JPH02209222A - 熱可塑性管状体の加工方法と装置 - Google Patents

熱可塑性管状体の加工方法と装置

Info

Publication number
JPH02209222A
JPH02209222A JP3075889A JP3075889A JPH02209222A JP H02209222 A JPH02209222 A JP H02209222A JP 3075889 A JP3075889 A JP 3075889A JP 3075889 A JP3075889 A JP 3075889A JP H02209222 A JPH02209222 A JP H02209222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tubular body
heating
thermoplastic tubular
chuck
thermoplastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3075889A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0729373B2 (ja
Inventor
Makoto Miura
誠 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP1030758A priority Critical patent/JPH0729373B2/ja
Publication of JPH02209222A publication Critical patent/JPH02209222A/ja
Publication of JPH0729373B2 publication Critical patent/JPH0729373B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、合成樹脂などの熱可塑性物質よりなる管状体
の端部の製造加工に関する。詳しくは、熱可塑性管状体
の端部をテーバ形状に成形加工すべく管状体を加熱して
径を縮小加工するために安定した形状と精度向上を得る
管状体の製造方法とその装置に関する。
〔従来の技術〕
従来における熱可塑性管状体により製造される例えばス
ポイトビユレット分注器などに用いられるノズルなどは
、流体物質を精度よく分注するため管状体を縮径加工方
法にて製造している。
その成形方法は型を用いず成形する方法と、型を用いな
いで成形する方法とがある。型を用いない場合の従来技
術としては、例えば特開昭58−500405号公報が
ある。この公報による成形方法は、加工する管状体の軸
に対称に加熱する様に設置された加熱手段により管状体
を軟化せしめ、その管状体を軸方向に引伸ばし、その引
伸ばし後において引伸ばした管状体を冷却手段にて冷却
して径を縮小加工するという方法である。
また上記に対し型を用いて成形する方法として一般に用
いられる方法は、管状体の内径に針金型(内型)を挿入
し外周に外型を用いて成形する方法である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記内型と外型により成形される方法においては、長尺
の管状体の端部に、テーパ形状を成形する場合、針金型
(内型)を管状体内に挿入する際に針金型の先端などの
稜部が管状体の内壁面に当接し傷を付けるなどの不具合
が生じていた。またこの不具合は、管状体を加熱成形の
際に針金型(内型)の表面の粗さが、そのまま縮径成形
されて成形された管状体のテーパ部の内壁面にそのまま
転写されるためこのテーパ部に転写された粗さ(凹凸)
により例えば分注器などのノズルとして使用した場合は
、そのテーパ部内面の粗さと分注液体の流通による摩擦
による摩擦係数が増加し、正確な分注精度が得られない
という問題点があった。また上記型を用いない場合の成
形方法においては、加熱体が所定の縮径寸法に縮径する
のみで、テーパ部のテーパ角度やテーパの初始部の円滑
な形状などノズルとしての形状については全く考慮され
ていないため精度が悪く不安定な生産がよぎなくされて
いた。また型を用いないがため成形品の形状・寸法を一
定とするために高度の熟練技術を必要とし、更には製品
コスト高となるなどの問題があった。
本発明は、上記諸問題点を解消した成形方法である。即
ちテーパ部内壁面が滑らかに成形しかつ熟練技術を要せ
ず所定の形状と寸法が安定し品質がよく生産性のよい熱
可塑性管状体の加工方法とその加工装置を提供すること
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明、は、長い熱可塑性管状体の端部を、軸線上に対
応配設した一対の装着手段にそれぞれ装着し、上記一対
の装着手段間に配設した加熱手段にて、上記熱可塑性管
状体を軸線に沿って予め設定した加熱温度分布および加
熱時間により軟化せしめて、上記装着手段のいずれか一
方を軸線方向に所定の移動速度にて所定の距離移動せし
めて、所定の形状の管状体に成形した後冷却手段にて固
化形成した熱可塑性管状体の成形方法である。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(第1実施例) 第1図は本発明の第1実施例を示し、熱可塑性管状体の
成形装置の上面よりの平面図、第2図は、第1図の側面
よりの平面図、第4図(al、 (b)、 (C)は、
第1図、第2図、第3図(a)、 (b)および第8図
に示すチャック部の構成を示す側面図と、断面図と、正
面図、第5図、第6図、第7図は、本発明による成形装
置により成形された成形品の形状を示しその側面の一部
を断面にて示す平面図である。
第1図および第2図に示すように長方形状の基台1の長
手方向の一方の端部には、枕形状のチャック台2が装着
されている。このチャック台2の上方位置には長い成形
材料(例えばテフロンチューブあるいはポリカーボネイ
トバイブ)7を挿通して締付は装填する円形状のチャッ
ク3が、図示されていないが長手方向に円筒形状で回転
自在に構成されたスピンドルを配設し、その先端に装着
している。
基台1の上記チャック台2を装着した前面には、上記チ
ャック台2と略同−構成されかつ基台1の長手方向に摺
動自在に構成されたチャック台4が対応配設している。
このチャック台4の下端面には、第2図に示すようチャ
ック台4が基台l上の長手方向に摺動可能とするレール
6が軌設されている。またチャック台4の上端位置の長
手方向には、回転自在に構成されたスピンドル(図示さ
れず)を装着し、上記チャック3と対面的にその軸芯を
同一軸芯位置に配設して上記成形材料(熱可塑性管状体
)7を水平かつ真直に保持可能にその端部を締付装填す
るチャック5が装着されている。
上記一対のチャック台2と4の側方の基台1上の一方の
端部にはチャック3と5を同期回転駆動させるモータ8
が装着している。このモータ8の回転軸には、上記チャ
ック台4の軌道(レール)6と対応した長さにかつ長手
方向に並列配設したスプライン軸9を装着している。
上記チャック3と5の外周には、それぞれ溝10と11
を形成し、駆動源と回転伝導構成している即ち上記チャ
ック3の溝10とスプライン軸9の基端とは、モータ8
の回転軸とスプライン軸9を形成していない部間に固設
したプーリと伝導部材12にて懸架し、回転構成してい
る。またチャック5の溝11とスプライン軸9間には、
スプライン軸9の外周と摺動自在に構成したスプライン
プーリ間に懸架した伝導部材13により回転構成してい
る。
上記可動チャック台4の後端部にはチャック台4を基台
1の長手方向に移動する牽引軸14を構成している。即
ち上記牽引軸14の基端を接続し、その先端を基台lの
他方の端部に装着したエアシリンダ15と接続して第2
図に点線にて示すようレール6上を摺動移動するよう構
成されている。
また基台1の上記チャック台4の移動通路上には、チャ
ック台4の移動を制御する位置センサ16と17が配設
されてチャック台4の成形材料7を加熱する位置と成形
材料7を所定寸法に引き伸ばす位置に配設している。
また基台lの他方の端部には、上記チャック台4の後端
面が成形材料を引き延ばした時当接するストッパ18を
装着している。
チャック台2とチャック台4間の基台1上には横方向(
Y方向)に移動する雄アリを配設しその雄アリ上に成形
材料7を所定の温度分布に加熱するよう構成した加熱体
19を装着した雌アリを形成した加熱台20が嵌着して
いるその端部には、エアシリンダ(牽引軸)21の先端
と接続しY方向に摺動構成されている。
また加熱台20の下方位置即ち加熱台20がY方向に移
動する通路端の基台1の上面には、加熱台20の移動を
制御するため成形材料(熱可塑性管状体)7を加熱する
位置と退避する位置とにそれぞれ位置センサ22と23
とを配設している。
上記した成形材料(熱可塑性管状体)7を加熱する加熱
体19の構成は、第2図に示すようにチャック3と5間
に渡架装着した熱可塑性管状体7の軸線に沿って温度分
布構成されている。即ち熱可塑性管状体7の先端側は温
度が高く基端側に向かって低くなるように分布構成され
ている。
またチャック3と5の構成は、第4図a、  b。
Cに示すようにコレットチャック式に締め付は構成され
ている。即ち第4図aに示すよう円筒形状に形成されて
、その外周をスピンドルに装着する大径部24と大径部
24に続いて段部を形成してその段部にネジ25を螺設
して更に続いて段部を形成して締付部27を設けている
。上記締付部27の先端部には成形材料7を締付装着す
るためテーパ26を形成すると共に第4図Cに示すよう
軸線方向に向けてその中芯へ十字形状の摺り割り28を
形成して成形材料7の締付容品となるよう構成されてい
る。上記構成のチャック本体の外周には第4図すに示す
締付は部材(カツラ部材)29を被着して成形部材7を
回転締付装着するよう構成されている。即ち円筒形状に
形成し、その一方の端部の内径に上記チャック本体のネ
ジ部25と螺着するための対応ネジ部3oを形成してい
る。他方の端部(先端)の内径には、上記チャック本体
の先端部に形成したテーパ26と対応したテーパ31を
形成し、上記チャック本体の先端面が先端部開孔面と一
致するよう構成されている。
第2図に示すように基台lの偏位置には、チャック3と
5の回転駆動、加熱体19の発熱、チャック3と5の回
転速度、チャック5の移動速度、加熱体19の加熱時間
、冷却時間などを制御する制御盤32を設けている。上
記構成による本発明の装置に基づいて、その成形方法を
以下説明する。
まづ所定のテーパ形状の成形品を得るため加工条件の設
定を行う、加熱時間、空冷時間、引伸ばし速度などを制
御盤32にて行い、引伸ばし距離を位置センサ16およ
び17にて行う。またチャツク台4の規制をストッパ1
8にて決める。続いてチャック台4をチャッキング位置
にセントし装着する。即ち熱可塑性管状体7をスピンド
ル内に挿入しチャック3を貫通してチャック5にその先
端を到達せしめて締付は固定し続いてチャック3を締付
は固定する。熱可塑性管状体7のチャッキングが終り、
続いて制御@32の作動によりシーケンスを起動し成形
加工を始める。
まずモータ8を駆動し熱可塑性管状体7を回転させ、加
熱体19を発熱させて加熱温度が一定レベルに達した時
点で熱可塑性管状体7の直下の加熱位置に移動し、上記
熱可塑性管状体7を回転させながら所定の温度分布で所
定の時間加熱する。
所定の時間過程後加熱体19をY方向に移動する即ち元
の位置に戻す(退避)と同時にエアシリンダ15の作動
によりチャック台4は軌道6上を基台1の他端部(長手
方向)に向けて移動を始めると共に熱可塑性管状体7は
チャック5により引き伸ばされて所定の位置即ち位置上
ンサ17およびストッパ1日に当接する迄伸延される。
上記引き伸ばされた熱可塑性管状体7は一定時間回転し
ながら空冷却を行い成形した形状を固化する。
熱可塑性管状体7が固化したらチャック3と5のカツラ
29を緩めて成形品を取り出して作業を終る。
上記本実施例による成形加工における実験による諸条件
を下表にて示す。
また上記諸条件による成形品(テーバ部材)の完成形状
をを第5図と第6図と第7図にそれぞれ示した。即ち第
5図は内径寸法1.5−/lI、外径寸法2.3 m/
+wで、テーバ部17■/■で内径角度4@を現わし、
第6図は、内径寸法1.0m/m、外径寸法1.8−/
IIで、テーバ部13m+/aで内径角度3°を現わし
、第7図は内径寸法2.5m/■、外径寸法3.5m/
mで、テーバ部10a/a+で内径角度9.5°をそれ
ぞれ成形したものである。また加熱体19による加熱温
度分布をグラフとして第11図にて示した。
上記実施例によれば熱可塑性管状体7を真直ぐ保持しな
がら回転し加熱後引伸ばし、更に空冷却を行うことによ
り熱可塑性管状体7の軸対称となるテーバ形状が容易に
得られる。・本発明は、上記実施例による成形に限定さ
れるものではなく加熱台20の加熱体19および引伸ば
し速度、引伸ばし距離、加熱時間などを変更することに
より任意の長さのテーバ、縮径寸法の成形品を得ること
ができ、多品種、少量生産に対応でき好都合である。
また成形型を用いないがためテーバ内壁面が滑らかに成
形でき液体の流れが円滑に行なえるなどの利点が得られ
る。
(第2実施例) 第3図a、bは本発明の第2実施例の要部のみを示す側
面よりの平面図である0本実施例において、第1実施例
と同一部材同一構成については、同一符号を用いその説
明は省略する。従って変形された部分のみの構成作用と
する。
チャック3と可動チャック5とは、熱可塑性管状体7の
それぞれの端部を締付は装着し、チャック3と5間に、
図示されていないがY方向に移動自在に構成された加熱
台に装着されたリング形状の加熱環33が孔を軸方向に
向けて配設している。
上記加熱環33には図示されていないが環の所定箇所に
熱可塑性管状体7が人出自在な開口部が設けられている
。また加熱環33の内径には、図に示す矢印方向に加熱
し軸線方向に沿って強弱の温度分布する加熱手段(加熱
体)19が設けられている。
上記構成による第2実施例による成形方法は、まず合成
樹脂などの熱可塑性管状体7の端部を真直ぐに締付は保
持したチャック3と5を回動し、軸線方向に温度分布形
成した加熱環33を挿入し被せて加熱し、加熱環33に
より軟化した熱可塑性管状体7をその軸方向に予め設定
した所定寸法および引伸ばし速度、距離などの条件のも
とに引伸ばされて第3図すに示すようテーバ形状に引き
伸ばされる。テーバ形状に成形された熱可塑性管状体7
を冷却し固化成形する。
成形された成形品は、チャック3と5を緩めて取り外さ
れて成形を終る。
上記第2実施例による成形装置および成形方法によれば
軸対称で安定した任意の棒形寸法を作業者の熟練を必要
とせず得られ多品種少量生産に対応し安価に製造できる
(第3実施例) 第8図は、本発明の第3実施例の要部のみを示す斜視図
である。
本実施例においても上記第2実施例と同様に第1実施例
および第2実施例と同一部材同一構成には同一符号を用
いその説明を省略する。
第8図は、熱可塑性管状体7のそれぞれの端部を締付装
着した回転自在のチャック3と5の間の下方位置に人出
自在に構成された橋形状の加熱体19が加熱台20に装
着されている。
加熱体19には、複数よりなるニクロム線35を互いに
接触しないように平行かつ緻密に熱可塑性管状体7の軸
線に対し直角に、水平面内に配設している。
上記加熱体19に巻装したニクロム線35には、それぞ
れ可変抵抗34を並列に接続構成している。
上記構成の第3実施例における加熱体19による成形方
法においては、所定の加熱分布を得るために、可変抵抗
器34の抵抗値を調整することにより各ニクロム線35
の発熱温度を任意に分布調整することができる。
上記第1実施例、第2実施例共に加熱温度分布は、固定
化されており他の形状のテーパを得るためには、別の加
熱温度分布を似った加熱体19と交換して作業しなけれ
ばならないが本実施例においては、加熱体19が汎用性
のある加熱温度分布が得られるため、テーパ形状の変更
に際し、別の加熱温度分布の形状を得るための加熱体1
9を作成したりまた交換したりする必要がない。
(第4実施例) 第9図は本発明の第4実施例の要部のみを示す平面図、
第10図は、第9図により成形された熱可塑性管状体7
の形状を示す平面図である0本実施例においても上記第
3実施例と同様に第1実施例、第2実施例および第3実
施例と同一部材同一構成には同一符号を用いてその説明
を省略する。
第9図において熱可塑性管状体7を真直ぐにかつその端
部を締付は装着した一対のチャック3と5間の下部位置
のY方向へ人出自在に構成された加熱台20上に装着さ
れたニクロム線35がラセン状に巻回し、更にその巻回
したニクロム線35を半円形状のアーチ的に構成して熱
可塑性管状体7に加熱温度分布を左右対称にかつ所定の
テーバ形状が得られるようになっている。左右対称に軟
化し所定の時間経過後引伸ばすことにより第10図に示
すように左右対称のテーバ成形品が得られる。
上記構成の装置による成形により一度に同一形状のテー
パを有するノズルが複数成形できる。
上記実施例においてはニクロム線を半月状のアーチ的に
構成したが上記実施例に限定されるものではなく、上記
第3実施例の橋形状の加熱体19に適用(構成)しても
よいことは勿論である。
〔発明の効果〕
上記構成による本発明の装置および成形方法によれば任
意のテーバー形状のノズルなどが滑らかにかつ品質がよ
く、また生産性がよい成形品が安価に成形できるなどそ
の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示し、熱可塑性管状体
の成形装置の上面よりの平面図。 第2図は、第1図の側面を示す平面図。 第3図a、bは、本発明の第2実施例を示し、熱可塑性
管状体の装着部と加熱手段を断面にて示す側面よりの平
面図。 第4図a、 b、 cは、第1図、第2図、第3図。 第8図に示すチャック部の構成を一部断面にて示す平面
図。 第5図、第6図、第7図は、本発明による成形装置によ
り成形された成形品の形状を一部断面にて示す側面より
の平面図。 第8図は、本発明の第3実施例を示し、熱可塑性管状体
と加熱体を示す斜視図。 第9図、第10図は、本発明の第3実施例を示し、熱可
塑性管状体と加熱体を示す平面図。 第11図は、本発明の実施例において熱可塑性管状体を
加熱する加熱体の加熱温度分布を表わしたグラフ。 1・・・基台       2.41・・チャック台3
.5・・・チャック   6・・・レール7・・・熱可
塑性管状体  9・・・スプライン軸10、11・・・
満      12. L3・・・伝導部材14・・・
牽引軸      15.21・・・エアシリンダ16
、17.22.23・・・位置センサ19・・・加熱体
      20・・・加熱台32・・・制御盤   
   33・・・加熱環34・・・可変抵抗器    
35・・・ニクロム線特許出願人  オリンパス光学工
業株式会社第 第 (a) (b) 第 図 第 図 (b) 第 図 (C) 第 図 第 図 第 図 (m)官状体軸万同位置 手続補正書 (自発) 平成 1年12月28日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長い熱可塑性管状体の端部を軸線上に対応して配
    設した一対の装着手段にそれぞれ装着し、上記一対の装
    着手段間に配設した加熱手段にて、上記熱可塑性管状体
    を軸線に沿って予め設定した加熱温度分布および加熱時
    間により軟化せしめて、上記装着手段のいずれか一方を
    軸線方向に所定の移動速度にて所定の距離移動せしめて
    、所定の形状の管状体に成形した後冷却手段にて固化形
    成することを特徴とする熱可塑性管状体の加工方法。
  2. (2)基台の長手方向に直列して設けた熱可塑性管状体
    の端部を装着する一対の装着手段と、該一対の装着手段
    のいずれか一方の装着手段を長手方向に移動自在に構成
    した移動手段と、上記一対の装着手段間に配設した上記
    熱可塑性管状体を所定の温度分布に基づいて軟化形成す
    る加熱手段と、上記熱可塑性管状体の加熱度を制御する
    制御手段と、上記移動装着手段の移動速度と移動距離な
    どを制御する制御手段とからなることを特徴とする熱可
    塑性管状体の加工装置。
JP1030758A 1989-02-09 1989-02-09 熱可塑性管状体の加工方法と装置 Expired - Lifetime JPH0729373B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030758A JPH0729373B2 (ja) 1989-02-09 1989-02-09 熱可塑性管状体の加工方法と装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030758A JPH0729373B2 (ja) 1989-02-09 1989-02-09 熱可塑性管状体の加工方法と装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02209222A true JPH02209222A (ja) 1990-08-20
JPH0729373B2 JPH0729373B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=12312588

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1030758A Expired - Lifetime JPH0729373B2 (ja) 1989-02-09 1989-02-09 熱可塑性管状体の加工方法と装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0729373B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100920953B1 (ko) * 2007-07-30 2009-10-09 (주)삼원산업사 동파이프 확관장치
JP2018171172A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 日本ゼオン株式会社 パリソン製造装置
JP2019036410A (ja) * 2017-08-10 2019-03-07 トヨタ自動車株式会社 密閉型電池の製造方法
CN111976126A (zh) * 2020-07-20 2020-11-24 朱爱玲 一种管道拉伸机械

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138624U (ja) * 1981-02-24 1982-08-30
JPS6128623U (ja) * 1984-07-27 1986-02-20 川澄化学工業株式会社 異径合成樹脂管の製造装置
JPS61287725A (ja) * 1985-06-17 1986-12-18 Kawasumi Lab Inc プラスチツクチユ−ブ針の製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138624U (ja) * 1981-02-24 1982-08-30
JPS6128623U (ja) * 1984-07-27 1986-02-20 川澄化学工業株式会社 異径合成樹脂管の製造装置
JPS61287725A (ja) * 1985-06-17 1986-12-18 Kawasumi Lab Inc プラスチツクチユ−ブ針の製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100920953B1 (ko) * 2007-07-30 2009-10-09 (주)삼원산업사 동파이프 확관장치
JP2018171172A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 日本ゼオン株式会社 パリソン製造装置
JP2019036410A (ja) * 2017-08-10 2019-03-07 トヨタ自動車株式会社 密閉型電池の製造方法
CN111976126A (zh) * 2020-07-20 2020-11-24 朱爱玲 一种管道拉伸机械

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0729373B2 (ja) 1995-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3752614A (en) Adjustable extrusion head
CN105382073A (zh) 旋压成形工艺及用于通过旋压成形来制造物品的装置
EP0290429A1 (en) Apparatus and method for the production of ribbed pipes.
JPH02209222A (ja) 熱可塑性管状体の加工方法と装置
JPH0478378B2 (ja)
US4134958A (en) Method of manufacturing corrugated tubing of polytetrafluorethylene
JPH0986949A (ja) 光ファイバの線引方法及び線引装置
CN106696250A (zh) 一种光纤传感构件的制备装置及方法
CN206426460U (zh) 一种用于3d打印机喷头的丝料挤出装置
EP0850132B1 (en) An apparatus and method for adjusting a mandrel and a kernel while producing a plastic pipe
JP2669682B2 (ja) 細形状加工用電極の製造装置
CN118560948A (zh) 一种基于硅棒加工的仓储出料输送装置及方法
CN207615539U (zh) 弯管机中的送料小车
JP4686185B2 (ja) 可塑性の材料から成る円筒形の部体を製造するための押出成形工具
CN110757799B (zh) 一种适用于制备神经导管的设备及制造工艺
JPH05154851A (ja) 樹脂製品のバリ処理装置
CN211756334U (zh) 一种纳米聚乙烯给水管道加工设备
WO1995017352A1 (de) Vorrichtung zum verformen von glasrohren
CN106738881A (zh) 一种用于3d打印机喷头的丝料挤出装置
CN108994694B (zh) 一种机械模具表面平整加工处理装置
JPH0512026Y2 (ja)
CN110947565A (zh) 一种纳米聚乙烯给水管道加工设备
JPH079517U (ja) パイプの曲げ装置
JPH0392329A (ja) 熱可塑性樹脂チューブの拡径方法および装置
JPH0342970B2 (ja)