JPH02209200A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
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- JPH02209200A JPH02209200A JP3040489A JP3040489A JPH02209200A JP H02209200 A JPH02209200 A JP H02209200A JP 3040489 A JP3040489 A JP 3040489A JP 3040489 A JP3040489 A JP 3040489A JP H02209200 A JPH02209200 A JP H02209200A
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- JP
- Japan
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- base
- power receiving
- iron
- mounting table
- plate
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 98
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、アイロン本体を載置台に載置するコードレス
アイロンに関する。
アイロンに関する。
(ロ)従来の技術
此穐のコードレスアイロンはアイロン本体を載置台より
離脱した状態で、できるだけ長くアイロン掛けができる
ようにするために種々改良がなされたが価格面、耐久性
等を考慮し最も簡単な方法としてベースの面積、厚みを
大きくして熱容量を大きくすることが考えられた。その
反面アイロン本体は壬きるだけ小型の方が使いやすい長
所がある。この結果、ベースの面積を大きくしアイロン
本体を小型にしたため特開昭63−102800号公報
に見られる様にベースの後端がアイロン本体の後端側に
近くなり、該アイロン本体を傾いた状態で載置台に載置
した時にベースの後端部がIa、置台に当たり該載置台
が焼損したり火災を生ずる危険があった。
離脱した状態で、できるだけ長くアイロン掛けができる
ようにするために種々改良がなされたが価格面、耐久性
等を考慮し最も簡単な方法としてベースの面積、厚みを
大きくして熱容量を大きくすることが考えられた。その
反面アイロン本体は壬きるだけ小型の方が使いやすい長
所がある。この結果、ベースの面積を大きくしアイロン
本体を小型にしたため特開昭63−102800号公報
に見られる様にベースの後端がアイロン本体の後端側に
近くなり、該アイロン本体を傾いた状態で載置台に載置
した時にベースの後端部がIa、置台に当たり該載置台
が焼損したり火災を生ずる危険があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、アイロン本体を載置台の突条壁に当接した状
態で載置台に載置したときにおける載置台の焼損、火災
を防止したものである。
態で載置台に載置したときにおける載置台の焼損、火災
を防止したものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、ヒータを内装したベースと該ベースの上部に
設けた握り部を有する基台と該基台の後部に設けた後板
と該後板に設けられ前記ヒータに接続した少なくとも2
つの受電ピンを有するアイロン本体と、両側に設けた突
条壁と底壁とにより形成した収納部と該収納部の近傍ま
たは該収納部内に設けられ前記受電ピンに対応して設け
た少なくとも2つの給電板とを有する載置台とを備え、
前記アイロン本体を載置台に正常位置で載置した時にア
イロン本体の後部を前記収納部に収納し受電ピンと給電
板を接続するものにおいて、前記アイロン本体のベース
が前記突条壁に当接した状態で載置台に載置したときに
前記受電ピンと給電板の少なくとも1組の接続を断つ構
成とする。
設けた握り部を有する基台と該基台の後部に設けた後板
と該後板に設けられ前記ヒータに接続した少なくとも2
つの受電ピンを有するアイロン本体と、両側に設けた突
条壁と底壁とにより形成した収納部と該収納部の近傍ま
たは該収納部内に設けられ前記受電ピンに対応して設け
た少なくとも2つの給電板とを有する載置台とを備え、
前記アイロン本体を載置台に正常位置で載置した時にア
イロン本体の後部を前記収納部に収納し受電ピンと給電
板を接続するものにおいて、前記アイロン本体のベース
が前記突条壁に当接した状態で載置台に載置したときに
前記受電ピンと給電板の少なくとも1組の接続を断つ構
成とする。
(ホ) 作用
アイロン本体を載置台に傾斜した状態で載置し、この時
ベースが載置台の突条壁に当接した場合には受電ピンが
給電板より離れヒータ・\の通電を断ちベースによる載
置台の過熱、焼損、火災を未然に防止する。
ベースが載置台の突条壁に当接した場合には受電ピンが
給電板より離れヒータ・\の通電を断ちベースによる載
置台の過熱、焼損、火災を未然に防止する。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図から
第4図は構造図を示す。
第4図は構造図を示す。
(1)はアイロン本体で、以下の部材により構成する。
(2)はヒータ(3)を内装したベース、(4)は該ベ
ースの上面に固定したアイロンカバー(5)は前記ベー
ス(2)の上部であってアイロンカバー(4)に固定し
た基台で、上部に握り部(6)を形成している。(7)
は前記アイロンカバー(4)の上面に着脱自在に装着し
たタンク、(8)は前記基台(5)の後部に設けられ下
部に形成した突出部(9)と比較的下方に設けた空所(
10)を下部両側に設けたダボ(11)(11)を有す
る後板、(12aH12b)は前記空所(10)内に固
定されその先端が前記後板(8)の後面よりも内側に位
置する・一対の受電ピン、(13)は前記空所(10)
内の受電ピン(12g)(12b)間に固定しその先端
が後板(8)の後面よりも内側に位置する偲号ピンであ
る。
ースの上面に固定したアイロンカバー(5)は前記ベー
ス(2)の上部であってアイロンカバー(4)に固定し
た基台で、上部に握り部(6)を形成している。(7)
は前記アイロンカバー(4)の上面に着脱自在に装着し
たタンク、(8)は前記基台(5)の後部に設けられ下
部に形成した突出部(9)と比較的下方に設けた空所(
10)を下部両側に設けたダボ(11)(11)を有す
る後板、(12aH12b)は前記空所(10)内に固
定されその先端が前記後板(8)の後面よりも内側に位
置する・一対の受電ピン、(13)は前記空所(10)
内の受電ピン(12g)(12b)間に固定しその先端
が後板(8)の後面よりも内側に位置する偲号ピンであ
る。
(14)は前記アイロン本体(1)を載置する載置台で
、以下の部材により構成する。
、以下の部材により構成する。
(15)は上面の両側に突条壁(16a)(16b)を
設は底壁(17)とにより形成した収納部(18)と該
収納部の後側に設けた架台(19)と収納部(18)の
前側に設けた給電部(20)とを有する上ケースである
。前記給電部(20)は複数個の孔(21a )(21
b)(22)を設けた膨出体(23)により形成してい
る。 (24)は前記上ケース(15)の前側に傾斜面
に設けた操作兼表示部、(25)は前記上ケースク15
)の下面を覆う下ケースで、収納空間(26)を形成す
る。(27)は収納空間(26)内に設けたコードリー
ル、(28)は前記膨出体〈23)内に回動自在に設け
た回動板で、−側には前記収納部(18)側に突出する
様に付勢された押当片(29)を設は他側には通常は前
記孔(21a)(21b)(22)を遮蔽し押当片(2
9)の回動時に孔(21a)(21b)(22)を開放
するシャッター(30)を設けている− (31a)(
31b>は前記収納空間(26)内に固定され前記受電
ピン(12a>(12b)に対応して設けた複数個の給
電板で、適所をU形に折り曲げて弾性をももたせている
。(32)は前記給電板(31a)(31b)間に固定
した信号板、(33)は前記操作兼表示部(24)に設
けた操作基板、(34)は収納空間(26)内に設けた
制御基板である。
設は底壁(17)とにより形成した収納部(18)と該
収納部の後側に設けた架台(19)と収納部(18)の
前側に設けた給電部(20)とを有する上ケースである
。前記給電部(20)は複数個の孔(21a )(21
b)(22)を設けた膨出体(23)により形成してい
る。 (24)は前記上ケース(15)の前側に傾斜面
に設けた操作兼表示部、(25)は前記上ケースク15
)の下面を覆う下ケースで、収納空間(26)を形成す
る。(27)は収納空間(26)内に設けたコードリー
ル、(28)は前記膨出体〈23)内に回動自在に設け
た回動板で、−側には前記収納部(18)側に突出する
様に付勢された押当片(29)を設は他側には通常は前
記孔(21a)(21b)(22)を遮蔽し押当片(2
9)の回動時に孔(21a)(21b)(22)を開放
するシャッター(30)を設けている− (31a)(
31b>は前記収納空間(26)内に固定され前記受電
ピン(12a>(12b)に対応して設けた複数個の給
電板で、適所をU形に折り曲げて弾性をももたせている
。(32)は前記給電板(31a)(31b)間に固定
した信号板、(33)は前記操作兼表示部(24)に設
けた操作基板、(34)は収納空間(26)内に設けた
制御基板である。
第5図はt機回路を示すもので、簡却に説明する。 (
35)は交t!L電源、(36)は前記制御基板(34
)に設けた制御回路、(37)は操作スイッチ、(38
)は該操作スイッチの検出回路、(39a)(39b)
は前記交流電源(35)と給電板(3ta)(31b)
との間に接続したリレー接点で、前記制御回路(34〉
の出力によって開閉する。 (40)は前記制御回路<
34)の出力側に接続され操作兼表示部(24)に配設
した設定温度表示部、(41)は前記ベース(2)の適
所に設けた温度検出素子、(42)は該温度検出素子の
抵抗値をディジタル信号に変換するコンバータで、前記
信号ピン(13)に接続している。前記ヒータく3)は
前記受電ピン(12a)(12b)間に接続している。
35)は交t!L電源、(36)は前記制御基板(34
)に設けた制御回路、(37)は操作スイッチ、(38
)は該操作スイッチの検出回路、(39a)(39b)
は前記交流電源(35)と給電板(3ta)(31b)
との間に接続したリレー接点で、前記制御回路(34〉
の出力によって開閉する。 (40)は前記制御回路<
34)の出力側に接続され操作兼表示部(24)に配設
した設定温度表示部、(41)は前記ベース(2)の適
所に設けた温度検出素子、(42)は該温度検出素子の
抵抗値をディジタル信号に変換するコンバータで、前記
信号ピン(13)に接続している。前記ヒータく3)は
前記受電ピン(12a)(12b)間に接続している。
今、第1図及び第2図の様にアイロン本体(1)を載置
台(14)に正常位置で形向きのない状態で載置した場
合は、アイロン本体(1)の突出部(9)が押当片(2
9)を押圧し回動板(28)を回動せしめてシャッター
(30)を孔(21a)(21b) (22)より遠ざ
けて受電ピン(12a)(12b)及び信号ピン(13
)を孔(21a)(21b)(22)を介して給電板(
31a)(31b)及び信号板(32)に接続する。そ
して、操作スイッチ(37)を操作しベース(2)を所
望温度に設定すると、制御回路(34)の出力によって
リレー接点(39a)(39b)が閉成され給電板(3
1a)(31b>と受電ピン(12a)(12b)との
接続部を介してヒータ(3)に通電する。
台(14)に正常位置で形向きのない状態で載置した場
合は、アイロン本体(1)の突出部(9)が押当片(2
9)を押圧し回動板(28)を回動せしめてシャッター
(30)を孔(21a)(21b) (22)より遠ざ
けて受電ピン(12a)(12b)及び信号ピン(13
)を孔(21a)(21b)(22)を介して給電板(
31a)(31b)及び信号板(32)に接続する。そ
して、操作スイッチ(37)を操作しベース(2)を所
望温度に設定すると、制御回路(34)の出力によって
リレー接点(39a)(39b)が閉成され給電板(3
1a)(31b>と受電ピン(12a)(12b)との
接続部を介してヒータ(3)に通電する。
やがて、ベース(2)の温度が設定温度に達するとフン
ハータ(42)の出力により信号ピン(13)及び信号
板(32)を介して制御回路(34)に入力しリレー接
点(39a)(39b)を開放しヒータ(3)への通電
を断つ。
ハータ(42)の出力により信号ピン(13)及び信号
板(32)を介して制御回路(34)に入力しリレー接
点(39a)(39b)を開放しヒータ(3)への通電
を断つ。
前述の説明はアイロン本体(1)を左右に傾きのない正
常な位置で載置した場合であるが、アイロン本体(1〉
を第4図に示す実線位置の様に正常位置(破線位りとは
異なる左右に傾いた状態で載置された場合は、ベース(
2)の後端(A)が突条壁(16a)の上面に当接し後
板(8)の隅角部(B)が底壁(17)に当たり空所(
10)の開口部端縁(C)が膨出部(23)の外周壁面
に当った状態で保持される場合がある。この場合は、後
板(8)の隅角部(B)の当接部が支点となり後板(8
)の隅角部(B)と反対側の隅角部が高くなる。このた
め、一方の受電ピン(12g)は給電板(31a)に接
続された状態で強く押し下げるものの他方の受電ピン<
L2b)は給電板(31b)より離れヒータ(3)への
通電を断つ、この時の距1(S)は大きい程良いが、あ
まり大きくすると正常位置での接触が不完全となる。こ
の様な動作を行なわせるためには、次の様な各部の寸法
を適当に設定しておくことにより可能となる。
常な位置で載置した場合であるが、アイロン本体(1〉
を第4図に示す実線位置の様に正常位置(破線位りとは
異なる左右に傾いた状態で載置された場合は、ベース(
2)の後端(A)が突条壁(16a)の上面に当接し後
板(8)の隅角部(B)が底壁(17)に当たり空所(
10)の開口部端縁(C)が膨出部(23)の外周壁面
に当った状態で保持される場合がある。この場合は、後
板(8)の隅角部(B)の当接部が支点となり後板(8
)の隅角部(B)と反対側の隅角部が高くなる。このた
め、一方の受電ピン(12g)は給電板(31a)に接
続された状態で強く押し下げるものの他方の受電ピン<
L2b)は給電板(31b)より離れヒータ(3)への
通電を断つ、この時の距1(S)は大きい程良いが、あ
まり大きくすると正常位置での接触が不完全となる。こ
の様な動作を行なわせるためには、次の様な各部の寸法
を適当に設定しておくことにより可能となる。
アイロン本体(1)を載置台(14)に正常位置で載置
した時におけるベース(2)の後端と突条壁(16g)
(16b)(7)上端との距離(L)と、後板<8 )
(7)隅角部(B)の支点と受電ピン(12b)までの
距離(更倉)と、受電ビ’/ (12g>(12b)の
突出長さ(P、)と、給電板(31a)(31b)の高
t (j2 a)と、アイロン本体の傾斜角度(θ)と
により決定きれる。
した時におけるベース(2)の後端と突条壁(16g)
(16b)(7)上端との距離(L)と、後板<8 )
(7)隅角部(B)の支点と受電ピン(12b)までの
距離(更倉)と、受電ビ’/ (12g>(12b)の
突出長さ(P、)と、給電板(31a)(31b)の高
t (j2 a)と、アイロン本体の傾斜角度(θ)と
により決定きれる。
従って、例えば給電板(31a)(31b)の弾性によ
る復元長さ寸法が大きい場合にはアイロン本体(1)が
少々傾いた状態で載置したとしても受電ピン(12b)
と給電板(31b)の接続状態を保つために、距離(1
,)を長くする必要がある。
る復元長さ寸法が大きい場合にはアイロン本体(1)が
少々傾いた状態で載置したとしても受電ピン(12b)
と給電板(31b)の接続状態を保つために、距離(1
,)を長くする必要がある。
実際にはベース(2)の後端から後板(8〉の後端まで
の距離は(1! s)及び距離(P、)はアイロン本体
(1)の設計時に決定されるために、給電板(31a)
(31b)の高さくf! a)と突条壁、(16g)(
16b)の高さ(2,)、受電ピン(12a)(12b
)の突出長さ(P、)により設定する。
の距離は(1! s)及び距離(P、)はアイロン本体
(1)の設計時に決定されるために、給電板(31a)
(31b)の高さくf! a)と突条壁、(16g)(
16b)の高さ(2,)、受電ピン(12a)(12b
)の突出長さ(P、)により設定する。
因みに、アイロン本体(1)がe置台(14)に載置さ
れているか否か或は正常位置に載置しているか否かを検
出する方法として、アイロン本体(1)を載置台(14
)に載置したとき、アイロン本体(1)側鴫設けたマグ
ネットにより#CIt台〈14)側のリードスイッチを
ONにするものがあるが、この様な検出装置を具備した
ものであっても本発明の技術思想を付加することによっ
て最終安全装置を構成することができる。
れているか否か或は正常位置に載置しているか否かを検
出する方法として、アイロン本体(1)を載置台(14
)に載置したとき、アイロン本体(1)側鴫設けたマグ
ネットにより#CIt台〈14)側のリードスイッチを
ONにするものがあるが、この様な検出装置を具備した
ものであっても本発明の技術思想を付加することによっ
て最終安全装置を構成することができる。
本発明はアイロン本体を第4図の様に左側に傾けた状態
を正常位置とは異なる位置としたが、勿論右側に傾けた
状態であっても同様である。
を正常位置とは異なる位置としたが、勿論右側に傾けた
状態であっても同様である。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明は、アイロン本体を正常位置とは異な
る傾斜した状態で載置しベースが載置台の突条壁に当接
した場合には受電ピンが給電板より離れヒータへの通電
を断ちベースによる@置台の過熱、焼損、火災を未然に
防止できる。
る傾斜した状態で載置しベースが載置台の突条壁に当接
した場合には受電ピンが給電板より離れヒータへの通電
を断ちベースによる@置台の過熱、焼損、火災を未然に
防止できる。
第1図は本発明のコードレスアイロンの側面部分断面図
、第2図は第1図のX方向からの斜視図、第3図はアイ
ロン本体の後部側と載置台の斜視図、第4図は要部動作
説明図、第5図は電気回国 路である。 八 (1)・・・アイロン本体、(2)・・・ベース、(3
)・・・ヒータ、(5)・・・基台、(6)−・・握り
部、(8)・・・後板、(12a)(12b)−受電ピ
ン、(14) ・・・載置台、(16a)(t6b)−
・突条壁、(1g >−・・収納部、(31a)(31
b)・・・給電板。 第5囚
、第2図は第1図のX方向からの斜視図、第3図はアイ
ロン本体の後部側と載置台の斜視図、第4図は要部動作
説明図、第5図は電気回国 路である。 八 (1)・・・アイロン本体、(2)・・・ベース、(3
)・・・ヒータ、(5)・・・基台、(6)−・・握り
部、(8)・・・後板、(12a)(12b)−受電ピ
ン、(14) ・・・載置台、(16a)(t6b)−
・突条壁、(1g >−・・収納部、(31a)(31
b)・・・給電板。 第5囚
Claims (1)
- (1)ヒータを内装したベースと該ベースの上部に設け
た握り部を有する基台と該基台の後部に設けた後板と該
後板に設けられ前記ヒータに接続した少なくとも2つの
受電ピンを有するアイロン本体と、両側に設けた突条壁
と底壁とにより形成した収納部と該収納部の近傍または
該収納部内に設けられ前記受電ピンに対応して設けた少
なくとも2つの給電板とを有する載置台とを備え、前記
アイロン本体を載置台に正常位置で載置した時にアイロ
ン本体の後部を前記収納部に収納し受電ピンと給電板を
接続するものにおいて、前記アイロン本体のベースが前
記突条壁に当接した状態で載置台に載置した時に前記受
電ピンと給電板の少なくとも1組の接続を断つことを特
徴とするコードレスアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040489A JPH02209200A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040489A JPH02209200A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | コードレスアイロン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044764A Division JPH0649120B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | コードレスアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209200A true JPH02209200A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12303003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040489A Pending JPH02209200A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209200A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106499A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスアイロン |
| JPS63189200A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | 東芝熱器具株式会社 | コ−ドレスアイロン |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3040489A patent/JPH02209200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106499A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コ−ドレスアイロン |
| JPS63189200A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | 東芝熱器具株式会社 | コ−ドレスアイロン |
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