JPS6339104A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPS6339104A JPS6339104A JP61182346A JP18234686A JPS6339104A JP S6339104 A JPS6339104 A JP S6339104A JP 61182346 A JP61182346 A JP 61182346A JP 18234686 A JP18234686 A JP 18234686A JP S6339104 A JPS6339104 A JP S6339104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- circuit
- level
- modulated
- modulation
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/923—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback using preemphasis of the signal before modulation and deemphasis of the signal after demodulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオテープレコーダ(以下VT1’Lと記す
)に適用して好適な映像信号記録装置、特に反転現象を
防止させるようにした映像信号記録装置に関する。
)に適用して好適な映像信号記録装置、特に反転現象を
防止させるようにした映像信号記録装置に関する。
本発明は映像信号記録装置に関し、映像信号がプリエン
ファシスされて、 FM変調された被FM変調映像信号
と、映像信号の所定レベル以上を抽出した抽出出力を有
し、この出力に応じて上述の被FMyR,lil映像信
号をレベル変化させることで、映像信号周波数特性と波
形特性の劣化を最小にし、反転現象が起らないようにし
たものである。
ファシスされて、 FM変調された被FM変調映像信号
と、映像信号の所定レベル以上を抽出した抽出出力を有
し、この出力に応じて上述の被FMyR,lil映像信
号をレベル変化させることで、映像信号周波数特性と波
形特性の劣化を最小にし、反転現象が起らないようにし
たものである。
一般に、VTRでは、再生映像信号のS/Nの向上を図
るために、記録側で映像信号の高域成分を高調するプリ
エンファシスを行ない、プリエンファシスされた映像信
号をFM変調して記録し、再生側でデエン7アシスを行
なって元の状態に戻すようにしている。そして、上記記
録側において、プリエンファシスされた映像信号の高域
成分の信号レベルが太き(なり過ぎると、FMyR調時
に過変調等の悪影響があるので、プリエンファシスサし
た映像信号の信号レベルが所定レベル以上にならないよ
うに上記映像信号にクリップをかげてからFM変調を行
なうようにしている。
るために、記録側で映像信号の高域成分を高調するプリ
エンファシスを行ない、プリエンファシスされた映像信
号をFM変調して記録し、再生側でデエン7アシスを行
なって元の状態に戻すようにしている。そして、上記記
録側において、プリエンファシスされた映像信号の高域
成分の信号レベルが太き(なり過ぎると、FMyR調時
に過変調等の悪影響があるので、プリエンファシスサし
た映像信号の信号レベルが所定レベル以上にならないよ
うに上記映像信号にクリップをかげてからFM変調を行
なうようにしている。
この場合、例えば第3図Aの映像信号(1)をプリエン
ファシス回路を通過させると、映像信号tl)の周波数
成分のうち高域部分は微分されて白レベルへの立上り部
(2)及び黒レベルへの立下り部(3)で第3図Bの様
に鋭いオーバシュート部(4)とアンダシュート部f5
7を発生する。
ファシス回路を通過させると、映像信号tl)の周波数
成分のうち高域部分は微分されて白レベルへの立上り部
(2)及び黒レベルへの立下り部(3)で第3図Bの様
に鋭いオーバシュート部(4)とアンダシュート部f5
7を発生する。
このままで、このエンファシスされた映像信号を次段の
FM変調回路へ供給し、磁気テープに記録し、それを再
生すると、被FM変調映像信号が過変調状態となってい
るため、他端な場合は反転現象を生ずる。
FM変調回路へ供給し、磁気テープに記録し、それを再
生すると、被FM変調映像信号が過変調状態となってい
るため、他端な場合は反転現象を生ずる。
この反転現象の、例えば白ピーク反転現象の起る理由を
第4図で説明すると、第4図Aで示す様KFMされた映
像信号(1a)で元の映像信号の黒レベルから白レベル
へ急激に立上って、周波数が低から高に変化した部分(
2)での磁化パターン(刀は第4図Bに示す様K”口2
.の磁化が″イ1.の磁化に打ち消されて、再生波形(
8)としては第4図Cに示す様に”イ9−″〜へ変化す
る部分の振幅(9)が小さくなりゼロクロスしないため
、再生側のFM復調回路では周波数が異常に低いものと
判断するので、その輝度信号は黒レベルとなる。
第4図で説明すると、第4図Aで示す様KFMされた映
像信号(1a)で元の映像信号の黒レベルから白レベル
へ急激に立上って、周波数が低から高に変化した部分(
2)での磁化パターン(刀は第4図Bに示す様K”口2
.の磁化が″イ1.の磁化に打ち消されて、再生波形(
8)としては第4図Cに示す様に”イ9−″〜へ変化す
る部分の振幅(9)が小さくなりゼロクロスしないため
、再生側のFM復調回路では周波数が異常に低いものと
判断するので、その輝度信号は黒レベルとなる。
この様な反転現象は黒レベルピークにおいても生ずる。
この原因は、映像信号をプリエンファシスすると、FM
変調後に例えば、3.6MHz〜4,8MHzの周波数
は2MHz〜6.5MH2程度迄拡大され第3次高調波
を生じ第1次と第3次高調波の位相関係から異常なゼロ
クロスを生じてFM復調回路は黒レベルを白レベルと判
断するためである。
変調後に例えば、3.6MHz〜4,8MHzの周波数
は2MHz〜6.5MH2程度迄拡大され第3次高調波
を生じ第1次と第3次高調波の位相関係から異常なゼロ
クロスを生じてFM復調回路は黒レベルを白レベルと判
断するためである。
この様な反転現象が生じないにしてもオーバシュート部
(4)又はアンダシュート部(5」の先端部分の8/N
は劣化する。
(4)又はアンダシュート部(5」の先端部分の8/N
は劣化する。
このため、従来はプリエンファシス回路及ヒFM変調回
路間にクリップ回路を設けて、オーバ或はアンダシュー
ト部14)、+!:1を成る程度以上のレベルでクリッ
プしている。
路間にクリップ回路を設けて、オーバ或はアンダシュー
ト部14)、+!:1を成る程度以上のレベルでクリッ
プしている。
これを第5図について説明する。第5.図に示す従来例
において、映像信号tl)は、信号入力端子α0からプ
リエンファシス回路α2を介してFM変調回路(13に
供給され、磁気ヘッドC14)にて磁気テープa9にF
M変調記碌される。そして、プリエンファシス回路α2
とFM変調回路α3との間には、例えば、NPNトラン
ジスタαすを用いたクリップ回路−が設けられている。
において、映像信号tl)は、信号入力端子α0からプ
リエンファシス回路α2を介してFM変調回路(13に
供給され、磁気ヘッドC14)にて磁気テープa9にF
M変調記碌される。そして、プリエンファシス回路α2
とFM変調回路α3との間には、例えば、NPNトラン
ジスタαすを用いたクリップ回路−が設けられている。
クリップ回路u8は、映像信号の信号ライン四がトラン
ジスタαeのエミッタeに接続され、コレクタCは+1
2Vの基準電源子Bにダイレクトに接続されている。又
、ベースbはポテンショメータr23の摺動子−に接続
されて白レベル側をクリップする所謂ホワイトクリップ
を行なうようになっている。なお、αυは摺動子と接地
間に接続したコンデンサであり各クリップレベルは、基
準電圧源子Bに接続された各ポテンショメータのにて調
整されるようになっている。
ジスタαeのエミッタeに接続され、コレクタCは+1
2Vの基準電源子Bにダイレクトに接続されている。又
、ベースbはポテンショメータr23の摺動子−に接続
されて白レベル側をクリップする所謂ホワイトクリップ
を行なうようになっている。なお、αυは摺動子と接地
間に接続したコンデンサであり各クリップレベルは、基
準電圧源子Bに接続された各ポテンショメータのにて調
整されるようになっている。
ところで、上述の如く記録系回路にトランジスタaQを
用いたクリップ回路αFjを投げた従来のVTRでは、
再生側でデエンファシス回路にて戻された再生映像信号
から、上記クリップ回路賭によりクリップされた信号成
分が欠落されてしまうので、上記クリップによって波形
再現性が劣化するという問題点があった。すなわち、記
録側で例えば第6図AK示す如き映像信号(1)がプリ
エンファシスされ、第6図Bに示すように映像信号(1
)のオーバシュート(4)が所定のクリップレベルでク
リップCυされると、再生側にて得られる再生映像信号
は第6図CK示すように上記クリップされた信号成分に
相当する波形歪(22a)を生じてしまう。即ち、従来
のクリップ回路−は映像信号t1)そのものをスライス
するため、クリップレベルを深くすると波形歪だけでな
く、クリップされた情報が完全になくなってしまう問題
があり、波形特性、及び反転現象の改善は相反するため
にこれと同時に改善することは困難であった。
用いたクリップ回路αFjを投げた従来のVTRでは、
再生側でデエンファシス回路にて戻された再生映像信号
から、上記クリップ回路賭によりクリップされた信号成
分が欠落されてしまうので、上記クリップによって波形
再現性が劣化するという問題点があった。すなわち、記
録側で例えば第6図AK示す如き映像信号(1)がプリ
エンファシスされ、第6図Bに示すように映像信号(1
)のオーバシュート(4)が所定のクリップレベルでク
リップCυされると、再生側にて得られる再生映像信号
は第6図CK示すように上記クリップされた信号成分に
相当する波形歪(22a)を生じてしまう。即ち、従来
のクリップ回路−は映像信号t1)そのものをスライス
するため、クリップレベルを深くすると波形歪だけでな
く、クリップされた情報が完全になくなってしまう問題
があり、波形特性、及び反転現象の改善は相反するため
にこれと同時に改善することは困難であった。
一方、従来のVTRでは、記録・再生系において、映像
信号の周波数特性をフラットにするために、磁気ヘッド
(回転磁気ヘッド)に流す記録電流(被FM変調映像信
号電流)を、周波数が高くなるにつれて小となるように
することが行われている。
信号の周波数特性をフラットにするために、磁気ヘッド
(回転磁気ヘッド)に流す記録電流(被FM変調映像信
号電流)を、周波数が高くなるにつれて小となるように
することが行われている。
そこで、上述のクリップ回路を設ける代わりに、このよ
5に記録電流に周波数特性を持たせることを行わなけれ
ば、被FM変調映像信号の高域成分の減衰が少なくなる
ので、上述の反転現象の発生は回避されるか、そのよう
にすると、記録・再生糸での映像信号の周波数特性をフ
ラットにすることはできなくなってしまう。
5に記録電流に周波数特性を持たせることを行わなけれ
ば、被FM変調映像信号の高域成分の減衰が少なくなる
ので、上述の反転現象の発生は回避されるか、そのよう
にすると、記録・再生糸での映像信号の周波数特性をフ
ラットにすることはできなくなってしまう。
因に、電磁変換特性では、I MHz付近の周波数以上
の高域は減衰する傾向にあるので、上述のように、磁気
ヘッド(回転磁気ヘッド)に流す記録電波を、周波数が
高くなるにつれて小となると5にすると、それぞれ高域
の減衰が強調されてしまう。
の高域は減衰する傾向にあるので、上述のように、磁気
ヘッド(回転磁気ヘッド)に流す記録電波を、周波数が
高くなるにつれて小となると5にすると、それぞれ高域
の減衰が強調されてしまう。
本発明は叙上の欠点に鑑みなされたものであり、映像信
号の周波数特性の平坦性、波形特性を損じることな(反
転現象を軽減させようとするものである。
号の周波数特性の平坦性、波形特性を損じることな(反
転現象を軽減させようとするものである。
本発明による映像信号記録装置は、第1図に示すように
、映像信号の供給されるプリエンファシス回路α2と、
このプリエンファシス回路α2から出力された映像信号
がそれぞれ供給されるFM変調回路α3及びこの映像信
号の所定レベル以上の部分を抽出する抽出回路□□□と
、FM変調回路α3からの被FM変調映像信号のレベル
を抽出回路Ωの出方に応じて変化させるレベル変更手段
シ荀と、磁気ヘッドIに流す被FM変調映像信号電流を
周波数が高くなるにつれて小にする記録電流制御手段と
を有することを特徴とするものである。
、映像信号の供給されるプリエンファシス回路α2と、
このプリエンファシス回路α2から出力された映像信号
がそれぞれ供給されるFM変調回路α3及びこの映像信
号の所定レベル以上の部分を抽出する抽出回路□□□と
、FM変調回路α3からの被FM変調映像信号のレベル
を抽出回路Ωの出方に応じて変化させるレベル変更手段
シ荀と、磁気ヘッドIに流す被FM変調映像信号電流を
周波数が高くなるにつれて小にする記録電流制御手段と
を有することを特徴とするものである。
本発明における抽出回路のによって、プリエンファシス
された映像信号の所定レベル以上の映像信号を抽出して
、レベル変更回路(至)に加えて、FM変調回路α3か
ら加えられた被FM変調映像信号のレベルを抽出回路□
□□の出力に応じて変化させるようにして、映像信号周
波数特性や波形特性を劣化させずに反転現象の発生を防
ぐことが出来るよ5になされる。
された映像信号の所定レベル以上の映像信号を抽出して
、レベル変更回路(至)に加えて、FM変調回路α3か
ら加えられた被FM変調映像信号のレベルを抽出回路□
□□の出力に応じて変化させるようにして、映像信号周
波数特性や波形特性を劣化させずに反転現象の発生を防
ぐことが出来るよ5になされる。
以下、本発明の映像信号記録装置を第1図について詳述
する。第1図で信号入力端子αCはプリエンファシス回
路C13の入力側に接続され、このプリエンファシス回
路α2の出力側はFM変調回路α3と抽出回路(スライ
ス回路)@の各入力側に接続されている。FM変調回路
α3と抽出回路@の出力側はレベル変更回路(平衡変調
器)c!4の入力側に接続され、レベル変更回路(至)
の出力側は記録増幅回路四の入力側に接続されている。
する。第1図で信号入力端子αCはプリエンファシス回
路C13の入力側に接続され、このプリエンファシス回
路α2の出力側はFM変調回路α3と抽出回路(スライ
ス回路)@の各入力側に接続されている。FM変調回路
α3と抽出回路@の出力側はレベル変更回路(平衡変調
器)c!4の入力側に接続され、レベル変更回路(至)
の出力側は記録増幅回路四の入力側に接続されている。
記録増幅回路四の出力側は磁気ヘッド(回転磁気ヘッド
)に接続され、磁気ヘッド(コイルにダンピング用抵抗
器が並列接続される)α滲は磁気テープα!19に一接
している。
)に接続され、磁気ヘッド(コイルにダンピング用抵抗
器が並列接続される)α滲は磁気テープα!19に一接
している。
上述の構成に於ける、動作を第2図の波形図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図の信号入力端子(1〔には第2図Aに示す複合カ
ラー映像信号から分離された輝度信号(映像信号)(1
)が入力される。この映像信号(1)中に反転現象を生
ずるような大振幅成分(至)があると仮定する。
ラー映像信号から分離された輝度信号(映像信号)(1
)が入力される。この映像信号(1)中に反転現象を生
ずるような大振幅成分(至)があると仮定する。
上述の映像信号(1)はプリエンファシス回路α2に入
力されると、第2図Bに示す様に信号の立ち上り立ち下
り部で微分されオーバシュート部(4)及びアンダシュ
ート部(5Jを発生する。勿論、大振幅成分(至)でも
オーバ及びアンダシュート部+41、(51を発生する
。
力されると、第2図Bに示す様に信号の立ち上り立ち下
り部で微分されオーバシュート部(4)及びアンダシュ
ート部(5Jを発生する。勿論、大振幅成分(至)でも
オーバ及びアンダシュート部+41、(51を発生する
。
第2図Bで示すプリエンファシス回路で高域ヲ強調する
如(プリエンファシスされた映像信号(資)はFM変調
回路α3に加えられて、通常のFM変調がなされ、第2
図Cに示す被FM変調映像信号(至)が得られる。。
如(プリエンファシスされた映像信号(資)はFM変調
回路α3に加えられて、通常のFM変調がなされ、第2
図Cに示す被FM変調映像信号(至)が得られる。。
更に、抽出回路(ここではスライス回路)C23に加え
られたプリエンファシスされた映像信号(3)から第2
図Bに示す所定のスライスレベルLs以上の部分を抽出
した抽出信号のを第2図りの様に取り出し、被FM変調
映像信号QFjとスライスした抽出信号(2)をレベル
変更回路(ここでは平衡変調器)CJ4)に加えて変調
して、被FM変調映像信号のレベルを抽出信号(至)の
出力に応じて第2図Eの様に変化させる。即ち被FM変
調映像信号備に対し抽出信号成分囚がAM変調された様
になされるっこの結果、レベル変更回路(2)から、抽
出信号のレベルに応じた振幅Cυを持つ被FM変調映像
信号(7)が得られる。この振幅6υを持った被FM変
調映像信号(7)を記録増幅回路(電圧、電流変換器)
凶に供給し、コイルにダンピング眉抵抗器が並列接続さ
れた磁気ヘッドα乃に記録電流(被FM変調信号電流)
を流すことにより、周波数が高くなるに従って電流が小
となるようにして、映像信号の周波数特性を平坦にして
、磁気テープ(15に記録する。上述の抽出回路(至)
とレベル変更回路r2勾としては、平衡変調回路の代り
にスライサー回路のレベルに応じて振幅を増減出来る例
えば、可変利得増幅回路等であってもよい。
られたプリエンファシスされた映像信号(3)から第2
図Bに示す所定のスライスレベルLs以上の部分を抽出
した抽出信号のを第2図りの様に取り出し、被FM変調
映像信号QFjとスライスした抽出信号(2)をレベル
変更回路(ここでは平衡変調器)CJ4)に加えて変調
して、被FM変調映像信号のレベルを抽出信号(至)の
出力に応じて第2図Eの様に変化させる。即ち被FM変
調映像信号備に対し抽出信号成分囚がAM変調された様
になされるっこの結果、レベル変更回路(2)から、抽
出信号のレベルに応じた振幅Cυを持つ被FM変調映像
信号(7)が得られる。この振幅6υを持った被FM変
調映像信号(7)を記録増幅回路(電圧、電流変換器)
凶に供給し、コイルにダンピング眉抵抗器が並列接続さ
れた磁気ヘッドα乃に記録電流(被FM変調信号電流)
を流すことにより、周波数が高くなるに従って電流が小
となるようにして、映像信号の周波数特性を平坦にして
、磁気テープ(15に記録する。上述の抽出回路(至)
とレベル変更回路r2勾としては、平衡変調回路の代り
にスライサー回路のレベルに応じて振幅を増減出来る例
えば、可変利得増幅回路等であってもよい。
本発明の映像信号記録装置によれば、入力映像信号に大
きな振幅があった時の被FM変調映像信号を再生した場
合に減衰した高周波が、増強された低周波にかくれて、
その位相を検出することの出来ない反転現象の発生し易
い部分だけ被FM変調映像信号の振幅を大きくすること
で映像信号周波数特性や波形特性の劣化を最小限にし、
反転現象を防止することが出来る。
きな振幅があった時の被FM変調映像信号を再生した場
合に減衰した高周波が、増強された低周波にかくれて、
その位相を検出することの出来ない反転現象の発生し易
い部分だけ被FM変調映像信号の振幅を大きくすること
で映像信号周波数特性や波形特性の劣化を最小限にし、
反転現象を防止することが出来る。
又、本発明の映像信号記録装置はその要旨を逸脱しない
範囲で種々の変形が可能である。
範囲で種々の変形が可能である。
本発明の映像信号記録装置によれば映像周波数特性、波
形特性の劣化を最小限にしながら反転現象の発生が防止
出来る反転現象防止用回路を得られる特長を有する。
形特性の劣化を最小限にしながら反転現象の発生が防止
出来る反転現象防止用回路を得られる特長を有する。
第1図は本発明の映像信号記録装置の一実施例を示す系
統図、第2図A−Eは第1図の波形説明図、第3図A、
Bは映像信号をプリエンファシスしたときの波形図、第
4図A−Cは反転現象を生ずる理由を説明する波形図、
第5図は従来の映像信号記録装置の系統図、第6図A、
B、Cは第5図の波形図である。 (1)ハ映像信号、(1a)はFMされた映像信号、(
2)は立上り部、(3)は立下り部、(4;はオーバシ
ュート部、(5)はアンダシエート部、(刀は磁化ハタ
ーン、(8)は再生波形、(9)は変化する部分の振幅
、(1Gは信号入力端子、αυはコンデンサ、(17J
はプリエンファシス回路、α3はFM変調回路、■は磁
気ヘッド、霞+必4(陽@はポテンショメータ、 (
22a)は波形歪、儲は抽出口に(スライサー回路)、
34Jはレベル変更回路(平衡変調回路又は可変利得増
幅回路)−(ハ)は記録増幅回路である。
統図、第2図A−Eは第1図の波形説明図、第3図A、
Bは映像信号をプリエンファシスしたときの波形図、第
4図A−Cは反転現象を生ずる理由を説明する波形図、
第5図は従来の映像信号記録装置の系統図、第6図A、
B、Cは第5図の波形図である。 (1)ハ映像信号、(1a)はFMされた映像信号、(
2)は立上り部、(3)は立下り部、(4;はオーバシ
ュート部、(5)はアンダシエート部、(刀は磁化ハタ
ーン、(8)は再生波形、(9)は変化する部分の振幅
、(1Gは信号入力端子、αυはコンデンサ、(17J
はプリエンファシス回路、α3はFM変調回路、■は磁
気ヘッド、霞+必4(陽@はポテンショメータ、 (
22a)は波形歪、儲は抽出口に(スライサー回路)、
34Jはレベル変更回路(平衡変調回路又は可変利得増
幅回路)−(ハ)は記録増幅回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号の供給されるプリエンフアシス回路と、該プリ
エンフアシス回路から出力された映像信号がそれぞれ供
給されるFM変調回路及び該映像信号の所定レベル以上
の部分を抽出する抽出回路と、上記FM変調回路からの
被FM変調映像信号のレベルを上記抽出回路の出力に応
じて変化させるレベル変更手段と、 磁気ヘッドに流す被FM変調映像信号電流を周波数が高
くなるにつれて小にする記録電流制御手段とを有するこ
とを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182346A JPH0799562B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 映像信号記録装置 |
| US07/075,897 US4789906A (en) | 1986-08-02 | 1987-07-21 | Video signal recording apparatus |
| GB8717933A GB2198616B (en) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | "apparatus for processing a video signal" |
| KR1019870008392A KR960002606B1 (ko) | 1986-08-02 | 1987-07-31 | 비데오 신호 처리장치 |
| FR878710940A FR2602390B1 (fr) | 1986-08-02 | 1987-07-31 | Dispositif de traitement d'un signal video a enregistrer |
| DE3725683A DE3725683C2 (de) | 1986-08-02 | 1987-08-03 | Aufzeichnungsgerät für Videosignale |
| KR2019970014375U KR0122765Y1 (ko) | 1986-08-02 | 1997-06-14 | 비데오 신호 처리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182346A JPH0799562B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 映像信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339104A true JPS6339104A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0799562B2 JPH0799562B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16116702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182346A Expired - Fee Related JPH0799562B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 映像信号記録装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789906A (ja) |
| JP (1) | JPH0799562B2 (ja) |
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