JPS5820835A - 腕式作業機のバケツト角制御装置 - Google Patents
腕式作業機のバケツト角制御装置Info
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- JPS5820835A JPS5820835A JP11921581A JP11921581A JPS5820835A JP S5820835 A JPS5820835 A JP S5820835A JP 11921581 A JP11921581 A JP 11921581A JP 11921581 A JP11921581 A JP 11921581A JP S5820835 A JPS5820835 A JP S5820835A
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2285—Pilot-operated systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/431—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for bucket-arms, front-end loaders, dumpers or the like
- E02F3/432—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for bucket-arms, front-end loaders, dumpers or the like for keeping the bucket in a predetermined position or attitude
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はローディング油圧ショベル、バックホウ油圧
ショベル等の腕穴作業機のバクット角を制御する装置に
関するものである。
ショベル等の腕穴作業機のバクット角を制御する装置に
関するものである。
ローディング油圧ショベルのブーム上げ操作の際に土砂
の落下を防止するため、またはバックホウ油圧ショベル
の法面、水平面掘削時に掘削角を一定に保つためには1
作業腕すなわちブームやアームの動作中にもバクノドの
水平面からの角度すなわち絶対角度を一定に保つ必要が
あり、このような操作には高度な技術と多大な労力が必
要である。この問題を解決するためには、バクノド操作
を行なわなくともパケットの絶対角度が自動的に一定に
なるようにすればよく、このための方法としては、リン
クによる方法、油圧による方法、電気的に行なう方法等
が提案されている。
の落下を防止するため、またはバックホウ油圧ショベル
の法面、水平面掘削時に掘削角を一定に保つためには1
作業腕すなわちブームやアームの動作中にもバクノドの
水平面からの角度すなわち絶対角度を一定に保つ必要が
あり、このような操作には高度な技術と多大な労力が必
要である。この問題を解決するためには、バクノド操作
を行なわなくともパケットの絶対角度が自動的に一定に
なるようにすればよく、このための方法としては、リン
クによる方法、油圧による方法、電気的に行なう方法等
が提案されている。
第1図はローディング油圧ショベルのフロント部を示す
図である。図において1は油圧シロ。ベル本体、2は本
体1に枢着されたブーム、3はプーム2の先端に枢着さ
れたアーム、4はアーム3の先端に枢着されたパケット
、5はプーム2を俯仰動スるプ゛−ムシリンダ、6はア
ーム6を揺動するアームシリンダ、7はパケット4を回
動するパケットシリンダ、8は本体11C対するプーム
2の角度すなわちブーム角度を検出し、ブーム角度信号
αを出力する角度計、9はブーム2に対するアーム6の
角度すなわちアーム角度を検出し、アーム角度信号βを
出力する角度計、10はアーム6に対するバケット40
角度すなわちパケット角度を検出し、パケット角度信号
γを出力する角度計である。
図である。図において1は油圧シロ。ベル本体、2は本
体1に枢着されたブーム、3はプーム2の先端に枢着さ
れたアーム、4はアーム3の先端に枢着されたパケット
、5はプーム2を俯仰動スるプ゛−ムシリンダ、6はア
ーム6を揺動するアームシリンダ、7はパケット4を回
動するパケットシリンダ、8は本体11C対するプーム
2の角度すなわちブーム角度を検出し、ブーム角度信号
αを出力する角度計、9はブーム2に対するアーム6の
角度すなわちアーム角度を検出し、アーム角度信号βを
出力する角度計、10はアーム6に対するバケット40
角度すなわちパケット角度を検出し、パケット角度信号
γを出力する角度計である。
第2図は従来のパケット角制御装置を示す図である。図
において11は油圧ポンプ、12は油圧ポンプ11とパ
ケットシリンダ7との間に設けられたパイロット操作形
流量制御弁、16はパケット操作レバー、14はパケッ
ト操作レバー13の 1操作量に応じたパイロット圧
を発生′するパイロット操作弁、15は角度信号α、β
、γの合計値すなわち絶対角度信号θを求める加算器、
16はスイッチ17がオンになったときの加算器15の
出力信号θすなわち目標絶対角度信号θ。を記憶する記
憶装置、18は記憶装置16の出力信号θ。
において11は油圧ポンプ、12は油圧ポンプ11とパ
ケットシリンダ7との間に設けられたパイロット操作形
流量制御弁、16はパケット操作レバー、14はパケッ
ト操作レバー13の 1操作量に応じたパイロット圧
を発生′するパイロット操作弁、15は角度信号α、β
、γの合計値すなわち絶対角度信号θを求める加算器、
16はスイッチ17がオンになったときの加算器15の
出力信号θすなわち目標絶対角度信号θ。を記憶する記
憶装置、18は記憶装置16の出力信号θ。
と加算器15の出力信号θとの差すなわち角度偏差信号
Δγを算出する加減算器、19は加減算器18の出力信
号Δγを係数倍して信号にΔγを出力する係数器、20
はスイッチ21がオンのとき係数器19の出力信号にΔ
γを増幅、補償しする増幅器、 22a、 22b
は増幅器20の出力信号に応じたパイロット圧を発生す
る電気油圧変換弁、23a。
Δγを算出する加減算器、19は加減算器18の出力信
号Δγを係数倍して信号にΔγを出力する係数器、20
はスイッチ21がオンのとき係数器19の出力信号にΔ
γを増幅、補償しする増幅器、 22a、 22b
は増幅器20の出力信号に応じたパイロット圧を発生す
る電気油圧変換弁、23a。
23b iiパイロット操作弁14のパイロット圧と電
気油圧変換弁22a、 22bのパイロット圧のうち
の高い方を選択して流量制御弁12のパイロットポート
に供給するイヤトル弁である。なお、スイッチ17.2
1はブーム操作レバー、アーム操作レバー(図示せず)
の少なくとも一方が作動位置であり、かつパケット操作
レバー13が作動位置でないときオンとなる。
気油圧変換弁22a、 22bのパイロット圧のうち
の高い方を選択して流量制御弁12のパイロットポート
に供給するイヤトル弁である。なお、スイッチ17.2
1はブーム操作レバー、アーム操作レバー(図示せず)
の少なくとも一方が作動位置であり、かつパケット操作
レバー13が作動位置でないときオンとなる。
この制御装置°においては、パケット操作レバー15の
みが作動位置にあるときには、パイロット操作弁14が
パケット操作レバー16の操作量に応じたパイロット圧
を発生し、またスイッチ21がオフであるため、電気油
圧変換弁22a、 22bのパイロット圧は零である
から、パイロット操作弁14のパイロット圧がシャトル
弁25a、 23bを介して流量制御弁12に供給さ
れるので、流量制御弁12がパケット操作レバー13の
操作量に応じた量だけ切換わり、パケット4がパケット
操作レバー13の操作量に応じた角速度で回動する。ま
た、ブーム操作レバー、アーム操作レバーの少なくとも
一方を作動位置にしたときには、スイッチ17.21が
オンとなり、そのときの目標絶対角度信号θ。が記憶装
置16に記憶され、加減算器1日から角度偏差信号Δγ
が出力され、係数器19から信号にΔγが出力され、電
気油圧変換弁22a、 22bから信号にΔγに応じ
たパイロット圧が発生し、一方パイロノト操作弁14の
パイロット圧は零であるから、電気油圧変換弁22a、
22bのパイロット圧がシャトル弁23a、 2
3bを介して流量制御弁12に供給されるので、パケッ
ト4が信号にΔγに応じた角速度で回動する。ところで
、ブーム角度、アーム角度、パケット角度をそれぞれA
1、B、Fとすると、バクノド4の絶対角度θは次式で
表わされる。
みが作動位置にあるときには、パイロット操作弁14が
パケット操作レバー16の操作量に応じたパイロット圧
を発生し、またスイッチ21がオフであるため、電気油
圧変換弁22a、 22bのパイロット圧は零である
から、パイロット操作弁14のパイロット圧がシャトル
弁25a、 23bを介して流量制御弁12に供給さ
れるので、流量制御弁12がパケット操作レバー13の
操作量に応じた量だけ切換わり、パケット4がパケット
操作レバー13の操作量に応じた角速度で回動する。ま
た、ブーム操作レバー、アーム操作レバーの少なくとも
一方を作動位置にしたときには、スイッチ17.21が
オンとなり、そのときの目標絶対角度信号θ。が記憶装
置16に記憶され、加減算器1日から角度偏差信号Δγ
が出力され、係数器19から信号にΔγが出力され、電
気油圧変換弁22a、 22bから信号にΔγに応じ
たパイロット圧が発生し、一方パイロノト操作弁14の
パイロット圧は零であるから、電気油圧変換弁22a、
22bのパイロット圧がシャトル弁23a、 2
3bを介して流量制御弁12に供給されるので、パケッ
ト4が信号にΔγに応じた角速度で回動する。ところで
、ブーム角度、アーム角度、パケット角度をそれぞれA
1、B、Fとすると、バクノド4の絶対角度θは次式で
表わされる。
θ=A十B+r十〇
ここで、Cはバクノド4の形状等により定まった一定値
である。したがって、絶対角度信号θ=α+β十rは絶
対角度θに応じた値となるから、絶対角度θを一定に保
つKは、絶対角度信号θが一定になるようにすればよい
。そして、この装置においては、目標絶対角度信号θ。
である。したがって、絶対角度信号θ=α+β十rは絶
対角度θに応じた値となるから、絶対角度θを一定に保
つKは、絶対角度信号θが一定になるようにすればよい
。そして、この装置においては、目標絶対角度信号θ。
と絶対角度信号θとの差すなわち角度偏差信号Δγに応
じた角速度でバケット4を回動する。このため、角度信
号α、β、rが変化したとしても、バケット4の絶対角
度θはブーム操作レバー、アーム操作レバーの操作を開
始したときの値に保持される。
じた角速度でバケット4を回動する。このため、角度信
号α、β、rが変化したとしても、バケット4の絶対角
度θはブーム操作レバー、アーム操作レバーの操作を開
始したときの値に保持される。
この状態で、パケット操作しzく−13をも作動位置に
すると、スイッチ17.21がオフになり。
すると、スイッチ17.21がオフになり。
バケット4はバケット操作レバー13の操作量に応じた
角速度で回動する。
角速度で回動する。
このように、バケット4を自動制御するときには、角度
偏差信号Δγに応じた角速度でバケット4を回動す゛る
から、バケット4をある角速度で回動するには、常に角
度偏差信号Δγが零でないξとが必要である。ところで
、普通は制御系のゲインkを大きくすれば、−角度偏差
信号Δγを常に小さくすることができるが、油圧ショベ
ルのように遅れの大きい系では、ゲインkを大きくする
とハンチングを起こしてしまうから、ゲインkを小さく
しなければならず、この場合には角度偏差信号Δγがか
なり大きくなってしまうから、精度よくバクノド角を制
御することができない。また、バケット4の自動制御を
しているときに、パケット4の手動操作が開始されると
、パケット4がその時点75)らバクノド操作レバー1
3の操作量に応じた角速度で回動する。このため、自動
制御時に所定の角速度で回動していたパケット4が、バ
ヶッ 1ト操作レバー16を操作すると、今まで
の角速度とは無関係な角速度で回動し始めるから、スム
ーズな操作フィーリングが得られない。たとえば。
偏差信号Δγに応じた角速度でバケット4を回動す゛る
から、バケット4をある角速度で回動するには、常に角
度偏差信号Δγが零でないξとが必要である。ところで
、普通は制御系のゲインkを大きくすれば、−角度偏差
信号Δγを常に小さくすることができるが、油圧ショベ
ルのように遅れの大きい系では、ゲインkを大きくする
とハンチングを起こしてしまうから、ゲインkを小さく
しなければならず、この場合には角度偏差信号Δγがか
なり大きくなってしまうから、精度よくバクノド角を制
御することができない。また、バケット4の自動制御を
しているときに、パケット4の手動操作が開始されると
、パケット4がその時点75)らバクノド操作レバー1
3の操作量に応じた角速度で回動する。このため、自動
制御時に所定の角速度で回動していたパケット4が、バ
ヶッ 1ト操作レバー16を操作すると、今まで
の角速度とは無関係な角速度で回動し始めるから、スム
ーズな操作フィーリングが得られない。たとえば。
自動制御時にバケット4の絶対角度θを一定に保つため
にパケット4が角速度ン、で第1図の時計方向に回動し
ているときに、操作者がバケット4の絶対角度θをもっ
と小さく修正しようと考えてパケット操作レバー13を
パケット4が時計方向に回動するように操作したとき、
バクノド操作レバー13によって指令されたバクノド4
の角速度ン、が角速度札より小さいと、バケット4の絶
対角度θは小さくならずにかえって大きくなってしまい
、操作者の意図に反し丁危険である。
にパケット4が角速度ン、で第1図の時計方向に回動し
ているときに、操作者がバケット4の絶対角度θをもっ
と小さく修正しようと考えてパケット操作レバー13を
パケット4が時計方向に回動するように操作したとき、
バクノド操作レバー13によって指令されたバクノド4
の角速度ン、が角速度札より小さいと、バケット4の絶
対角度θは小さくならずにかえって大きくなってしまい
、操作者の意図に反し丁危険である。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、パケット角度を精度よく制御でき。
で、パケット角度を精度よく制御でき。
また自動制御時におけるバケットの絶対角度の修正操作
をスムーズに行なうことができる腕穴作業機のバケット
角制御装置を提供することを目的とする。
をスムーズに行なうことができる腕穴作業機のバケット
角制御装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては油田シリ
ンダによって回動される少なくとも1つの作業腕と、そ
の作業腕の先端に枢着され・ぐケツ゛トシリンダにより
回動されるパケットと、上記パケットシリ・ンダの速度
を制御する速度制御装置ζその速度制御装置にパケット
操作レバー、の操作具に応Uたパイロット圧を供給する
パイロ52ト操炊弁とを具えた腕穴作業機のバケット角
制御装置において、上記作業腕の角速度に応じた角速度
信号から上記バクノドの動くべき角速度に応じた角速度
制御信号を求め、上記作業腕の操作時に、上記角速度制
御信号を出力する演算器と、上記角速度制御信号に応じ
たパイロット圧を発生する電気油圧変換弁と、上記パイ
ロット操作弁のパイロット圧と上記電気油圧変換弁のパ
イロット圧のうちの高い方を選択して上記速度制御装置
に供給するシャトル弁とを設ける。また、上記作業腕の
角速度に応じた角速度信号から上記パケットの動くべき
角速度に応じた角速度制御信号を求め、上記作業腕の角
度に応じた角度信号から上記パケットの目標角度と実際
角度との差に応じた角度偏差信号を求め、上記作業腕の
操作時に、上記角速度制御信号と上記角度偏差信号とを
加算した信号を出力する演算器と、その演算器の出力信
号に応じたパイロット圧を発生する電気油圧変換弁と、
上記パイロット操作弁のパイロット圧と上記電気油圧変
換弁のパイロット圧のうちの高い方を上記速度制御装置
に供給するシャトル弁とを設ける。
ンダによって回動される少なくとも1つの作業腕と、そ
の作業腕の先端に枢着され・ぐケツ゛トシリンダにより
回動されるパケットと、上記パケットシリ・ンダの速度
を制御する速度制御装置ζその速度制御装置にパケット
操作レバー、の操作具に応Uたパイロット圧を供給する
パイロ52ト操炊弁とを具えた腕穴作業機のバケット角
制御装置において、上記作業腕の角速度に応じた角速度
信号から上記バクノドの動くべき角速度に応じた角速度
制御信号を求め、上記作業腕の操作時に、上記角速度制
御信号を出力する演算器と、上記角速度制御信号に応じ
たパイロット圧を発生する電気油圧変換弁と、上記パイ
ロット操作弁のパイロット圧と上記電気油圧変換弁のパ
イロット圧のうちの高い方を選択して上記速度制御装置
に供給するシャトル弁とを設ける。また、上記作業腕の
角速度に応じた角速度信号から上記パケットの動くべき
角速度に応じた角速度制御信号を求め、上記作業腕の角
度に応じた角度信号から上記パケットの目標角度と実際
角度との差に応じた角度偏差信号を求め、上記作業腕の
操作時に、上記角速度制御信号と上記角度偏差信号とを
加算した信号を出力する演算器と、その演算器の出力信
号に応じたパイロット圧を発生する電気油圧変換弁と、
上記パイロット操作弁のパイロット圧と上記電気油圧変
換弁のパイロット圧のうちの高い方を上記速度制御装置
に供給するシャトル弁とを設ける。
第3図はこの発明に係るパケット角制御装置を示す図で
ある。図において24はブーム角度信号αとアーム角度
信号βとの和を求める加算器。
ある。図において24はブーム角度信号αとアーム角度
信号βとの和を求める加算器。
25は加算器24の出力信号α+βを微分する微分器、
26は係数器19の出力信号にΔγと微分器25の出力
信号り十λミーン との差を求める加算器、27は加算
器26と増幅器20との間に設けられたスイッチ、28
.29はそれぞれブーム操作レバー、アーム操作し/(
−,30〜32はそれぞれ操作レバー28.29.13
の操作状態を検出するレバー操作検出器、36はスイッ
チ17゜21.27を制御する制御指令装置で、制御指
令装置63は操作レバー2”’8.29の少なくとも一
方が作動位置になったとき制御信号Aを出力し。
26は係数器19の出力信号にΔγと微分器25の出力
信号り十λミーン との差を求める加算器、27は加算
器26と増幅器20との間に設けられたスイッチ、28
.29はそれぞれブーム操作レバー、アーム操作し/(
−,30〜32はそれぞれ操作レバー28.29.13
の操作状態を検出するレバー操作検出器、36はスイッ
チ17゜21.27を制御する制御指令装置で、制御指
令装置63は操作レバー2”’8.29の少なくとも一
方が作動位置になったとき制御信号Aを出力し。
操作レバー28.29の少な、くとも一方が作動位置で
あり、かつ操作レバー13が作動位置でないとき制御信
号Bを出力し、制御信号Aが出力されたときスイッチ2
7がオンになり、制御信号Bが出力されたときスイッチ
17.21がオンになる。
あり、かつ操作レバー13が作動位置でないとき制御信
号Bを出力し、制御信号Aが出力されたときスイッチ2
7がオンになり、制御信号Bが出力されたときスイッチ
17.21がオンになる。
この制御装置においては、パケット操作レバー16のみ
を操作しているときKは、制御指令装置63から制御信
号A、Bが出力されないので、スイッチ17.21’、
27がオフであるから、電気油圧変換弁22a、 2
2bのパイロット圧は零でありパイロット操作弁14の
パイロット圧がシャトル、弁26a1.23bを介して
流量制御弁12に供給されるため、パケット4はパケッ
ト操作レバー16の操作量に応じた角速度で回動する。
を操作しているときKは、制御指令装置63から制御信
号A、Bが出力されないので、スイッチ17.21’、
27がオフであるから、電気油圧変換弁22a、 2
2bのパイロット圧は零でありパイロット操作弁14の
パイロット圧がシャトル、弁26a1.23bを介して
流量制御弁12に供給されるため、パケット4はパケッ
ト操作レバー16の操作量に応じた角速度で回動する。
また、操作レバー28.29の少なくとも一方を操作し
、操作レバー13を操作しなければ、制御指令装置36
から制御信号A、Bが出力されるから、スイッチ17.
21.27がオンになり、電気油圧変換弁2、!a 、
、22bから加算器26の出力信号ン、十にΔγ
[に応じたパイロット圧が発生し、一方パイロノト操作
弁14のパイロット圧は零であるので、電気油圧変換弁
22a 、 22bのパイロット圧力がシャトル弁2
3a、 23bを介して流量制御弁111C供給さ、
れるため、パケット4が信号’r +にΔγに応じた
角速度で回動する。ところで、上述の如くパケット4の
絶対角度θに応じた絶対角度信号θは次式%式% そして、絶対角度θを一定とした場合すなわち絶対角度
信号θを一定とした場合には、この式を微分すると次式
のようになる。
、操作レバー13を操作しなければ、制御指令装置36
から制御信号A、Bが出力されるから、スイッチ17.
21.27がオンになり、電気油圧変換弁2、!a 、
、22bから加算器26の出力信号ン、十にΔγ
[に応じたパイロット圧が発生し、一方パイロノト操作
弁14のパイロット圧は零であるので、電気油圧変換弁
22a 、 22bのパイロット圧力がシャトル弁2
3a、 23bを介して流量制御弁111C供給さ、
れるため、パケット4が信号’r +にΔγに応じた
角速度で回動する。ところで、上述の如くパケット4の
絶対角度θに応じた絶対角度信号θは次式%式% そして、絶対角度θを一定とした場合すなわち絶対角度
信号θを一定とした場合には、この式を微分すると次式
のようになる。
ン一−a−λ
したがって、パケット4を角速度制御信号ン ミールー
ラに応じた角速度で回動すれば、バ「 ケノト4の絶対角度θが一定になる。そして、外乱の影
響等により絶対角度θが操作レバー28゜29の操作開
始時の絶対角度θから変動したときには、その変動量に
比例した信号にΔγに応じてパケット4の角速度′が修
正され、パケット4の絶対角度θは一定に保たれる。こ
の状態で、パケット操作レバー16をも操作すると、制
御指令装置66からは制御信号Aのみが出力されるから
、スイッチ17.21がオフになる。したがって、加算
器26は角速度制御信号ン、を出力し、電気油圧変換弁
22a、 22bの一方が角速度制御信号ン。
ラに応じた角速度で回動すれば、バ「 ケノト4の絶対角度θが一定になる。そして、外乱の影
響等により絶対角度θが操作レバー28゜29の操作開
始時の絶対角度θから変動したときには、その変動量に
比例した信号にΔγに応じてパケット4の角速度′が修
正され、パケット4の絶対角度θは一定に保たれる。こ
の状態で、パケット操作レバー16をも操作すると、制
御指令装置66からは制御信号Aのみが出力されるから
、スイッチ17.21がオフになる。したがって、加算
器26は角速度制御信号ン、を出力し、電気油圧変換弁
22a、 22bの一方が角速度制御信号ン。
に応じたパイロット圧を発生する。たとえば、ブ、−ム
上げ操作をした場合には、角速度制御信号ン、はパケッ
ト4をダンプする信号すなわちバクノドシリンダ7を縮
小する信号になるので、電気油圧変換弁22bがパイロ
ット圧を発生する。この場合、バケット操作レバー13
がパケットダンプ側に操作されたときには、シャトル弁
23bにょっで、電気油圧変換弁22bのパイロット圧
とパイロット操作弁14のパイロット圧のうちの高い方
が流量制御弁1うに供給される。このため、バクノド操
作レバー13をバケットダンプ側に操作していくと、は
じめは電気油圧変換弁22bのパイロット圧の方が高い
ので、パケット4は角速度制御信号ン に応じた角速度
で回動するが、バクット操「 作レバー15がさらに操作され、パイロット操作弁14
のパイロット圧の方が高くなると、バケノト4はパケッ
ト操作レバー13の操作量に応じた角速度で回動jる。
上げ操作をした場合には、角速度制御信号ン、はパケッ
ト4をダンプする信号すなわちバクノドシリンダ7を縮
小する信号になるので、電気油圧変換弁22bがパイロ
ット圧を発生する。この場合、バケット操作レバー13
がパケットダンプ側に操作されたときには、シャトル弁
23bにょっで、電気油圧変換弁22bのパイロット圧
とパイロット操作弁14のパイロット圧のうちの高い方
が流量制御弁1うに供給される。このため、バクノド操
作レバー13をバケットダンプ側に操作していくと、は
じめは電気油圧変換弁22bのパイロット圧の方が高い
ので、パケット4は角速度制御信号ン に応じた角速度
で回動するが、バクット操「 作レバー15がさらに操作され、パイロット操作弁14
のパイロット圧の方が高くなると、バケノト4はパケッ
ト操作レバー13の操作量に応じた角速度で回動jる。
反対に、パケット操作レバー16がバグノドチルト側に
操作されたときには。
操作されたときには。
パイロット操作弁14はシャトル弁23a側にパイロッ
ト圧を発生するので、流量制御弁12のスプールの両i
llにそれぞれ電気油圧変換弁22a、バイロント操作
弁14のパイロット圧が作用するから流量制御弁12は
両パイロット圧の差圧に・応じた量だけ切換えられる。
ト圧を発生するので、流量制御弁12のスプールの両i
llにそれぞれ電気油圧変換弁22a、バイロント操作
弁14のパイロット圧が作用するから流量制御弁12は
両パイロット圧の差圧に・応じた量だけ切換えられる。
このため、バクノド4は信号ン に応じた角速度とパケ
ット操作レバー13の操作量に応じた角速度との差の角
速度で回動する。したがって、パケット4の絶対角度θ
をパケット操作レバー15の操作量に応じた速度で修正
することができる。々お、電気油圧変換弁22aがパイ
ロット圧を発生する゛場合にも、同様の動作が行なわれ
る。この状態で、パケット操作レバー16を中立位置、
に戻すと、制御指令装置63から制御信号Bが出力され
、スイッチ17,2.1がオフ。あ。ア、記憶装置 1
.”7’ Kは箪。時点。絶対角度θに応じた値の目標
絶対角度信号θ。が記憶され、パケット4はそ′れ以後
その絶対角度θを保持する。
ット操作レバー13の操作量に応じた角速度との差の角
速度で回動する。したがって、パケット4の絶対角度θ
をパケット操作レバー15の操作量に応じた速度で修正
することができる。々お、電気油圧変換弁22aがパイ
ロット圧を発生する゛場合にも、同様の動作が行なわれ
る。この状態で、パケット操作レバー16を中立位置、
に戻すと、制御指令装置63から制御信号Bが出力され
、スイッチ17,2.1がオフ。あ。ア、記憶装置 1
.”7’ Kは箪。時点。絶対角度θに応じた値の目標
絶対角度信号θ。が記憶され、パケット4はそ′れ以後
その絶対角度θを保持する。
なお、上述実施例においては、油圧ショベルのパケット
角制御装置について説明したが、油圧ショベルに限定さ
れない。また、上述実施例において炙、ローディング油
圧ショベルのパケット角制御装置について説明したが、
バックホウ油圧ショベルでも全く同様である。゛さらに
、・パケットシリンダ7の一端がアーム3ではなくプー
ム2に枢着され、アーム6を揺動したとしてもパケット
4の゛絶対角度θが自動的にほぼ一定に保たれるものや
プーム2とパケット4のみからなるローダのよう々構造
のものの場合には、プーム2の角速度信号りから角、速
度制御信号ン を求め、ブーム角度信号α、バケット角
度信号γから角度偏差信号Δγを求めてもよい。また、
上述実施例においては。
角制御装置について説明したが、油圧ショベルに限定さ
れない。また、上述実施例において炙、ローディング油
圧ショベルのパケット角制御装置について説明したが、
バックホウ油圧ショベルでも全く同様である。゛さらに
、・パケットシリンダ7の一端がアーム3ではなくプー
ム2に枢着され、アーム6を揺動したとしてもパケット
4の゛絶対角度θが自動的にほぼ一定に保たれるものや
プーム2とパケット4のみからなるローダのよう々構造
のものの場合には、プーム2の角速度信号りから角、速
度制御信号ン を求め、ブーム角度信号α、バケット角
度信号γから角度偏差信号Δγを求めてもよい。また、
上述実施例においては。
ブーム角度信号α、アーム角度信号β、パケット角度信
号γを角度計8〜10により直接的に検出 1し
たが、シリンダ5〜7の伸長量を検出すること等により
角度信号α、β、5γを間接的に求めてもよい。さらに
、上述実施例においては、角度信号α、βを微分するこ
とにより1間接的に角速度信号a、;!iを求めたが、
直接的に角速度信号&、方を検出してもよく、シリンダ
5〜7の速度やシリンダ5〜7に接続された管路の流量
などの角速度に対応するものを検出してもよい。また、
上述実施例では、レバー操作検出器30.31により操
作レバー28.29の操作状態を検出したが、法面掘削
のように、プーム2.アーム3をある関係で自動制御す
るときなどには、その自動制御信号により操作レバー2
8.29の操作状態を検出してもよく、プーム2.アー
ム6の角速度信号&。
号γを角度計8〜10により直接的に検出 1し
たが、シリンダ5〜7の伸長量を検出すること等により
角度信号α、β、5γを間接的に求めてもよい。さらに
、上述実施例においては、角度信号α、βを微分するこ
とにより1間接的に角速度信号a、;!iを求めたが、
直接的に角速度信号&、方を検出してもよく、シリンダ
5〜7の速度やシリンダ5〜7に接続された管路の流量
などの角速度に対応するものを検出してもよい。また、
上述実施例では、レバー操作検出器30.31により操
作レバー28.29の操作状態を検出したが、法面掘削
のように、プーム2.アーム3をある関係で自動制御す
るときなどには、その自動制御信号により操作レバー2
8.29の操作状態を検出してもよく、プーム2.アー
ム6の角速度信号&。
λにより操作レバー28.29の操作状態を検出しても
よい。さらに、演算部はアナログ回路で構成シても、マ
イクロコンピュータなどのデジタル回路で構成してもよ
い。また、上述実施例においては、速度制御装置として
流量制御弁12を用いたが、速度制御装置として可変容
量形ポンプを用いてもよい。
よい。さらに、演算部はアナログ回路で構成シても、マ
イクロコンピュータなどのデジタル回路で構成してもよ
い。また、上述実施例においては、速度制御装置として
流量制御弁12を用いたが、速度制御装置として可変容
量形ポンプを用いてもよい。
以上説明したように、この発明に係る腕穴作業機のバク
ノド角制御装置においては9作業腕を操作しているとき
に1作業腕の角速度信号から、パケットの動くべき角速
度に応じた角速度制御゛信号ン、を求めて、角速度制御
信号′rrに応じた角速度でパケットを回動して、オー
プンループ制御を行表う。したがって、従来のように角
度偏差信号Δγセパケットの角速度を制御するいわゆる
位置フィードバック制御方式より、この発明のようなオ
ープンループ制御の方が応答が速く、またハンチングを
起こすことがなく、荷の重量のような系のパラメータの
変化、パケットが何かに当たったときのような外乱の影
響が小さければ、パケット角度を精度よく制御すること
ができる。そして。
ノド角制御装置においては9作業腕を操作しているとき
に1作業腕の角速度信号から、パケットの動くべき角速
度に応じた角速度制御゛信号ン、を求めて、角速度制御
信号′rrに応じた角速度でパケットを回動して、オー
プンループ制御を行表う。したがって、従来のように角
度偏差信号Δγセパケットの角速度を制御するいわゆる
位置フィードバック制御方式より、この発明のようなオ
ープンループ制御の方が応答が速く、またハンチングを
起こすことがなく、荷の重量のような系のパラメータの
変化、パケットが何かに当たったときのような外乱の影
響が小さければ、パケット角度を精度よく制御すること
ができる。そして。
オープンループ制御に加えて、角度偏差信号Δγによる
位置フィードバック制御をも行なえば、系のパラメータ
変化、外乱の影響等が大きくとも。
位置フィードバック制御をも行なえば、系のパラメータ
変化、外乱の影響等が大きくとも。
それによって生じた絶対角度θの変化を位置フィードバ
ック制御で修正することができるので、パケット角度を
きわめて精度よく制御することができる。また、パケッ
ト角度を自動制御しているときに、パケット操作レバー
が操作されると、角速度制御信号rrに応じた角速度と
バクノド操作レバーの操作量に応じた角速度との大きい
方の角速度または両角速度の差の角速度で、パケット4
が回動されるから、バクノドの絶対角度θをパケット操
作レバーの操作量に応じた速度で変化させることができ
るので、自動制御時におけるパケットの絶対角度θの修
正操作をスムーズに行なうことができる。このように、
この発明の効果は顕著である。
ック制御で修正することができるので、パケット角度を
きわめて精度よく制御することができる。また、パケッ
ト角度を自動制御しているときに、パケット操作レバー
が操作されると、角速度制御信号rrに応じた角速度と
バクノド操作レバーの操作量に応じた角速度との大きい
方の角速度または両角速度の差の角速度で、パケット4
が回動されるから、バクノドの絶対角度θをパケット操
作レバーの操作量に応じた速度で変化させることができ
るので、自動制御時におけるパケットの絶対角度θの修
正操作をスムーズに行なうことができる。このように、
この発明の効果は顕著である。
i i 図ハローテフインク油圧ショベルのフロント部
を示す図、第2図は従来のパケット角制御装置を示す図
、第6図はこの発明に係るパケット角制御装置を示す図
である。 1 油田ショベル本体 2 ・ブーム 6・・アーム4・バクノド
5 ブームシリンダ6・・・アームシリンダ
719.パケットシリン8〜10・・・角度計 12・・パイロット操作形流量制御弁 13・・・バクノド操作レバー 14・・パイロット操作弁 15・・・加算器 16・・・記憶装置17・
・・スイッチ 18・・・加減算器19・・係数
器 20・・増幅器21・・スイッチ 22a、 22b・・電気油圧変換弁25a 、
23b ・シャトル弁 24・・・加算器 25・・・微分器26・・
・加算器 27・・スイッチ28・ブーム操作
レバー 29・・チー私操作レバー 60〜62・・・レバー操作検出器 53・・制御指令装置 代理人弁理士 中村純之助
を示す図、第2図は従来のパケット角制御装置を示す図
、第6図はこの発明に係るパケット角制御装置を示す図
である。 1 油田ショベル本体 2 ・ブーム 6・・アーム4・バクノド
5 ブームシリンダ6・・・アームシリンダ
719.パケットシリン8〜10・・・角度計 12・・パイロット操作形流量制御弁 13・・・バクノド操作レバー 14・・パイロット操作弁 15・・・加算器 16・・・記憶装置17・
・・スイッチ 18・・・加減算器19・・係数
器 20・・増幅器21・・スイッチ 22a、 22b・・電気油圧変換弁25a 、
23b ・シャトル弁 24・・・加算器 25・・・微分器26・・
・加算器 27・・スイッチ28・ブーム操作
レバー 29・・チー私操作レバー 60〜62・・・レバー操作検出器 53・・制御指令装置 代理人弁理士 中村純之助
Claims (2)
- (1)油圧′シリンダによって回動される少なくとも1
つの作業腕と、その作業−の先端に枢着されバクノドシ
リンダにより回動されるパケットと。 上記パケットシリンダの速度を制御する速度制御装置と
、その速度制御装置にパケット操作レバーの操作量に応
じたパイロット圧を供給するパイロット操作弁とを具え
た腕穴作業機のパケット角制御装置において、上記作業
腕の角速度に応じた角速度信号から上記パケットの動く
べき角速度に応じた角速度制御信号を求め、上記作業腕
の操作時に、上記角速度制御信号を出力する演算器と、
上記角速度制御信号に応じ逅パイロット圧を発生する電
気油圧変換弁と、上記パイロット操作弁のパイロット圧
と上記電気油圧変換弁のパイロット圧のうちの、高い方
を選択して上記速度制御装置に供給するシャトル弁とを
具備することを特徴とする腕穴作業機のパケット角制御
装置。 - (2)油圧シリンダによって回動される少なくとも1つ
の作業腕と、その作業腕の先端に枢着されバクノドシリ
ンダにより回動されるパケットと。 上記バク、トシリンダの速度を制御する速度制御装置と
、その速度制御装置にパケット操′作レバーの操作量に
応じたパイロット圧を供給するパイロット操作弁とを具
えた腕穴作業機のパケット角制御装置において、上記作
業腕の角速度に応じた角速度信号から上記パケットの動
くべき角速度に応じた角速度制御信号を求め、上記作業
腕の角度に応じた角度信号かち上記パケットの目標角度
と実際角度との差に応じた角度偏差信号を求め、上記作
業腕の操作時に、上記角速度制御信号と上記角度偏差信
号とを加算した信号を出力する演算器とその億算器の出
力信号に応じたパイロット圧を発生する電気油圧変換弁
と、上記パイロット操作弁のパイロット圧と上記電気油
圧変換弁のパイロット圧のうちの高い方を上記速度制御
装置に供給するシャトル弁とを具備することを特徴とす
る腕穴作業機のバケット角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921581A JPS5820835A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 腕式作業機のバケツト角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921581A JPS5820835A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 腕式作業機のバケツト角制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820835A true JPS5820835A (ja) | 1983-02-07 |
| JPH0320531B2 JPH0320531B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=14755790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11921581A Granted JPS5820835A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 腕式作業機のバケツト角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820835A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106833A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 荷役車両におけるバケツトレベリング装置 |
| JPS61106834A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 荷役車両におけるバケツトレベリング装置 |
| EP1362958A3 (de) * | 2002-05-14 | 2004-03-31 | Botschafter-Knopff, IIse | Fahrzeug mit einem Arbeitswerkzeug sowie Steuereinrichtung für ein Arbeitswerkzeug mit einer Parallelführung |
| EP1416095A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-06 | Deere & Company | Arbeitsfahrzeug, insbesondere ein Tieflöffelbagger und/oder ein Fahrzeug mit einem Frontlader |
| EP1467031A1 (de) * | 2003-04-11 | 2004-10-13 | Deere & Company | Arbeitsfahrzeug, insbesondere einen Tieflöffelbagger mit einem teleskopierbaren Löffelstiel |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50603A (ja) * | 1973-03-21 | 1975-01-07 | ||
| JPS5437406A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Preventing system for malicious alteration of subscriber information |
| JPS5685037A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Controller for power shovel |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11921581A patent/JPS5820835A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50603A (ja) * | 1973-03-21 | 1975-01-07 | ||
| JPS5437406A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Preventing system for malicious alteration of subscriber information |
| JPS5685037A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Controller for power shovel |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106833A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 荷役車両におけるバケツトレベリング装置 |
| JPS61106834A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-24 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 荷役車両におけるバケツトレベリング装置 |
| EP1362958A3 (de) * | 2002-05-14 | 2004-03-31 | Botschafter-Knopff, IIse | Fahrzeug mit einem Arbeitswerkzeug sowie Steuereinrichtung für ein Arbeitswerkzeug mit einer Parallelführung |
| EP1416095A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-06 | Deere & Company | Arbeitsfahrzeug, insbesondere ein Tieflöffelbagger und/oder ein Fahrzeug mit einem Frontlader |
| EP1467031A1 (de) * | 2003-04-11 | 2004-10-13 | Deere & Company | Arbeitsfahrzeug, insbesondere einen Tieflöffelbagger mit einem teleskopierbaren Löffelstiel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320531B2 (ja) | 1991-03-19 |
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