JPH0220875B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220875B2 JPH0220875B2 JP57085120A JP8512082A JPH0220875B2 JP H0220875 B2 JPH0220875 B2 JP H0220875B2 JP 57085120 A JP57085120 A JP 57085120A JP 8512082 A JP8512082 A JP 8512082A JP H0220875 B2 JPH0220875 B2 JP H0220875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- analog input
- valve opening
- section
- limit value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/24—Controlling the direction, e.g. clockwise or counterclockwise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバルブ開度制御装置に関するもので、
制御装置の小型化、低価格化、信号系統の簡略化
を目的とする。
制御装置の小型化、低価格化、信号系統の簡略化
を目的とする。
従来のバルブ開度を制御する装置は第1図に示
すように、バルブ駆動部1、バルブ開閉制御部
2、バルブ開度設定器3およびバルブ4からな
り、前記バルブ開閉制御部2は、第2図に示すよ
うに入力端子5と、抵抗6、抵抗7、抵抗8、お
よびバルブ4と連動してバルブ開度を検出するポ
テンシヨメータ9で構成されるブリツジ回路によ
りバランシングリレーコイル10を動作させてバ
ルブの開閉を行なう制御方式としており、バラン
シングリレーコイル10の小型化が困難で、バル
ブ開閉制御部とバルブ駆動部とを一体化すること
ができなかつた。
すように、バルブ駆動部1、バルブ開閉制御部
2、バルブ開度設定器3およびバルブ4からな
り、前記バルブ開閉制御部2は、第2図に示すよ
うに入力端子5と、抵抗6、抵抗7、抵抗8、お
よびバルブ4と連動してバルブ開度を検出するポ
テンシヨメータ9で構成されるブリツジ回路によ
りバランシングリレーコイル10を動作させてバ
ルブの開閉を行なう制御方式としており、バラン
シングリレーコイル10の小型化が困難で、バル
ブ開閉制御部とバルブ駆動部とを一体化すること
ができなかつた。
本発明は、前記バルブ開閉制御部を半導体化す
ることにより低価格化、小型化を実現すると共
に、バルブ駆動部と一体化して信号伝送系統の簡
略化を図ることによる信頼性の向上と施工上の簡
易化を可能にしたものである。
ることにより低価格化、小型化を実現すると共
に、バルブ駆動部と一体化して信号伝送系統の簡
略化を図ることによる信頼性の向上と施工上の簡
易化を可能にしたものである。
以下、本発明の一実施例について、第3図〜第
5図により説明する。第3図は本発明の一実施例
のバルブ開度制御装置の回路図である。
5図により説明する。第3図は本発明の一実施例
のバルブ開度制御装置の回路図である。
直流電源は交流単相100V電源が供給される変
圧器11の2次側をコンデンサ12により平滑さ
れたものである。バルブ開度検出部13は、抵抗
14と定電圧素子15との直列回路と、前記定電
圧素子15に並列に接続された可変抵抗16,1
7および18の直列回路とからなる。これにより
分圧される低い方の電圧値をバルブ開状態の上限
値19、高い方の電圧値をバルブ閉状態の下限値
20としてバルブ開閉制御部21に出力する。バ
ルブ開状態の上限値19はバルブ開閉制御部21
のコンパレータ22の非反転入力端子23に入力
され、バルブ閉状態の下限値20はコンパレータ
24の反転入力端子25に入力されるとともに、
アナログ入力部26がコンパレータ22の反転入
力端子27とコンパレータ24の非反転入力端子
28に接続される。そして、コンパレータ22の
出力端子29から出力信号を発生させ、トライア
ツク30をオンすることによりバルブを開方向に
動作させる。同様にコンパレータ24の出力端子
31から出力信号を発生させ、トライアツク32
をオンすることによりバルブを閉方向に動作させ
る。コンパレータ22、コンパレータ24ともに
出力0時、バルブは停止状態となるよう構成され
ている。39はバルブ駆動部であり、トライアツ
ク30及び32のオン・オフによりバルブが開閉
駆動される。なおバルブ駆動部39において、バ
ルブ開閉制御部21に関係なくバルブを開動作さ
せるスイツチ40、及びバルブを閉動作させるス
イツチ41を設け、施工時、メンテナス時の配慮
を行なつた。
圧器11の2次側をコンデンサ12により平滑さ
れたものである。バルブ開度検出部13は、抵抗
14と定電圧素子15との直列回路と、前記定電
圧素子15に並列に接続された可変抵抗16,1
7および18の直列回路とからなる。これにより
分圧される低い方の電圧値をバルブ開状態の上限
値19、高い方の電圧値をバルブ閉状態の下限値
20としてバルブ開閉制御部21に出力する。バ
ルブ開状態の上限値19はバルブ開閉制御部21
のコンパレータ22の非反転入力端子23に入力
され、バルブ閉状態の下限値20はコンパレータ
24の反転入力端子25に入力されるとともに、
アナログ入力部26がコンパレータ22の反転入
力端子27とコンパレータ24の非反転入力端子
28に接続される。そして、コンパレータ22の
出力端子29から出力信号を発生させ、トライア
ツク30をオンすることによりバルブを開方向に
動作させる。同様にコンパレータ24の出力端子
31から出力信号を発生させ、トライアツク32
をオンすることによりバルブを閉方向に動作させ
る。コンパレータ22、コンパレータ24ともに
出力0時、バルブは停止状態となるよう構成され
ている。39はバルブ駆動部であり、トライアツ
ク30及び32のオン・オフによりバルブが開閉
駆動される。なおバルブ駆動部39において、バ
ルブ開閉制御部21に関係なくバルブを開動作さ
せるスイツチ40、及びバルブを閉動作させるス
イツチ41を設け、施工時、メンテナス時の配慮
を行なつた。
以上の構成においてバルブの動作を第4図、第
5図により説明する。バルブの開度を指示するア
ナログ入力部26の値が第4図の〇印で示される
値の時には、バルブ開状態の上限値よりアナログ
入力の値が低いため、コンパレータ22が出力を
出すことによりバルブが開方向に動作する。一
方、バルブ閉状態の下限値20よりアナログ入力
26の値が低く、コンパレータ24はオフし出力
しない。その後、バルブ開状態の上限値19が、
バルブの開方向動作に従つて低くなり、バルブ開
状態の上限値19がアナログ入力の値に等しくな
る時、コンパレータ22がオフし、また、コンパ
レータ24もオフ状態であるのでバルブが停止状
態となる。
5図により説明する。バルブの開度を指示するア
ナログ入力部26の値が第4図の〇印で示される
値の時には、バルブ開状態の上限値よりアナログ
入力の値が低いため、コンパレータ22が出力を
出すことによりバルブが開方向に動作する。一
方、バルブ閉状態の下限値20よりアナログ入力
26の値が低く、コンパレータ24はオフし出力
しない。その後、バルブ開状態の上限値19が、
バルブの開方向動作に従つて低くなり、バルブ開
状態の上限値19がアナログ入力の値に等しくな
る時、コンパレータ22がオフし、また、コンパ
レータ24もオフ状態であるのでバルブが停止状
態となる。
次にアナログ入力26が第4図の□印で示され
る値の時には、入力の値がバルブ開状態の上限値
19とバルブ閉状態の下限値20の間にあり、コ
ンパレータ22、コンパレータ24ともにオフで
バルブは停止状態を保つ。アナログ入力が第4図
の×印で示される値の時、アナログ入力の値がバ
ルブ閉状態の下限値20よりも高く、コンパレー
タ24がオンし、かつバルブ開状態の上限値19
はアナログ入力の値より低いため、コンパレータ
22がオフし、バルブを閉方向に作動させる。そ
の後、バルブ閉状態の下限値20がバルブの閉方
向に動作するに従つて高くなり、バルブ閉状態の
下限値20がアナログ入力の値に等しくなる時、
コンパレータ24がオフし、また、コンパレータ
22もオフ状態であるのでバルブは停止状態とな
る。以上のアナログ入力の値が第4図の〇印、□
印、×印である時に対応するバルブ開度の様子を
第5図イ,ロ,ハに示す。第5図イにおける斜線
部分42は、第3図に示すコンパレータ22の動
作すき間を示し、この動作すき間42の状態は抵
抗34、抵抗35によつて設定され、また第5図
ハに示す斜線部分43は、第3図に示すコンパレ
ータ25の動作すき間を示し、この動作すき間4
3の状態は抵抗37、抵抗38によつて設定され
る。以上のようにして、バルブ開閉制御部21に
おいてアナログ入力値26に比例したバルブ開度
の制御を行なう。以上においては、バルブ開閉制
御部21において発生する出力信号に応じてバル
ブ駆動部39でバルブを駆動し、バルブを開閉す
る。
る値の時には、入力の値がバルブ開状態の上限値
19とバルブ閉状態の下限値20の間にあり、コ
ンパレータ22、コンパレータ24ともにオフで
バルブは停止状態を保つ。アナログ入力が第4図
の×印で示される値の時、アナログ入力の値がバ
ルブ閉状態の下限値20よりも高く、コンパレー
タ24がオンし、かつバルブ開状態の上限値19
はアナログ入力の値より低いため、コンパレータ
22がオフし、バルブを閉方向に作動させる。そ
の後、バルブ閉状態の下限値20がバルブの閉方
向に動作するに従つて高くなり、バルブ閉状態の
下限値20がアナログ入力の値に等しくなる時、
コンパレータ24がオフし、また、コンパレータ
22もオフ状態であるのでバルブは停止状態とな
る。以上のアナログ入力の値が第4図の〇印、□
印、×印である時に対応するバルブ開度の様子を
第5図イ,ロ,ハに示す。第5図イにおける斜線
部分42は、第3図に示すコンパレータ22の動
作すき間を示し、この動作すき間42の状態は抵
抗34、抵抗35によつて設定され、また第5図
ハに示す斜線部分43は、第3図に示すコンパレ
ータ25の動作すき間を示し、この動作すき間4
3の状態は抵抗37、抵抗38によつて設定され
る。以上のようにして、バルブ開閉制御部21に
おいてアナログ入力値26に比例したバルブ開度
の制御を行なう。以上においては、バルブ開閉制
御部21において発生する出力信号に応じてバル
ブ駆動部39でバルブを駆動し、バルブを開閉す
る。
このように本発明によれば、電子的回路構成で
小型化・低価格化を実現し、これによつてバルブ
の開度を制御する部分とバルブを駆動する部分と
を一体化することを可能とし、信号系統の簡略化
を図るとともに高い信頼性を有する装置を実現す
ることができる効果を有する。
小型化・低価格化を実現し、これによつてバルブ
の開度を制御する部分とバルブを駆動する部分と
を一体化することを可能とし、信号系統の簡略化
を図るとともに高い信頼性を有する装置を実現す
ることができる効果を有する。
第1図は従来例の構成を示すブロツク図、第2
図は従来のバルブ開度制御部の回路図、第3図は
本発明の一実施例のバルブ開度制御部の回路図、
第4図は同装置の制御動作図、第5図イ,ロ,ハ
は同装置の動作説明図である。 13……バルブ開度検出部、16……出力値調
整用可変抵抗、18……出力値調整用可変抵抗、
21……バルブ開閉制御部、22……バルブ開動
作用コンパレータ、24……バルブ閉動作用コン
パレータ、26……アナログ入力部、31……コ
ンパレータ出力端子、39……バルブ駆動部、4
0……バルブ開スイツチ、41……バルブ閉スイ
ツチ。
図は従来のバルブ開度制御部の回路図、第3図は
本発明の一実施例のバルブ開度制御部の回路図、
第4図は同装置の制御動作図、第5図イ,ロ,ハ
は同装置の動作説明図である。 13……バルブ開度検出部、16……出力値調
整用可変抵抗、18……出力値調整用可変抵抗、
21……バルブ開閉制御部、22……バルブ開動
作用コンパレータ、24……バルブ閉動作用コン
パレータ、26……アナログ入力部、31……コ
ンパレータ出力端子、39……バルブ駆動部、4
0……バルブ開スイツチ、41……バルブ閉スイ
ツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アナログ入力部、バルブ開度検出部、バルブ
開閉制御部、バルブ駆動部より構成され、前記ア
ナログ入力部にはバルブ開度設定に対応するアナ
ログ入力を印加させ、前記バルブ開度検出部はバ
ルブに連動してバルブ開度により変化する第1の
可変抵抗と第2、第3の可変抵抗を直列にした直
列抵抗回路で構成し、前記直列抵抗回路で分圧さ
れる低い方の電圧値をバルブ開状態の上限値と
し、前記分圧値の高い方の電圧値をバルブ閉状態
の下限値とし、前記バルブ開閉制御部は、アナロ
グ入力がバルブ開状態の上限値以下であればバル
ブを開方向にする信号を出力し、アナログ入力が
バルブ閉状態の下限値以上であればバルブを閉方
向にする信号を出力する構成とし、前記バルブ駆
動部は前記バルブ開閉制御部から出力される信号
に応じてバルブの開・閉を行なう出力を出す構成
としたバルブ開度制御装置。 2 前記バルブ開閉制御部は前記バルブ開度検出
部のバルブ開状態の上限値とアナログ入力の比較
を第1のコンパレータで、バルブ閉状態の下限値
とアナログ入力の比較を第2のコンパレータで行
なう構成とした特許請求範囲第1項記載のバルブ
開度制御装置。 3 前記バルブ駆動部はアナログ入力信号、バル
ブ開度に関係なく、バルブを開方向にする第1の
手動スイツチと、バルブを閉方向に作動させる第
2の手動スイツチとを備えた構成の特許請求範囲
第1項記載のバルブ開度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085120A JPS58200872A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | バルブ開度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085120A JPS58200872A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | バルブ開度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200872A JPS58200872A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0220875B2 true JPH0220875B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=13849763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085120A Granted JPS58200872A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | バルブ開度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200872A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621530B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1994-03-23 | いすゞ自動車株式会社 | バルブ駆動装置 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57085120A patent/JPS58200872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200872A (ja) | 1983-11-22 |
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