JPH02208691A - ディスプレイモニタの制御回路 - Google Patents
ディスプレイモニタの制御回路Info
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- JPH02208691A JPH02208691A JP1027611A JP2761189A JPH02208691A JP H02208691 A JPH02208691 A JP H02208691A JP 1027611 A JP1027611 A JP 1027611A JP 2761189 A JP2761189 A JP 2761189A JP H02208691 A JPH02208691 A JP H02208691A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、マイクロコンピュータにより制御されるデ
ィスプレイモニタの制御回路に関するものである。
ィスプレイモニタの制御回路に関するものである。
第3図は例えば、特願昭63−126121号に示され
た従来のマイクロコンピュータを用いたディスプレイモ
ニタの制御回路であり、図において、1はROM、RA
M等のメモリを内蔵したマイクロコンピュータ、2A、
2C,・・・・・・はこのマイクロコンピュータ1の出
力ボートに接続されたD/Aコンバータ、4はマイクロ
コンピュータ1の入出力ボートに接続された不揮発性メ
モリ、5はマイクロコンピュータlの入力ボートに接続
されたロータリスイッチ、6,7.8はマイクロコンピ
ュータ1の前記入力ボートに接続されたスイッチである
。しかして前記D/Aコンバータ2A。 2C2・・・・・・の出力電圧■l r ■* + ・
・・・・・は制御対象のディスプレイモニタの回路各部
に供給されている。また、不揮発性メモリ4には、D/
Aコンバータ2A、2C,・・・・・・により出力され
るデータが格納されている。 次に動作について説明する。第4図は第3図の回路のマ
イクロコンピュータlの動作を示すフローチャートであ
る。 マイクロコンピュータlは電源が投入されると最初にス
テップSTIにより不揮発性メモリ4の内容を内蔵RA
Mへ読出し、次にステップST2では、スイッチ6.7
による人力の有無を読込んで前記内蔵RAM内のデータ
の調整の要求の有無を判断し、しかして要求があると判
断した場合は、ステップST3により、D/Aコンバー
タ2A。 2C,・・・・・・出力用データの変更処理を行う。な
おこれは、スイッチ6及び7の入力に応じて、ロータリ
スイッチ5にて指定されたD/Aコンバータに対する内
蔵RAM上の該D/Aコンバータの出力用データの増減
を行うものである。 データの調整の為の入力がスイッチ6.7から無い場合
、または、データ変更処理が終了したときには、ステッ
プST4により、次にD/Aコンバータ出力用データの
不揮発性メモリ4への書込み要求の有無をスイッチ8に
よる入力を読んで判断する。ここでスイッチ8による要
求が有る場合は、前記内蔵RAM上のD/Aコンバータ
出力用データを不揮発性メモリ4内に格納する(ステッ
プ5T5)、このときの不揮発性メモリ4のアドレスと
マイクロコンピュータ1の内MRAMのアドレスとの関
係はステップSTIにてデータ読出しをした時と同一で
ある。 一方、スイッチ8によるデータ書込み要求が無い場合及
び、書込み処理が終了した時は、次にステップST6に
より内@RAM上のD/Aコンバータ出力用データをD
/Aコンバータ2A、2C。 ・・・・・・へ順次出力する。そして、すべてのD/A
コンバータ2A、2C,・・・・・・へ出力が終った時
、再度ステップST2へ戻る。 D/Aコンバータ2A、2C,・・・・・・からの出力
V、、Vオ、・・・・・・は図示しないディスプレイモ
ニタ内の各回路に供給され、このD/Aコンバータ2A
、2G、・・・・・・の出力を変化させることにより各
回路の動作を制御する。 次に、このような回路を用いて前記ディスプレイモニタ
の回路の動作調整を行う手順について一例をあげて説明
する。第5図はその手順を示すフローチャートである。 ここでD/Aコンバータ2Aの出力はV−HIGHT
(垂直画面高さ)の調整を行うものとする。 第5図に於いて、最初にロータリスイッチ5により、増
減を行うべき調整項目のデータを出力している該D/A
コンバータ2A用のマイクロコンピュータ1の内蔵RA
Mを措定しくステップ5T7)、次に画面高さを測定し
くステップ5T8)、次いでその結果を目標値と比較し
て差があらかじめ設定された誤差X以内であるか否かを
判断し、しかしてX以内であれば調整を終了しくステッ
プS、T9)、他方、そうでない場合は、目標値より大
か小かを判断しくステップ5TIO)、Lかして目標値
より小の場合はスイッチ6を操作してD/Aコンバータ
2Aの出力データを増加させ(ステップ5T11)、他
方、目標値より大の場合は、スイッチ7を操作してD/
Aコンバータ2Aの出力データを減少させ(ステップ5
T12)、再度調整動作を繰り返す。
た従来のマイクロコンピュータを用いたディスプレイモ
ニタの制御回路であり、図において、1はROM、RA
M等のメモリを内蔵したマイクロコンピュータ、2A、
2C,・・・・・・はこのマイクロコンピュータ1の出
力ボートに接続されたD/Aコンバータ、4はマイクロ
コンピュータ1の入出力ボートに接続された不揮発性メ
モリ、5はマイクロコンピュータlの入力ボートに接続
されたロータリスイッチ、6,7.8はマイクロコンピ
ュータ1の前記入力ボートに接続されたスイッチである
。しかして前記D/Aコンバータ2A。 2C2・・・・・・の出力電圧■l r ■* + ・
・・・・・は制御対象のディスプレイモニタの回路各部
に供給されている。また、不揮発性メモリ4には、D/
Aコンバータ2A、2C,・・・・・・により出力され
るデータが格納されている。 次に動作について説明する。第4図は第3図の回路のマ
イクロコンピュータlの動作を示すフローチャートであ
る。 マイクロコンピュータlは電源が投入されると最初にス
テップSTIにより不揮発性メモリ4の内容を内蔵RA
Mへ読出し、次にステップST2では、スイッチ6.7
による人力の有無を読込んで前記内蔵RAM内のデータ
の調整の要求の有無を判断し、しかして要求があると判
断した場合は、ステップST3により、D/Aコンバー
タ2A。 2C,・・・・・・出力用データの変更処理を行う。な
おこれは、スイッチ6及び7の入力に応じて、ロータリ
スイッチ5にて指定されたD/Aコンバータに対する内
蔵RAM上の該D/Aコンバータの出力用データの増減
を行うものである。 データの調整の為の入力がスイッチ6.7から無い場合
、または、データ変更処理が終了したときには、ステッ
プST4により、次にD/Aコンバータ出力用データの
不揮発性メモリ4への書込み要求の有無をスイッチ8に
よる入力を読んで判断する。ここでスイッチ8による要
求が有る場合は、前記内蔵RAM上のD/Aコンバータ
出力用データを不揮発性メモリ4内に格納する(ステッ
プ5T5)、このときの不揮発性メモリ4のアドレスと
マイクロコンピュータ1の内MRAMのアドレスとの関
係はステップSTIにてデータ読出しをした時と同一で
ある。 一方、スイッチ8によるデータ書込み要求が無い場合及
び、書込み処理が終了した時は、次にステップST6に
より内@RAM上のD/Aコンバータ出力用データをD
/Aコンバータ2A、2C。 ・・・・・・へ順次出力する。そして、すべてのD/A
コンバータ2A、2C,・・・・・・へ出力が終った時
、再度ステップST2へ戻る。 D/Aコンバータ2A、2C,・・・・・・からの出力
V、、Vオ、・・・・・・は図示しないディスプレイモ
ニタ内の各回路に供給され、このD/Aコンバータ2A
、2G、・・・・・・の出力を変化させることにより各
回路の動作を制御する。 次に、このような回路を用いて前記ディスプレイモニタ
の回路の動作調整を行う手順について一例をあげて説明
する。第5図はその手順を示すフローチャートである。 ここでD/Aコンバータ2Aの出力はV−HIGHT
(垂直画面高さ)の調整を行うものとする。 第5図に於いて、最初にロータリスイッチ5により、増
減を行うべき調整項目のデータを出力している該D/A
コンバータ2A用のマイクロコンピュータ1の内蔵RA
Mを措定しくステップ5T7)、次に画面高さを測定し
くステップ5T8)、次いでその結果を目標値と比較し
て差があらかじめ設定された誤差X以内であるか否かを
判断し、しかしてX以内であれば調整を終了しくステッ
プS、T9)、他方、そうでない場合は、目標値より大
か小かを判断しくステップ5TIO)、Lかして目標値
より小の場合はスイッチ6を操作してD/Aコンバータ
2Aの出力データを増加させ(ステップ5T11)、他
方、目標値より大の場合は、スイッチ7を操作してD/
Aコンバータ2Aの出力データを減少させ(ステップ5
T12)、再度調整動作を繰り返す。
従来のディスプレイモニタの制御回路は以上のように構
成されているので、許容誤差XはD/Aコンバータ2A
、2C,・・・・・・の出力階調数と制御範囲によって
定まる最小制御量以上でなければならない。このとき許
容誤差Xを最小制御量付近まで近づけると、調整時の判
定に時間がかかり、ミスも多くなる。また、D/Aコン
バータ2A、2C1・・・・・・の階調数を増加させる
為には、メモリ構成の増大やデータ線の増加等のハード
ウェアの大幅な変更が必要であるなどの問題点があった
。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、D/Aコンバータ単体の階調数を増加させるこ
となく、制御出力の微調整を行うことのできるディスプ
レイモニタの制御回路を得ることを目的とする。
成されているので、許容誤差XはD/Aコンバータ2A
、2C,・・・・・・の出力階調数と制御範囲によって
定まる最小制御量以上でなければならない。このとき許
容誤差Xを最小制御量付近まで近づけると、調整時の判
定に時間がかかり、ミスも多くなる。また、D/Aコン
バータ2A、2C1・・・・・・の階調数を増加させる
為には、メモリ構成の増大やデータ線の増加等のハード
ウェアの大幅な変更が必要であるなどの問題点があった
。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、D/Aコンバータ単体の階調数を増加させるこ
となく、制御出力の微調整を行うことのできるディスプ
レイモニタの制御回路を得ることを目的とする。
この発明に係るディスプレイモニタの制御回路は、2個
のD/Aコンバータを用いて、一方を粗調整用、他方を
微調整用として使い分け、それぞれの出力を、例えば抵
抗器によって構成される加算回路により加算してその出
力を制御に用い、゛また制御量の調整時にはロータリス
イッチ等のスイッチ手段により、2つのD/Aコンバー
タを選択して調整することにより粗調整と微調整が行え
るようにしたものである。
のD/Aコンバータを用いて、一方を粗調整用、他方を
微調整用として使い分け、それぞれの出力を、例えば抵
抗器によって構成される加算回路により加算してその出
力を制御に用い、゛また制御量の調整時にはロータリス
イッチ等のスイッチ手段により、2つのD/Aコンバー
タを選択して調整することにより粗調整と微調整が行え
るようにしたものである。
この発明における2つのD/Aコンバータはそれぞれ粗
調整制御用データ及び微調整制御用データを出力し、加
算回路はそれらの出力を加算して制御対象のディスプレ
イモニタに供給する。
調整制御用データ及び微調整制御用データを出力し、加
算回路はそれらの出力を加算して制御対象のディスプレ
イモニタに供給する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において1はディスプレイモニタの制御動作を行
う、ROM、RAM等を内蔵したマイクロコンピュータ
、2A、2B、2C,・・・・・・はそれぞれマイクロ
コンピュータ1の出力ボートに接続されたD/Aコンバ
ータ、4はマイクロコンピュータlの入出力ボートに接
続された不揮発性メモリ、5はマイクロコンピュータ1
の入力ボートに接続されたスイッチ手段としてのロータ
リスイッチ、6,7.8はそれぞれマイクロコンビエー
タ1の入力ボートに接続された他のスイッチ手段として
のスイッチである。9は一方がD/Aコンバータ2Aの
出力端子へ、他方が抵抗器to、iiの一端へ接続され
た抵抗器である。しかして抵抗器10は一方がD/Aコ
ンバータ2Bの出力端子へ、他方が抵抗器9.11の一
端へ接続され、また抵抗器11は一方がGNDへ、他方
が抵抗器9゜10へ接続されている。そして抵抗器9.
10゜11の交点の電圧■。は、制御対象回路へ制御電
圧V−HIGHTとして印加される。尚、これら抵抗器
9.10.11は加算回路を構成する。また前記不揮発
性メモリ4にはD/Aコンバータ2A、2B、2C,・
・・・・・に出力するためのデータが格納されている。 次に動作について説明する。マイクロコンピュータ1の
基本動作は、第3図の従来のマイクロコンピュータlに
つき第4図のフローチャートを参照して説明したことと
同一であり、重複説明は行わない、しかしてステップS
T4において、データ書込み要求が無い場合及び、書込
み処理が終了した時は、次に内蔵RAM上のD/Aコン
バータ出力用データをD/Aコンバータ2A、2B、2
C1・・・・・・へ順次出力する。この時D/Aコンバ
ータ2Aには微調整制御用データ、D/Aコンバータ2
Bには粗調整制御用データが出力される。 ここで加算回路を構成する抵抗器9.10.11の抵抗
値をそれぞれR^* R1r Rc 、抵抗器9゜1
0.11に流れる電流を図示のようにそれぞれ1、、I
t、Iと定義すると、抵抗器9,10゜11の交点の電
圧V6 (ディスプレイモニタへ供給される制御用デ
ータ)は、 V、−Rcl −・・・−・−・・・・・・・・−・
・・・−一−−−■1−1.+Ix −−一−−
・・−・−−一−−−−−−・〜・ −・−・・・・
・−■Vt Vo ”Rm I z ’−−−
’−−−”−”−−−−’−”−”−−−■V r
V o = Ra I I−−−−−−−−−−
−−−−−−■以上4式よりvoを求めると、 弐〇、■より 式■より 1=ll +L 式■より V、 −Re 1 上式より となる。尚、接続される制御対象の回路の入力インピー
ダンスはRa 、Rm 、Rcの値に対して十分大きい
ものとする。このとき抵抗器9の抵抗値RaをRm、R
cO値より十分大きく設定すると、V、の値は■2とL
+Rcでほぼ決まり、■1の変化がvoに及ぼす影響は
小である。よってこのときD/Aコンバータ2Bによる
出力の変化により、制御電圧V、は大きく変化し、D/
Aコンバータ2Aによる出力の変化により制御電圧v。 は微小変化を示す。 すべてのD/Aコンバータ2A、2B、2C。 ・・・・・・への出力が終了した時点で再度ST2へ戻
る。 この上述した回路を用いてディスプレイモニタの動作調
整を行う手順について、次に、第2図のフローチャート
を参照して説明する。ここでD/Aコンバータ2A及び
2Bの出力はそれぞれ■−HIGHT(垂直画面高さ)
の微調整及び粗調整を行うものとする。 第5図に示した従来回路に於いては、調整を2段階に分
けて行っている0、シかしてこの発明では、最初に画面
高さを測定しくステップ13)、その結果と目標値と誤
差がX以内であるか判定しくステップ5T14)、Lか
してX以内であるときは次のステップ(ST19)へ進
み、他方、X以内でないときはロークリスイッチ5によ
りD/Aコンバータ2Bの制御する項目(粗調整)を指
定し、変更するRAMを指定する(ステップ5T15)
0次に目標値に比べて大か小かをステップ5T16によ
り判断し、しかして大のときはD/Aコンバータ2Bの
出力用データの値を減少させ(ステップ17)、他方、
小のときは増加させ(ステップ18)、そしてそれが終
了した時点で再度ステップ5T13にもどり、測定1判
断I1M整を繰り返す。 ステップ5T14にて目標値との差がX以内と判定され
た場合は、ロータリスイッチ5によりD/Aコンバータ
2Aの制御する項目(微調整)を指定しくステップ5T
19)、次に目標値と測定結果を比較してその差がy
(y<x)以内であるか判定しくステップ5T20)、
Lかしてその判定がy以内のときは調整を終了し、他方
、1以上の時は次に目標値より測定結果が大か小かをス
テップST21にて判断し、大の時はD/Aコンバータ
2Aの出力用データをステップ5T22により減少させ
、他方、小の時はD/Aコンバータ2Aの出力用データ
を増加させ(ステップ5T23)、次いでステップ5T
13へ戻り、測定1判断 lid整を繰り返す。 なお、上記実施例では不揮発性メモリ4がマイクロコン
ピュータlの外部に接続されている場合について示した
が、不揮発性メモリ4がマイクロコンピュータlに内蔵
されている場合でも上記実施例と同様の効果を奏する。
う、ROM、RAM等を内蔵したマイクロコンピュータ
、2A、2B、2C,・・・・・・はそれぞれマイクロ
コンピュータ1の出力ボートに接続されたD/Aコンバ
ータ、4はマイクロコンピュータlの入出力ボートに接
続された不揮発性メモリ、5はマイクロコンピュータ1
の入力ボートに接続されたスイッチ手段としてのロータ
リスイッチ、6,7.8はそれぞれマイクロコンビエー
タ1の入力ボートに接続された他のスイッチ手段として
のスイッチである。9は一方がD/Aコンバータ2Aの
出力端子へ、他方が抵抗器to、iiの一端へ接続され
た抵抗器である。しかして抵抗器10は一方がD/Aコ
ンバータ2Bの出力端子へ、他方が抵抗器9.11の一
端へ接続され、また抵抗器11は一方がGNDへ、他方
が抵抗器9゜10へ接続されている。そして抵抗器9.
10゜11の交点の電圧■。は、制御対象回路へ制御電
圧V−HIGHTとして印加される。尚、これら抵抗器
9.10.11は加算回路を構成する。また前記不揮発
性メモリ4にはD/Aコンバータ2A、2B、2C,・
・・・・・に出力するためのデータが格納されている。 次に動作について説明する。マイクロコンピュータ1の
基本動作は、第3図の従来のマイクロコンピュータlに
つき第4図のフローチャートを参照して説明したことと
同一であり、重複説明は行わない、しかしてステップS
T4において、データ書込み要求が無い場合及び、書込
み処理が終了した時は、次に内蔵RAM上のD/Aコン
バータ出力用データをD/Aコンバータ2A、2B、2
C1・・・・・・へ順次出力する。この時D/Aコンバ
ータ2Aには微調整制御用データ、D/Aコンバータ2
Bには粗調整制御用データが出力される。 ここで加算回路を構成する抵抗器9.10.11の抵抗
値をそれぞれR^* R1r Rc 、抵抗器9゜1
0.11に流れる電流を図示のようにそれぞれ1、、I
t、Iと定義すると、抵抗器9,10゜11の交点の電
圧V6 (ディスプレイモニタへ供給される制御用デ
ータ)は、 V、−Rcl −・・・−・−・・・・・・・・−・
・・・−一−−−■1−1.+Ix −−一−−
・・−・−−一−−−−−−・〜・ −・−・・・・
・−■Vt Vo ”Rm I z ’−−−
’−−−”−”−−−−’−”−”−−−■V r
V o = Ra I I−−−−−−−−−−
−−−−−−■以上4式よりvoを求めると、 弐〇、■より 式■より 1=ll +L 式■より V、 −Re 1 上式より となる。尚、接続される制御対象の回路の入力インピー
ダンスはRa 、Rm 、Rcの値に対して十分大きい
ものとする。このとき抵抗器9の抵抗値RaをRm、R
cO値より十分大きく設定すると、V、の値は■2とL
+Rcでほぼ決まり、■1の変化がvoに及ぼす影響は
小である。よってこのときD/Aコンバータ2Bによる
出力の変化により、制御電圧V、は大きく変化し、D/
Aコンバータ2Aによる出力の変化により制御電圧v。 は微小変化を示す。 すべてのD/Aコンバータ2A、2B、2C。 ・・・・・・への出力が終了した時点で再度ST2へ戻
る。 この上述した回路を用いてディスプレイモニタの動作調
整を行う手順について、次に、第2図のフローチャート
を参照して説明する。ここでD/Aコンバータ2A及び
2Bの出力はそれぞれ■−HIGHT(垂直画面高さ)
の微調整及び粗調整を行うものとする。 第5図に示した従来回路に於いては、調整を2段階に分
けて行っている0、シかしてこの発明では、最初に画面
高さを測定しくステップ13)、その結果と目標値と誤
差がX以内であるか判定しくステップ5T14)、Lか
してX以内であるときは次のステップ(ST19)へ進
み、他方、X以内でないときはロークリスイッチ5によ
りD/Aコンバータ2Bの制御する項目(粗調整)を指
定し、変更するRAMを指定する(ステップ5T15)
0次に目標値に比べて大か小かをステップ5T16によ
り判断し、しかして大のときはD/Aコンバータ2Bの
出力用データの値を減少させ(ステップ17)、他方、
小のときは増加させ(ステップ18)、そしてそれが終
了した時点で再度ステップ5T13にもどり、測定1判
断I1M整を繰り返す。 ステップ5T14にて目標値との差がX以内と判定され
た場合は、ロータリスイッチ5によりD/Aコンバータ
2Aの制御する項目(微調整)を指定しくステップ5T
19)、次に目標値と測定結果を比較してその差がy
(y<x)以内であるか判定しくステップ5T20)、
Lかしてその判定がy以内のときは調整を終了し、他方
、1以上の時は次に目標値より測定結果が大か小かをス
テップST21にて判断し、大の時はD/Aコンバータ
2Aの出力用データをステップ5T22により減少させ
、他方、小の時はD/Aコンバータ2Aの出力用データ
を増加させ(ステップ5T23)、次いでステップ5T
13へ戻り、測定1判断 lid整を繰り返す。 なお、上記実施例では不揮発性メモリ4がマイクロコン
ピュータlの外部に接続されている場合について示した
が、不揮発性メモリ4がマイクロコンピュータlに内蔵
されている場合でも上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、ディスプレイモニタ
の制御回路を、粗調整用と微調整用の2個のD/Aコン
バータと、この2個のD/Aコンバータの出力を加算回
路により加算してその出力を制御用データとしてディス
プレイモニタに供給するように構成したので、構成が簡
単で高精度。 且つ安価なディスプレイモニタの制御回路が得られる効
果がある。
の制御回路を、粗調整用と微調整用の2個のD/Aコン
バータと、この2個のD/Aコンバータの出力を加算回
路により加算してその出力を制御用データとしてディス
プレイモニタに供給するように構成したので、構成が簡
単で高精度。 且つ安価なディスプレイモニタの制御回路が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディスプレイモニタ
の制御回路を示す回路図、第2図はこの実施例によるデ
ィスプレイモニタの調整手順を示すフローチャート、第
3図は従来のディスプレイモニタの制御回路を示す回路
図、第4図は第1図及び第3図中のマイクロコンピュー
タの動作を示すフローチャート、第5図は従来のディス
プレイモニタの制御回路による調整手順を示すフローチ
ャートである。 1はマイクロコンピュータ、2Aは微調整制御用のD/
Aコンバータ、2Bは粗調整制御用のD/Aコンバータ
、4は不揮発性メモリ、5はロータリスイッチ(スイッ
チ手段)、6,7.8はスイッチ(スイッチ手段)、9
,10.11は抵抗器(加算回路)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図
の制御回路を示す回路図、第2図はこの実施例によるデ
ィスプレイモニタの調整手順を示すフローチャート、第
3図は従来のディスプレイモニタの制御回路を示す回路
図、第4図は第1図及び第3図中のマイクロコンピュー
タの動作を示すフローチャート、第5図は従来のディス
プレイモニタの制御回路による調整手順を示すフローチ
ャートである。 1はマイクロコンピュータ、2Aは微調整制御用のD/
Aコンバータ、2Bは粗調整制御用のD/Aコンバータ
、4は不揮発性メモリ、5はロータリスイッチ(スイッ
チ手段)、6,7.8はスイッチ(スイッチ手段)、9
,10.11は抵抗器(加算回路)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図
Claims (1)
- メモリを内蔵し、ディスプレイモニタの制御動作を行
うマイクロコンピュータと、前記ディスプレイモニタの
微調整制御用データを前記マイクロコンピュータの制御
下に供給される微調整制御用のD/Aコンバータと、前
記ディスプレイモニタの粗調整制御用データを前記マイ
クロコンピュータの制御下に供給される粗調整制御用の
D/Aコンバータと、前記微調整制御用データ及び粗調
整制御用データが設定されてこれらデータを対応する前
記D/Aコンバータに供給する不揮発性メモリと、この
不揮発性メモリに前記微調整制御用データ及び粗調整制
御用データを設定すると共に前記各D/Aコンバータの
指定を行うスイッチ手段と、前記各D/Aコンバータの
出力データを加算して前記ディスプレイモニタに制御用
データとして出力する加算回路とを備えたディスプレイ
モニタの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027611A JPH0693176B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ディスプレイモニタの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027611A JPH0693176B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ディスプレイモニタの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208691A true JPH02208691A (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0693176B2 JPH0693176B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12225729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027611A Expired - Fee Related JPH0693176B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ディスプレイモニタの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693176B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027611A patent/JPH0693176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693176B2 (ja) | 1994-11-16 |
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