JPH02209098A - 画像伝送方法 - Google Patents

画像伝送方法

Info

Publication number
JPH02209098A
JPH02209098A JP1029415A JP2941589A JPH02209098A JP H02209098 A JPH02209098 A JP H02209098A JP 1029415 A JP1029415 A JP 1029415A JP 2941589 A JP2941589 A JP 2941589A JP H02209098 A JPH02209098 A JP H02209098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
data
picture element
interpolation
pixels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1029415A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ouchi
大内 弘二
Kiichi Hasegawa
喜一 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP1029415A priority Critical patent/JPH02209098A/ja
Publication of JPH02209098A publication Critical patent/JPH02209098A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号を音声帯域に相当する伝送路を用い
て伝送する場合に使用して好適な画像伝送方法に関する
〔発明の概要〕
本発明は画像伝送方法に関し、間引きと補間によって伝
送時間を短縮すると共に、送信側で補間に相当する演算
を行い、補間誤差が大きいときのみその画素の追加伝送
を行うことによって短時間で良好な画像の伝送が行われ
るようにするものである。
〔従来の技術〕
本願出願人は先に、画像信号を音声帯域に変換して電話
回線を用いて伝送する装置を提案した(特願昭62−1
61923号参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが上述の装置において、画像信号を音声帯域に変
換して伝送する場合には1画像(フレーム)分の信号の
伝送に例えば10秒程度が必要とされる。またこの間音
声信号の伝送は遮断されている。
従って使用者は画像を見るためには10秒間を待たなけ
ればならず、しかもこの間音声信号が遮断されているこ
とから、このような待時間は使用者が極めて不快に感じ
るものであった。
この出願はこれらの点に鑑みてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、画像信号を音声帯域に相当する伝送路を用い
て伝送するに当り、送信側で上記伝送の対象となる画像
(メモリ(4))の画素を所定の法則で間引き受信側で
その間引かれた画素を補間して表示を行うと共に、上記
送信側で上記受信側と同等の補間演算を行いその算出値
と元の画素とを比較しその誤差が大きいときにその元の
画素を追加して伝送するようにしたことを特徴とする画
像伝送方法である。
(作用〕 これによれば、間引きと補間が行われると共に、補間誤
差の大きい画素のみが追加して伝送されることによって
、短時間で良好な画像の伝送を行うことができる。
〔実施例〕
第1図において、(1)はビデオカメラであって、この
カメラ(1)からの映像信号がAD変換回路(2)に供
給され、変換された信号が送信プロセッサ(3)を通じ
てメモリ(4)に書込まれる。このメモリ(4)に書込
まれた信号が音声帯域に変換可能な低速で送信プロセッ
サ(3)を通じて読出され、この読出された信号が変調
器(5)に供給されて所定の音声信号の変調信号とされ
、この変調信号がスイッチ(6)、電話回線制御部(7
)を通じて電話回線へ送信される。
また送話器(8)からの音声信号はアンプ(9)に供給
され、このアンプ(9)からの信号がスイッチ(6)、
電話回線制御部(7)を通じて電話回線へ送信される。
さらに電話回線からの音声信号は電話回線制御部(7)
、スイッチ(10)を通じてアンプ(11)に供給され
、このアンプ(11)からの信号が受話器(12)に供
給される。
それと共にアンプ(11)に供給される信号が検出回路
(13)に供給され、電話回線からの信号が映像信号に
よる変調信号であることが検出されると、検出信号によ
ってスイッチ(10)が図とは逆の位置に切換られる。
これによって電話回線からの信号は復調器(14)に供
給され、復調された信号がAD変換回路(15)に供給
され、この変換された信号が受信プロセッサ(16)を
通じてメモリ(17)に書込まれる。このメモリ(17
)に書込まれた信号が映像信号の速度で受信プロセッサ
(16)を通じて繰り返し読出され、読出された信号が
DA変換回路(18)に供給され、変換された信号がモ
ニタ受、像機(19)に供給されて表示される。
そしてこの装置において、メモリ(4)に書込まれた画
像の伝送が以下のようにして行われる。
まず送信側からは第2図に0印を附して示す、いわゆる
千鳥状の画素のみが順次メモリ(4)から読出され、間
引による伝送が行われる。
この伝送された画素に対して受信側でその間の画素の補
間が行われる。すなわち例えば第3図に示すような1〜
9の画素について、この内の伝送さた画素■、■、■、
■のデータd 、、 d 、、 d 、、 d 1を用
いることにより、間引かれた画素口のデータの関係式で
求められる。なおこの補間演算は画素の伝送に従って逐
時行われ、この算出データ及び伝送された画素のデータ
がメモリ(17)に書き込まれる。
一方送信側においても、上述の伝送と並行して受信側と
同様の補間演算が行われる。そしてこの算出値について
メモリ(4)内の実際の画素のデータと比較され、この
誤差値が許容値以上のときにそその画素のアドレスがプ
ロセッサ(5)内で記憶される。さらに伝送が終了した
時点で記憶された画素のアドレスが読出され、このアド
レスと画素のデータが追加して伝送される。
この追加して伝送されたデータに対して、受信側ではそ
のアドレスが検出され、メモリ(17)の対応するアド
レスの画素のデータが追加して伝送されたデータによっ
て書替られる。
このようにして画像の伝送が行われる。
従ってこの伝送について、最初の間引かれた画素の伝送
にかかる時間は全画素を伝送する場合の−であり、また
誤差値が許容値以上となる画素は少数であると考えられ
ることから、全体の伝送時間を従来の略−に短縮するこ
とができる。また誤差値が許容値以上となる画素のデー
タを追加して伝送することによって必要な部分の解像度
が高められ、良好な画像を得ることができる。
こうして上述の方法によれば、間引きと補間が行われる
と共に、補間誤差の大きい画素のみが追加して伝送され
ることによって、短時間で良好な画像の伝送を行うこと
ができるものである。
さらに具体的な伝送に際しては、画像が上述の図中に太
線で示すように所定の画素数(例えば4X 4 =16
)からなる複数のブロックに分割され、この分割された
ブロックごとの例えば左上角の画素■が第1回目に伝送
される。
一方受信側では、伝送された信号がメモIJ (17)
のそれぞれ対応する位置に書込まれると共に、この位置
の値が上述の太線で分割されたブロック内で繰り返し読
出されて表示が行われる。
これによってこの1回目の伝送は従来の□の時間で行わ
れると共に、この伝送によって解像度は□と低いものの
画像の全体を表示することができる。
さらに第4図において、上述の1回目の伝送(A)が終
了すると、同図Bに示すように各ブロックが上述の所定
の画素数より少ない画素数(例えば2X4=8)からな
る小ブロックに分割され、この分割された小ブロックに
ついて第2回目の伝送が行われる。
ここで例えば図示のようにブロックが水平に2等分され
て小ブロックに分割された場合には、上側の小ブロック
の画素lは既に伝送されており、この2回目の伝送では
下側の小ブロックの画素■のみが伝送されればよい。
これによってこの2回目の伝送も従来の□の時間で行わ
れると共に、この伝送によって画像の全体か□の解像度
で表示される。
以下同様に同図C,Dに示すように順次分割が繰り返さ
れ、第3.第4回目の伝送にてそれぞれのブロックの画
素■、■が伝送される。そしてこの4回目の伝送が終了
した時点で上述の千鳥状の画素が伝送され、このとき伝
送時間の合計が従来の伝送時間の略−となる。
従ってこのような伝送方法によれば、使用者は早期に画
像の全体を見ることができ、この画像の解像度が徐々に
高められることによって、待時間の不快感を大幅に軽減
することができるものである。なお以上の説明において
、分割されたブロックの大きさ、小ブロックの分割の方
法は上述の例に限られない。
そしてこのようなブロック分割による伝送方法が採用さ
れている場合には、上述の追加伝送をする際の誤差の生
じた部分の指定も容易に行うことができる。
すなわち上述の装置において、補間誤差の生じる部分は
画像の解像度の高い部分であって、このような部分は一
般に画像の中で数ケ所に集中しているものと考えられる
。そこで補間誤差の生じた画素を上述のブロック単位で
判別すると共に、このブロックごとのアドレスを設け、
このブロックアドレスと共に、ブロック内の残りの画素
を追加伝送する。
これによって画素ごとにアドレスを伝送していたのが省
略され、伝送時の冗長度を減少させることができる。
さらにこのような誤差の生じたブロックも画像中で集中
しているものと考えられる。そこで第5図は任意の画像
を示し、実線で示された区画はそれぞれが上述の分割に
よるブロックであって、例えば左上角に示すように1区
画が4 X 4 =16の画素から成っている。そして
例えば図中のハツチングを附した範囲に誤差か生じたと
検出された場合には、この範囲を含み太線で示す矩形の
部分が誤差の生じた部分として指定される。さらにこの
矩形の部分について、最初に左上角の○印を附したブロ
ックがブロック全体の通し番号等によって判別され、次
いてこのブロックを基点として矩形を構成する水平のブ
ロック数(K)及び垂直のブロック数(L)が判別され
る。これによってこれらの通し番号及びに、Lの値がコ
ード化されて伝送されることにより、受信側でこれらの
コードから指定された矩形の部分が判別され、この部分
を書換えることができ、冗長度をさらに減少させること
ができる。
こうしてこの分割されたブロックを用いることによって
補間誤差の生じた部分の指定を効率よく行うことができ
るものである。
なお上述の伝送方法において、追加伝送される画素の数
があまり多(なると伝送時間短縮の効果が薄れることに
なる。そこで上述の誤差値が許容値以上となったときに
その画素のアドレスと共に誤差分のデータもプロセッサ
(5)内で記憶させておき、この誤差分が大きい方から
所定数の画素のみを追加伝送の対象とすることもできる
またこのように誤差分のデータが求められているときに
、追加伝送時の画素のデータはこの誤差分についてのみ
行い、受信側で補間値に加算するようにしてもよい。こ
れによれば画素のデータのビット数を圧縮することがで
きる。
さらにこれらの画素のデータは、輝度情報だけでなく、
色信号の情報も含めて行うことができる。
また上述の図面では、説明を簡略化するため送信側と受
信側とを独立に描いたが、AD変換回路(2)、送信プ
ロセッサ(3)及びメモリ(4)の構成は、AD変換回
路(15) 、受信プロセッサ(16)及びメモリ(1
7)と路間等であり、またこれらは同時に動作させる必
要はないもので、実際の装置では兼用されるものである
またこの伝送方法は、伝送を一般のアナログ電話回線等
で行うことができ、また比較的画像の伝送速度も速いの
で、例えば交叉点の交通監視システムのような用途に使
用して好適である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、間引きと補間が行われると共に、補
間誤差の大きい画素のみが追加して伝送されることによ
って、短時間で良好な画像の伝送を行うことができるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための装置の一例の構成図、
第2図〜第5図は本発明の説明のための図である。 (3)は送信プロセッサ、(4)はメモリ、(8)は変
調器である。 鶴 萌 ■ 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像信号を音声帯域に相当する伝送路を用いて伝送する
    に当り、 送信側で上記伝送の対象となる画像の画素を所定の法則
    で間引き受信側でその間引かれた画素を補間して表示を
    行うと共に、 上記送信側で上記受信側と同等の補間演算を行いその算
    出値と元の画素とを比較しその誤差が大きいときにその
    元の画素を追加して伝送するようにしたことを特徴とす
    る画像伝送方法。
JP1029415A 1989-02-08 1989-02-08 画像伝送方法 Pending JPH02209098A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1029415A JPH02209098A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 画像伝送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1029415A JPH02209098A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 画像伝送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02209098A true JPH02209098A (ja) 1990-08-20

Family

ID=12275499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1029415A Pending JPH02209098A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 画像伝送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02209098A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0321183A (ja) 画像通信システム及び方法
JPH0359628B2 (ja)
US7844765B2 (en) KVM switch and method for controlling the same
JPH02209098A (ja) 画像伝送方法
JPH02309777A (ja) 画像伝送装置
JPH02188075A (ja) 画像伝送方法
JPH10174086A (ja) 画像データ配信システム
JP3122445B2 (ja) 通信装置
JPH06339139A (ja) データ伝送装置
JPH0984021A (ja) 画像データ転送システム
JPH0741267Y2 (ja) 静止画伝送装置
JP2001186501A (ja) 画像伝送装置
JPH01138884A (ja) カラー静止画像伝送方式
JP3059769B2 (ja) 画情報の予測符号化装置
JPH02226987A (ja) 静止画伝送機
JP2822202B2 (ja) 静止画伝送方法
JPH01175475A (ja) 画像伝送方法
JPH06303594A (ja) 静止画像の符号化方式、および復号化方式
JP2635055B2 (ja) 静止画伝送装置
JPH0614083A (ja) Osi通信方法
JPH0410863A (ja) 画像伝送方式
JPH0276476A (ja) 静止画データの符号化方式
JPH0540888A (ja) 画像遠隔送信装置
JPH04372293A (ja) テレビ電話機
JPH01270476A (ja) 静止画テレビ電話装置の画像伝送方法