JPH02208698A - テンポクロック発生装置 - Google Patents
テンポクロック発生装置Info
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- JPH02208698A JPH02208698A JP1029310A JP2931089A JPH02208698A JP H02208698 A JPH02208698 A JP H02208698A JP 1029310 A JP1029310 A JP 1029310A JP 2931089 A JP2931089 A JP 2931089A JP H02208698 A JPH02208698 A JP H02208698A
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- Japan
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- tempo
- time
- clock
- clocks
- tempo clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テンポ情報にもとづきテンポクロックを発生
するテンポクロック発生装置、さらには演奏される音楽
のテンポクロックにもとづきテンポ情報を時系列的に記
憶するテンポクロック発生装置に関するものである。
するテンポクロック発生装置、さらには演奏される音楽
のテンポクロックにもとづきテンポ情報を時系列的に記
憶するテンポクロック発生装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のテンポクロック発生装置の類において、
演奏される音楽における指定される任意の演奏区間の演
奏時間を得るに関しては、例えば特公昭62−7555
号特許公報および特開昭57−176093号公開特許
公報に、次のように開示されている。
演奏される音楽における指定される任意の演奏区間の演
奏時間を得るに関しては、例えば特公昭62−7555
号特許公報および特開昭57−176093号公開特許
公報に、次のように開示されている。
(1)特公昭62−7555号特許公報楽譜情報として
記憶される演奏区間の各音符の符長を累算し、この累算
結果にテンポにより定まる単位音符の時間を乗算して演
奏区間の演奏時間を得る。
記憶される演奏区間の各音符の符長を累算し、この累算
結果にテンポにより定まる単位音符の時間を乗算して演
奏区間の演奏時間を得る。
(2)特開昭57−176093号公開特許公報前項に
較べてさらに演奏される音楽の時間経過にともなうテン
ポ情報をも記憶し、まず各音符の符長とそれら各音符に
対するテンポ情報によるテンポとにより演奏区間の各音
符毎の演奏時間を演算し、次にそれら各音符の演奏時間
を累算して演奏区間の演奏時間を得る。
較べてさらに演奏される音楽の時間経過にともなうテン
ポ情報をも記憶し、まず各音符の符長とそれら各音符に
対するテンポ情報によるテンポとにより演奏区間の各音
符毎の演奏時間を演算し、次にそれら各音符の演奏時間
を累算して演奏区間の演奏時間を得る。
また、オーディオテープレコーダ、ビデオテープレコー
ダの同期信号であるSMPTE同期信号に同期して自動
演奏を行なうためのテンポクロックを発生するいわゆる
テンポクロック発生装置に関しては、特開昭61−98
83号公開特許公報に、次のように開示されている。
ダの同期信号であるSMPTE同期信号に同期して自動
演奏を行なうためのテンポクロックを発生するいわゆる
テンポクロック発生装置に関しては、特開昭61−98
83号公開特許公報に、次のように開示されている。
(3)演奏開始時刻および演奏される音楽の一拍毎の時
間間隔を記憶し、オーディオテープレコーダ等からのS
MPTE同期信号にもとづいてテンポクロックを発生す
る。
間間隔を記憶し、オーディオテープレコーダ等からのS
MPTE同期信号にもとづいてテンポクロックを発生す
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記(1)、 (2)項に記載されるよ
うなものでは、各音符毎の符長、または各音符毎の演奏
時間の累算等を行なわなければならず、指定される任意
の演奏区間の演奏時間の演算に時間を要するという問題
点がある。
うなものでは、各音符毎の符長、または各音符毎の演奏
時間の累算等を行なわなければならず、指定される任意
の演奏区間の演奏時間の演算に時間を要するという問題
点がある。
また、前記(3)項に記載されるようなものでは、−拍
毎の時間間隔の記憶に大きな記憶容量を要するという問
題点がある。
毎の時間間隔の記憶に大きな記憶容量を要するという問
題点がある。
本発明は、前述された問題点を解決することを目的とし
、記憶されるテンポ情報により指定される任意の演奏区
間の演奏時間を得るものでありながら、記憶するための
記1.α容量が小さくて済むとともに、短かい演算時間
で演奏時間を得ることができるテンポクロック発生装置
を提供することにある。また、このテンポ情報を演奏さ
れる音楽にもとづいて簡単に得ることができるテンポク
ロック発生装置を提供することにある。
、記憶されるテンポ情報により指定される任意の演奏区
間の演奏時間を得るものでありながら、記憶するための
記1.α容量が小さくて済むとともに、短かい演算時間
で演奏時間を得ることができるテンポクロック発生装置
を提供することにある。また、このテンポ情報を演奏さ
れる音楽にもとづいて簡単に得ることができるテンポク
ロック発生装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前述された課題を解決するために、本発明によるテンポ
クロック発生装置の構成上の特徴は、第1図に示される
ように、テンポ情報にもとづきテンポクロックを発生す
るテンポクロック発生装置において、 (a)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テン
ポ情報としてテンポクロックの繰返し周期の変化間の時
間およびテンポクロック数の対を時系列的に記憶する記
憶手段(11)、(b)この記憶手段(11)に時系列
的に記憶される前記テンポ情報にもとづき演奏される音
楽に対する任意の区間を指定可能な指定手段(12)、
(c)この指定手段(12)により指定される任意の区
間の演奏時間を、前記記憶手段(11)に時系列的に記
憶される前記テンポ情報の時間およびテンポクロック数
の対にもとづき演算する演算手段(13)および (d)この演算手段(13)による演算結果を表示する
表示手段(14) を具えることである。
クロック発生装置の構成上の特徴は、第1図に示される
ように、テンポ情報にもとづきテンポクロックを発生す
るテンポクロック発生装置において、 (a)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テン
ポ情報としてテンポクロックの繰返し周期の変化間の時
間およびテンポクロック数の対を時系列的に記憶する記
憶手段(11)、(b)この記憶手段(11)に時系列
的に記憶される前記テンポ情報にもとづき演奏される音
楽に対する任意の区間を指定可能な指定手段(12)、
(c)この指定手段(12)により指定される任意の区
間の演奏時間を、前記記憶手段(11)に時系列的に記
憶される前記テンポ情報の時間およびテンポクロック数
の対にもとづき演算する演算手段(13)および (d)この演算手段(13)による演算結果を表示する
表示手段(14) を具えることである。
さらに、前述された課題を解決するために、本発明によ
るテンポクロック発生装置の構成上の特徴は、第2図に
示されるように、演奏される音楽のテンポクロックにも
とづきテンポ情報を時系列的に記憶するテンポクロック
発生装置において、 (a)相隣接するテンポクロック間の時間間隔を検出す
る検出手段(21)、 (b)この検出手段(21)により検出される時間間隔
によりテンポクロックの繰返し周期の変化の有無を検知
する検知手段(22)、 (c)この検知手段(22)によるテンポクロックの繰
返し周期の変化が無いことの検知にもとづき、この検知
毎に前記繰返し周期の変化間の時間として前記時間間隔
を累算し、またその繰返し周期の変化間のテンポクロッ
ク数としてテンポクロックを累算する累算手段(23)
、(d)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テ
ンポ情報としてテンポクロックの繰返し周期の変化間の
時間およびテンポクロック数の対を時系列的に記憶する
記憶手段(11°)および (e) 前記検知手段(22)によるテンポクロックの
繰返し周期の変化が有ることの検知にもとづき、前記累
算手段(23)における時間およびテンポクロック数の
累算値を前記記憶手段(11’)に時間およびテンポク
ロック数の対として記憶させるとともに、この累算手段
(23)を初期値に初期設定する制御手段(24) を具えることである。
るテンポクロック発生装置の構成上の特徴は、第2図に
示されるように、演奏される音楽のテンポクロックにも
とづきテンポ情報を時系列的に記憶するテンポクロック
発生装置において、 (a)相隣接するテンポクロック間の時間間隔を検出す
る検出手段(21)、 (b)この検出手段(21)により検出される時間間隔
によりテンポクロックの繰返し周期の変化の有無を検知
する検知手段(22)、 (c)この検知手段(22)によるテンポクロックの繰
返し周期の変化が無いことの検知にもとづき、この検知
毎に前記繰返し周期の変化間の時間として前記時間間隔
を累算し、またその繰返し周期の変化間のテンポクロッ
ク数としてテンポクロックを累算する累算手段(23)
、(d)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テ
ンポ情報としてテンポクロックの繰返し周期の変化間の
時間およびテンポクロック数の対を時系列的に記憶する
記憶手段(11°)および (e) 前記検知手段(22)によるテンポクロックの
繰返し周期の変化が有ることの検知にもとづき、前記累
算手段(23)における時間およびテンポクロック数の
累算値を前記記憶手段(11’)に時間およびテンポク
ロック数の対として記憶させるとともに、この累算手段
(23)を初期値に初期設定する制御手段(24) を具えることである。
(作 用)
記憶手段(11)に時系列的に記憶された演奏される音
楽の時間経過にしたがうテンポクロックの繰返し周期の
変化間の時間Ti(i=0〜n)およびテンポクロック
数Ci (i=o〜n)の対のテンポ情報にもとづき
、演算手段(13)において指定手段(12)により指
定された演奏される音楽における任意の区間p、、 p
!の演奏時間Sを、例えば次のように演算する。なお、
時間Ti(i=2〜8)およびテンポクロック数C1(
i=2〜8)が図式的に表現される第3図において、指
定される任意の区間p、、 p、等が具体的に示されて
いる。また、図中のa、bは、時間T、、 T、におけ
るテンポクロック数C,,C,のうちの区間p、、 p
、の指定時において数発生したテンポクロック数である
。
楽の時間経過にしたがうテンポクロックの繰返し周期の
変化間の時間Ti(i=0〜n)およびテンポクロック
数Ci (i=o〜n)の対のテンポ情報にもとづき
、演算手段(13)において指定手段(12)により指
定された演奏される音楽における任意の区間p、、 p
!の演奏時間Sを、例えば次のように演算する。なお、
時間Ti(i=2〜8)およびテンポクロック数C1(
i=2〜8)が図式的に表現される第3図において、指
定される任意の区間p、、 p、等が具体的に示されて
いる。また、図中のa、bは、時間T、、 T、におけ
るテンポクロック数C,,C,のうちの区間p、、 p
、の指定時において数発生したテンポクロック数である
。
そして、この演算結果である演奏時間Sを、表示手段(
14)において表示する。
14)において表示する。
一方、検出手段(21)において検出する相隣接するテ
ンポクロック間の時間間隔でもって、検知手段(22)
はテンポクロックの繰返し周期の変化の有無を検知する
。また、このテンポクロックの繰返し周期の変化の有無
の検知にもとづき、累算手段(23)においてテンポク
ロックの繰返し周期の変化間の相隣接するテンポクロッ
ク間の時間間隔およびテンポクロックを累算して、テン
ポクロックの繰返し周期の変化間の時間Ti(i=0〜
n)およびテンポクロック数C1(i=0〜n)を演算
する。次に、制御手段(24)による制御により、この
演算結果を演奏される音楽の時間経過にともなって記1
.α手段(11’)に時間Ti (i=o〜n)および
テンポクロック数C1(i=o−n)の対で記憶する。
ンポクロック間の時間間隔でもって、検知手段(22)
はテンポクロックの繰返し周期の変化の有無を検知する
。また、このテンポクロックの繰返し周期の変化の有無
の検知にもとづき、累算手段(23)においてテンポク
ロックの繰返し周期の変化間の相隣接するテンポクロッ
ク間の時間間隔およびテンポクロックを累算して、テン
ポクロックの繰返し周期の変化間の時間Ti(i=0〜
n)およびテンポクロック数C1(i=0〜n)を演算
する。次に、制御手段(24)による制御により、この
演算結果を演奏される音楽の時間経過にともなって記1
.α手段(11’)に時間Ti (i=o〜n)および
テンポクロック数C1(i=o−n)の対で記憶する。
(発明の効果)
したがって、記憶されるテンポ情報により指定される任
意の演奏区間の演奏時間を得るに、記憶されるテンポ情
報が時系列的に記憶されるテンポクロックの繰返し周期
の変化間の時間およびテンポクロック数の対であるため
に記憶するための記憶容量が小さくて済む。さらに、こ
れらのテンポクロックの繰返し周期の変化間の時間およ
びテンポクロック数の対により演奏区間の演奏時間を前
述のようにして演算するために短かい演算時間で演奏時
間を得ることができる。
意の演奏区間の演奏時間を得るに、記憶されるテンポ情
報が時系列的に記憶されるテンポクロックの繰返し周期
の変化間の時間およびテンポクロック数の対であるため
に記憶するための記憶容量が小さくて済む。さらに、こ
れらのテンポクロックの繰返し周期の変化間の時間およ
びテンポクロック数の対により演奏区間の演奏時間を前
述のようにして演算するために短かい演算時間で演奏時
間を得ることができる。
一方、時系列的に記憶されるテンポクロックの繰返し周
期の変化間の時間およびテンポクロック数の対によるテ
ンポ情報が演奏される音楽にもとづいて簡単に得ること
ができる。
期の変化間の時間およびテンポクロック数の対によるテ
ンポ情報が演奏される音楽にもとづいて簡単に得ること
ができる。
(実施例)
次に、本発明によるテンポクロック発生装置の具体的一
実施例につき、図面を参照しつつ説明する。
実施例につき、図面を参照しつつ説明する。
まず、第4図には本発明によるテンポクロック発生装置
Aと他の機器との接続関係等およびその外観図が示され
ており、このテンポクロック発生装置Aにはオーディオ
テープレコーダまたはビデオテープレコーダ41が接続
されてそのオーディオテープレコーダまたはビデオテー
プレコーダ41の出力する例えば各国によりテレビ規格
が異なるためにその規格も異なるが単位秒当たり30フ
レームで1フレーム当たり80ビツト(1ビット;41
7μ秒)であるSMPTE規格による直列信号のSMP
TE (ビデオ)同期信号S1が入力されるSMPTE
入力端子42と、MIDI用外部殺外部機器自動演奏装
置43が接続されてその自動演奏装置43の出力するM
IDI規格による直列信号のMIDI信号S2が入力さ
れるMIDI入力端子44と、シーケンサ45が接続さ
れてシーケンサ45に記憶される演奏制御情報を読出す
ためのテンポクロックCLをそのシーケンサ45に出力
するテンポクロック出力端子46とが設けられている。
Aと他の機器との接続関係等およびその外観図が示され
ており、このテンポクロック発生装置Aにはオーディオ
テープレコーダまたはビデオテープレコーダ41が接続
されてそのオーディオテープレコーダまたはビデオテー
プレコーダ41の出力する例えば各国によりテレビ規格
が異なるためにその規格も異なるが単位秒当たり30フ
レームで1フレーム当たり80ビツト(1ビット;41
7μ秒)であるSMPTE規格による直列信号のSMP
TE (ビデオ)同期信号S1が入力されるSMPTE
入力端子42と、MIDI用外部殺外部機器自動演奏装
置43が接続されてその自動演奏装置43の出力するM
IDI規格による直列信号のMIDI信号S2が入力さ
れるMIDI入力端子44と、シーケンサ45が接続さ
れてシーケンサ45に記憶される演奏制御情報を読出す
ためのテンポクロックCLをそのシーケンサ45に出力
するテンポクロック出力端子46とが設けられている。
なお、このシーケンサ45にはそのシーケンサ45から
の演奏制御情報にもとづき楽音信号を形成するシンセサ
イザ47が接続されている。また、テンポクロック発生
装置Aには、SMPTE規格により内部的に擬似発生さ
れる擬似SMPTE同期信号S3を規準として後述する
RAMに記憶されたテンポ情報により発生されるテンポ
クロック(MASTER)と、SMPTE入力端子42
から入力されるSMPTE同期信号S1を規準として同
様にRAMに記す、αされたテンポ情報により発生され
るテンポクロック(SMPTE)と、MIDI入力端子
44から入力されるMIDI信号S2によるテンポクロ
ック(M I D I )とのうちの1つを指定してテ
ンポクロック出力端子46にテンポクロックCLとして
選択供給する信号選択スイッチsw1が設けられている
。
の演奏制御情報にもとづき楽音信号を形成するシンセサ
イザ47が接続されている。また、テンポクロック発生
装置Aには、SMPTE規格により内部的に擬似発生さ
れる擬似SMPTE同期信号S3を規準として後述する
RAMに記憶されたテンポ情報により発生されるテンポ
クロック(MASTER)と、SMPTE入力端子42
から入力されるSMPTE同期信号S1を規準として同
様にRAMに記す、αされたテンポ情報により発生され
るテンポクロック(SMPTE)と、MIDI入力端子
44から入力されるMIDI信号S2によるテンポクロ
ック(M I D I )とのうちの1つを指定してテ
ンポクロック出力端子46にテンポクロックCLとして
選択供給する信号選択スイッチsw1が設けられている
。
さらに、擬似SMPTE同期信号S3の繰返し周期、言
い換えればテンポ速度を直線的に変更設定可能なテンポ
設定操作子48;自動演奏装置43からMIDI入力端
子44に供給されるMIDI信号S2にもとづき演奏さ
れる音楽の時間経過にともなった時系列のテンポ情報を
形成してそのテンポ情報をRAMに記憶する“テンポ記
憶モード”と、この記憶されるテンポ情報にもとづきテ
ンポクロック出力端子46からシーケンサ45に信号選
択スイッチSWIにより選択指定されるテンポクロック
CLを供給して音楽を自動演奏させる″“演奏モード”
と、記憶されるテンポ情報にもとづき演奏される音楽に
おける指定される任意の区間の演奏時間を演算する°°
演演算モード色を切換指示可能なモード切換スイッチS
W2 iおよびその“°テンポ記憶モード°“演奏モー
ド”または“演算モード”のモード開始指示を与えるス
タートスイッチSW3が設けられている。さらにまた、
第5図に示されているように、縦軸をテンポ、横軸を時
間として前記時系列のテンポ情報を表示可能に、またそ
のテンポ情報のもとに演算される前記指定される任意の
区間の演奏時間等を表示するCRTまたは液晶等により
構成される表示部49が設けられている。なお、50°
は、この表示部49に表示される前記テンポ情報におい
て前記任意の区間を指定入力し、また表示部49に表示
される縦軸をテンポ、横軸を時間とする画面において前
記テンポ情報を設定入力するマウスである。したがって
、テンポ情報は、MIDI入力端子44に入力されるM
IDI信号S2により、またマウス50による設定入力
により形成される。
い換えればテンポ速度を直線的に変更設定可能なテンポ
設定操作子48;自動演奏装置43からMIDI入力端
子44に供給されるMIDI信号S2にもとづき演奏さ
れる音楽の時間経過にともなった時系列のテンポ情報を
形成してそのテンポ情報をRAMに記憶する“テンポ記
憶モード”と、この記憶されるテンポ情報にもとづきテ
ンポクロック出力端子46からシーケンサ45に信号選
択スイッチSWIにより選択指定されるテンポクロック
CLを供給して音楽を自動演奏させる″“演奏モード”
と、記憶されるテンポ情報にもとづき演奏される音楽に
おける指定される任意の区間の演奏時間を演算する°°
演演算モード色を切換指示可能なモード切換スイッチS
W2 iおよびその“°テンポ記憶モード°“演奏モー
ド”または“演算モード”のモード開始指示を与えるス
タートスイッチSW3が設けられている。さらにまた、
第5図に示されているように、縦軸をテンポ、横軸を時
間として前記時系列のテンポ情報を表示可能に、またそ
のテンポ情報のもとに演算される前記指定される任意の
区間の演奏時間等を表示するCRTまたは液晶等により
構成される表示部49が設けられている。なお、50°
は、この表示部49に表示される前記テンポ情報におい
て前記任意の区間を指定入力し、また表示部49に表示
される縦軸をテンポ、横軸を時間とする画面において前
記テンポ情報を設定入力するマウスである。したがって
、テンポ情報は、MIDI入力端子44に入力されるM
IDI信号S2により、またマウス50による設定入力
により形成される。
次に、第6図に示されている概略ブロック回路図を説明
する。
する。
SMPTE入力端子42に入力される直列信号のSMP
TE同期信号SlおよびMIDI入力端子44に入力さ
れる直列信号のチャネル信号部とシステム信号部とを含
むMIDI信号S2夫々は、SMPTE用直−並列変換
部61において並列信号に変換されてSMPTE同期信
号Sl’ として、またMIDI用直−並列変換部62
において並列信号にシステム信号部が抽出・変換されて
スタート信号、ストップ信号を含むMIDIクロック3
2’ としてCPU63に与えられる。また、CPU6
3には、信号選択スイッチSWIによるテンポクロック
選択指定、テンポ設定操作子48による擬似SMPTE
同期信号S3の繰返し周期を設定するテンポ設定、モー
ド切換スイッチSW2によるモード切換指示、スタート
スイッチSW3によるモード開始指示およびマウス50
によるテンポ情報設定・任意区間の指定が入力される。
TE同期信号SlおよびMIDI入力端子44に入力さ
れる直列信号のチャネル信号部とシステム信号部とを含
むMIDI信号S2夫々は、SMPTE用直−並列変換
部61において並列信号に変換されてSMPTE同期信
号Sl’ として、またMIDI用直−並列変換部62
において並列信号にシステム信号部が抽出・変換されて
スタート信号、ストップ信号を含むMIDIクロック3
2’ としてCPU63に与えられる。また、CPU6
3には、信号選択スイッチSWIによるテンポクロック
選択指定、テンポ設定操作子48による擬似SMPTE
同期信号S3の繰返し周期を設定するテンポ設定、モー
ド切換スイッチSW2によるモード切換指示、スタート
スイッチSW3によるモード開始指示およびマウス50
によるテンポ情報設定・任意区間の指定が入力される。
ところで、CPU63には、CPU63に関連してその
CPU63が実行する所定のプログラムを予め記憶する
ROM64と、このプログラムを実行するのに必要なワ
ーキングメモリとして、またテンポ情報を記憶するに割
当てられる記憶領域としてのRAM65と、発振・分周
等により発生されるSMPTE同期信号Sl。
CPU63が実行する所定のプログラムを予め記憶する
ROM64と、このプログラムを実行するのに必要なワ
ーキングメモリとして、またテンポ情報を記憶するに割
当てられる記憶領域としてのRAM65と、発振・分周
等により発生されるSMPTE同期信号Sl。
Sl゛と同様の417μ秒の繰返し周期のクロック信号
を単位として計時するタイマ66とが設けられている。
を単位として計時するタイマ66とが設けられている。
なお、記憶領域には、第7図に示されているように、1
6ビツトを1ワードとして2ワ一ド単位で演奏される音
楽にともなった時系列のテンポ情報、言い換えればテン
ポクロックの繰返し周期の変化間のテンポクロック数C
i (i=0〜n)(1ワード目)および417μ秒
のクロック信号を単位とした時間Ti(i=o〜n)(
2ワード目)が記憶される。
6ビツトを1ワードとして2ワ一ド単位で演奏される音
楽にともなった時系列のテンポ情報、言い換えればテン
ポクロックの繰返し周期の変化間のテンポクロック数C
i (i=0〜n)(1ワード目)および417μ秒
のクロック信号を単位とした時間Ti(i=o〜n)(
2ワード目)が記憶される。
前記記憶領域の各ワードは16ビツトで構成されている
ために、lO進数によれば約65.000までの計数を
行なうことができ、時間Tiについて言えば約27秒(
=417μ秒X65.0OO)、言い換えれば同一テン
ポが最大27秒間つづく場合を表わすことができる。ま
た、テンポクロック数Ciについて言えば、テンポは通
常四分音符が1分当たり最大300個であり、テンポク
ロックは四分音符当たり24個(M I D I規格に
おいては、テンポクロックを4分音符当たり24個と規
定する。)であるために、テンポクロックの秒当たりの
最大個数は120個(=300X24÷60)である。
ために、lO進数によれば約65.000までの計数を
行なうことができ、時間Tiについて言えば約27秒(
=417μ秒X65.0OO)、言い換えれば同一テン
ポが最大27秒間つづく場合を表わすことができる。ま
た、テンポクロック数Ciについて言えば、テンポは通
常四分音符が1分当たり最大300個であり、テンポク
ロックは四分音符当たり24個(M I D I規格に
おいては、テンポクロックを4分音符当たり24個と規
定する。)であるために、テンポクロックの秒当たりの
最大個数は120個(=300X24÷60)である。
したがって、同一テンポが27秒間つづくとすれば、テ
ンポクロック数は3240個(=120X27)であり
、12ビツトで十分に表現することができる。なお、1
6ビツト目のMSBが°゛l”である場合には演奏の終
了を表わすとともに、同一テンポが27秒を超える場合
には27秒間のテンポクロックの繰返し周期に変化があ
ったとして、次の記憶領域にテンポ情報が記憶される。
ンポクロック数は3240個(=120X27)であり
、12ビツトで十分に表現することができる。なお、1
6ビツト目のMSBが°゛l”である場合には演奏の終
了を表わすとともに、同一テンポが27秒を超える場合
には27秒間のテンポクロックの繰返し周期に変化があ
ったとして、次の記憶領域にテンポ情報が記憶される。
また、信号選択スイッチSWIに選択指定されるテンポ
クロックCLをテンポクロック出力端子46から出力す
るに、CPU63において擬似SMPTE同期信号S3
またはSMPTE同期信号S1゛を規準にしてテンポ情
報により発生されるテンポクロック(MASTER,S
MPTE) 、あるいはMIDIクロックS2゜による
テンポクロック(MIDI)をMIDI信号の直列信号
に変換するためにテンポクロック用並−直列変換部67
が設けられている。
クロックCLをテンポクロック出力端子46から出力す
るに、CPU63において擬似SMPTE同期信号S3
またはSMPTE同期信号S1゛を規準にしてテンポ情
報により発生されるテンポクロック(MASTER,S
MPTE) 、あるいはMIDIクロックS2゜による
テンポクロック(MIDI)をMIDI信号の直列信号
に変換するためにテンポクロック用並−直列変換部67
が設けられている。
こうして、CPU63は、ROM64に記憶されている
プログラムの実行により、入力されるSMPTE同期信
号51’、MIDIクロックS2゛、スイッチSWI〜
SW3による選択指定・切換指示等、テンポ設定操作子
48によるテンポ設定およびマウス50による指定入力
等にもとづいて、次のことを行なう。
プログラムの実行により、入力されるSMPTE同期信
号51’、MIDIクロックS2゛、スイッチSWI〜
SW3による選択指定・切換指示等、テンポ設定操作子
48によるテンポ設定およびマウス50による指定入力
等にもとづいて、次のことを行なう。
■ 自動演奏装置43からのMIDI信号S2によりテ
ンポ情報を形成して、RAM65の記憶領域に時系列に
そのテンポ情報を記゛憶させること(テンポ記憶モード
)。
ンポ情報を形成して、RAM65の記憶領域に時系列に
そのテンポ情報を記゛憶させること(テンポ記憶モード
)。
■ この記憶されるテンポ情報等にもとづき所定のテン
ポクロックCLをテンポクロック出力端子46から出力
させること(演奏モード)。
ポクロックCLをテンポクロック出力端子46から出力
させること(演奏モード)。
■ テンポ情報により指定される任意の区間の演奏時間
を演算すること(演算モード)。
を演算すること(演算モード)。
■ テンポ情報および演算された演奏時間を表示部49
に表示させること。
に表示させること。
次に、ROM64に記憶されているプログラムにつき、
第8図乃至第11図のフローチャートにもとづき、各モ
ード毎に説明する。
第8図乃至第11図のフローチャートにもとづき、各モ
ード毎に説明する。
(i)テンポ記憶モード(第8図)
このテンポ記憶モードのプログラムであるインクラブド
ルーチンは、モード切換スイッチSW2において“テン
ポ記憶モード”が切換指示され、スタートスイッチSW
3によってモード開始指示される場合に、MIDI信号
S2から抽出・変換されたMIDIクロック32’のス
タート信号後のいわゆるテンポクロックにより初期化を
ともなって開始する。
ルーチンは、モード切換スイッチSW2において“テン
ポ記憶モード”が切換指示され、スタートスイッチSW
3によってモード開始指示される場合に、MIDI信号
S2から抽出・変換されたMIDIクロック32’のス
タート信号後のいわゆるテンポクロックにより初期化を
ともなって開始する。
ステップSPIにおいて、相隣接するMIDIクロック
(S2’)間の時間間隔ΔTをタイマ66の計時にもと
づいて得、この今回に得られた時間間隔ΔTと前回まで
のMIDIクロック(S2°)間の繰返し周期の変化後
の時間間隔ΔTの平均時間間隔Δ下とを比較して、今回
の時間間隔ΔTがその平均時間間隔Δ下を規準とする所
定範囲内に含まれるか否かをステップSP2において判
断する。
(S2’)間の時間間隔ΔTをタイマ66の計時にもと
づいて得、この今回に得られた時間間隔ΔTと前回まで
のMIDIクロック(S2°)間の繰返し周期の変化後
の時間間隔ΔTの平均時間間隔Δ下とを比較して、今回
の時間間隔ΔTがその平均時間間隔Δ下を規準とする所
定範囲内に含まれるか否かをステップSP2において判
断する。
この所定範囲としては、平均時間間隔Δ工×(1±0.
03〜0.05) (=±ε)とするのが良く、テン
ポが速い場合にはMIDIクロック(32°)の時間間
隔ΔTのばらつきが大きいので±0.05(5%)とし
、テンポが遅い場合にはMIDIクロック(32°)の
時間間隔ΔTのばらつきが小さいので±0.03(3%
)とすれば良い。
03〜0.05) (=±ε)とするのが良く、テン
ポが速い場合にはMIDIクロック(32°)の時間間
隔ΔTのばらつきが大きいので±0.05(5%)とし
、テンポが遅い場合にはMIDIクロック(32°)の
時間間隔ΔTのばらつきが小さいので±0.03(3%
)とすれば良い。
次に、今回の時間間隔ΔTが平均時間間隔Δ下を規準と
する所定範囲内に含まれる場合には、ステップSP3に
おいてMIDIクロック(32°)の繰返し周期の変化
間のテンポクロック数Cに”l ++を加算し、この加
算結果を新たなテンポクロック数Cとする。また、MI
DIクロック(32’)の繰返し周期の変化間の時間T
に今回の時間間隔ΔTを加ゴγし、この加算結果を新た
な時間Tにするとともに、平均時間間隔Δ下として時間
Tをテンポクロック数Cによって割り、新たな平均時間
間隔Δ丁を得てインクラブドルーチンを終わる。
する所定範囲内に含まれる場合には、ステップSP3に
おいてMIDIクロック(32°)の繰返し周期の変化
間のテンポクロック数Cに”l ++を加算し、この加
算結果を新たなテンポクロック数Cとする。また、MI
DIクロック(32’)の繰返し周期の変化間の時間T
に今回の時間間隔ΔTを加ゴγし、この加算結果を新た
な時間Tにするとともに、平均時間間隔Δ下として時間
Tをテンポクロック数Cによって割り、新たな平均時間
間隔Δ丁を得てインクラブドルーチンを終わる。
ステップSP2において今回の時間間隔ΔTが平均時間
間隔Δ下を規準とする所定範囲内に含まれない場合には
、MIDIクロック(32’)の繰返し周期が変化した
ことを検知してステップSP4においてRAM65の記
憶領域のアドレスを示すアドレス値adにもとづきその
記憶h■域にテンポクロック数Cおよび時間Tを記憶さ
せる。次に、ステップSP5においてアドレス値adに
“1”を加算し、この加算結果を新たなアドレス値ad
とする。また、時間Tおよび平均時間間隔ΔTを今回の
時間時間間隔ΔTにするとともに、テンポクロック数C
をII I 11にしてインクラブドルーチンを終わる
。
間隔Δ下を規準とする所定範囲内に含まれない場合には
、MIDIクロック(32’)の繰返し周期が変化した
ことを検知してステップSP4においてRAM65の記
憶領域のアドレスを示すアドレス値adにもとづきその
記憶h■域にテンポクロック数Cおよび時間Tを記憶さ
せる。次に、ステップSP5においてアドレス値adに
“1”を加算し、この加算結果を新たなアドレス値ad
とする。また、時間Tおよび平均時間間隔ΔTを今回の
時間時間間隔ΔTにするとともに、テンポクロック数C
をII I 11にしてインクラブドルーチンを終わる
。
以上のインクラブドルーチンは、いわゆるテンポクロッ
クであるMIDIクロック(32“)の繰返し周期の変
化間のテンポクロック数Cおよび時間Tの対を、演奏さ
れる音楽の時間経過にともなってRAM64の記憶領域
に夫々時系列に記憶させるものである。
クであるMIDIクロック(32“)の繰返し周期の変
化間のテンポクロック数Cおよび時間Tの対を、演奏さ
れる音楽の時間経過にともなってRAM64の記憶領域
に夫々時系列に記憶させるものである。
なお、テンポ記憶モードの終了は、MIDIクロックS
2°においてストップ信号を検出する場合、またはスタ
ートスイッチSW3が再度操作される場合に行なわれる
。
2°においてストップ信号を検出する場合、またはスタ
ートスイッチSW3が再度操作される場合に行なわれる
。
(ii )演奏モード(第9図および第10図)−テン
ポクロックとして信号選択スイッチswlにより擬(U
S M P T E同期信号s3またはSMPTE同
期信号31.Stoの規準によることを選択指定する場
合(MASTER,SMPTE)。
ポクロックとして信号選択スイッチswlにより擬(U
S M P T E同期信号s3またはSMPTE同
期信号31.Stoの規準によることを選択指定する場
合(MASTER,SMPTE)。
この演奏モードのプログラムは、RAM65の記憶領域
にテンポ情報が記憶されているときに、信号選択スイッ
チSWIにより擬似SMPTE同期信号S3またはSM
PTE同期信号Sl、SL“の規準によるテンポクロッ
ク(MASTER,SMPTE)が選択指定され、また
モード切換スイッチSW2において“演奏モード°゛が
切換指示された時点から実行される。なお、後に、スタ
ートスイッチSW3によりモード開始指示がされる場合
に、プログラム中の演奏モードの開始指示を示す演奏モ
ードフラグFが“1”に設定される。
にテンポ情報が記憶されているときに、信号選択スイッ
チSWIにより擬似SMPTE同期信号S3またはSM
PTE同期信号Sl、SL“の規準によるテンポクロッ
ク(MASTER,SMPTE)が選択指定され、また
モード切換スイッチSW2において“演奏モード°゛が
切換指示された時点から実行される。なお、後に、スタ
ートスイッチSW3によりモード開始指示がされる場合
に、プログラム中の演奏モードの開始指示を示す演奏モ
ードフラグFが“1”に設定される。
まず、第9図に示されている基本ルーチンについて説明
する。
する。
まず、“演奏モード′”が切換指示された時点であるス
テップ5PIOにおいて、RAM64の記憶領域のアド
レス位置を示すアドレスadおよび演奏モードフラグF
を“0゛に初期設定する。次に、ステップ5PIIにお
いて、記憶領域のアドレスad=0の位置に記憶される
いわゆる第1番目のテンポ情報である時間T0およびテ
ンポクロック数00を読出して時間Tおよびテンポクロ
ック数Cとするとともに、これら時間Tおよびテンポク
ロック数Cにもとづき擬似SMPTE同期信号S3また
はSMPTE同期信号Sl、Slを所定個数単位に計数
するためのカウンタ値K(−−)、言い換えればテンポ
クロッりCLを出力する時間間隔を演算する。このカウ
ンタ値Kによりカウンタが、擬似SMPTE同期信号S
3またはSMPTE同期信号31.31’をに個数を数
える毎にステップ5P12においてインクラブドが発生
可能なように設定する。
テップ5PIOにおいて、RAM64の記憶領域のアド
レス位置を示すアドレスadおよび演奏モードフラグF
を“0゛に初期設定する。次に、ステップ5PIIにお
いて、記憶領域のアドレスad=0の位置に記憶される
いわゆる第1番目のテンポ情報である時間T0およびテ
ンポクロック数00を読出して時間Tおよびテンポクロ
ック数Cとするとともに、これら時間Tおよびテンポク
ロック数Cにもとづき擬似SMPTE同期信号S3また
はSMPTE同期信号Sl、Slを所定個数単位に計数
するためのカウンタ値K(−−)、言い換えればテンポ
クロッりCLを出力する時間間隔を演算する。このカウ
ンタ値Kによりカウンタが、擬似SMPTE同期信号S
3またはSMPTE同期信号31.31’をに個数を数
える毎にステップ5P12においてインクラブドが発生
可能なように設定する。
次に、このインクラブドの発生設定により実行されるイ
ンクラブドルーチンを、第10図を参照しつつ説明する
。
ンクラブドルーチンを、第10図を参照しつつ説明する
。
ステップ5P20において、並列信号である16進表示
“F8゛のデータ信号を1個だけMIDIクロックとし
て生成する。次に、ステップSP21において演奏モー
ドフラグFが“′1゛であるか否かを判断して、“″0
パで演奏モードの開始指示がされていない場合には基本
ルーチンに戻る。したがって、スタートスイッチSW3
によりモード開始指示がされ、またインクラブドが発生
可能なように設定された後に、演奏モードフラグFが“
1″゛になるまで基本ルーチンに擬似SMPTE同期信
号S3またはSMPTE同期信号S1゜Sl’ をに個
数を数える毎にインクラブドが発生してインクラブドル
ーチンにおいて1個のMIDIクロックが生成され、基
本ルーチンに戻るという動作が繰返される。そして、テ
ンポクロック出力端子46からは第1番目のテンポクロ
ック情報(To、Co)にもとづく時間間隔でテンポク
ロックCL、言い換えればMIDIクロックが繰返し出
力されるようになる。また、演奏モードフラグFが“′
1“である場合には、テンポクロック数Cから“°1パ
を減じて、この減算結果を新たなテンポクロック数Cと
する。
“F8゛のデータ信号を1個だけMIDIクロックとし
て生成する。次に、ステップSP21において演奏モー
ドフラグFが“′1゛であるか否かを判断して、“″0
パで演奏モードの開始指示がされていない場合には基本
ルーチンに戻る。したがって、スタートスイッチSW3
によりモード開始指示がされ、またインクラブドが発生
可能なように設定された後に、演奏モードフラグFが“
1″゛になるまで基本ルーチンに擬似SMPTE同期信
号S3またはSMPTE同期信号S1゜Sl’ をに個
数を数える毎にインクラブドが発生してインクラブドル
ーチンにおいて1個のMIDIクロックが生成され、基
本ルーチンに戻るという動作が繰返される。そして、テ
ンポクロック出力端子46からは第1番目のテンポクロ
ック情報(To、Co)にもとづく時間間隔でテンポク
ロックCL、言い換えればMIDIクロックが繰返し出
力されるようになる。また、演奏モードフラグFが“′
1“である場合には、テンポクロック数Cから“°1パ
を減じて、この減算結果を新たなテンポクロック数Cと
する。
次に、ステップ5P22においてそのテンポクロツタ数
Cが“0°”であるか否かを判断して、“0゛でない場
合には基本ルーチンに戻る。また、テンポクロック数C
が′°0”である場合には、アドレスadに“1“を加
算して、この加算結果を新たなアドレスadとする。
Cが“0°”であるか否かを判断して、“0゛でない場
合には基本ルーチンに戻る。また、テンポクロック数C
が′°0”である場合には、アドレスadに“1“を加
算して、この加算結果を新たなアドレスadとする。
また、ステップ5P23において、アドレスadが示す
アドレス位置におけるRAM65の記憶領域のテンポク
ロック数Ciを表わす16ビツト構成のワードのMSB
が“1°′であるか否かを判断して、“′1°”で演奏
終了を示している場合には演奏モードフラグFを°“0
”にしてインクラブドルーチンを終わる。
アドレス位置におけるRAM65の記憶領域のテンポク
ロック数Ciを表わす16ビツト構成のワードのMSB
が“1°′であるか否かを判断して、“′1°”で演奏
終了を示している場合には演奏モードフラグFを°“0
”にしてインクラブドルーチンを終わる。
なお、MSBが“1パでな(て演奏終了を示していない
場合には、ステップ5P24において記憶領域のアドレ
スadの位置に記憶される次のテンポ情報である時間T
iおよびテンポクロック数Ci (i=ad)を読出
して新たな時間Tおよびテンポクロック数Cとするとと
もに、これら時間Tおよびテンポクロック数Cにもとづ
き新たなカウンタ値Kを演算してインクラブドルーチン
を終わる。
場合には、ステップ5P24において記憶領域のアドレ
スadの位置に記憶される次のテンポ情報である時間T
iおよびテンポクロック数Ci (i=ad)を読出
して新たな時間Tおよびテンポクロック数Cとするとと
もに、これら時間Tおよびテンポクロック数Cにもとづ
き新たなカウンタ値Kを演算してインクラブドルーチン
を終わる。
以上のプログラムは、モード切換スイッチSW2による
“演奏モード゛°への切換指示にもとづきRAM65の
記憶領域に記憶される第1番目のテンポ情報によりMI
DIクロックを繰返し生成し、スタートスイッチSW3
によりモード開始指示がされた後は記憶領域に時系列に
記憶されるテンポ情報にもとづき順次MIDIクロック
を生成させるものである。なお、これらのMIDIクロ
ックがテンポクロック用並−直列変換部67を介してテ
ンポクロック出力端子46から出力されるテンポクロッ
クCLとなる。
“演奏モード゛°への切換指示にもとづきRAM65の
記憶領域に記憶される第1番目のテンポ情報によりMI
DIクロックを繰返し生成し、スタートスイッチSW3
によりモード開始指示がされた後は記憶領域に時系列に
記憶されるテンポ情報にもとづき順次MIDIクロック
を生成させるものである。なお、これらのMIDIクロ
ックがテンポクロック用並−直列変換部67を介してテ
ンポクロック出力端子46から出力されるテンポクロッ
クCLとなる。
(iii )演算モード(第11図)
この演算モードのプログラムは、RAM65の記憶領域
にテンポ情報が記憶されているときに、マウス50によ
り演奏される音楽における指定される任意の区間、いわ
ゆる第何小節目の何拍目から第何小節目の何拍目、言い
換えればテンポクロックにして演奏開始からの個数で何
個目から何個目まで指定され、スタートスイッチSW3
によってモード開始指示される場合に初期化をともなっ
て開始する。なお、この場合にはマウス50によりテン
ポクロックのm個目からn個目までの任意区間が指定さ
れたとする。
にテンポ情報が記憶されているときに、マウス50によ
り演奏される音楽における指定される任意の区間、いわ
ゆる第何小節目の何拍目から第何小節目の何拍目、言い
換えればテンポクロックにして演奏開始からの個数で何
個目から何個目まで指定され、スタートスイッチSW3
によってモード開始指示される場合に初期化をともなっ
て開始する。なお、この場合にはマウス50によりテン
ポクロックのm個目からn個目までの任意区間が指定さ
れたとする。
ところで、テンポクロックは、前述のように一拍につき
12個であるから、4拍子の曲であれば48個のテンポ
クロックが1小節に対応して、第何小節目ということは
単にテンポクロック数を48で割れば良い。また、マウ
ス50による任意区間の指定、言い換えれば演奏時間の
範囲の指定は、例えば第5図に示されている画面におい
てマウス50により時刻を指示し、この時刻に対応する
小節番号と拍数口とを求めて数値で表示することにより
行なえば良い。なお、別途にテンキーを設けて直接に数
値入力するようにしても良い。
12個であるから、4拍子の曲であれば48個のテンポ
クロックが1小節に対応して、第何小節目ということは
単にテンポクロック数を48で割れば良い。また、マウ
ス50による任意区間の指定、言い換えれば演奏時間の
範囲の指定は、例えば第5図に示されている画面におい
てマウス50により時刻を指示し、この時刻に対応する
小節番号と拍数口とを求めて数値で表示することにより
行なえば良い。なお、別途にテンキーを設けて直接に数
値入力するようにしても良い。
ステップ5P31において、RAM65の記憶領域のア
ドレス位置を示すアドレスadおよび合計テンポクロッ
ク数Cア。TALを“0°゛に初期設定する。また、ス
テップ5P32において、アドレスadにllff次に
1′°を加算してアドレスを進め、このアドレスadの
記憶領域に記憶されるテンポクロックの繰返し周期の変
化間のテンポクロック数Ci (i=0− n )を
順次に、合計テンポクロック数07゜ア、がm個目以上
になるまで累算する。
ドレス位置を示すアドレスadおよび合計テンポクロッ
ク数Cア。TALを“0°゛に初期設定する。また、ス
テップ5P32において、アドレスadにllff次に
1′°を加算してアドレスを進め、このアドレスadの
記憶領域に記憶されるテンポクロックの繰返し周期の変
化間のテンポクロック数Ci (i=0− n )を
順次に、合計テンポクロック数07゜ア、がm個目以上
になるまで累算する。
次に、ステップ5P33において合計テンポクロック数
CTOTALが示す演奏開始からのテンポクロック数の
07゜TAL個目とm個目との間の差時間t1を、次式
により求めてその差時間1.を演奏時間Sとする。なお
、T8、C1はm個目以上になった際におけるアドレス
adにおいて記憶領域に記憶されるテンポクロックの繰
返し周期の変化間の時間およびテンポクロック数である
。
CTOTALが示す演奏開始からのテンポクロック数の
07゜TAL個目とm個目との間の差時間t1を、次式
により求めてその差時間1.を演奏時間Sとする。なお
、T8、C1はm個目以上になった際におけるアドレス
adにおいて記憶領域に記憶されるテンポクロックの繰
返し周期の変化間の時間およびテンポクロック数である
。
さらに、ステップ5P34において、さらにアドレスa
dに順次に“1パを加算してアドレスを進め、このアド
レスadの記憶’oHtiに記憶されるテンポクロック
数C1を順次に合計テンポクロック数C1゜TALがn
個目以上になるまで累算するとともに、同時に演奏時間
Sにアドレスadの記憶領域に記憶される時間T、を累
算する。
dに順次に“1パを加算してアドレスを進め、このアド
レスadの記憶’oHtiに記憶されるテンポクロック
数C1を順次に合計テンポクロック数C1゜TALがn
個目以上になるまで累算するとともに、同時に演奏時間
Sにアドレスadの記憶領域に記憶される時間T、を累
算する。
また、ステップ5P35において、合計テンポクロツタ
数c rorれが示す演奏開始からのテンポクロック数
OCTOTAL個目とn個目との間の差時間L2を、次
式により求める。
数c rorれが示す演奏開始からのテンポクロック数
OCTOTAL個目とn個目との間の差時間L2を、次
式により求める。
なお、T、、C,はn個目以上になった際におけるアド
レスadにおいて記憶領域に記憶されるテンポクロック
の繰返し周期の変化間の時間およびテンポクロック数で
ある。
レスadにおいて記憶領域に記憶されるテンポクロック
の繰返し周期の変化間の時間およびテンポクロック数で
ある。
次に、この差時間L2を演奏時間Sから減算する。
以上のプログラムは、マウス50により指定される任意
の区間の演算時間Sを、RAM65の記憶領域に時系列
に演奏される音楽の時間経過にともなって記憶されるテ
ンポクロックの繰返し周期の変化間の時間Tl(i=0
〜n)およびテンポクロック数Cム (i=0〜n)の
テンポ情報により演算するものである。この演算時間S
は表示部49に表示される。
の区間の演算時間Sを、RAM65の記憶領域に時系列
に演奏される音楽の時間経過にともなって記憶されるテ
ンポクロックの繰返し周期の変化間の時間Tl(i=0
〜n)およびテンポクロック数Cム (i=0〜n)の
テンポ情報により演算するものである。この演算時間S
は表示部49に表示される。
本実施例においては、テンポクロック発生装置Aはシー
ケンサ45とは別体であるとして説明したが、テンポク
ロック発生装置Aとシーケンサ45とは一体に構成して
も良い。
ケンサ45とは別体であるとして説明したが、テンポク
ロック発生装置Aとシーケンサ45とは一体に構成して
も良い。
なお、この場合には、両者の入出力関係において変更が
あることは言うまでもない。また、RAM65の記憶領
域にテンポ情報に対応させて楽譜を記憶させ、表示部4
9にテンポ情報に対応して楽譜を表示させるのも良い。
あることは言うまでもない。また、RAM65の記憶領
域にテンポ情報に対応させて楽譜を記憶させ、表示部4
9にテンポ情報に対応して楽譜を表示させるのも良い。
また、本実施例においては、テンポ記憶モードで記憶さ
れるテンポ情報はMIDIクロックS2°にもとづくも
のであるか、テンポ設定操作子49により変更設定され
る擬似SMPTE同期信号S3にもとづくものであって
も良い。さらに、演奏時間Sを所望の演奏時間S゛に変
更したい場合には、変更後のテンポクロックの繰返し周
期の変化間の時間T、”を次式 %式% T、;テンポ情報として記憶されるテンポクロックの繰
返し周期の変化間の時間 により求め、次式により演奏モードにおけるカウンタ値
Kを求めれば良い。
れるテンポ情報はMIDIクロックS2°にもとづくも
のであるか、テンポ設定操作子49により変更設定され
る擬似SMPTE同期信号S3にもとづくものであって
も良い。さらに、演奏時間Sを所望の演奏時間S゛に変
更したい場合には、変更後のテンポクロックの繰返し周
期の変化間の時間T、”を次式 %式% T、;テンポ情報として記憶されるテンポクロックの繰
返し周期の変化間の時間 により求め、次式により演奏モードにおけるカウンタ値
Kを求めれば良い。
第1図および第2図夫々は特許請求の範囲に記載した本
発明の構成に対応するブロック図、第3図は本発明の詳
細な説明するための説明図であるとともに、 第4図乃至第11図は本発明によるテンポクロック発生
装置の実施例を説明するための図面であって、 第4図は他の機器との接続関係等を示す外観図、 第5図は表示部に表示されるテンポ情報を示す線図、 第6図は概略ブロック回路図、 第7図はRAMの記憶領域図、 第8図乃至第11図夫々はマイコンで実行されるプログ
ラムのフローチャート図である。 41 オーディオテープレコーダまたはTR 44゜ SMPTE入力端子 自動演奏装置 MIDI入力端子 シーケンサ テンポクロック出力端子 シンセサイザ テンポ設定操作子 表示部 マウス SMPTE用直−並列変換部 MIDI用直−並列変換部 PU OM AM タイマ テンポクロック用−直列変換部 第1図 第2図 ↑ 第3図 第11図
発明の構成に対応するブロック図、第3図は本発明の詳
細な説明するための説明図であるとともに、 第4図乃至第11図は本発明によるテンポクロック発生
装置の実施例を説明するための図面であって、 第4図は他の機器との接続関係等を示す外観図、 第5図は表示部に表示されるテンポ情報を示す線図、 第6図は概略ブロック回路図、 第7図はRAMの記憶領域図、 第8図乃至第11図夫々はマイコンで実行されるプログ
ラムのフローチャート図である。 41 オーディオテープレコーダまたはTR 44゜ SMPTE入力端子 自動演奏装置 MIDI入力端子 シーケンサ テンポクロック出力端子 シンセサイザ テンポ設定操作子 表示部 マウス SMPTE用直−並列変換部 MIDI用直−並列変換部 PU OM AM タイマ テンポクロック用−直列変換部 第1図 第2図 ↑ 第3図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テンポ情報にもとづきテンポクロックを発生するテ
ンポクロック発生装置において、 (a)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テン
ポ情報としてテンポクロックの繰 返し周期の変化間の時間およびテンポクロ ック数の対を時系列的に記憶する記憶手段、(b)この
記憶手段に時系列的に記憶される前記テンポ情報にもと
づき演奏される音楽に 対する任意の区間を指定可能な指定手段、 (c)この指定手段により指定される任意の区間の演奏
時間を、前記記憶手段に時系列的 に記憶される前記テンポ情報の時間および テンポクロック数の対にもとづき演算する 演算手段および (d)この演算手段による演算結果を表示する表示手段 を具えることを特徴とするテンポクロック発生装置。 2 演奏される音楽のテンポクロックにもとづきテンポ
情報を時系列的に記憶するテンポクロック発生装置にお
いて、 (a)相隣接するテンポクロック間の時間間隔を検出す
る検出手段、 (b)この検出手段により検出される時間間隔によりテ
ンポクロックの繰返し周期の変化 の有無を検知する検知手段、 (c)この検知手段によるテンポクロックの繰返し周期
の変化が無いことの検知にもとづ き、この検知毎に前記繰返し周期の変化間 の時間として前記時間間隔を累算し、また その繰返し周期の変化間のテンポクロック 数としてテンポクロックを累算する累算手 段、 (d)演奏される音楽の時間経過にともなって前記テン
ポ情報としてテンポクロックの繰 返し周期の変化間の時間およびテンポクロ ック数の対を時系列的に記憶する記憶手段 および (e)前記検知手段によるテンポクロックの繰返し周期
の変化が有ることの検知にもとづ き、前記累算手段における時間およびテン ポクロック数の累算値を前記記憶手段に時 間およびテンポクロック数の対として記憶 させるとともに、この累算手段を初期値に 初期設定する制御手段 を具えることを特徴とするテンポクロック発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029310A JP2853100B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | テンポクロック発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029310A JP2853100B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | テンポクロック発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208698A true JPH02208698A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2853100B2 JP2853100B2 (ja) | 1999-02-03 |
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ID=12272649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853100B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126085A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Yamaha Corp | 演奏データ処理装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029310A patent/JP2853100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126085A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Yamaha Corp | 演奏データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853100B2 (ja) | 1999-02-03 |
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