JPH0220924A - ロジックアレイ - Google Patents
ロジックアレイInfo
- Publication number
- JPH0220924A JPH0220924A JP31788588A JP31788588A JPH0220924A JP H0220924 A JPH0220924 A JP H0220924A JP 31788588 A JP31788588 A JP 31788588A JP 31788588 A JP31788588 A JP 31788588A JP H0220924 A JPH0220924 A JP H0220924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate circuit
- input
- array
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17716—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays with synchronous operation, i.e. using clock signals, e.g. of I/O or coupling register
- H03K19/1772—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays with synchronous operation, i.e. using clock signals, e.g. of I/O or coupling register with synchronous operation of at least one of the logical matrixes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイナミック駆動のCMOSロノックアレイに
関する。
関する。
コンピュータ等に用いられる記憶装置t(以下メモリと
よぷ)は同一構造のセルの規則的配列(アレイ)によっ
て実現され、しかも商業的に多量に量産化される関係か
ら入出力とも規格化される方向にある。一方各種制御回
路はコンピュータ等の論理回路、インタフェイス回路等
と益々複数化・多様化されてきた、そのため制御回路の
設計は統一的に行なうことは非常に難しく、各種回路を
適宜組合せて行なっている。上記の方向に対する解決策
の一つとして、論理回路は論理上ANL)とORとの結
合のみで構成されることに層眼し、ANDとORとをあ
らかじめプレイ構造に配列して、必要とする論理に応じ
て、アレイの接点1に接続または開放させるロジックア
レイが使用され始めている。
よぷ)は同一構造のセルの規則的配列(アレイ)によっ
て実現され、しかも商業的に多量に量産化される関係か
ら入出力とも規格化される方向にある。一方各種制御回
路はコンピュータ等の論理回路、インタフェイス回路等
と益々複数化・多様化されてきた、そのため制御回路の
設計は統一的に行なうことは非常に難しく、各種回路を
適宜組合せて行なっている。上記の方向に対する解決策
の一つとして、論理回路は論理上ANL)とORとの結
合のみで構成されることに層眼し、ANDとORとをあ
らかじめプレイ構造に配列して、必要とする論理に応じ
て、アレイの接点1に接続または開放させるロジックア
レイが使用され始めている。
ユーザーが自由に論理設定をなしうろことからプログラ
ムロジックアレイ(PLA )ともいわれる。
ムロジックアレイ(PLA )ともいわれる。
これは続出し専用記憶装置(以下ROMとよぶ)がアド
レス信号に応じて必要な出力をうる点は同じであるが、
ROMはアドレス信号のすべての組合せに対し出力ワー
ドを定めねばならないが、 PLAではアドレス信号に
対してその内部にアドレスデコーダをもっているような
動作をもつから必要とする出力のみを内部で構成すれば
よく、極めて簡単な構造ですむ。用途的にはROMが多
量の同一種類のデータ保持に適するのく対し、PLAは
比較的小容量のカスタムメイド的に多方面の応用、特に
制御回路に適しているものといえる。
レス信号に応じて必要な出力をうる点は同じであるが、
ROMはアドレス信号のすべての組合せに対し出力ワー
ドを定めねばならないが、 PLAではアドレス信号に
対してその内部にアドレスデコーダをもっているような
動作をもつから必要とする出力のみを内部で構成すれば
よく、極めて簡単な構造ですむ。用途的にはROMが多
量の同一種類のデータ保持に適するのく対し、PLAは
比較的小容量のカスタムメイド的に多方面の応用、特に
制御回路に適しているものといえる。
論理関数は例えばfl =XI XI +x、 N3の
AND −ORの二段構成の形になるから、Xtxl・
XI XgをANDプレイで、両者の和をORプレイで
実現させる。
AND −ORの二段構成の形になるから、Xtxl・
XI XgをANDプレイで、両者の和をORプレイで
実現させる。
PLAは従って入力がANDアレイに入シ、これにより
つくられた論理積がORアレイに入力されこれらの和が
出場れる構造金もつよう設計されたプレイである。
つくられた論理積がORアレイに入力されこれらの和が
出場れる構造金もつよう設計されたプレイである。
このPLAをMO8f −)回路で実現するには、駆動
方式として(イ)両アレイをともにスタティック方式に
する、(0) ANDプレイはスタティック・ORアレ
イはダイナミック方式にする、ヒ)両アレイをともにダ
イナミック方式にするの王者が考えられる。
方式として(イ)両アレイをともにスタティック方式に
する、(0) ANDプレイはスタティック・ORアレ
イはダイナミック方式にする、ヒ)両アレイをともにダ
イナミック方式にするの王者が考えられる。
(ハ)の全ダイナミック方式が消費・母ワーの点からP
LAの面積を最小になしうるが、以下に説明するように
スピードが遅くま九ダイナミック駆動のために特殊なり
ロックが必要となる欠点がある。
LAの面積を最小になしうるが、以下に説明するように
スピードが遅くま九ダイナミック駆動のために特殊なり
ロックが必要となる欠点がある。
第1図を参照して従来のダイナミック方式のPLAの動
作を説明する。第1図は2人力、4出力のPLAで1が
Andアレイ、2がORアレイであシ、これらのアレイ
はそれぞれのアレイの入力線、出力線と結合する格子点
を有する。格子点には通常MO8FETなどを用い、所
望の論理関数を得るように。
作を説明する。第1図は2人力、4出力のPLAで1が
Andアレイ、2がORアレイであシ、これらのアレイ
はそれぞれのアレイの入力線、出力線と結合する格子点
を有する。格子点には通常MO8FETなどを用い、所
望の論理関数を得るように。
特定のFETの接合を破壊しプレイからきシはなす。
ここでP。、、No、4のサフィックスでない部分のP
はPチャネルFET (P形FET ) 、NはNチャ
ネルFET (N形FIT )であることを示す。ま九
実態面から以下ではANDアレイを第1ゲート回路。
はPチャネルFET (P形FET ) 、NはNチャ
ネルFET (N形FIT )であることを示す。ま九
実態面から以下ではANDアレイを第1ゲート回路。
ORアレイを第2)la−ト回路と呼ぶことにする。
Po、〜P3Fは第1ゲート回路1をプリチャージする
P形F’ET + N08〜N3.はディスチャージ用
のN形FET 、 (N01Noρl (N10N15
) l (N21N22) 1(N、。N、2)は入力
信号工。、■。、11.I、に対する論理積を実現して
いる。P4.〜P7.は第2r−ト回路2をプリチャー
ジするP形FETでN4a〜N7aはディスチャージ用
のN形FETであり、N08〜N37は第1 r −)
回路1の出力の論理和を構成する。このダイナミック方
式の回路動作を説明する。先ずクロック79ルスφいが
低レベルになるとプリチャージ用FET Po、〜P3
.がオンになり、ディスチャージ用FET N、、〜N
6.はオフになるため第1r−ト回路1の出力線(積項
線ともいう)Ro〜R3はプリチャージされる。次にク
ロックパルスφえが高レベルになるとディスチャージ用
FET No、〜N3aはオン。
P形F’ET + N08〜N3.はディスチャージ用
のN形FET 、 (N01Noρl (N10N15
) l (N21N22) 1(N、。N、2)は入力
信号工。、■。、11.I、に対する論理積を実現して
いる。P4.〜P7.は第2r−ト回路2をプリチャー
ジするP形FETでN4a〜N7aはディスチャージ用
のN形FETであり、N08〜N37は第1 r −)
回路1の出力の論理和を構成する。このダイナミック方
式の回路動作を説明する。先ずクロック79ルスφいが
低レベルになるとプリチャージ用FET Po、〜P3
.がオンになり、ディスチャージ用FET N、、〜N
6.はオフになるため第1r−ト回路1の出力線(積項
線ともいう)Ro〜R3はプリチャージされる。次にク
ロックパルスφえが高レベルになるとディスチャージ用
FET No、〜N3aはオン。
プリチャージ用FET pop −p4.はオフとなシ
ミ源vcCと切シ離される。このとさ出力線R6−R3
のレベルは入力信号工。、To、t、、T、によってプ
リチャージ嘔れた状態′1′のレベルを保つかあるいは
r(スチャージして@0”のレベルになる。第2ゲート
回路も第1f−)回路と全く同じ構造であるからその動
作がφ8と、帛1f−)回路の出力ラインRo−R,の
レベルによってきまる。クロツクパルスφ8が低レベル
になるとプリチャージ用FET P4゜〜P7Fはオン
になりrイスチャージ用FETN4.〜N7mはオフで
あるから出力WAOo〜05はプリチャージされる。φ
8が幾レベルになるとディスチャージ用FETN4.〜
N7mがオンになシ、fリチャージ用FgT P4p
−P7pはオフとなり出力線は電源■。から゛切シ離さ
れる。そして出力I鰺0゜〜0.は第1ゲート回路1の
出力MR8−FL3の状態によυプリチャージされた状
態″″1#のレベルま九はディスチャージされた状態′
O#のレベルになる。PLAの動作特性を第2図のタイ
ム波形因で示す。ここでVA、V、はそれぞれに示す線
の電圧レベルを表わす。
ミ源vcCと切シ離される。このとさ出力線R6−R3
のレベルは入力信号工。、To、t、、T、によってプ
リチャージ嘔れた状態′1′のレベルを保つかあるいは
r(スチャージして@0”のレベルになる。第2ゲート
回路も第1f−)回路と全く同じ構造であるからその動
作がφ8と、帛1f−)回路の出力ラインRo−R,の
レベルによってきまる。クロツクパルスφ8が低レベル
になるとプリチャージ用FET P4゜〜P7Fはオン
になりrイスチャージ用FETN4.〜N7mはオフで
あるから出力WAOo〜05はプリチャージされる。φ
8が幾レベルになるとディスチャージ用FETN4.〜
N7mがオンになシ、fリチャージ用FgT P4p
−P7pはオフとなり出力線は電源■。から゛切シ離さ
れる。そして出力I鰺0゜〜0.は第1ゲート回路1の
出力MR8−FL3の状態によυプリチャージされた状
態″″1#のレベルま九はディスチャージされた状態′
O#のレベルになる。PLAの動作特性を第2図のタイ
ム波形因で示す。ここでVA、V、はそれぞれに示す線
の電圧レベルを表わす。
t0期間は第1ゲート回路・第2ゲート回路ともプリチ
ャージされる期間である。t1期間ではれは高レベルに
なり第1、ゲート回路はディスチャージ状態に入るが、
一方φ8は低レベルのままなので第2f−)回路はプリ
チャージの状態である。t1期間になって始めて匂が高
レベルになり、第1 r−ト回路の出力ラインのレベル
によシ第2ゲート回、路の出力ラインのレベルが結果と
してあられれる。
ャージされる期間である。t1期間ではれは高レベルに
なり第1、ゲート回路はディスチャージ状態に入るが、
一方φ8は低レベルのままなので第2f−)回路はプリ
チャージの状態である。t1期間になって始めて匂が高
レベルになり、第1 r−ト回路の出力ラインのレベル
によシ第2ゲート回、路の出力ラインのレベルが結果と
してあられれる。
この特殊なりロック・臂ルス期間to I tt
t。
t。
を設けた理由は特開昭53−146549号公報に説明
されている。
されている。
上記駆動方式はクロックパルスに対する条件としてφえ
の高レベル時間がtA+tllより太+jBの高レベル
時間がtBよシ大きいことである。ここでtA。
の高レベル時間がtA+tllより太+jBの高レベル
時間がtBよシ大きいことである。ここでtA。
taは第1.第2ゲート回路のディスチャージ時間であ
る。通常クロックツ母ルスは基本クロックから合成する
ため、3相クロツクの場合t、 ztl =t。
る。通常クロックツ母ルスは基本クロックから合成する
ため、3相クロツクの場合t、 ztl =t。
4相クロツクの場合t@ ”tl * tz =2
t6になる。従ってPLAのアクセスタイムはtl 十
ts として2t、あるいは3t0となり、基本クロッ
クを早くしてもこれ以上早いアクセスタイムは得られな
い。このように従来のPLAの構成では特別のクロック
パルス’k 2 +lIA必要とすることおよび早いア
クセスタイムが得られないという欠点をもっていた。
t6になる。従ってPLAのアクセスタイムはtl 十
ts として2t、あるいは3t0となり、基本クロッ
クを早くしてもこれ以上早いアクセスタイムは得られな
い。このように従来のPLAの構成では特別のクロック
パルス’k 2 +lIA必要とすることおよび早いア
クセスタイムが得られないという欠点をもっていた。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、1つのクロックパ
ルス列でダイナミック駆動される高速のロジックアレイ
を提供することにある。
ルス列でダイナミック駆動される高速のロジックアレイ
を提供することにある。
本発明によるロジックアレイは、複数の出力線と、複数
の入力線と、ゲートが選択さ扛九入力線に続されンース
・ドレイン路が選択された出力線と電TM電位との間に
接続されたトランジスタ群と、プリチャージ期間に各出
力線を接地電位にグリチャージする手段と、前記プリチ
ャージ期間に各入力線を前記電源電位にプリチャージし
て各トランジスタを遮断状態とする手段と、す/fすy
グ期関に入力信号を前記入力線に供給する手段とを備え
ることを特徴とする。
の入力線と、ゲートが選択さ扛九入力線に続されンース
・ドレイン路が選択された出力線と電TM電位との間に
接続されたトランジスタ群と、プリチャージ期間に各出
力線を接地電位にグリチャージする手段と、前記プリチ
ャージ期間に各入力線を前記電源電位にプリチャージし
て各トランジスタを遮断状態とする手段と、す/fすy
グ期関に入力信号を前記入力線に供給する手段とを備え
ることを特徴とする。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する・第3図は
本発明の一実施例である。
本発明の一実施例である。
第1ゲート回路1#1ANDアレイを、#I2ゲート回
路2はORアレイを構成し、NAND f −)回路3
は入力制御回路を構成している。第1ゲート回路IFi
従来の第1図のANDアレイと入力側にNANDl路3
がある点をのぞき全く同じである。NANDゲート23
はφえが低レベルのとき強制的にその出力を1にする。
路2はORアレイを構成し、NAND f −)回路3
は入力制御回路を構成している。第1ゲート回路IFi
従来の第1図のANDアレイと入力側にNANDl路3
がある点をのぞき全く同じである。NANDゲート23
はφえが低レベルのとき強制的にその出力を1にする。
第2ゲート回路は第2図と全く異なり、第1ゲート回路
と同一のクロックツ4/L/スiAを用いNO,−N、
、はディスチャージ用N形F’ETであシ。
と同一のクロックツ4/L/スiAを用いNO,−N、
、はディスチャージ用N形F’ETであシ。
特にプリチャージ用のFETをもたない。
このロジックアレイの動作特性を第4図のタイム波形図
を参照して説明する。先ず(イ)t、の期間においては
φ、が低レベルであシ、プリチャージ用FET Po、
〜P31Fがオンになり、ディスチャージ用FET N
o、〜N5.はオフになる。またφ4により入力側のN
AND回路23の出力はすべてI”になるから第1 e
−)回路1の出力線R6−R5はすべてプリチャージ
される。さらに第2)I′−)回路2についてはディス
チャージ用FET No、 A−N、、はオンになって
いるとともに論理和を構成するP。−R7は第1ゲート
回路の出力線がすべてプリチャージされているからすべ
てオフとなっている。
を参照して説明する。先ず(イ)t、の期間においては
φ、が低レベルであシ、プリチャージ用FET Po、
〜P31Fがオンになり、ディスチャージ用FET N
o、〜N5.はオフになる。またφ4により入力側のN
AND回路23の出力はすべてI”になるから第1 e
−)回路1の出力線R6−R5はすべてプリチャージ
される。さらに第2)I′−)回路2についてはディス
チャージ用FET No、 A−N、、はオンになって
いるとともに論理和を構成するP。−R7は第1ゲート
回路の出力線がすべてプリチャージされているからすべ
てオフとなっている。
従りてディスチャージ用F’ICT N、、〜N5.に
接続されている出力線0゜〜0.け0”レベルである、
(ロ)次のt4期間ではクロック・中ルスφ、が高レベ
ルになり、第1ゲートの入力!。、■。+11+11が
そのまま第1ゲートに入力される。またP形FET P
o、〜P3Pはオフ、N型FET No、 〜N3.が
オンになるので出力線R6−R3は入力によりグリチャ
ージ状態を保つかまたはディスチャージする。すなわち
論理積に相応するレベルになる。一方第2f−)回路2
はφ、が低レベルであるから、ディスチャージ用FET
N、、〜N5Pはオフとなり出力線0゜〜03はアース
と切りはなされ、第1ゲートの出力線R6〜R3の状態
によ、9P形FET Po〜P7のオン又はオフによI
)′y″イスチャーゾされた状態“0”を保つか、或は
プリチャージされて@ 1#レベルになる。なおtoの
期間、第1ゲート回路1の入力レベルを強制的に、高レ
ベルにしているのは容量分割による誤動作を防止する次
めである。
接続されている出力線0゜〜0.け0”レベルである、
(ロ)次のt4期間ではクロック・中ルスφ、が高レベ
ルになり、第1ゲートの入力!。、■。+11+11が
そのまま第1ゲートに入力される。またP形FET P
o、〜P3Pはオフ、N型FET No、 〜N3.が
オンになるので出力線R6−R3は入力によりグリチャ
ージ状態を保つかまたはディスチャージする。すなわち
論理積に相応するレベルになる。一方第2f−)回路2
はφ、が低レベルであるから、ディスチャージ用FET
N、、〜N5Pはオフとなり出力線0゜〜03はアース
と切りはなされ、第1ゲートの出力線R6〜R3の状態
によ、9P形FET Po〜P7のオン又はオフによI
)′y″イスチャーゾされた状態“0”を保つか、或は
プリチャージされて@ 1#レベルになる。なおtoの
期間、第1ゲート回路1の入力レベルを強制的に、高レ
ベルにしているのは容量分割による誤動作を防止する次
めである。
本発明のPLAのアクセスタイムは第1r−ト回路がデ
ィスチャージし、第2ゲート回路がグリチャージするま
での時間になるが、第1ゲート回路1がディスチャージ
され、第2r−)回路2のFET Po〜P2のしきい
値を越えると第2r−)回路2のプリチャージが直ちに
開始されるから、出力線の値が安定するtct−含む最
小のクロックタイムである。従来の方法では第2図に示
すように7クセスタイムとして最小限tA+tBが必要
でありたが、tc<tA十tlIとなシアクセスタイム
は極めて短かく、早い立上が9のFET t−用いれば
かりにt =2t、にとりた場合でもto1体を極め
て小圧することができて、アクセスタイムt1は格段と
小になる。
ィスチャージし、第2ゲート回路がグリチャージするま
での時間になるが、第1ゲート回路1がディスチャージ
され、第2r−)回路2のFET Po〜P2のしきい
値を越えると第2r−)回路2のプリチャージが直ちに
開始されるから、出力線の値が安定するtct−含む最
小のクロックタイムである。従来の方法では第2図に示
すように7クセスタイムとして最小限tA+tBが必要
でありたが、tc<tA十tlIとなシアクセスタイム
は極めて短かく、早い立上が9のFET t−用いれば
かりにt =2t、にとりた場合でもto1体を極め
て小圧することができて、アクセスタイムt1は格段と
小になる。
以上説明し九ように従来の特殊な二つのクロックパルス
を用いず、九だ一つのクロックパルスのグイナきヴク駆
動であるから、回路構成が容易であり、各種制御回路の
応用に適歯である。またアクセスタイムの基本クロック
の2倍の時間でアクセスが可能となり、しかも基本クロ
ックの周波数を高くなしうるから今まで使用不能であり
次高速動作の用途も可能である。
を用いず、九だ一つのクロックパルスのグイナきヴク駆
動であるから、回路構成が容易であり、各種制御回路の
応用に適歯である。またアクセスタイムの基本クロック
の2倍の時間でアクセスが可能となり、しかも基本クロ
ックの周波数を高くなしうるから今まで使用不能であり
次高速動作の用途も可能である。
第1図は従来のPLAの回路図、第2図は第1図の回路
動作を示すタイムチャート図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路図、第4図は第3図の回路動作を示すタイ
ムチャート図である。 1・・・第1デート回路、2・・・第2デート回路、3
・・・入力制御回路、Ro−R,・・・出力線(積項線
)1.0.〜03・・・出力線、23・・・NAND回
路。 代理人 弁理士 内 原 晋 M2 図
動作を示すタイムチャート図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路図、第4図は第3図の回路動作を示すタイ
ムチャート図である。 1・・・第1デート回路、2・・・第2デート回路、3
・・・入力制御回路、Ro−R,・・・出力線(積項線
)1.0.〜03・・・出力線、23・・・NAND回
路。 代理人 弁理士 内 原 晋 M2 図
Claims (1)
- 複数の出力線と、複数の入力線と、ゲートが選択された
入力線に続されソース・ドレイン路が選択された出力線
と電源電位との間に接続されたトランジスタ群と、プリ
チャージ期間に各出力線を接地電位にプリチャージする
手段と、前記プリチャージ期間に各入力線を前記電源電
位にプリチャージして各トランジスタを遮断状態とする
手段と、サンプリング期間に入力信号を前記入力線に供
給する手段とを備えることを特徴とするロジックアレイ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788588A JPH0220924A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ロジックアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788588A JPH0220924A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ロジックアレイ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157466A Division JPS5947845A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | Cmosロジツクアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220924A true JPH0220924A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0379887B2 JPH0379887B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=18093140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31788588A Granted JPH0220924A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ロジックアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220924A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31788588A patent/JPH0220924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379887B2 (ja) | 1991-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5128499B2 (ja) | 電圧レベルシフト回路 | |
| US6400594B2 (en) | Content addressable memory with potentials of search bit line and/or match line set as intermediate potential between power source potential and ground potential | |
| JPH027288A (ja) | データ・ラッチ回路 | |
| JPH01229490A (ja) | デコーダ及びドライバ回路 | |
| JPH0459715B2 (ja) | ||
| US6058050A (en) | Precharge-enable self boosting word line driver for an embedded DRAM | |
| EP0850480B1 (en) | Fast word line decoder for memory devices | |
| US20060176753A1 (en) | Global bit select circuit with dual read and write bit line pairs | |
| JPH01130618A (ja) | Cmosラッチ回路 | |
| JPH03222183A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5732042A (en) | Dram array with local latches | |
| US6282114B1 (en) | Low consumption ROM | |
| JP2753218B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5404325A (en) | Dynamic random access memory device with precharging unit preventing counter electrodes of storage capacitors from voltage fluctuation | |
| US6084455A (en) | High-speed CMOS latch | |
| JPH0220924A (ja) | ロジックアレイ | |
| JP2003030991A (ja) | メモリ | |
| JPH1011968A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4636657A (en) | High speed CMOS clock generator | |
| JP3281208B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6657912B1 (en) | Circuit for optimizing power consumption and performance | |
| JPH04214291A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US12505877B2 (en) | Methods and systems to increase efficiency of SRAM write assist scheme | |
| US7027340B2 (en) | Output device for static random access memory | |
| JPS594790B2 (ja) | メモリ−回路 |