JPH02208741A - 周辺装置制御方式 - Google Patents
周辺装置制御方式Info
- Publication number
- JPH02208741A JPH02208741A JP1030141A JP3014189A JPH02208741A JP H02208741 A JPH02208741 A JP H02208741A JP 1030141 A JP1030141 A JP 1030141A JP 3014189 A JP3014189 A JP 3014189A JP H02208741 A JPH02208741 A JP H02208741A
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- Japan
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- peripheral device
- central processing
- processing unit
- interrupt
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の中央処理装置をもつ電子計算機システ
ムの周辺装置制御方式に関し、特に、周辺装置制御手段
の高速化に関する。
ムの周辺装置制御方式に関し、特に、周辺装置制御手段
の高速化に関する。
従来の技術
従来、周辺装置制御手段は、1つのタスクで生成され、
また周辺装置には処理終了後に完了割込を中央処理装置
に通知するために、予め周辺装置が処理終了時に完了割
込を通知する中央処理装置の番号を定めておく必要があ
り、その結果、周辺装置からの完了割込は周辺装置が固
定の中央処理装置にしか通知されないために周辺装置制
御手段は固定の中央処理装置でしか動作できない1つの
固定タスクで生成されていた。
また周辺装置には処理終了後に完了割込を中央処理装置
に通知するために、予め周辺装置が処理終了時に完了割
込を通知する中央処理装置の番号を定めておく必要があ
り、その結果、周辺装置からの完了割込は周辺装置が固
定の中央処理装置にしか通知されないために周辺装置制
御手段は固定の中央処理装置でしか動作できない1つの
固定タスクで生成されていた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の周辺装置制御手段は、1つの固定タスク
で生成されるために、複数の中央処理装置が存在しても
周辺装置制御手段は1つの固定の中央処理装置でしか動
作しないようになっているので、固定の中央処理装置で
処理される。
で生成されるために、複数の中央処理装置が存在しても
周辺装置制御手段は1つの固定の中央処理装置でしか動
作しないようになっているので、固定の中央処理装置で
処理される。
周辺装置制御手段が複数存在した場合、及び1つの周辺
制御手段でもその周辺装置制御手段に対する要求が複数
存在した場合に、1つの周辺装置制御手段が実行される
と、中央処理装置はその周辺装置制御手段によって占有
されてしまうので、他の周辺装置制御手段及びその周辺
装置制御手段に対する別の要求が他に空きの中央処理装
置が存在するにも拘らず動作できないので、全体の処理
速度が遅くなるという欠点がある。
制御手段でもその周辺装置制御手段に対する要求が複数
存在した場合に、1つの周辺装置制御手段が実行される
と、中央処理装置はその周辺装置制御手段によって占有
されてしまうので、他の周辺装置制御手段及びその周辺
装置制御手段に対する別の要求が他に空きの中央処理装
置が存在するにも拘らず動作できないので、全体の処理
速度が遅くなるという欠点がある。
この問題は、周辺装置制御手段が多くなるほど、また1
つの周辺装置制御手段でもその周辺装置制御手段に対す
る要求が多くなるほど顕著になる。
つの周辺装置制御手段でもその周辺装置制御手段に対す
る要求が多くなるほど顕著になる。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な周辺装置制御方式
を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な周辺装置制御方式
を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る周辺装置制御方
式は、任意の中央処理装置で動作する浮動タスクとして
生成されアプリケーション・プログラムの要求で起動さ
れる周辺装置制御手段と、該周辺装置制御手段のなかで
周辺装置に処理の要求を出す要求手段と、該要求手段が
要求した処理を周辺装置が受け処理を実行する実行手段
と、前記周辺装置が処理を終了し固定の中央処理装置に
完了割込を起こす割込手段と、前記固定の中央処理装置
でしか動作できない固定タスクとして生成され前記周辺
装置からの完了割込によって起動される割込制御手段と
、該割込制御手段のなかで割込処理を行う割込処理手段
と、該割込処理手段が割込処理を終了し再び周辺装置制
御手段を起動する起動手段と、周辺装置制御手段がアプ
リケーション・プログラムへ処理の完了を通知する完了
通知手段とを有し、任意の中央処理装置で動作する浮動
タスクとして生成された前記周辺装置制御手段がアプリ
ケーション・プログラムの要求によって任意の中央処理
装置で起動され、周辺装置に処理の要求を出す周辺装置
は要求を受け処理を実行し、処理完了後に予め、定めら
れていた固定の中央処理装置に処理の完了割込を起こし
、完了割込によって固定タスクとして生成されていた前
記割込制御手段が前記固定の中央処理装置で起動され、
割込処理を行い、割込処理終了後、前記浮動タスクの周
辺装置制御手段を起動し、該周辺装置制御手段が、アプ
リケーション・プログラムに処理の完了を通知し、周辺
装置を制御することを特徴としている。
式は、任意の中央処理装置で動作する浮動タスクとして
生成されアプリケーション・プログラムの要求で起動さ
れる周辺装置制御手段と、該周辺装置制御手段のなかで
周辺装置に処理の要求を出す要求手段と、該要求手段が
要求した処理を周辺装置が受け処理を実行する実行手段
と、前記周辺装置が処理を終了し固定の中央処理装置に
完了割込を起こす割込手段と、前記固定の中央処理装置
でしか動作できない固定タスクとして生成され前記周辺
装置からの完了割込によって起動される割込制御手段と
、該割込制御手段のなかで割込処理を行う割込処理手段
と、該割込処理手段が割込処理を終了し再び周辺装置制
御手段を起動する起動手段と、周辺装置制御手段がアプ
リケーション・プログラムへ処理の完了を通知する完了
通知手段とを有し、任意の中央処理装置で動作する浮動
タスクとして生成された前記周辺装置制御手段がアプリ
ケーション・プログラムの要求によって任意の中央処理
装置で起動され、周辺装置に処理の要求を出す周辺装置
は要求を受け処理を実行し、処理完了後に予め、定めら
れていた固定の中央処理装置に処理の完了割込を起こし
、完了割込によって固定タスクとして生成されていた前
記割込制御手段が前記固定の中央処理装置で起動され、
割込処理を行い、割込処理終了後、前記浮動タスクの周
辺装置制御手段を起動し、該周辺装置制御手段が、アプ
リケーション・プログラムに処理の完了を通知し、周辺
装置を制御することを特徴としている。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明に係る周辺装置制御方式の一実施例を示
すブロック構成図である。第2図は本発明に係る周辺装
置制御手段の構成を表すブロック図・第3図は本発明に
係る割込制御手段の構成を表すブロック図、第4図は本
発明に係る周辺装置の構成を表すブロック図である。
すブロック構成図である。第2図は本発明に係る周辺装
置制御手段の構成を表すブロック図・第3図は本発明に
係る割込制御手段の構成を表すブロック図、第4図は本
発明に係る周辺装置の構成を表すブロック図である。
第1図を参照するに、本発明の一実施例は、アプリケー
ション・プログラム11と、処理の要求を出す要求手段
13及び処理の完了を通知する完了通知手段19から成
る周辺装置制御手段12と、完了割込を受付は割込処理
を行う割込処理手段17及び周辺装置制御手段12を起
動する起動手段18から成る割込制御手段16とを有す
る中央処理装置20と、処理を実行する実行手段14及
び処理を終了し完了割込を起こす割込手段15を含む周
辺装置21とから構成されている。
ション・プログラム11と、処理の要求を出す要求手段
13及び処理の完了を通知する完了通知手段19から成
る周辺装置制御手段12と、完了割込を受付は割込処理
を行う割込処理手段17及び周辺装置制御手段12を起
動する起動手段18から成る割込制御手段16とを有す
る中央処理装置20と、処理を実行する実行手段14及
び処理を終了し完了割込を起こす割込手段15を含む周
辺装置21とから構成されている。
第1図においては、中央処理装置20は2個のみが示さ
れているが、実際には2個以上が接続され、同様に周辺
装置21は1個だけ示されているが、これも各中央処理
装置20にそれぞれ複数個接続されている。また、第1
図に2個示されているものの中で上に示された中央処理
装置20には割込制御手段16が省略されている。
れているが、実際には2個以上が接続され、同様に周辺
装置21は1個だけ示されているが、これも各中央処理
装置20にそれぞれ複数個接続されている。また、第1
図に2個示されているものの中で上に示された中央処理
装置20には割込制御手段16が省略されている。
第2図を参照すると、周辺装置・制御手段12は周辺装
置21に処理の要求を出す要求手段13及び処理の完了
を通知する完了通知手段19から構成されている。
置21に処理の要求を出す要求手段13及び処理の完了
を通知する完了通知手段19から構成されている。
第3図を参照すると、割込制御手段16は完了割込を受
付は割込処理を行う割込処理手段17及び周辺装置制御
手段12を起動する起動手段18から構成されている。
付は割込処理を行う割込処理手段17及び周辺装置制御
手段12を起動する起動手段18から構成されている。
第4図を参照すると、周辺装置21は処理を実行する実
行手段14及び処理を終了し固定の中央処理装置20に
完了割込を起こす割込手段15から構成されている。
行手段14及び処理を終了し固定の中央処理装置20に
完了割込を起こす割込手段15から構成されている。
次に本発明の動作について、図面を参照して説明する。
まず、中央処理装置20の周辺装置制御手段12は任意
の中央処理装置20で動作できる浮動タスクとして生成
され、また、割込制御手段16は、固定の中央処理装置
20でしか動作できない固定タスクとして生成されてい
る。
の中央処理装置20で動作できる浮動タスクとして生成
され、また、割込制御手段16は、固定の中央処理装置
20でしか動作できない固定タスクとして生成されてい
る。
この状態でアプリケーション・プログラム11が周辺装
置制御手段12に要求を出すと、周辺装置制御手段12
は任意の中央処理装置20で起動される。
置制御手段12に要求を出すと、周辺装置制御手段12
は任意の中央処理装置20で起動される。
起動された周辺装置制御手段12は要求手段13を起動
して周辺装置21に処理の要求を出力する。周辺袋22
1は要求を受け処理を実行する実行手段14を起動して
処理を行う9周辺装置21は、処理完了後に割込手段1
5を起動し、予め定められた固定の中央処理装置20に
処理の完了割込を起こす、完了割込によって、予め定め
られた固定の中央処理装置20上に、固定の中央処理装
置20でしか動作できない固定タスクの割込制御手段1
6が起動され、この割込制御手段16が割込処理手段1
7を起動して割込処理を行い、この割込処理手段17が
、周辺装置制御手段12を再起動する起動手段18を起
動し、浮動タスクの周辺装置制御手段12を再起動する
。
して周辺装置21に処理の要求を出力する。周辺袋22
1は要求を受け処理を実行する実行手段14を起動して
処理を行う9周辺装置21は、処理完了後に割込手段1
5を起動し、予め定められた固定の中央処理装置20に
処理の完了割込を起こす、完了割込によって、予め定め
られた固定の中央処理装置20上に、固定の中央処理装
置20でしか動作できない固定タスクの割込制御手段1
6が起動され、この割込制御手段16が割込処理手段1
7を起動して割込処理を行い、この割込処理手段17が
、周辺装置制御手段12を再起動する起動手段18を起
動し、浮動タスクの周辺装置制御手段12を再起動する
。
再起動された周辺装置制御手段12は、アプリケーショ
ン・プログラム11に処理の完了を通知するために完了
通知手段19を起動し、アプリケーション・プログラム
11に処理の完了を通知することによって周辺装置制御
を実現している。
ン・プログラム11に処理の完了を通知するために完了
通知手段19を起動し、アプリケーション・プログラム
11に処理の完了を通知することによって周辺装置制御
を実現している。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、周辺装置制御方式
を、任意の中央処理装置で動作できる浮動タスクの周辺
装置制御手段と、完了割込を受ける為に固定の中央処理
装置でしか動作できない固定タスクの割込制御手段の2
つのタスクに分けて、任意の中央処理装置で動作できる
浮動タスクの部分を設けることによって、固定の中央処
理装置で動作している時間が極めて少なくなり、複数の
中央処理装置が存在した場合に、周辺装置制御方式が各
中央処理装置に分散され、全体としての処理能力を大幅
に向上させる効果が得られる。
を、任意の中央処理装置で動作できる浮動タスクの周辺
装置制御手段と、完了割込を受ける為に固定の中央処理
装置でしか動作できない固定タスクの割込制御手段の2
つのタスクに分けて、任意の中央処理装置で動作できる
浮動タスクの部分を設けることによって、固定の中央処
理装置で動作している時間が極めて少なくなり、複数の
中央処理装置が存在した場合に、周辺装置制御方式が各
中央処理装置に分散され、全体としての処理能力を大幅
に向上させる効果が得られる。
第1図は本発明に係る周辺装置制御方式の一実施例の全
体的構成を示すブロック図、第2図は第1図中の周辺装
置制御手段の構成図、第3図は第1図中の割込制御手段
の構成図、第4図は第1図中の周辺装置の構成図である
。 11・・・アプリケーション・プログラム、12・・・
周辺装置制御手段、13・・・要求手段、14・・・実
行手段、15・・・割込手段、16・・・割込制御手段
、17・・・割込処理手段、 18・・・起動手段、 19・・・完了通知手段、 20・・・中央 処理装置、 21・・・周辺装置
体的構成を示すブロック図、第2図は第1図中の周辺装
置制御手段の構成図、第3図は第1図中の割込制御手段
の構成図、第4図は第1図中の周辺装置の構成図である
。 11・・・アプリケーション・プログラム、12・・・
周辺装置制御手段、13・・・要求手段、14・・・実
行手段、15・・・割込手段、16・・・割込制御手段
、17・・・割込処理手段、 18・・・起動手段、 19・・・完了通知手段、 20・・・中央 処理装置、 21・・・周辺装置
Claims (1)
- 複数の中央処理装置と、中央処理装置に接続された1つ
以上の周辺装置とを備え、通常のタスクが任意の中央処
理装置で動作する浮動タスクとして生成され、周辺装置
には処理終了時の完了割込を中央処理装置に通知するた
めに、予め処理終了時に完了割込を通知する中央処理装
置の番号を定められていて、周辺装置から割込を受ける
割込制御手段が周辺装置が固定の中央処理装置にしか割
込を通知できないので固定の中央処理装置でしか動作で
きない固定タスクで生成されていて、周辺装置を制御す
る周辺装置制御手段が任意の中央処理装置で動作できる
浮動タスクで生成されている電子計算機システムにおい
て、任意の中央処理装置で動作する浮動タスクとして生
成され、アプリケーション・プログラムの要求で起動さ
れる周辺装置制御手段と、該周辺装置制御手段のなかで
周辺装置に処理の要求を出す要求手段と、該要求手段が
要求した処理を周辺装置が受けて、処理を実行する実行
手段と、周辺装置が処理を終了し固定の中央処理装置に
完了割込を起こす割込手段と、固定の中央処理装置でし
か動作できない固定タスクとして生成され周辺装置から
の完了割込によって起動される割込制御手段と、該割込
制御手段のなかで割込処理を行う割込処理手段と、該割
込処理手段が割込処理を終了し再び周辺装置制御手段を
起動する起動手段と、前記周辺装置制御手段がアプリケ
ーション・プログラムへ処理の完了を通知する完了通知
手段とを含み、任意の中央処理装置で動作する浮動タス
クとして生成された前記周辺装置制御手段がアプリケー
ション・プログラムの要求によって任意の中央処理装置
で起動され、周辺装置に処理の要求を出す周辺装置は要
求を受け処理を実行し、処理完了後に予め、定められて
いた固定の中央処理装置に処理の完了割込を起こし、完
了割込によって固定タスクとして生成されていた前記割
込制御手段が前記固定の中央処理装置で起動され、割込
処理を行い、割込処理終了後、前記浮動タスクの周辺装
置制御手段を起動し、該周辺装置制御手段が、アプリケ
ーション・プログラムに処理の完了を通知し、周辺装置
を制御することを特徴とした周辺装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030141A JPH02208741A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 周辺装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030141A JPH02208741A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 周辺装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208741A true JPH02208741A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12295491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030141A Pending JPH02208741A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 周辺装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208741A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030141A patent/JPH02208741A/ja active Pending
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