JPH0249054B2 - Puroguramaburukahenteikoki - Google Patents
PuroguramaburukahenteikokiInfo
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- JPH0249054B2 JPH0249054B2 JP5472184A JP5472184A JPH0249054B2 JP H0249054 B2 JPH0249054 B2 JP H0249054B2 JP 5472184 A JP5472184 A JP 5472184A JP 5472184 A JP5472184 A JP 5472184A JP H0249054 B2 JPH0249054 B2 JP H0249054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- circuit
- adjustment
- programmable variable
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/24—Frequency- independent attenuators
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Attenuators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子回路の調整などに用いるプログラ
マブル可変抵抗器に関するものである。
マブル可変抵抗器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、電子回路の調整を要する箇所には半固定
抵抗器が多く使用され、調整工程で作業員がオシ
ロスコープを見ながら半固定抵抗器をドライバー
等で調整する方法でとられていた。
抵抗器が多く使用され、調整工程で作業員がオシ
ロスコープを見ながら半固定抵抗器をドライバー
等で調整する方法でとられていた。
近年、調整作業にもコンピユータが導入される
ようになつてきており、半固定抵抗器のかわりに
レーザートリミングを施したチツプ抵抗器を実装
する方法がとられるようになつてきている。
ようになつてきており、半固定抵抗器のかわりに
レーザートリミングを施したチツプ抵抗器を実装
する方法がとられるようになつてきている。
この場合、電子回路板の半固定抵抗器を実装す
べき箇所をあらかじめ未実装にしておき、ここに
プログラマブル可変抵抗器を接続し、回路を調整
目標値に自動収束させた後上記プログラマブル可
変抵抗器の値を読み取り、この値にチツプ抵抗器
を修正して実装するものである。
べき箇所をあらかじめ未実装にしておき、ここに
プログラマブル可変抵抗器を接続し、回路を調整
目標値に自動収束させた後上記プログラマブル可
変抵抗器の値を読み取り、この値にチツプ抵抗器
を修正して実装するものである。
以下、図面を参照しながら従来のプログラマブ
ル可変抵抗器について説明する。
ル可変抵抗器について説明する。
第1図は電子回路調整の説明図、第2図は調整
抵抗値対出力電圧関係図である。第1図の被調整
回路板1に入力一定の入力源2を接続して、調整
抵抗RCAL3を可変すると出力計測器4には出力電
圧VMEASが得られる。
抵抗値対出力電圧関係図である。第1図の被調整
回路板1に入力一定の入力源2を接続して、調整
抵抗RCAL3を可変すると出力計測器4には出力電
圧VMEASが得られる。
この調整抵抗RCAL3を変化させると第2図の如
く出力電圧VMEASが変化するが調整目標値を得る
ための調整抵抗値範囲はRMIN〜RMAXというよう
に限定し、特性2の場合のように調整目標値の出
力電圧を得るための調整抵抗値がRMAXを越え
るような時には不良扱いにするのが一般的であ
る。
く出力電圧VMEASが変化するが調整目標値を得る
ための調整抵抗値範囲はRMIN〜RMAXというよう
に限定し、特性2の場合のように調整目標値の出
力電圧を得るための調整抵抗値がRMAXを越え
るような時には不良扱いにするのが一般的であ
る。
第3図は従来のプログラマブル可変抵抗器で、
10はBCDm桁のレジスタ回路で桁毎に100〜
10m-1(本実施例ではm=4)のウエイト付けが、
されているとする。
10はBCDm桁のレジスタ回路で桁毎に100〜
10m-1(本実施例ではm=4)のウエイト付けが、
されているとする。
11は各レジスタに対応せるリレー回路群であ
る。12はリレー回路群の各々の接点でレジスタ
回路10の各ビツトのウエイト付けされた値の抵
抗群13をブレーク接点で短絡している。
る。12はリレー回路群の各々の接点でレジスタ
回路10の各ビツトのウエイト付けされた値の抵
抗群13をブレーク接点で短絡している。
以上のように構成された従来のプログラマブル
可変抵抗器では例えば、レジスタ回路10の102
の4のみに情報が記憶されると対応せるリレー回
路R24が作動し、これの接点r24が開き、これと並
列接続された400Ωの抵抗がX−Y間に得られる
ものである。
可変抵抗器では例えば、レジスタ回路10の102
の4のみに情報が記憶されると対応せるリレー回
路R24が作動し、これの接点r24が開き、これと並
列接続された400Ωの抵抗がX−Y間に得られる
ものである。
しかしながら上記のような構成においては例え
ば第2図の抵抗値調整範囲がRMIN=800、RMAX=
2.2Kのように限定された使用方法においては8
×103=8K、4×103=4Kの回路は存在していて
も何の意味を持たなく、そればかりかこのような
場合には調整精度は著しく悪いという問題点を有
していた。
ば第2図の抵抗値調整範囲がRMIN=800、RMAX=
2.2Kのように限定された使用方法においては8
×103=8K、4×103=4Kの回路は存在していて
も何の意味を持たなく、そればかりかこのような
場合には調整精度は著しく悪いという問題点を有
していた。
発明の目的
本発明の目的は限定された調整抵抗値範囲内で
高精度設定が可能なプログラマブル可変抵抗器を
提供するものである。
高精度設定が可能なプログラマブル可変抵抗器を
提供するものである。
発明の構成
本発明のプログラマブル可変抵抗器はBCD(1
−2−4−8)で制御されるプログラマブル可変
抵抗器において、BCDm+1桁の制御情報を記
憶するレジスタ回路とレジスタの全ビツト情報を
一斉にシフトするが如く出力する切換回路を有
し、切換回路の出力に接続されたリレー回路を駆
動して、対応するリレー接点の開閉により所要の
抵抗値を得るようにしたものであり、これにより
高精度設定が可能となるものである。
−2−4−8)で制御されるプログラマブル可変
抵抗器において、BCDm+1桁の制御情報を記
憶するレジスタ回路とレジスタの全ビツト情報を
一斉にシフトするが如く出力する切換回路を有
し、切換回路の出力に接続されたリレー回路を駆
動して、対応するリレー接点の開閉により所要の
抵抗値を得るようにしたものであり、これにより
高精度設定が可能となるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について従来例と対比し
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第4図は本発明の一実施例に係るプログラマブ
ル可変抵抗器であり、20はBCDm+1桁のレ
ジスタ回路で桁毎に10-1〜10m-1(本実施例ではm
=4)のウエイト付けがされているとする。
ル可変抵抗器であり、20はBCDm+1桁のレ
ジスタ回路で桁毎に10-1〜10m-1(本実施例ではm
=4)のウエイト付けがされているとする。
これらの各出力は抵抗値表示回路に使用するこ
とも出来る。24はC-1〜C38で構成される切換回
路群で例えば、C38の切換回路は103の8、4、
2、1のいずれかの入力情報を選択信号25の
A、Bの状態(各々0又は1)によりリレー回路
R38に伝える。同様に切換回路C31は103の1、102
の8、4、2のいずれかを切換え出力する。
とも出来る。24はC-1〜C38で構成される切換回
路群で例えば、C38の切換回路は103の8、4、
2、1のいずれかの入力情報を選択信号25の
A、Bの状態(各々0又は1)によりリレー回路
R38に伝える。同様に切換回路C31は103の1、102
の8、4、2のいずれかを切換え出力する。
これらの切換回路はすべて連動して作動し、各
切換回路の入力は4ビツトがオーバーラツプして
ずらしてあり、レジスタ回路情報を選択信号25
のA、Bの選択により0〜3ビツトのいずれかず
らした(シフトした)情報をC38〜C-1の切換回路
群24の出力に得る。21は切換回路群24の出
力に対応したリレー回路群R38〜R-1である。2
2はリレー回路群21の接点群r38〜r-1で、レジ
スタ回路20の各ビツトのウエイト付された情報
が切換回路群24を通過した値の抵抗群23の特
定の抵抗値をブレーク接点で短絡している 以上のように構成された本実施例のプログラマ
ブル可変抵抗器について以下その動作を説明す
る。
切換回路の入力は4ビツトがオーバーラツプして
ずらしてあり、レジスタ回路情報を選択信号25
のA、Bの選択により0〜3ビツトのいずれかず
らした(シフトした)情報をC38〜C-1の切換回路
群24の出力に得る。21は切換回路群24の出
力に対応したリレー回路群R38〜R-1である。2
2はリレー回路群21の接点群r38〜r-1で、レジ
スタ回路20の各ビツトのウエイト付された情報
が切換回路群24を通過した値の抵抗群23の特
定の抵抗値をブレーク接点で短絡している 以上のように構成された本実施例のプログラマ
ブル可変抵抗器について以下その動作を説明す
る。
従来例で述べた調整抵抗値範囲がRMIN=800、
RMAX=2.2Kというように限定された場合には第
4図の如く抵抗群23の最上位に2Kを接続し、
以下1K、800、400……1、0.8、0.4の精密抵抗を
縦続接続する。レジスタ回路20の全ビツト情報
を一斉にシフトせる如く出力する切換回路群24
の選択信号25のA、BをC38から考え、103の2
が選択できるよう選ぶと、レジスタ回路20に記
憶された情報で切換回路群24、リレー回路群2
1を介して必要な抵抗値が接続されたリレー接点
を開閉することができるように動作する。
RMAX=2.2Kというように限定された場合には第
4図の如く抵抗群23の最上位に2Kを接続し、
以下1K、800、400……1、0.8、0.4の精密抵抗を
縦続接続する。レジスタ回路20の全ビツト情報
を一斉にシフトせる如く出力する切換回路群24
の選択信号25のA、BをC38から考え、103の2
が選択できるよう選ぶと、レジスタ回路20に記
憶された情報で切換回路群24、リレー回路群2
1を介して必要な抵抗値が接続されたリレー接点
を開閉することができるように動作する。
このように構成された場合には最大3999.8まで
設定でき、0.4位までのビツト操作ができ、従来
例の8K、4Kの使用していない部分を0.8、0.4の
微調整に使用できることになる。
設定でき、0.4位までのビツト操作ができ、従来
例の8K、4Kの使用していない部分を0.8、0.4の
微調整に使用できることになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば
従来のBCDm桁のプログラマブル可変抵抗器に
おいて調整低抗値範囲が限定された場合に生ずる
最上位桁の不使用ビツト情報が下位桁の補助ビツ
ト情報として使用でき、あたかもBCDm桁の全
ビツト情報が機能するので高精度なプログラマブ
ル可変抵抗器を提供できる。
従来のBCDm桁のプログラマブル可変抵抗器に
おいて調整低抗値範囲が限定された場合に生ずる
最上位桁の不使用ビツト情報が下位桁の補助ビツ
ト情報として使用でき、あたかもBCDm桁の全
ビツト情報が機能するので高精度なプログラマブ
ル可変抵抗器を提供できる。
第1図は電子回路調整説明図、第2図は調整抵
抗値対出力電圧関係図、第3図は従来のプログラ
マブル可変抵抗器の回路図、第4図は本発明の一
実施例のプログラマブル可変抵抗器の回路図であ
る。 20……レジスタ回路、24……切換回路群、
25……選択信号。
抗値対出力電圧関係図、第3図は従来のプログラ
マブル可変抵抗器の回路図、第4図は本発明の一
実施例のプログラマブル可変抵抗器の回路図であ
る。 20……レジスタ回路、24……切換回路群、
25……選択信号。
Claims (1)
- 1 BCDで制御されるプログラマブル可変抵抗
器においてBCDm+1桁の制御情報を記憶する
レジスタ回路と、前記レジスタ回路の全ビツト情
報を一斉にシフトするが如く出力する切換回路群
を有し、前記切換回路群の出力に接続されたリレ
ー回路を駆動して、対応するリレー接点の開閉に
より所要低抗値を得ることを特徴としたプログラ
マブル可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472184A JPH0249054B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Puroguramaburukahenteikoki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472184A JPH0249054B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Puroguramaburukahenteikoki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197008A JPS60197008A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH0249054B2 true JPH0249054B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=12978665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5472184A Expired - Lifetime JPH0249054B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Puroguramaburukahenteikoki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249054B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200804A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | Ricoh Co Ltd | プログラム可能なアナログ量素子をもつ半導体集積回路装置 |
| JPH0562610U (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-20 | 住金鋼材工業株式会社 | フラットデッキ |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5472184A patent/JPH0249054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60197008A (ja) | 1985-10-05 |
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