JPH02209131A - Ctスキャナ - Google Patents
CtスキャナInfo
- Publication number
- JPH02209131A JPH02209131A JP1027429A JP2742989A JPH02209131A JP H02209131 A JPH02209131 A JP H02209131A JP 1027429 A JP1027429 A JP 1027429A JP 2742989 A JP2742989 A JP 2742989A JP H02209131 A JPH02209131 A JP H02209131A
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- JP
- Japan
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- projector
- gantry
- angle
- setting device
- inclination
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はXICT 、ポジトロンCTなとのようなCT
スキャナにおけるスライス面設定装置にかかわり、特に
仮想中心軸を中心として傾動するガントリのためのスラ
イス面設定装置に関する。
スキャナにおけるスライス面設定装置にかかわり、特に
仮想中心軸を中心として傾動するガントリのためのスラ
イス面設定装置に関する。
ガントリをその仮想中心軸を中心にして傾動させるCT
スキャナは、たとえば特願昭62−85694号におい
てすでに提供されている。このCTスキャナは床などに
固定された基台上で固定部材に連結された第一のアーム
と、回転部材と第一のアームとに連結された第二のアー
ムとを関連づけて回転させることにより、ガントリフレ
ームの回転中心軸に直角な仮想中心軸を中心として、ガ
ントリを傾動することができるようにされている。
スキャナは、たとえば特願昭62−85694号におい
てすでに提供されている。このCTスキャナは床などに
固定された基台上で固定部材に連結された第一のアーム
と、回転部材と第一のアームとに連結された第二のアー
ムとを関連づけて回転させることにより、ガントリフレ
ームの回転中心軸に直角な仮想中心軸を中心として、ガ
ントリを傾動することができるようにされている。
上記従来技術は、ガントリの仮想中心軸を中心とした傾
動角度に対するアームの回転角度の角度比が一定ではな
いため、スライス面設定装置をガントリの傾動角度と同
期して回転させることができない、これを肩整して、ス
ライス面設定装置をガントリの傾動角度と同期して回転
させるために。
動角度に対するアームの回転角度の角度比が一定ではな
いため、スライス面設定装置をガントリの傾動角度と同
期して回転させることができない、これを肩整して、ス
ライス面設定装置をガントリの傾動角度と同期して回転
させるために。
ガントリの仮想中心軸上に別の軸を設けて、この軸とガ
ントリの傾動を投光器に伝達するためのベルトとベルト
車のような伝達機構によってつなぎ、この両者の間にガ
ントリを構成するフレームと傾動機構の支持アームなど
に生ずるたわみを補正するための変動補正機構を備える
など、調整及び構成部品が、複雑であるなどの問題があ
った。
ントリの傾動を投光器に伝達するためのベルトとベルト
車のような伝達機構によってつなぎ、この両者の間にガ
ントリを構成するフレームと傾動機構の支持アームなど
に生ずるたわみを補正するための変動補正機構を備える
など、調整及び構成部品が、複雑であるなどの問題があ
った。
本考案の目的は、複雑な機構を用いることなくガントリ
の傾動角度に同期した回転角度を投光器に確実かつ精密
に伝達されることができるスライス面の設定装置を提供
するものである。
の傾動角度に同期した回転角度を投光器に確実かつ精密
に伝達されることができるスライス面の設定装置を提供
するものである。
上記目的は、ガントリの仮想中心軸を中心にして傾動さ
れる装置において、ガントリを傾動運動させる傾動機構
の動作角度が、ガントリの仮想中心軸に対する傾動角度
に同期する構成にして、これを利用して、ガントリの傾
動角度に同期した回転角度を、回転角度、伝達機構によ
って、回転可能の投光器に伝達することにより達成され
る。
れる装置において、ガントリを傾動運動させる傾動機構
の動作角度が、ガントリの仮想中心軸に対する傾動角度
に同期する構成にして、これを利用して、ガントリの傾
動角度に同期した回転角度を、回転角度、伝達機構によ
って、回転可能の投光器に伝達することにより達成され
る。
〔作用〕
ガントリを傾動させる傾動リンク機構は、ガントリの仮
想中心軸を中心とした傾動角度に同期している。この傾
動リンク機構と回転可能な投光器との間に設けられた伝
達機構により、投光器は、ガントリの傾動角度に同期し
た回転角度を与えられるため、補正機構や複雑な機構を
設けることなく、投光器は傾動角度に同期した角度だけ
回転するので誤動作することがなく、調整も容易である
。
想中心軸を中心とした傾動角度に同期している。この傾
動リンク機構と回転可能な投光器との間に設けられた伝
達機構により、投光器は、ガントリの傾動角度に同期し
た回転角度を与えられるため、補正機構や複雑な機構を
設けることなく、投光器は傾動角度に同期した角度だけ
回転するので誤動作することがなく、調整も容易である
。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
第1図にCTスキャナの概略構成図を示す。左側は正面
図、右側は側面図である。回転板1上にX線管装置2と
X線検出器3が対向して搭載されている0回転板1はベ
アリングを介してフレーム4に支持されており、フレー
ム4は傾動リンク5〜12と、スタンド13.14によ
り支持されている。
図、右側は側面図である。回転板1上にX線管装置2と
X線検出器3が対向して搭載されている0回転板1はベ
アリングを介してフレーム4に支持されており、フレー
ム4は傾動リンク5〜12と、スタンド13.14によ
り支持されている。
第2図にガントリを傾動動作させた時のリンクの動きを
示す。
示す。
以下、第1図及び第2図を用いて説明する。ガントリは
回転板1の回転中心軸A−Aに直角な水平軸B−Bを中
心として傾動されるようになっているが、この傾動中心
軸B−Bは仮想的なものであって、ガントリ全体を動か
すことによって、この仮想中心軸B−Bを中心にしてガ
ントリを傾動させられるようにしている。傾動機構は、
床などに固定されたスタンド13.14によって支持さ
れている傾動リンク5,7,9.11と回転板1を支持
しているフレーム4に支持されている傾動リンク6.8
,10,12を持っていて、これらのリンクが平行四辺
形を成しており、リンクを駆動機構により回転させるこ
とによって、ガントリは仮想中心軸を中心に傾動し、こ
の時の傾動角度αと傾動リンクの回転角度βは一致する
。
回転板1の回転中心軸A−Aに直角な水平軸B−Bを中
心として傾動されるようになっているが、この傾動中心
軸B−Bは仮想的なものであって、ガントリ全体を動か
すことによって、この仮想中心軸B−Bを中心にしてガ
ントリを傾動させられるようにしている。傾動機構は、
床などに固定されたスタンド13.14によって支持さ
れている傾動リンク5,7,9.11と回転板1を支持
しているフレーム4に支持されている傾動リンク6.8
,10,12を持っていて、これらのリンクが平行四辺
形を成しており、リンクを駆動機構により回転させるこ
とによって、ガントリは仮想中心軸を中心に傾動し、こ
の時の傾動角度αと傾動リンクの回転角度βは一致する
。
第3図にスライス面設定装置の配置を、CTスキャナ正
面左側を例に取り示す。なお、正面右側はこれと勝手違
いの形をとる。
面左側を例に取り示す。なお、正面右側はこれと勝手違
いの形をとる。
傾動機構を構成している傾動リンク6には、スライス面
の設定装置が設置されている。スライス面の設定装置は
、投光器15を備えており、この投光器15はファンビ
ーム光線を放出するものでシリンダ状のケースを持ち、
ケースは投光器支持金具17によって保持され、支持金
具17は投光器スタンド19によってスタンド13に固
定されている。投光器15は投光器支持金具17にスラ
イド及び回転ができるように支持されている。また、投
光器15にはロッド受け21.ロッド22が備えられて
おり、ロッド22の他端は、ロッド受け23により傾動
リンク6に取り付けられた軸24に連絡されている。こ
れらの傾動リンク6゜ロッド22.投光器15が平行リ
ンクを形成しているために傾動リンク6の回転角度が、
ガントリの傾動角度に同期し、ガントリの傾動角度に対
応する角度だけ投光器15を回転させることができる。
の設定装置が設置されている。スライス面の設定装置は
、投光器15を備えており、この投光器15はファンビ
ーム光線を放出するものでシリンダ状のケースを持ち、
ケースは投光器支持金具17によって保持され、支持金
具17は投光器スタンド19によってスタンド13に固
定されている。投光器15は投光器支持金具17にスラ
イド及び回転ができるように支持されている。また、投
光器15にはロッド受け21.ロッド22が備えられて
おり、ロッド22の他端は、ロッド受け23により傾動
リンク6に取り付けられた軸24に連絡されている。こ
れらの傾動リンク6゜ロッド22.投光器15が平行リ
ンクを形成しているために傾動リンク6の回転角度が、
ガントリの傾動角度に同期し、ガントリの傾動角度に対
応する角度だけ投光器15を回転させることができる。
なお、以上述べた実施例において、投光器15の回転は
ロッド22を介した平行リンク機構によってなされてい
るが、他の伝達機構や他の構成を採用しても実現できる
ことは言うまでもないことである。
ロッド22を介した平行リンク機構によってなされてい
るが、他の伝達機構や他の構成を採用しても実現できる
ことは言うまでもないことである。
以上述へたように、従来技術ではガントリの仮想中心軸
上に設けた軸や変動補正機構、プーリ。
上に設けた軸や変動補正機構、プーリ。
ベルトなどを介在して、傾動角度に対応した回転角度を
投光器へ伝達するという方法をとっており。
投光器へ伝達するという方法をとっており。
この方法は、部品数が多く、機構及び調整が複雑であっ
たのに対して1本考案のCTスキャナ用スライス面設定
装置は部品数が少なく、機構及び調整が簡単であり、し
かもガントリの仮想中心軸に対する傾動角度に対応した
回転角度を、平行リンク機構により、投光器に確実かつ
正確に伝達することができる。
たのに対して1本考案のCTスキャナ用スライス面設定
装置は部品数が少なく、機構及び調整が簡単であり、し
かもガントリの仮想中心軸に対する傾動角度に対応した
回転角度を、平行リンク機構により、投光器に確実かつ
正確に伝達することができる。
第1図は本考案の一実施例のCTスキャナの概略構成図
で、左側が正面図、右側が側面図である。 第2図はガントリを傾動させた時のリンクの動きを示す
側面図、第3図は、スライス面設定装置の配置図である
。なお、第2図はCTスキャナ正面右側のリンクの動き
を、第3図はCTスキャナ正面左側のスライス面設定装
置の配置を示したものである。 1・・・回転板、2・・・X線管装置、3・・・X線検
出器、4・・・フレーム、5〜12・・・傾動リンク、
13゜14・・・スタンド、15.16・・・投光器、
17゜18・・・投光器支持金具、19.20・・・投
光器スタンド、21.23・・・ロッド受け、22・・
・ロッド、24・・・軸。 第 3 図 第 回 手続補正書(方式) 事件の表示 平成1年特許願第27429号 2、発明の名称 CTスキャナのスライス面設定装置 3、補正をする者 事件との関係 住所 4、代理人 居所
で、左側が正面図、右側が側面図である。 第2図はガントリを傾動させた時のリンクの動きを示す
側面図、第3図は、スライス面設定装置の配置図である
。なお、第2図はCTスキャナ正面右側のリンクの動き
を、第3図はCTスキャナ正面左側のスライス面設定装
置の配置を示したものである。 1・・・回転板、2・・・X線管装置、3・・・X線検
出器、4・・・フレーム、5〜12・・・傾動リンク、
13゜14・・・スタンド、15.16・・・投光器、
17゜18・・・投光器支持金具、19.20・・・投
光器スタンド、21.23・・・ロッド受け、22・・
・ロッド、24・・・軸。 第 3 図 第 回 手続補正書(方式) 事件の表示 平成1年特許願第27429号 2、発明の名称 CTスキャナのスライス面設定装置 3、補正をする者 事件との関係 住所 4、代理人 居所
Claims (1)
- 1、ガントリと、仮想軸を中心として傾動させるように
ガントリを支持する傾動機構と、回転可能な投光器と、
ガントリの傾動角度を投光器に伝達する手段とを具備す
るCTスキャナにおいて、前記ガントリの傾動角度に同
期した回転角度で前記投光器を回転させる機構を具備す
ることを特徴とするCTスキャナのスライス面設定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027429A JP2805319B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | Ctスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027429A JP2805319B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | Ctスキャナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209131A true JPH02209131A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2805319B2 JP2805319B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12220871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027429A Expired - Fee Related JP2805319B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | Ctスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805319B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614913A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-25 | Hamamatsu Photonics Kk | 懸垂式ct装置 |
| JP2018110685A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像診断装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730746U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-18 | ||
| JPS5849256A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Shin Nippon Koki Kk | 円筒状物品胴部外周面の多色印刷機械における自動見当合せ装置 |
| JPS58179107U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | 株式会社日立メデイコ | Ctスキヤナのスライス面設定装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027429A patent/JP2805319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730746U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-18 | ||
| JPS5849256A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Shin Nippon Koki Kk | 円筒状物品胴部外周面の多色印刷機械における自動見当合せ装置 |
| JPS58179107U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | 株式会社日立メデイコ | Ctスキヤナのスライス面設定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614913A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-25 | Hamamatsu Photonics Kk | 懸垂式ct装置 |
| JP2018110685A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805319B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |