JPH02208679A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH02208679A JPH02208679A JP1029422A JP2942289A JPH02208679A JP H02208679 A JPH02208679 A JP H02208679A JP 1029422 A JP1029422 A JP 1029422A JP 2942289 A JP2942289 A JP 2942289A JP H02208679 A JPH02208679 A JP H02208679A
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- Japan
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- rotating body
- fixing device
- toner image
- fixing
- guide
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- Granted
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機、電子写真プリンタ等に使用されトナー
像を定着するための定着装置に関する。
像を定着するための定着装置に関する。
[従来技術]
従来の定着装置を第15図に示す。
lは内部にヒータ7を有するヒートローラ、11はヒー
トローラlと圧接する加圧ローラである。
トローラlと圧接する加圧ローラである。
未定着トナー像を支持する支持材は未定着トナー像面を
ヒートローラ側にしてローラ対間に送られ熱と圧力によ
り定着される。
ヒートローラ側にしてローラ対間に送られ熱と圧力によ
り定着される。
20はヒートローラ1に支持材に巻きつくのを防止する
回転軸5を中心に回動可能な分離爪でバネ6によりヒー
トローラに圧接されている。
回転軸5を中心に回動可能な分離爪でバネ6によりヒー
トローラに圧接されている。
尚、12.13は入口ガイド、14は出口ガイドである
。
。
[発明が解決する問題点]
このような従来例では分離爪20がヒートローラ1と圧
接していることにより、分離爪20によってヒートロー
ラ1にキズが発生することがあった。
接していることにより、分離爪20によってヒートロー
ラ1にキズが発生することがあった。
また、ヒートローラ1にオフセットした爪先端にたまり
、トナーが汚れたり分離不良が生ずるという問題があっ
た。
、トナーが汚れたり分離不良が生ずるという問題があっ
た。
更に、前述した従来例では入口ガイド、出口ガイドを有
しているが、これらガイドとローラとの位置関係は支持
材のしわ、カールの発生等を防止するためには非常に重
要であり、非常に高精度な位置決め作業が必要であった
。
しているが、これらガイドとローラとの位置関係は支持
材のしわ、カールの発生等を防止するためには非常に重
要であり、非常に高精度な位置決め作業が必要であった
。
[問題点を解決する手段]
上記問題点を解決する本発明は、トナー像支持材上のト
ナー像を定着するための定着用回転体と、この定着用回
転体と近接して配置されトナー像支持材を案内する案内
ガイドと、を有する定着装置において、上記案内ガイド
は最大画像領域外で上記定着用回転体と接触する突当部
を有することを特徴とするもの、及び未定着トナー像を
支持する支持材を挟持搬送することによりトナー像を定
着する回転体対を有する定着装置において、上記回転体
対の未定着トナー像と接する側の回転体の母線方向と平
行に微小間隙をもって設けられた分離ガイドを有し、こ
の分離ガイドにより回転体から支持材を分離することを
特徴とするものである。
ナー像を定着するための定着用回転体と、この定着用回
転体と近接して配置されトナー像支持材を案内する案内
ガイドと、を有する定着装置において、上記案内ガイド
は最大画像領域外で上記定着用回転体と接触する突当部
を有することを特徴とするもの、及び未定着トナー像を
支持する支持材を挟持搬送することによりトナー像を定
着する回転体対を有する定着装置において、上記回転体
対の未定着トナー像と接する側の回転体の母線方向と平
行に微小間隙をもって設けられた分離ガイドを有し、こ
の分離ガイドにより回転体から支持材を分離することを
特徴とするものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
尚、同一機能を果たす部材には同一番号を符しである。
第1図は本発明の実施の定着装置の正面断面図、第2図
は第1図実施例の側面断面図である。
は第1図実施例の側面断面図である。
1は表層として離型性に優れたフッ素樹脂層を有するヒ
ートローラ、2はトナー像を支持する支持材Pをヒート
ローラよりひきはがすための分離ガイド、3は分離ガイ
ド2をバネで弾性的に支持するための段ビス、4はヒー
トローラ1と分離ガイド2の端部に設けられ微小間隙t
を安定させるための突ぎ当てスペーサで分離ガイド2に
固定されており、耐熱性がありかつ摺動性の良い材質で
あ。5は分離ガイド2を回動可能にさせるための回動支
点、6は分離ガイド2を弾性的に支持しているバネ、7
はヒートローラ1に熱を供給するハロゲンヒータ、8は
ヒートローラの軸受、9はヒートローラlを駆動するた
めのギアで図示しない駆動部より駆動される。
ートローラ、2はトナー像を支持する支持材Pをヒート
ローラよりひきはがすための分離ガイド、3は分離ガイ
ド2をバネで弾性的に支持するための段ビス、4はヒー
トローラ1と分離ガイド2の端部に設けられ微小間隙t
を安定させるための突ぎ当てスペーサで分離ガイド2に
固定されており、耐熱性がありかつ摺動性の良い材質で
あ。5は分離ガイド2を回動可能にさせるための回動支
点、6は分離ガイド2を弾性的に支持しているバネ、7
はヒートローラ1に熱を供給するハロゲンヒータ、8は
ヒートローラの軸受、9はヒートローラlを駆動するた
めのギアで図示しない駆動部より駆動される。
10はヒートローラの軸方向の移動を規制するストッパ
ー 11はヒートローラ1と対向圧接する加圧ローラで
シリコンゴムからなる弾性層を有する。
ー 11はヒートローラ1と対向圧接する加圧ローラで
シリコンゴムからなる弾性層を有する。
12.13はローラ対へのトナー像支持月の搬入を案内
する入りロガイド、14はローラ対からのトナー像支持
材の搬出を案内する出口ガイド、15.16は定着器の
フレームである。
する入りロガイド、14はローラ対からのトナー像支持
材の搬出を案内する出口ガイド、15.16は定着器の
フレームである。
第3図は分離ガイド2の斜視図である。
分離ガイド2は支点5が定着器のフレーム16と当たっ
ておりヒートローラ1の両側端部の突き当てスペーサ4
との3点にて、。バネ6を介して段ビス3により支持さ
れている。
ておりヒートローラ1の両側端部の突き当てスペーサ4
との3点にて、。バネ6を介して段ビス3により支持さ
れている。
突き当てスペーサ4はヒートローラ1の端部で支持材上
に未定着トナー像が形成できる最大画像幅外で、最大サ
イズの支持材の最端部近傍に対応する部分に設けられて
いる。
に未定着トナー像が形成できる最大画像幅外で、最大サ
イズの支持材の最端部近傍に対応する部分に設けられて
いる。
尚、本実施例ではスペーサ4を最大サイズの支持材の最
端部にまたがって設けることでスペーサ4部分で分離能
力を向上させている。
端部にまたがって設けることでスペーサ4部分で分離能
力を向上させている。
スペーサ4によって確保される微小間隙tが小さくなる
とオフセットトナーがたまる恐れがあり、逆に大きくな
ると分離能力が低下する。
とオフセットトナーがたまる恐れがあり、逆に大きくな
ると分離能力が低下する。
このため微小間隙tは0.1〜0.6mmが好ましい。
第4図、第5図に本実施例の動作を説明する。
第4図に示すように、支持材P上の未定着トナーはロー
ラ対間のニップで熱と圧力を加えられ定着される。
ラ対間のニップで熱と圧力を加えられ定着される。
転写紙Pに定着される。この際支持材Pはヒートローラ
1に密着するが先端はわずかに、ヒートローラ1より離
れており分離ガイド2の先端により支持材Pはヒートロ
ーラ1からひきはがされ図示しない排紙部へ導かれる(
第5図)。
1に密着するが先端はわずかに、ヒートローラ1より離
れており分離ガイド2の先端により支持材Pはヒートロ
ーラ1からひきはがされ図示しない排紙部へ導かれる(
第5図)。
このように、本実施例では直径の小さなヒートローラに
特に有効であり、直径30mm以下のヒートローラの場
合非°常に有効である。
特に有効であり、直径30mm以下のヒートローラの場
合非°常に有効である。
前述実施例では゛ヒートローラに対して突籾当でスペー
サ4は摺擦しているが、長期に使用するとこの摺擦によ
りヒートローラの4のキズが発生する。
サ4は摺擦しているが、長期に使用するとこの摺擦によ
りヒートローラの4のキズが発生する。
最大画像領域外であるためキズが発生しても定着画像に
は何ら悪影響を与えない。
は何ら悪影響を与えない。
しかし、摩耗が発生し、この摩耗が非常に大きくなると
微小間ISI tにわずかな狂いが生じてくる。
微小間ISI tにわずかな狂いが生じてくる。
このため、ヒートローラ1のスペーサ4が接触する部分
も離型性に優れた表面層、特にフッ素樹脂層を設けるこ
とが好ましい。
も離型性に優れた表面層、特にフッ素樹脂層を設けるこ
とが好ましい。
更には、スペーサ4のヒートローラ1と接触する表面も
フッ素樹脂で被覆することも好ましい。
フッ素樹脂で被覆することも好ましい。
次に、第6図に本発明の別の実施例を示す。
本実施例では分離ガイド端部のスペーサとして回転する
コロ24を用い、ヒートローラ1に対して従動回転させ
ている。
コロ24を用い、ヒートローラ1に対して従動回転させ
ている。
これにより摩耗の問題は何ら発生しない。
また、樹脂は熱変形し易く、分離ガイドか樹脂製の場合
、スペーサにより微小間隙を保障することは特に有効で
あり、人口ガイドに適用することも非常に好・ましい。
、スペーサにより微小間隙を保障することは特に有効で
あり、人口ガイドに適用することも非常に好・ましい。
次に第7図乃至第9図に本発明の別の実施例を示す。
第7図は正面断面図、第8図は中央断面図、第9図は側
部断面図である。
部断面図である。
本実施例では、分離ガイド2を支点25を中心として引
張りバネ6によりヒートローラ1に近接させている。
張りバネ6によりヒートローラ1に近接させている。
また、分離ガイドの少なくともヒートローラ1への近接
部に複数のリブ21を設け、このリブにより支持材の分
離を行なう。
部に複数のリブ21を設け、このリブにより支持材の分
離を行なう。
このようなリブで分離を行なうことで、分離ガイドとト
ナー像が接触する部分を少くすることができる。
ナー像が接触する部分を少くすることができる。
第10図は本発明の他の実施例でヒートローラ1にスペ
ーサ41を設けている。
ーサ41を設けている。
第11図は本発明の他の実施例で独立してスペーサ42
を設けている。
を設けている。
第12図も本発明の別の実施例で軸受8に分離ガイド2
を突当ることで微小間隙を保障している。
を突当ることで微小間隙を保障している。
第13図は本発明の更に別の実施例でヒートローラ1の
表面層を一部厚くしく181)、この181により微小
間隙を保障している。
表面層を一部厚くしく181)、この181により微小
間隙を保障している。
第14図も本発明の更に別の実施例で樹脂の射出成形か
らなる分離ガイドに射出成形時にスペーサ部を形成して
いる。
らなる分離ガイドに射出成形時にスペーサ部を形成して
いる。
[効果]
以上本発明では、ローラ、ベルト等の定着用回転体に微
小間隙をもって近接させた分離ガイドによりトナー像支
持材を分離しているため、回転体に圧接する分離爪が不
要となり、分離爪にょるキズの発生、像劣化の問題を解
消できる。
小間隙をもって近接させた分離ガイドによりトナー像支
持材を分離しているため、回転体に圧接する分離爪が不
要となり、分離爪にょるキズの発生、像劣化の問題を解
消できる。
また、最大画像領域で回転体に突き当て、微小間隙を保
障しているため、簡単に精度の良い間隙量が得られると
共に、回転体にキズが発生しても定着トナー像に悪影響
を与えることはない。
障しているため、簡単に精度の良い間隙量が得られると
共に、回転体にキズが発生しても定着トナー像に悪影響
を与えることはない。
第1図は本発明の実施例を示す正面断面図、第2図は第
1図実施例の側面断面図、 第3図は分離ガイドの斜視図、 第4図、第5図は第1図乃至第3図実施例の動作を示す
断面図、 第6図は本発明の別の実施例を示す部分斜視図、 第7図は本発明の更に別の実施例を示す正面断面図、 第8図は第7図実施例の中央断面部、 第9図は第7図実施例の側部断面部、 第10図乃至第14図は夫々、本発明の別の実施例を示
す断面図、 第15図は従来の定着装置を示す断面図である。 図において 1はヒートローラ 2は分離ガイド 4はスペーサ 5は段ビス 6はバネ 】1は加圧口−ラ 第4図 第5岡
1図実施例の側面断面図、 第3図は分離ガイドの斜視図、 第4図、第5図は第1図乃至第3図実施例の動作を示す
断面図、 第6図は本発明の別の実施例を示す部分斜視図、 第7図は本発明の更に別の実施例を示す正面断面図、 第8図は第7図実施例の中央断面部、 第9図は第7図実施例の側部断面部、 第10図乃至第14図は夫々、本発明の別の実施例を示
す断面図、 第15図は従来の定着装置を示す断面図である。 図において 1はヒートローラ 2は分離ガイド 4はスペーサ 5は段ビス 6はバネ 】1は加圧口−ラ 第4図 第5岡
Claims (8)
- (1)トナー像支持材上のトナー像を定着するための定
着用回転体と、この定着用回転体と近接して配置されト
ナー像支持材を案内する案内ガイドと、を有する定着装
置において、 上記案内ガイドは最大画像領域外で上記定着用回転体と
接触する突当部を有することを特徴とする定着装置。 - (2)上記突当部は定着用回転体に従動回転する回転体
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定
着装置。 - (3)上記定着用回転体と接触する突当部表面はフッ素
樹脂で被覆されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項もしくは第2項記載の定着装置。 - (4)上記突当部は案内ガイドの両端部に設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項記
載の定着装置。 - (5)未定着トナー像を支持する支持材を挟持搬送する
ことによりトナー像を定着する回転体対を有する定着装
置において、 上記回転体対の未定着トナー像と接する側の回転体の母
線方向と平行に微小間隙をもって設けられた分離ガイド
を有し、この分離ガイドにより回転体から支持材を分離
することを特徴とする定着装置。 - (6)上記未定着トナー像と接する側の回転体は熱源に
よって加熱され未定着トナーを溶融することを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の定着装置。 - (7)上記分離ガイドは最大画像領域外で上記回転体に
接触することで画像領域における微小間隙が保障される
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項もしくは第6項
記載の定着装置。 - (8)上記微小間隙は0.1〜0.6mmであることを
特徴とする特許請求の範囲第5項乃至第7項記載の定着
装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029422A JP2823168B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 定着装置 |
| KR1019900001424A KR930008609B1 (ko) | 1989-02-08 | 1990-02-06 | 화상 정착장치 |
| ES90102410T ES2070938T3 (es) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | Aparato para la fijacion de imagenes. |
| EP90102410A EP0382189B1 (en) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | An image fixing apparatus |
| DE69019008T DE69019008T2 (de) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | Bildfixiergerät. |
| CN90100611A CN1035791C (zh) | 1989-02-08 | 1990-02-08 | 定影装置 |
| US07/818,451 US5293202A (en) | 1989-02-08 | 1992-01-03 | Image fixing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029422A JP2823168B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 定着装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34347396A Division JPH09197885A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208679A true JPH02208679A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2823168B2 JP2823168B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=12275695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029422A Expired - Fee Related JP2823168B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823168B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06175526A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
| JP2003015452A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び該定着装置を有するカラー画像形成装置 |
| JP2008009097A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | 定着装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| US7398044B2 (en) | 2003-09-16 | 2008-07-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JP2009122632A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-06-04 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置、及び、分離部材 |
| US8831492B2 (en) | 2011-10-27 | 2014-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
| US8923738B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus, fixing apparatus and image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5347726B2 (ja) | 2009-06-02 | 2013-11-20 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370827A (en) * | 1976-12-07 | 1978-06-23 | Ricoh Co Ltd | Twine preventing device used for fixing |
| JPS5381241A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-18 | Ricoh Co Ltd | Fixing roller device for electronic copying machine |
| JPS5414245A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-02 | Ricoh Co Ltd | Separator for copy sheet |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029422A patent/JP2823168B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5370827A (en) * | 1976-12-07 | 1978-06-23 | Ricoh Co Ltd | Twine preventing device used for fixing |
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| JPH06175526A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
| JP2003015452A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び該定着装置を有するカラー画像形成装置 |
| US7398044B2 (en) | 2003-09-16 | 2008-07-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JP2008009097A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | 定着装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2009122632A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-06-04 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置、及び、分離部材 |
| US8831492B2 (en) | 2011-10-27 | 2014-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
| US8923738B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus, fixing apparatus and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823168B2 (ja) | 1998-11-11 |
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