JPH02208869A - 記録再生装置のドロップアウト検出回路 - Google Patents

記録再生装置のドロップアウト検出回路

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JPH02208869A
JPH02208869A JP1027396A JP2739689A JPH02208869A JP H02208869 A JPH02208869 A JP H02208869A JP 1027396 A JP1027396 A JP 1027396A JP 2739689 A JP2739689 A JP 2739689A JP H02208869 A JPH02208869 A JP H02208869A
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dropout
signal
recording
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Katsumi Takeda
竹田 克美
Manabu Katsuki
学 勝木
Takashi Furuhata
降旗 隆
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記録再生装置におけるドロップアウト検出回
路に関する。
〔従来の技術〕
V T R(Video Tape Recorder
 )等で映像信号を記録する場合、良(知られているよ
うに、信号は周波数変調された搬送波(以下、FM信号
と略記する)の形で記録される。また、これを再生する
場合には、FM復調回路等の所定の信号処理回路を経て
、元の映像信号を得ている。ところで、この映像信号を
再生する際、磁気テープ上に付着したゴ之や埃あるいは
テープ自身のキズなどによって、ドロップアウトと呼ば
れている信号欠落が生じることがある。このドロップア
ウトの期間は短かいもので数μS、長いものでは数)1
()(は−水平走査周期)に及ぶことがあり、この間、
再生画面は黒レベルに落ち込み、画質を著しく劣化させ
ていた。このようなとき、多くの場合はこのドロップア
ラ)%検出して、他の信号、例えば1H前の信号等で置
換することにより、事実上の画質の向上効果を得ている
ここで、上記のようなドロップアウト検出回路の従来例
を第2図に示し、以下説明する。なお、第5図は第2図
の要部波形である。
第2図において、磁気テープ1から磁気ヘッド2により
再生されたFM信号は、プリアンプ3゜イコライザー回
路4.FM復調回路5.デイエンファシス回路6.増幅
回路7を経て、元の映像信号8を再生する。一方、FM
信号中のドロップアウトを検出するために、イコライザ
ー回路4出力から、コンデンサによる交流結合で接続を
した後、前記FM信号はリミッタ回路14.を介して再
トリガ可能モノマルチバイブレータ11の動作レベルに
波形を整形する。なお、コンデンサはプリアンプ3、イ
コライザ回路4等の途中段で使われることが多いが、便
宜土丹りやす(するためにリミッタ回路13の前段に設
けている。この再トリガ可能モノマルチバイブレータ1
1は、特開昭55−35515号公報に記載のように入
力周波数が所定の限界周波数fnより大きいかまたは小
さいかを判定しており、この限界周波数fnは通常、外
付けされた01時定数で変えることができる。すなわち
、この01時定数で定まる出力パルス幅τより短かい周
期で信号が入力された場合には、再トリガされて同一出
力レベルを保持し、ドロップアウトのようにτより長い
周期で信号が入力された場合には、τだけ遅れて出力レ
ベルが他方に変化する。したがって、このτより短かい
ドロップアウトを検出することができず、またドロップ
アウト検出パルス12はτだけ遅れて出力する。
また、このときの要部波形のうち、コンデンサにより交
流結合された再生FM信号は第3図2Aに示すように、
ドロップアウト期間、ホワイトノイズとなって現われる
。さらに、この信号をリミッタ回路14へ経由した出力
信号は、同図2Bのように、ドロップアウト期間がホワ
イトノイズで飽和する。この2Bの信号を再トリガ可能
モノマルチバイブレータに入力すると、ドロップアウト
期間、ホワイトノイズによって乱された同図2Cのよう
なドロップアウト検出パルス12あるいは所々にしか出
ないパルス(同図2σ)となって現われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は以下のような問題点があった。
すなわち、 1、ドロップアウト検出回路に至る経路がコンデンサに
よる交流結合で接続されているため、リミッタアンプ回
路あるいは波形整形回路を経由して再トリガ可能モノマ
ルチバイブレータへ入力すると、ドロップアウト期間が
いわゆるホワイトノイズとなって現われ、前記ドロップ
アウト検出回路が正確なドロップアウト検出パルスを発
生しなかった。
2、前記再トリガ可能モノマルチバイブレータの01時
定数で決まる、ドロップアウトの最小検出幅および前記
モノマルチバイブレータの出力遅延時間が大きいため、
短かいドロップアウトを検出することができず、再生画
質が著しく劣化していた。
したがって、本発明の目的とするところは、1.ドロッ
プアウト検出回路に至る経路がコンデンサによる交流結
合で接続されていても、ドロップアウト期間、ホワイト
ノイズに乱されない正確なドロップアウト検出パルスを
発生すること、 2、再トリガ可能モノマルチバイブレータの出力遅延時
間を小さくシ、また検出可能なドロップアウト幅をさら
に短かくすることで、ドロップアウトの発生しない良好
な再生画質を得ること、である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、ドロップアウト検出回路に
至る経路に、全波整流回路を設けたものである0すなわ
ち、磁気テープより再生されたFM信号を全波整流回路
にて全波整流を行なうことにより、ドロップアウト期間
のホワイトノイズの直流レベルを下方へ下げることがで
きる(第4図(B)oしかる後、交流振幅の中心レベル
で波形整形を行なうことにより、再トリガ可能モノマル
チバイブレータ出力にドロップアウト期間、ホワイトノ
イズに乱されない正確なドロップアウト検出パルスを得
ることができる。
また、全波整流を行なうことで、FM信号を2でい倍し
たことになり、前記再トリガ可能モノマルチバイブレー
クのCR時定数を半分にできるため、その分さらに短か
いドロップアウトの検出が可能となる。
さらに、前記再トリガ可能モノマルチパイプレークの代
わりに前記全波整流回路の出力信号を包絡線検波してド
ロップアウト検出パルスを得る場合も、上記目的を達成
するために、前記包絡線検波回路のCR時定数を短かく
できる。
〔作用〕
磁気テープより再生したF’ M信号を全波整流回路に
て全波整流を行なうと、ドロップアウト期間に存在して
いたホワイトノイズの直流レベルヲ交流損幅の下方へ下
げることができる(第4図IB)。
しかる後、コンデンサによる交流結合で接続していき、
FM信号の振幅の中心レベルで波形整形モ行なうことに
より、再トリガ可能モノマルチバイブレータの入力には
ドロップアウト期間、ホワイトノイズに乱されない一定
振幅レベルに波形整形化されたFM信号が現われる。こ
れを受けて、再トリガ可能モノマルチバイブレータの出
力に、ドロップアウト期間、ホワイトノイズに乱されな
い正確なドロップアウト検出パルスを得ることができる
また、全波整流を行なうことで、磁気テープから再生し
たFM信号を2でい倍したこと4こなり、再トリガ可能
モノマルチバイブレータあるいは包絡線検波回路のCR
時定数を半分にできる。このため、その分さらに短かい
ドロップアウトの検出が可能となる上、ドロップアウト
検出パルスの出力遅延時間も半分になる。したがって、
ドロップアウトの発生しない良好な再生画質を得ること
ができる。
さらに、前記再トリガ可能モノマルチバイブレークの代
わりに、全波整流回路の出力を包絡線検波してドロップ
アウト検出パルスを得る場合も、入力FM信号が2でい
倍されているため、包絡線検波用のCR時定数を短かく
できる。したがって、その分短f))いドロップアウト
を検出することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。なお
、同図に2いて第2図に示した従来技術と同一機能を有
する部分は同−帯号を示し1、その説明を省略する。ま
た、第4図は第1図の装部波形図である。
まず、磁気テープ1から磁気ヘッド2により再生された
FM信号は、プリアンプ3.イコライザー回路4.FM
@調回路5.デイエンファシス回路6.増幅回路7を経
て、元の映像信号88再生する。一方、FM(’1号中
のドロップアウトを検出するために、イコライザー回路
4出力からコンデンサによる交流結合で接続した後、前
記FM信号を全波整流回路9へ入力する。なお、コンデ
ンサを全波整流回路9の前段に設けているのは、従来技
術で前述した理由によるものである。この全波整流回路
9で入力FM信号を全波整流することにより、第4図1
Aに示した信号は同図1Bのようになる。この結果、第
4図1Aでは、信号振幅の中心付近に現われていたドロ
ップアウト期間のホワイトノイズは、同図1Bのように
信号振幅の下方に下がる。さらに波形整形回路10にお
いて平均値aのレベルで動作させることにより、その出
力として同図10のようにドロップアウト期間ホワイト
ノイズが飽和しない信号を得ることができる。
この信号を再トリガ可能モノマルチバイブレータ11に
入力して、同図1Dに示すドロップアウト検出パルス1
2を得ることができる。なお、波形整形回路10はリミ
ッタ回路に置き換えてもよい。
第5図に示す実施例では、全波整流回路9の出力(#!
6図5B)を包絡線検波回路15へ入力し、さらにその
出力(第6図5C)を波形整形回路10に供給して、第
6図5Dに示すようなドロップアウト検出パルス128
得る。
第7図に示す実施例では、半波整流回路15の出力(第
8図7B)を波形整形回路10へ入力し、さらにその出
力(第8図7C)を再トリガ可能モノマルチバイブレー
タ11に印加して、第8図7Dに示すようなドロップア
ウト検出パルス12ヲ得ル。
なお、半波整流回路15は一例として、49図に示すよ
うな回路で実現できる。同図Vref  としては、零
Vを設定すればよい。
第10図に示す実施例では、半波整流回路15の出力を
包絡線検波回路15へ入力し、さらに波形整形回路10
で波形整形して、ドロップアウト検出パルス12を得て
いる。
第11図に示す実施例では、包絡線検波回路13の出力
(第12図11A)JE:加算回路166c入カシ、カ
つ前記包絡線検波回路15の入力段の信号も前記加算回
路16に入力している。包絡線検波回路15の出力信号
は、第12図11Bのようにドロップアウト期間、パル
ス状になっており、この信号を元々の信号(112図1
1A)に加算すれば、第12図11Cのような信号を、
加算回路16出力で得ることができる。
さらに、波形整形回路10.再トリガ可能モノマル気バ
イブレータ118経て、ドロップアウト検出パルス12
(第12図11D)8得る。
第13図に示す実施例では、加算回路16出力の信号を
包絡線検波回路15.波形整形回路10を経て、ドロッ
プアウト検出パルス12を得ている。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載したような効果を奏する。
1、入力FM!号を全波整流回路により2てい倍してい
るので、ドロップアウト期間に現われるホワイトノイズ
は、信号振幅の下方に下がり、この後波形整形を行なっ
てドロップアウトを検出しても、前記ホワイトノイズに
乱されない正確なドロップアウト検出パルス8得ること
ができる。
2、ドロップアウト検出パルスの検出に、再トリガ可能
モノマルチバイブレータあるいは包絡線検波回路のいず
れを用いる場合も、検出用のCR時定数を半分に小さ(
できるため、その分さらに短かいドロップの検出が可能
となる。したがって、ドロップアウトの発生しない再生
画面を得ることができ、画質が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
41図は本発明の一実施例のドロップアウト検出回路を
示す図、第2図は従来のドロップアウト検出回路を示す
図、第3図は第2図の要部波形図、第4図は第1図の要
部波形図、第5図は本発明第2の実施例を示す図、第6
図は45図の要部波形図、第7図は本発明の第3の実施
例を示す図、第8図は第7図の要部波形図、第9図は半
波整流回路の一例を示す図、第10図は本発明の44の
実施例を示す図、411図は本発晶5の実施例を示す図
、1g12図は第11図の要部波形図、第15図は本発
耐〜6の実施例を示す図である。 1・・・磁気テープ   2・・・磁気ヘッド9・・・
全波整流回路  10・・・波形整形回路11・・・再
トリガ可能モノマルチバイブレータ12・・・ドロップ
アウト検出パルス 13・・・包絡線検波回路 15・・・半波整流回路1
6・・・加算回路 粥1図 ff12図 児4Z 155図 gti5図 5!”16図 !!f’18図 閉12図 5F’5図 〒15団

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体上に情報信号を記録もしくは前記記録媒体
    上から情報信号を再生する記録再生装置のドロップアウ
    ト検出回路において、記録媒体上からの再生信号を全波
    整流回路(9)に入力し、前記全波整流回路(9)を経
    由した信号を波形整形回路(10)に印加した後、再ト
    リガ可能モノマルチバイブレータ(11)に入力するこ
    とを特徴とする記録再生装置のドロップアウト検出回路
    。 2、請求項1記載の記録再生装置のドロップアウト検出
    回路において、上記波形整形回路(10)と上記再トリ
    ガ可能モノマルチバイブレータ(11)に代えて、包絡
    線検波回路(15)と前記包絡線検波回路(13)の出
    力信号を入力する波形整形回路(10)を備えたことを
    特徴とする記録再生装置のドロップアウト検出回路。 5、請求項1記載の記録再生装置のドロップアウト検出
    回路において、上記全波整流回路(9)に代えて、半波
    整流回路(15)を備えたことを特徴とする記録再生装
    置のドロップアウト検出回路。 4、請求項2記載の記録再生装置のドロップアウト検出
    回路において、上記全波整流回路(9)に代えて、半波
    整流回路(15)を備えたことを特徴とする記録再生装
    置のドロップアウト検出回路。 5、請求項1記載の記録再生装置のドロップアウト検出
    回路において、上記全波整流回路(9)に代えて、包絡
    線検波回路(13)と、前記包絡線検波回路(13)の
    入力段の信号および前記包絡線検波回路(13)の出力
    段の信号とを加算する加算回路(16)を備えたことを
    特徴とする記録再生装置のドロップアウト検出回路。 6、請求項2記載の記録再生装置のドロップアウト検出
    回路において、上記全波整流回路(9)に代えて、包絡
    線検波回路(13)と、前記包絡線検波回路(13)の
    入力段の信号および前記包絡線検波回路(15)の出力
    段の信号とを加算する加算回路(16)を備えたことを
    特徴とする記録再生装置のドロップアウト検出回路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5162018A (ja) * 1974-11-27 1976-05-29 Sony Corp
JPS5181604A (en) * 1975-01-16 1976-07-17 Victor Company Of Japan Ketsurakushingono kenshutsukairo
JPS54108515A (en) * 1978-02-14 1979-08-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd Detector for signal defective period

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