JPH03126085A - 演奏データ処理装置 - Google Patents
演奏データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03126085A JPH03126085A JP1264504A JP26450489A JPH03126085A JP H03126085 A JPH03126085 A JP H03126085A JP 1264504 A JP1264504 A JP 1264504A JP 26450489 A JP26450489 A JP 26450489A JP H03126085 A JPH03126085 A JP H03126085A
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- timing
- performance data
- switch
- clock
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、電子楽器等の演奏データを記録/再生する
演奏データ処理装置に関する。
演奏データ処理装置に関する。
(bl従来の技術
現在、演奏データの記録/再生装置であるシーケンサが
実用化されている。シーケンサは、実際に電子楽器等を
演奏したときの演奏データをリアルタイムに記録するこ
とができ、また、記録された演奏データを電子楽器等で
再生することができる。記録された演奏データを再生す
る場合、一部のみを再生したい場合、特に、その部分を
繰り返して再生したい場合があるため、従来より、特定
の区間を指定してその区間のみ繰り返して再生可能にし
たシーケンサが提案されている(たとえば特開昭58−
42093号)。
実用化されている。シーケンサは、実際に電子楽器等を
演奏したときの演奏データをリアルタイムに記録するこ
とができ、また、記録された演奏データを電子楽器等で
再生することができる。記録された演奏データを再生す
る場合、一部のみを再生したい場合、特に、その部分を
繰り返して再生したい場合があるため、従来より、特定
の区間を指定してその区間のみ繰り返して再生可能にし
たシーケンサが提案されている(たとえば特開昭58−
42093号)。
(C)発明が解決しようとする課題
しかし、従来のシーケンサでは、演奏データの再生中に
繰り返し区間の指定をすることができず繰り返したい区
間のデータが記録されているアドレスや小節番号で指定
しなければならなかったため、この曲の楽譜等で繰り返
し区間の小節番号等を確認しなければならない欠点があ
った。また、指定できる細かさも小節単位であったため
、シンコペーションがかかった曲などはメロディをその
まま繰り返すことができない欠点があった。
繰り返し区間の指定をすることができず繰り返したい区
間のデータが記録されているアドレスや小節番号で指定
しなければならなかったため、この曲の楽譜等で繰り返
し区間の小節番号等を確認しなければならない欠点があ
った。また、指定できる細かさも小節単位であったため
、シンコペーションがかかった曲などはメロディをその
まま繰り返すことができない欠点があった。
この発明は上記従来技術の欠点に鑑み、演奏データ(曲
)を再生しながら繰り返し区間を設定し、設定したタイ
ミングそのもので繰り返すことができる演奏データ処理
装置を提供することを目的とする。
)を再生しながら繰り返し区間を設定し、設定したタイ
ミングそのもので繰り返すことができる演奏データ処理
装置を提供することを目的とする。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、予め記録された演奏データの再生中に、リ
アルタイムで、複数のフレーズタイミングの指定を受け
付+2るタイミング指定手段と、受け付けたフレーズタ
イミングをクロック数で記憶するフレーズタイミング記
憶手段と、前記演奏データをクロックに従い読み出し再
生する際、前記複数のうちの1のフレーズタイミングに
対する前記演奏データが読み出しされたとき、このフレ
ーズタイミングとその直後のフレーズタイミングに対応
する演奏データとの間の前記演奏データを繰り返して読
み出し再生するフレーズ再生手段と、 を設けたことを特徴とする。
アルタイムで、複数のフレーズタイミングの指定を受け
付+2るタイミング指定手段と、受け付けたフレーズタ
イミングをクロック数で記憶するフレーズタイミング記
憶手段と、前記演奏データをクロックに従い読み出し再
生する際、前記複数のうちの1のフレーズタイミングに
対する前記演奏データが読み出しされたとき、このフレ
ーズタイミングとその直後のフレーズタイミングに対応
する演奏データとの間の前記演奏データを繰り返して読
み出し再生するフレーズ再生手段と、 を設けたことを特徴とする。
te1発明の作用
この発明の演奏データ処理装置は、予め記録された演奏
データの再生中に複数のフレーズタイミングの指定を受
け付ける。再生中は電子楽器等から記録された演奏デー
タによる曲が発音されているため、演奏者はこの曲を聴
きながらタイミング指定(スイッチの押下環)を行えば
よい。指定されたタイミングは、クロック数で記憶手段
に記憶される。クロック数とは、再生速度の基準となる
クロック発振器の出力の最小単位であるクロック信号の
カウント数である。次の再生時に何れかのフレーズタイ
ミングを指定するとそのタイミングから次のフレーズタ
イミングまでの間を繰り返し再生する。再生開始タイミ
ング、終了タイミングともにクロック数で指示されるた
め、1小節の数十分の−までの精度でタイミングを指示
することができ、シンコペーションのかかったリズムや
細かいパッセージの途中でも容易に繰り返しを指示する
ことができる。
データの再生中に複数のフレーズタイミングの指定を受
け付ける。再生中は電子楽器等から記録された演奏デー
タによる曲が発音されているため、演奏者はこの曲を聴
きながらタイミング指定(スイッチの押下環)を行えば
よい。指定されたタイミングは、クロック数で記憶手段
に記憶される。クロック数とは、再生速度の基準となる
クロック発振器の出力の最小単位であるクロック信号の
カウント数である。次の再生時に何れかのフレーズタイ
ミングを指定するとそのタイミングから次のフレーズタ
イミングまでの間を繰り返し再生する。再生開始タイミ
ング、終了タイミングともにクロック数で指示されるた
め、1小節の数十分の−までの精度でタイミングを指示
することができ、シンコペーションのかかったリズムや
細かいパッセージの途中でも容易に繰り返しを指示する
ことができる。
(f)実施例
第12図はこの発明の実施例であるシーケンサの制御部
のブロック図(同図(A))および操作パネルの概略図
(同図(B))である。
のブロック図(同図(A))および操作パネルの概略図
(同図(B))である。
同図(A)においてこの装置の動作を制御するCPUは
バス2を介して各動作部と接続されている。バス2には
プログラムメモリ3レジスタ群4自動演奏メモリ5およ
びテンポクロック発振器6、操作パネル7、入出力回路
8が接続されている。プログラムメモリ3はROMで構
成され、レジスタ群4はRAMで構成されている。また
自動演奏メモリ5はバッテリバックアップされたRAM
またはフロッピィディスク装置で構成されている。入出
力回路8はM I D Iインターフェイスであり、演
奏データをMIDIコードデータとして鍵盤などの演奏
装置から取り込むとともに、記録している演奏データ(
ソングデータ)を音源装置に対して出力する。
バス2を介して各動作部と接続されている。バス2には
プログラムメモリ3レジスタ群4自動演奏メモリ5およ
びテンポクロック発振器6、操作パネル7、入出力回路
8が接続されている。プログラムメモリ3はROMで構
成され、レジスタ群4はRAMで構成されている。また
自動演奏メモリ5はバッテリバックアップされたRAM
またはフロッピィディスク装置で構成されている。入出
力回路8はM I D Iインターフェイスであり、演
奏データをMIDIコードデータとして鍵盤などの演奏
装置から取り込むとともに、記録している演奏データ(
ソングデータ)を音源装置に対して出力する。
同図(B)においてこの装置の操作パネル7には各種の
スイッチ群および表示器が設けられている。設けられて
いるスイッチ群はスタート/ストップスイッチ11.ポ
ーズスイッチ121巻戻しスイッチ13.速送りスイッ
チ14.レコードスイッチ(RF Cスイッチ)15.
フレーズスイッチ16.パンナイン/アウトスイッチ1
7. ソングスイッチ18.テンポスイッチ19.フ
ァンクションスイッチ20.テンポアップスイッチ21
、テンポダウンスイッチ22、トラック隘スイッチ群2
3およびテンキー24である。また、RUN中(記録/
再生中)のソングデータ(複数トラックからなる1曲分
の演奏データ)の小節数や拍数を表示する表示器25が
設けられているとともにパンチイン/アウトスイッチ1
7に付随してLED26が設けられている。
スイッチ群および表示器が設けられている。設けられて
いるスイッチ群はスタート/ストップスイッチ11.ポ
ーズスイッチ121巻戻しスイッチ13.速送りスイッ
チ14.レコードスイッチ(RF Cスイッチ)15.
フレーズスイッチ16.パンナイン/アウトスイッチ1
7. ソングスイッチ18.テンポスイッチ19.フ
ァンクションスイッチ20.テンポアップスイッチ21
、テンポダウンスイッチ22、トラック隘スイッチ群2
3およびテンキー24である。また、RUN中(記録/
再生中)のソングデータ(複数トラックからなる1曲分
の演奏データ)の小節数や拍数を表示する表示器25が
設けられているとともにパンチイン/アウトスイッチ1
7に付随してLED26が設けられている。
第13図は前記自動演奏メモリ5の構成を説明するだめ
の図である。この自動演奏メモリ5には99曲分のソン
グデータ(ソング磁1〜99)を記録することができる
。各ソングデータ記憶エリアには初期テンポ値記憶エリ
アおよび10個のトラック(バートデータ記憶エリア:
トラック隘1〜10)が設けられている。各トラックに
はそれぞれ独立したパートの演奏データを記録すること
ができ、RUN時には同時進行する。各トラックは演奏
データ記憶エリアと付随的なデータを記憶する空領域お
よびパンチ領域から構成されている。パンチ領域はパン
チインレコードによって書き込まれた新たな演奏データ
を一時バソファリングするためのエリアである。以後、
本実施例においては、各トラックをP A T (i)
(i・1〜10)で識別される記憶エリア群で表現し
、読み出すべき演奏データを曲の進行に従って指し示す
ポインタをPNT(i)(i=1〜10)で表現する。
の図である。この自動演奏メモリ5には99曲分のソン
グデータ(ソング磁1〜99)を記録することができる
。各ソングデータ記憶エリアには初期テンポ値記憶エリ
アおよび10個のトラック(バートデータ記憶エリア:
トラック隘1〜10)が設けられている。各トラックに
はそれぞれ独立したパートの演奏データを記録すること
ができ、RUN時には同時進行する。各トラックは演奏
データ記憶エリアと付随的なデータを記憶する空領域お
よびパンチ領域から構成されている。パンチ領域はパン
チインレコードによって書き込まれた新たな演奏データ
を一時バソファリングするためのエリアである。以後、
本実施例においては、各トラックをP A T (i)
(i・1〜10)で識別される記憶エリア群で表現し
、読み出すべき演奏データを曲の進行に従って指し示す
ポインタをPNT(i)(i=1〜10)で表現する。
第14図(A)〜(G)は上記トラックに記録される演
奏データのフォーマットを示す図である。同図(A)、
(B)、(E)、(F)は、それぞれキーオン、キーオ
フ、テンポアップ、テンポダウンのイベントデータのフ
ォーマットであり、同図(C)、 CD)は連続するイ
ベントとイベントの間隔(クロック数)のデータ(デュ
レーションデータ:クロックデータ)のフォーマットで
ある。同図(D)のロングデュレーションデータは1小
節を超える間隔を記憶するとき用いられる。通常はイベ
ントデータとデュレーションデータとが交互に記録され
るが、キーボードにおける和音の同時押下等の場合には
同時発生イベントデータがデュレーションデータを挟ま
ずに記録される。なお、テンポアップ、テンポダウンイ
ベントデータは第10トラツクにのみ記録可能である。
奏データのフォーマットを示す図である。同図(A)、
(B)、(E)、(F)は、それぞれキーオン、キーオ
フ、テンポアップ、テンポダウンのイベントデータのフ
ォーマットであり、同図(C)、 CD)は連続するイ
ベントとイベントの間隔(クロック数)のデータ(デュ
レーションデータ:クロックデータ)のフォーマットで
ある。同図(D)のロングデュレーションデータは1小
節を超える間隔を記憶するとき用いられる。通常はイベ
ントデータとデュレーションデータとが交互に記録され
るが、キーボードにおける和音の同時押下等の場合には
同時発生イベントデータがデュレーションデータを挟ま
ずに記録される。なお、テンポアップ、テンポダウンイ
ベントデータは第10トラツクにのみ記録可能である。
すなわち、−g的に第10トラツクはリズムパート用に
使用され、リズム・テンポをこのトラックの演奏データ
でコントロールするようになっているからである。
使用され、リズム・テンポをこのトラックの演奏データ
でコントロールするようになっているからである。
ここで、操作パネル8の各スイッチの機能とともにこの
シーケンサの機能を説明する。
シーケンサの機能を説明する。
スタート/ストフプスイソチ11は、RUN。
すなわち、自動演奏メモリ5の書き込み/読み出しを開
始/停止するためのスイッチである。
始/停止するためのスイッチである。
RUNがスタートしたとき、選択されていたソング阻の
ソングデータが読み出される。このソングデータのうち
レコードモード(RE C(1)= 1 :後述)が設
定されていたトラック+1>には演奏データの書き込み
が行われ、プレイモード(FLY(11=1=後述)が
設定されていたトラックTi)からは記録されている演
奏データの読み出しが行われるポーズスイッチ12はソ
ングデータの読み出し中に一時停止させたり、この−時
停止を解除して読み出しを再開したりするためのスイッ
チである巻き戻しスイッチ13.速送りスイッチ14は
ソングデータの読み出しを速送りしたり巻き戻ししたり
するときに使用される。実際にはテンポクロックの周波
数を上げることによって行われる。
ソングデータが読み出される。このソングデータのうち
レコードモード(RE C(1)= 1 :後述)が設
定されていたトラック+1>には演奏データの書き込み
が行われ、プレイモード(FLY(11=1=後述)が
設定されていたトラックTi)からは記録されている演
奏データの読み出しが行われるポーズスイッチ12はソ
ングデータの読み出し中に一時停止させたり、この−時
停止を解除して読み出しを再開したりするためのスイッ
チである巻き戻しスイッチ13.速送りスイッチ14は
ソングデータの読み出しを速送りしたり巻き戻ししたり
するときに使用される。実際にはテンポクロックの周波
数を上げることによって行われる。
上記ポーズスイッチ121巻戻しスイッチ13速送リス
イツチ14は、何れかのトラックが書き込み中(REC
(11=1 and PNT(11≠−1=後述)のと
きには機能しない。
イツチ14は、何れかのトラックが書き込み中(REC
(11=1 and PNT(11≠−1=後述)のと
きには機能しない。
レコードスイッチ15は、後述のトラック患スインチと
同時押下され、そのトラックにレコードモード(RE
C(1)= 1 :後述)をセントするとき使用される
。
同時押下され、そのトラックにレコードモード(RE
C(1)= 1 :後述)をセントするとき使用される
。
フレーズスイッチ16は曲の途中にフレーズポイントを
セントしたり、セットされているフレーズポイントから
読み出しを開始させたりするためのスイッチである。
セントしたり、セットされているフレーズポイントから
読み出しを開始させたりするためのスイッチである。
ソングデータの読み出し中(曲の自動演奏中)にフレー
ズスイッチ16とファンクションスイッチとを同時押下
するとそのタイミングにフレーズポイントがセットされ
、ソングデータの読み出し前にフレーズスイッチ−テン
キー(1〜9)→ポーズキーの順でキー押下をするとテ
ンキーで示されたフレーズポイントから次のフレーズポ
イントまでの間のソングデータの読み出しを繰り返し行
う。
ズスイッチ16とファンクションスイッチとを同時押下
するとそのタイミングにフレーズポイントがセットされ
、ソングデータの読み出し前にフレーズスイッチ−テン
キー(1〜9)→ポーズキーの順でキー押下をするとテ
ンキーで示されたフレーズポイントから次のフレーズポ
イントまでの間のソングデータの読み出しを繰り返し行
う。
パンチイン/アウトスイッチ17は、すでに記録されて
いる演奏データの一部を新たな演奏データに差し換える
とき(パンチインレコードモード)に用いられるスイッ
チであり、ソングデータの読み出し中にこのスイッチを
オンすると、パンナインタイミングが設定され、そのの
ちソングデータの読み出し中に再びオンするとパンチア
ウトタイミングが設定される。パンチインタイミングと
パンチアウトタイミングとの間がパンナイン区間となる
。このようにパンナイン区間を設定したのち演奏データ
を差し換えたいトラックにレコードモードをセントして
RUNさせれば、ソングデータの読み出し中に、この区
間のみレコードモードのトラックが書き込み中になる。
いる演奏データの一部を新たな演奏データに差し換える
とき(パンチインレコードモード)に用いられるスイッ
チであり、ソングデータの読み出し中にこのスイッチを
オンすると、パンナインタイミングが設定され、そのの
ちソングデータの読み出し中に再びオンするとパンチア
ウトタイミングが設定される。パンチインタイミングと
パンチアウトタイミングとの間がパンナイン区間となる
。このようにパンナイン区間を設定したのち演奏データ
を差し換えたいトラックにレコードモードをセントして
RUNさせれば、ソングデータの読み出し中に、この区
間のみレコードモードのトラックが書き込み中になる。
このスイッチに付随して設けられているLED26はパ
ンチインレコードモードの各段階を表示するための表示
器である。通常は消灯しているが、パンナインタイミン
グがセントされると点滅し、パンチアウトタイミングが
セットされると点灯する。こののち曲がスタートし、パ
ンチインレコード時に再度点滅する。パンチイン区間が
解除されると(パンチイン/アウトスイッチの3回目の
オンで解除される。)、消灯する。
ンチインレコードモードの各段階を表示するための表示
器である。通常は消灯しているが、パンナインタイミン
グがセントされると点滅し、パンチアウトタイミングが
セットされると点灯する。こののち曲がスタートし、パ
ンチインレコード時に再度点滅する。パンチイン区間が
解除されると(パンチイン/アウトスイッチの3回目の
オンで解除される。)、消灯する。
ソングスイッチ18はソング寛を選択するためのスイッ
チである。このスイッチをオンしたのちテンキーから2
桁の数値を入力すればそのソング隘のソングを選択した
ことになる。
チである。このスイッチをオンしたのちテンキーから2
桁の数値を入力すればそのソング隘のソングを選択した
ことになる。
テンポスイッチ19はテンキーからテンポデータを入力
するだめのスイッチである。このスイッチをオンしたの
ちテンキーから数値(20〜300)を入力するとこの
数値のテンポがセットされる。
するだめのスイッチである。このスイッチをオンしたの
ちテンキーから数値(20〜300)を入力するとこの
数値のテンポがセットされる。
また、テンポアップスイッチ21またはテンポダウンス
イッチ22をオンすると、初期に設定されたテンポに基
づいて所望の値にテンポを設定することができる。
イッチ22をオンすると、初期に設定されたテンポに基
づいて所望の値にテンポを設定することができる。
トラック魚スイッチ23は1〜10の数値が付された1
0個のキースイッチからなっており、選択されたソング
データの各トランクに対する、プレイモード/レコード
モードの設定/解除をするために用いられる。上述した
ようにレコードスイッチ15と同時押下すればそのトラ
ックにレコードモードがセットされ、このスイッチのみ
を単独押下すればプレイモードのセット/リセットの反
転動作が行われる。
0個のキースイッチからなっており、選択されたソング
データの各トランクに対する、プレイモード/レコード
モードの設定/解除をするために用いられる。上述した
ようにレコードスイッチ15と同時押下すればそのトラ
ックにレコードモードがセットされ、このスイッチのみ
を単独押下すればプレイモードのセット/リセットの反
転動作が行われる。
また、表示器25は再生/録音中の小節数やクロック数
などを表示するために用いられる。
などを表示するために用いられる。
第15図はレジスタ群14に設けられるレジスタを示す
図である。これらのレジスタは以下の用途に用いられる
。なお、第16図〜第18図に各レジスタにどのような
値が記憶されるかを模式的に示している。
図である。これらのレジスタは以下の用途に用いられる
。なお、第16図〜第18図に各レジスタにどのような
値が記憶されるかを模式的に示している。
5ONG :ソング磁しジスタ=選択されたソングNi
1(=1〜99)を記憶する。
1(=1〜99)を記憶する。
RUN : RUNフラグ−ソングデータの読み出し/
書き込みが行われているときセットする。
書き込みが行われているときセットする。
PDE:ポーズフラグ=RUN中にクロックが一時停止
したとき(ソングデータの読み出し/書き込みが一時停
止したとき)セットする。
したとき(ソングデータの読み出し/書き込みが一時停
止したとき)セットする。
STP :進行方向レジスター読み出しが順方向へ行わ
れているときは“1”、逆方向に行われているときく巻
き戻し時)には“−1”がセントされる。この数値に基
づいてジェネラルクロックカウンタGCLK (後述)
がカウントされる。
れているときは“1”、逆方向に行われているときく巻
き戻し時)には“−1”がセントされる。この数値に基
づいてジェネラルクロックカウンタGCLK (後述)
がカウントされる。
FR:早送りフラグ−早送りスイッチ14または巻き戻
しスイ・ノチ13によって順方向または逆方向に高速に
送られているときこのフラグがセ・ノドされる。
しスイ・ノチ13によって順方向または逆方向に高速に
送られているときこのフラグがセ・ノドされる。
TMP ニテンボ値しジスターRUN中のテンポを記憶
するレジスタである。このデータに基づいてテンポクロ
ツタ発振器が制御される。
するレジスタである。このデータに基づいてテンポクロ
ツタ発振器が制御される。
TMPI:初期テンポ値しジスタ=ソングが選択された
ときそのソングデータの先頭に記憶されている初期テン
ポ値データを代入記憶する。
ときそのソングデータの先頭に記憶されている初期テン
ポ値データを代入記憶する。
DTMP :テンポ増減率レジスターソングデータ中に
新たなテンポ値がセットされたとき計算された前記初期
テンポ値に対する増減率を記憶するレジスタである。こ
のテンポ増減率が第10トランクにテンポアップイベン
トデータ、テンポダウンイベントデータとして記録され
る。
新たなテンポ値がセットされたとき計算された前記初期
テンポ値に対する増減率を記憶するレジスタである。こ
のテンポ増減率が第10トランクにテンポアップイベン
トデータ、テンポダウンイベントデータとして記録され
る。
FR3:フレーズモードフラグーフレーズモード(指定
されたフレーズ区間を繰り返し再生するモード)のとき
セットするフラグ PNC:パンチモードフラグ=O/l/−1の値をとる
スリーステートフラグであり、0のときにはパンチイン
区間がセットされていないノーマル状態であることを示
し、■のときにはパンナイン区間が設定済であるがパン
チインレコード中でないことを示し、−1のときにはそ
のパンチインレコード中であることを示している。
されたフレーズ区間を繰り返し再生するモード)のとき
セットするフラグ PNC:パンチモードフラグ=O/l/−1の値をとる
スリーステートフラグであり、0のときにはパンチイン
区間がセットされていないノーマル状態であることを示
し、■のときにはパンナイン区間が設定済であるがパン
チインレコード中でないことを示し、−1のときにはそ
のパンチインレコード中であることを示している。
GCLK:ジェネラルテンポクロソクカウンタ=ソング
データの先頭からのテンポクロックを積算するカウンタ
(第16図参照) PICLK、POCLK:パンチインタイミングクロソ
クレジスタ、パンチアウトタイミングクロックカウンタ
ーパンナインタイミングおよびパンチアウトタイミング
のクロック値を記憶するレジスタである(第17図参照
)。
データの先頭からのテンポクロックを積算するカウンタ
(第16図参照) PICLK、POCLK:パンチインタイミングクロソ
クレジスタ、パンチアウトタイミングクロックカウンタ
ーパンナインタイミングおよびパンチアウトタイミング
のクロック値を記憶するレジスタである(第17図参照
)。
PNTP Nip、PNTPO(1)(i=1〜10)
:パンナインタイミングポインタ、パンチアウトタイミ
ングポインターパンチインタイミング、パンチアウトタ
イミングにおけるポインタPNT(11(第13図参照
)の位置(アドレス)を記憶する。なお、ポインタP
N T (1)は必ずデュレーションデータを指してい
るため、このPNTP I(i)、PNTPO(1)は
パンチインタイミング、パンチアウトタイミングのクロ
ック値が属するデュレーションデータを指すことになる
(第17図参照)。
:パンナインタイミングポインタ、パンチアウトタイミ
ングポインターパンチインタイミング、パンチアウトタ
イミングにおけるポインタPNT(11(第13図参照
)の位置(アドレス)を記憶する。なお、ポインタP
N T (1)は必ずデュレーションデータを指してい
るため、このPNTP I(i)、PNTPO(1)は
パンチインタイミング、パンチアウトタイミングのクロ
ック値が属するデュレーションデータを指すことになる
(第17図参照)。
TM P I (i) :パンチインイベントずれレジ
スターパンチインタイミングの直前のイベントからのク
ロック数を記憶するレジスタ(第17図参照)TMPO
(1):パンチアウトイベントずれレジスターパンチア
ウトタイミング直後のイベントまでのクロック数を記憶
するレジスタ(第17図参照)これらTM P I (
1)、 TM P 0(ilは、パンチインレコードモ
ード時にパンチイン区間を判断するために用いられる。
スターパンチインタイミングの直前のイベントからのク
ロック数を記憶するレジスタ(第17図参照)TMPO
(1):パンチアウトイベントずれレジスターパンチア
ウトタイミング直後のイベントまでのクロック数を記憶
するレジスタ(第17図参照)これらTM P I (
1)、 TM P 0(ilは、パンチインレコードモ
ード時にパンチイン区間を判断するために用いられる。
E V CL K (i) :イベントクロソクレジス
ターRUN時に次のイベントのクロック値を記憶するレ
ジスタ。この値がGCLKと一致したとき次のイベント
を実行する(第16図参照)。
ターRUN時に次のイベントのクロック値を記憶するレ
ジスタ。この値がGCLKと一致したとき次のイベント
を実行する(第16図参照)。
RB C(i]、 P L Y(1) :レコードモ
ードレジスタプレイモードレジスタエソングデータがR
UNしているときREC=1 (セット)のトラック
には書き込みが行われ(PNC=1の場合を除く)、F
LY=1のトラックからは読み出しが行われる。このモ
ードを組み合わせることにより、あるトラックの演奏デ
ータを再生しながらキーボード等を演奏し他のトランク
に演奏データを書き込んでゆくこと(多重録音)もでき
る。
ードレジスタプレイモードレジスタエソングデータがR
UNしているときREC=1 (セット)のトラック
には書き込みが行われ(PNC=1の場合を除く)、F
LY=1のトラックからは読み出しが行われる。このモ
ードを組み合わせることにより、あるトラックの演奏デ
ータを再生しながらキーボード等を演奏し他のトランク
に演奏データを書き込んでゆくこと(多重録音)もでき
る。
PR3BUF(n)(11=1〜9): 7tz−ズレ
ジスターフレーズ11h1〜9に対応するクロック値(
GCLK値)を記憶するレジスタである。RUN中にフ
レーズスイッチ16がオンされるとそのタイミングに対
応するクロック値がフレーズポイントとしてこのレジス
タに記憶される。フレーズポイントは1〜9の9か所記
憶することができ、記憶ののちクロック値が小さいもの
から1〜9の順にソートされる。
ジスターフレーズ11h1〜9に対応するクロック値(
GCLK値)を記憶するレジスタである。RUN中にフ
レーズスイッチ16がオンされるとそのタイミングに対
応するクロック値がフレーズポイントとしてこのレジス
タに記憶される。フレーズポイントは1〜9の9か所記
憶することができ、記憶ののちクロック値が小さいもの
から1〜9の順にソートされる。
PR3ST、PR3END :フレーズ開始クロック値
レジスタ、フレーズ終了クロック値レジスターフレーズ
モードがセットされたとき指定されたフレーズの開始ク
ロック値、終了クロック値を記憶する。開始クロック値
は指定されたフレーズnのP RS B U F (n
)に記憶されているクロック値であり、終了クロック値
はP RS B U F (n+1)に記憶されている
クロック値である(第18図参照)。
レジスタ、フレーズ終了クロック値レジスターフレーズ
モードがセットされたとき指定されたフレーズの開始ク
ロック値、終了クロック値を記憶する。開始クロック値
は指定されたフレーズnのP RS B U F (n
)に記憶されているクロック値であり、終了クロック値
はP RS B U F (n+1)に記憶されている
クロック値である(第18図参照)。
S T P N T (n + i) :フレーズ開始
ポインタ=フレーズポイントにおけるポインタPNT(
i)(第13図参照)の位置(アドレス)を記憶する(
第18図参照)。
ポインタ=フレーズポイントにおけるポインタPNT(
i)(第13図参照)の位置(アドレス)を記憶する(
第18図参照)。
5TCLK(n、i):フレーズ開始イベントずれレジ
スターフレーズポイント直前のイベントからのクロック
数を記憶するレジスタ(第18図参照)、なお、5TP
NT(n、i)、5TCLK(n、i):は各フレーズ
ポイント毎に全トラックについて設定されている。
スターフレーズポイント直前のイベントからのクロック
数を記憶するレジスタ(第18図参照)、なお、5TP
NT(n、i)、5TCLK(n、i):は各フレーズ
ポイント毎に全トラックについて設定されている。
第1図〜第11図のフローチャートを参照してこのシー
ケンサの動作を説明する。
ケンサの動作を説明する。
第1図はメイン処理動作である。このシーケンサの電源
がオンされると、先ずnlで初期設定動作を行う。この
初期設定動作において各レジスタ群はクリアされフラグ
には全て0がセットされる。この状態で各スイッチ群の
オンオフイベントを判断する(n2〜n11)、この動
作においていずれかのスイッチのオンイベント(早送り
スイッチ7巻き戻しスイッチのみオンオフイベント)を
判断したときそれぞれ対応するサブルーチンを実行する
。すなわちスタート/ストップスイッチのオンイベント
を判断したとき(n2)スタート/スイッチサブルーチ
ン(n12:第4図参照)を実行し、入出力回路8から
のキー人力があったときには(n3)キー人力サブルー
チン(n 13 :第9図参照)を実行する。また、R
UNフラグが0のときすなわちソングデータの書き込み
/読み出しが行われていないときに(n4)、ソングス
イッチオンイベント(n5)またはトラック隘スイッチ
オンイベント(n6)があったときにはソングセレクト
サブルーチン(n 14 :第2図参照)トラックセレ
クトサブルーチン(n 15 :第3図参照)を実行す
る。
がオンされると、先ずnlで初期設定動作を行う。この
初期設定動作において各レジスタ群はクリアされフラグ
には全て0がセットされる。この状態で各スイッチ群の
オンオフイベントを判断する(n2〜n11)、この動
作においていずれかのスイッチのオンイベント(早送り
スイッチ7巻き戻しスイッチのみオンオフイベント)を
判断したときそれぞれ対応するサブルーチンを実行する
。すなわちスタート/ストップスイッチのオンイベント
を判断したとき(n2)スタート/スイッチサブルーチ
ン(n12:第4図参照)を実行し、入出力回路8から
のキー人力があったときには(n3)キー人力サブルー
チン(n 13 :第9図参照)を実行する。また、R
UNフラグが0のときすなわちソングデータの書き込み
/読み出しが行われていないときに(n4)、ソングス
イッチオンイベント(n5)またはトラック隘スイッチ
オンイベント(n6)があったときにはソングセレクト
サブルーチン(n 14 :第2図参照)トラックセレ
クトサブルーチン(n 15 :第3図参照)を実行す
る。
また、全トラックにおいて現在書き込み中でない場合、
すなわち、何れのiにおいても、RFCm=1 and
P N C≠1でない場合には(n7)、ポーズスイ
ッチオンイベント(n8)または早送りスイッチ1巻き
戻しスイッチのオンオフイベントング9)を判断する。
すなわち、何れのiにおいても、RFCm=1 and
P N C≠1でない場合には(n7)、ポーズスイ
ッチオンイベント(n8)または早送りスイッチ1巻き
戻しスイッチのオンオフイベントング9)を判断する。
ポーズスインチオンイベントが判断されたときにはポー
ズサブルーチン(n 16 :第5図参照)を実行し、
早送りスイッチ2巻き戻しスイッチのオン/オフが判断
されたときには早送り/巻き戻しくn 15 :第8図
参照)を実行する。ところで、REC(il=1でP
N C≠1とはバンチインレコードモードでパンチイン
区間外であることを意味しており、P N Cが1以外
・であれば、書き込み中であることから早送りやポーズ
を掛けないようにしている。
ズサブルーチン(n 16 :第5図参照)を実行し、
早送りスイッチ2巻き戻しスイッチのオン/オフが判断
されたときには早送り/巻き戻しくn 15 :第8図
参照)を実行する。ところで、REC(il=1でP
N C≠1とはバンチインレコードモードでパンチイン
区間外であることを意味しており、P N Cが1以外
・であれば、書き込み中であることから早送りやポーズ
を掛けないようにしている。
一方、全トラックのRE C(ilがリセットしている
場合のみフレーズスイッチのオンイベントを受付ける(
n 10. n 11)。フレーズスイッチのオンイ
ベントを受け付けたときにはフレーズサブルーチン(n
18:第7図参照)を実行する。
場合のみフレーズスイッチのオンイベントを受付ける(
n 10. n 11)。フレーズスイッチのオンイ
ベントを受け付けたときにはフレーズサブルーチン(n
18:第7図参照)を実行する。
こののち全ての場合においてテンポ設定サブルーチン(
n 19 :第10図参照)を実行しメインボリューム
制御などのその他処理を行ったのち(n20)n2に戻
り同様の動作を繰り返し実行す、る。
n 19 :第10図参照)を実行しメインボリューム
制御などのその他処理を行ったのち(n20)n2に戻
り同様の動作を繰り返し実行す、る。
第2図はソングセレクトサブルーチンである。
この動作では先ずテンキーから入力された2桁のソング
阻を5ONGレジスタに格納する(n21)。次に、こ
のソング隘で指定されるソングデータを自動演奏メモリ
5から読み出しそのデータの先頭に記憶されている初期
テンポ値をTMPレジスタに記憶するとともにそのテン
ポでテンポクロック発振器6を制御する(n 22)。
阻を5ONGレジスタに格納する(n21)。次に、こ
のソング隘で指定されるソングデータを自動演奏メモリ
5から読み出しそのデータの先頭に記憶されている初期
テンポ値をTMPレジスタに記憶するとともにそのテン
ポでテンポクロック発振器6を制御する(n 22)。
第3図はトラックセレクトサブルーチンである。まず、
オンされたトラック隘スイッチ(トラックl1m)を検
出してトラックポインタiに格納する(n23)。次に
このトラック隘スイッチがレコードスイッチと同時にオ
ンされたものであるか否かを判断しくr124)、そう
であればこのトラックをレコードモードにするためレコ
ードフラグRE C(1+をセットする(n25)。一
方トラック隘スイッチのみが単独でオンされた場合には
このトラック隘のRE C(1)フラグおよびプレイフ
ラグPL Y (ilを判断し、何れかがセットされて
いる場合にはその双方をリセットして(n27)リター
ンする。両方ともリセットされているときはPLY(1
)をセットして(n28)リターンする。すなわちトラ
ック隘スイッチのみのオンを繰り返すとプレイ/無指定
のモードが繰り返しセットされる。
オンされたトラック隘スイッチ(トラックl1m)を検
出してトラックポインタiに格納する(n23)。次に
このトラック隘スイッチがレコードスイッチと同時にオ
ンされたものであるか否かを判断しくr124)、そう
であればこのトラックをレコードモードにするためレコ
ードフラグRE C(1+をセットする(n25)。一
方トラック隘スイッチのみが単独でオンされた場合には
このトラック隘のRE C(1)フラグおよびプレイフ
ラグPL Y (ilを判断し、何れかがセットされて
いる場合にはその双方をリセットして(n27)リター
ンする。両方ともリセットされているときはPLY(1
)をセットして(n28)リターンする。すなわちトラ
ック隘スイッチのみのオンを繰り返すとプレイ/無指定
のモードが繰り返しセットされる。
第4図はスタート/ストップサブルーチンである。スタ
ート/ストップスイッチがオンされると先ずRUNフラ
グを反転する(n30)。この反転の結果RUNがセラ
)(=1)されればn32以・下の動作を実行し、RU
Nフラグがリセット(−〇)されればn37以下の動作
を実行する(n31)。
ート/ストップスイッチがオンされると先ずRUNフラ
グを反転する(n30)。この反転の結果RUNがセラ
)(=1)されればn32以・下の動作を実行し、RU
Nフラグがリセット(−〇)されればn37以下の動作
を実行する(n31)。
反転の結果RUNフラグが1になっということは書き込
み/読み出しがスタートしたということであるためまず
ジェネラルテンポクロックカウンタGCLKをクリアし
くn32)、ポインタPNT(1)(i=1〜10)に
指定されているソングナンバの各トラックiの先頭アド
レスを代入する(n33)。次にRE CQOIがセッ
トしているか否かを判断しくn34)、セットしていれ
ばテンポの変更設定が行われるため、T M Pレジス
タの内容(このときは初期テンポ値が記憶されている。
み/読み出しがスタートしたということであるためまず
ジェネラルテンポクロックカウンタGCLKをクリアし
くn32)、ポインタPNT(1)(i=1〜10)に
指定されているソングナンバの各トラックiの先頭アド
レスを代入する(n33)。次にRE CQOIがセッ
トしているか否かを判断しくn34)、セットしていれ
ばテンポの変更設定が行われるため、T M Pレジス
タの内容(このときは初期テンポ値が記憶されている。
)をこのトラックの先頭に書き込むとともに初期テンポ
値レジスタI T M Pに代入する(n35)。
値レジスタI T M Pに代入する(n35)。
こののちフレーズモードフラグPR3をリセットして(
n35)リターンする。n34においてRECQOIが
リセットしている場合にはn34から直接n36に進む
。
n35)リターンする。n34においてRECQOIが
リセットしている場合にはn34から直接n36に進む
。
一方n30において反転した結果RUNフラグがリセッ
トした場合にはn、 3 L→!137に進み、動作終
了処理を行う。n37ではREC(1)=1且つPNC
(i)=Oとなるトランク(ilの最後、すなわち、P
A T (1) (PNT(1)) ()ラック−パ
ートデータ記憶エリアF A T (ilのうち、ポイ
ンタP N T (i)が指し示すアドレスエリア)に
エンドコードであるFF、を書き込む。次にパンナイン
レコードが終了したトラックを検索しくn38.n39
.n41n42)、パンナインレコードが終了したトラ
ックがあれば先に記録されていた演奏データとの連結を
行う (n40)。パンチインレコードが終了している
とはパンチインレコードモード(REC(i1=1且つ
P N C(i)= 1 )であり、ジェネラルクロッ
クカウンタのカウント値がパンチアウトタイミングクロ
ック値を通過している(P OCL K≦GCLK)こ
とである。また、連結動作とは先に記録されているパン
チインタイミング直前までの演奏データにパンチインで
書き込まれた演奏データを接続し、それに続けて先に記
録されているパンチアウトタイミング以降の演奏データ
を接続したのち、新たな一貫したアドレスを付加しなお
す動作である。こののちn36に進む。
トした場合にはn、 3 L→!137に進み、動作終
了処理を行う。n37ではREC(1)=1且つPNC
(i)=Oとなるトランク(ilの最後、すなわち、P
A T (1) (PNT(1)) ()ラック−パ
ートデータ記憶エリアF A T (ilのうち、ポイ
ンタP N T (i)が指し示すアドレスエリア)に
エンドコードであるFF、を書き込む。次にパンナイン
レコードが終了したトラックを検索しくn38.n39
.n41n42)、パンナインレコードが終了したトラ
ックがあれば先に記録されていた演奏データとの連結を
行う (n40)。パンチインレコードが終了している
とはパンチインレコードモード(REC(i1=1且つ
P N C(i)= 1 )であり、ジェネラルクロッ
クカウンタのカウント値がパンチアウトタイミングクロ
ック値を通過している(P OCL K≦GCLK)こ
とである。また、連結動作とは先に記録されているパン
チインタイミング直前までの演奏データにパンチインで
書き込まれた演奏データを接続し、それに続けて先に記
録されているパンチアウトタイミング以降の演奏データ
を接続したのち、新たな一貫したアドレスを付加しなお
す動作である。こののちn36に進む。
第5図はポーズサブルーチンである。ポーズスイッチが
オンされるとPSEフラグを反転する(n43)。反転
の結果PSEがセットすれば(n44)キーオン中のキ
ーに対応するキーオフ信号を送出して(n45)リター
ンする。反転の結果PSEがリセットされればそのまま
リターンする、キーオフ信号を送出するのは、ポーズ中
は発音中のキーに対するキーオフイベントが発生しない
ため、鳴りっばなしにならないようにである。
オンされるとPSEフラグを反転する(n43)。反転
の結果PSEがセットすれば(n44)キーオン中のキ
ーに対応するキーオフ信号を送出して(n45)リター
ンする。反転の結果PSEがリセットされればそのまま
リターンする、キーオフ信号を送出するのは、ポーズ中
は発音中のキーに対するキーオフイベントが発生しない
ため、鳴りっばなしにならないようにである。
第6図はパンチイン/アウトサブルーチンである。パン
ナイン/アウトスイッチは通常臼の再生(プレイモード
にしてソングデータを読み出すこと)中にオンされる。
ナイン/アウトスイッチは通常臼の再生(プレイモード
にしてソングデータを読み出すこと)中にオンされる。
パンナイン/アウトスイッチがオンされると先ず現在書
き込み中であるか否かを判断する(n46.n57)。
き込み中であるか否かを判断する(n46.n57)。
すなわちレコードモードでP N C≠1であれば現在
演奏データの書き込み中であるためこのパンチイン/ア
ウトスイッチのオンは無視してそのままリターンする。
演奏データの書き込み中であるためこのパンチイン/ア
ウトスイッチのオンは無視してそのままリターンする。
また、PNC= 1のときすなわちパンチイン区間設定
時にこのスイッチがオンされると(n46−n47.
n46→n47→n52)、パンナインレコードモー
ドを解除する。すなわち、PNCフラグにOをセットし
、LEDを消灯して(n59)。リターンする。
時にこのスイッチがオンされると(n46−n47.
n46→n47→n52)、パンナインレコードモー
ドを解除する。すなわち、PNCフラグにOをセットし
、LEDを消灯して(n59)。リターンする。
一方、REC(i)=1のトラックがなく (読み出し
中”)PNC=Oのときには(n46.n47)、パン
ナインタイミングの設定であるため、パンナイン区間に
入ったことを意味する−1をPNCにセットしくn48
)、パンナインタイミングクロックレジスタPICLK
にその時のジェネラルテンポクロックカウンタGCLK
の値を代入する(n49)−次にLEDを点滅状態にし
くn50)、全トラックのパンチインタイミングポイン
タPNTPI(1)にそのときのポインタP N T
(i)の値を代入し、パンチインイベントずれレジスタ
TMPI+1)に直前のイベントからのずれクロック数
(=GCLK−(EVCLK(1)−PAT(11(P
NT(11))を記憶して(n51)リターンする。
中”)PNC=Oのときには(n46.n47)、パン
ナインタイミングの設定であるため、パンナイン区間に
入ったことを意味する−1をPNCにセットしくn48
)、パンナインタイミングクロックレジスタPICLK
にその時のジェネラルテンポクロックカウンタGCLK
の値を代入する(n49)−次にLEDを点滅状態にし
くn50)、全トラックのパンチインタイミングポイン
タPNTPI(1)にそのときのポインタP N T
(i)の値を代入し、パンチインイベントずれレジスタ
TMPI+1)に直前のイベントからのずれクロック数
(=GCLK−(EVCLK(1)−PAT(11(P
NT(11))を記憶して(n51)リターンする。
一方、REC(11=1のトラックがなく (読み出し
中)PNC=−1のときには(n46.n52)、パン
チアウトタイミングの設定であるため、パンチイン区間
設定完了を意味する1をPNCにセットしくn53)、
パンチアウトタイミングクロックレジスタPOCLKに
その時のジエネラルテンポクロソクカウンタGCLKO
値を代入する(n54)−次にLEDを点灯状態にしく
n55)、全トラックのパンチアウトタイミングボイン
タP N T P○(i)にそのときのポインタP N
’r (11の値を代入し、パンチアウトイベントず
れレジスタT M P O(i)に直後のイベントまで
のずれクロック数(=EVCLK(11−GCLK)を
記憶して(n56)リターンする。
中)PNC=−1のときには(n46.n52)、パン
チアウトタイミングの設定であるため、パンチイン区間
設定完了を意味する1をPNCにセットしくn53)、
パンチアウトタイミングクロックレジスタPOCLKに
その時のジエネラルテンポクロソクカウンタGCLKO
値を代入する(n54)−次にLEDを点灯状態にしく
n55)、全トラックのパンチアウトタイミングボイン
タP N T P○(i)にそのときのポインタP N
’r (11の値を代入し、パンチアウトイベントず
れレジスタT M P O(i)に直後のイベントまで
のずれクロック数(=EVCLK(11−GCLK)を
記憶して(n56)リターンする。
第7図はフレーズサブルーチンである。フレズスインチ
がオンされるとそれがファンクションスイッチと同時押
下であるか否かを判断する(n60)。同時押下であれ
ばフレーズポイント設定動作であるため空いているP
RS B U F (n)にそのときのGCLKの値を
代入する(n68)。代入ののちP RS B U F
(nlの内容を小さいものから順に並び換えて(n6
9)リターンする。
がオンされるとそれがファンクションスイッチと同時押
下であるか否かを判断する(n60)。同時押下であれ
ばフレーズポイント設定動作であるため空いているP
RS B U F (n)にそのときのGCLKの値を
代入する(n68)。代入ののちP RS B U F
(nlの内容を小さいものから順に並び換えて(n6
9)リターンする。
フレーズスイッチの単独押下であればフレーズモードの
セントであるため、RUNフラグのセット/リセットを
判断する(n61)。RUNフラグがセントしていれば
既にデータの書き込み/読み出しが行われていることで
あるため、フレーズモードをセットしないでそのままリ
ターンする。
セントであるため、RUNフラグのセット/リセットを
判断する(n61)。RUNフラグがセントしていれば
既にデータの書き込み/読み出しが行われていることで
あるため、フレーズモードをセットしないでそのままリ
ターンする。
RUNフラグがリセットしていればn62でテンキーか
らフレーズ番号nの入力を受け付け、入力されればその
キーがOキーであるか否かを判断する(n63)。0が
入力されればそれまでセットされていたフレーズバッフ
ァPR3BUFを全てクリアする動作であるためn70
においてこの処理を実行してリターンする。
らフレーズ番号nの入力を受け付け、入力されればその
キーがOキーであるか否かを判断する(n63)。0が
入力されればそれまでセットされていたフレーズバッフ
ァPR3BUFを全てクリアする動作であるためn70
においてこの処理を実行してリターンする。
n=0以外の値が入力された場合にはPR3BU F
(nlの値をGCLKおよびフレーズ開始レジスタPR
3STに代入する(n64)、PR3BUF (n+1
)値をフレーズ終了レジスタPR3BNDに代入する(
n65)。次に各トラックにおけるフレーズ最初のデュ
レーションデータのアドレスをP N T (11およ
び5TPNT(1)に代入する(n66)。これは最初
からデュレーションデータを読み出してゆきPR3ST
を超えたときのデータをアドレスである。こののち、フ
レーズモードフラグPR3,ポーズモードフラグPSE
ともにセットして(n67)リターンする。
(nlの値をGCLKおよびフレーズ開始レジスタPR
3STに代入する(n64)、PR3BUF (n+1
)値をフレーズ終了レジスタPR3BNDに代入する(
n65)。次に各トラックにおけるフレーズ最初のデュ
レーションデータのアドレスをP N T (11およ
び5TPNT(1)に代入する(n66)。これは最初
からデュレーションデータを読み出してゆきPR3ST
を超えたときのデータをアドレスである。こののち、フ
レーズモードフラグPR3,ポーズモードフラグPSE
ともにセットして(n67)リターンする。
フレーズモードの読み出しを開始するためにはポーズス
イッチをオンしてポーズを解除すればよい。このときス
タート/ストップスイッチをオンするとこのフレーズサ
ブルーチンによってセットされたアドレスを無視して曲
の先頭から再生が開始される。
イッチをオンしてポーズを解除すればよい。このときス
タート/ストップスイッチをオンするとこのフレーズサ
ブルーチンによってセットされたアドレスを無視して曲
の先頭から再生が開始される。
第8図は早送り/巻戻しサブルーチンである。
この動作は早送りスイッチまたは巻戻しスイッチのオン
/オフイベントがあったとき行われる動作である。n7
0〜n73でどちらのスイッチのオン/オフがあったか
を判断する。早送りスイッチのオンイベントがあった場
合にはn70→n74に進みFRフラグがリセットして
いるか否かを判断する。FRフラグがセットしていれば
すでに巻戻しが行われているということであるためこの
早送りスイッチのオンは無視してリターンする。FRフ
ラグがリセットしていればクロック制御サブルーチン(
同図(B)参照)を実行する(n75)。
/オフイベントがあったとき行われる動作である。n7
0〜n73でどちらのスイッチのオン/オフがあったか
を判断する。早送りスイッチのオンイベントがあった場
合にはn70→n74に進みFRフラグがリセットして
いるか否かを判断する。FRフラグがセットしていれば
すでに巻戻しが行われているということであるためこの
早送りスイッチのオンは無視してリターンする。FRフ
ラグがリセットしていればクロック制御サブルーチン(
同図(B)参照)を実行する(n75)。
ここで、クロック制御サブルーチン同図(B))は、ま
ずRUNフラグを判断しくn86)、セットしていると
きには読み出し中であるため、聞き取り可能な程度の速
度で早送り/巻き戻しするためクロック周波数を正常周
波数の8倍にセットして(n87)リターンし、RUN
フラグがリセットしているときは読み出し中でないため
クロック周波数を最高速にセントして(n88)リター
ンする。
ずRUNフラグを判断しくn86)、セットしていると
きには読み出し中であるため、聞き取り可能な程度の速
度で早送り/巻き戻しするためクロック周波数を正常周
波数の8倍にセットして(n87)リターンし、RUN
フラグがリセットしているときは読み出し中でないため
クロック周波数を最高速にセントして(n88)リター
ンする。
このクロック制御サブルーチンののちFRフラグをセッ
トするとともにSTPレジスターに1を代入して(n7
6)リターンする。
トするとともにSTPレジスターに1を代入して(n7
6)リターンする。
巻戻しスイッチのオンイベントが発生したときにはn7
1→n77に進み、FRフラグがリセットしているか否
かを判断する。FRフラグがセントしているときにはす
でに早送り動作が行われていることを意味するためこの
巻戻しスイッチのオンイベントは無視して直接リターン
する。FRフラグがリセットしている場合にはn78に
おいてクロック制御サブルーチンを行い、イベントデー
タを逆向きに読み出していくために全てのトラック(1
1のイベントクロックレジスフEVCLKに直前のイベ
ント発生のクロック値をセントする(n79)。すなわ
ち、それまでE V CL K (i)は次のイベント
のクロックタイミングを記憶していたため、F A T
(i) (PNT(i))を引いて直前のイベントの
クロックタイミングにする。次にFRフラグをセットし
、STPレジスタに−1を代入して(n80)リターン
する。
1→n77に進み、FRフラグがリセットしているか否
かを判断する。FRフラグがセントしているときにはす
でに早送り動作が行われていることを意味するためこの
巻戻しスイッチのオンイベントは無視して直接リターン
する。FRフラグがリセットしている場合にはn78に
おいてクロック制御サブルーチンを行い、イベントデー
タを逆向きに読み出していくために全てのトラック(1
1のイベントクロックレジスフEVCLKに直前のイベ
ント発生のクロック値をセントする(n79)。すなわ
ち、それまでE V CL K (i)は次のイベント
のクロックタイミングを記憶していたため、F A T
(i) (PNT(i))を引いて直前のイベントの
クロックタイミングにする。次にFRフラグをセットし
、STPレジスタに−1を代入して(n80)リターン
する。
一方、巻戻しスイッチのオフイベントが発生した場合に
はn7l−n81に進み、STPが−1であるか否かを
判断する。STPが−1でなければ現在巻戻し中でない
ためこのオフイベントを無視してリターンする。STP
レジスタが−1であれば巻戻し中でありこれを解除する
ためn82以下の動作を実行する。まずイベントクロッ
クに(順方向の)次のイベントのクロック値をセットす
るため全てのE V CL K (11に現在のF A
T (11(PNT(i))を加算しくn82)、ク
ロック周波数を正規の値に戻して通常のテンポで読み出
しを再開する(n83)。こののち、FRフラグをリセ
ットし、STPに1を代入して(n84)リターンする
早送りスイッチのオフイベントが発生すると、n73→
n85に進みSTPが1であるか否かを判断する。ST
Pレジスタが1であれば早送り中でありこれを解除する
ためn83に進んで通常の読み出し動作に戻す処理を実
行する。STPレジスタが1でなければ(−1であれば
)巻戻し動作中であるためこのオフイベントを無視して
リターンする。
はn7l−n81に進み、STPが−1であるか否かを
判断する。STPが−1でなければ現在巻戻し中でない
ためこのオフイベントを無視してリターンする。STP
レジスタが−1であれば巻戻し中でありこれを解除する
ためn82以下の動作を実行する。まずイベントクロッ
クに(順方向の)次のイベントのクロック値をセットす
るため全てのE V CL K (11に現在のF A
T (11(PNT(i))を加算しくn82)、ク
ロック周波数を正規の値に戻して通常のテンポで読み出
しを再開する(n83)。こののち、FRフラグをリセ
ットし、STPに1を代入して(n84)リターンする
早送りスイッチのオフイベントが発生すると、n73→
n85に進みSTPが1であるか否かを判断する。ST
Pレジスタが1であれば早送り中でありこれを解除する
ためn83に進んで通常の読み出し動作に戻す処理を実
行する。STPレジスタが1でなければ(−1であれば
)巻戻し動作中であるためこのオフイベントを無視して
リターンする。
第9図はキー人力サブルーチンである。この動作は演奏
データの修正のため入出力回路8を介して鍵盤などの演
奏装置から演奏データが入力されたときに実行される動
作である。演奏データはMIBIフォーマントに基づい
て入力されるためこのデータにはトランク隘(チャンネ
ル隘)などが含まれている。このデータが入力されると
先ずn91で入力されたデータ中のトランク隘をトラッ
クポインタiにセットする。このトラックが現在書き込
み中(REC=1且つP N C≠1)であればn93
以下の動作を実行する。書き込み中でなければそのまま
リターンする(n92)。n93ではE V CL K
(klと現在のGCLKが等しいか否かを判断する。
データの修正のため入出力回路8を介して鍵盤などの演
奏装置から演奏データが入力されたときに実行される動
作である。演奏データはMIBIフォーマントに基づい
て入力されるためこのデータにはトランク隘(チャンネ
ル隘)などが含まれている。このデータが入力されると
先ずn91で入力されたデータ中のトランク隘をトラッ
クポインタiにセットする。このトラックが現在書き込
み中(REC=1且つP N C≠1)であればn93
以下の動作を実行する。書き込み中でなければそのまま
リターンする(n92)。n93ではE V CL K
(klと現在のGCLKが等しいか否かを判断する。
等しければn96においてPAT(1) (PNT(i
l)に入力されたキー情報を書き込み、EV CL K
(i)にGCLKをセットしくn96)、PN T
filを歩進して(n97) リターンする。EVCL
K (1)と現在のGCLKが等しくなければn94
においてP A T (1) (PNT(11)にイベ
ント間のデュレーションデータとしてG CL K −
E V CL K (i)をセットしくn94)、ポイ
ンタP N T (11を歩進したのち(n95)n9
6に進む。
l)に入力されたキー情報を書き込み、EV CL K
(i)にGCLKをセットしくn96)、PN T
filを歩進して(n97) リターンする。EVCL
K (1)と現在のGCLKが等しくなければn94
においてP A T (1) (PNT(11)にイベ
ント間のデュレーションデータとしてG CL K −
E V CL K (i)をセットしくn94)、ポイ
ンタP N T (11を歩進したのち(n95)n9
6に進む。
第10図はテンポ設定サブルーチンである。この動作で
はn100においてT M Pレジスタの値に基づいて
テンポクロンク発振器を制御するが、このときテンポア
ップキー21.テンポダウンキー22またはテンポスイ
ッチ19→テンキーからのテンポ値入力によるTMPの
書き換えも実行する。トランクQ(Oが現在書き込み中
(RECα0)=1且つPNC≠1)であればこののち
0102以下の動作を実行し、書き込み中でなければこ
のままリターンする(n101)、n102ではEVC
LK(IOl=GCLKを判断し、一致した場合にはこ
のソングデータの初期テンポ値ITMPに対する今回の
テンポの増減率を計算してDTMPレジスタに記憶する
(n105)。増減率は、で計算される。DTMPの値
が0より大きい場合にはテンポアンプであるためF A
T (10) (PNTQO))にテンポアップイベ
ントデータであるDoM、DTMP (第14図(E)
参照)を書き込んだのち(n107)、ポインタP N
7001を歩進させて(n 109)リターンする。
はn100においてT M Pレジスタの値に基づいて
テンポクロンク発振器を制御するが、このときテンポア
ップキー21.テンポダウンキー22またはテンポスイ
ッチ19→テンキーからのテンポ値入力によるTMPの
書き換えも実行する。トランクQ(Oが現在書き込み中
(RECα0)=1且つPNC≠1)であればこののち
0102以下の動作を実行し、書き込み中でなければこ
のままリターンする(n101)、n102ではEVC
LK(IOl=GCLKを判断し、一致した場合にはこ
のソングデータの初期テンポ値ITMPに対する今回の
テンポの増減率を計算してDTMPレジスタに記憶する
(n105)。増減率は、で計算される。DTMPの値
が0より大きい場合にはテンポアンプであるためF A
T (10) (PNTQO))にテンポアップイベ
ントデータであるDoM、DTMP (第14図(E)
参照)を書き込んだのち(n107)、ポインタP N
7001を歩進させて(n 109)リターンする。
また、D T M Pが負であった場合にはテンポダウ
ンであるためテンポダウンデータであるC OH、D
T M PをP A T (101(PNTQω)に書
き込んだのち、P N T 00)を歩進させて(n1
09) リターンする。
ンであるためテンポダウンデータであるC OH、D
T M PをP A T (101(PNTQω)に書
き込んだのち、P N T 00)を歩進させて(n1
09) リターンする。
n102においてE V CL K QO)とGCLK
とが一致しなかった場合にはデュレーションデータとし
てGCLK−EVCLKα0)をセットしくn103)
、ポインタP N T QO)を歩進したのち(n10
4)n105に進む。
とが一致しなかった場合にはデュレーションデータとし
てGCLK−EVCLKα0)をセットしくn103)
、ポインタP N T QO)を歩進したのち(n10
4)n105に進む。
第11図はクロック割込みサブルーチンである。この動
作はテンポクロツタ発振器6の割り込みによって所定タ
イミング毎に実行される。この動作では先ずクロック信
号に基づく読み出し/書き込み等が行われていること、
すなわち、RUN=1且つPSE=OまたはFR= 1
であることを判断する(n121)。この条件が満たさ
れていなければクロック割り込みによる処理動作が不要
であるためそのままリターンする。条件が満たされてい
れば0122以下の動作を実行する。
作はテンポクロツタ発振器6の割り込みによって所定タ
イミング毎に実行される。この動作では先ずクロック信
号に基づく読み出し/書き込み等が行われていること、
すなわち、RUN=1且つPSE=OまたはFR= 1
であることを判断する(n121)。この条件が満たさ
れていなければクロック割り込みによる処理動作が不要
であるためそのままリターンする。条件が満たされてい
れば0122以下の動作を実行する。
n 122以下では、まずジェネラルクロックレジスタ
GCLKにSTPの値を加えてクロックを更新する(n
122)。STPは通常の読み出し/書き込み時およ
び早送り時には+1であるためGCLKは1づつ増加し
、巻戻し時には−1であるためC,CL Kは1づつ減
少する。こののちn123、n126.n131におい
て、フレーズモードにおける繰り返しポイントであるか
否か、パンナインタイミングであるか否か、およびパン
チアウトタイミングであるか否かを判断する。これ以外
の場合にはn136以下の通常のイベントクロック歩進
、イベントデータ処理動作に進む。
GCLKにSTPの値を加えてクロックを更新する(n
122)。STPは通常の読み出し/書き込み時およ
び早送り時には+1であるためGCLKは1づつ増加し
、巻戻し時には−1であるためC,CL Kは1づつ減
少する。こののちn123、n126.n131におい
て、フレーズモードにおける繰り返しポイントであるか
否か、パンナインタイミングであるか否か、およびパン
チアウトタイミングであるか否かを判断する。これ以外
の場合にはn136以下の通常のイベントクロック歩進
、イベントデータ処理動作に進む。
n123でフレーズ繰り返しポインドグであることを判
断した場合にはn124以下の動作に進む。なお、フレ
ーズ繰り返しポイントはフレーズモードフラグPR3=
1かつGCLK=PR3END (フレーズ終了レジス
タ)で判断することができる。n124では発音中の楽
音を消音するためそのときキーオン中のキーに対応する
キーオフ信号を音源装置に向けて送出し、フレーズの最
初から繰り返すためGCLK−PR3STをセントし、
全てのP N T (1)←5TPNT(i)、EVC
LK(11←5TCLK(1)をセットして(n125
)n150に進む。
断した場合にはn124以下の動作に進む。なお、フレ
ーズ繰り返しポイントはフレーズモードフラグPR3=
1かつGCLK=PR3END (フレーズ終了レジス
タ)で判断することができる。n124では発音中の楽
音を消音するためそのときキーオン中のキーに対応する
キーオフ信号を音源装置に向けて送出し、フレーズの最
初から繰り返すためGCLK−PR3STをセントし、
全てのP N T (1)←5TPNT(i)、EVC
LK(11←5TCLK(1)をセットして(n125
)n150に進む。
n126でパンチインタイミングであると判断した場合
にはn127以下の動作を実行する。なおパンチインタ
イミングは何れかのトラックにおけるR E C(11
= 1 、 P N C(i)= 1且つGCLK=
PICLKであることによって判断することができる。
にはn127以下の動作を実行する。なおパンチインタ
イミングは何れかのトラックにおけるR E C(11
= 1 、 P N C(i)= 1且つGCLK=
PICLKであることによって判断することができる。
n127においてはPNCにパンチインレコード中であ
ることを示す−1をセントし、LEDを点滅状態にする
(n 128)。こののちRFC(1)=1テアルトラ
ックiニおけるE V CL K (11にP I C
LK−TMP l)をセントし、P N T (i)に
パンチイン区間の先頭のアドレスをセットしたのち(n
129)、このPNT(ilで指し示さレルF A T
(+1 (PNT(il)に現在キーオン中のキーに
対応するキーオフ情報を書き込んだのち(n 130)
、n150に進む。
ることを示す−1をセントし、LEDを点滅状態にする
(n 128)。こののちRFC(1)=1テアルトラ
ックiニおけるE V CL K (11にP I C
LK−TMP l)をセントし、P N T (i)に
パンチイン区間の先頭のアドレスをセットしたのち(n
129)、このPNT(ilで指し示さレルF A T
(+1 (PNT(il)に現在キーオン中のキーに
対応するキーオフ情報を書き込んだのち(n 130)
、n150に進む。
一方、n131でパンチアウトタイミングであることを
判断した場合にはn132以下の動作を実行する。n1
32ではPNCに1をセットする。パンチアウトタイミ
ングであることは何れかのトラックにおいてREC=1
.PNC=−1且つGCLK=POCLKであることに
よって判断することができる。次にn133においてL
EDを点灯状態にし、上記の条件を満たすトラックiに
おいてP N T (Llが示すP A T (il
(PNT(11)にGCLK −E V CL K f
i)のデータを記憶しくn 134)、EVCLK(1
)にGCLK+TMPO(i)を書き込みP N T
(1)にP N T P O(i)を書き込んだのち(
n135)n150に進む。
判断した場合にはn132以下の動作を実行する。n1
32ではPNCに1をセットする。パンチアウトタイミ
ングであることは何れかのトラックにおいてREC=1
.PNC=−1且つGCLK=POCLKであることに
よって判断することができる。次にn133においてL
EDを点灯状態にし、上記の条件を満たすトラックiに
おいてP N T (Llが示すP A T (il
(PNT(11)にGCLK −E V CL K f
i)のデータを記憶しくn 134)、EVCLK(1
)にGCLK+TMPO(i)を書き込みP N T
(1)にP N T P O(i)を書き込んだのち(
n135)n150に進む。
0136以下は通常の各トランク毎のイベントクロック
歩進、イベントデータ処理動作である。
歩進、イベントデータ処理動作である。
まずn136においてトラックポインタiに1をセント
し、n137.n138においてこのトラックが演奏デ
ータ読み出し中(F L Y(jl= 1 )であるか
パンチインレコード中(REC(i)=1且つPNC=
−1)であるか、および、EVCLK(i)=GCLK
であるか否かを判断する。この条件がみたされた場合に
はn139以下の動作を実行する。この条件が満たされ
ない場合には以下の動作を行う必要がないため145に
ジャンプしてiに1を加算しくn145)、iが10を
越えるまでn137以下の動作を繰り返す(n 146
)。
し、n137.n138においてこのトラックが演奏デ
ータ読み出し中(F L Y(jl= 1 )であるか
パンチインレコード中(REC(i)=1且つPNC=
−1)であるか、および、EVCLK(i)=GCLK
であるか否かを判断する。この条件がみたされた場合に
はn139以下の動作を実行する。この条件が満たされ
ない場合には以下の動作を行う必要がないため145に
ジャンプしてiに1を加算しくn145)、iが10を
越えるまでn137以下の動作を繰り返す(n 146
)。
n139ではSTPを参照してクロックの進行方向の次
のクロック情報(デュレーションデータ)までポインタ
P N T (i)をジャンプする(n139)。この
ジャンプ動作において次のクロック情報が存在しなけれ
ば曲は終了しているとしてn140−n141に進む。
のクロック情報(デュレーションデータ)までポインタ
P N T (i)をジャンプする(n139)。この
ジャンプ動作において次のクロック情報が存在しなけれ
ば曲は終了しているとしてn140−n141に進む。
次のクロック情報が存在する場合には早送り7巻戻しの
場合を除き(n142)、このときのイベント情報(キ
ーオン・キーオフ等)の処理を行う(n143)。この
処理において順方向再生(STP=1)の場合にはその
内容通りの処理を実行し、逆送り再生(STP−一1)
の場合には逆の内容を持つ処理を実行する。逆の内容を
持つ処理はたとえばキーオンイベントの場合にはキーオ
フ処理を行いテンポアップイベントの場合にはテンポダ
ウン処理を行うなどである。次にn144においてE
V CL K (11にクロック情報であるP A T
(i) (PNT(il)にSTPを掛けて加算する
。これにより巻戻しの場合にはFAT (+)(PNT
(it)が減算されることになる。こののちn145に
進む。
場合を除き(n142)、このときのイベント情報(キ
ーオン・キーオフ等)の処理を行う(n143)。この
処理において順方向再生(STP=1)の場合にはその
内容通りの処理を実行し、逆送り再生(STP−一1)
の場合には逆の内容を持つ処理を実行する。逆の内容を
持つ処理はたとえばキーオンイベントの場合にはキーオ
フ処理を行いテンポアップイベントの場合にはテンポダ
ウン処理を行うなどである。次にn144においてE
V CL K (11にクロック情報であるP A T
(i) (PNT(il)にSTPを掛けて加算する
。これにより巻戻しの場合にはFAT (+)(PNT
(it)が減算されることになる。こののちn145に
進む。
次のクロック情報がなく動作がn141に進んだ場合に
おいてフレーズモードの場合にはn141−n147に
進み、フレーズの最初から操り返すためGCLK−PR
3STをセントし、全てのP N T (i)←S T
P N T(t) E V CL K (i)←
5TCLK(1)をセットしてn150に進む。これ以
外の場合には演奏を終了のためRUNフラグをリセット
しくn148) リターンする。
おいてフレーズモードの場合にはn141−n147に
進み、フレーズの最初から操り返すためGCLK−PR
3STをセントし、全てのP N T (i)←S T
P N T(t) E V CL K (i)←
5TCLK(1)をセットしてn150に進む。これ以
外の場合には演奏を終了のためRUNフラグをリセット
しくn148) リターンする。
n150においては表示器にその時の書き込み/読み出
し中の小節数およびクロック数を表示する。表示される
小節数はGCCK/32で計算され、クロック数はGC
LK、MOD、32で計算さ−れる。この表示ののちリ
ターンする。
し中の小節数およびクロック数を表示する。表示される
小節数はGCCK/32で計算され、クロック数はGC
LK、MOD、32で計算さ−れる。この表示ののちリ
ターンする。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明の演奏データ処理装置によれば、
複数のフレーズタイミングを演奏データの再生中にリア
ルタイムで指定することができるため、演奏者にとって
は演奏と同様のタイミングで指定ができ、手間が掛から
ず、正確なタイミングの指定が可能になる。指定された
タイミングはクロック数で記憶されるため、メロディや
リズムにシンコペーションがかかっていても細かいパッ
セージの途中でも演奏者の所望のタイミング間で容易に
繰り返し再生を行うことができ、演奏データ処理装置の
操作性の向上に寄与することができる。
複数のフレーズタイミングを演奏データの再生中にリア
ルタイムで指定することができるため、演奏者にとって
は演奏と同様のタイミングで指定ができ、手間が掛から
ず、正確なタイミングの指定が可能になる。指定された
タイミングはクロック数で記憶されるため、メロディや
リズムにシンコペーションがかかっていても細かいパッ
セージの途中でも演奏者の所望のタイミング間で容易に
繰り返し再生を行うことができ、演奏データ処理装置の
操作性の向上に寄与することができる。
第1図〜第11図はこの発明の実施例であるシーケンサ
の動作を示すフローチャートであり、第1図はメイン処
理動作を示し、第2図〜第10図は各キースイッチのオ
ンオフ動作に伴って実行されるサブルーチンを示し、第
11図はクロック割り込み動作を示す。第12図は同シ
ーケンサの制御部のブロック図および操作パネルを示す
図、第13図は同シーケンサの自動演奏メモリの構成を
示す図、第14図(A)〜(G)は自動演奏メモリに記
憶される各種データのフォーマットを示す図、第15図
は同シーケンサのレジスタ群の構成を示す図、第16図
〜第18図は各種モード時におけるポインタ、クロック
各種レジスタにセットされるデータの内容を説明するた
めの図である。 第 図
の動作を示すフローチャートであり、第1図はメイン処
理動作を示し、第2図〜第10図は各キースイッチのオ
ンオフ動作に伴って実行されるサブルーチンを示し、第
11図はクロック割り込み動作を示す。第12図は同シ
ーケンサの制御部のブロック図および操作パネルを示す
図、第13図は同シーケンサの自動演奏メモリの構成を
示す図、第14図(A)〜(G)は自動演奏メモリに記
憶される各種データのフォーマットを示す図、第15図
は同シーケンサのレジスタ群の構成を示す図、第16図
〜第18図は各種モード時におけるポインタ、クロック
各種レジスタにセットされるデータの内容を説明するた
めの図である。 第 図
Claims (1)
- (1)予め記録された演奏データの再生中に、リアルタ
イムで、複数のフレーズタイミングの指定を受け付ける
タイミング指定手段と、 受け付けたフレーズタイミングをクロック数で記憶する
フレーズタイミング記憶手段と、前記演奏データをクロ
ックに従い読み出し再生する際、前記複数のうちの1の
フレーズタイミングに対する前記演奏データが読み出し
されたとき、このフレーズタイミングとその直後のフレ
ーズタイミングに対応する演奏データとの間の前記演奏
データを繰り返して読み出し再生するフレーズ再生手段
と、 を設けたことを特徴とする演奏データ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264504A JPH07109554B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 演奏データ処理装置 |
| US08/020,859 US5326930A (en) | 1989-10-11 | 1993-02-19 | Musical playing data processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264504A JPH07109554B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 演奏データ処理装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158467A Division JP2720794B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 自動演奏装置 |
| JP06041099A Division JP3282605B2 (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126085A true JPH03126085A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH07109554B2 JPH07109554B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17404157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264504A Expired - Fee Related JPH07109554B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 演奏データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563360A (en) * | 1992-12-25 | 1996-10-08 | Yamaha Corporation | Automatic performance apparatus capable of repetitive performance of specified portion |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846392A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH01128296U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 | ||
| JPH02208698A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Roland Corp | テンポクロック発生装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264504A patent/JPH07109554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846392A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏装置 |
| JPH01128296U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 | ||
| JPH02208698A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Roland Corp | テンポクロック発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563360A (en) * | 1992-12-25 | 1996-10-08 | Yamaha Corporation | Automatic performance apparatus capable of repetitive performance of specified portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109554B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |