JPH02209316A - クリーンルーム間の搬送装置 - Google Patents

クリーンルーム間の搬送装置

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JPH02209316A
JPH02209316A JP3082089A JP3082089A JPH02209316A JP H02209316 A JPH02209316 A JP H02209316A JP 3082089 A JP3082089 A JP 3082089A JP 3082089 A JP3082089 A JP 3082089A JP H02209316 A JPH02209316 A JP H02209316A
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JP
Japan
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fork
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clean
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hoistway
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JP3082089A
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Takehide Hayashi
武秀 林
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば半導体のような塵埃を極端にきらう荷
(物品)をクリーンルーム間で搬送する搬送装置に関す
る。
従来の技術 横方向に並設形成されたクリーンルーム間での荷の搬送
は搬送用自走台車などを利用して行なえる。しかし、ク
リーンルームが上下方向において複数階に亘って形成さ
れ、そしてこれらクリーンルーム間で荷の搬送や作業者
の移動を行なうときにはエレベータ形式の搬送装置が使
用される。
このような搬送装置は、たとえば第3図〜第4図に示す
ように、フィルター1を通してクリーンエヤ2を吹込ま
れるクリーンルーム3が複数階(図面では2111t)
にわたってそれぞれ形成され、これら上下のクリーンル
ーム3間には適所に壁体4により区画されて密閉された
昇降路5がクリーンルーム3間に亘って形成される。こ
の昇降路5の上部には内部にクリーンエヤ6を吹込むク
リーンユニット7が配設されるとともに、昇降路5内に
立設された昇降用ボスト8に沿って昇降体9が昇降自在
に案内される。この昇降体9は、壁体4に形成された搬
入出口10を介してクリーンルーム3側に出退自在で、
たとえばウェハーなどの搬送ボックス11が積載可能な
プライマリフォーク12が設けられる。前記昇降用ボス
ト8には昇降体9の昇降駆動装y!13が配設されてい
る。この昇降駆動装置13は、昇降用ボスト8の上下端
部のスプロケット14に巻張されて昇降体9に連結され
たチェノ15と、このチェノ15を駆動する昇降用モー
タ16とを備えている。そして、これら昇降用ボスト8
および昇降駆動装y113は、カバーフレーム17に支
持された昇降部カバー18に覆われており、この昇降部
カバー18内は所定位置で複数の排気ダクト19を介し
て昇降B5内に配設された排気通路20に連通されて吸
引されている。前記昇降体9は、昇降部カバー18内で
昇降用ボスト8に案内される昇降部21と、昇降部カバ
ー18に形成された上下方向のスリット18aを移動自
在な連結部材22により昇降部21に連結連動されるフ
ォーク駆動部23とを備え、フォーク駆動部23上部に
プライマリフォーク12が配設されている。33は搬入
出口10に配設された自動式の開閉ドアで、搬入出口1
0に対応するクリーンルーム3には搬送ボックス11の
受台34が配設される。
前記フォーク駆動部23は、第5図に示すように、駆動
モータ24の出力軸に取付けられた駆動ギヤ25が回転
されると、中間ギヤ26を介してピニオン27が回転さ
れてこのビニオン27が噛合うラック28を介してセカ
ンダリフォーク29がスライドされる。
すると、セカンダリフォーク29に配設された2個のス
プロケット30と、フォーク駆動部23のフレーム23
aおよびプライマリフォーク12との間に連結されて中
間部にスプロケット30が巻回される2本のチェノ31
からなる倍速機構により、プライマリフォーク12をセ
カンダリフォーク19に対して2倍のストロークで出退
するように構成されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記従来構成によれば、前記フォーク駆動部2
3は周囲および底部を駆動部カバー35によって覆われ
ているが、各フォーク 12.29と駆動部カバーとの
隙間Aもあり、また各フォーク 12.29の突出状態
ではフォーク駆動部23の上面が開放状態となり、内部
のギアなどの駆動部分から発生する塵埃が昇降路5やク
リーンルーム3に放出されることがあった。
本発明は昇降体に配設したフォーク駆動部からの塵埃の
放出を効果的に防止し得るクリーンルーム間の搬送装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、複数階のクリー
ンルーム間に亘って密閉された昇降路を形成するととも
に、この昇降路にクリーンユニットを設け、前記昇降路
内に昇降駆動装置により駆動される昇降体を設け、この
昇降体に前記クリーンルーム側に出退自在に配設されて
荷を積載可能なフォークを設け、このフォークの両側面
に出退方向に沿う凹部を全長にわたって形成し、前記フ
ォークの下部に配設されたフォーク駆動部の両側面に、
先端部が前記凹部内に挿入されたカバーを取付けるとと
もに、このカバー内に吸引装置を設けたものである。
作用 上記構成により、カバー内と昇降路空間とは、フォーク
の後退位置においてフォークの凹部とカバーにより形成
される迂回された隙間を介して連通され、またフォーク
突出位置においてカバーの先端部間の空間を介して連通
され、しかもカバー内の吸引装置により昇降路内のエヤ
が前記間隙あるいは空間を介してカバー内に吸引される
ので、フォーク駆動部において発生する塵埃がカバー外
部に放出されるのを効果的に防止することができる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて説明
する。従来例と同一部材には同−将号を付し、説明は省
略する。
第1図に示すように、プライマリフォーク41の上部は
、中央部でスライド方向に沿う幅の狭い支持部材42を
介して一定間隔をあけて配置された上部グレート43A
および下部プレート43Bとで断面工の字状に形成され
、両側部に全長に亘る凹部44が形成される。前記下部
プレート43Bにはラブク32が固定されるとともにフ
ォーク駆動部23を全幅にわたって覆う幅に設定され、
上部プレート43Aは下部プレート43Bと重り合う同
一形状に設定される。フォーク駆動部23の両側部には
、アングル状に折り曲げられて水平部45aがプライマ
リフォーク41の凹部44内にそれぞれ一定隙間をあけ
て挿入され先端が支持部材42の近傍に達する左右一対
のフォーク部カバー45がフォーク駆動部23の全長に
亘って取付けられる。
フォーク駆動部23を覆う駆動部カバー35内には、駆
動部カバー35内のエヤを吸引する吸引ファン46が配
設され、この吸引ファン46の吐出管47は駆動部カバ
ー35を貫通し昇降部カバー18のスリット18aを通
って昇降部カバー18内に開口される。
上記構成において、吸引ファン46が作動されることに
より、プライマリフォーク41の後退位置では、昇降路
5内のクリーンエヤ48が、プライマリフォーク41の
凹部44とフォーク部カバー45水平部45aとの隙間
を迂回して吸引されるとともに、フォーク駆動部23の
前後端部において、プライマリフォーク41およびセカ
ンダリフォーク29ならびにフォーク部カバー45のそ
れぞれの隙間から駆動部カバー35内に吸引されて昇降
部カバー18内へ排出される。また、第2図(a)(b
)に示すプライマリフォーク41の突出位置では、昇降
路5内のクリーンエヤ48が、フォーク駆動部23上面
における支持部材42移動後のフォーク部カバー45の
先端部間から吸引されるとともに、フォーク駆動部23
の前後端部におけるセカンダリフォーク29およびフォ
ーク部カバー35ならびに駆動部カバー35の隙間から
吸引されて昇降部カバー18内に排出される。したがっ
て、フォーク駆動部23の駆動部分から発生した塵埃は
、駆動部カバー35内から昇降部カバー18内へ排出さ
れ、昇降部カバー18内から排気ダクト19を介して排
気通路20に排出される。このようにプライマリフォー
ク41の後退位置では、プライマリフォーク41の凹部
44とフォーク部カバー45の隙間を迂回させて形成し
たので、塵埃が吸引流に逆って昇降路5やクリーンルー
ムに放出されることはほとんどなく、またプライマリフ
ォーク41の突出時でもフォーク駆動部23の上面では
支持部材44が移動したフォーク部カバー45先端部間
の間隙だけが開放されしかも吸引ファン46に吸引され
ているので、塵埃の放出をきわめて少くでき、クリーン
ルーム等の汚染を効果的に防止できる。
なお、上記実施例では駆動部カバー35とフォーク部カ
バー45とを別体としたが、一体構造であってもよい。
発明の効果 以上に述べたごとく本発明によれば、フォーク後退位置
においてフォークの凹部内にはカバー先端部が挿入され
るので、カバー内と昇降路との間を連通する連通部をき
わめて小さくかつ長く迂回した間隙とし、しかも吸引装
置により昇降路のエヤを前記間隙を介してカバー内に吸
引するので、フォーク駆動部で発生する塵埃が外部に放
出されるのを効果的に防止できる。またフォークの突出
位置において、フォーク駆動部の上面はカバーに覆われ
てカバー間の空間のみがカバー内と昇降路との連通部と
なり、さらに吸引装置により吸引するので、従来の開放
構造に比べて放散する塵埃を大幅に低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
はフォーク駆動部の横断面図、第2図(a)(b)は突
出状態のフォークを示す平面図および正面図、第3図〜
第5図は従来例を示し、第3図および第4図は搬送装置
の正面断面図および側面断面図、第5図はフォーク駆動
部の横゛断面図である。 3・・・クリーンルーム、5・・・昇降路、7・・・ク
リーンユニット、9・・・昇降体、13・・・昇降駆動
装置、41・・・プライマリフォーク、44・・・凹部
、45・・・フォーク部カバー、46・・・吸引ファン
。 代理人   森  本  義  弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数階のクリーンルーム間に亘つて密閉された昇降
    路を形成するとともに、この昇降路にクリーンユニット
    を設け、前記昇降路内に昇降駆動装置により駆動される
    昇降体を設け、この昇降体に前記クリーンルーム側に出
    退自在に配設されて荷を積載可能なフォークを設け、こ
    のフォークの両側面に出退方向に沿う凹部を全長にわた
    つて形成し、前記フォークの下部に配設されたフォーク
    駆動部の両側面に、先端部が前記凹部内に挿入されたカ
    バーを取付けるとともに、このカバー内に吸引装置を設
    けたことを特徴とするクリーンルーム間の搬送装置。
JP1030820A 1989-02-09 1989-02-09 クリーンルーム間の搬送装置 Expired - Fee Related JP2585091B2 (ja)

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JP2010258087A (ja) * 2009-04-22 2010-11-11 Hitachi Plant Technologies Ltd クリーン駆動装置
JP2012153492A (ja) * 2011-01-26 2012-08-16 Daikin Industries Ltd 搬送装置

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