JPH03177226A - クリーンルーム内の荷移載装置 - Google Patents

クリーンルーム内の荷移載装置

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JPH03177226A
JPH03177226A JP31691489A JP31691489A JPH03177226A JP H03177226 A JPH03177226 A JP H03177226A JP 31691489 A JP31691489 A JP 31691489A JP 31691489 A JP31691489 A JP 31691489A JP H03177226 A JPH03177226 A JP H03177226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
rotary cylinder
clean room
case
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP31691489A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ajimine
安次嶺 徹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP31691489A priority Critical patent/JPH03177226A/ja
Publication of JPH03177226A publication Critical patent/JPH03177226A/ja
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  • Manipulator (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば半導体のような塵埃を極端にきらう
荷〈物品)を搬送する搬送装置に対して荷を受は渡しす
るクリーンルーム内の荷移載装置に関する。
従来の技術 従来搬送装置に対して荷を受は渡しする移載装置は、た
とえば特開昭63−180622号公報に開示されてい
る。
発明が解決しようとする課題 クリーンルーム内に上記移載装置を設置する場合、移載
装置の摺動部から発生ずる塵埃が荷に付着するのを防止
するため、各可動部分にカバーを取付けて塵埃の放散を
防止することが考えられる。
しかし、荷を保持する支持腕のように、昇降動や接近離
間動を繰り返す部材の場合には駆動装置のカバーに可動
体に連結する開口部が必要であり、これら開口部からク
リーンルーム内に塵埃が放散されるおそれがある。
本発明は上記問題点を解決して、塵埃の放散を防止でき
、クリーンルームに適した移載装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、クリーンルーム
内で、荷搬送装置の搬送経路に形成されたステーション
に対向して配設される荷移載装置において、架台ケース
内に、架台ケース上の回転筒を垂直軸心回りに回転させ
る回転駆動装置を設け、前記回転筒に、互いに接近離間
自在で昇降自在な左右一対の支持腕を開口部を介して側
方に突設し、架台ケース上に回転筒の下部側面周囲を覆
う成心カバーを設け、回転筒の下部側面に回転筒内と成
心カバー内とを連通ずる吸塵孔を形成するとともに、架
台ケース上面に成心カバー内と架台ケース内とを連通ず
る連通口を形成し、架台ケースに排気ダクトを持続した
ものである。
作用 上記構成において、回転筒の回転駆動装置から発生ずる
塵埃は、架台ケース内から排気ダクトに吸引排出し、支
持腕の駆動部から発生ずる塵埃は、開口部から流入する
エアに同伴されて回転筒内から吸塵孔を介して助塵カバ
ー内に吸入され、さらに連通孔および架台ケースを介し
て排気ダクトに吸引排出される。したがって、8n装置
の駆動部から発生ずる塵埃がクリーンルーム内に放散さ
れるのを防止できる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はクリーンルーム2内に配設されてレール装置3とこ
のレール装置3に案内されるC1走台車4とにより構成
される荷搬送装置で、この荷搬送装置tlの搬送経路5
が荷保管装!i!6の箱体状本体7側方を通過するよう
に配設される0本体7に形成された出し入れ目8に対向
する搬送経路5には、ステーション9が形成配置される
前記クリーンルーム2は天井側からフィルタ10を介し
てクリーンエアが下吹きされ、下降するクリーンエアを
メツシュ形式の床11を通して床下に吸引するように構
成される。前記荷保管装置6は、図示しないが、本体7
内に荷12を収納する棚や、荷12を出し入れする搬入
出装置を備え、所定の加工工程に荷12を入出庫するも
のである。
前記出し入れ目8に配設された可動式の荷受台13とス
テーション9の間には、荷12を受は渡しする移載装置
14が配設される。この移載装置14と荷受白13は、
本体7に固定された架台ケース15に設けられており、
ステージ3フ9位置のレール装置3もこの架台ケース1
5に貫通支持されている。
この移載装置14は、架台ケース15の上面に貫通して
回転自在に支持された鉛直方向の回転軸16に、八角筒
状で天板17aおよび底板17bを有する回転筒17が
固定される。この回転#J17内の上部にはシリンダ等
の駆動手段(図示せず)を介して互いに接近離間自在な
左右一対の支持腕18が180度異l6対称方向に配設
され、回転筒18の側板18cに形成された開口部19
を介して外方に先端はど上方に傾斜して突出されている
。また、この支持腕18は回転軸16の軸心位置に昇降
自在に内嵌された昇降軸20に連結され、第1図に仮想
線で示す下降位置と上昇位置の間で昇降自在である。架
台ケース15内の回転軸16の下端部には従動スプロケ
ット21が取付けられ、架台ケース15内に配設された
回転駆動モータ22の出力軸の駆動スプロケット23と
従動スプロケット21とがベルト24を介して連動連結
され、回転frJ16が回転駆動される0回転軸16か
ら突出する昇降軸20の下端部には水平方向の昇降ロッ
ド25が固定され、この昇降ロッド25には昇降軸20
と平行なうツク軸26が立設される。架台ケース15内
には、出力軸にラック軸26のラックに噛合するピニオ
ン27が取付けられた昇降駆動モータ28が配設され、
支持腕18が第2図に実線で示す持ち上げ位置と仮想線
で示す受は渡しIf!置の間で昇降駆動される。なお、
昇降軸20の下端部には連結部材やスプロケット、索体
29を介してバランスウェイト30が連結される。
前記出し入れ口8は、架台ケース15両側に立設された
開枠8aと天枠8bとで囲まれるとともに、回転筒17
の下部両開に中空壁31が配設されている。
そして、前記回転1’!!i17には支持腕18と直交
する方向に左右一対の扉体32が取付けられ、支持腕1
8がステーション9および荷受台13の上方に位置する
荷12の受は渡し位置で、側枠8aと天枠8bと中空q
31とで囲まれた出し入れ口8の空間を扉体32で閉止
するように構成される。前記中空壁31を含む回転筒1
7の下部周囲には、回転eJ17側が開放されたコの字
形断面の略すング状収塵カバー33が架台ケース15上
に配設され、この収塵カバー33に対向する回転筒17
の側板17には所定位置に吸塵孔34が形成される。ま
た、隔を31位置の収塵カバー33はラックロッド26
が挿入可能に外側に少し張出して形成され、その下面に
は収塵カバー33内と架台ケース15内とを連通ずる連
通口35が形成される。
前記架台ケース15の一方の側面には排気ダクト36が
接続され、その入口部に吸気ファン37が取付けられる
。なお、架台ケース15内には荷受台13を本体7の内
方に移動し荷12の受角度を変更可能な荷受台駆動装置
38も配設されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
荷受部4aに荷12を積載した自走台車4がステーショ
ン9に停止すると、上昇離間状態の各支持腕18を、昇
降駆動モータ28によりピニオン27、ラック軸26、
昇降ロット25、昇降軸20を介して下降させ、さらに
接近動させて荷受部4a上の入庫用の荷12と荷受台1
3上の出庫用の荷12をそれぞれ保持させる。そして、
再度支持腕18を上昇後、回転駆動モータ22を駆動し
て回転@17を180°回転させ、支持腕18を下降、
離間動、上昇させ、入庫用の荷12を荷受台13上に移
載するとともに出庫用の荷12を自走台車4の荷受部4
aに移載する。
この受は渡し作業中に、架台ケース15内で、回転筒1
7の回転駆動部や支持腕18の昇降駆動部、荷受台駆動
装置38で発生する塵埃は、吸気ファン37により排気
ダクト36に吸引排比される。また、回転筒17で支持
腕18の駆動部から発生ずる塵埃は、開口部19から流
入されるエアに同伴され吸塵孔34、収塵カバー33、
連通口34を介して架台ケース15内に吸引され、吸気
ファン37により排気ダクト36に排出される。さらに
、出し入れ目8は回転筒17の回転中以外は扉体32に
よって閉止されるので、クリーンルーム2と荷保管装置
6の間を塵埃が流入出することもない。
発明の効果 以上に述べたごとく本発明によれば、回転筒と架台ケー
スとを吸塵孔、吸塵カバー、連通口を介して連通させ、
回転筒内で支持腕の駆動部から発生した塵埃を開口部か
ら流入したエアに同伴させて架台ケース内に導き、回転
筒の回転駆動装置から発生する塵埃と共に排気ダクトに
吸引排出するので、移載装置の駆動部から発生する塵埃
をクリーンルーム内に放散するのを確実に肋止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は移載装置の側
面断面図、第2図は同正面断面図、第3図は同平面断面
図である。 1・・・荷搬送装置、5・・・搬送経路、7・・・本体
、8・・・出し入れ口、9・・・ステーション、13・
・・荷受台、14・・・移載装置、15・・・架台ケー
ス、16・・・回転軸、17・・・回転筒、18・・・
支持腕、19・・・開口部′、20・・・昇降軸、22
・・・回転駆動モータ、28・・・昇降駆動モータ、3
1・・・中空壁、32・・・扉体、33・・・収nカバ
ー、34・・・吸塵孔、35・・・連通口、 36・・・排気ダクト、 37・・・吸気ファン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.クリーンルーム内で、荷搬送装置の搬送経路に形成
    されたステーションに対向して配設される荷移載装置に
    おいて、架台ケース内に、架台ケース上の回転筒を垂直
    軸心回りに回転させる回転駆動装置を設け、前記回転筒
    に、互いに接近離間自在で昇降自在な左右一対の支持腕
    を開口部を介して側方に突設し、架台ケース上に回転筒
    の下部側面周囲を覆う収塵カバーを設け、回転筒の下部
    側面に回転筒内と収塵カバー内とを連通する吸塵孔を形
    成するとともに、架台ケース上面に収塵カバー内と架台
    ケース内とを連通する連通口を形成し、架台ケースに排
    気ダクトを接続したことを特徴とするクリーンルーム内
    の荷移載装置。
JP31691489A 1989-12-06 1989-12-06 クリーンルーム内の荷移載装置 Pending JPH03177226A (ja)

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JP31691489A JPH03177226A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 クリーンルーム内の荷移載装置

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JP31691489A JPH03177226A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 クリーンルーム内の荷移載装置

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Publication Number Publication Date
JPH03177226A true JPH03177226A (ja) 1991-08-01

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ID=18082322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31691489A Pending JPH03177226A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 クリーンルーム内の荷移載装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546155U (ja) * 1991-11-20 1993-06-18 日立プラント建設株式会社 情報交換装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288990A (ja) * 1985-06-17 1986-12-19 新明和工業株式会社 産業用ロボツト
JPS63180622A (ja) * 1987-01-21 1988-07-25 Daifuku Co Ltd 移載装置

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