JPH02208894A - センスアンプ回路 - Google Patents
センスアンプ回路Info
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- JPH02208894A JPH02208894A JP1029173A JP2917389A JPH02208894A JP H02208894 A JPH02208894 A JP H02208894A JP 1029173 A JP1029173 A JP 1029173A JP 2917389 A JP2917389 A JP 2917389A JP H02208894 A JPH02208894 A JP H02208894A
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- channel
- sense
- sense amplifier
- sense amplifiers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、センスアンプ回路に、関し、例えばダイナミ
ックRAM(Ramdom Access Memor
y )のセンスアンプ@路に関するものである。
ックRAM(Ramdom Access Memor
y )のセンスアンプ@路に関するものである。
口、従来技術
従来、ダイナミック凰の記憶素子として、いわゆる1ト
ランジスタ型のM OS (Metal OxideS
emiconductor )ダイナミックメモリー素
子においては、情報″0”及び′1”の記憶は、MO8
容量ニ電荷(エレクトロン)が有るか無いかで実現して
いた(NチャjネルMO3の場合)。この電荷量は非常
に微量であるため、通常、センスアンプと呼ばれる増幅
器で増幅して情報を読み出している。
ランジスタ型のM OS (Metal OxideS
emiconductor )ダイナミックメモリー素
子においては、情報″0”及び′1”の記憶は、MO8
容量ニ電荷(エレクトロン)が有るか無いかで実現して
いた(NチャjネルMO3の場合)。この電荷量は非常
に微量であるため、通常、センスアンプと呼ばれる増幅
器で増幅して情報を読み出している。
例えはIMビットダイナミックRAMでは、周期当たり
512でリフレッシ&(再書込み)され、活性サイクル
中に同時に動作する2048個の感知増幅器(センスア
ンプ)が存在する。これらのセンスアンプは夫々、予電
前レベル次第で、ビット・ラインなVDD(電源レベル
)まで充電したり、ビット・ラインをVss(接地レベ
ル)まで放電したり、或いはその両方を行う電流を必要
とする。そして、ダイナミックRAM等における電源側
(VDD)及び接地側(Vss)&Cは、短時間の周期
に非常に大きな電流スパイクが生じ、アクセス時間が増
加されるKつれて、その電流スパイク(ピーク電流)の
大きさが増加する。また、実際く図示(回路図)は省略
しであるが、一般にセンスアンプは同時に動作するため
第9図に示すように、ピーク電流が電源側(vDD)で
は約−21mA、接地側(Vss)では約24mAと大
きくなる。その結果、オームの法則V=I・Rにより生
じる電源側(VDD)及び接地側(Vs s )へのノ
イズ(雑音電圧)が増加し、このノイズがダイナミック
RAMの内部の例えば入出力回路に与えられて他の内部
回路の誤動作の原因となる。
512でリフレッシ&(再書込み)され、活性サイクル
中に同時に動作する2048個の感知増幅器(センスア
ンプ)が存在する。これらのセンスアンプは夫々、予電
前レベル次第で、ビット・ラインなVDD(電源レベル
)まで充電したり、ビット・ラインをVss(接地レベ
ル)まで放電したり、或いはその両方を行う電流を必要
とする。そして、ダイナミックRAM等における電源側
(VDD)及び接地側(Vss)&Cは、短時間の周期
に非常に大きな電流スパイクが生じ、アクセス時間が増
加されるKつれて、その電流スパイク(ピーク電流)の
大きさが増加する。また、実際く図示(回路図)は省略
しであるが、一般にセンスアンプは同時に動作するため
第9図に示すように、ピーク電流が電源側(vDD)で
は約−21mA、接地側(Vss)では約24mAと大
きくなる。その結果、オームの法則V=I・Rにより生
じる電源側(VDD)及び接地側(Vs s )へのノ
イズ(雑音電圧)が増加し、このノイズがダイナミック
RAMの内部の例えば入出力回路に与えられて他の内部
回路の誤動作の原因となる。
そこで、これまでKも、上述したセンスアンプをシーケ
ンシャルに動作させてピーク電流を制限することによっ
て、ダイナミックRAM等におけるノイズを減らす方法
が各積増えられているが、それでもセンシング時く大き
な電流が流れてしまう。
ンシャルに動作させてピーク電流を制限することによっ
て、ダイナミックRAM等におけるノイズを減らす方法
が各積増えられているが、それでもセンシング時く大き
な電流が流れてしまう。
ハ、発明の目的
本発明の目的は、センスアンプの動作によるピーク電流
を減らし、ノイズによる内部回路の誤動作を防止できる
信頼性の高いセンスアンプ回路を提供することにある。
を減らし、ノイズによる内部回路の誤動作を防止できる
信頼性の高いセンスアンプ回路を提供することにある。
二、発明の構成
即ち、本発明は、電源側と接地側との間に複数のセンス
アンプが接続され、これら複数のセンスアンプの夫々に
おいて少なくとも第1(例えば後述のNチャ!ネルMO
SトランジスタNt )及び第2(例えば後述のNチャ
オネルMO8)ランジスタNs) のスイッチング素
子が前記センスアンプと前記接地側との間゛に並列に接
続され、前記複数のセンスアンプのうち一部のセンスア
ンプのみを前記第2のスイッチング素子(例えば後述の
NチャIネルMO8)ランジスタNs)を介して選択的
に接地し、かつその後に前記一部のセンスアンプ以外の
センスアンプも含めてすべてのセンスアンプを前記第1
のスイッチング素子(例えば後述のNチャIネルMO8
)ランジスタN7)を介してII地するように構成され
たセンスアンプ回路に係るものである。
アンプが接続され、これら複数のセンスアンプの夫々に
おいて少なくとも第1(例えば後述のNチャ!ネルMO
SトランジスタNt )及び第2(例えば後述のNチャ
オネルMO8)ランジスタNs) のスイッチング素
子が前記センスアンプと前記接地側との間゛に並列に接
続され、前記複数のセンスアンプのうち一部のセンスア
ンプのみを前記第2のスイッチング素子(例えば後述の
NチャIネルMO8)ランジスタNs)を介して選択的
に接地し、かつその後に前記一部のセンスアンプ以外の
センスアンプも含めてすべてのセンスアンプを前記第1
のスイッチング素子(例えば後述のNチャIネルMO8
)ランジスタN7)を介してII地するように構成され
たセンスアンプ回路に係るものである。
また、本発明は、電源側と接地側との間に複数のセンス
アンプが接続され、前記複数のセンスアンプのうち第1
群のセンスアンプ(例えば後述のセンスアンプ5A(I
)・・・・・・SA&n))の夫々と前記接地側との間
にスイッチング素子(I)(例えば後述のNチャIネル
MO8)ランジスタTrt及びTrz)が共通に接続さ
れ、他の第2群のセンスアンプ(例えば後述のセンスア
ンプS A (+H+1 )・・・5A(II))の夫
々と前記接地側との間にスイッチング素子(I)(例え
ば後述のNチャtネルMOSトランジスタTr;及びT
rz)が共通に接続され、前記第1群のセンスアンプ(
例えば後述のセンスアンプS A(す・・・SAi
)を前記スイッチング素子(I)(例えば後述のNチャ
tネルMO8)ランジスタTr1及びTrz)を介して
選択的に接地し、かつその後に前記第2群のセンスアン
プ(例えば後述のセンスアンプSA (m+ 13・・
・5A(II) ’)を前記スイッチング素子(Ill
(例えば後述のNチャIネルMO8)ランジスタTr
’1及びTry)を介して接地するように構成されたセ
ンスアンプ回路も提供するものである。
アンプが接続され、前記複数のセンスアンプのうち第1
群のセンスアンプ(例えば後述のセンスアンプ5A(I
)・・・・・・SA&n))の夫々と前記接地側との間
にスイッチング素子(I)(例えば後述のNチャIネル
MO8)ランジスタTrt及びTrz)が共通に接続さ
れ、他の第2群のセンスアンプ(例えば後述のセンスア
ンプS A (+H+1 )・・・5A(II))の夫
々と前記接地側との間にスイッチング素子(I)(例え
ば後述のNチャtネルMOSトランジスタTr;及びT
rz)が共通に接続され、前記第1群のセンスアンプ(
例えば後述のセンスアンプS A(す・・・SAi
)を前記スイッチング素子(I)(例えば後述のNチャ
tネルMO8)ランジスタTr1及びTrz)を介して
選択的に接地し、かつその後に前記第2群のセンスアン
プ(例えば後述のセンスアンプSA (m+ 13・・
・5A(II) ’)を前記スイッチング素子(Ill
(例えば後述のNチャIネルMO8)ランジスタTr
’1及びTry)を介して接地するように構成されたセ
ンスアンプ回路も提供するものである。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明を例えばIMビットダイナミッ
クRAMのセンスアンプ(2048個)に適用した例を
示すものである。
クRAMのセンスアンプ(2048個)に適用した例を
示すものである。
第1図に示すよう罠、まず、センスアンプ5AIKつい
て述べると、1対のNチャネルMO8)ランジスタ(ド
ライバ用)Ns及びNsと、1゛対のPチャネルMO8
)ランジスタ(プルアップ用)Ps及Q P 4からな
るフリップ−フロップ回路が構成されている(以下SA
2・・・・・・5Azo4aについても同様)。即ち、
NチャネルMO8)ランジスタN5及びN6のソースが
夫々接続され、トランジスタNs及びN6のドレインが
夫々PfヤネルMOsトランジスタP3及びR4のドレ
インに夫々接続されていて、さらにPチ情ネルMO8)
ランジスタP3及びR4のソースが夫々接続されている
。そして、NチャネルMOSトランジスタN5のゲート
は、PチャネルMOSトランジスタP3のゲート及びP
チャネルMO8)ランジスタP4のドレインに夫々接続
されている。また、NチャネルMOSトランジスタN6
のゲートは、PチャネルMO8)ランジスタP4のゲー
ト及びPチャネルMOSトランジスタP3のドレイン圧
夫々接続されている。
て述べると、1対のNチャネルMO8)ランジスタ(ド
ライバ用)Ns及びNsと、1゛対のPチャネルMO8
)ランジスタ(プルアップ用)Ps及Q P 4からな
るフリップ−フロップ回路が構成されている(以下SA
2・・・・・・5Azo4aについても同様)。即ち、
NチャネルMO8)ランジスタN5及びN6のソースが
夫々接続され、トランジスタNs及びN6のドレインが
夫々PfヤネルMOsトランジスタP3及びR4のドレ
インに夫々接続されていて、さらにPチ情ネルMO8)
ランジスタP3及びR4のソースが夫々接続されている
。そして、NチャネルMOSトランジスタN5のゲート
は、PチャネルMOSトランジスタP3のゲート及びP
チャネルMO8)ランジスタP4のドレインに夫々接続
されている。また、NチャネルMOSトランジスタN6
のゲートは、PチャネルMO8)ランジスタP4のゲー
ト及びPチャネルMOSトランジスタP3のドレイン圧
夫々接続されている。
PチャネルMOSトランジスタPl及びR2は、それら
のソース同士及びドレイン同士が夫々接続され、トラン
ジスタPl及びR2のドレイ/が上記したセンスアンプ
SAIにおけるPチャネルトランジスタP3及びR4の
ソースに夫々接続されていて、さらに、トランジスタP
1及びR2のソースか抵抗R9を介して電源側(VDD
)に接続されている。
のソース同士及びドレイン同士が夫々接続され、トラン
ジスタPl及びR2のドレイ/が上記したセンスアンプ
SAIにおけるPチャネルトランジスタP3及びR4の
ソースに夫々接続されていて、さらに、トランジスタP
1及びR2のソースか抵抗R9を介して電源側(VDD
)に接続されている。
また、PチャネルMOSトランジスタルt及びR2のゲ
ートには、後述する第4図における制御回路8からのセ
ンスクロックS2−及び53−(夫々後述のセンスクロ
ックS2及びN3の補数)が入力される。なお、以下に
おいても同様にして、センスクロックは、第4図におけ
る制御回路8から送られる信号(センスアンプを動作さ
せるためのクロック信号)とする。
ートには、後述する第4図における制御回路8からのセ
ンスクロックS2−及び53−(夫々後述のセンスクロ
ックS2及びN3の補数)が入力される。なお、以下に
おいても同様にして、センスクロックは、第4図におけ
る制御回路8から送られる信号(センスアンプを動作さ
せるためのクロック信号)とする。
NチャネルMOSトランジスタN7及びN8のソース同
士及びドレイン同士が夫々接続され、それらのドレイン
が夫々上記したセンスアンプSAIにおけるNチャネル
MOSトランジスタN5及びN6のソースに夫々接続さ
れていて、NチャネルMO8)ランジスタN7及びN8
のソースが夫々NチャネルMOSトランジスタN9及び
NIOのドレインに夫々接続されている。また、Nチャ
ネルMO8)ランジスタN7及びN8のゲートは夫々セ
ンスクロックS3及びYデコーダ1(第4図参照)に接
続されている。上記したNチャネルMOSトランジスタ
N7及びN8によりスイッチング素子部■が構成されて
いる。
士及びドレイン同士が夫々接続され、それらのドレイン
が夫々上記したセンスアンプSAIにおけるNチャネル
MOSトランジスタN5及びN6のソースに夫々接続さ
れていて、NチャネルMO8)ランジスタN7及びN8
のソースが夫々NチャネルMOSトランジスタN9及び
NIOのドレインに夫々接続されている。また、Nチャ
ネルMO8)ランジスタN7及びN8のゲートは夫々セ
ンスクロックS3及びYデコーダ1(第4図参照)に接
続されている。上記したNチャネルMOSトランジスタ
N7及びN8によりスイッチング素子部■が構成されて
いる。
NチャネルMOSトランジスタN9及びNIOのソース
同士及びドレイン同士は夫々接続され、それらのソース
は夫々抵抗RIOを介して接地側(Vss)に接続され
ている。また、NチャネルMOSトランジスタN9及び
NIOのゲートは夫々センスクロックS1及びN2に接
続されている。
同士及びドレイン同士は夫々接続され、それらのソース
は夫々抵抗RIOを介して接地側(Vss)に接続され
ている。また、NチャネルMOSトランジスタN9及び
NIOのゲートは夫々センスクロックS1及びN2に接
続されている。
センスアンプSAIにおけるノード■及び■には夫々ビ
ット・ラインB/L(I)及びB/L(I)が接続され
、夫々のビット・ラインB/L(り及びB/L(りはN
チャネルMO8)ランジスタN1のソース及びドレイン
に夫々接続されていて、さらにトランジスタN1のゲー
トにはクロックET(プリチャージクロック)に接続さ
れている。また、各ビット・ラインB/L(I)及びB
/L(I+には2つの1トランジスタ・メモリセルが夫
々接続され、各メモリセルは、蓄積コンデンサC3及び
C4、NチャネルMO8)ランジスタ(アクセス用)N
3及びN4を夫々備えている。
ット・ラインB/L(I)及びB/L(I)が接続され
、夫々のビット・ラインB/L(り及びB/L(りはN
チャネルMO8)ランジスタN1のソース及びドレイン
に夫々接続されていて、さらにトランジスタN1のゲー
トにはクロックET(プリチャージクロック)に接続さ
れている。また、各ビット・ラインB/L(I)及びB
/L(I+には2つの1トランジスタ・メモリセルが夫
々接続され、各メモリセルは、蓄積コンデンサC3及び
C4、NチャネルMO8)ランジスタ(アクセス用)N
3及びN4を夫々備えている。
そして、1個のメモリセルは、NチャネルMOSトラン
ジスタN3及びN4のゲートに夫々接続されたWDL(
ワード・ライン)及びDWDL(ダミーワード・ライン
)が夫々゛H″レベルになることによって選択される。
ジスタN3及びN4のゲートに夫々接続されたWDL(
ワード・ライン)及びDWDL(ダミーワード・ライン
)が夫々゛H″レベルになることによって選択される。
なお、その他にビット・ラインB/L(I)は、図に示
すように、夫々コンデンサCI%C5,0丁が寄生的に
ビット・ラインB/I、(I)と接地側(Vss)との
間に容量を形成している(B/l71)のコンデンサC
2、C6、CBについても同様)。
すように、夫々コンデンサCI%C5,0丁が寄生的に
ビット・ラインB/I、(I)と接地側(Vss)との
間に容量を形成している(B/l71)のコンデンサC
2、C6、CBについても同様)。
また、ビット・ライノルt1)には、抵抗R1、R3、
R5、R7が夫々寄生的に発生し、ビット・ラインa/
u11 !’Cも同様に抵抗R2、R4、R6、R8が
夫々寄生的に発生する。
R5、R7が夫々寄生的に発生し、ビット・ラインa/
u11 !’Cも同様に抵抗R2、R4、R6、R8が
夫々寄生的に発生する。
また、上述したセンスアンプSAIにおけるNチャネル
MOSトランジスタN5及びN6のソースは、夫々Nチ
ャネルMOSトランジスタN2のソースに接続され、P
チャネルMOSトランジスタP3及びR4のソースは、
夫々NチャネルMOSトランジスタN2のドレインに接
続されている。
MOSトランジスタN5及びN6のソースは、夫々Nチ
ャネルMOSトランジスタN2のソースに接続され、P
チャネルMOSトランジスタP3及びR4のソースは、
夫々NチャネルMOSトランジスタN2のドレインに接
続されている。
そして、NチャネルMOSトランジスタN2のゲ−トに
はET(プリチャージクロック)が接続されている。
はET(プリチャージクロック)が接続されている。
以上に説明した回路構成は、センスアンプSAIについ
てであり、その他の各センスアンプSA2・・・5A2
048についても略同様の構成であるが、異なる点は、
スイッチング素子部■・・・■”9に:oけるN+ヤネ
ルMO8)ランジスタN8のゲートには夫々Yデコーダ
2・・・・・・Yデコーダ2048か?&−絖されて(
することである。なお、5g1図における各素子の符号
&家説明を容易にするため、同一の符号を付しである場
合が多い。
てであり、その他の各センスアンプSA2・・・5A2
048についても略同様の構成であるが、異なる点は、
スイッチング素子部■・・・■”9に:oけるN+ヤネ
ルMO8)ランジスタN8のゲートには夫々Yデコーダ
2・・・・・・Yデコーダ2048か?&−絖されて(
することである。なお、5g1図における各素子の符号
&家説明を容易にするため、同一の符号を付しである場
合が多い。
ついて説明する。なお、説明の都合上列デコーダ6(Y
デコーダl)により選択されたセンスアンプをSAI、
選択されなかったセンスアンプをSA2として考えた場
合について述べる。
デコーダl)により選択されたセンスアンプをSAI、
選択されなかったセンスアンプをSA2として考えた場
合について述べる。
まず、スタンドバイモード(プリチャージモード)で翌
期値の設定が行われる。即ち、NチャネルMO8)ラン
ジスタN1及びN2のゲートに入力されるET(プリチ
ャージクロック)によりt1以前に、1対のビット・ラ
インB/L(す、B/L(I)(B/L(2)、B/L
(2)・・・B/L (to4g )、Ω(204g)
の電位とノード0、[F]の電位を夫々所定の電位(例
えば3A VDD )に充電しくプリチャージする。)
、その後(ts以後)Kフローティング状態にしておく
。
期値の設定が行われる。即ち、NチャネルMO8)ラン
ジスタN1及びN2のゲートに入力されるET(プリチ
ャージクロック)によりt1以前に、1対のビット・ラ
インB/L(す、B/L(I)(B/L(2)、B/L
(2)・・・B/L (to4g )、Ω(204g)
の電位とノード0、[F]の電位を夫々所定の電位(例
えば3A VDD )に充電しくプリチャージする。)
、その後(ts以後)Kフローティング状態にしておく
。
ここで、プリチャージについてもう少し詳しく説明する
と、WDL(ワード・ライン)及びDWDL(ダミーワ
ード・ライン)が”H”レベルになったとき、例えばビ
ット・ラインVLi1)及びB/Ijl)に発生する微
少な電位差をセンスアンプSAIによつて増幅する必要
がある(センス動作)。そして、そのセンス動作を行う
ためには、予め夫々のビット・ラインB/L(laびB
7L(I)における電位の初期値を全く同じに設定して
おく必要があることになる(プリチャージ)。なお、こ
の例ではプリチャージ回路の詳細については説明を省略
しである。
と、WDL(ワード・ライン)及びDWDL(ダミーワ
ード・ライン)が”H”レベルになったとき、例えばビ
ット・ラインVLi1)及びB/Ijl)に発生する微
少な電位差をセンスアンプSAIによつて増幅する必要
がある(センス動作)。そして、そのセンス動作を行う
ためには、予め夫々のビット・ラインB/L(laびB
7L(I)における電位の初期値を全く同じに設定して
おく必要があることになる(プリチャージ)。なお、こ
の例ではプリチャージ回路の詳細については説明を省略
しである。
そして、t2でデコーダ61CおけるYデコーダ1によ
り、スイッチング素子部■のNチャネルMOSトランジ
スタN8のゲートが′H”レベルとなってトランジスタ
N8がオンする。即ち、t2で YデコーダIKよりセ
ンスアンプSAIが選択されたことになる。また、この
ときYデコーダ2により、スイッチング素子部■のNチ
ャネルMO8)ランジスタN8のゲートは”L”レベル
にあるので、トランジスタN8はオフとなっている。即
ち、t2でYデコーダ21CよってセンスアンプSA2
は駈されなかったことになる。
り、スイッチング素子部■のNチャネルMOSトランジ
スタN8のゲートが′H”レベルとなってトランジスタ
N8がオンする。即ち、t2で YデコーダIKよりセ
ンスアンプSAIが選択されたことになる。また、この
ときYデコーダ2により、スイッチング素子部■のNチ
ャネルMO8)ランジスタN8のゲートは”L”レベル
にあるので、トランジスタN8はオフとなっている。即
ち、t2でYデコーダ21CよってセンスアンプSA2
は駈されなかったことになる。
次にセンス動作について述べると、t3でビット・ライ
ンB/L(I)及びB/L(I)に夫々接続されたNチ
ャネルMO8)ランジスタN3及びN4のゲートに夫々
WDL(ワードφライン)及びDWDL(ダミーワード
・ライン)に′H”レベルが入ることによってトランジ
スタN3及びN4が夫々オンする。
ンB/L(I)及びB/L(I)に夫々接続されたNチ
ャネルMO8)ランジスタN3及びN4のゲートに夫々
WDL(ワードφライン)及びDWDL(ダミーワード
・ライン)に′H”レベルが入ることによってトランジ
スタN3及びN4が夫々オンする。
即ち、メモリセルのC3の容量に電荷が蓄積されている
ときはこれがB4al)K放出されてB/L(I1の電
位な’H”レベルに上昇させる。逆に031C電荷が蓄
積されていないときは、B/L (I)のC1、CII
、C7の寄生電荷が03へ放出されてB/L(I1の電
位を′L”レベルに下げる(第2図参照)。ここで、ダ
ミーセルのC4の大きさはB/L(I)の電位が上記′
″H”レベルと′L”レベルの中間の値をとるように決
められている(第2図参照)。
ときはこれがB4al)K放出されてB/L(I1の電
位な’H”レベルに上昇させる。逆に031C電荷が蓄
積されていないときは、B/L (I)のC1、CII
、C7の寄生電荷が03へ放出されてB/L(I1の電
位を′L”レベルに下げる(第2図参照)。ここで、ダ
ミーセルのC4の大きさはB/L(I)の電位が上記′
″H”レベルと′L”レベルの中間の値をとるように決
められている(第2図参照)。
次いで、t4でNチャネルMO8)ランジスタN9のゲ
ートに、センスクロックS1によって”H”レベルが入
ってトランジスタN9がオンする。このとき、第3図に
示すように、上記したt2において予めYデコーダ1に
よってNチャネルMOSトランジスタN8がオンしてい
る(即ち、センスアンプSA1が選ばれている)ので、
センスアンプSAIから接地側(Vss)に電流工2が
多少流れ始める(この電流は選択されたセンスアンプS
AIの電流がトランジスタN9を通じて流れるためであ
ム)。
ートに、センスクロックS1によって”H”レベルが入
ってトランジスタN9がオンする。このとき、第3図に
示すように、上記したt2において予めYデコーダ1に
よってNチャネルMOSトランジスタN8がオンしてい
る(即ち、センスアンプSA1が選ばれている)ので、
センスアンプSAIから接地側(Vss)に電流工2が
多少流れ始める(この電流は選択されたセンスアンプS
AIの電流がトランジスタN9を通じて流れるためであ
ム)。
ここで、トランジスタNIOについては、t4の直後の
t5のタイミングでオンさせることによってセンスアン
プの感度を向上させている。
t5のタイミングでオンさせることによってセンスアン
プの感度を向上させている。
上記N9のオン時に上記したようにB/Lに表われた″
H″レベルと″’L″レベルの相違をセンスアンプSA
Iによって増幅している。
H″レベルと″’L″レベルの相違をセンスアンプSA
Iによって増幅している。
次いで、t5でNチャネルMOSトランジスタNIOの
ゲートに、センスクロックS2によって”H″レベル入
ってトランジスタNIOがオンする。このとき、第3図
に示すように、上記したt2において予めYデコーダ1
によってNチャネルMO8)ランジスタN8がオンして
いる(即ち、センスアンプSAIが選ばれている)ので
、センスアンプSAIから電源側(VDD)にも電流I
fが流れ始める。そして、その後すぐにPチャネルMO
SトランジスタP1のゲートに、センスクロックS2に
よって”L”レベルが入ってトランジスタPiがオンす
る。
ゲートに、センスクロックS2によって”H″レベル入
ってトランジスタNIOがオンする。このとき、第3図
に示すように、上記したt2において予めYデコーダ1
によってNチャネルMO8)ランジスタN8がオンして
いる(即ち、センスアンプSAIが選ばれている)ので
、センスアンプSAIから電源側(VDD)にも電流I
fが流れ始める。そして、その後すぐにPチャネルMO
SトランジスタP1のゲートに、センスクロックS2に
よって”L”レベルが入ってトランジスタPiがオンす
る。
次いで、t6でスイッチング素子部■におけるNチャネ
ルMO8)ランジスタN7のゲートに、センスクロック
S3によって′H”レベルが入りトランジスタN7がオ
ンする。このとき同時にスイッチング素子部■における
NチャネルMO8)ランジスタN7もオンしてセンスア
ンプSA2からも電源側(Vl)D )及び接地側(V
ss)に夫々電流工1及び工2が流れることになる。
また、t6の後にすぐにPチャネルMOSトランジスタ
P2のゲートに、センスクロックS3−によって”L″
しくTo’入ってトランジスタP2がオンする。従って
、第3図に示すように、t6の後に電源側(vDD)及
び接地側(Vss)にピーク電流(図におけるピーク電
流はセンスアンプSA2・・・5A2048が動作する
ときの電流である。)が生じることになる。即ち、電源
側(VDD)及び接地側ff5s)におけるピーク電流
が夫々的−15mA、約21mAとなり、上述した従来
のものによるピーク電流(電源側約−21mA、接地測
的24mA)に比べて電源側(vDD)へは6mA。
ルMO8)ランジスタN7のゲートに、センスクロック
S3によって′H”レベルが入りトランジスタN7がオ
ンする。このとき同時にスイッチング素子部■における
NチャネルMO8)ランジスタN7もオンしてセンスア
ンプSA2からも電源側(Vl)D )及び接地側(V
ss)に夫々電流工1及び工2が流れることになる。
また、t6の後にすぐにPチャネルMOSトランジスタ
P2のゲートに、センスクロックS3−によって”L″
しくTo’入ってトランジスタP2がオンする。従って
、第3図に示すように、t6の後に電源側(vDD)及
び接地側(Vss)にピーク電流(図におけるピーク電
流はセンスアンプSA2・・・5A2048が動作する
ときの電流である。)が生じることになる。即ち、電源
側(VDD)及び接地側ff5s)におけるピーク電流
が夫々的−15mA、約21mAとなり、上述した従来
のものによるピーク電流(電源側約−21mA、接地測
的24mA)に比べて電源側(vDD)へは6mA。
接地側ff5s)へは3mAと夫々のピーク電流が減少
している。
している。
なお、第1図においてNチャネルMO8)ランジスタN
7のトランジスタ・サイズ(即ち、チャネル幅をW、チ
ャネル長をLとすると、その比W/Lで表わされる。)
は、トランジスタN8よりも小さく、選択されたSAI
のみトランジスタN8がオンし、センスクロックS3が
″H″レベルにナルト、スイッチング素子部■、■・・
・9節いのすべてのトランジスタNSがオンになる。
しかし、夫々のトランジスタN?又はN8のサイズは、
リフレッシュ(再書込み)及びプリチャージが始まる迄
にB/L(I)、11)(ルΦ2)、Ω(2)・・・B
/L < 2048 >、酊’L (2048) )が
1.0に分かれる時間と、接地側(VS 8 )のノイ
ズの大きさとの兼ね合いで決定される。即ち、プリチャ
ージ開始時に上記のようにビット・ラインがルベルと0
レベルとに分かれるまでに要する時間は、センシング時
のトランジスタN7又はN8の動作速度によって左右さ
れるからトランジスタN7又はN8のサイズにより上記
時間を適切に設定することができる。また、これらのト
ランジスタのサイズは、上記ノイズの大きさに対応して
ピーク電流を効果的に抑えるように決めることができる
(例えばトランジスタ・サイズをトランジスタN7で小
さくトランジスタN8で大きくとる。)。
7のトランジスタ・サイズ(即ち、チャネル幅をW、チ
ャネル長をLとすると、その比W/Lで表わされる。)
は、トランジスタN8よりも小さく、選択されたSAI
のみトランジスタN8がオンし、センスクロックS3が
″H″レベルにナルト、スイッチング素子部■、■・・
・9節いのすべてのトランジスタNSがオンになる。
しかし、夫々のトランジスタN?又はN8のサイズは、
リフレッシュ(再書込み)及びプリチャージが始まる迄
にB/L(I)、11)(ルΦ2)、Ω(2)・・・B
/L < 2048 >、酊’L (2048) )が
1.0に分かれる時間と、接地側(VS 8 )のノイ
ズの大きさとの兼ね合いで決定される。即ち、プリチャ
ージ開始時に上記のようにビット・ラインがルベルと0
レベルとに分かれるまでに要する時間は、センシング時
のトランジスタN7又はN8の動作速度によって左右さ
れるからトランジスタN7又はN8のサイズにより上記
時間を適切に設定することができる。また、これらのト
ランジスタのサイズは、上記ノイズの大きさに対応して
ピーク電流を効果的に抑えるように決めることができる
(例えばトランジスタ・サイズをトランジスタN7で小
さくトランジスタN8で大きくとる。)。
以上に説明したように、本実施例によるセンスアンプ回
路は、複数(この例では例えば2048個)のセンスア
ンプ(SAI、SA2・・・5A2048)の夫々にお
いて少なくともNチャネルMOSトランジスタN7及び
N8を上記センスアンプ(SAI、SA2・・・S A
2048 )と接地側(Vss)との間に並列に接続
し、そして、上記複数のセンスアンプ(SAI、SA2
・・・SA204g )のうち−詰にンスアンプ(この
例では8人1)のみをYデコーダ1によって上記トラン
ジスタN8を介して選択的に接地しくt2)、かつその
後(t6)に上記一部のセンスアンプ(SA11を外の
センスアンプ(SA2・・・SA204g )も含めて
すべてのセンスアンプ(SAI、SA 2− SA 2
048 )を所定のセンスクロックS3によって上記ト
ランジスタN7を介して接地するように構成している。
路は、複数(この例では例えば2048個)のセンスア
ンプ(SAI、SA2・・・5A2048)の夫々にお
いて少なくともNチャネルMOSトランジスタN7及び
N8を上記センスアンプ(SAI、SA2・・・S A
2048 )と接地側(Vss)との間に並列に接続
し、そして、上記複数のセンスアンプ(SAI、SA2
・・・SA204g )のうち−詰にンスアンプ(この
例では8人1)のみをYデコーダ1によって上記トラン
ジスタN8を介して選択的に接地しくt2)、かつその
後(t6)に上記一部のセンスアンプ(SA11を外の
センスアンプ(SA2・・・SA204g )も含めて
すべてのセンスアンプ(SAI、SA 2− SA 2
048 )を所定のセンスクロックS3によって上記ト
ランジスタN7を介して接地するように構成している。
従って、すべてのセンスアンプ(SAI、 SA2・・
・S A 204g )を−度に接地するのではなく(
−度に接地するとすべてのセンスアンプSAI、 SA
2・・・5A2048の動作によって大電流が生じ、電
源側(VDD)及び接地側(Vss)のピーク電流が大
きくなる。)、最初に選んだセンスアンプSAIのみを
接地して予め電流を流しておいてから、その後に、タイ
ミングをずらしてゆっくりと他のセンスアンプSA2・
・・8人20411 (上記ではSA2のみで説明した
。)を接地することによって徐々に電流(Il及びI2
’)を流すことができる(これは例えばトランジスタ
N?のトランジスタ・サイズを小さくすることによって
実現できる。)。その結果、電源側(VDD) 及び
接地側(Vs8)Kおけるピーク電流を減らすことがで
き、ノイズによる内部回路の誤動作を防止で鎗る。なお
、第4図はダイナミックRAMの概略構成図であって、
図中の符号3は行アドレスバッファ、4は行デコーダ、
5は列アドレスバッファ、6は列デコーダ、7は入出力
回路、8は制御回路、9はセンスアンプ、10はメモリ
アレイである。
・S A 204g )を−度に接地するのではなく(
−度に接地するとすべてのセンスアンプSAI、 SA
2・・・5A2048の動作によって大電流が生じ、電
源側(VDD)及び接地側(Vss)のピーク電流が大
きくなる。)、最初に選んだセンスアンプSAIのみを
接地して予め電流を流しておいてから、その後に、タイ
ミングをずらしてゆっくりと他のセンスアンプSA2・
・・8人20411 (上記ではSA2のみで説明した
。)を接地することによって徐々に電流(Il及びI2
’)を流すことができる(これは例えばトランジスタ
N?のトランジスタ・サイズを小さくすることによって
実現できる。)。その結果、電源側(VDD) 及び
接地側(Vs8)Kおけるピーク電流を減らすことがで
き、ノイズによる内部回路の誤動作を防止で鎗る。なお
、第4図はダイナミックRAMの概略構成図であって、
図中の符号3は行アドレスバッファ、4は行デコーダ、
5は列アドレスバッファ、6は列デコーダ、7は入出力
回路、8は制御回路、9はセンスアンプ、10はメモリ
アレイである。
第5図〜第7図は他の実施例を示すものである。
基本的な回路構成は第1図の例と同様であるが、本例に
よるセンスアンプ回路では例えばセンスアンプ5A(I
)・・・SA−をブロックエとし、他のセンスアンプS
A(m”l)・・・5A(II)をブロックlとして2
つのブロックに分け、そして、各ブロックごとに夫々の
センスアンプを接地している。即ち、プロックエのセン
スアンプ5A(I)・・・SA(m)の夫々と接地側f
fs s )との間にNチャネルMO8)ランジスタT
rl及びTrzが共通に接続されている。即ち、夫々の
ドレイン同士、ソース同士が接続され、それらのドレイ
ンが夫々センスアンプ5A(I)・・・SA(m)に接
続されている。また、それらのソースが夫々接地されて
いて、トランジスタTr1及びTrz のゲートには夫
々センスクロック84(又はSs)及びSsが接続され
ている。
よるセンスアンプ回路では例えばセンスアンプ5A(I
)・・・SA−をブロックエとし、他のセンスアンプS
A(m”l)・・・5A(II)をブロックlとして2
つのブロックに分け、そして、各ブロックごとに夫々の
センスアンプを接地している。即ち、プロックエのセン
スアンプ5A(I)・・・SA(m)の夫々と接地側f
fs s )との間にNチャネルMO8)ランジスタT
rl及びTrzが共通に接続されている。即ち、夫々の
ドレイン同士、ソース同士が接続され、それらのドレイ
ンが夫々センスアンプ5A(I)・・・SA(m)に接
続されている。また、それらのソースが夫々接地されて
いて、トランジスタTr1及びTrz のゲートには夫
々センスクロック84(又はSs)及びSsが接続され
ている。
また、ブロック■についても上述と同様にしてセンスア
ンプS A(m+x ) ・・・5A(II)の夫々と
接地側(Vs s )続されている。なお、ブロック菖
におけるトランジスタTri及びTrzのゲートには夫
々センスクロックS4(又は88 )及びSlsが接続
されている。
ンプS A(m+x ) ・・・5A(II)の夫々と
接地側(Vs s )続されている。なお、ブロック菖
におけるトランジスタTri及びTrzのゲートには夫
々センスクロックS4(又は88 )及びSlsが接続
されている。
第6図において上述した夫々のNfヤネルMOSトラン
ジスタのゲートへの接続回路の詳細を説明する。即ち、
ブロックIKついて説明すると、YデコーダAは、Nチ
ャネルMO8)ランジスタTrsのゲートと、Pチャネ
ルMO8)ランジスタTr+1トランジスタTryのゲ
ートとに夫々接続されている。そして、NチャネルMO
8)ランジスタTrsのドレイン及びソースは、Pチャ
ネルMO8)ランジスタTr4のソース及びドレインに
夫々接続されていて、それらのトランジスタTr’sの
ソース及びトランジスタTr4のドレインが夫々Nチャ
ネルMO8)ランジスタTrTのゲートに接続されてい
る。
ジスタのゲートへの接続回路の詳細を説明する。即ち、
ブロックIKついて説明すると、YデコーダAは、Nチ
ャネルMO8)ランジスタTrsのゲートと、Pチャネ
ルMO8)ランジスタTr+1トランジスタTryのゲ
ートとに夫々接続されている。そして、NチャネルMO
8)ランジスタTrsのドレイン及びソースは、Pチャ
ネルMO8)ランジスタTr4のソース及びドレインに
夫々接続されていて、それらのトランジスタTr’sの
ソース及びトランジスタTr4のドレインが夫々Nチャ
ネルMO8)ランジスタTrTのゲートに接続されてい
る。
また、NチャネルMO8)ランジスタTryのドレイン
及びノースは、PチャネルMOSトランジスタTr11
のソース及びドレインに夫々接続されていて、それらの
トランジスタTrtのソース及びトランジスタTrsの
ドレインが夫々NチャネルMOSトランジスタTr1の
ゲートに接続されている。
及びノースは、PチャネルMOSトランジスタTr11
のソース及びドレインに夫々接続されていて、それらの
トランジスタTrtのソース及びトランジスタTrsの
ドレインが夫々NチャネルMOSトランジスタTr1の
ゲートに接続されている。
また、トランジスタTrsのドレイン及びトランジスタ
Tr4のソースには、夫々センスクロックS4が接続さ
れ、トランジスタTrtのドレイン及びトランジスタT
r8のソースには、夫々センスクロックS6が接続され
ている。
Tr4のソースには、夫々センスクロックS4が接続さ
れ、トランジスタTrtのドレイン及びトランジスタT
r8のソースには、夫々センスクロックS6が接続され
ている。
また、YデコーダAは、NチャネルMO8)ランジスタ
Trsのゲート及びインバータ20を介してPチャネル
MO8)ランジスタTreのゲートに夫々接続されてい
る。そして、トランジスタTrsのソース及びトランジ
スタTrsのドレインは夫々接続され、それらのソース
及びドレインが夫々NチャネルMO8)ランジスタTr
2のゲートに接続されている。さらK、トランジスタT
rsのドレイン及びトランジスタTrsのソースは夫々
接続されていて、それらのドレイン及びソースが夫々セ
ンスクロックSsに接続されている。
Trsのゲート及びインバータ20を介してPチャネル
MO8)ランジスタTreのゲートに夫々接続されてい
る。そして、トランジスタTrsのソース及びトランジ
スタTrsのドレインは夫々接続され、それらのソース
及びドレインが夫々NチャネルMO8)ランジスタTr
2のゲートに接続されている。さらK、トランジスタT
rsのドレイン及びトランジスタTrsのソースは夫々
接続されていて、それらのドレイン及びソースが夫々セ
ンスクロックSsに接続されている。
なお、ブロック■についても上述したものと同様の回路
構成がなされているが、異なる点は、上記のYデコーダ
人の代わりにYデコーダBが接続されていることである
。
構成がなされているが、異なる点は、上記のYデコーダ
人の代わりにYデコーダBが接続されていることである
。
次に、第7図においてブロックIが選択された場合につ
いての主な選択動作を説明する。
いての主な選択動作を説明する。
まず、A点でYデコーダAKより* Hwレベルを入力
することによってNチャネルMO8)ランジスタTrs
はオン状態になり、また、PチャネルMO8)ランジス
タTr4は、YデコーダAから入力した″′H″レベル
がインバータ21により反転されて”L″レベルなり、
この″L″レベルがトランジスタTraのゲートに入力
されることによってオン状態となる。また、このとき、
NチャネルMOSトランジスタTr7及びPチャネルM
OSトランジスタTrsは夫々オフ状態、さらにNチャ
ネルMOSトランジスタTrs及びPチャネルMOSト
ランジスタTrs(このときインバータ20によりゲー
トがL”レベルとなっている。)は夫々オン状態にある
。
することによってNチャネルMO8)ランジスタTrs
はオン状態になり、また、PチャネルMO8)ランジス
タTr4は、YデコーダAから入力した″′H″レベル
がインバータ21により反転されて”L″レベルなり、
この″L″レベルがトランジスタTraのゲートに入力
されることによってオン状態となる。また、このとき、
NチャネルMOSトランジスタTr7及びPチャネルM
OSトランジスタTrsは夫々オフ状態、さらにNチャ
ネルMOSトランジスタTrs及びPチャネルMOSト
ランジスタTrs(このときインバータ20によりゲー
トがL”レベルとなっている。)は夫々オン状態にある
。
次いで、B点でセンスクロックS4の′H”レベルが、
トランジスタTrs及びTr4を通ってNチャネルMO
SトランジスタTrxのゲートに加わることによってト
ランジスタTr1はオン状態となり、上述の例と同様に
センシング時にセンスアンプ5A(I1−81<m>か
ら接地側(Vss) (又は電源側)に電流が流れる。
トランジスタTrs及びTr4を通ってNチャネルMO
SトランジスタTrxのゲートに加わることによってト
ランジスタTr1はオン状態となり、上述の例と同様に
センシング時にセンスアンプ5A(I1−81<m>か
ら接地側(Vss) (又は電源側)に電流が流れる。
即ち、Yデコーダ人によってブロックエが選択されたこ
とになる。
とになる。
次いで、0点でセンスクロックS5の”H″レベル、ト
ランジスタTrs及びトランジスタTrsを通ってNチ
ャネルMOSトランズスタTrzのゲートに加わること
によりてトランジスタTr2はオン状態となり、上記し
た電流が接地側(Vss)(又は電源側)にさらに流れ
ることになる。
ランジスタTrs及びトランジスタTrsを通ってNチ
ャネルMOSトランズスタTrzのゲートに加わること
によりてトランジスタTr2はオン状態となり、上記し
た電流が接地側(Vss)(又は電源側)にさらに流れ
ることになる。
ここで、ブロック■について述べると、このブロック■
は選択されていないので、YデコーダBにより常に”L
”レベルが加えられている。従って、NチャネルMO8
)ランジスタTr3及びPfヤネルMOSトランジスタ
Tr4(インバータ21によりゲートが常に″H″レベ
ルとなっている。)は夫々オフ状態、NチャネルMO8
)ランジスタTr?及びPチャネルMO8)ランジスタ
Trsは夫々オン状態、また、NチャネルMOSトラン
ジスタTrs及びPチャネルMO8)ランジスタTra
(インバータ20GCよりゲートが常に″′H″レベル
になっている。)は夫々オフ状態にある。
は選択されていないので、YデコーダBにより常に”L
”レベルが加えられている。従って、NチャネルMO8
)ランジスタTr3及びPfヤネルMOSトランジスタ
Tr4(インバータ21によりゲートが常に″H″レベ
ルとなっている。)は夫々オフ状態、NチャネルMO8
)ランジスタTr?及びPチャネルMO8)ランジスタ
Trsは夫々オン状態、また、NチャネルMOSトラン
ジスタTrs及びPチャネルMO8)ランジスタTra
(インバータ20GCよりゲートが常に″′H″レベル
になっている。)は夫々オフ状態にある。
そして、D点でセンスクロックS6の′H”レベルが、
トランジスタTry及びTrsを通ってNチャネルMO
8)ランジスタTriのゲートに加わることによってト
ランジスタTrlはオン状態となる。
トランジスタTry及びTrsを通ってNチャネルMO
8)ランジスタTriのゲートに加わることによってト
ランジスタTrlはオン状態となる。
従って、このとき上述の例と同様にセンシング時センス
アンプSA(m+x :l+++ 5A(II) (ブ
ロック■)から接地側(vSS)(又は電源側)にゆっ
くりと電流が流れることになる。
アンプSA(m+x :l+++ 5A(II) (ブ
ロック■)から接地側(vSS)(又は電源側)にゆっ
くりと電流が流れることになる。
なお、この例では例えばトランジスタTri及びT;1
のトランジスタ・サイズを小さく、トランジスタTrz
及びTrzのトランジスタ・サイズを大きくしである。
のトランジスタ・サイズを小さく、トランジスタTrz
及びTrzのトランジスタ・サイズを大きくしである。
以上に説明したように、本例によるセンスアンプによれ
ば、ブロックlのセンスアンプ5A(I)・・・SA(
m)の夫々と接地側(Vss)との間にNチャネルMO
8)ランジスタTrt及びTrzが夫々共通に接続され
、また、ブロック■のセンスアンプSA(m+1)・・
・SA(ロ)の夫々と接地側(Vss)との間にNチャ
ネルMOSトランジスタTrx及びTrzが夫々共通に
接続されている。そして、選択されたブロックIのセン
スアンプ5A(I)・・・SA(m)を夫々トランジス
タTr1及びTrzを介して選択的に接地し、かつその
後にタイミングをずらしてブロック■のセンスアンプS
A(m+x+・・・5A(6)をトランジスタ督1及び
督2を介して接地するように構 成されているので、上
述した第1図の例と同様に電源側(VDp)及び接地側
(VB !! )におけるピーク電流を減らすことがで
きる。
ば、ブロックlのセンスアンプ5A(I)・・・SA(
m)の夫々と接地側(Vss)との間にNチャネルMO
8)ランジスタTrt及びTrzが夫々共通に接続され
、また、ブロック■のセンスアンプSA(m+1)・・
・SA(ロ)の夫々と接地側(Vss)との間にNチャ
ネルMOSトランジスタTrx及びTrzが夫々共通に
接続されている。そして、選択されたブロックIのセン
スアンプ5A(I)・・・SA(m)を夫々トランジス
タTr1及びTrzを介して選択的に接地し、かつその
後にタイミングをずらしてブロック■のセンスアンプS
A(m+x+・・・5A(6)をトランジスタ督1及び
督2を介して接地するように構 成されているので、上
述した第1図の例と同様に電源側(VDp)及び接地側
(VB !! )におけるピーク電流を減らすことがで
きる。
第8図は、第1図の例においてスイッチング素子部■、
■・・・aへシのNチャネルMO8)ランジスタN7の
トランジスタ・サイズ(W/L >を例えば1.0/1
.oから1.0/1.8と小さくした場合の電源([1
(VDD)と接地側(vSS)のピーク電流を示しであ
る。即ち、この場合には、図に示すように、ピーク電流
が電源側(vDD)では約−14mA、接地側(Vss
)では約16mAとなっていて、第1図の例に比べてさ
らに夫々電源側(VDD)へは1mA、接地側(Vss
)へは5mAとピーク電流が減少している。ここで、ス
イッチング素子部■、■・・・(i)のNチャネルMO
Sトランジスタのトランジスタ・サイズ(%’L)を小
さくすることによってピーク電流が減少するのは、トラ
ンジスタ・サイズが小さく(チャネル長を相対的に長く
する)なれば、NチャネルMOSトランジスタのオン抵
抗が大きくなるためである。
■・・・aへシのNチャネルMO8)ランジスタN7の
トランジスタ・サイズ(W/L >を例えば1.0/1
.oから1.0/1.8と小さくした場合の電源([1
(VDD)と接地側(vSS)のピーク電流を示しであ
る。即ち、この場合には、図に示すように、ピーク電流
が電源側(vDD)では約−14mA、接地側(Vss
)では約16mAとなっていて、第1図の例に比べてさ
らに夫々電源側(VDD)へは1mA、接地側(Vss
)へは5mAとピーク電流が減少している。ここで、ス
イッチング素子部■、■・・・(i)のNチャネルMO
Sトランジスタのトランジスタ・サイズ(%’L)を小
さくすることによってピーク電流が減少するのは、トラ
ンジスタ・サイズが小さく(チャネル長を相対的に長く
する)なれば、NチャネルMOSトランジスタのオン抵
抗が大きくなるためである。
しかし、あまりW/Lを小さくするとセンシングのスピ
ードが遅くなり、アクセスしていない(選択されていな
い)カラム(センスアンプ)のストレージセルへのりフ
レッシユが充分にできなくなるので、ある適当な大きさ
が決まってくる(デバイスのスピードに関係する)。
ードが遅くなり、アクセスしていない(選択されていな
い)カラム(センスアンプ)のストレージセルへのりフ
レッシユが充分にできなくなるので、ある適当な大きさ
が決まってくる(デバイスのスピードに関係する)。
以上、本発明を実施例圧ついて説明したが、上述した例
は本発明の技術的思想に基づいて更に変形可能である。
は本発明の技術的思想に基づいて更に変形可能である。
例えば上述したスイッチング素子は、NチャネルMO8
)ランジスタであるが、PチャネルMOSトランジスタ
でもよく、また、バイポーラトランジスタ等も使用でき
る。しかも、それらの使用個数や接続方法も変更してよ
い。また、センスアンプの構成も種々変化させてもよい
。各センスアンプの選択は上述したものに限定されない
し、この選択はデコーダ以外の手段で行りてよい。第5
図の例でのブロックの選択も様々なグループ分け(例え
ば3ブロック若しくはそれ以上)も可能である。
)ランジスタであるが、PチャネルMOSトランジスタ
でもよく、また、バイポーラトランジスタ等も使用でき
る。しかも、それらの使用個数や接続方法も変更してよ
い。また、センスアンプの構成も種々変化させてもよい
。各センスアンプの選択は上述したものに限定されない
し、この選択はデコーダ以外の手段で行りてよい。第5
図の例でのブロックの選択も様々なグループ分け(例え
ば3ブロック若しくはそれ以上)も可能である。
へ、発明の作用効果
本発明は、上述したように、複数のセンスアンプの夫々
において少なくとも第1及び第2のスイッチング素子が
上記センスアンプと接地側との間に並列に接続され、上
記複数のセンスアンプのうち一部のセンスアンプのみを
上記第2のスイッチング素子を介して選択的に接地して
いるので、この時点で予め選択されたセンスアンプから
流れる電流を接地側に流すことができる。そして、その
後に上記一部のセンスアンプ以外のセンスアンプも含め
てすべてのセンスアンプを上記第1のスイッチング素子
を介して接地するように構成されているので、−度にす
べてのセンスアンプからの電流が接地側に流れるのでは
なく、タイミングをずらして接地側へ電流を流すことが
できる。従って電源側及び接地側におけるピーク電流を
減少させることができ、ノイズによる内部回路等の誤動
作を防止できる信頼性の高いセンスアンプ回路を提供で
きる。
において少なくとも第1及び第2のスイッチング素子が
上記センスアンプと接地側との間に並列に接続され、上
記複数のセンスアンプのうち一部のセンスアンプのみを
上記第2のスイッチング素子を介して選択的に接地して
いるので、この時点で予め選択されたセンスアンプから
流れる電流を接地側に流すことができる。そして、その
後に上記一部のセンスアンプ以外のセンスアンプも含め
てすべてのセンスアンプを上記第1のスイッチング素子
を介して接地するように構成されているので、−度にす
べてのセンスアンプからの電流が接地側に流れるのでは
なく、タイミングをずらして接地側へ電流を流すことが
できる。従って電源側及び接地側におけるピーク電流を
減少させることができ、ノイズによる内部回路等の誤動
作を防止できる信頼性の高いセンスアンプ回路を提供で
きる。
また、本発明は、複数のセンスアンプのうち第1群のセ
ンスアンプの夫々と接地側との間にスイッチング素子(
りが共通に接続され、他の第2群のセンスアンプの夫々
とE配接地側との間にスイッチング素子(I)が共通に
接続され、上記第1群のセンスアンプを上記スイッチン
グ素子(I1を介して選択的に接地しているので、この
時点で予め選択された第1群のセンスアンプから流れる
電流を接地側へ流すことができる。そして、その後に上
記第2群のセンスアンプを上記スイッチング素子+I+
)を介して接地するように構成しているので、上述と同
様にピーク電流を減少させることができ、信頼性の高い
センスアンプ回路を提供できる。
ンスアンプの夫々と接地側との間にスイッチング素子(
りが共通に接続され、他の第2群のセンスアンプの夫々
とE配接地側との間にスイッチング素子(I)が共通に
接続され、上記第1群のセンスアンプを上記スイッチン
グ素子(I1を介して選択的に接地しているので、この
時点で予め選択された第1群のセンスアンプから流れる
電流を接地側へ流すことができる。そして、その後に上
記第2群のセンスアンプを上記スイッチング素子+I+
)を介して接地するように構成しているので、上述と同
様にピーク電流を減少させることができ、信頼性の高い
センスアンプ回路を提供できる。
と
第1図〜第7図は本発明の実施例を示すものであって、
第1図はダイナミックRAMにおけるセンスアンプ回路
の等価回路図、 第2図は第1図の主な動作を示すタイミングチャート図
、 第3図は第1図の例による電源側及び接地側における電
流−時間特性を示す図、 第4図はダイナミックRAMの概略構成図、第5図は他
の例によるセンスアンプ回路の概略図、 第6図は第5図のセンスアンプの選択方法の一例を示す
等価回路図、 第7図は第6図の主な動作を示すタイミングチャート図
、 第8図は更に他の例によるセンスアンプにおける電源側
及び接地側の電流−時間特性を示す図である。 第9図は従来のセンスアンプにおける電源側及び接地側
の電流−時間特性を示す図である。 なお、図面に示す符号において、 N1、N2、N3、N4、N5、 N6、N9、NIO,Tra、 Tri、Trs、Trs・・・・・・NチャネルMO8
)ランジスタN7 ・・・・・・第1のスイッチング素
子(NチャネルMO8)ランジスタ) N6 ・・・・・・第2のスイッチング素子(Nチャネ
ルMO8)ランジスタ) Pl、P2、P3、P4・・・・・・PチャネルMOS
トランジスタTrx、Trz・・・・・・スイッチング
素子(I1(NチャネルMOSトランジスタ) Trl、Trz・・・・・・スイッチング素子(II)
(NチャネルMO8)ランジスタ) SAI、SA2・・・5A2048・・・・・・センス
アンプ5Aol・・・SA (m)、SA(m+1 )
−5A(IIl・・・・・・センスアンプ B/L(I)、B/L(す、 B/Lf2)、B/L(
2)・・・B/L(2048)、B/L(2041B)
・・・・・・ビット・ラインVDD・・・・・・電源 V8S・・・・・・GND(接地レベル)である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 タコアドレス(Δ乃) 第5 図 第6 図 第7 図
の等価回路図、 第2図は第1図の主な動作を示すタイミングチャート図
、 第3図は第1図の例による電源側及び接地側における電
流−時間特性を示す図、 第4図はダイナミックRAMの概略構成図、第5図は他
の例によるセンスアンプ回路の概略図、 第6図は第5図のセンスアンプの選択方法の一例を示す
等価回路図、 第7図は第6図の主な動作を示すタイミングチャート図
、 第8図は更に他の例によるセンスアンプにおける電源側
及び接地側の電流−時間特性を示す図である。 第9図は従来のセンスアンプにおける電源側及び接地側
の電流−時間特性を示す図である。 なお、図面に示す符号において、 N1、N2、N3、N4、N5、 N6、N9、NIO,Tra、 Tri、Trs、Trs・・・・・・NチャネルMO8
)ランジスタN7 ・・・・・・第1のスイッチング素
子(NチャネルMO8)ランジスタ) N6 ・・・・・・第2のスイッチング素子(Nチャネ
ルMO8)ランジスタ) Pl、P2、P3、P4・・・・・・PチャネルMOS
トランジスタTrx、Trz・・・・・・スイッチング
素子(I1(NチャネルMOSトランジスタ) Trl、Trz・・・・・・スイッチング素子(II)
(NチャネルMO8)ランジスタ) SAI、SA2・・・5A2048・・・・・・センス
アンプ5Aol・・・SA (m)、SA(m+1 )
−5A(IIl・・・・・・センスアンプ B/L(I)、B/L(す、 B/Lf2)、B/L(
2)・・・B/L(2048)、B/L(2041B)
・・・・・・ビット・ラインVDD・・・・・・電源 V8S・・・・・・GND(接地レベル)である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 タコアドレス(Δ乃) 第5 図 第6 図 第7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源側と接地側との間に複数のセンスアンプが接続
され、これら複数のセンスアンプの夫々において少なく
とも第1及び第2のスイッチング素子が前記センスアン
プと前記接地側との間に並列に接続され、前記複数のセ
ンスアンプのうち一部のセンスアンプのみを前記第2の
スイッチング素子を介して選択的に接地し、かつその後
に前記一部のセンスアンプ以外のセンスアンプも含めて
すべてのセンスアンプを前記第1のスイッチング素子を
介して接地するように構成されたセンスアンプ回路。 2、電源側と接地側との間に複数のセンスアンプが接続
され、前記複数のセンスアンプのうち第1群のセンスア
ンプの夫々と前記接地側との間にスイッチング素子(I
)が共通に接続され、他の第2群のセンスアンプの夫々
と前記接地側との間にスイッチング素子(II)が共通に
接続され、前記第1群のセンスアンプを前記スイッチン
グ素子(I)を介して選択的に接地し、かつその後に前
記第2群のセンスアンプを前記スイッチング素子(II)
を介して接地するように構成されたセンスアンプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029173A JPH02208894A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | センスアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029173A JPH02208894A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | センスアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208894A true JPH02208894A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12268845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029173A Pending JPH02208894A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | センスアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132993A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Nec Corp | センス増幅回路 |
| JPH0472397U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-25 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029173A patent/JPH02208894A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132993A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Nec Corp | センス増幅回路 |
| JPH0472397U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-25 |
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