作信号が制御装
置Cに出力され、制御装置Cは操作信号に応じて
電気油圧弁Bを作動させる。これによつて油圧シ
リンダAと油圧源とが連絡され、油圧源から供給
される圧油によつて油圧シリンダAが作動する。
一方、制御装置Cに出力された操作信号は、記憶
装置Eに記憶される。
トローラDを操作すると、その操作信号が制御装
置Cに出力され、制御装置Cは操作信号に応じて
電気油圧弁Bを作動させる。これによつて油圧シ
リンダAと油圧源とが連絡され、油圧源から供給
される圧油によつて油圧シリンダAが作動する。
一方、制御装置Cに出力された操作信号は、記憶
装置Eに記憶される。
そして、油圧シリンダAの再生動作を実施する
場合は、制御装置Cに所定の再生指示信号を与え
ればよく、この再生指示信号によつて記憶装置E
に記憶されている操作信号が制御装置Cに呼出さ
れ、制御装置Cは当該操作信号に応じて電気油圧
弁Bを作動させる。このように、手動コントロー
ラDの操作を一度おこなうだけで、以降は手動コ
ントローラDの操作を要することなく、手動コン
トローラDの操作時における油圧シリンダAの動
作と同等の動作を何度でも実施することができ、
油圧シリンダAの自動運転をおこなうことができ
る。
場合は、制御装置Cに所定の再生指示信号を与え
ればよく、この再生指示信号によつて記憶装置E
に記憶されている操作信号が制御装置Cに呼出さ
れ、制御装置Cは当該操作信号に応じて電気油圧
弁Bを作動させる。このように、手動コントロー
ラDの操作を一度おこなうだけで、以降は手動コ
ントローラDの操作を要することなく、手動コン
トローラDの操作時における油圧シリンダAの動
作と同等の動作を何度でも実施することができ、
油圧シリンダAの自動運転をおこなうことができ
る。
ところで、昨今、油圧シヨベルやクレーン等の
建設機械においてもアクチユエータの自動運転の
実現が要望されているが、上述の従来の動作再生
装置は電気油圧弁Bを介して油圧シリンダAを作
動させる構成になつており、従つて上記した建設
機械のように一般に、作業者の手によつて操作さ
れる手動操作弁を具備し、この手動操作弁を介し
てアクチユエータを作動させるようにした油圧機
械にあつては、この従来の動作再生装置をそのま
ま適用することはできない。
建設機械においてもアクチユエータの自動運転の
実現が要望されているが、上述の従来の動作再生
装置は電気油圧弁Bを介して油圧シリンダAを作
動させる構成になつており、従つて上記した建設
機械のように一般に、作業者の手によつて操作さ
れる手動操作弁を具備し、この手動操作弁を介し
てアクチユエータを作動させるようにした油圧機
械にあつては、この従来の動作再生装置をそのま
ま適用することはできない。
なお、この従来の動作再生装置は、制御装置
C、記憶装置E、及び電気油圧弁Bの接続系統の
全体が電気系統によつて構成してあることから、
この電気系統に故障が発生した場合には、油圧シ
リンダAを作動させることができず、作業不能を
招くことになる。
C、記憶装置E、及び電気油圧弁Bの接続系統の
全体が電気系統によつて構成してあることから、
この電気系統に故障が発生した場合には、油圧シ
リンダAを作動させることができず、作業不能を
招くことになる。
そこで、手動操作弁を介してアクチユエータを
作動させる油圧機械にも動作再生装置を適用する
手段が種々検討されている。このような手段の1
つを第2図に示す。
作動させる油圧機械にも動作再生装置を適用する
手段が種々検討されている。このような手段の1
つを第2図に示す。
第2図は動作再生装置の系統図である。図で、
Aは第1図に示すものと同じ油圧シリンダ、1は
油圧源、2はタンクである。3は油圧源1と油圧
シリンダAとの間に介在して油圧シリンダAの駆
動を制御する手動操作弁、3aは手動操作弁を操
作する操作レバーである。4は手動操作弁3を自
動的に操作する場合に使用される油圧シリンダ、
5は制御信号に応じて油圧シリンダ4の駆動を制
御するサーボ弁、6は操作レバー3aによる手動
操作時に油圧シリンダ4が抵抗となつて手動操作
弁3の動きに支障とならないように、油圧シリン
ダ4の両端回路を開放する切換弁である。7は手
動操作弁3のスプールの動きと連動し、その位置
に応じた電圧を発生するポテンシヨメータであ
る。8はポテンシヨメータ7の出力信号、即ち手
動操作弁3のスプールの位置信号を記憶する記憶
装置、9は記憶装置8に記憶された情報に基づき
手動操作弁3を自動的に操作すべくサーボ弁5を
制御する制御装置、10は制御装置9に再生運転
指令を与える指令装置である。
Aは第1図に示すものと同じ油圧シリンダ、1は
油圧源、2はタンクである。3は油圧源1と油圧
シリンダAとの間に介在して油圧シリンダAの駆
動を制御する手動操作弁、3aは手動操作弁を操
作する操作レバーである。4は手動操作弁3を自
動的に操作する場合に使用される油圧シリンダ、
5は制御信号に応じて油圧シリンダ4の駆動を制
御するサーボ弁、6は操作レバー3aによる手動
操作時に油圧シリンダ4が抵抗となつて手動操作
弁3の動きに支障とならないように、油圧シリン
ダ4の両端回路を開放する切換弁である。7は手
動操作弁3のスプールの動きと連動し、その位置
に応じた電圧を発生するポテンシヨメータであ
る。8はポテンシヨメータ7の出力信号、即ち手
動操作弁3のスプールの位置信号を記憶する記憶
装置、9は記憶装置8に記憶された情報に基づき
手動操作弁3を自動的に操作すべくサーボ弁5を
制御する制御装置、10は制御装置9に再生運転
指令を与える指令装置である。
今、高度の技術を有する作業員(熟練作業員)
が操作レバー3aを操作して油圧シリンダAを駆
動し、これにより所定の作業を行なつたとする。
この場合、当該所定の作業は適切かつ正確に行な
われる。この作業中、制御装置9は切換弁6を図
示位置とし、手動操作弁3の動きに支障がないよ
うにする。手動操作弁3が操作されると、そのス
プールの動きはポテンシヨメータ7により検出さ
れ、記憶装置8に記憶される。即ち、当該所定の
作業についての適切かつ正確な動作が記憶装置8
に記憶されたことになる。
が操作レバー3aを操作して油圧シリンダAを駆
動し、これにより所定の作業を行なつたとする。
この場合、当該所定の作業は適切かつ正確に行な
われる。この作業中、制御装置9は切換弁6を図
示位置とし、手動操作弁3の動きに支障がないよ
うにする。手動操作弁3が操作されると、そのス
プールの動きはポテンシヨメータ7により検出さ
れ、記憶装置8に記憶される。即ち、当該所定の
作業についての適切かつ正確な動作が記憶装置8
に記憶されたことになる。
次に、この作業を自動的に再生するには、ま
ず、指令装置10により制御装置9に再生運転指
令を与える。これにより制御装置9は切換弁6を
右側位置に切換えた後、記憶装置8に記憶されて
いる信号をとり出し、サーボ弁5に入力する。サ
ーボ弁5はこの信号に応じて作動し、油圧シリン
ダ4を制御して手動操作弁3を操作する。したが
つて、手動操作弁3はさきに熟練作業員が操作し
たときと同じように操作され、油圧シリンダAに
同一流量の油を供給し、これを同じように作動す
る。結局、熟練作業員が行なつた動作が再生さ
れ、作業は適切かつ正確に実施される。
ず、指令装置10により制御装置9に再生運転指
令を与える。これにより制御装置9は切換弁6を
右側位置に切換えた後、記憶装置8に記憶されて
いる信号をとり出し、サーボ弁5に入力する。サ
ーボ弁5はこの信号に応じて作動し、油圧シリン
ダ4を制御して手動操作弁3を操作する。したが
つて、手動操作弁3はさきに熟練作業員が操作し
たときと同じように操作され、油圧シリンダAに
同一流量の油を供給し、これを同じように作動す
る。結局、熟練作業員が行なつた動作が再生さ
れ、作業は適切かつ正確に実施される。
しかしながら、このような動作再生時の作業
は、熟練作業員が行なつた作業と同一条件で行な
われるとは限らず、例えば気温による作動油の粘
度に差異が存在したり、又、例えば油圧シリンダ
Aが油圧シヨベルのフロント機構を駆動するアク
チユエータである場合には掘削土質が異なる等、
作業条件が異なる場合がある。そして、このよう
に、作業条件が異なると動作の正確な再生はでき
なくなる。
は、熟練作業員が行なつた作業と同一条件で行な
われるとは限らず、例えば気温による作動油の粘
度に差異が存在したり、又、例えば油圧シリンダ
Aが油圧シヨベルのフロント機構を駆動するアク
チユエータである場合には掘削土質が異なる等、
作業条件が異なる場合がある。そして、このよう
に、作業条件が異なると動作の正確な再生はでき
なくなる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、上記の問題点を解決し、
手動操作を行なうことができ、かつ、正確な動作
再生を実施することができる作業機械の動作再生
装置を提供するにある。
のであり、その目的は、上記の問題点を解決し、
手動操作を行なうことができ、かつ、正確な動作
再生を実施することができる作業機械の動作再生
装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、手動操作
弁の手動操作時において、手動操作弁の変位値を
記憶するとともにそのときのアクチユエータの負
荷圧力をも記憶し、動作再生時においては、記憶
されている当該負荷圧力および現在の負荷圧力に
基づいてさきに記憶されている手動操作弁の変位
値を、現在の負荷圧力のもとで、記憶されている
圧力において得られる手動操作弁の吐出流量と等
しい吐出流量を得るように所定の演算により修正
し、この修正された変位値に基づいて手動操作弁
を駆動制御するようにしたことを特徴とする。
弁の手動操作時において、手動操作弁の変位値を
記憶するとともにそのときのアクチユエータの負
荷圧力をも記憶し、動作再生時においては、記憶
されている当該負荷圧力および現在の負荷圧力に
基づいてさきに記憶されている手動操作弁の変位
値を、現在の負荷圧力のもとで、記憶されている
圧力において得られる手動操作弁の吐出流量と等
しい吐出流量を得るように所定の演算により修正
し、この修正された変位値に基づいて手動操作弁
を駆動制御するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を第3図に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第3図は本発明の実施例に係る動作再生装置の
系統図である。図で、第2図に示す部分と同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。12
a,12bは手動操作弁3と油圧シリンダAとを
接続する2つの管路の油圧を検出する油圧検出器
であり、検出した油圧に応じた電気信号を出力す
る。13は油圧検出器12a,12bの出力信号
を入力してその差を出力する差動増幅器である。
14は接点14A,14Bを有し、後述する制御
装置20からの信号により作動する切換スイツチ
である。15は切換スイツチ14が接点14A側
に切換えられたとき差動増幅器13からの圧力信
号を記憶する記憶装置である。16は記憶装置
8,15および切換スイツチ14の接点14Bと
接続された演算器であり、記憶装置8に記憶され
ている手動操作弁3の変位値を、記憶装置15に
記憶されている圧力信号および差動増幅器13か
らの圧力信号に基づいて所定の演算により修正す
る。この演算については後述する。17は接点1
7A,17B,17Cを有し、後述する制御装置
20からの信号により作動する切換スイツチであ
る。18は記憶装置8に記憶された変位値と、切
換スイツチ17の接点17Bを介するポテンシヨ
メータ7の変位信号との差を増幅する差動増幅器
である。又、19は演算器16から出力される修
正された変位値と、切換スイツチ17の接点17
Cを介するポテンシヨメータ7の変位信号との差
を増幅する差動増幅器である。20は制御装置で
あり、切換スイツチ14,17の制御や、差動増
幅器18,19の信号に基づくサーボ弁5の駆動
制御等を行なう。
系統図である。図で、第2図に示す部分と同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。12
a,12bは手動操作弁3と油圧シリンダAとを
接続する2つの管路の油圧を検出する油圧検出器
であり、検出した油圧に応じた電気信号を出力す
る。13は油圧検出器12a,12bの出力信号
を入力してその差を出力する差動増幅器である。
14は接点14A,14Bを有し、後述する制御
装置20からの信号により作動する切換スイツチ
である。15は切換スイツチ14が接点14A側
に切換えられたとき差動増幅器13からの圧力信
号を記憶する記憶装置である。16は記憶装置
8,15および切換スイツチ14の接点14Bと
接続された演算器であり、記憶装置8に記憶され
ている手動操作弁3の変位値を、記憶装置15に
記憶されている圧力信号および差動増幅器13か
らの圧力信号に基づいて所定の演算により修正す
る。この演算については後述する。17は接点1
7A,17B,17Cを有し、後述する制御装置
20からの信号により作動する切換スイツチであ
る。18は記憶装置8に記憶された変位値と、切
換スイツチ17の接点17Bを介するポテンシヨ
メータ7の変位信号との差を増幅する差動増幅器
である。又、19は演算器16から出力される修
正された変位値と、切換スイツチ17の接点17
Cを介するポテンシヨメータ7の変位信号との差
を増幅する差動増幅器である。20は制御装置で
あり、切換スイツチ14,17の制御や、差動増
幅器18,19の信号に基づくサーボ弁5の駆動
制御等を行なう。
次に、本実施例の動作を説明する。まず、手動
操作弁3を手動操作して油圧シリンダAを駆動さ
せ、これを記憶する場合の動作について述べる。
制御装置20は切換弁6に信号を出力してこれを
図示のように左側位置に切換え、手動操作弁3が
抵抗なく操作されるようにする。さらに、制御装
置20は切換スイツチ14,17にも信号を出力
し、切換スイツチ14を接点14Aに、切換スイ
ツチ17を接点17Aにそれぞれ切換える。この
状態において、手動操作弁3を操作すると、ポテ
ンシヨメータ7からはその操作に応じた変位信号
が出力される。この変位信号は切換スイツチ17
の接点17Aを介して記憶装置8に記憶される。
即ち、手動操作弁3の動きが記憶されることにな
る。一方、手動操作弁3の操作により油圧シリン
ダAの管路には圧力(負荷圧力)が生じる。油圧
検出器12a,12bはこの圧力を検出して当該
圧力に応じた信号を出力する。この圧力信号は差
動増幅器13、切換スイツチ14の接点14Aを
介して記憶装置15に記憶される。即ち、手動操
作弁3を操作したとき生じる負荷圧力は、手動操
作弁3の動きと対応して記憶されることになる。
以上のようにして、例えば熟練作業員の操作によ
る作業機械の動作が記憶され、それと同時にその
動作に伴なう負荷圧力も記憶される。
操作弁3を手動操作して油圧シリンダAを駆動さ
せ、これを記憶する場合の動作について述べる。
制御装置20は切換弁6に信号を出力してこれを
図示のように左側位置に切換え、手動操作弁3が
抵抗なく操作されるようにする。さらに、制御装
置20は切換スイツチ14,17にも信号を出力
し、切換スイツチ14を接点14Aに、切換スイ
ツチ17を接点17Aにそれぞれ切換える。この
状態において、手動操作弁3を操作すると、ポテ
ンシヨメータ7からはその操作に応じた変位信号
が出力される。この変位信号は切換スイツチ17
の接点17Aを介して記憶装置8に記憶される。
即ち、手動操作弁3の動きが記憶されることにな
る。一方、手動操作弁3の操作により油圧シリン
ダAの管路には圧力(負荷圧力)が生じる。油圧
検出器12a,12bはこの圧力を検出して当該
圧力に応じた信号を出力する。この圧力信号は差
動増幅器13、切換スイツチ14の接点14Aを
介して記憶装置15に記憶される。即ち、手動操
作弁3を操作したとき生じる負荷圧力は、手動操
作弁3の動きと対応して記憶されることになる。
以上のようにして、例えば熟練作業員の操作によ
る作業機械の動作が記憶され、それと同時にその
動作に伴なう負荷圧力も記憶される。
次に、作業機械の再生運転について述べること
にするが、これに先立ち、演算器16の演算につ
いて、第4図を参照しながら説明する。
にするが、これに先立ち、演算器16の演算につ
いて、第4図を参照しながら説明する。
第4図は各負荷圧力についての油圧シリンダ4
の変位に対する手動操作弁3の吐出流量特性図で
ある。図で、横軸にはある基準位置を中心とする
油圧シリンダ4の左右の変位量がとつてあり、縦
軸には手動操作弁3の吐出流量がとつてある。上
記第4図は、アクチユエータポート、タンクポー
ト、およびポンプポートを有し、タンクポートに
おける開口面積がスプールのストロークに比例す
るように構成されたサーボ弁を用い、アクチユエ
ータポートに、負荷圧を実現させるための可変設
定圧リリーフ弁を接続し、ポンプポートに吐出量
一定の容量の大きい油圧ポンプを接続し、スプー
ルを変位させてゆく実験により得られた特性図で
ある。上記リリーフ弁をある所定の設定圧とし、
この状態において、スプールを変位させて(油圧
シリンダ4の変位に対応する)タンクポートの開
口面積を減少させてゆくと、あるストロークでリ
リーフ弁がリリーフし、以後、ストロークに比例
してタンクポートの流量が減少し(リリーフ弁を
通る流量が増加し)、あるストローク(図の油圧
シリンダ4の変位aoに相当)に達するとタンクポ
ートが全閉され、油圧ポンプの全吐出流量(bo)
がリリーフ弁を流れることになる。上記第4図か
ら明らかなように、変位値ao未満においては、吐
出流量は負荷圧力によつて変化する。図では、負
荷圧力P1、Pi、Pj、Pk、Poの場合の吐出流量特性
が示されている。なお、上記各負荷圧力は、P1
<Pi<Pj<Pk<Poの関係にある。
の変位に対する手動操作弁3の吐出流量特性図で
ある。図で、横軸にはある基準位置を中心とする
油圧シリンダ4の左右の変位量がとつてあり、縦
軸には手動操作弁3の吐出流量がとつてある。上
記第4図は、アクチユエータポート、タンクポー
ト、およびポンプポートを有し、タンクポートに
おける開口面積がスプールのストロークに比例す
るように構成されたサーボ弁を用い、アクチユエ
ータポートに、負荷圧を実現させるための可変設
定圧リリーフ弁を接続し、ポンプポートに吐出量
一定の容量の大きい油圧ポンプを接続し、スプー
ルを変位させてゆく実験により得られた特性図で
ある。上記リリーフ弁をある所定の設定圧とし、
この状態において、スプールを変位させて(油圧
シリンダ4の変位に対応する)タンクポートの開
口面積を減少させてゆくと、あるストロークでリ
リーフ弁がリリーフし、以後、ストロークに比例
してタンクポートの流量が減少し(リリーフ弁を
通る流量が増加し)、あるストローク(図の油圧
シリンダ4の変位aoに相当)に達するとタンクポ
ートが全閉され、油圧ポンプの全吐出流量(bo)
がリリーフ弁を流れることになる。上記第4図か
ら明らかなように、変位値ao未満においては、吐
出流量は負荷圧力によつて変化する。図では、負
荷圧力P1、Pi、Pj、Pk、Poの場合の吐出流量特性
が示されている。なお、上記各負荷圧力は、P1
<Pi<Pj<Pk<Poの関係にある。
今、仮に手動操作弁3を手動操作してこれを記
憶装置8に記憶した場合の変位量が値ajであり、
このときの負荷圧力(記憶装置15に記憶され
る)がPjであつたとすると、記憶装置8および記
憶装置15による記憶点は図の点Cjで表わされ、
そのときの吐出流量は値bjである。次に、再生運
転を行なう場合、繰返し再生動作をしていると
き、何等かの理由、例えば再生作業が油圧シヨベ
ルによる掘削作業の場合は土質が変化してその掘
削抵抗が変化することにより、負荷圧力がさきの
記憶の場合の負荷圧力Pjとは異なる油圧Piである
場合について考える。この場合、記憶装置8に記
憶された変位値ajに基づいて、油圧シリンダ4を
同じく変位させると、点Cjは得られず圧力Pi上の
点Ciとなるので、手動操作弁3の吐出流量は値bi
となり、吐出すべき流量bjと一致しない。この結
果、再生運転時における油圧シリンダ4の動作、
したがつて作業機械の動作は記憶時における動作
とは異なつたものとなり、正確な動作再生を行な
うことはできなくなる。そこで、本実施例では、
演算器16において所定の演算を行なうことによ
り、再生運転時の吐出量が記憶時と同一吐出量と
なるように変位値ajを修正しようとするものであ
る。
憶装置8に記憶した場合の変位量が値ajであり、
このときの負荷圧力(記憶装置15に記憶され
る)がPjであつたとすると、記憶装置8および記
憶装置15による記憶点は図の点Cjで表わされ、
そのときの吐出流量は値bjである。次に、再生運
転を行なう場合、繰返し再生動作をしていると
き、何等かの理由、例えば再生作業が油圧シヨベ
ルによる掘削作業の場合は土質が変化してその掘
削抵抗が変化することにより、負荷圧力がさきの
記憶の場合の負荷圧力Pjとは異なる油圧Piである
場合について考える。この場合、記憶装置8に記
憶された変位値ajに基づいて、油圧シリンダ4を
同じく変位させると、点Cjは得られず圧力Pi上の
点Ciとなるので、手動操作弁3の吐出流量は値bi
となり、吐出すべき流量bjと一致しない。この結
果、再生運転時における油圧シリンダ4の動作、
したがつて作業機械の動作は記憶時における動作
とは異なつたものとなり、正確な動作再生を行な
うことはできなくなる。そこで、本実施例では、
演算器16において所定の演算を行なうことによ
り、再生運転時の吐出量が記憶時と同一吐出量と
なるように変位値ajを修正しようとするものであ
る。
以下、上記演算について説明する。上記の実験
により得られた特性図から、角度(θ1−θo)の間
で、圧力P1と圧力Poとの間の圧力がほぼ等分に
配分されていることが判明した。そこで、点Cjに
ついては、次のような実験式が得られる。
により得られた特性図から、角度(θ1−θo)の間
で、圧力P1と圧力Poとの間の圧力がほぼ等分に
配分されていることが判明した。そこで、点Cjに
ついては、次のような実験式が得られる。
tan{(θ1−θo)/(Po−P1)(Po−Pj)+θo}=ao
−aj/bo−bj 又、点Ciに関しては、次のような実験式が得ら
れる。
−aj/bo−bj 又、点Ciに関しては、次のような実験式が得ら
れる。
tan{(θ1−θo)/(Po−P1)(Po−Pi)+θo}=ao
−ai/bo−bj ただし、θ1、θoはそれぞれ、変位値aoにおける
垂線と圧力P1、Poの直線とのなす角であり、角
θ1、θo、圧力P1、Po、変位値aoは定数である。
又、aiは負荷圧力Piにおいて変位値ajにおける吐
出流量bjと同一吐出流量を得るための変位量であ
る。
−ai/bo−bj ただし、θ1、θoはそれぞれ、変位値aoにおける
垂線と圧力P1、Poの直線とのなす角であり、角
θ1、θo、圧力P1、Po、変位値aoは定数である。
又、aiは負荷圧力Piにおいて変位値ajにおける吐
出流量bjと同一吐出流量を得るための変位量であ
る。
上記両式から、次のようにして変位量aiを求め
ることができる。
ることができる。
ai=ao−
tan{(θ1−θn)/(Pn−P1)(Po−Pi)+θo}/ta
n{(θ1−θn)/(Pn−P1)(Po−Pj)+θo}(ao−
aj) 上式により得られた変位量aiは、記憶時の負荷
圧力Pjにおける変位量ajを、再生時の負荷圧力Pi
に応じて修正した変位量であり、この変位量aiに
より、再生時において負荷圧力が変化しても記憶
時と同一の吐出量を得ることが可能となる。
n{(θ1−θn)/(Pn−P1)(Po−Pj)+θo}(ao−
aj) 上式により得られた変位量aiは、記憶時の負荷
圧力Pjにおける変位量ajを、再生時の負荷圧力Pi
に応じて修正した変位量であり、この変位量aiに
より、再生時において負荷圧力が変化しても記憶
時と同一の吐出量を得ることが可能となる。
さて、ここで第3図に示す本実施例の再生運転
について説明する。まず、操作者は指令装置10
により制御装置20に対して再生運転指令を出力
する。これに応じて制御装置20は切換弁6に信
号を出力してこれを右側位置に切換え、油圧シリ
ンダ4とタンク2とを遮断し、又、切換スイツチ
14,17に信号を出力し、その接点をそれぞれ
接点14B,17Bに切換える。この状態におい
て、制御装置20は記憶装置8から記憶されてい
る変位値ajを差動増幅器18を介してとり出し、
これに応じてサーボ弁5を駆動する。サーボ弁5
の駆動により油圧シリンダ4を介して手動操作弁
3が駆動され、ポテンシヨメータ7からは手動操
作弁3の動きに応じて変位信号が出力され、以
後、差動増幅器18における変位量ajとの差が0
になるようにフイードバツク制御の実行が開始さ
れる。一方、手動操作弁3が駆動されると、油圧
シリンダAの管路に圧力が生じ、この圧力は油圧
検出器12a,12bにより検出される(この圧
力信号をPiとする。)。制御装置20は、この圧力
信号Pi、記憶装置8に記憶された変位値ajおよび
記憶装置15に記憶された記憶時における圧力値
Pjを演算器16に入力し、演算器16では前記演
算式にしたがつて修正された変位値aiが算出され
る。次いで、制御装置20は切換スイツチ17に
信号を出力し、これを接点17Cに切換える。こ
のため、差動増幅器19には演算器16から出力
される修正された変位置aiと、現在の手動操作弁
3の変位量とが入力され、両者の差が制御装置2
0に出力される。制御装置20はこの差の信号に
基づいてサーボ弁5を駆動し、以後、修正された
変位値によりフイードバツク制御が継続される。
について説明する。まず、操作者は指令装置10
により制御装置20に対して再生運転指令を出力
する。これに応じて制御装置20は切換弁6に信
号を出力してこれを右側位置に切換え、油圧シリ
ンダ4とタンク2とを遮断し、又、切換スイツチ
14,17に信号を出力し、その接点をそれぞれ
接点14B,17Bに切換える。この状態におい
て、制御装置20は記憶装置8から記憶されてい
る変位値ajを差動増幅器18を介してとり出し、
これに応じてサーボ弁5を駆動する。サーボ弁5
の駆動により油圧シリンダ4を介して手動操作弁
3が駆動され、ポテンシヨメータ7からは手動操
作弁3の動きに応じて変位信号が出力され、以
後、差動増幅器18における変位量ajとの差が0
になるようにフイードバツク制御の実行が開始さ
れる。一方、手動操作弁3が駆動されると、油圧
シリンダAの管路に圧力が生じ、この圧力は油圧
検出器12a,12bにより検出される(この圧
力信号をPiとする。)。制御装置20は、この圧力
信号Pi、記憶装置8に記憶された変位値ajおよび
記憶装置15に記憶された記憶時における圧力値
Pjを演算器16に入力し、演算器16では前記演
算式にしたがつて修正された変位値aiが算出され
る。次いで、制御装置20は切換スイツチ17に
信号を出力し、これを接点17Cに切換える。こ
のため、差動増幅器19には演算器16から出力
される修正された変位置aiと、現在の手動操作弁
3の変位量とが入力され、両者の差が制御装置2
0に出力される。制御装置20はこの差の信号に
基づいてサーボ弁5を駆動し、以後、修正された
変位値によりフイードバツク制御が継続される。
このように、本実施例では、切換スイツチによ
り記憶時に手動操作弁の変位量とともに負荷圧力
を記憶しておき、動作再生時には切換スイツチを
切換えて、演算器にそのときの負荷圧力を入力
し、この負荷圧力と前記記憶された変位量および
負荷圧力とに基づいて記憶された変位量を修正
し、この修正した変位量で再生時のフイードバツ
ク制御を行なうようにしたので、動作再生装置に
おいて手動操作を行なうことができるとともに、
動作再生時には修正された変位量により記憶時と
同一の吐出流量を得ることができ、正確な動作再
生を行なうことができる。
り記憶時に手動操作弁の変位量とともに負荷圧力
を記憶しておき、動作再生時には切換スイツチを
切換えて、演算器にそのときの負荷圧力を入力
し、この負荷圧力と前記記憶された変位量および
負荷圧力とに基づいて記憶された変位量を修正
し、この修正した変位量で再生時のフイードバツ
ク制御を行なうようにしたので、動作再生装置に
おいて手動操作を行なうことができるとともに、
動作再生時には修正された変位量により記憶時と
同一の吐出流量を得ることができ、正確な動作再
生を行なうことができる。
以上述べたように、本発明では、記憶時に手動
操作弁の変位値を記憶するとともにアクチユエー
タの負荷圧力をも記憶し、動作再生時にそのとき
の負荷圧力、記憶されている負荷圧力および記憶
されている変位値に基づいて、当該記憶されてい
る変位値を修正し、この修正された変位値に基づ
いて手動操作弁を駆動制御するようにしたので、
動作再生装置において手動操作を行なうことがで
きるとともに、正確な動作再生を実施することが
できる。
操作弁の変位値を記憶するとともにアクチユエー
タの負荷圧力をも記憶し、動作再生時にそのとき
の負荷圧力、記憶されている負荷圧力および記憶
されている変位値に基づいて、当該記憶されてい
る変位値を修正し、この修正された変位値に基づ
いて手動操作弁を駆動制御するようにしたので、
動作再生装置において手動操作を行なうことがで
きるとともに、正確な動作再生を実施することが
できる。
第1図は従来の動作再生装置の系統図、第2図
は検討中の動作再生装置の系統図、第3図は本発
明の実施例に係る動作再生装置の系統図、第4図
は各負荷圧力における手動操作弁の吐出流量特性
図である。 3……手動操作弁、4……油圧シリンダ、5…
…サーボ弁、6……切換弁、7……ポテンシヨメ
ータ、8,15……記憶装置、10……指令装
置、12a,12b……油圧検出器、13,1
8,19……差動増幅器、14,17……切換ス
イツチ、16……演算器、20……制御装置、A
……油圧シリンダ。
は検討中の動作再生装置の系統図、第3図は本発
明の実施例に係る動作再生装置の系統図、第4図
は各負荷圧力における手動操作弁の吐出流量特性
図である。 3……手動操作弁、4……油圧シリンダ、5…
…サーボ弁、6……切換弁、7……ポテンシヨメ
ータ、8,15……記憶装置、10……指令装
置、12a,12b……油圧検出器、13,1
8,19……差動増幅器、14,17……切換ス
イツチ、16……演算器、20……制御装置、A
……油圧シリンダ。
Claims (1)
- 1 油圧により駆動されるアクチユエータと、こ
のアクチユエータの駆動を制御する手動操作弁と
を備えた作業機械において、前記アクチユエータ
の負荷圧力を検出する圧力検出装置と、この圧力
検出装置により検出された圧力を記憶する第1の
記憶手段と、前記手動操作弁の変位値を記憶する
第2の記憶手段と、動作再生時に、前記圧力検出
装置で検出された再生時圧力および前記第1の記
憶手段に記憶された記憶時圧力に基づいて、前記
再生時圧力のもとで前記記憶時圧力において得ら
れる前記手動操作弁の吐出流量と同一吐出流量を
得るように前記第2の記憶手段に記憶された変位
値を修正する演算手段と、この演算手段により得
られた変位値に基づいて前記手動操作弁を駆動す
る駆動制御手段とを設けたことを特徴とする作業
機械の動作再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692984A JPS60172712A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 作業機械の動作再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692984A JPS60172712A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 作業機械の動作再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172712A JPS60172712A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0220849B2 true JPH0220849B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=12206851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2692984A Granted JPS60172712A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 作業機械の動作再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172712A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826553B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1996-03-13 | 株式会社小松製作所 | 油圧ショベルの作業自動化装置およびその作業自動化制御方法 |
| JP2525233B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1996-08-14 | 株式会社小松製作所 | 作業機のティ―チング・プレイバック方法 |
| JPH02173404A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-04 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧アクチュエータの制御装置 |
| JP2682891B2 (ja) * | 1990-07-25 | 1997-11-26 | 新キャタピラー三菱株式会社 | パワーショベルの掘削制御装置 |
| JP4747018B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2011-08-10 | 株式会社タダノ | 作業機の制御装置 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2692984A patent/JPS60172712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172712A (ja) | 1985-09-06 |
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